ヴィアドロローサ(競走馬)

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ヴィアドロローサ
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ヴィアドロローサ
ヴィアドロローサ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年3月6日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 8戦[2-0-0-6]
総賞金2,320万円
収得賞金1,000万円
英字表記Via Dolorosa
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ロイヤルストリート
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
フィラストリート
兄弟 サンライズグレート
市場価格
前走 2022/06/26 HTB杯
次走予定

ヴィアドロローサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/26 函館 10 HTB杯 2勝クラス 芝1200 155912.4614** 牡3 53.0 菱田裕二安田隆行 448
(-2)
1.09.6 0.734.1⑭⑮グランアリエル
22/05/28 中京 11 葵ステークス G3 芝1200 174839.11312** 牡3 56.0 横山和生安田隆行 450
(0)
1.09.2 1.034.4⑮⑰ウインマーベル
22/03/19 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 181252.41111** 牡3 56.0 吉田隼人安田隆行 450
(+2)
1.22.2 1.337.5プルパレイ
22/02/27 阪神 10 マーガレット (L) 芝1200 13564.828** 牡3 56.0 福永祐一安田隆行 448
(+2)
1.08.8 0.834.5⑪⑫ジャングロ
21/12/19 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 153547.61011** 牡2 55.0 鮫島克駿加藤征弘 446
(0)
1.35.0 1.535.6⑩⑬ドウデュース
21/11/06 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 1481311.778** 牡2 55.0 横山武史加藤征弘 446
(+6)
1.22.1 0.833.5⑬⑬キングエルメス
21/09/05 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 9663.521** 牡2 54.0 C.ルメー加藤征弘 440
(-2)
1.11.0 -0.135.8⑤④ポメランチェ
21/08/07 函館 5 2歳新馬 芝1200 9883.621** 牡2 54.0 吉田隼人加藤征弘 442
(--)
1.10.0 -0.035.7バイハリウッド

ヴィアドロローサの関連ニュース

◆和田竜騎手(コムストックロード2着)「聞いていたよりひるむ感じはなかった。いい脚を使ってくれた」

◆M・デムーロ騎手(ブレスレスリー3着)「3、4コーナーで少し狭くなってリズムを崩した。外に出す形でもったいなかった」

◆松岡騎手(ウインモナーク4着)「包まれたくないので2番手に行った。きついペースの中、よく頑張った」

◆鮫島駿騎手(カイカノキセキ5着)「前走が控えていいレースをしたので同じ形で。思ったほど流れなかった」

◆藤岡佑騎手(シゲルファンノユメ6着)「先行馬の後ろを取れれば届く脚はあるし、位置取りが安定してくれば」

◆藤懸騎手(ケイアイオメガ7着)「取り組んできたことが表れてきた」

◆秋山真騎手(カジュフェイス8着)「脚質転換をしているし、これを覚えていけば」

◆松田騎手(ニシノレバンテ9着)「口向きの難しそうなところがあった」

◆国分恭騎手(テイエムスパーダ11着)「まともにつまずいて、リズムが悪くなったのが響いた」

◆横山和騎手(ヴィアドロローサ12着)「返し馬で緩さを感じたけど、追って反応の良さを感じた」

◆池添騎手(コラリン13着)「ゲートに入った時から力が入って、スムーズにスタートを決められなかった」

【ROBOTIPの勝率予測】葵S2022 騎手重視予測からは芝短距離で好成績のM.デムーロに託す 2022年5月27日(金) 12:05

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の葵ステークス(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の葵ステークスの舞台となる中京芝1200mは、コーナーを2つ回り最後の直線に急坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性20%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した葵ステークス全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑬ブレスレスリー   13.19%
2 ⑤シゲルファンノユメ 10.71%
3 ⑮ジャスパークローネ 9.24%
4 ⑨カイカノキセキ   7.64%
5 ⑯コラリン      6.41%
6 ⑧ヴィアドロローサ  6.05%
7 ①ウラカワノキセキ  6.00%
8 ⑭ニシノレバンテ   5.80%
9 ⑥コムストックロード 4.90%
10 ⑪タヤスゴールド   4.58%
11 ⑦ウインマーベル   4.44%
12 ②テイエムスパーダ  4.27%
13 ③カジュフェイス   4.17%
14 ④トップキャスト   3.95%
15 ⑫ウインモナーク   3.79%
16 ⑰ゼットレヨン    2.65%
17 ⑩ケイアイオメガ   2.22%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の葵ステークスでは上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑬>>⑤>⑮>⑨>⑯⑧①

