サウンドトゥルー(競走馬)

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サウンドトゥルー
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写真一覧
抹消  栗毛 2010年5月15日生
調教師高木登(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績51戦[10-11-15-15]
総賞金26,638万円
収得賞金23,560万円
英字表記Sound True
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
キョウエイトルース
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
キョウエイヨシノ
兄弟 アナザートゥルースルールソヴァール
前走 2018/11/04 JBCクラシック Jpn1
次走予定

サウンドトゥルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 164722.875** セ8 57.0 大野拓弥高木登476(+3)1.57.2 0.536.8⑮⑭⑫⑪ケイティブレイブ
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------3** セ8 58.0 御神本訓高木登473(--)1.53.2 0.7----ケイティブレイブ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------3** セ8 57.0 大野拓弥高木登476(--)2.04.6 0.4----ゴールドドリーム
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163554.4118** セ8 57.0 F.ミナリ高木登478(-3)1.37.5 1.537.6⑮⑬ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------5** セ8 57.0 大野拓弥高木登481(--)2.16.4 1.5----ケイティブレイブ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** セ7 57.0 大野拓弥高木登479(--)2.04.8 0.6----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167145.4211** セ7 57.0 大野拓弥高木登478(+1)1.50.7 0.635.5⑭⑭⑬⑬ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------1** セ7 57.0 大野拓弥高木登477(--)2.04.5 -0.2----ケイティブレイブ
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------2** セ7 58.0 大野拓弥高木登475(--)1.52.9 0.0----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------4** セ7 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.05.4 1.0----ケイティブレイブ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161113.678** セ7 57.0 柴田善臣高木登474(-1)1.35.7 0.635.8⑭⑬ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------2** セ7 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.15.2 0.6----オールブラッシュ
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 155815.961** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(0)1.50.1 -0.035.8⑭⑭⑭⑬アウォーディー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.15.6 0.3----アウォーディー
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------3** セ6 58.0 大野拓弥高木登477(--)1.53.0 1.0----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.05.2 1.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** セ6 57.0 大野拓弥高木登461(--)1.40.3 1.1----コパノリッキー
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------2** セ6 57.0 大野拓弥高木登472(--)2.14.1 0.0----ホッコータルマエ
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** セ5 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.03.0 -0.3----ホッコータルマエ

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サウンドトゥルーの関連ニュース

 6月26日に大井競馬場で行われる春のダート王者決定戦「第42回帝王賞」(交流GI、大井11R、4歳以上オープン、定量、ダート2000メートル、1着賞金6000万円)の枠順が23日に確定した。



 今年2月に行われたJRAダートGIフェブラリーSを制した武豊騎乗のインティは7枠11番、交流GIIのダイオライト記念を含め重賞3勝を挙げているチュウワウィザードは1枠1番、今年の川崎記念を勝っているミツバは6枠10番、昨年末に行われた東京大賞典を制したオメガパフュームはD・レーン騎手騎乗で4枠5番、大井生え抜き馬で前走の大井記念を圧巻の勝利で飾ったモジアナフレイバーは3枠3番、門別で無敵の快進撃を続けるスーパーステションは6枠9番に入った。



 そのほか、JRA・GIフェブラリーS勝ちの実績があり、ここが大井移籍初戦となるノンコノユメは8枠14番、中央競馬在籍時にGI3勝を挙げている船橋所属のサウンドトゥルーは4枠6番、GI勝ち馬で、近走に復調気配を感じさせるアポロケンタッキーは2枠2番、平安S圧勝などJRA重賞2勝馬で佐賀所属のグレイトパールは3枠4番に決定。



 昨年のJRA最優秀ダート馬ルヴァンスレーヴと連覇がかかっていたゴールドドリームの回避は残念だが、上半期のダート王を決めるにふさわしいメンバーがそろった帝王賞は26日、大井競馬場(11R)で、午後8時05分にスタートが切られる。



