ノーブルスコア(競走馬)

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ノーブルスコア
ノーブルスコア
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2016年1月29日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主二木 英徳
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[1-1-3-1]
総賞金3,100万円
収得賞金400万円
英字表記Noble Score
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ファイナルスコア
血統 ][ 産駒 ]
Dylan Thomas
Holy Moon
兄弟
前走 2019/04/07 桜花賞 G1
次走予定

ノーブルスコアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182352.61017** 牝3 55.0 岩田康誠藤原英昭434(+6)1.35.1 2.434.7⑩⑫グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 135734.173** 牝3 54.0 福永祐一藤原英昭428(-12)1.34.3 0.233.8⑪⑩ダノンファンタジー
19/02/02 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 10443.423** 牝3 54.0 川田将雅藤原英昭440(0)1.35.8 0.334.5アクアミラビリス
19/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 128126.943** 牝3 54.0 岩田康誠藤原英昭440(+16)1.22.9 0.135.1⑨⑦メイショウケイメイ
18/10/07 京都 2 2歳未勝利 芝1600 14572.411** 牝2 54.0 北村友一藤原英昭424(-8)1.35.6 -0.135.4⑤⑤マルモネオフォース
18/08/12 新潟 5 2歳新馬 芝1600 17351.912** 牝2 54.0 福永祐一藤原英昭432(--)1.36.5 0.233.7⑥⑤アマーティ

ノーブルスコアの関連ニュース

 ◆福永騎手(ビーチサンバ5着) 「スタートはうまく切れた。4コーナーもいい位置で“あとはどれだけ伸びるか”だったけど、どうしてもエンジンのかかりに時間がかかる」

 ◆秋山騎手(プールヴィル6着) 「行ければ前に行こうと思っていました。これしかないと思った競馬はできましたが、勝った馬が強かったです」

 ◆松山騎手(エールヴォア7着) 「スタートで後肢を滑らせてしまい、内枠のぶん、包まれる形になってしまった。本当にスタートだけでしたね」

 ◆松若騎手(ジュランビル8着) 「思っていた競馬はできました。マイルの距離がもつことも分かりました。まだ成長しますよ」

 ◆武豊騎手(シェーングランツ9着) 「馬の状態がよく、思ったレースはできた。ただ、時計が速すぎたね。道中で脚がたまるところがなかった」

 ◆石橋騎手(アウィルアウェイ10着) 「馬にりきみがなく、フワッと乗れました。ただ、道中でスムーズに運べないところが…」

 ◆坂井騎手(ノーワン11着) 「道中の折り合いに問題なく運べました。最後は切れ負けした感じです」

 ◆古川騎手(メイショウケイメイ12着) 「距離のことがあるので、ロスなく運びました。スムーズな競馬はできましたよ」

 ◆M・デムーロ騎手(アクアミラビリス13着) 「スタートは出たし、一番いい位置で運べた。折り合いはついていたけど伸びなかった。まだ子供ですね」

 ◆戸崎騎手(レッドアステル14着) 「体が減っていましたからね。前走より馬は落ち着いていましたが、直線はゴチャついた」

 ◆丸山騎手(フィリアプーラ15着) 「強い馬相手に道中はついて行くのが精いっぱいでした。長距離輸送もあったので…」

 ◆大野騎手(ホウオウカトリーヌ16着) 「いい感じで走れていましたが、手綱を放してからバランスをうまく取れない走りになって。阪神の馬場がフィットしない感じです」

 ◆岩田康騎手(ノーブルスコア17着) 「ゲートは出てくれましたが(向こう正面で)ゴチャついてリズムが崩れたのが…」

 ◆三浦騎手(ルガールカルム18着) 「きょうは馬群の中での競馬でしたし、4コーナーの時点で気持ちが続かない感じでした」

★7日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】桜花賞 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年4月7日() 09:32


※当欄では桜花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ルガールカルム
○④クロノジェネシス
▲⑮ダノンファンタジー
△⑧グランアレグリア
△⑯シゲルピンクダイヤ
△⑦アウィルアウェイ
△⑫ノーワン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦⑧⑫⑮⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑨アクアミラビリス
3連単フォーメーション
⑨⑮→②④⑦⑧⑨⑮⑯→①②④⑦⑧⑨⑩⑮⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑭ビーチサンバ
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑧グランアレグリア
○④クロノジェネシス
▲①シェーングランツ
☆⑮ダノンファンタジー
△⑤ルガールカルム
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑧→④→①⑤⑨⑭⑮
⑧→①⑤⑨⑭⑮→④

