ラインミーティア(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2010年2月26日生
調教師水野貴広(美浦)
馬主大澤 繁昌
生産者アラキフアーム
生産地新冠町
戦績42戦[5-4-4-29]
総賞金14,765万円
収得賞金4,700万円
英字表記Rhein Meteor
血統 メイショウボーラー
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ナイスレイズ
アラマサフェアリー
血統 ][ 産駒 ]
オース
アラマサキャップ
兄弟 ニナフェアリー
前走 2018/05/20 韋駄天ステークス OP
次走予定

ラインミーティアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 168157.448** 牡8 57.0 西田雄一水野貴広474(+2)0.55.7 0.832.7--ダイメイプリンセス
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18714449.31816** 牡8 57.0 西田雄一水野貴広472(-8)1.09.7 1.234.9⑮⑭ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1612102.11513** 牡8 56.0 西田雄一水野貴広480(-4)1.09.0 0.734.7⑦⑪キングハート
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1881691.61418** 牡8 57.0 西田雄一水野貴広484(+8)1.09.8 1.534.6⑬⑬ファインニードル
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163527.11013** 牡7 57.0 西田雄一水野貴広476(+6)1.08.3 0.733.3⑮⑮レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 144619.362** 牡7 56.0 西田雄一水野貴広470(0)1.07.7 0.233.0⑥⑦ファインニードル
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 1681538.781** 牡7 56.0 西田雄一水野貴広470(-2)0.54.2 -0.031.6--フィドゥーシア
17/05/21 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 168165.834** 牡7 52.0 西田雄一水野貴広472(0)0.54.6 0.331.6--フィドゥーシア
17/05/06 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 16478.854** 牡7 57.0 西田雄一水野貴広472(0)0.56.9 0.533.6--プレイズエターナル
17/04/29 新潟 11 邁進特別 1000万下 芝1000 167145.821** 牡7 55.0 西田雄一水野貴広472(-8)0.54.5 -0.031.6--グラミスキャッスル
17/03/12 中山 9 房総特別 1000万下 芝1200 161256.8125** 牡7 57.0 内田博幸水野貴広480(0)1.09.3 0.234.4⑦⑦シゲルノコギリザメ
16/12/25 中山 11 ハッピーエン 1000万下 芝1200 162352.3117** 牡6 57.0 横山和生水野貴広480(-2)1.09.9 0.634.6⑮⑯アルティマブラッド
16/10/30 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 1471243.5104** 牡6 56.0 横山和生水野貴広482(+6)0.55.2 0.332.3--ラインスピリット
16/10/22 新潟 11 飛翼特別 1000万下 芝1000 1871512.154** 牡6 55.0 横山和生水野貴広476(+2)0.55.2 0.532.7--アースエンジェル
16/08/27 新潟 10 稲妻S 1600万下 芝1000 122219.077** 牡6 57.0 横山典弘水野貴広474(+8)0.55.0 0.732.3--レッドラウダ
16/08/07 新潟 10 驀進特別 1000万下 芝1000 1871311.765** 牡6 57.0 横山典弘水野貴広466(-10)0.54.8 0.732.7--ダンシングワンダー
16/05/07 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 165932.9122** 牡6 57.0 木幡初広水野貴広476(+4)0.56.3 0.233.1--プリンセスムーン
16/04/30 新潟 11 邁進特別 1000万下 芝1000 164839.5134** 牡6 55.0 横山和生水野貴広472(-10)0.56.1 0.033.1--ハッシュ
16/02/13 小倉 11 帆柱山特別 1000万下 芝1200 17611148.6179** 牡6 57.0 的場勇人水野貴広482(+10)1.08.2 0.634.3⑭⑮フィドゥーシア
15/12/13 中山 9 チバテレ杯 1000万下 芝1200 1671319.1712** 牡5 54.0 武士沢友水野貴広472(-2)1.09.3 0.834.6⑬⑬スカイキューティー

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ラインミーティアの関連ニュース

 2017年のアイビスサマーダッシュ・GIIIを制したラインミーティア(牡8歳、美浦・水野貴広厩舎、父メイショウボーラー)が8月2日、蹄葉炎(ていようえん)の経過観察中に容態が急変したため、安楽死の処置が取られた。

 同馬は12年7月にデビューし、JRA通算成績は42戦5勝。獲得賞金は1億4765万5000円(付加賞含む)。今年5月20日の韋駄天S(8着)が最後のレースとなった。