(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手 所属)1- 1 チュウワウィザード 57.0 川田将雅  JRA2- 2 アポロケンタッキー 57.0 戸崎圭太  JRA3- 3 モジアナフレイバー 57.0 繁田健一  大 井3- 4 グレイトパール   57.0 鮫島克也  佐 賀4- 5 オメガパフューム  57.0 D.レーン JRA4- 6 サウンドトゥルー  57.0 森泰斗   船 橋5- 7 オールブラッシュ  57.0 田辺裕信  JRA5- 8 リッカルド     57.0 矢野貴之  船 橋6- 9 スーパーステション 57.0 阿部龍   門 別6-10 ミツバ       57.0 和田竜二  JRA7-11 インティ      57.0 武豊    JRA7-12 サブノクロヒョウ  57.0 藤本現暉  大 井8-13 シュテルングランツ 57.0 川島正太郎 浦 和8-14 ノンコノユメ    57.0 真島大輔  大 井

【ダイオライト記念】レース展望 2019年3月12日(火) 16:29

川崎記念でGI初V果たしたミツバが参戦



 13日(水)に、ハートビートナイター開催中の船橋競馬場で、伝統の交流重賞・第64回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)が行われる。昨年の覇者・ケイティブレイブドバイワールドカップに挑戦することで不出走となっており、歴史に新たな勝ち馬の名前が刻まれることになる注目の一戦を展望したい。



 近9年連続でJRA所属馬が勝利を挙げており、今年も上位人気を形成しそう。その中でも上位人気になることが確実視されているのは、前走の川崎記念で待望のGI初制覇を果たしてここに参戦してきたミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)だ。



 これまで17、18年のマーキュリーC(交流GIII)連覇こそあったものの、GIではことごとく壁に跳ね返されてきた。それでも、昨年のこのレースの覇者でもあるケイティブレイブ以下に2馬身半差をつけ、デビュー43戦目にして待望の初GIタイトルを獲得した。明け7歳にして、飛躍への一歩を踏み出したと言っていいだろう。



 川崎記念制覇後に、管理する加用師が「以前はレースで萎縮するような面があったけど、キャリアを積んでだんだん解消されてきた。明け7歳でもまだ6歳くらいの感じ」と語れば、久々のコンビとなった和田竜二騎手も「集中して走れるようになったので、また先々が楽しみ」と期待を込めており、GI制覇をきっかけに“連戦連勝”モードに突入する可能性もあるのではないか。



オールブラッシュは距離延長の克服が課題



 前走の川崎記念で勝ったミツバから2馬身半+アタマ差の3着に敗れているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は、道中でかなりの前向きな姿勢を見せていただけに、2400mの距離を克服できるかが上位進出のカギとなりそう。



 主戦を務めている田辺騎手も、川崎記念のレース後に「逃げ馬が残ると思い、早めに動いた。でも、最後は止まったし、勝ち馬も強かった」と完敗を認めているだけに、勝ち馬のミツバにつけられた0秒5差を詰めて逆転まで持ち込むのは容易ではなさそう。



 それでも、GI初制覇となった17年川崎記念は強豪が揃う中で3馬身差の圧勝劇を演じており、昨秋の浦和記念(交流GII)でも2着以下を4馬身引き離して勝利を挙げている。展開がハマった時には圧倒的なパフォーマンスを発揮することがあるだけに、意外性にも期待したいところだ。

★抜群の安定感でステップアップしているチュウワウィザード



 デビューから9戦して【5.2.2.0】と複勝率100%。クラスが上がっても抜群の安定感を見せ続けているチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)も、上位人気の一頭になることは間違いない。



 GI出走歴がなく、実績こそ他のJRA勢と比べると劣るが、前走の東海S(GII)では次走でフェブラリーS(GI)を制覇することとなるインティに最後まで食い下がって2着に善戦。3着以下には7馬身差をつけており、相手が悪かっただけと言える。



 重賞初制覇を果たした名古屋グランプリ(交流GII)では2500mの距離を問題なくこなしており、距離に対する不安はない。しかも同レースでは、のちに川崎記念Vを果たすことになるミツバを負かしている。GIホースに対して1キロとはいえ斤量の恩恵があるのも、アドバンテージになりそうだ。



★完全復活の兆しを見せたアポロケンタッキー



 2016年の暮れにアウォーディーコパノリッキーといった強豪が揃った東京大賞典(交流GI)を制覇。翌年の秋には、今回と同じ船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(交流GII)を勝利するなど、ダートの一線級で活躍してきたアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)。



 近走は2ケタ着順も目立つようになり苦戦が続いていたが、前走の川崎記念で4着と復調の兆しを見せている。久々にコンビを組んだ戸崎圭太騎手も「コーナーで渋い面があるけど、今回は問題なく走れていたし、最後も詰めている。久々にいい形の競馬ができた」と語っているように、完全復活の勝利を果たす日も遠くはなさそう。