ご覧の通り、⑬ブレスレスリーが勝率予測で1位評価と相成りました。鞍上のM.デムーロ騎手は今年の芝短距離(~1200m)では連対率43%と好成績を残しておりますので、馬券はブレスレスリーを軸に、馬券対象馬7位までの馬単・3連単の以下計10,000円(36点)で勝負いたします。

【劉備の葵ステークス勝負馬券】
馬単
⑬→⑨
2,000円

馬単1着ながし
⑬→①⑤⑧⑮⑯
5点×各400円=2,000円

3連単1着ながし
⑬→①⑤⑧⑨⑮⑯
30点×各200円=6,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【血統アナリシス】葵S2022 好走率、回収率、どちらも申し分のない成績を残すロードカナロア 2022年5月27日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は葵ステークス2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、昨年に引き続き葵ステークスは中京芝1200mに舞台を移して施行される。その昨年はロードカナロア産駒の13番人気レイハリアがハナ差の接戦を制し、手綱を取った亀田温心騎手ともども重賞初制覇を達成。また、2着ヨカヨカ(父スクワートルスクワート)、3着オールアットワンス(父マクフィ)と上位入線を果たした3頭はMr. Prospector直系の牝馬でもあった。

なお、中京芝1200mではロードカナロアが種牡馬として最多となる19勝(うち重賞3勝)を記録しており、昨年の勝ち馬レイハリアほか、今年の高松宮記念でもキルロードが17番人気3着と波乱を演出していたことは記憶に新しい。

ヴィアドロローサは、父ロードカナロア×母ロイヤルストリート(母の父ディープインパクト)。今年のメンバーでは唯一となるロードカナロア産駒。新馬、すずらん賞と北海道開催の芝1200mで2連勝を飾っているように、少し時計のかかる、パワーを問われる馬場を得意としている印象を受ける。近親にスプリントG1実績のあるヒシアケボノアグネスワールドの兄弟がいる血統背景は申し分ないだけに、一発があっても何ら不思議はないだろう。

ウインモナークは、父ビッグアーサー×母コスモメリー(母の父アドマイヤジャパン)。父は現役時代に16年高松宮記念で重賞初制覇を飾っており、その勝ちタイムは現在も中京芝1200mのコースレコードとして記録されている。なお、キルロードの激走に倣えば、Kingmamboとサクラバクシンオーの血を併せ持つ配合も興味深い。本馬は芝1200mで2戦2勝と底を見せておらず、雪うさぎを勝って挑む臨戦は昨年の勝ち馬レイハリアと同じ。

ゼットレヨンは、父モーリス×母ルタンデスリーズ(母の父サクラバクシンオー)。08年ガーネットSを勝ったタイセイアトムの甥にあたる血統。モーリス産駒は中京芝1200mで代替開催された21年セントウルSでピクシーナイトが勝ち馬とタイム差なし、クビ差2着と好走していたが、同馬とは母系にサクラバクシンオーの血を引くという配合面での共通点も持つ。終始折り合いを欠いた前走は度外視可能で、やはり自分のペースで運んでこそ。


【血統予想からの注目馬】
ヴィアドロローサ ⑫ウインモナーク ⑰ゼットレヨン

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【U指数的分析の結論!】葵S2022 U指数上位ながらも人気を集めそうにない面々で穴を狙う! 2022年5月27日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は葵ステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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重賞に昇格してから今年で5回目を迎える葵Sは、オープン特別時代も含め、U指数にとっては鬼門のレースとなっている。指数が低く、さらには人気もない伏兵が頻繁に激走しているからだ。3歳のこの時期は指数を一気に伸ばしてくる馬が多いうえ、能力上位の馬がクラシック路線、マイル路線に進みやすいことも手伝って、このような状況になっているのだろう。昨年もU指数14位で13番人気のレイハリアが1着という厳しい結果になってしまった。このレースをU指数一本で攻略するのは難しいので、高い指数をマークしているわりに人気の盲点になりそうな馬に注目し、穴馬券的中の糸口を探っていく、というスタンスで臨みたい。

