デュガ(競走馬)

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デュガ
デュガ
デュガ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年3月31日生
調教師森秀行(栗東)
馬主藤田 晋
生産者Erv Woolsey & Ralph Kinder
生産地
戦績 7戦[2-0-1-4]
総賞金2,164万円
収得賞金900万円
英字表記Dugat
血統 Practical Joke
血統 ][ 産駒 ]
Into Mischief
Halo Humor
Untraveled
血統 ][ 産駒 ]
Canadian Frontier
Down the Street
兄弟
市場価格
前走 2022/04/16 アーリントンカップ G3
次走予定

デュガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/16 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 184740.31017** 牡3 56.0 武豊森秀行 486
(-6)
1.34.3 1.634.9⑰⑯ダノンスコーピオン
22/03/19 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1881725.9917** 牡3 56.0 武豊森秀行 492
(+10)
1.23.6 2.738.8④⑤プルパレイ
22/01/29 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 1089----** 牡3 56.0 武豊森秀行 ---- ------トウシンマカオ
21/11/20 東京 6 2歳1勝クラス 芝1400 9893.931** 牡2 55.0 武豊森秀行 482
(0)
1.21.6 -0.135.1モンタナアゲート
21/10/16 阪神 2 2歳未勝利 芝1200 12792.011** 牡2 55.0 武豊森秀行 482
(+2)
1.09.3 -0.734.8キッショウ
21/09/25 中京 1 2歳未勝利 ダ1400 8441.515** 牡2 54.0 武豊森秀行 480
(-4)
1.26.6 1.038.5④④シンリミテス
21/09/05 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10558.554** 牡2 54.0 武豊森秀行 484
(+12)
1.08.6 0.734.9ナムラクレア
21/08/14 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 108104.843** 牡2 54.0 武豊森秀行 472
(--)
1.11.3 0.536.6⑥⑥ナムラクレア

デュガの関連ニュース

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当はアーリントンカップ G3です。このレースはNHKマイルカップのトライアルとしてももちろん重要な一戦ですが、過去10年の勝ち馬のうち実に6頭が後にG1ホースとなっている、いわば出世レース。今年の勝ち馬も後々まで注目していきたいところです。それではさっそく勝率予測を見ていきましょう。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出したアーリントンカップ全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑩ダノンスコーピオン  24.80%
2 ⑫ジュンブロッサム   13.60%
3 ⑯ストロングウィル   13.18%
4 ④アスクコンナモンダ  7.73%
5 ⑨ディオ        7.32%
6 ①キングエルメス    7.00%
7 ⑭タイセイディバイン  5.89%

8 ⑪ドンフランキー    3.52%
9 ②トゥードジボン    2.64%
10 ⑱カワキタレブリー   2.41%
11 ⑤ニシノスーベニア   2.38%
12 ⑬ヒルノショパン    2.32%
13 ③ジャスパークローネ  1.97%
14 ⑧ウナギノボリ     1.79%
15 ⑰セルバーグ      1.11%
16 ⑮ムーンリットナイト  0.95%
17 ⑥メイケイバートン   0.85%
18 ⑦デュガ        0.54%


朝日杯フューチュリティステークス3着の実績がある⑩ダノンスコーピオンが大きく抜け出した首位となりました。これに⑫ジュンブロッサムと⑯ストロングウィルが続き、4位以下とは少し大きな差ができています。偶然にはなりますが、上位の3頭はいずれも前走からは距離短縮となりますね。平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位7頭がその対象になります。

上位7頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑩ >> ⑫⑯ > ④⑨①⑭

馬券は勝率最上位の⑩ダノンスコーピオンから⑫ジュンブロッサムと⑯ストロングウィルへの馬連2点、そしてこの3頭を中心に組んだ3連複をフォーメーションで9点の、合計10,000円で勝負します。

馬連(ながし)
⑩ー⑫⑯
1,400円×2点

3連複(フォーメーション)
⑩ー⑫⑯ー④⑨①⑭⑯
800円×9点

合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【重賞データ分析】アーリントンC2022 3項目チェックから複勝圏条件クリアは4頭のみに 2022年4月15日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアーリントンカップ・データ分析 をお届けします!