 昨年10月以降の約半年で7戦目ということで状態が気になるところだが、6日には栗東・坂路で4ハロン50秒1、1ハロン12秒6の好タイムを馬なりでマークしているように、相変わらず元気いっぱい。昨年2着惜敗のリベンジ、そして完全復活の勝利を挙げる可能性があるのではないか。



★新天地で復活の勝利を挙げたサウンドトゥルー



 15年東京大賞典、16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックと、中央・地方で3つのGIタイトルを獲得しているサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、セン9歳)が、南関東への移籍2戦目となった金盃(SII)で復活の勝利を挙げた。



 明け9歳となったものの、勝利から遠ざかっていた約1年3カ月の間も東京大賞典2着や帝王賞3着などがあるように、まだまだ交流GIで上位を争うだけの力は保持していると言っていい。



 2600mで行われた前走の金盃が、勝利を挙げたもののラスト3ハロン40秒0かかっている上に、南関所属馬同士のメンバー構成で2着馬と半馬身差の辛勝だった。本当の意味で、これまで経験がなかった長距離戦に対する適性が計れたとは判断しきれないが、能力自体はこのメンバーに入っても通用するはずだ。

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【東京大賞典】レース展望 2018年12月28日(金) 19:41

★復権目指すゴールドドリームが仕切り直しの一戦



 29日(土)に、大井競馬場で2018年ラストの交流重賞となるGI・第64回東京大賞典(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)が行われる。南部杯、チャンピオンズCを連勝したルヴァンスレーヴこそ不在だが、現在のダート界を代表する面々が顔を揃えた注目の一戦を展望したい。



 昨年のJRA最優秀ダートホースで、今年もかしわ記念、帝王賞と交流GIタイトルを2つ獲得しているゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)が、仕切り直しの一戦に挑む。



 交流GI3連勝を狙った前走の南部杯で3歳馬のルヴァンスレーヴに敗れ、巻き返しを目指して出走予定だったチャンピオンズC(GI)は右肩筋肉痛のために回避。復権Vを果たすかどうかは、一頓挫あった影響を受けたことにより100%の力を発揮できるかどうかにかかっている。



 1週前に栗東CWで6ハロン83秒1、坂路で行われた26日の最終追い切りでは4ハロン51秒3、ラスト1ハロン12秒1の時計を出しており、調整過程からは普段の力を発揮できるとみるが、ハイレベルなメンバーでどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。



★得意とする地方の馬場でケイティブレイブが巻き返すか



 この秋、日本テレビ盃(交流GII)、JBCクラシック(GI)を連勝しているケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)だが、3連勝を目指した前走のチャンピオンズC(GI)では11着に敗れており、そこから巻き返せるかが焦点となりそうだ。



 主戦を勤める福永祐一騎手は、よもやの大敗を喫した前走後「サンライズソアの後ろで手応え良く回ってきたけど、直線は伸び負けというより、伸びていない。返し馬が終わっても、物見していたし、4コーナーで西日も気にしていた」と語っているように、決して力負けではない。



 京都競馬場で開催されたJBCクラシックを制しているものの、もともとは「中央の高速馬場への適性がどうか」と言われていた。ここも相手は揃ったが、通算【8.4.2.1】と大崩れがない地方の舞台に変わって、一気に巻き返してくる可能性があるのではないか。

★徐々に復調気配を見せているクリソライト



 交流重賞は13年ジャパンダートダービー制覇を含む5勝、韓国GIのコリアCも制している古豪クリソライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)が、1年2カ月に及ぶ長期休養明けを2度叩かれ、完全復調の気配を見せている。



 JBCクラシックは15着に敗れ、騎乗した武豊騎手も「体はできていましたけど、スピードに対応することができませんでした。久々だったぶんでしょうか。次走では良くなると思います」と休み明けでお手上げ状態だった。



 それでも、続く浦和記念では3着と本来の動きに近い走りを見せており、叩き3戦目となる今回はさらなる前進がありそう。2着に善戦した昨年の帝王賞以来となる戸崎圭太騎手とのコンビで、ジャパンダートダービー以来5年半ぶりの国内GI制覇を目指す。