ピックアップしたいのは、ダート2勝で芝ではまだ勝ち星がないながらも2位にランクされている⑪タヤスゴールド(91.4)、重賞以外ではデビュー以来オール3着以内と崩れていない3位⑬ブレスレスリー(90.5)、昨夏に2連勝を決めており気温の上昇とともに復調に期待できる4位⑧ヴィアドロローサ(89.2)、初の千二への距離短縮で新味を見せてほしい7位⑥コムストックロード(88.5)の4頭だ。


【U指数予想からの注目馬】
タヤスゴールド ⑬ブレスレスリー ⑧ヴィアドロローサ ⑥コムストックロード

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【重賞データ分析】葵S2022 5項目で減点なし3頭からブレスレスリーを最上位評価 2022年5月27日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は葵ステークス・データ分析をお届けします!


【所属】
重賞に昇格した2018年以降(2020年以前は京都で施行)、栗東所属馬の【3.5.1.37】に対し、美浦所属馬は【1.0.2.16】と1連対のみ。しかも、後者の1勝は前走1着馬が挙げたもの。前走敗退の関東馬は連対候補から外したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
コムストックロード ⑪タヤスゴールド ⑭ニシノレバンテ ⑯コラリン

【キャリア】
2018年以降の3着以内馬12頭のキャリアをみると、4戦から8戦の範囲で収まっている。3戦以下および9戦以上の馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
ウインマーベル ⑩ケイアイオメガ

【前走クラス】
2018年以降の1~3着馬12頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1、G3、オープン特別、1勝クラス(旧500万下)の4通り。G2組、および初勝利を挙げたばかりの馬は劣勢の傾向にある。

(減点対象馬)
テイエムスパーダ

【前走人気】
前走の人気についてはG1なら不問だが、G1以外の重賞は1ケタ、非重賞の場合は6番人気以内がひとつの基準。2018年以降、この条件を満たしていなかったG3・非重賞組は複勝圏に達していない。

(減点対象馬)
トップキャスト ⑧ヴィアドロローサ ⑨カイカノキセキ ⑪タヤスゴールド ⑭ニシノレバンテ ⑮ジャスパークローネ ⑰ゼットレヨン

【芝1200m実績】
2018年以降の2着以内馬9頭(2018年は2着同着)は、例外なく1勝クラス(旧500万下)以上の芝1200m戦で勝利歴があった。該当馬を中心に据えるスタンスが正解だろう。

(減点対象馬)
ウラカワノキセキ ③カジュフェイス ⑥コムストックロード ⑨カイカノキセキ ⑩ケイアイオメガ ⑪タヤスゴールド


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤シゲルファンノユメ、⑫ウインモナーク、⑬ブレスレスリーの3頭。最上位は⑬ブレスレスリーとしたい。過去4年で3勝を含む6連対の牝馬、所属別優勢の関西馬と好データに該当。高く評価したい1頭だ。以下、⑤シゲルファンノユメ、⑫ウインモナークらが続く。

<注目馬>
ブレスレスリー ⑤シゲルファンノユメ ⑫ウインモナーク

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【葵ステークス】厩舎の話 2022年5月27日(金) 04:49