【前走着順】
前走の着順については、重賞なら11着以内、非重賞であれば1着が目安。施行時期が4月に移設された2018年以降、これ以外のステップで臨んだ馬は複勝圏に達していない。

(減点対象馬)
アスクコンナモンダ ⑤ニシノスーベニア ⑥メイケイバートン ⑦デュガ ⑧ウナギノボリ ⑫ジュンブロッサム ⑬ヒルノショパン ⑯ストロングウィル ⑰セルバーグ

【前走人気】
前走の単勝人気に関しては、重賞の場合は1ケタ、非重賞なら2番人気が最低ライン。2018年以降、この条件を下回っていた馬は、いずれも4着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ジャスパークローネ ⑤ニシノスーベニア ⑧ウナギノボリ ⑬ヒルノショパン ⑭タイセイディバイン ⑮ムーンリットナイト ⑯ストロングウィル ⑰セルバーグ ⑱カワキタレブリー

【芝実績】
2018年以降の3着以内馬12頭中10頭が芝で2勝以上を挙げ、残りの2頭にはアーリントンカップと同じ阪神芝外回りでの勝利経験があった。舞台実績の裏付けがない、芝1勝以下の馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
アスクコンナモンダ ⑤ニシノスーベニア ⑥メイケイバートン ⑧ウナギノボリ ⑪ドンフランキー ⑫ジュンブロッサム ⑬ヒルノショパン ⑭タイセイディバイン ⑯ストロングウィル



【データ予想からの注目馬】
上記3項目で減点がないのは、①キングエルメス、②トゥードジボン、⑨ディオ、⑩ダノンスコーピオンの4頭。

中心には⑩ダノンスコーピオンを据えたい。2018年以降、前年の朝日杯FSで1ケタ着順だった馬は【3.0.1.3】と高確率で馬券に絡んでいる。本馬自身、阪神芝で【2.0.1.0】の良績を挙げていることも頼もしい。

同じく朝日杯FS1ケタ着順馬に該当する、②トゥードジボンを2番手に。以下は、①キングエルメス、⑨ディオの2頭横並びの評価とする。

<注目馬>
ダノンスコーピオン ②トゥードジボン ①キングエルメス ⑨ディオ

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【アーリントン】厩舎の話 2022年4月15日(金) 04:51