★大井にも3歳旋風が吹くか!注目はエイコーン、オメガパフューム



 牝馬三冠を果たし、初の古馬相手となったジャパンCでは圧巻のレコードVで古馬を一蹴したアーモンドアイ。歴戦の古馬を相手に、有馬記念で初GI制覇を果たしたブラストワンピース。この秋は、3歳世代がレベルの高さを見せつけてきた。ダート路線も、ここには出走していないもののルヴァンスレーヴが南部杯、チャンピオンズCを連勝している。



 そんなハイレベルの3歳世代は、中央・地方合わせて5頭が出走を予定している。中でも注目は、ダートに路線変更してからは8戦4勝2着4回、連対率100%の安定した成績を残して一気にオープンクラスまで駆け上がってきたエイコーン(栗東・吉田直弘厩舎、牡3歳)。初のオープン挑戦がいきなり歴戦の古馬が相手のGIで、条件的に楽ではないが、展開に左右されない強みがあるだけに、底を見せていない未知の力に期待したいところだ。



 すでに古馬相手のGIでJBCクラシック2着、チャンピオンズC5着と一応の結果を出しているオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡3歳)も見逃せない一頭。大井コースはジャパンダートダービーで2着した実績があり、コンビを組んで4戦3勝3着1回と結果を出しており、12月だけでGI3勝を挙げているM.デムーロ騎手が騎乗するのも心強い。



★地方勢も気になる馬が一杯!最注目は移籍初戦のサウンドトゥルー



 過去10年、地方所属馬で馬券に絡んだのはフリオーソ(2010年・2着)とサミットストーン(2014年・3着)の2頭しかいないが、今年は地方勢も例年以上にレベルが高い。



 注目一番手は、15年東京大賞典の覇者で、その後も16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックと3年連続でGIタイトルを獲得してきており、JRAから南関東に移籍しての初戦を迎えるサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、牡8歳)だろう。



 他では、地元大井所属でデビューから8戦6勝の成績を残しており、前走の勝島王冠では待望の重賞初制覇も果たしているモジアナフレイバー(大井・福永敏厩舎、牡3歳)、今シーズンはホッカイドウ競馬で重賞6連勝の実績を残してきたスーパーステション(北海道・角川秀樹厩舎、牡4歳)あたりに注目が集まりそう。中央勢のレベルもかなり高いが、善戦を期待したいところだ。

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サウンドトゥルー、船橋へ 7日競走馬登録抹消 2018年11月7日(水) 05:01

 統一ダートGI3勝の実績を持つサウンドトゥルー(美・高木、セン8)が7日に競走馬登録を抹消され、地方競馬に移籍することが分かった。船橋・佐藤裕太厩舎に転厩し、今後は東京大賞典(12月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)出走を目指す。

 4日のJBCクラシックは0秒5差の5着だったが、南関東への転入は条件付きでも8歳までしか認められておらず、陣営が協議してこのタイミングでの移籍となった。

 サウンドトゥルーは2015年の東京大賞典、16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックと3年続けてGI勝利。16年にはJRA賞の最優秀ダートホースに選出された。通算成績は51戦10勝(うち地方17戦3勝)。

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【JBCクラシ】レースを終えて…関係者談話2018年11月5日(月) 05:09

 ◆内田騎手(ノンコノユメ4着) 「前回もだけど、きょうもゲートがね。最後は伸びていたし、馬はどんどん良くなっている」

 ◆大野騎手(サウンドトゥルー5着) 「インからの競馬で、よく辛抱して走ってくれました」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン6着) 「4コーナーまでスムーズでしたし、自分の脚は使ってくれています。安定して走れるようになっていますね」

