シングスピール(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1992年2月25日生
調教師M.スタウト(イギリス)
馬主モハメド殿下
生産者
生産地
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金13,561万円
収得賞金0万円
英字表記Singspiel
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 1996/11/24 ジャパンカップ G1
次走予定

シングスピールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
96/11/24 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 167147.641** 牡4 57.0 L.デットM.スタウ464(--)2.23.8 -0.035.8⑥⑥⑥⑤ファビラスラフイン

シングスピールの関連ニュース

日曜日に行われる宝塚記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ステファノス
祖母はマイルCS南部杯優勝などダート中心に活躍。近親にはクイーンエリザベス2世S勝ち馬や米G1勝ち馬がいる。スピードとパワーに優れた牝系で、中距離がベストの印象だ。半面、ディープインパクト産駒かつ7歳以上馬のG1における成績が今ひとつ。舞台適性は持ち合わせているので、大崩れはないかもしれないが、勝ち負けまでは厳しいのではないか。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、相応の舞台適性を持ち合わせているものと判断できる。半面、スタミナとパワーに偏りがちな血統構成で決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する消耗戦に持ち込むか、道悪など馬場の恩恵が欲しいところ。

サトノダイヤモンド
ディープインパクト牡馬の当舞台における成績がイマイチの半面、持続力を持ち味とする母父ダンチヒ系の相性は決して悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親にも南米のG1馬がズラリと並び、スピード、スタミナ、パワーをバランスよく兼ね備えた牝系と言えよう。濃いヘイローのクロスを持つディープインパクト産駒というところは、2013年の2着馬ダノンバラードと酷似する。復活あってもなんら驚けない。

ミッキーロケット
父は近年の宝塚記念で上位入線馬を多数輩出しているキングマンボ系のキングカメハメハ。母父であるピヴォタルもブルーメドサイアーとして、欧州中心に中距離以上のG1で活躍馬を送り出しており、パワーとスタミナが強調された配合と言えよう。祖母は桜花賞2着のツィンクルブライド、近親には高松宮記念2着のペールギュントの名があり、ある程度のスピード決着にも対応できる。バランスのとれた血統構成だ。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系、母父はダート色の濃いティズナウというコテコテの米国血統。ゆえに、パワーとスピードの持続力に優れている半面、スタミナ勝負で好走できるほどの持久力は持ち合わせていない。つまり、時計を要する馬場での決め手勝負は不向き。血の良さを引き出すためには、馬群がバラける展開、あるいは高速馬場など、なにかの助けがほしい。

アルバート
2008年の宝塚記念で3着に食い込んだインティライミを叔父に持つ点は好感が持てる。ただし、本馬の父アドマイヤドンはややダート色が濃いため、中距離G1ではスピード不足の印象。キングマンボを経由しない父ミスプロ系の当レースにおける成績も芳しくない。また、母父ダンスインザダークの影響で長距離適性が高いぶん、中距離のスピード勝負では遅れをとりやすい。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。

パフォーマプロミス
ステイゴールドの産駒は宝塚記念で過去5勝、母父タニノギムレットグランプリ血統として名高いロベルト系というように、額面上の舞台適性は文句なし。伯母に2000年のオークスシルクプリマドンナ、一族に2005年の天皇賞(秋)ヘヴンリーロマンスがいる牝系についても上質と言えよう。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに食い込んでもおかしくはない。

ダンビュライト
近親の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトリアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型がズラリ。また、父ルーラーシップは種牡馬として直線急坂コースの芝中距離でグングン成績を伸ばしている成長株。宝塚記念の舞台である阪神芝2200mも例外ではない。父方の特長である身体能力の高さ、母方の持ち味である持久力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

サトノクラウン
父、母ともにガチガチの欧州血統。ゆえに、キレやスピードを求められると案外で、力を要する馬場や持久力勝負でこそのタイプだ。そういった面を踏まえると、上がりを要しやすい阪神コース、瞬発力よりも持続力を要求される内回りかつ芝2200mの適性は高い。年を重ねたぶん、爆発力は衰えているものの、極端な高速馬場にさえならなければ、好戦可能とみる。

ヴィブロス
ディープインパクト牝馬は宝塚記念で好成績。阪神芝2200mは瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力と機動力を持ち味とする母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。母はヴィルシーナシュヴァルグランを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。血統的な潜在適性だけなら、ここでも上位の存在だ。

サイモンラムセス
父は中距離戦におけるしぶとさが身上のブラックタイド。持久力に長けた馬が幅を利かせやすいレース傾向を鑑みると、それなりの適性を持ち合わせているとみていい。半面、近親についてはプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在で、中距離G1の舞台では底力と活力に欠ける印象。さらに、母父マヤノトップガンの当舞台における成績も下降線を辿っている。今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

タツゴウゲキ
母父シングスピールの当舞台における成績は上々の一方、肝心の父であるマーベラスサンデー産駒の宝塚記念および阪神芝2200mのパフォーマンスがイマイチ。近親を検証してもG1級の活躍馬は見当たらず、ここに入ると活力不足の印象を受ける。父と母父に共通する持久力そのものはレース傾向とマッチするのだが……。劣勢は否めない。