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
④⑮→①④⑧⑨⑫⑮⑯→①④⑧⑨⑫⑮⑯

【DAIGO】
◎⑮ダノンファンタジー
ワイド
⑮→⑧グランアレグリア

【徳光和夫】
3連単ボックス
クロノジェネシス
アクアミラビリス
フィリアプーラ
ビーチサンバ
シゲルピンクダイヤ
ワイド1頭軸流し
⑭→①②③④⑨⑩⑫⑮

【杉本清】
◎②エールヴォア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④クロノジェネシス

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮ダノンファンタジー

【林修】
注目馬
ダノンファンタジー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④クロノジェネシス
馬連
④→⑧グランアレグリア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮ダノンファンタジー
○④クロノジェネシス
▲⑭ビーチサンバ
△①シェーングランツ
△⑧グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎④クロノジェネシス

【渡辺舞】
◎⑮ダノンファンタジー
馬連1頭軸流し
⑮→④⑨⑯

【高田翔】
◎④クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④→⑧⑨⑭⑮⑯→⑧⑨⑭⑮⑯

【稲富菜穂】
◎⑭ビーチサンバ
○⑧グランアレグリア
▲④クロノジェネシス
△⑮ダノンファンタジー
△⑱プールヴィル
△②エールヴォア
△⑰レッドアステル

【小木茂光】
注目馬
ビーチサンバ
ダノンファンタジー
クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④⑭⑮→②④⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰→④⑭⑮

【やべきょうすけ】
◎⑮ダノンファンタジー
○④クロノジェネシス
▲⑧グランアレグリア
△①シェーングランツ
△③ノーブルスコア
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ジュランビル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①シェーングランツ
単勝

ワイド・馬連
①→④クロノジェネシス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④クロノジェネシス
○⑮ダノンファンタジー
▲⑭ビーチサンバ
△①シェーングランツ
△②エールヴォア
△⑧グランアレグリア
△⑨アクアミラビリス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦アウィルアウェイ
○⑧グランアレグリア
▲⑮ダノンファンタジー
△①シェーングランツ
△④クロノジェネシス
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→④⑧⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧グランアレグリア
◎⑬ジュランビル
▲⑦アウィルアウェイ
☆④クロノジェネシス
△⑤ルガールカルム
△⑨アクアミラビリス
△⑮ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
⑦⑧⑬→⑦⑧⑬→④⑤⑦⑧⑨⑬⑮
⑦⑧⑬→④⑤⑨⑮→⑦⑧⑬
④⑤⑨⑮→⑦⑧⑬→⑦⑧⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④クロノジェネシス
○⑮ダノンファンタジー
▲⑭ビーチサンバ
△②エールヴォア
△⑧グランアレグリア
△⑨アクアミラビリス
△⑯シゲルピンクダイヤ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ビーチサンバ
単勝

3連単フォーメーション
②④⑤⑧⑨⑮⑯→⑭→①②③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯
②④⑤⑧⑨⑮⑯→①②③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯→⑭
④⑧⑮→⑨⑭→④⑧⑨⑭⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑧⑭→⑧⑭→④⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯シゲルピンクダイヤ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→④→⑧⑭⑮
馬単
④→⑯
⑧→⑯
⑭→⑯
⑮→⑯

【船山陽司】
◎③ノーブルスコア

【上村彩子】
◎⑯シゲルピンクダイヤ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ビーチサンバ

【大島麻衣】
◎⑮ダノンファンタジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ノーブルスコア
○⑧グランアレグリア
▲⑭ビーチサンバ
△⑰レッドアステル
△⑮ダノンファンタジー
△⑨アクアミラビリス

【祥子】
◎⑮ダノンファンタジー

【高見侑里】
◎④クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑭ビーチサンバ

【守永真彩】
◎⑧グランアレグリア
3連複2頭軸流し
⑧→⑮→④⑨⑭⑯

【目黒貴子】
◎④クロノジェネシス

【天童なこ】
◎⑨アクアミラビリス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】桜花賞 馬番枠1~5番は大苦戦!前走6番人気以下の連対ゼロ!2019年4月7日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の桜花賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走アネモネS組の連対例は皆無(阪神改修後の2007年以降)

ルガールカルム
レッドアステル

牡馬混合重賞で勝利経験がある馬を除くと、近3走内で左回りの芝を2回以上使用した馬の連対例はなし(2007年以降)