アスクコンナモンダ・福永助手「重賞のメンバー相手にどれだけ通用するか挑戦してみます」

ウナギノボリ・音無師「前走の2000メートルは長かったみたいなのでマイルで巻き返したい」

カワキタレブリー・杉山佳師「中間は無理せず成長を促してきた。いい結果を期待している」

キングエルメス・坂井騎手「マイルは初めてなので、やってみないとわからない部分がある」

ジャスパークローネ・森師「短いところを使ってきているのでマイルはどうかな」

ジュンブロッサム・友道師「前向きさがあって折り合いもつく。マイルは対応できると思う」

ストロングウィル・橋口師「ここ2走はラストで甘くなっているので、距離を短縮してみる」

セルバーグ・鈴木孝師「押して行くと引っ掛かるのでジワッと進めたい。この舞台は合う」

タイセイディバイン・松若騎手「体形的に距離はもちそうだが、短いところがいいと思う」

ダノンスコーピオン・岩本助手「気性が若いところがあり、右に張るようなところはありますが、能力は高い」

ディオ・辻野師「前走はコーナーが4回あるコースに戸惑った感じ。勝ち星のある舞台で巻き返したい」

デュガ・清永助手「ハナに行った方がいいみたい。1600メートルでリズム良く行ければ」

トゥードジボン・四位師「本来は短いところがいいかもしれないが、マイルを使っていく」

ドンフランキー・池添騎手「前走は(芝部分の)行きっぷりが良かったが、重賞でどうか」

ニシノスーベニア・上原博師「動きは悪くなかった。使われつつ力をつけている」

ヒルノショパン・昆師「間隔が詰まっているのは気になるが、自分のペースで進めたら」

ムーンリットナイト・加用師「血統はダート向きだが、脚が長くて芝の方が合っているよ」

メイケイバートン・中竹師「前走は掛かり気味。ハミを替える。スムーズに行ければ」

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【アーリントン】デュガは栗東坂路1番時計4F50秒1 2022年4月14日(木) 04:47

開門直後とはいえデュガが、栗東坂路で4ハロン50秒1とこの日の一番時計タイを叩き出した。軽快なピッチで進み、馬なりでラスト1ハロンは12秒7。調教評価は最高の『S』で、森調教師は「状態は良くて、いい感じできている」と合格点を与えた。前走のファルコンSは好位追走から失速して17着。

清永助手は「武豊騎手は『ハナの方がいいのかな』と話してくれましたし、距離を延ばしてみます」と、初めてのマイル戦で巻き返しを期す。

藤田晋氏の所有馬で森厩舎と武豊騎手のタッグ。9日のニュージーランドTジャングロ)に続いてチーム〝ウマ娘〟が重賞Vを狙う。

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【アンタレスS&アーリントンC】実績か勢いか、〝名手〟の厩舎重賞初Vも気になる注目点 2022年4月13日(水) 11:46

★ダートGI5勝のオメガパフュームが登録 ダート4戦4勝のグロリアムンディにも注目/アンタレスS

現役最多のダートGI5勝を挙げているオメガパフューム(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)が、アンタレスS(GIII)に登録している。同馬は2018~21年に東京大賞典(大井)4連覇、2019年には帝王賞(大井)を制しており、今回は2020年の平安S(GIII)1着以来約1年11カ月ぶりにJRAのレースに参戦する。オメガパフュームは登録馬中最も重い負担重量59キロでの出走となるが、ダートGI5勝馬の実力を見せることができるかどうか。

また、グロリアムンディ(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)は、ダート戦初出走となった4走前の1勝クラス(阪神)→香取特別(2勝クラス)→雅S(3勝クラス)→名古屋城Sと連勝を続けており、今回は2020年の京都2歳S(4着)以来の重賞挑戦となる。同馬には坂井瑠星騎手が騎乗する予定だが、連勝を伸ばして初の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。なお、同馬を管理する大久保龍志調教師は4月11日現在、今年のJRA競走で16勝を挙げており、調教師リーディングで2位となっている。

★JRA重賞初制覇がかかる四位洋文調教師 アーリントンC3勝目を狙う森秀行調教師にも注目/アーリントンC

アーリントンC(GIII)に登録しているトゥードジボン(牡)を管理する四位洋文調教師(栗東)には、JRA重賞初制覇がかかる。四位師は騎手としてJRA・GI15勝を含むJRA通算1586勝を挙げ、2021年3月に厩舎を開業した。四位師は開業1年目の昨年は10勝を挙げ、今年は4月11日現在で7勝と順調に勝利数を伸ばしているが、調教師として初の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。なお、トゥードジボンには10日に歴代単独4位となるJRA通算2542勝目を挙げた福永祐一騎手が騎乗する予定。ちなみに、四位師は騎手時代の2007年にトーセンキャプテンに騎乗してアーリントンCを制しており、騎手・調教師双方での同レース制覇がかかる。

また、ジャングロで9日のニュージーランドT(GII)を制した森秀行調教師は、アーリントンCで2勝を挙げており、同レースで歴代単独最多の3勝目がかる。森師はジャスパークローネ(牡)、デュガ(牡)の2頭を登録しているが、今週もNHKマイルC(GI)のトライアルを制すことができるかどうか。