ヴィアドロローサ・安田隆師「成長途上ではあるが、距離を詰めてどこまでやれるか」

ウインマーベル・深山師「ブリンカーを着けてから内容が良くなった。状態もいい」

ウインモナーク・松岡騎手「使ってきているので疲れを感じる」

ウラカワノキセキ・田島師「前走は強かった。短いところなら芝でもやれないか」

カイカノキセキ池添学師「前走は我慢がきいていたし、レースの幅が広がった」

カジュフェイス・森田師「前走も走り切っていないし、疲れはない。気分よく走ってくれれば」

ケイアイオメガ・藤懸騎手「状態は引き続きいいし、距離短縮も問題ない」

コムストックロード・中野助手「前走は休み明けでボーっとしていた。今回のほうが断然いい」

コラリン・木村師「1400メートルは少し長いと思う。1200メートルでは忙しそうな競馬でありながら、実は脚がたまっているのだと思う」

ジャスパークローネ・森師「(ゲートをスッと)出ることができたら逃げる。自分のペースでどこまでやれるか」

シゲルファンノユメ・伊藤圭師「しまいは堅実。直線で外に出してどこまで伸びることができるか」

ショウナンマッハ・茶木師「背中のラインがしっかりしてきて、成長している」

ゼットレヨン・高島助手「叩いて良化。流れにさえ乗れれば…」

タヤスゴールド・岩戸師「前走はコントロール重視の割に頑張った。今の中京は合いそう」

テイエムスパーダ・五十嵐師「中京も問題ないと思う。先々につながるような競馬ができたら」

トップキャスト・高橋康師「右に張るところがあるので、左回りがどうか」

ニシノレバンテ・栗田師「距離短縮はいいので左回りにも対応してくれれば」

ブレスレスリー・藤岡師「前走の内容は良かった。トモ(後肢)が成長して、短距離色が濃くなっている」

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ヴィアドロローサの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月19日(日) 阪神11R 第73回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

セリフォス(前走486kg(±0kg)、中4週)<A>
新馬、新潟2歳Sと使われてきて、前走時のパドックでは毛艶が良く気合いも乗ってこれまでで一番良い出来だった。この馬はこれまで、1週前に併せ馬でビッシリ追われて直前は軽めという調整でレースに臨んできているが、この中間も1週前にC.デムーロ騎手騎乗で一杯に追われている。迫力満点の伸び脚で併走馬を一気に突き離して大きく先着と、出来はここ2戦よりもさらに良くなった感じで仕上りは万全。

ジオグリフ(前走492kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
500kg近くある馬だが新馬、前走とパドックでは太め感がなく見せていて、それだけしっかり仕上がっていたということだろう。この中間も、間隔は空いたが1週前追い切りでは素軽い動きを披露、日曜日には坂路でビッシリと順調にメニューを消化。関西への輸送を考えると、この2本でほぼ仕上がっていていると判断でき、直前は馬なりで十分といったところか。

ダノンスコーピオン(前走462kg(+6kg)、中6週)<B>
これまでの2戦とも追い切りでは良い動きを見せていたが、パドックでは馬体がまだ緩い印象を受けた。それでいて、レースではゴール前でキッチリ差し切るあたりは素質の高さであり、これからさらに強くなっていくものとみられる。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ドウデュース(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
前走のレースを見ると、ワンターンのコースだと前半に行きたがってしまう感じがあるので、本来は新馬戦のようにコーナー4つのコースが向いている馬だとは思う。武豊騎手がまだ勝っていないG1レースということもあって、こちらに回ってきたのかもしれない。この中間も間隔がたっぷりありしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでも武豊騎手が騎乗して重心の低い走りを披露。単走でもしっかりと伸びていて状態は良さそうで、上積みにも期待が持てる。

トウシンマカオ(前走452kg(+6kg)、中5週)<A>
新馬戦でも◎にした馬で、調教では毎回好時計が出る馬。この中間は、1週前に戸崎騎手が騎乗して南Wで併せて先着を果たしてきた。レースでも力みが見られるなど、血統的には1200mのほうが良いのかもしれないが、新馬戦では1600mを勝っていて戸崎騎手がガッチリと押さえることで折り合いもつくタイプ。今の時期ならこの距離の重賞でも好走しても不思議なく、出来に関してもそう思えるくらい良さそう。

ヴィアドロローサ(前走446kg(+2kg)、中5週)<B>
前走は出負けして後方から。直線最速の脚を使って伸びてはいたが、1400m戦であの流れだと厳しかった。1週前追い切りでは鮫島駿騎手が騎乗して、終いしっかり伸びていて出来は前走以上に良さそう。距離延長も追走が楽になって悪くない。

