キングリスティア(競走馬)

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キングリスティア
写真一覧
現役 牡3 青毛 2016年5月5日生
調教師河内洋(栗東)
馬主廣崎 利洋
生産者川上牧場
生産地新冠町
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記King Listeia
血統 ベルシャザール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
マルカキャンディ
リスティアアスリー
血統 ][ 産駒 ]
スピニングワールド
エリモシユーテング
兄弟 オーマイガイネヴァーハーツ
前走 2019/01/19 若駒ステークス OP
次走予定

キングリスティアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 8667.537** 牡3 56.0 岩田康誠河内洋506(0)2.02.0 1.335.8ヴェロックス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 133324.468** 牡2 55.0 内田博幸河内洋506(+4)2.02.3 0.735.3⑬⑬⑬⑩サートゥルナーリア
18/12/16 阪神 5 2歳新馬 芝2000 116746.371** 牡2 55.0 川田将雅河内洋502(--)2.01.2 -0.835.3マジェスティ

キングリスティアの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(サトノウィザード2着) 「ぴったり勝ち馬をマークする形で進み、勝負どころから一緒に上がっていった。一戦ごとに良くなってくれると思う」

 ◆和田騎手(フェアリーポルカ3着) 「立ち回りが上手。向こう正面あたりでノメったりしていたが、影響もなく、しまいもしっかりまとめてくれている」

 ◆岩田騎手(キングリスティア7着) 「自分の形で競馬をしたが、直線で止まってしまった」

【リステッドレース・データ分析(特別編)】若駒S 重賞組と新馬組が中心!父キングマンボ系が好パフォーマンス!2019年1月19日() 10:30

若駒Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

【全般】
前走クラス別では、重賞組と新馬組が好調

ショウリュウイクゾ
フェアリーポルカ
キングリスティア
ヴェロックス
サトノウィザード

前走で芝1800~2000mに出走、かつ5着以内だった馬の上位占有率が高い

ショウリュウイクゾ
リオンリオン
ロードマイウェイ
ブラヴァス
フェアリーポルカ
ヴェロックス
サトノウィザード

前走中山芝2000m組の活躍が目につく

キングリスティア

関西圏の中央場所、かつ1800~2000mのレースで1着経験のある馬が攻勢

リオンリオン
ロードマイウェイ
ブラヴァス
フェアリーポルカ
キングリスティア
サトノウィザード

【人気】
連対馬はすべて5番人気以内
※10時00分現在の5番人気以内

リオンリオン
ブラヴァス
キングリスティア
ヴェロックス
サトノウィザード

【脚質】
逃げ・先行の粘り込みが多い

ロードマイウェイ
ブラヴァス
キングリスティア

※近走を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~2位馬の上位入線率が高い

フェアリーポルカ
ヴェロックス
サトノウィザード

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1、8枠の出現率が高い

ショウリュウイクゾ
サトノウィザード

【血統】
父キングマンボ系が好パフォーマンス

リオンリオン
ブラヴァス
フェアリーポルカ
キングリスティア
サトノウィザード

父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が堅調

ショウリュウイクゾ
ロードマイウェイ
ブラヴァス
フェアリーポルカ
ヴェロックス
サトノウィザード


【5項目以上該当馬】
サトノウィザード(8項目)
ブラヴァス(6項目)
フェアリーポルカ(6項目)
キングリスティア(6項目)
ヴェロックス(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】若駒S U指数上位馬を信頼!前走重賞組の高指数馬が狙い目!2019年1月19日() 09:30

若駒Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数上位勢が壊滅ということはない。毎年必ず指数3位以内のうち最低1頭が複勝圏内に入っている。

指数3位以内

ロードマイウェイ
キングリスティア
ヴェロックス

<ポイント②>
指数84.0以上の安定感は高く、毎年のように上位争いを演じている。とりわけ、前走で重賞に出走していた馬の好走率が高い。条件を満たす馬には最大級の警戒が必要だ。