 ◆岩田騎手(テーオーエナジー7着) 「スッと2番手を取れたのはよかった。最後は止まってしまった」

 ◆戸崎騎手(マイネルバサラ8着) 「思った通りの位置で競馬をできましたが、3、4コーナーの手応えがもうひとつでした」

 ◆下原理騎手(タガノゴールド9着) 「直線は止まってしまいましたが、3、4コーナーではどこを割るかという手応えでした」

 ◆C・デムーロ騎手(オールブラッシュ10着) 「スタートはうまく切れましたが、最後は疲れてしまった」

 ◆幸騎手(センチュリオン11着) 「使うごとに良くなる馬だと思います。次は良くなると思いますよ」

 ◆大畑雅騎手(カツゲキキトキト12着) 「もう少し前の位置で競馬ができていればよかったです。ジリジリ伸びていました」

 ◆古川騎手(テイエムジンソク14着) 「2コーナー過ぎで口が利かなくなり、ハミをかんでしまいました。調子は上がっていたのですが」

 ◆武豊騎手(クリソライト15着) 「体はできていたけど、スピードに対応できなかった。久しぶりのぶんかな。次は良くなると思います」

 ◆的場文騎手(シュテルングランツ16着) 「いい位置を取れたんだけどね。3コーナーを過ぎて手応えがなくなった」

★4日京都11R「JBCクラシック」の着順&払戻金はこちら

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【JBCクラシ】昨年の覇者サウンドトゥルー5着 大野「辛抱して走ってくれた」2018年11月4日() 19:37

 11月4日(日)の京都競馬11Rで行われた第18回JBCクラシック(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右1900メートル、16頭立て、1着賞金=9000万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が快勝。地方競馬が舞台だった交流重賞で8勝を挙げていた馬が、中央の競馬場で初めてビッグタイトルを獲得した。

 昨年の覇者サウンドトゥルーは、道中後方からレースを進めると、直線では内から脚を伸ばすも5着まで。2006年タイムパラドックス以来、12年ぶりの8歳馬によるJBCクラシック制覇はならなかった。

 大野拓弥騎手「インからの競馬で、よく辛抱して走ってくれました」



★【JBCクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サウンドトゥルーの関連コラム

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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄。新興勢力にもチャンスが巡ってきます。一昨年のこのレースで準オープンを勝ったばかりのオールブラッシュが優勝したのは、前年の東京大賞典の連対馬の不在がもたらしたものでしょう。前年の東京大賞典の連対馬、アポロケンタッキーアウォーディーともにドバイワールドCへ直行でした。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・1】。唯一の4着以下は昨年のサウンドトゥルー(5着)ですが、同馬は前々走のチャンピオンズCで11着に凡退していました。

 競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は信頼しないほうがいいでしょう。2009年のヴァーミリアンがJCダート・8着、東京大賞典・2着から、このレースで1着と巻き返していることから、前々走のチャレンジCで8着以内というのが、前走・東京大賞典で連対した馬を狙うにあたっての目安になりそうです。

 さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【1・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュート、2017年サウンドトゥルー、2018年のケイティブレイブですが、2013年と2018年は東京大賞典の優勝馬が不在、2017年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中17頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコ、2018年の2着馬アポロケンタッキーのように、G1馬が前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。名古屋グランプリの優勝馬は、当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。同馬は前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で2017年次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
  (前々走のチャンピオンズCで8着以内が条件)
 ・前走の東京大賞典も3連複の軸馬ならば有力。
  (東京大賞典の連対馬が不在ならば、連対も可能)

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
  優勝馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

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2018年11月3日() 09:39 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCクラシック2018~
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 下半期の古馬ダート中距離路線の最初のG1「JBCクラシック」。今回は京都で行われることもあり、地方馬は次々と回避。過去10年で地方馬の3着以内は、2010年のフリーオーソのみという地方馬受難のレースですが、今年のJBCの中でもっとも中央馬ばかりのメンバーとなりました。

 JBCクラシックは、一応、中距離路線のチャンピオン決定戦という括りですが、実績馬はこの先のチャンピオンズCや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。例年の対戦図式は、休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃、マイルCS南部盃の上位馬になりますが、今年は休養明けの馬はクリソライトのみ。このあたりが例年とは違うところかもしれません。

 しかし、休養明けであってもそうでなくても、このレースでは同年のフェブラリーSの優勝馬が最有力。過去10年では、2012年のテスタマッタこそ5着でしたが、この馬はダ2000mのG1で連対実績がなかった馬。ダ2000mのG1で連対実績がある馬に限れば、【3・1・0・0】と連対率100%です。2009年のヴァーミリアン、2014年-2015年のコパノリッキーが優勝。2011年には、トランセンドが強豪スマートファルコンの2着と好走しています。

 さらに同年の帝王賞と休養明けの日本テレビ盃を連勝した実績馬も当然ながら有力。このレースでの過去10年の成績は【2・1・0・0】。2010年のフリオーソこそ2着でしたが、2011年のスマートファルコン、2016年のアウォーディーが優勝しています。