クロノジェネシス
ルガールカルム
アウィルアウェイ
ビーチサンバ

前走芝(良・やや重)で10着以下敗退馬の好走例はゼロ(2007年以降)

ホウオウカトリーヌ

前2走連続で阪神芝コース4着以下敗退馬の連対例はなし(2007年以降)

シェーングランツ

前走フィリーズレビューで0秒5以上敗退馬の連対例はゼロ(2007年以降)

ホウオウカトリーヌ

前走フラワーカップで2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2007年以降)

エールヴォア

【人気】
牡馬混合重賞の優勝経験のある馬を除き、前走6番人気以下だった馬の連対例はなし(2007年以降)

ノーブルスコア
ノーワン
ジュランビル

優先出走権を持つ馬や、牡馬混合重賞の優勝経験がある馬を除き、当日10番人気以下の連対例はゼロ(2007年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ条件を満たしていない馬

ホウオウカトリーヌ
アウィルアウェイ
フィリアプーラ
メイショウケイメイ

【脚質】
前走4角1~2番手の馬は、その前走が重賞かつ3着以内のケースを除くと好走例なし(2007年以降)

ルガールカルム
アウィルアウェイ

【枠順】
1~2枠の連対は、単勝1.8倍の支持を集めた2018年の2着馬1頭のみ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ2.0倍以上、かつ1~2枠馬

シェーングランツ
エールヴォア
ノーブルスコア
クロノジェネシス

馬番枠2番、3番、4番、5番の好走例は皆無(2009年以降)

エールヴォア
ノーブルスコア
クロノジェネシス
ルガールカルム

馬番枠11番、17番の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウケイメイ
レッドアステル

【血統】
10番人気以下、かつディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつディープインパクト産駒

ノーブルスコア
レッドアステル

父または母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2007年以降)

ダノンファンタジー
プールヴィル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グランアレグリア
アクアミラビリス
シゲルピンクダイヤ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】最新ナマ情報2019年4月7日() 05:05

◆輸送問題なし〔1〕シェーングランツ

 僚馬グランアレグリアとともに到着した。森永助手は「毎回、馬運車は落ち着いているし、今回も問題なかったです。追い切りの動きは良かったし、前走を使って気持ちも体もピリッとしてきました」と上積みを見込んでいる。

◆スイッチON〔2〕エールヴォア

 角馬場で体を動かしてから坂路に向かい、4ハロン61秒5-13秒7をマーク。五十嵐助手は「追い切ったあとにスイッチが入った感じですね。順調にこれました。前回とは気配が全然違う」と状態に自信をのぞかせた。

◆「一発狙える」〔3〕ノーブルスコア

 ゆったりとしたペースで坂路4ハロン72秒5-17秒2。自然体で最終調整を終えた。「いいぞ。一発狙えるデキやな。思い描いていた通りの調整ができたし、枠もいいところに入った」と藤原英調教師は自信の口ぶりだ。

◆乗り込み入念〔4〕クロノジェネシス

 角馬場でハッキングなど入念な乗り込みを消化した。和田助手は「追い切り後も順調で、いつもと変わらない雰囲気です。前でも競馬をしていますし、ジョッキーが考えて乗ってくれると思います」と期待を寄せた。

◆イレ込みなし〔5〕ルガールカルム

 関東馬の大トリとなる午後1時36分に阪神競馬場へ到着。渡辺厩務員は「これまでも牧場と行ったり来たりしているので、イレ込みもなくおとなしかった。体もそこまで減っていないし、具合はいい」とうなずいた。

◆落ち着き十分〔6〕ホウオウカトリーヌ

 滞在していた栗東トレセンから決戦前日に阪神競馬場へ移動。到着後に厩舎周辺で引き運動を行った。「落ち着きがあり、キビキビした動きで状態は良さそうです。馬場もいいだろうし、(作戦は)大野と相談して…」と栗田調教師はフィリーズR10着からの巻き返しを誓う。

◆スムーズなら〔7〕アウィルアウェイ

 前日と同じメニューで坂路を4ハロン75秒5-16秒6で駆け上がった。村本助手は「変わりなく、調整することができました。枠も悪くない。流れに乗って、スムーズな競馬ができれば」と好レースを期待していた。

◆馬体も精神面も成長〔8〕グランアレグリア

 午後1時8分に決戦の地に降り立った。渡部助手は「カイバも全部食べたし、テンションが上がるところもありません。体つきが大人っぽくなり、性格もだいぶ我慢が利くようになっています」と成長を口にした。