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【函館SS】ラインミーティア、歩様乱れで回避 2018年6月15日(金) 05:04

 函館スプリントSに出走を予定していたラインミーティア(美・水野、牡8)は13日の追い切り後に歩様が乱れたため、出馬投票を取りやめた。「レントゲンでは骨には異状はなかった。今後は様子を見ながら」と水野調教師。これにより、ノットフォーマルが繰り上がりで出走する。



函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】追って一言2018年6月14日(木) 05:03

 ◆アドマイヤゴッド・須貝師 「動きはあんなものでいい。体はできているし、洋芝で結果を出している」

 ◆エポワス・藤沢和師 「美浦でしっかりやってきたし、変わりなくきている。年齢的な衰えもないので頑張れそう」

 ◆ジューヌエコール・北村友騎手 「自分でハミを取って走れたが、右にモタれる面がある。いいころに比べると…」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「少しもたついたのは馬場が重かった影響かな。状態はまあまあだし、洋芝実績もある」



 ◆ティーハーフ・国分優騎手 「しまいの反応が抜群で、いい状態をキープできている」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「牧場でも乗ってきたし、いきなり走れる態勢。ただ、馬場が悪くなるとしんどい」

 ◆ユキノアイオロス・石毛師 「動きは良かった。しまい勝負にかけて前がゴチャつけば」

 ◆ラインミーティア・水野師 「状態は変わらずきている。最近競馬にいくと淡泊なところがあるので、チークピーシズを着用。その効果が出てくれば」



函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館スプリントS&ユニコーンS】レースの注目点 2018年6月13日(水) 15:27

★サマースプリントシリーズが開幕!昨年の王者ラインミーティアなど17頭が登録

 6月17日、函館ではサマースプリントシリーズの開幕戦、函館スプリントSが実施される。同シリーズは、昨年初めて関東馬のラインミーティアチャンピオンに輝いたが、過去12回のうち11回は関西馬がシリーズ王者となっている。シリーズ開幕戦となる函館スプリントSは、過去10年で関西馬が8勝、関東馬が2勝を挙げているが、さて今年のサマースプリントシリーズはどんな結果になるだろうか。

 今年の函館スプリントSには、関東馬10頭、関西馬7頭の計17頭が登録している。4年ぶりの勝利がかかる関東勢は、前年のサマースプリントシリーズ王者ラインミーティア(牡8歳、美浦・水野貴広厩舎)、昨年の高松宮記念勝ち馬で、登録馬中唯一のGI馬となるセイウンコウセイ(牡5歳、美浦・上原博之厩舎)などが登録しているが、2014年ガルボ以来の勝利を挙げることができるだろうか。

★連覇かかるジューヌエコール、今年も北村友一騎手とのコンビで参戦

 昨年の覇者ジューヌエコール(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎)が、函館スプリントS連覇を目指す。同馬は初めて古馬と対戦した昨年の函館スプリントSで、従来のコースレコードを更新するタイムで優勝。ジューヌエコールは、その後重賞に4度出走し、いずれもフタ桁着順に敗れているが、昨年制した函館スプリントSで復活の勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、史上3頭目の同レース連覇となる。

 なお、函館スプリントSは、「サマースプリント」「サマー2000」「サマーマイル」各シリーズの対象レース(14レース)で争われるサマージョッキーズシリーズの開幕戦である。昨年はジューヌエコールとのコンビで函館スプリントSを制した北村友一騎手が、自身初のシリーズ王者となった。北村騎手は、今年の函館スプリントSでもジューヌエコールに騎乗する予定だが、シリーズ連覇へ向け好スタートを切ることができるだろうか。

★先週リーディング首位に浮上のM・デムーロ騎手、ルヴァンスレーヴとのコンビで参戦

 6月13日現在のJRA騎手成績を見ると、75勝のM・デムーロ騎手、74勝のC・ルメール騎手が激しいトップ争いを繰り広げている。デムーロ騎手は、10日に自身2度目の1日6勝をマークするなど、先週の開催で9勝を挙げてルメール騎手を逆転した。デムーロ騎手は、17日に実施されるユニコーンSには、統ーダートGIの全日本2歳優駿(川崎)優勝馬ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)に騎乗する予定だが、今週も勝利を量産できるだろうか。

 なお、同騎手は10日阪神5Rから騎乗機会6連続連対中。騎乗機会連続連対記録は、ルメール騎手が持つ「10」(2016年11月5日東京10R~11月6日東京10R)だが、デムーロ騎手はどこまで記録を伸ばすことができるだろうか。