指数84.0以上かつ条件を満たす馬

キングリスティア
ヴェロックス

<ポイント③>
指数5位以下で馬券に絡んだ馬は、いずれも前走1着馬。近年の若駒Sは少頭数レースばかりのため、一概に決めつけられない面はあるが、勢いを欠くうえに指数の裏付けもない馬は評価を下げたほうがいいかもしれない。

指数5位以下かつ前走敗退馬

ショウリュウイクゾ
リオンリオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ホープフルS】レースを終えて…関係者談話2018年12月29日() 05:03

 ◆戸崎騎手(コスモカレンドゥラ4着) 「未勝利を勝ったときよりも体を使えるようになっていた。主張していく馬がいなかったのでハナへ。最後までしぶとく粘っている」

 ◆福永騎手(ブレイキングドーン5着) 「スローで少しむきになっていたが、うまく外に出せてロングスパート。これからよくなる」

 ◆C・デムーロ騎手(ヴァンドギャルド6着) 「道中の手応えは良かったが、直線での不利が痛かった」

 ◆松田騎手(ヒルノダカール7着) 「いい感じで回って来られた。まだ若さがあるし、いい経験になったと思う」

 ◆内田騎手(キングリスティア8着) 「出遅れて、この馬のいいところを出せなかったが、しまいはいい脚を使っている」

 ◆マーフィー騎手(ミッキーブラック9着) 「リラックスして走れていたが、スローは合わない。ポテンシャルは高いので、距離が延びた方がいい」

 ◆三浦騎手(マードレヴォイス10着) 「遅いペースでもリズム良く走れた」

 ◆田辺騎手(ジャストアジゴロ11着) 「ペースは遅かったが、うまく運べた。上がりが速すぎた」

 ◆松岡騎手(ハクサンタイヨウ12着) 「スタンドの歓声に驚いて出遅れた。自己条件なら上位なんだけどね」

 ◆池添騎手(タニノドラマ13着) 「GIの雰囲気にのまれたのか、レースではずっと外に逃げていた」

★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】ホープフルS 有馬記念当日とは異なるコンディション!意識を内めに寄せたほうがベター!2018年12月28日(金) 11:10

5回中山ならびに23日の中山芝のレース結果、近年のホープフルSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

さきの日曜日は、午後から降り始めた雨の影響を受けて、9R以降の芝コースは力を要するコンデイションに変貌。差しが届きやすい馬場状態に様変わりした。半面、月曜日以降の降水量はゼロ。火曜日には散水作業を実施している。雨が少しでも降れば、緩んでしまうセッティングではあるが、逆の場合は硬くなりやすいということだ。つまり、本日のコンディションに中~外優勢だった有馬記念の結果をそのまま当てはめるのは得策ではない。

乾けば乾くほど、内枠や内めを先んじて通る馬の上位占有率が高くなるのが、今開催における中山芝コースの特徴。中間の降雨ゼロかつ当日の降雨の可能性が低いとなれば、意識を内めに寄せたほうがベター。そのなかでも、距離ロスの少ない中~内を運べそうな決め手上位の馬を優先したほうがいいかもしれない。枠順なら、1~4枠あたりが優勢とみるべきだ。

血統面については、5回中山開催の芝2000mの結果を検証すると、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が好調。とりわけ、芝2200m以上のG1を制している種牡馬の活躍が目立つ。ほかでは、父もしくは母父にキングマンボ系種牡馬やロベルト系種牡馬を持つ馬の好走例が多い。キレよりも持続力に優れたタイプが幅を利かせているので、その点には注意を払いたい。

また、近年のホープフルSの上位馬をみると、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著。ロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の上位入線も目につく。両系統ともにキングマンボを内包している馬が攻勢を強めており、同様のタイプが出走してくれば格好の狙い目と言えよう。

直近の中山開催ならびに近年のホープフルSの傾向をまとめると、サンデーサイレンス系種牡馬あるいはロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持ち、なおかつキングマンボを内包している馬が有力とみるべき。なかでも、2014年以降の勝ち馬すべてに共通する前走芝2000m出走馬に注目したい。