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【アーリントンカップ】特別登録馬 2022年4月10日() 17:30

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デュガの関連コラム

閲覧 1,431ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月19日(日) 阪神11R 第73回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

セリフォス(前走486kg(±0kg)、中4週)<A>
新馬、新潟2歳Sと使われてきて、前走時のパドックでは毛艶が良く気合いも乗ってこれまでで一番良い出来だった。この馬はこれまで、1週前に併せ馬でビッシリ追われて直前は軽めという調整でレースに臨んできているが、この中間も1週前にC.デムーロ騎手騎乗で一杯に追われている。迫力満点の伸び脚で併走馬を一気に突き離して大きく先着と、出来はここ2戦よりもさらに良くなった感じで仕上りは万全。

ジオグリフ(前走492kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
500kg近くある馬だが新馬、前走とパドックでは太め感がなく見せていて、それだけしっかり仕上がっていたということだろう。この中間も、間隔は空いたが1週前追い切りでは素軽い動きを披露、日曜日には坂路でビッシリと順調にメニューを消化。関西への輸送を考えると、この2本でほぼ仕上がっていていると判断でき、直前は馬なりで十分といったところか。

ダノンスコーピオン(前走462kg(+6kg)、中6週)<B>
これまでの2戦とも追い切りでは良い動きを見せていたが、パドックでは馬体がまだ緩い印象を受けた。それでいて、レースではゴール前でキッチリ差し切るあたりは素質の高さであり、これからさらに強くなっていくものとみられる。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ドウデュース(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
前走のレースを見ると、ワンターンのコースだと前半に行きたがってしまう感じがあるので、本来は新馬戦のようにコーナー4つのコースが向いている馬だとは思う。武豊騎手がまだ勝っていないG1レースということもあって、こちらに回ってきたのかもしれない。この中間も間隔がたっぷりありしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでも武豊騎手が騎乗して重心の低い走りを披露。単走でもしっかりと伸びていて状態は良さそうで、上積みにも期待が持てる。

トウシンマカオ(前走452kg(+6kg)、中5週)<A>
新馬戦でも◎にした馬で、調教では毎回好時計が出る馬。この中間は、1週前に戸崎騎手が騎乗して南Wで併せて先着を果たしてきた。レースでも力みが見られるなど、血統的には1200mのほうが良いのかもしれないが、新馬戦では1600mを勝っていて戸崎騎手がガッチリと押さえることで折り合いもつくタイプ。今の時期ならこの距離の重賞でも好走しても不思議なく、出来に関してもそう思えるくらい良さそう。

ヴィアドロローサ(前走446kg(+2kg)、中5週)<B>
前走は出負けして後方から。直線最速の脚を使って伸びてはいたが、1400m戦であの流れだと厳しかった。1週前追い切りでは鮫島駿騎手が騎乗して、終いしっかり伸びていて出来は前走以上に良さそう。距離延長も追走が楽になって悪くない。

カジュフェイス(前走476kg(-2kg)、中8週)<D>
スピードがありで坂路での走りを見ると短い距離が良さそうな馬。この中間は間隔が空いている割に乗り込み量は少なめで、目立つ時計も少ない。

ドーブネ(前走468kg(+4kg)、中10週)<D>
前走時のパドックでは、毛艶こそ良かったものの緩さが残る馬体であまりいい印象は受けなかったが、レースでは先行してそのまま直線で突き離す強い内容。ただこの中間は間隔が空いた割には調教内容が物足りず。1週前の動きを見ても、重心が高めでまだまだ素質だけで走っている感が拭えず、ここを目標に調整されてきた感じがない。

ベルウッドブラボー(前走456kg(-4kg)、中5週)<D>※回避予定。
右回りだと右にササるようなところを見せる馬で1週前の追い切りでもジョッキーが押さえるのに苦労すれいる感じだった。走りを見ても力んで走るようなところもある距離延長と右回りに長距離輸送とマイナス材料が多い。