 今年のユニコーンSは、リーディング上位の騎手が参戦を予定しており、2位のルメール騎手は、鳳雛S2着のグレートタイム(牡、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗予定(同馬は13日現在、抽選対象となっています)。また、3位の川田将雅騎手は、青竜S勝ち馬のグリム(牡、栗東・野中賢二厩舎)に騎乗予定。昨年のユニコーンS優勝騎手で、リーディング4位の戸崎圭太騎手は鳳雛S勝ち馬ハーベストムーン(牡、栗東・浅見秀一厩舎)に騎乗予定となっているが、さて、今年のユニコーンSを制すのはどのジョッキーだろうか。

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【函館スプリントステークス】特別登録馬2018年6月10日() 17:30

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【高松宮記念】レッドファルクス1番人気/13:00時点 2018年3月25日() 13:09

 開催最終日となる中京競馬場では、メインレースで春のスプリントGI「第48回高松宮記念」(GI、中京11R、4歳以上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金1億1000万円)が行われる。



 スプリンターズS連覇を果たし、2017年の最優秀短距離馬に選出されたレッドファルクスが単勝2.4倍で1番人気、シルクロードSで重賞2勝目を挙げたファインニードルが単勝6.1倍で2番人気、桜花賞馬レッツゴードンキが単勝6.7倍で3番人気、武豊騎手騎乗のダンスディレクターが単勝8.4倍で4番人気。昨年の覇者で5番人気のセイウンコウセイ(単勝11.3倍)以下は10倍以上となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 セイウンコウセイ 11.31- 2 リエノテソーロ  77.22- 3 ブリザード    15.02- 4 スノードラゴン  94.83- 5 ノボバカラ   268.03- 6 レッドファルクス  2.44- 7 ナックビーナス  33.94- 8 レッツゴードンキ  6.75- 9 ファインニードル  6.15-10 ダイアナヘイロー 35.46-11 ダンスディレクター 8.46-12 ネロ       34.07-13 レーヌミノル   17.97-14 ラインミーティア320.77-15 ジューヌエコール106.08-16 シャイニングレイ 26.78-17 キングハート   36.88-18 ラインスピリット184.9



★高松宮記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ラインミーティアの関連コラム

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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。


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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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2017年9月11日(月) 17:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(セントウルS G2)
閲覧 1,042ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『セントウルS G2』です。結果画像をご覧ください。





競走馬ロボット、血統ロボット、騎手ロボットいずれも本命に推した◎ファインニードルが早め抜け出しから1馬身1/4差をつけてのV!とここまでは、当コラムとして最高の滑り出しだったのですが、2着ラインミーティアが各ロボットともに評価が低く拾えず。馬券的には競走馬ロボ、騎手ロボが1-3着のワイド(5.7倍)を的中するにとどまり、取りガミでの船出となりました。




続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





先週は全般にわたって大きな当たりが少なく、全てのロボが回収率面で苦戦を強いられてしまいました。しかし、競走馬ロボに関しては48レース参戦して的中率72%!(◎_◎;)と驚くほどよく当たりました。逆に言うと、当てにいき過ぎて取りガミが多くなってしまいました。来週は買い目をもっと絞るなどして調整していきたいと思います。勝てるロボットを目指して頑張ります(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2017年9月11日(月) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/9~9/10)単勝251倍ゲットの馬券生活プロ、好調山崎エリカプロらが大幅プラスをマーク!
閲覧 1,343ビュー コメント 0 ナイス 11



先週は、9(土)に中山競馬場でG3紫苑Sが、10(日)に阪神競馬場でG2セントウルS、中山競馬場でG3京成杯AHがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ミッシングリンクがハナを奪ってゆったりとしたペースで向う正面へ。1番人気ディアドラ、2番人気ルヴォワールは揃って中団後方を追走して先頭までは7~8馬身ほど。3コーナーを迎え各馬鞍上の手が動き出し、後方各馬は外を回すようにして進出を開始し、人気の2頭もこの一角。迎えた直線で中団から進めた6番人気カリビアンゴールドが早めに抜け出しを図ると、これを追って迫ったのはポールヴァンドルと大外を回したディアドラの2頭でした。ゴール前、この3頭が横一線となる中、最後は1番人気ディアドラが外からねじ伏せるように差し切って重賞初V。ハナ差の2着にはカリビアンゴールドが入り、そこからハナ差の3着に4番人気ポールヴァンドルと続き、この3頭が秋華賞への優先出走権を手に入れています。 
公認プロ予想家では夢月プロきいいろプロイータン育成プロほか計16名が的中しています。
 