◆「体に幅出た」〔10〕フィリアプーラ

 午後0時46分に到着。初の関西への輸送でも堂々とした様子で馬房に収まった。高島助手は「道中はスムーズだったし、おとなしく落ち着いていましたよ。体重も増えているし、体に幅が出てきました」と2カ月半ぶりの実戦に向けて好仕上がりをアピール。

◆気合乗り十分〔11〕メイショウケイメイ

 角馬場で汗を流す程度の調整で、決戦に備えた。溝渕助手は「もう(調教で)攻める必要はないですからね。追い切りをやって、気合が乗ってきました。仕上がりに関してはいうことはありません」と胸を張った。

◆反動なく順調〔12〕ノーワン

 朝一番のCWコースをゆったりと1周し、落ち着いた様子だった。笹田調教師は「普段と変わらず。(前走の)反動もなく順調にこられています。(前走から1ハロン延長も)トライアルより競馬はしやすい」と力をこめた。

◆動きキビキビ〔13〕ジュランビル

 4ハロン63秒5-15秒0で登坂。キビキビとした走りで気配の良さを漂わせた。「力を出せる状態にはあります。ノーマークだし、無欲で力を出してくれれば。根性もあるタイプですからね」と内山助手は明るく話した。

◆馬体しっかり〔14〕ビーチサンバ

 2日連続での登坂。4ハロン63秒8-16秒4と前日よりもゆったりとしたペースで駆け上がった。友道調教師は「新馬のときは緩さがあったけど、徐々によくなって、しっかりしてきた」と充実ぶりに目を細めた。

◆「順調にこられました」〔15〕ダノンファンタジー

 4ハロン63秒3-14秒7でリズムよく登坂。猿橋助手は「テンションと、操作性というかコントロールに重きをおいてやってきました。(枠も)決まったところでやるだけですし、順調にこられました」と力を込めた。

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【桜花賞】最新ナマ情報2019年4月7日() 05:05

◆輸送問題なし〔1〕シェーングランツ

 僚馬グランアレグリアとともに到着した。森永助手は「毎回、馬運車は落ち着いているし、今回も問題なかったです。追い切りの動きは良かったし、前走を使って気持ちも体もピリッとしてきました」と上積みを見込んでいる。

◆スイッチON〔2〕エールヴォア

 角馬場で体を動かしてから坂路に向かい、4ハロン61秒5-13秒7をマーク。五十嵐助手は「追い切ったあとにスイッチが入った感じですね。順調にこれました。前回とは気配が全然違う」と状態に自信をのぞかせた。

◆「一発狙える」〔3〕ノーブルスコア

 ゆったりとしたペースで坂路4ハロン72秒5-17秒2。自然体で最終調整を終えた。「いいぞ。一発狙えるデキやな。思い描いていた通りの調整ができたし、枠もいいところに入った」と藤原英調教師は自信の口ぶりだ。

◆乗り込み入念〔4〕クロノジェネシス

 角馬場でハッキングなど入念な乗り込みを消化した。和田助手は「追い切り後も順調で、いつもと変わらない雰囲気です。前でも競馬をしていますし、ジョッキーが考えて乗ってくれると思います」と期待を寄せた。

◆イレ込みなし〔5〕ルガールカルム

 関東馬の大トリとなる午後1時36分に阪神競馬場へ到着。渡辺厩務員は「これまでも牧場と行ったり来たりしているので、イレ込みもなくおとなしかった。体もそこまで減っていないし、具合はいい」とうなずいた。

◆落ち着き十分〔6〕ホウオウカトリーヌ

 滞在していた栗東トレセンから決戦前日に阪神競馬場へ移動。到着後に厩舎周辺で引き運動を行った。「落ち着きがあり、キビキビした動きで状態は良さそうです。馬場もいいだろうし、(作戦は)大野と相談して…」と栗田調教師はフィリーズR10着からの巻き返しを誓う。

◆スムーズなら〔7〕アウィルアウェイ

 前日と同じメニューで坂路を4ハロン75秒5-16秒6で駆け上がった。村本助手は「変わりなく、調整することができました。枠も悪くない。流れに乗って、スムーズな競馬ができれば」と好レースを期待していた。

◆馬体も精神面も成長〔8〕グランアレグリア

 午後1時8分に決戦の地に降り立った。渡部助手は「カイバも全部食べたし、テンションが上がるところもありません。体つきが大人っぽくなり、性格もだいぶ我慢が利くようになっています」と成長を口にした。