オタルエバー(前走462kg(-8kg)、中3週)<A>
新潟、東京と輸送時間のかかる競馬場だとパドックでテンションが高くなるところがあるが、前走の阪神では程良い気合いで好印象だった。2走前の東京を取りこぼしたことで、前走を使うことになったとは思うが、調教以外で右回りを使えたことは逆に良かった。左回りだとどうしても終い甘くなってしまうところがある馬で、右回りだと待って追い出せる余裕がみられることから、断然今回のほうが向いていると思われる。出来に関しても、幸騎手が騎乗した1週前追い切りでは、併走馬が来るのを待って追い出す余裕を覗かせるなど上昇中。馬体はこれ以上減らしたくないので、最終追い切りは軽めで十分。

デュガ(前走482kg(±0kg)、中3週)<->※中京2歳Sに出走予定のため出走回避。

プルパレイ(前走488kg(±0kg)、中4週)<B>
使われつつ良くなってきた馬だが、前走時は馬体も緩く追い切りでも時計がかかっていて仕上り途上だった。乗り込み量はこの中間も十分で、坂路と1週前のCWでの時計が前走時とは別馬かと思うくらい良化を果たしていて、変わり身が期待できそう。


【抽選対象馬(6/7)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、連闘)<->※阪神JFに出走したため回避予定。

アルナシーム(前走438kg(+20kg)、中3週)<C>
これまでの2戦ともパドックではうるさい面を見せていて、前走は前半押さえきれず途中で先頭の競馬といろいろな面で難しい馬。出来に関しては、小柄な馬でも1週前にCWで好時計をマーク、折り合いもしっかりついてと悪くない印象だが。

エーティーマクフィ(前走438kg(+2kg)、3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量はそれほど多くはないが、小柄な馬で坂路、CWと好時計が出ていて出来は悪くはなさそう。

シンリミテス(前走478kg(-2kg)、3ヶ月)<D>
休み前の2戦は、若さやズブさを見せるところが多くジョッキーもかなり強く追っていた。休み明けとなるが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見てもガラッと良くなったという動きでもなく、いきなりこのメンバーで勝ち負けというレベルまではまだ遠い。

スプリットザシー(前走392kg(-2kg)、中7週)<B>
先週の阪神JFを除外され、結果1本でも多く追えた点はプラスになりそう。動きも悪くなく状態面は合格点を与えられそうだが、先週と比べると出走馬のレベルがかなり高くなり、それでいて好調勢も多くここに入ると見劣ってしまう。

セッカチケーン(前走502kg(±0kg)、中2週)<D>
デビューからの2戦とも東京ダート1600m戦を使われた。スタート後の芝ではダッシュもついて悪くない走りを見せているが、ダートで特に強い競馬をしてきている訳でもなく、1週前追い切りは時計平凡で強調材料に乏しく......とくれば、ここは相手が強すぎるだろう

トゥードジボン(前走472kg(-4kg)、中5週)<C>
新馬戦ではセリフォスベルクレスタとともに直線で伸びてきた馬の1頭で、レベルの高い3着。その後休養を挟んで休み明けで迎えた2走前は、出遅れて途中で脚を使って直線では余力ナシの大敗。前走は、内枠から好スタートを決めてゴールまでしぶとく粘り込んで初勝利をあげた。前走でまだ馬体に余裕があり良化余地こそ感じるものの、レースでは終い首が高くなるところがありしぶとさの反面伸びきれないところも。つまるところ、新馬戦でのセリフォスとの差は広がってしまった印象がある。


※今回のこのコラムからの推奨馬はセリフォスジオグリフトウシンマカオオタルエバーの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/京王杯2歳S/デイリー杯2歳S)>







◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
6月から2歳戦が始まり、新馬戦そして未勝利戦、オープン、重賞と約半年行われてきて、レースの数としては2歳戦だけで500レース以上。2勝以上している馬を含めてもJRAだけで500頭ほどの2歳馬が勝ち上がっているということになります。それでもこのレースに登録してきた馬は19頭。条件が向かない馬もいますし、出走したくても状態が整わない馬もいるとは思いますが、そう考えると少ない感じがします。それだけ馬を目標のレースに良い状態で出走させるということが大変だとも言える部分ではないでしょうか。そんな思いをはせつつ、今回登録してきた馬たちをいつものように1頭1頭状態面チェックを行いましたが、総論として状態の良い馬が多かったとの印象を強く感じています。なかなか高レベルのレースが期待できるのではないでしょうか。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年11月19日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年11月19日
閲覧 1,377ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年11月20日()の凄馬!>
極凄馬
阪神1R 2歳未勝利
カフジテトラゴン(+5.2)

超凄馬
福島8R 3歳以上500万以下
バトーデュシエル(+3.6)

超凄馬
東京3R 2歳未勝利
レヴール(+2.8)

超凄馬
東京6R 2歳500万以下
デュガ(+2.8)

超凄馬
阪神4R 2歳未勝利
スコールユニバンス(+2.4)

超凄馬
東京11R 東京スポーツ杯2歳S G2
グランシエロ(+2.1)

超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
プレヴォール(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年11月21日、集計数:42,918レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

[もっと見る]

2021年11月10日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年11月10日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(279)
閲覧 1,800ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、武蔵野ステークス・デイリー杯2歳ステークス・福島2歳ステークス・室町ステークス・福島記念・オーロカップ・エリザベス女王杯の7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年11月13日(土) 東京11R 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス
【“同年、かつJRA、かつ重賞、かつ出走頭数が16頭以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [6-5-1-23](3着内率34.3%)
●なし [0-1-5-53](3着内率10.2%)
→年明け以降にJRAの重賞で善戦している馬は比較的堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞、かつ出走頭数が16頭以上のレース”において5着以内となった経験がない、かつ前走の着順が5着以下だった馬は2015年以降[0-0-0-29](3着内率2.0%)と上位に食い込めていません。


▼2021年11月13日(土) 阪神11R デイリー杯2歳ステークス
【“JRA、かつ1600mのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [5-7-6-19](3着内率48.6%)
●なし [2-0-1-30](3着内率9.1%)
→距離適性を素直に評価したい一戦。なお“JRA、かつ1600mのレース”において4着以内となった経験がない、かつ“京都・阪神、かつ1400~1800mのレース”において2着以内となった経験のない馬は2014年以降[0-0-0-22](3着内率0.0%)と苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
阪神芝1600m外×エピファネイア×2歳
→3着内率45.8%、複勝回収率230%


▼2021年11月14日(日) 福島10R 福島2歳ステークス
【“JRA、かつ1勝クラス以上、かつ1200mのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [4-3-2-8](3着内率52.9%)
●なし [0-1-2-39](3着内率7.1%)
→実績馬が優勢。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1勝クラス以上、かつ1200mのレース”において5着以内となった経験があるのは、カイカノキセキデュガポメランチェリトスの4頭だけです。


▼2021年11月14日(日) 阪神10R 室町ステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2013年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [5-7-3-28](3着内率34.9%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [3-1-5-74](3着内率10.8%)
→大敗直後の馬は過信禁物。今年はほぼ同じ条件の大阪スポーツ杯が10月23日に施行されているものの、基本的には同様の傾向が続くと見るべきでしょう。


▼2021年11月14日(日) 福島11R 農林水産省賞典 福島記念

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2021年10月15日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年10月15日
閲覧 1,521ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年10月16日()の凄馬!>
極凄馬
阪神2R 2歳未勝利
デュガ(+6.6)

超凄馬
阪神8R 3歳以上500万以下
トーセンアラン(+2.3)