カジュフェイス(前走476kg(-2kg)、中8週)<D>
スピードがありで坂路での走りを見ると短い距離が良さそうな馬。この中間は間隔が空いている割に乗り込み量は少なめで、目立つ時計も少ない。

ドーブネ(前走468kg(+4kg)、中10週)<D>
前走時のパドックでは、毛艶こそ良かったものの緩さが残る馬体であまりいい印象は受けなかったが、レースでは先行してそのまま直線で突き離す強い内容。ただこの中間は間隔が空いた割には調教内容が物足りず。1週前の動きを見ても、重心が高めでまだまだ素質だけで走っている感が拭えず、ここを目標に調整されてきた感じがない。

ベルウッドブラボー(前走456kg(-4kg)、中5週)<D>※回避予定。
右回りだと右にササるようなところを見せる馬で1週前の追い切りでもジョッキーが押さえるのに苦労すれいる感じだった。走りを見ても力んで走るようなところもある距離延長と右回りに長距離輸送とマイナス材料が多い。

オタルエバー(前走462kg(-8kg)、中3週)<A>
新潟、東京と輸送時間のかかる競馬場だとパドックでテンションが高くなるところがあるが、前走の阪神では程良い気合いで好印象だった。2走前の東京を取りこぼしたことで、前走を使うことになったとは思うが、調教以外で右回りを使えたことは逆に良かった。左回りだとどうしても終い甘くなってしまうところがある馬で、右回りだと待って追い出せる余裕がみられることから、断然今回のほうが向いていると思われる。出来に関しても、幸騎手が騎乗した1週前追い切りでは、併走馬が来るのを待って追い出す余裕を覗かせるなど上昇中。馬体はこれ以上減らしたくないので、最終追い切りは軽めで十分。

デュガ(前走482kg(±0kg)、中3週)<->※中京2歳Sに出走予定のため出走回避。

プルパレイ(前走488kg(±0kg)、中4週)<B>
使われつつ良くなってきた馬だが、前走時は馬体も緩く追い切りでも時計がかかっていて仕上り途上だった。乗り込み量はこの中間も十分で、坂路と1週前のCWでの時計が前走時とは別馬かと思うくらい良化を果たしていて、変わり身が期待できそう。


【抽選対象馬(6/7)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、連闘)<->※阪神JFに出走したため回避予定。

アルナシーム(前走438kg(+20kg)、中3週)<C>
これまでの2戦ともパドックではうるさい面を見せていて、前走は前半押さえきれず途中で先頭の競馬といろいろな面で難しい馬。出来に関しては、小柄な馬でも1週前にCWで好時計をマーク、折り合いもしっかりついてと悪くない印象だが。

エーティーマクフィ(前走438kg(+2kg)、3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量はそれほど多くはないが、小柄な馬で坂路、CWと好時計が出ていて出来は悪くはなさそう。

シンリミテス(前走478kg(-2kg)、3ヶ月)<D>
休み前の2戦は、若さやズブさを見せるところが多くジョッキーもかなり強く追っていた。休み明けとなるが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見てもガラッと良くなったという動きでもなく、いきなりこのメンバーで勝ち負けというレベルまではまだ遠い。

スプリットザシー(前走392kg(-2kg)、中7週)<B>
先週の阪神JFを除外され、結果1本でも多く追えた点はプラスになりそう。動きも悪くなく状態面は合格点を与えられそうだが、先週と比べると出走馬のレベルがかなり高くなり、それでいて好調勢も多くここに入ると見劣ってしまう。

セッカチケーン(前走502kg(±0kg)、中2週)<D>
デビューからの2戦とも東京ダート1600m戦を使われた。スタート後の芝ではダッシュもついて悪くない走りを見せているが、ダートで特に強い競馬をしてきている訳でもなく、1週前追い切りは時計平凡で強調材料に乏しく......とくれば、ここは相手が強すぎるだろう