◆「体に幅出た」〔10〕フィリアプーラ

 午後0時46分に到着。初の関西への輸送でも堂々とした様子で馬房に収まった。高島助手は「道中はスムーズだったし、おとなしく落ち着いていましたよ。体重も増えているし、体に幅が出てきました」と2カ月半ぶりの実戦に向けて好仕上がりをアピール。

◆気合乗り十分〔11〕メイショウケイメイ

 角馬場で汗を流す程度の調整で、決戦に備えた。溝渕助手は「もう(調教で)攻める必要はないですからね。追い切りをやって、気合が乗ってきました。仕上がりに関してはいうことはありません」と胸を張った。

◆反動なく順調〔12〕ノーワン

 朝一番のCWコースをゆったりと1周し、落ち着いた様子だった。笹田調教師は「普段と変わらず。(前走の)反動もなく順調にこられています。(前走から1ハロン延長も)トライアルより競馬はしやすい」と力をこめた。

◆動きキビキビ〔13〕ジュランビル

 4ハロン63秒5-15秒0で登坂。キビキビとした走りで気配の良さを漂わせた。「力を出せる状態にはあります。ノーマークだし、無欲で力を出してくれれば。根性もあるタイプですからね」と内山助手は明るく話した。

◆馬体しっかり〔14〕ビーチサンバ

 2日連続での登坂。4ハロン63秒8-16秒4と前日よりもゆったりとしたペースで駆け上がった。友道調教師は「新馬のときは緩さがあったけど、徐々によくなって、しっかりしてきた」と充実ぶりに目を細めた。

◆「順調にこられました」〔15〕ダノンファンタジー

 4ハロン63秒3-14秒7でリズムよく登坂。猿橋助手は「テンションと、操作性というかコントロールに重きをおいてやってきました。(枠も)決まったところでやるだけですし、順調にこられました」と力を込めた。

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【血統アナリシス】桜花賞 我慢比べになれば本領発揮のシーンもありえるルアーヴル産駒!豊作世代のヴィクトワールピサ産駒2騎も要警戒!2019年4月6日() 16:00

日曜日に行われる桜花賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


シェーングランツ
2017年のオークスソウルスターリングの半妹。母のスタセリタはG1 6勝の名牝、母父であるモンズーンは優れた底力を伝えて成功を収めた万能型。その母系にディープインパクトを重ねているのだから、潜在しているレース適性だけでいえば、2017年の桜花賞で1番人気の支持を集めながら3着に敗れた半姉を上回る。脚質や母父の本質を踏まえると、もう少し距離が延びたほうがいいのかもしれないが、ディープインパクト×欧州牝系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。完全無視は禁物だ。

エールヴォア
きょうだいの戦績は冴えないものの、4代母にダイナサッシュ、5代母にロイヤルサッシュを擁する国内有数の名牝系。叔父にドリームパスポート、一族にはサッカーボーイステイゴールドといった面々が名を連ねるように、ポテンシャルはここに入っても見劣りしない。父のヴィクトワールピサは2016年の勝ち馬ジュエラーを輩出。500キロ前後の体格に恵まれている点はジュエラーと共通する。馬格を最大限に活かせるパワー勝負になれば、面白い存在と言えよう。

ノーブルスコア
父は4頭の桜花賞馬を送り出しているディープインパクト。母は伊G1リディアテシオ賞の勝ち馬で、母父は凱旋門賞馬のディラントーマスという血統構成。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合、ノーザンダンサー系同士を組み合わせた母を持つ点は、2012年優勝馬のジェンティルドンナと同じ。母系には大舞台に強いニジンスキーのクロスもある。これといって大きな減点材料は見当たらず、上位圏内に食い込んできてもおかしくない。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャール、当レース出走予定のビーチサンバがいる一本筋が通った一族の出自。半姉には紫苑Sの勝ち馬ノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気づいている点は好感が持てる。父のバゴは2010年の2着馬オウケンサクラを輩出。ほか菊花賞馬のビッグウィークも送り出しており、クラシックとの相性は決して悪くない。ここでも好勝負可能とみる。