G2セントウルSは、ファインニードルを外から交わしてフィドゥーシアが先頭に立って3コーナーへ。外から、ラヴァーズポイントアルティマブラッドといった先行馬が直線入り口で仕掛け始めると、インの3番手で脚を溜めていた1番人気ファインニードルは、フィドゥーシアの外に進路を選択して満を持して追い出しを開始。直線半ばを過ぎてファインニードルが一歩抜け出し、後続からはインを突いてラインミーティア、外を通ってはダンスディレクターあたりが伸びてきますが、1馬身1/4差をつけてファインニードルがこれを制して重賞初制覇。2着には6番人気ラインミーティア、そこからクビ差の3着には4番人気のダンスディレクターが入っています。
 公認プロ予想家では、おかべプロ河内一秀プロほか計5名が的中しています。
 
G3京成杯AHは、58キロのトップハンデを背負った2番人気マルターズアポジーがここも果敢に逃げる一方、1番人気グランシルクは好発を決めるもなだめて徐々に中団に下げ、3コーナーへ。依然、マルターズアポジーのリードは1馬身ほど。好位勢からボンセルヴィーソウインフルブルームロサギガンティアあたりが進出を開始すると、その直後から外を回してダノンリバティとここにグランシルクの態勢で直線を迎えます。前を行くマルターズアポジーに、力強い末脚で一完歩ごとに詰め寄るグランシルク。結局、残り100mで完全に交わし去ったグランシルクが人気に応えて重賞初勝利をあげています。1馬身3/4馬身差の2着には後方からグランシルクの後を伸びた11番人気ガリバルディが入り、そこからクビ差の3着には6番人気ダノンリバティが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロほか計6名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
9(土)阪神1Rで、単勝251.4倍◎ブルベアジネンジョの単勝1点勝負でいきなりの125万7000円払戻し!他にも、阪神12Rで◎マイネルアトゥーの単勝22.3倍など的中をみせた先週は、週末トータル回収率658%、収支117万880円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(日)の中山9Rで◎パルティトゥーラ-○コートシャルマンの本線的中を披露し、14万9600円払戻しのスマッシュヒット!他にも、9(土)阪神12R、10(日)中山10Rなど、高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率293%、収支19万3650円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中山12Rで3連単11万7200円払戻しのスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
9(土)は勝負レース指定のG3紫苑Sでの○▲◎的中を含め、4戦4勝の好調予想を披露。週末トータルでは、回収率152%を達成しています。
 
 
この他にも、岡村信将プロ(108%)、加藤拓プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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ラインミーティアの口コミ


口コミ一覧

ラインミーティア

 正義の魂 2018年8月3日(金) 23:20

閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 5

特に新潟直線1,000mで、ファンを賑わせてくれた、
ラインミーティアが、蹄葉炎が原因で、
残念ながらこの世を去った(JRAのHPより)。

新潟直線1,000mになると、とたんに
超一流ジョッキーと化す、西田雄一郎騎手との
コンビでは、楽しませてもらったものである。

冥福を祈る。

また、ブライトエンブレムも、残念ながら引退と
なったようであるが、超大物の予感がする妹が
出てきたことである(ウィクトーリア)し、
その妹に、期待することにしよう。

某所競馬サイトで、やっぱり私の思った通り、
しでかした男の記事を読んだが、
彼にも反省という文字があったのか、と
思わせる、潔い反省文が載っていた。

おそらく彼は、次の大井開催かどこかで、
佐々木竹見騎手の記録を、更新するのであろう。

 ナリタブライアン 2018年3月22日(木) 23:22
2018年春G1馬当て 第2戦 高松宮記念
閲覧 426ビュー コメント 15 ナイス 58

第1戦はジョウテンさんが見事的中でした(*^▽^)/★*☆♪

第2戦は芝1200の宮杯
これと言って、とび抜けて1押しができる子がいません。
今のところ、自分は、元POG馬のラインミーティアにしておこうかと
去年のスプリンターズSから2桁負けが3戦も続いているので、オッズも相当上がるはず。

今度はどんなドラマが見れますか楽しみですねd(⌒ー⌒)!