トゥードジボン(前走472kg(-4kg)、中5週)<C>
新馬戦ではセリフォスベルクレスタとともに直線で伸びてきた馬の1頭で、レベルの高い3着。その後休養を挟んで休み明けで迎えた2走前は、出遅れて途中で脚を使って直線では余力ナシの大敗。前走は、内枠から好スタートを決めてゴールまでしぶとく粘り込んで初勝利をあげた。前走でまだ馬体に余裕があり良化余地こそ感じるものの、レースでは終い首が高くなるところがありしぶとさの反面伸びきれないところも。つまるところ、新馬戦でのセリフォスとの差は広がってしまった印象がある。


※今回のこのコラムからの推奨馬はセリフォスジオグリフトウシンマカオオタルエバーの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/京王杯2歳S/デイリー杯2歳S)>







◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
6月から2歳戦が始まり、新馬戦そして未勝利戦、オープン、重賞と約半年行われてきて、レースの数としては2歳戦だけで500レース以上。2勝以上している馬を含めてもJRAだけで500頭ほどの2歳馬が勝ち上がっているということになります。それでもこのレースに登録してきた馬は19頭。条件が向かない馬もいますし、出走したくても状態が整わない馬もいるとは思いますが、そう考えると少ない感じがします。それだけ馬を目標のレースに良い状態で出走させるということが大変だとも言える部分ではないでしょうか。そんな思いをはせつつ、今回登録してきた馬たちをいつものように1頭1頭状態面チェックを行いましたが、総論として状態の良い馬が多かったとの印象を強く感じています。なかなか高レベルのレースが期待できるのではないでしょうか。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年9月8日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第7回ワールド上位者考察
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 JRAの夏季競馬が先週をもって終了。今週からはいよいよ秋季競馬がスタートします。
 2021年の夏季競馬シーズン中に施行されたJRA、かつ2歳のレースは177競走。既に1300頭がデビューを果たし、約13%にあたる170頭が勝ち上がりました。重賞も既に4レースが施行され、7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をナムラリコリス(ナムラキッスの2019)が、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をセリフォス(シーフロントの2019)が、9月4日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をジオグリフアロマティコの2019)が、9月5日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をナムラクレア(サンクイーン2の2019)が勝利。各ワールドのランキングにも大きな動きが出てきたところです。
 今回は、9月5日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、そもそも最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。好スタートを決めたプレイヤーの指名戦略を読み取り、今後に向けた対策を検討しましょう。

 なお、2020年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月5日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 4880万円
【2位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【3位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【3位】セリフォス(シーフロントの2019) 3800万円
【5位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【6位】ヴィアドロローサ(ロイヤルストリートの2019) 2300万円
【6位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 2300万円
【8位】ベルウッドブラボー(マチャプチャレの2019) 2290万円
【9位】アスクワイルドモア(ラセレシオンの2019) 2190万円
【10位】アライバル(クルミナルの2019) 1900万円
【10位】カイカノキセキ(カイカヨソウの2019) 1900万円
【10位】スリーパーダ(シンハリーズの2019) 1900万円
【13位】コムストックロードニシノムーンライトの2019) 1730万円
【14位】ヒノクニ(トワイスアップの2019) 1677万円
【15位】ブッシュガーデン(フリスコベイの2019) 1530万円
【16位】アネゴハダ(イニシャルダブルの2019) 1480万円
【16位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 1480万円
【18位】エーティーマクフィ(テンシンランマンの2019) 1430万円
【19位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 1410万円
【20位】テイエムスパーダ(トシザコジーンの2019) 1340万円
【20位】ポメランチェ(オレンジティアラの2019) 1340万円

 重賞ウイナーが上位を占めているものの、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を制したうえ札幌2歳ステークスでも3着に食い込んだトーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019)など、地道にポイントを積み重ねた馬も少なくありません。こういったタイプの扱いにも注目しておきたいところです。

 スペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2726万円を獲得したムーンシュタイナーさん。スリーパーダ(シンハリーズの2019)などを指名している長澤まさみさんが最終週に迫ったものの、1401万円差で夏季競馬シーズンのチャンピオンに輝いています。
 ムーンシュタイナーさんは第1回入札でセリフォスを獲得。本賞金額トップ20にランクインした指名馬はこの馬だけでしたが、9月5日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)で4着に食い込んだジョーブリッランテ(ジョーアラマートの2019)など、他にも3頭の指名馬が勝ち上がりを果たしました。また、新馬や未勝利で上位に食い込んだ馬も多数。これらの馬が順調に出世したら、獲得ポイントはさらに伸びてくるでしょう。夏季競馬に特化しての作戦勝ちというわけではなく、層の厚さや順調度の差で自然と首位に立った印象です。

 G1ワールドは1億5686万円を獲得しているよ~じさんがトップ。ジオグリフを第5回入札で、セリフォスを第3回入札で獲得し、この2頭が2週連続で重賞を制しました。デビュー戦を勝ち上がった後の馬、それも夏の2歳重賞で有力視されるような馬は、注目度が上がってしまいがち。未デビュー馬とは違った難しさもある中で落札した2頭がしっかり結果を出したのですから、お見事と言うほかありません。全体的なラインナップを見ても、将来性のある逸材が多数。今後もしばらくはよ~じさんが首位争いの中心となっていくのではないでしょうか。

 G2ワールドは1億1285万円を獲得している0d2fb65705さんがトップ。ナムラクレアアライバルをデビュー前に獲得していました。ナムラクレアは新馬こそ3着に敗れてしまいましたが、未勝利の身で出走した8月14日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、そして小倉2歳ステークスを連勝。指名できた方、特にデビュー戦前後の段階で獲得した方にとっては、会心の展開だったのではないかと思います。

 G3ワールドは1億2981万円を獲得しているムタオさんがトップ。よ~じさんと同じくジオグリフセリフォスを指名されていますが、いずれも獲得したのはデビュー前です。ムタオさんは全体的に入札が早く、第4回までに20頭すべての指名を完了。ラインナップを拝見したところ、当連載の第1回でも名前が挙がっていたような、POG期間中の成績が良い調教師を重視されているように見えました。所属ワールドのルールは異なれど、基本的な戦略はおそらく私とほぼ同じ。もっとも今後が気になるプレイヤーと言っても過言ではありません。

 オープンワールドは1億5813万円を獲得している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを第4回の入札で獲得しているほか、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)で2着となったエーティーマクフィ(テンシンランマンの2019)らを指名されています。夏季競馬シーズンの重賞やオープン特別を積極的に狙ったと思しきラインナップで、思惑通りのスタートダッシュ成功だったんじゃないでしょうか。既に11頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていますから、今週以降も着実に獲得ポイントを伸ばしてきそう。どこまで勢いが続くのか楽しみです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ヴィアドロローサの口コミ


口コミ一覧

2022 HTB杯 2勝

 una_una 2022年6月26日() 00:13

閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 1

2022 HTB杯 2勝
◎ 9 ヴィアドロローサ
○ 1 ソウテン
▲ 3 クムシラコ
△ 13 グランアリエル
× 12 ニシノレバンテ

 Haya 2022年6月2日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.6.2.)(鳴尾記念、安田記念) 
閲覧 306ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

さわやかな初夏の季節、6月ですね?
梅雨は、春から夏へと移るための大切な季節。
梅雨入り当初は、比較的シトシトとした雨が連続することが多いみたい?
梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、
この期間のことを梅雨の中休み。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
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【“総合分析”予想 第5期最終結果】
第5期(4月23日~5月29日)12日間(福島牝馬S~目黒記念)15戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3葵Sでは、8番ヴィアドロローサに注目!
ワイド(7-8)・複勝(8番ヴィアドロローサ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「葵S」で注目したヴィアドロローサ(13人気)は、スタート後は馬なりのまま後方まで下げ、4角最後方大外から上がり3F(推定2位)34秒4の脚で追い込んで12着…残念。レースは、好位集団でレースを進めたウインマーベル(1人気)が、直線で抜け出し、2着のコムストックロード(9人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にブレスレスリー(4人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? オッズに惑わされ、2者選択(7番ウインマーベルvs8番ヴィアドロローサ)で失敗!? 無理にワイド馬券を選択せず、単勝(460円)/複勝(180円) で勝負していれば…残念。