超凄馬
東京9R プラタナス賞
ケルンコンサート(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年10月17日、集計数:42,608レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2021年9月24日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年09月24日
閲覧 1,669ビュー コメント 0 ナイス 3

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年9月25日()の凄馬!>
極凄馬
中京1R 2歳未勝利
デュガ(+8.7)

極凄馬
中山1R 2歳未勝利
パスポートチェック(+4.0)

超凄馬
中山8R 清秋ジャンプS
レンジストライク(+3.4)

超凄馬
中京9R 野路菊ステークス
マテンロウスカイ(+3.1)

超凄馬
中京7R 3歳以上500万以下
エルモドーロ(+2.4)

超凄馬
中京12R 3歳以上1000万以下
クリノホノオ(+2.3)

超凄馬
中山2R 2歳未勝利
コスモプルエバ(+2.2)

超凄馬
中京11R 長篠ステークス
プリモダルク(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年9月26日、集計数:42,457レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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デュガの口コミ


口コミ一覧

第31回アーリントンカップGⅢ

 ゼファー 2022年4月16日() 09:04

閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 3

<馬場状態>
木曜日と金曜日の雨は、土曜日晴れるのでしっかり乾いて影響は無いと思います。
先週の桜花賞の馬場を維持して馬場が軽くて時計が速い状態を想定する。

<展開>
ハナ:デュガ
番手:ジャスパークローネ
3番:ドンフランキー
1 / 2 / 4 / 6 / 12 / 13 / 16 / 17 /18
〇ゲートが異常に速いデュガが単騎ハナへ、先行したい馬も多くハイペース必至

<馬券のポイント>
先行したい馬が多く、時計が速い馬場への意識もあって、かなり前傾な流れ
速い時計に対応出来、ハイペースと阪神の坂への耐性が有るが馬を狙いたい!

<自分への提言>
主観を出来る限り入れない、癖が強い予想はしない、シンプルに予想する事
基本は4頭までだが、レースに併せて、縦目が無い様に柔軟に馬券を組もう

<馬券>
堅軸:ダノンスコーピオン:能力最上位、調子が戻れば川田 将雅騎手がしっかり差し込む
対抗:アスクコンナモンダ:芝の2戦が強い、最内を好位で溜めて4角「内」から抜け出して来る
単穴:タイセイディバイン:ファルコンステークスGⅢの2着はフロッグでは無い、今回も展開がハマる
特注:ディオ:3走前の2着は強い、前走時ワンターンのコースの方が最後良い脚を使える なら!

ハナ:デュガ:ファルコンステークスGⅢは直線で追わない敗戦、単騎ならレジェンド武 豊騎手が残す

<<レース回顧>>
先週の桜花賞時よりも馬場が軽くなり、相変わらず時計が速い馬場
福永祐一騎手が「思ってもないスローペースになりましたが、」なら緩めな流れ


<<出走馬 精査>>
単勝:
対抗:
単穴:
特注:

1着:
2着:
3着:
4着:
5着:

特注:

 末三 2022年4月16日() 08:12
いつもの出かける前に・・・ 末三の第31回アーリントンカッ...
閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 3

今日の午前中は、うちのミニバスチームの体験会。

昼からは練習ということで、これまた出かける末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



土曜 阪神 11R 第27回 アンタレスSより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ オメガパフューム ニューモニュメント ヴァーデンヴァイラー

B評価 ・・・ アルーブルト グロリアムンディ ケイアイパープル

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎ 10番 ダノンスコーピオン

〇  7 番 デュガ

▲  2 番 トゥードジボン

馬券は3連複6頭ボックス10-7-2-3-16-13番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 YASUの小心馬券 2022年4月16日() 03:23
YASUの小心馬券 【最終予想】 アーリントンC 2022
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 3