 また、日本テレビ盃を休養明けで優勝した馬は、2008年のボンネビルレコード、2012年のソリタリーキング、昨年のアポロケンタッキーと3頭がこのレースで4着以下に敗れていますが、7月以降にレースを使われてた日本テレビ盃の優勝馬に限れば有力。過去10年のこのレースでの成績は【1・1・0・0】で、2009年のマコトスパルビエロが1着、2015年のサウンドトゥルーが2着と好走しています。

 他では、帝王賞1着から、ここに直行した馬もなかなか有力で、このレースでの過去10年の成績は、【1・0・2・0】。2009年のヴァ―ミリアンが1着、2014年のワンダーアキュートが3着、2015年のホッコータルマエが3着と好走しています。

 最後に過去10年で6度も1~3番人気馬が連対しているこのレースにおいて、穴パターンを挙げるとすれば、前走の日本テレビ盃で4コーナー先頭から押し切って3着以内だった馬でしょう。このパターンでは、過去10年で【3・1・0・1】で、2011年に1番人気に支持されたスマートファルコン意外に、2014年-2015年にコパノリッキーが3番人気で優勝。5番人気馬のソリタリーキングも5番人気で3着と好走しています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSの勝ち馬
  (ダ2000m以上のG1で連対実績があることが条件)
 ・同年の帝王賞・日本テレビ盃を連勝した馬。
 ・7月以降にレースを使われている同年の日本テレビ盃の優勝馬。・帝王賞1着からの直行馬。
 

 ●穴馬候補
 ・前走の日本テレビ盃で4コーナー先頭から3着以内に好走した馬。

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2018年10月2日(火) 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~日本テレビ盃2018年~
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 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。基本的には夏場に順調にレースを使われている上り馬が活躍しています。

 しかし、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。

 ただし、同年のマーキュリーCの勝ち馬がここに出走してくれば優勢。過去10年では、2009年のマコトスパルビエロが1着、2013年のソリタリーキングが2着、遡れば2005年のこのレースの優勝馬サカラ―トもマーキュリーCの勝ち馬でした。

 さらに同年7月以降の中央のオープン勝ち馬も有力で、該当馬は2015年のサウンドトゥルーのみですが、同馬ははこのレースで同年の帝王賞馬帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの優勝馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝しました。前走で中央のオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。

 また、休養明けの実績馬同士の対戦図式の場合は、より直近の6月末に行われる帝王賞の上位馬が優勢となります。帝王賞は上半期のダートの総決算で、日本テレビ盃よりも格上のレースですから、その傾向はより顕著。前走の帝王賞で3着以内だった馬の、過去10年の成績は【4・2・3・0】で3 連複の軸馬としては信頼できます。

 1着馬の該当馬は2008年のボンネビルレコード、2010-2011年のフリオーソ、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート。2着馬の該当馬は、2008年のフリオーソ、2015年のクリソライト。3着馬の該当馬は、2009年のボンネビルレコード、2016年のサウンドトゥルー、2017年のケイティブレイブです。

 しかし、帝王賞で3コーナー先頭だった馬に限れば、もっともっと信頼できます。その成績は過去10年で【2・2・0・0】で、2008年のフリオーソ、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート、2015年のクリソライトがそのパターンで連対。これは単に逃げて上位入線するような馬は強いというのもありますが、帝王賞と比べると日本テレビ盃のほうが、前哨戦らしく前有利の流れになりやすいというのもあるでしょう。

 さらに、滅多に出走してきませんが、前走で中央のグレードレースでのグレードレースで連対していた馬の活躍も目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは、5月に行われていた東海Sの連対馬。現在は、東海S平安Sとの施行時期が入れ替わり、平安Sが5月。それらが出走してくれば、信頼してもいいでしょう。

 まとめると、優先すべきは、同年の夏のマーキュリーCや中央のオープンを勝利した馬。それらが出走していない場合は、帝王賞3着以内の馬、特に逃げて3着以内の馬が有力で、その次が平安Sの連対馬ということになります。

 また、日本テレビ盃は、昨年こそ4番人気のアポロケンタッキーが優勝したものの、それまでは1~3番人気馬が連対。4番人気馬が優勝した昨年も配当が低く、過去10年とも馬複配当3桁台で決着しています。データからは穴馬が推せないレースですが、強いてあげるなら、帝王賞で3番人気以内に支持されながらも人気を裏切った馬の巻き返しでしょう。