ワーザー
父タヴィストックは宝塚記念と好相性のサドラーズウェルズ系。オセアニアを代表する名種牡馬ザビールを母父に持ち、さらには大種牡馬ヌレイエフなどを輩出した名繁殖牝馬スペシャルのクロスも有している。ゆえに、スケールと底力については十分すぎるほど。血の特性上、キレを要求される競馬ではワンパンチ足りない半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視できない存在だ。

スマートレイアー
ディープインパクト牝馬は当舞台と好相性。母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズルで、タフさを求められる阪神芝2200mに対応可能な適性を備えているとみていい。ただし、リファールのクロスおよび欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているせいなのか、瞬発力勝負では分が悪い。血の良さを存分に活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど思い切った策が不可欠となる。

ゼーヴィント
母、叔父は短距離中心に良績が集中している半面、遠縁にはナリタブライアンビワハヤヒデの兄弟がいるというアンバランスさ。このあたりがディープインパクト産駒にもかかわらず、本馬が小回りの持久力勝負を得意としている要因ではなかろうか。広いコースの瞬発力比べではマイナス材料になりかねない母父ブライアンズタイムの血も阪神内回りの芝2200mなら有効。上位に食い込むチャンスはある。

キセキ
父は2012年の宝塚記念で2着連対を果たしたルーラーシップ。近親には牝馬クラシックをはじめG1で活躍した馬が多数おり、血統面における額面上のマイナス材料は少ない。父から受け継がれた持続力と母方の特徴であるスピード能力が持ち味で、キレよりも持続力を問われやすい阪神芝2200mの舞台は悪くないはず。最も得意とする持久力勝負になれば、侮れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

’96JC馬シングスピール、2日に死亡 2010年7月4日() 05:01

 ’96ジャパンC優勝馬シングスピール(愛国産、牡18、父インザウィングス)が2日に死亡した。英国のダルハムホールスタッドで種牡馬生活を送っていたが、蹄葉炎を発症し、安楽死の措置が取られた。同馬はUAEドバイのシェイク・モハメドが所有して英国のM・スタウト厩舎に所属し、2~5歳時に英、仏、加、日、UAEと世界5カ国で20戦9勝。ジャパンCなどGIを4勝し、97年にはG外ながらドバイワールドCも制覇した。種牡馬となってからは’03ドバイワールドC優勝馬ムーンバラッド、’05安田記念アサクサデンエン、’03&’07中山記念など重賞4勝のローエングリンなどを出した。

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シングスピールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 1

レースが難しかったので「WIN-5」だけ買って全レース「ケン」

「WINー5」配当は、何と1億2937万1980円!!!!

3番人気→2番人気→11番人気→2番人気→10番人気で、的中は何と4票!

3レース目の函館11R「丹頂S」(芝2600m)の勝ち馬11番人気サイモントルナーレは買えない事もなかったかも。

芝で未勝利どころか3着すら1回もないが、前走の「札幌日経オープン」(芝2600m)で出遅れながらも5着まで追い上げました。

ゴールドアリュール×アフリートというパワーあふれるバリバリのダート血統。
重馬場と2600mという非根幹距離の中でもさらに特殊な長距離で掲示板に乗った実績は伊達ではない。同距離同コースの「丹頂S」は買えないことはなかった。

でもラストの「新潟記念」の10番人気のコスモネシンはちょっと買えないなあ。
血統的には、ゼンノロブロイ×シングスピールのジャパンカップ馬同士の配合。
シングスピールは、ドバイワールドカップも勝っている一流馬で、ノーザンダンサー系の中でもパワーと底力のあるサドラーズウェルズ系。

今日の力のいる馬場に上手くフィットしたのでしょう。
清水調教師は「近走結果が出てないが、折り合って行けば通用する力はある。今週の追い切りが絶好だったし、ハンデも軽い」とコメントしてましたねー。
ちゃんと読んでおけばよかったですね。


重い馬場は走らないダコール、1000万特別を刈ったばかりなのに過剰人気のブリッジクライム、2000m未勝利のカルドプレッサ、七夕賞では○対抗評価したけど今回トップハンデのトレイルブレイザーが勝てないことは分かっていました。

ちなみに僕が選んだ馬はエクスペデション、ファタルモガーナ、ニューダイナスティの3頭。

11番人気サイモントルナーレと10番人気のコスモネシンを両方買った人はスゴイですね!!

買えた人が702万人中4人もいたのはスゴイ。


【WIN-5】7月21日に58万円的中、先週は92万円的中したけど、億単位どころか千万単位も当てるのは難しいですねえ。

今日は本気で「WIN-5」を狙わなかったので、1万ちょっとのマイナスで済みました。

その代わり。佐賀競馬を1レースだけ買いました。

佐賀11R【第1回 開聞岳賞】(重賞)

3連複1点買いで勝負です。

3連複650円的中!!!!


来週の【WIN-5】
「セントウルS」は、ロードカナロア1点でイケルから、実質4レース勝負で的中します!



【サンスポ・競馬エイト】】ウマニティ】予想コロシアムにて「中央競馬・全レース」買い目公開中
http://umanity.jp/coliseum/profile.php

【サンスポ・競馬エイト】【ウマニティ】予想コロシアムにて「地方競馬・全レース」買い目公開中
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=35fe1fee66

Twitterやってます。
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【TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想!】で競馬の予想をしています。
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