日曜、G1 東京優駿~日本ダービーでは、5番ピースオブエイトに注目!
ワイド(5 - 12,13,18) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京優駿~日本ダービー」で注目したピースオブエイト(12人気)は、先行3、4番手追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、残り400㍍辺りで伸びを欠き馬群へ沈み込み最下位18着…残念。レースは、後方からレースを進めたドウデュース(3人気)が、直線で前の各馬を差し切り、そのさらに後ろから追い込んだイクイノックス(2人気)にクビ差をつけ優勝。さらに2馬身差の3着にアスクビクターモア(7人気)が入り、本命決着!! 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 前日(土曜)同様に、無理に穴馬候補を選択した結果…反省。人気馬同士3頭(ダノンベルーガ、ドウデュース、イクイノックス)ボックス馬連(730円)で勝負していれば…残念。
 

日曜、G2目黒記念では、18番フライライクバードに注目!
ワイド(9-18)・複勝(18番フライライクバード) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「目黒記念」で注目したフライライクバード(7人気)は、先行3番手追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、残り200㍍辺りで馬群に沈み込み9着…残念。レースは、好位のインでレースを進めたボッケリーニ(2人気)が、ゴール手前で抜け出し、好位からしぶとく伸びたマイネルウィルトス(6人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着に、逃げたウインキートス(8人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 過去のデータ「前年のアルゼンチン共和国杯3着以内馬は要注意!?」に該当したのが2頭(マイネルウィルトスvsフライライクバード)で失敗!? 仮に、2着(複勝200円)マイネルウィルトスを選択していれば…残念。

 
【総 評】
先週末、3戦3敗…惨敗みたいな感じ。先週末は、嫌な流れのまま流されて終了?? レース後の検証でわかることは、最後の詰め…残念。第5期15戦3勝12敗の大幅マイナス収支。今期は、前半の遅れを後半で取り戻そうと、何処かで焦るメンタル面が負の作用になり、悪循環に…反省。来期(第6期(6月4日~26日)8日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦)は、心機一転!! 頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(葵S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
7番ウインマーベルが該当=結果1着的中!(複勝180円)

(東京優駿~日本ダービー)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
13番ドウデュースが該当=結果1着的中!(複勝160円)

(目黒記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
16番ウインキートスが該当=結果3着的中!(複勝500円)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(鳴尾記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-0-3-6/10)
勝率10%/連対率10%/複勝率40%/単勝回収値59/複勝回収値86
近5年内 (1-0-2-2/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率60%/単勝回収値118/複勝回収値132

昨年(11着)外れているだけに、今年は期待大!?


(安田記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(3-4-2-1/10)
勝率30%/連対率70%/複勝率90%/単勝回収値121/複勝回収値140
近5年内 (0-2-2-1/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率80%/単勝回収値0/複勝回収値98

近年、低迷(配当)しているだけに、今年も期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 軸馬狙い撃ち 2022年5月27日(金) 21:33
葵ステークス 外厩情報
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 11

葵ステークスで気になる馬の外厩情報共有します。

2番テイエムスパーダ(国分恭介騎手)ムロタHT

4番トップキャスト(坂井瑠星騎手)ノーザンFしがらき

5番シゲルファンノユメ(藤岡佑介騎手)松風馬事センター

8番ヴィアドロローサ(横山和生騎手)JOJI STABLE

9番カイカノキセキ(鮫島克駿騎手)ノーザンFしがらき

11番タヤスゴールド(江田照男騎手)高橋トレーニングC

13番ブレスレスリー(M.デムーロ騎手)グリーンウッド

14番ニシノレバンテ(松田大作騎手)西山牧場阿見分場

16番コラリン(池添謙一騎手)ノーザンF天栄

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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2022年6月26日HTB杯14着
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自信
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ヴィアドロローサの取材メモ VIP

2022年5月28日 葵ステークス G3 12着
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レース後
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