 2010年のスマートファルコン、2017年のアポロケンタッキーサウンドトゥルーは帝王賞で3番人気以内に支持されながらも4着以下に敗れて、このレースで連対を果たした馬たちでした。このタイプは人気以上の走りが見せられるので、警戒したほうがいでしょう。

 他では、2012年のマグニフィカ、2014年のグラッツィアのように、こでまで逃げてグレードレースを優勝したことがある馬も4番人気で3着と善戦しています。マグニフィカハジャパンダートダービーを逃げ切り勝ちした馬、グラッツィア武蔵野Sを逃げ切り勝ちした馬です。とにかく逃げ馬が好走しやすいレースなので、今回も逃げられる可能性が高いならば、ヒモ穴として馬券に加えることをオススメします!


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・同年のマーキュリーC優勝か、中央の7月以降のオープン特別の勝ち馬。
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
  (特に、3コーナー先頭で3着以内だった馬は有力)
 ・前走の平安Sで連対していた馬。
 
 ●穴馬候補
 ・同年の帝王賞で3番人気以内に支持されながらも4着以下だった馬。
 ・逃げてダートグレード勝ちの実績がある馬で、今回逃げられる可能性が高い馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーS G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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サウンドトゥルーの口コミ


口コミ一覧

時計で見る帝王賞

 ボズー 2019年6月26日(水) 17:09

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事前の登録メンバーがかなりの好メンバーで話題を集めた帝王賞!

ルヴァンスレーヴとゴールドドリームは回避してしまいましたが、かなりの豪華メンバー!

ルヴァンスレーヴとゴールドドリームがおらんかったらインティ堅いやろー。って方はお話合わないと思いますので、他の記事をご覧くださいねー。

まずインティ
いちいち好時計で走ってますから、説明不要なのですが
注目すべきはかしわ記念のテンが37.7秒という部分。

地方のダートは中央のより3Fで1秒、上がりに関しては2秒くらいかかるのが普通で、ダートスタートの他のコースを見るとやはりテンは37-37.5くらいかかると想定するのが普通です。

さらに船橋で、上がりが38秒かかってますが、かしわ記念よりは帝王賞の方が上りのかかるレースです。

府中ダートはかなり高速ですので、そこから順調なレースを運べたとして上りは3秒はかかることを想定。

つまりインティはテンを37.5-25.0-25.0-38.5
2.06.0くらいで走ってくるのではないでしょうか。

当然、早く突かれる、他に逃げられて捕まえに行く、などした場合より早く潰れるリスクもあります。

個人的な評価としては向いていません。

で、比較対象としてゴールドドリーム
この馬は毎度好走するのでわかりやすいのですが、まぁ2.05.0は切るタイムくらいで走って来てたと思います。
馬場差や、ペースも考慮してですが。

その時に明確にゴールドドリームを差せる馬、と想定した場合に実際差した馬がいるわけですから

軸馬としての信頼度で言えばオメガパフュームが相応しいと思います。

オメガパフュームが出走してたらのゴールドドリームを差せる。
その想定で勝ち馬のタイムを2.04.9

馬券圏内をインティの2.06.0と想定してお話を続けて参ります。


チュウワウィザード
平安ステークスや、距離の長かったダイオライト記念、名古屋グランプリ、またその馬場を加味して上りは37.8前後と想定

テンは38.5秒くらいでいける馬でこの馬の特性としては長く良い脚を使える点
また川田騎手のスタイルから、インティマークが予想されますので
向こう正面でインティを射程圏に置き、4角で並びかけるような競馬をすると思います。

インティとの叩き合い、また地方ダートへの適性と言う点で、こちらの方に分がありますので、インティよりは前に行けるのではないでしょうか。

アポロケンタッキー
まぁつかみどころのない馬です笑
基本的にテンは38.9秒くらいの馬なのですが、このコースを走る時はいつもガシガシ36.5くらいで追っていきます。
この馬の好走パターンとしてはテンが緩いレースからの上がり比べで、大井だと大体38.0くらいで上がってくるのですが、今回はテンも流れますし追っかけるとバテる。置いてかれると届かない。
今回は厳しそうですね。