1枠1番 セイウンコウセイ(牡5、美浦・上原) 松田
1枠2番 リエノテソーロ(牝4、美浦・武井) 吉田隼

2枠3番 ブリザード(セ7、香・P.イウ) K.ティータン
2枠4番 スノードラゴン(牡10、美浦・高木) 大野

3枠5番 ノボバカラ(牡6、美浦・天間) 武藤
3枠6番 レッドファルクス(牡7、美浦・尾関) M.デムーロ

4枠7番 ナックビーナス(牝5、美浦・杉浦) 三浦
4枠8番 レッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田) 岩田

5枠9番 ファインニードル(牡5、栗東・高橋忠) 川田
5枠10番 ダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田) 松山

6枠11番 ダンスディレクター(牡8、栗東・笹田) 武豊
6枠12番 ネロ(牡7、栗東・森) F.ミナリク

7枠13番 レーヌミノル(牝4、栗東・本田) 和田
7枠14番 ラインミーティア(牡8、美浦・水野) 西田
7枠15番 ジューヌエコール(牝4、栗東・安田隆) 福永

8枠16番 シャイニングレイ(牡6、栗東・高野)北村友
8枠17番 キングハート(牡5、美浦・星野) 北村宏
8枠18番 ラインスピリット(牡7、栗東・松永昌) 森一

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 モズ@ 2018年1月26日(金) 22:46
シルクロードS出走馬考察
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 4



1枠1番ファインニードル

スタート直後の登り坂で
消耗することなく先手を奪えるかがカギ。

末脚勝負では分が悪いので、
4角が緩んでからの加速戦は避けたい。



1枠2番アレスバローズ

持続が足りないので
緩みで押し上げたい感じはある。
後半はある程度落ち込んでほしいか。



2枠3番グレイトチャーター

昨年勝ち切った2戦は内容が緩め。
京都1200重賞では末脚負けしそう。



2枠4番フミノムーン

終いの加速が弱いので
勝負所を緩めず走りたいが、
相手強化で追い込むには力が足りないか。



3枠5番アットザシーサイド

加速に良さがありそうだが、
出脚が弱く好位取りは期待しにくい。

後半が緩まないと差し込めないイメージ。



3枠6番セカンドテーブル

昨年の同レースが限界に映るので、
それ以上の走りをできる馬がいた場合には
しっかり負けそうなイメージ。



4枠7番セイウンコウセイ

京阪杯は坂の下りを抑えて
加速する流れが合わなかったのか完敗。

道中が流れれば見直しは利きそうだが、
もう少し加速の良さは見せてほしい。



4枠8番ダイアナヘイロー

前々から緩めて加速を使える馬だが、
京都1200で戦うには末脚が心許ない。



5枠9番キングハート

レース後半の武器に欠ける印象。

昨年の鞍馬Sのように
3F目が緩まない持続戦にならないと
終い負けしそうな不安はある。



5枠10番ニシケンモノノフ

勝負所が緩んでの加速勝負なら
芝1200でも戦えるとは思うが、

タイプ的には京都より
中山1200のほうがイメージしやすい。



6枠11番ユキノアイオロス

一瞬の脚は使えるが、
今回の条件では武器になりにくいか。



6枠12番タマモブリリアン

近4走とも完全に加速負け。

追い切りの動きもブレブレで
強調材料に欠ける。



7枠13番カラクレナイ

緩めてからの加速に良さがありそう。

後半が落ち込む流れにならないと
末脚負けしそうな印象。



7枠14番ミッキーラブソング

相手が揃うと位置は落としそう。

使える脚が短いので、
勝負所が緩まないと苦しいか。



7枠15番ナックビーナス

加速タイプの馬で持続は足りないので、
平坦戦で外目の運びになると
良さをまったく活かせない可能性はある。



8枠16番ラインミーティア

昨年のセントウルSで好走したように
平坦戦には強い馬だが、
外々を回して伸び切れるかは疑問。



8枠17番ロードクエスト

前走は緩みを押し上げる運びをしたが
終いの伸びは物足りず。

現状は狙えるポイントが見つからない。



8枠18番ナリタスターワン

昨年の北九州記念2着は
勝負所で武騎手が内目を封じる展開を
外々を通って上がれたことが好走要因。

今回の条件で同様の展開利は期待しにくい。







番手に付けたい馬ばかりで
逃げ馬がいないので、
序盤の流れが結構読みにくい。

今の所はファインニードル軸でいきたいが、
正直今週もあまり買いたい馬が見当たらない。

ラインミーティアが内枠なら楽しみはあったが。

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2018年5月20日韋駄天ステークス8着
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2018年5月20日 韋駄天ステークス 8着
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