ルガールカルム
ロードカナロア×サンデーサイレンスの組み合わせ、さらに母母父はヌレイエフ系という、今をときめくアーモンドアイと似た配合馬。英と仏の重賞を制した祖母、3代母にBCジュベナイルフィリーズの勝ち馬を擁する牝系も上質で、血統構成については申し分がない。アネモネS組のパフォーマンスが奮わない点は気がかりだが、その悪循環を血筋の良さで一掃してしまう可能性は十分にありえる。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ホウオウカトリーヌ
母は現役時未勝利に終わったが、母父のヘンリーザナビゲーターは英・愛のマイルG1を4勝、BCクラシックでも2着に奮闘した名馬。母母父のサイフォンは伯・米で好成績を残し、ドバイワールドカップでも2着に健闘している。ゆえに、相応の爆発力を秘めているとみていい。ただ、マツリダゴッホ産駒は外回りよりも内回りに適性を示す馬が多く、阪神マイルへのコース替わりがプラスに作用するとは思えない。今回は割引が必要だろう。

アウィルアウェイ
さきの東京新聞杯を制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。ただ、本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が濃いせいか、よりスピード指向が強い印象。そのあたりを鑑みると、距離延長のマイル戦で能力を発揮できるかどうかについては疑問が残る。クラシックの舞台となればなおさらだ。展開や馬場に恵まないと上位進出は厳しいだろう。

グランアレグリア
父であるディープインパクトの産駒は桜花賞で4勝と相性は抜群。一方、母のタピッツフライは5歳時にマイルG1を2勝。晩成型の印象も受けるが、リステッド格当時のBCジュヴェナイルフィリーズターフを制しており、早い時期から活躍できる傾向にある。ディープインパクト×ナスルーラ系の配合馬が当レースで勝ち切れていない点は気になるものの、同系統配合馬のアルアインが先週の大阪杯を制覇。勢いづいている点は好材料だ。状態さえまともなら、上位争いに絡めるだけの下地は整っている。

アクアミラビリス
半姉クイーンズリングエリザベス女王杯を含む重賞4勝。伯母には、仏1000ギニーの勝ち馬トレストレラがいる。母父のアナバーはBMSとして、トレヴやラッシュラッシーズなどを送り出しているように、牝馬の相がすこぶるいい。父は替わったが、ヴィクトワールピサ×仏牝系配合馬という点は、2016年の勝ち馬ジュエラーと同じ。父産駒の現3歳世代は初年度以来の豊作世代。現時点の破壊力と完成度は、桜花賞出走時の半姉(4着)を凌ぐ可能性もある。要注目の1頭だ。

フィリアプーラ
2011年の朝日杯FSを無敗で制したアルフレードを半兄に持ち、祖母はサクラバクシンオーの全妹、3代母はアンバーシャダイの全妹という、確かなボトムラインの持ち主。その牝系にサンデーサイレンスとハービンジャーを重ねているのだから、高いポテンシャルを秘めているのは間違いない。父がやや晩成型のため、本格化はもう少し先かもしれない半面、春を迎えて一段上の段階に変わってくる可能性もある。複穴として一考の余地がありそうだ。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の2冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出自。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているせいなのか、スピード優先のタイプに仕上がっている。ゆえに、速い上がりの決め手勝負になると分が悪そう。上位進出には、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

ノーワン
きょうだいに目立った存在はいないものの、母はフサイチコンコルドと同血、一族からは愛オークス2着馬など、活躍馬が多数出ている。ここで通用してもおかしくない下地はあるが、ハーツクライ×ニジンスキー系×サドラーズウェルズという配合をみるに、上がりを要する競馬がベターの印象。ゆえに、根幹距離で速い上がりを求められると苦しい。奥行きの深い馬ではあるものの、今回に限っていえば、展開や馬場など、何らかの恩恵がないと好パフォーマンスは期待できないかもしれない。

ジュランビル
キンシャサノキセキ×デピュティミニスターという、スピード色の濃い組み合わせ。母母父のラーイ、ヘイロー4×5のインブリードで、速力がさらに強調されている。そのあたりを踏まえると、前回から1ハロンの距離延長はマイナス材料と言わざるを得ない。小倉、阪神、京都と異なる競馬場で崩れていない点は評価できるものの、現時点では短距離の混戦向きという印象。今回の舞台で前回以上のパフォーマンスを望むのは厳しいのではないか。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母のフサイチエアデールは重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という良血馬。本馬も全兄同様、スピードとパワーを兼備したマイラータイプゆえに、東京→阪神のコース替わりは好材料。さきの紫苑S勝ち馬ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族が重賞戦線で活躍している点も好感度が高い。軽んじて扱えない1頭だ。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランスよく兼ね備えた優良牝系と判断できる。一方、阪神リニューアル以降の桜花賞で、サンデーサイレンス系×グレイソヴリン系配合馬の連対例がない点は気がかり。単なるめぐり合わせと言えばそれまでだが……。父と南米系牝馬の相性の良さ、ならびに底力でカバーできるかどうかが、今回の大きな焦点になるのではないか。