モジアナブレイバー
前走は相当に強い内容なのですが、渋っての時計なので‥

ただ、テンは37秒前半で行けますから好位置につけれますし、ヒガシウィルウインなんかと比較しても強い勝ち方してる馬なので、上りは38.2-3秒で走れるとしたら馬券圏内に絡んで来ても驚きはありません。

オールブラッシュ
んー、テンも上がりも全然足りないと見てますが、結構テンに追って行ける馬で、前に行かないとチャンスもありませんから、インティにとっては厄介な存在ですね。
ただ、得意なコース、距離なはずの船橋で置いて行かれてしまった点はマイナスです。

スーパーステション
門別最強の快速ホース
この馬テンがとにかく速いですから、逃げるのはインティよりこちらと読んでいます。
インティが諦めて控えるのか強気に行くのか?それがこのレースの大きなポイントの1つですね。
上りは速くないので、圏内まではどうでしょうね。

ミツバ
川崎記念でケイティブレイブを倒してますから、強いのは間違いないのですが、この馬渋った馬場で切れ味対決の方が良績目立ちますね。
時計速い馬場なら‥と言った印象です。

サウンドトゥルー
暮れの東京大賞典からのメンバーで言うならば今回2位ですし、タフなレースや上がり勝負のレースにはとにかく強い馬。
前走はテンから促していく姿勢も見せましたし、鞍上も森騎手。
この人気なら買った方が良いと思いますが。
昨秋くらい走るならチュウワウィザードに迫るくらいは出来て不思議でありません。

ってことで
◎オメガパフューム
○チュウワウィザード
▲サウンドトゥルー
△モジアナブレイバー
△ミツバ
△インティ

人気3頭で決まるとトリガミしそうなので、その辺も加味した馬券の買い方勝負みたいなレースかもしれませんねぇ。

では、良い帝王賞を!

 はたと止まる 2019年6月23日() 15:10
26日 大井 帝王賞 
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 9

20:05発走 第42回帝王賞 2000m 1着賞金6000万円

1チュウワウィザード牡4(栗東)57川田
2アポロケンタッキー牡7(栗東)57戸崎
3モジアナフレイバー牡4(大井)57繁田
4グレイトパール牡6(佐賀)57鮫島克
5オメガパフューム牡4(栗東)57レーン
6サウンドトゥルー セ9(船橋)57森
7オールブラッシュ牡7(栗東)57田邊
8リッカルド セ8(船橋)57矢野
9スーパーステション牡5(北海道)57阿部龍
10ミツバ牡7(栗東)57和田
11インティ牡5(栗東)57武豊
12サブノクロヒョウ牡6(大井)57藤本
13シュテルングランツ牡8(浦和)57川島
14ノンコノユメ セ7(大井)57真島

 チュウワウィザードとオメガパフュームとインティの3頭の首位争いとみた。モジアナフレイバーとサウンドトゥルーがどこまで太刀打ちできるか。むしろ、それならミツバが来るか。オールブラッシュの逃げ残りにも多少注意したい。

 写真はBSイレブン競馬中継の土曜日のMC高見侑里。最近結婚したらしい。一番人気の単勝をよく買っている。

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 はたと止まる 2019年5月19日() 18:18
22日 大井記念の展望 
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 5

11R20:10発走 2000m 1着賞金3200万円

 1ジャーニーマン(川崎)57真島
▲2タービランス(浦和)57森
△3ウマノジョー(大井)57高松
 4ヤマノファイト(船橋)57本橋
△5モジアナフレイバー(大井)57繁田
○6ヒガシウィルウィン(船橋)57本田
 7サブノクロヒョウ(大井)57笹川
◎8センチュリオン(浦和)57左海
 9モズライジン(大井)57和田
 10リッカルド(船橋)57矢野
 11ワンフォーオール(大井)57赤岡
 12チャイヤブーン(船橋)57山本聡
 13ディアデルレイ(船橋)57御神本
△14サウンドトゥルー(船橋)57吉原
 15シュテルングランツ(浦和)57的場
 16ワールドレーヴ(大井)57吉井

 中央から移籍してきて初戦快勝のセンチュリオンが重賞に手をかける。5歳になったヒガシウィルウィン、羽田盃馬タービランスがこれに迫る。あとは休み明けだが勝島王冠馬モジアナフレイバー、実力馬ウマノジョー、中央でGⅠタイトルを持っていたサウンドトゥルー。

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2018年11月4日 JBCクラシック Jpn1 5着
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