今年のホープフルSの出走メンバーで、血統面および先述した馬場傾向の要点を満たしているのは、②ブレイキングドーン、③キングリスティア。当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ホープフルS 黄菊賞快勝のアノ馬が好感触!未勝利勝ち直後のヴィクトワールピサ産駒も侮れない!2018年12月28日(金) 10:00

ホープフルSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ニシノデイジー
この中間は坂路と南Wを併用して丹念な乗り込み。2週前、1週前と2週続けて及第点の時計をマーク。今週の追い切りでもマズマズの反応を見せた。頭の高さとバラつき加減のフットワークは相変わらずだが、集中して走れている点は評価できる。動きを確認する限り、前走の反動やデキ落ちは感じられない。上位争いを意識できる状態とみる。

ブレイキングドーン
今週の追い切りは栗東坂路で軽めの内容。とはいえ、中間の乗り込み量に不足はなく、1週前には栗東CWで長めからビッシリ攻めて好時計をマークしている。ゆえに、最終追い切りを調整色に留めたことは、順調であることの証左と判断したい。力を発揮できる仕上がりとみていいのではないか。

キングリスティア
最終追い切りは栗東CWにて長めから終いを伸ばす内容。鞍上に強く促されると、併走相手の新馬を置き去りにした。一方で、1度使った割に気合乗りがもうひとつ。四肢の可動域も狭く、そのぶん前肢の出が窮屈に見えた。明確なプラス要素は窺えず、今回は様子見が正解とみる。

ヒルノダカール
この中間は栗東CWと栗東坂路を交えて調整。1週前にCWで長めから好時計をマーク。坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒0-12秒2の好ラップを悠々と記録した。凍結気味のグリップが利く馬場状態を差し引いても、評価されてしかるべき時計だ。息遣いに少し荒さが見られるが、許容範囲の部類。侮れない1頭と言えよう。

サートゥルナーリア
月曜日に栗東坂路で行われた本追い切りでは、ラスト2F23秒8-11秒9のラップを余力残しで記録。全休日に刻んだものなので(本馬はG1特例)、額面以上の評価はできないが、9日と16日に坂路でほぼ同様のラスト2Fタイムをマーク。12日と19日には栗東CWでタニノアーバンシーを一蹴している。ゆえに、中間の調整過程についてはケチのつけどころがない。力を出せる状態とみる。

ハクサンタイヨウ
この中間は南Wで調整されているが、1週前までの内容に特筆できるところは見当たらない。今週の追い切りでは、ラスト1Fこそ12秒台を記録したが、全体時計は平凡そのもの。動きについても、素軽さがなくスムーズさを欠く印象。良い意味での変化は窺えず、今回は見送りが賢明ではないか。

ミッキーブラック
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、軽快なフットワークを披露。栗東坂路に場所を移して実施した今週の追い切りでも前進気勢に満ちた走りを見せた。半面、鞍上の手ごたえの割にスパッと伸びてこない印象。本馬自身が併走馬の動きに合わせているようにも映る。前肢の掻き込みの力強さをみるに、決して調子は悪くないのだが……。良くも悪くも平行線といったところか。

アドマイヤジャスタ
栗東帰厩後はCWと坂路を交えて入念に乗り込み、毎週のように好時計を記録。実質的な本追い切りとなった23日の坂路追い切りでも、推進力あふれる走りを披露した。ただ、23日の追い切り以降、時計を出したのは26日の15-14の1本だけ。本追い切りから間隔があくぶん、モチベーションを維持できるかどうかが焦点となりそう。当日の気配はしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ジャストアジゴロ
1週前に南Wにて行われた併せ馬では、しっかり攻めている馬に対し、前半のビハインドを詰めて最後は前に出た。とはいえ、追い出してから加速がつくまでに時間を要している印象。強調できるようなものではない。今週の坂路追い切りのパフォーマンスも平凡で、明確な上積み要素は見受けられなかった。自己条件ならいざしらず、G1では割引が必要だろう。

マードレヴォイス
使い込まれていることもあってか、坂路で行われた今週の追い切りは軽めの内容に終始。重心の低いフォームでスイスイと駆け上っている点は評価できるが、終いのラップが物足りない。上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