シゲルピンクダイヤ
父のダイワメジャーは2017年の優勝馬レーヌミノルを輩出。一族には愛ダービー馬がいるように牝系の質も高い。ただ、母父はサドラーズウェルズ系のハイシャパラル。父×サドラーズウェルズ系の配合馬であるメジャーエンブレムは、2016年の当レースで1番人気に推されながらも4着敗退。また、父ダイワメジャーにスタミナ寄りの母、チューリップ賞を経由したあたりは、2017年16着のミスパンテールと重なる面が多い。前走の内容をストレートに評価しての、押さえ扱いが妥当とみる。

レッドアステル
母のレッドエルザは未勝利に終わったが、その全兄イングリッシュチャンネルはBCターフなど6つのG1を制覇。祖母の全姉も米G1を制しているように、血統的価値は高水準。ディープインパクト×スマートストライクの組み合わせは、2013年の2着馬レッドオーヴァルと同じ。ミスプロ系×ヌレイエフ系の肌馬にディープインパクトを重ねたパターンは、ヴィルシーナヴィブロスの姉妹など成功例が後を絶たない。相性が悪いアネモネS組と言えども、侮ってはいけない存在だ。

プールヴィル
父のルアーヴルは現役時に仏ジョッケクルブ賞(仏ダービーに相当)を制し、種牡馬としても2頭の仏二冠牝馬を輩出。母のケンホープは仏G3ウイナーにして、英マイルG1でも上位争いを演じた。タフさがウリの欧州配合馬であると同時に、早期から活躍が見込めるスピードも兼ね備えている。瞬発力比べでは分が悪いものの、欧州由来のしぶとさと勝負根性はハイレベルの域。持ち味を最大限に活かせる我慢比べになれば、本領発揮のシーンもありえる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月8日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/2~3/3)2週連続大幅プラス達成の霧プロら計15名が週間プラスを計上!
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先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月1日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年02月01日
閲覧 1,081ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年2月2日()の凄馬!>
超凄馬
中京9R 4歳以上500万以下
アラスカノオーロラ(+3.7)

超凄馬
中京10R ごぎょう賞
タイミングナウ(+3.2)

超凄馬
東京10R 箱根特別
ルヴォワール(+3.1)

超凄馬
京都10R エルフィンステークス
ノーブルスコア(+2.6)

超凄馬
東京7R 4歳以上500万以下
ルーチェソラーレ(+2.4)

超凄馬
京都7R 4歳以上500万以下
クインアマランサス(+2.2)

超凄馬
京都5R 3歳未勝利
スマートユニバンス(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年2月3日、集計数:34,022レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ノーブルスコアの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.04.07[結果]

 DEEB 2019年4月10日(水) 16:03

閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 4R 3歳未勝利牝[指定]
★ 4グロリアーナ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 4 180円]

中山11R 春雷ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
☆ 8 タイムトリップ…5着
☆ 1 ユキノアイオロス…16着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 4歳以上500万した(混合)[指定]
☆ 4 ミラクルユニバンス…5着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 大阪―ハンブルクカップ 4歳以上1600万下(混合)[指定]
★ 3 トゥザクラウン…1着
[結果:アタリ○ 単勝 3 210円、複勝 3 140円]

阪神11R 桜花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎15 ダノンファンタジー …4着
○ 8 グランアレグリア…1着
▲14 ☆ビーチサンバ…5着
△ 1 シェーングランツ…9着
×16 ☆シゲルピンクダイヤ…2着
☆ 3 ノーブルスコア…17着
☆ 6 ホウオウカトリーヌ…16着
☆10 フィリアプーラ…15着
[結果:アタリ△ 複勝 16 400円]

阪神12R 梅田ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
☆ 1 ディープミタカ…13着
[結果:ハズレ×]

福島 1R 3歳未勝利牝
☆ 6 ブラックモリオン…3着
[結果:アタリ○ 複勝 6 260円]

福島10R 燧ヶ岳特別 4歳以上500万下(混合)
☆11 ニッポンテイオー …1着
[結果:アタリ○ 複勝 11 280円]

福島11R 米沢特別 4歳以上1000万下(混合)
☆ 7 キクノウェスター …12着
[結果:ハズレ×]

今日も一日仕事です。
がんばって仕事したら、少しは当たるかな?