【展望・予想の肝】

断然人気も予想されるダノンスコーピオンの取捨がこのレースを予想するには肝であろう。

朝日杯③着のパフォーマンスは今回の相手なら一枚上の能力である事は認めるも、共同通信杯の惨敗がどうしても気にかかります。

敗因を初めての左回りと関東遠征に求めてしまうなら圧勝まであっても良いのですが・・・。

個人的には、馬体重の推移を見る限り、成長度の差という見方も出来ると踏んでいます。

NHKマイルでも有力視できる能力だけに杞憂に終わればとも思えますが、今回は軸にはしないつもりでいます。

想定②人気のキングエルメスは京王杯以来で1400Mベストの疑念、

過剰人気と思えるデュガらを考えると大波乱まで視野に入れた予想を展開したいですね。



【有力馬考察】

・ムーンリットナイト 浜中

前走の未勝利戦は好評価、内枠先行馬が残るレースを大外から差しきる強い内容、時計勝負には限界ありそうも、タフな競馬になれば

良いところもあるでしょう、馬体を増やして上昇度もあり、人気薄だけに片隅に置いておくのもありかな、和田騎手と手が合っていそうなだけに乗り替わるのは微妙だが。

・タイセイディヴァイン 松若

ファルコンS②着は時計の掛かる馬場と距離短縮が良い方向に向いたと言えそうだが、直線で詰まり、追い遅れした事を考えるとフロック視しない方が良いと考えています、脚質変更と距離短縮で才能発揮として妙味のあるうちに狙っていきたい。

・ディオ 岩田望

狭い内を32秒台の末脚でちぎった未勝利戦やアライバル・ビーアストニッシドに0.3差と善戦していたスプリングSの内容から重賞で通用する能力はある、好位からの安定した末脚は魅力で連対圏なら。

・ジュンブロッサム 吉田隼

キャリア4戦を全て掲示板と先行して堅実な末脚が魅力、共同通信杯ではダノンベルーガの0.6差は能力的にモ上位、前走は直線内で進路がなくなり追い遅れの文の②着と考えれば有力視できる。

マイルへの距離短縮をこなせれば。

・キングエルメス 坂井

京王杯での完勝ぶりをみると1400Mベストの可能性あるも、大幅に馬体を増やしての勝利には素質の高さも伺わせる、マイル戦は試金石になるが、ここの内容次第ではNHKマイルでも好走の期待も出来そうだ。



【見解・最終予想】

◎ジュンブロッサム 吉田隼

安定度から同馬を本命に推します、ダノンスコーピオンを除けば

能力上位、マイル戦への距離短縮は不安も、友道先生は問題ないとのコメント・・・、信じます。

○ディオ 岩田望

勝ち上がりに4戦を要すも、未勝利戦の勝っぷりは圧巻、スプリングSの0.3差⑤着も善戦と言えよう。

ワンターンのマイル戦がベストなだけに今回が重賞への試金石。

▲ダノンスコーピオン 川田

絶対能力はここでは一枚上も、前走の惨敗が気になる、調教の動きは良かっただけに、今回はお茶を濁す評価、ここを圧勝するならば、

NHKマイルも見えてくるが・・・。

△キングエルメス 坂井

京王杯2歳Sの鮮やか過ぎる勝利から1400Mベストの印象があり、

坂井騎手の距離延長に対するコメントも歯切れが悪く、能力認めても

今回は抑え評価としました。

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デュガの掲示板

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コメント一覧
2:
  ねこまほ賢   フォロワー:3人 2022年4月16日() 15:54:16
1600mは現状長すぎ!?
葵S→CBC賞→北九州記念→セントウルS→スプリンターズS→香港スプリント
徹底的に1200m専門で面白そう(^ー^)
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月14日() 14:33:10
ヤラセで武豊が勝たせて貰えるかに興味津々。
武など似非ジョッキーの見本でクズとはこの鞍上の事。
こんな奴が記録保持者だから世界から馬鹿にされる事にいい加減に気付け。JRAのヤラセ者たち。

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2022年4月16日アーリントンカップ G317着
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2022年4月16日 アーリントンカップ G3 17着
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