ヴァンドギャルド
帰厩後は順調に調教を重ね、栗東坂路で行われた今週の追い切りでは活気に満ちた走りを披露した。全休日に実施(本馬はG1特例)したため、走破タイムは強調できないものの、ブレの少ないフォームとリズミカルな脚捌きは目を見張るものがある。舌を出している点は割引材料だが、雰囲気は決して悪くない。テンションをコントロールできれば、上位進出のチャンスは十分にある。

タニノドラマ
今週の追い切りは栗東CWで実施。終いを伸ばす内容だったが、バネを感じる脚取りで駆け抜けた。一方で、鞍上の仕掛けに対する反応については微妙な線。鋭さに欠け、モッサリとした印象を受ける。この馬なりに順調なのかもしれないが、上積みを見込めるかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

コスモカレンドゥラ
この中間は南Wと坂路の併用調整。字面だけをみると地味だが、超抜時計をバンバン叩いてくるタイプではないので、不安視する必要はない。南Wの最終追い切りでは、前進気勢に満ちた走りで、エジステンツァに追走先着。機敏な身のこなしでパスするさまは目を引くものがある。いい仕上がりで臨めるのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2018年12月26日(水) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
閲覧 2,414ビュー コメント 0 ナイス 6



有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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キングリスティアの口コミ