[結果:9戦4勝4敗1分]

 moon light 2019年4月7日() 18:05
日曜 馬券師の視点からの反省 4/7
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 5

桜花賞は予定通り(´-`).。oO
ダノンファンタジー、クロノジェネシスから、シェーングランツ、エールヴォア、ノーブルスコア、アウィルアウェイ、グランアレグリア、ノーワン、ビーチサンバ、シゲルピンクダイヤへ三連単(´-`).。oO
ダノンファンタジーからクロノジェネシスの馬単両面(´-`).。oO
ダノンファンタジー単勝、ダノンファンタジーから馬連総流し(´-`).。oO

結果に?グランアレグリアの絶大能力の差を測りかねているσ(^◇^;)
新馬戦の着差そのままで4ヶ月半近く過ぎていた(^◇^;)
調教技術は進歩しても?フィフティフィフティには変わりは無いσ(^◇^;)
結局?2、3、4、5着は1着がいなければ的中はしているのですが?
決定的に勝負感が欠けているσ(^◇^;)
馬場状態からも前々有利の条件は分かっていても?
切り替えられなかったσ(^◇^;)まあ、全てタラレバですなσ(^◇^;)
ダノンファンタジーは道中は行きたがりσ(^◇^;)
あま?この辺も?グランアレグリアは同じ事σ(^◇^;)
勝ちに行った分?後方から差し脚の鋭い馬に差されて4着σ(^◇^;)
今後も?間隔と言うぶっつけ本番の組に悩まされ続けるのか?
セオリーとしては?使っている組を重視するのは変わりようが無くσ(^◇^;)
再度、修業が足りないでやり直すのみφ(.. )

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 fedo_love 2019年4月7日() 16:58
桜花賞備忘録
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 3

【予想】
◎15ダノンファンタジー/川田
〇8グランアレグリア/ルメール
▲4クロノジェネシス/北村友
△16シゲルピンクダイヤ/和田
 1シェーングランツ/武
 14ビーチサンバ/福永
 3ノーブルスコア/岩田
→馬連4,8,15ボックス・8,15-1,14,16、3連複8を軸に取捨し10組

【結果】
①グランアレグリア
②シゲルピンクダイヤ
③クロノジェネシス
④ダノンファンタジー
⑤ビーチサンバ
⑨シェーングランツ
⑰ノーブルスコア

【的中】
馬連8-16💮 200×44.1、3連複4-8-16💮 200×59.9

【振返り】
久々に大きく当てることができました、ありがとうございました!!
もう、シゲルピンクダイヤさまさまです!人気上位3頭に食い込むとしたら筆頭はこの馬だと、チューリップ賞2着の強烈な末脚を思い出して決めました。直線で中央の馬群を抜け出して、よ!待ってました!!という飛びを見せてくれました。ダノンファンタジーよりまだ外枠だったせいか人気が上がりませんでしたが、引き続きの和田騎手と頑張って阪神JF組に割って入り、配当的には有難~い結果となりました。
本命にしたダノンファンタジー。調教の時点でかなり入れ込んでいるという話、チューリップ賞1着はこないというジンクスも気になってました。向こう正面ですでに頭を上下させて難しそうに走っていました、川田騎手は精一杯コントロールしたと思いますがハナ差4着。でも悲観する差ではないし、もっと成長して意地を見せてほしいです。
グランアレグリア、他の馬がステップを踏んで臨戦したなか、年をまたいでの初戦、しかもG1レースで圧勝してしまうのですから、連覇のルメール騎手の手腕共々スゴイですね。3連複では軸にして、正解でした。クロノジェネシス、ビーチサンバもダノンファンタジーに追いつき追い越せで着実に力をつけているようでした。ひるがえってシェーングランツ、これまでで最も体重を落としての出走で9着。ここはアクアミラビリスと同じく考えるべきでした。

【追記】
ダノンファンタジー川田騎手
「勝ち馬が早く動く形で、追いかけざるを得なくなったぶん、最後は苦しくなりました」

シゲルピンクダイヤ和田騎手
「(前走のように)直線でモタれなかったですね。最後は脚を使ってくれる馬です。今後、テンションが上がらなければ」

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2019年4月7日桜花賞 G117着
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2019年4月7日 桜花賞 G1 17着
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