口コミ一覧

若駒S回顧

 モズ@ 2019年1月19日() 17:08

閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 7



12.5-11.3-12.6-12.8-12.4-
12.6-12.0-11.5-11.4-11.6

ブラヴァスが若干早めに動いて
直線手前からの加速勝負。



1着ヴェロックス

レースぶりは大体予想通り。

相手強化では
キレ負けが不安にはなりそう。



2着サトノウィザード

新馬戦の勝ち方から
直線勝負なら一番手と感じたが、
完全な見当違いだった。

冷静に考えれば
ストライドがそこまで伸びないし、
追い切りでも頭の高さが
終始気になる走りだったので、
今回は完敗といえる結果。



3着フェアリーポルカ

終わってみれば
一番良いポジションに付けていて、
上位2騎以外と比べれば
加速も付くタイプの馬だった。

先行の和田騎手で
怖いイメージはあったが、
結局拾い切れず。



6着ロードマイウェイ

当日になって
案外いいかも?と馬券に加えたが、
出遅れてあっさり終了。

まともでも伸びたかは疑問だが、
序盤の運びは若干ロスがあるので、
どこかで巻き返しには期待したい。



7着キングリスティア

逃げるのに脚を使っていて
仕掛けも若干早まった事から
余力が残らず惨敗。

序盤の運びは
前走の内田騎手の乗り方が
正解だったのかもしれない。





サトノウィザードは
新馬戦をパトロールビデオを含めて
簡単に2~3回見ただけで
本命に据えてしまったのがそもそもの失敗。

サトノウィザードが
思ったほどキレないと考えれば
無難に7→8の馬単だけでよかっただけに、
完全に馬の見方を間違えていた。

 モズ@ 2019年1月18日(金) 20:59
若駒S予想※※
閲覧 163ビュー コメント 0 ナイス 10



ロードマイウェイ、
キングリスティア辺りが
押して逃げなければ
序盤はスロー展開が予想される一戦。

基本はスロー寄りの
直線加速勝負で考えたいが、

近走ズブさを見せている
ブラヴァスが早めに動くようだと
流れが変わる可能性はある。



◎サトノウィザード

新馬戦が直線の加速勝負で完勝。

ここは人気でも
素直に信用してみたい。



〇ヴェロックス

加速は付くが伸び脚はジリジリ。

出脚が良いので、
行く馬がいなければ先頭でも。



×キングリスティア

スタートダッシュが悪く、
逃げの手に出るかは微妙な所。

前走は終盤ロスのある乗り方で
巻き返しに期待したいが、
伸び方からはキレ負けする不安も。



×リオンリオン

後方から差すには
終いのキレが足りない印象。

3着ならとも思うが、
そこまで魅力は感じられず。



ブラヴァス

とにかく加速が悪く、
鞍上も仕掛け所に困りそうな馬。

前走はラストが落ち込んだ分
2着まで追い込む運びになったが、
京都2000の前半スロー想定では
キレ負けが濃厚のようにも。





馬券は◎→〇の馬単一点。

オッズがあまりに安いようなら、
馬単をやめて
×2頭を加えた3連単2点を少しだけ。


改めてレースぶりを見ると
リオンリオンは伸び方が不安なので、

3連単はリオンリオンを消して
◎→〇×→〇×に変更。

※※
2走前加速勝負勝ち、
前走ペース配分が悪く度外視の
ロードマイウェイも3着付けで購入。

揺らぎ過ぎて絶対当たらないやつ。

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 やすの競馬総合病院 2019年1月18日(金) 20:07
すばるS・若駒Sの予想の巻
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 2

☆すばるSの予想☆
天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

☆予想☆
メンバー見てると、そこまで激しい流れにはなりにくい気がするんで、
中団よりも後ろから競馬する馬は少し割り引いて考えたいです。
・前めで競馬できる脚質
・少々の持久力勝負での対応力
・OPのダ1400mでの好走実績
などを参考にして本命馬を決めていきましょう。

☆結論☆
◎サクセスエナジー
前めで競馬ができてしぶとく踏ん張れるし、
ダ1400mの地方交流重賞を2勝してる実績あるんで、
このメンバー相手なら先行してそのまま押し切ってくれるかな~?

〇ヴェンジェンス
ダ1400m以上のOPが今回初めてなんで評価下げましたけど、
距離がちょっと短いかな?って気がするダ1200mのOPでは通用してるんで、
ダ1400mのOPでも問題なく通用しそう。
ダ1400mなら前めで競馬ができてる馬やし、
ルメールに乗り替わって騎手強化なので勝ち負け期待したいです。

☆すばるS 買い目☆
サクセスエナジーの単勝を狙いつつ、ヴェンジェンスとの馬連も押さえておきましょう。

単勝 8(サクセスエナジー)
馬連 3-8

--------------------------------------------------------------------------------
☆若駒Sの予想☆
馬場状態
コース全体の内側に傷みがあります。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

☆予想☆
8頭立てで、8頭全てが1勝馬ですからね~。
こんなのOPというか実質500万下の特別戦じゃないですか~。

馬券的にも8頭立てだとあまり旨味がなさそうなんで、
このレースはパスして、
POG馬のブラヴァスを応援しながらレース観戦しておこうかな~。

あとは、
キングリスティアが逃げた場合の巻き返しがあるかどうかとか、
1戦1勝の無敗馬サトノウィザードとフェアリーポルカがどれだけ強いか、
などにも注目してレース見ておきたいです。

☆若駒S 買い目☆
このレースはパスします。

--------------------------------------------------------------------------------
☆百円を1万円にする長い旅☆
当日のオッズ次第で、
すばるSの単勝かワイドを狙おうかと思ってますが・・・。

当日のオッズや馬体重を見て買うかどうかを判断したいので、
馬券購入はツイッターで報告して、
馬券結果はブログで報告します。

現在の残高 100円

過去の最高到達額 100円

再チャレンジ回数 0回

--------------------------------------------------------------------------------
☆ころがし馬券大会(土曜日分)☆
すばるS
ワイド 3-8 1000P

--------------------------------------------------------------------------------
☆おいしい馬券大会(土曜日分)☆
すばるS
単勝 8(サクセスエナジー) 1000P

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
明日の京都12R(芝1200m)で、
おおさんが一口馬主をされている
プラチナコード(父ゴールドアリュール、母父クロフネ)
が出走しますね~。

2018年6月30日以来の休み明けですが頑張ってほしいです!!!

芝1200mで2勝してるから、
短距離中心のローテになるのが自然なのかもしれませんけど、
この血統で芝・ダート含めて1600m以上の距離を1度も走ってないっていうのは、
ちょっともったいないかな~って気もします。

特に、ダート1800m以上でどんな競馬するか1度見てみたいな~と、
前からずっと思ってるんですけどね~。

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2019年1月19日若駒ステークス7着
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