カジュフェイス(競走馬)

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カジュフェイス
カジュフェイス
カジュフェイス
カジュフェイス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年2月18日生
調教師森田直行(栗東)
馬主STレーシング
生産者チャンピオンズファーム
生産地新ひだか町
戦績 9戦[2-1-0-6]
総賞金2,455万円
収得賞金1,000万円
英字表記Kaju Faith
血統 エイシンヒカリ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャタリナ
タイキアプローズ
血統 ][ 産駒 ]
Devil's Bag
Private Encore
兄弟 ブルロックサミットストーン
市場価格
前走 2022/05/28 葵ステークス G3
次走予定

カジュフェイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/28 中京 11 葵ステークス G3 芝1200 172344.7158** 牡3 56.0 秋山真一森田直行 474
(-4)
1.08.9 0.735.2⑤⑤ウインマーベル
22/05/08 中京 10 橘ステークス (L) 芝1400 10114.2310** 牡3 56.0 幸英明森田直行 478
(0)
1.21.2 1.936.1ウインマーベル
22/03/19 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 182415.977** 牡3 56.0 田辺裕信森田直行 478
(-10)
1.21.7 0.837.3プルパレイ
22/02/27 阪神 10 マーガレット (L) 芝1200 136812.159** 牡3 56.0 秋山真一森田直行 488
(+4)
1.09.0 1.035.6ジャングロ
21/12/19 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 151155.11114** 牡2 55.0 秋山真一森田直行 484
(+8)
1.35.4 1.937.1ドウデュース
21/10/17 阪神 9 もみじS OP 芝1400 6444.421** 牡2 55.0 幸英明森田直行 476
(-2)
1.23.3 -0.635.7テーオースパロー
21/10/03 中京 3 2歳未勝利 芝1400 18594.221** 牡2 55.0 秋山真一森田直行 478
(-8)
1.21.2 -0.735.6ジューンヨシツネ
21/09/05 小倉 2 2歳未勝利 芝1200 13334.925** 牡2 54.0 秋山真一森田直行 486
(0)
1.09.3 0.235.7タムロキュラムン
21/08/14 小倉 5 2歳新馬 芝1200 1651024.272** 牡2 54.0 秋山真一森田直行 486
(--)
1.10.8 0.135.6サンディブリッジ

カジュフェイスの関連ニュース

◆和田竜騎手(コムストックロード2着)「聞いていたよりひるむ感じはなかった。いい脚を使ってくれた」

◆M・デムーロ騎手(ブレスレスリー3着)「3、4コーナーで少し狭くなってリズムを崩した。外に出す形でもったいなかった」

◆松岡騎手(ウインモナーク4着)「包まれたくないので2番手に行った。きついペースの中、よく頑張った」

◆鮫島駿騎手(カイカノキセキ5着)「前走が控えていいレースをしたので同じ形で。思ったほど流れなかった」

◆藤岡佑騎手(シゲルファンノユメ6着)「先行馬の後ろを取れれば届く脚はあるし、位置取りが安定してくれば」

◆藤懸騎手(ケイアイオメガ7着)「取り組んできたことが表れてきた」

◆秋山真騎手(カジュフェイス8着)「脚質転換をしているし、これを覚えていけば」

◆松田騎手(ニシノレバンテ9着)「口向きの難しそうなところがあった」

◆国分恭騎手(テイエムスパーダ11着)「まともにつまずいて、リズムが悪くなったのが響いた」

◆横山和騎手(ヴィアドロローサ12着)「返し馬で緩さを感じたけど、追って反応の良さを感じた」

◆池添騎手(コラリン13着)「ゲートに入った時から力が入って、スムーズにスタートを決められなかった」

【乗り替わり勝負度チェック!】葵S2022 スプリント戦にめっぽう強い職人騎手が大波乱演出の片棒を担ぐ! 2022年5月27日(金) 13:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 新良さん、オークス的中おめでとうございます。

新良(以下、新) ありがとうございます。ルメール騎手が完璧に騎乗してくれました。

編 そして、ルメール騎手が誕生日を迎えて一気にギアを上げてくるという新良さんの読みも完璧でした。

新 あれだけのジョッキーですから、これまでの不振が嘘だったかのようにポンポン勝っていくと思います。今週も期待できますね。

編 スターズオンアースが勝ったことにより、当コーナーで新良さんは桜花賞、皐月賞、オークスとクラシック3連勝となりました。当然狙うは……。

新 日本ダービーも的中させてのクラシック4連勝ですが、それは明日のお楽しみということで(笑)。

編 そうですね。ダービー前の土曜日の開催を忘れてはいけません。重賞は今年からG3に格付けされた葵ステークスが行われますが、注目の乗り替わりの馬はいますか?

新 狙ってみたいのは、幸英明騎手から秋山真一郎騎手に乗り替わる③カジュフェイスです。

編 リーディング順位的には中堅同士の乗り替わりで、こう言うと申し訳ないんですが、とくに強烈な印象は受けないですね(苦笑)。それどころか、やや戦力ダウンという気も……。

新 印象としてはそうでしょうね(苦笑)。でも、この乗り替わりを侮ってはいけません。プラス要素に満ちあふれているんです。

編 そうなんですね。推奨根拠が非常に気になります。

新 最初に注目したいのは、秋山騎手のコース実績です。2019年以降、中京芝1200mでは勝率15.4%、複勝率38.5%とメンバー中トップの成績を収めています。

編 名前だけを見れば、格上に位置付けられている騎手はほかに何人もいますが、それらを上回っているんですね。

新 はい。中京の芝千二では間違いなくトップレベル。秋山騎手は「正しい乗り方」を熟知しているんだと思います。

編 カジュフェイスはこのコースを初めて走ることになりますが、鞍上が大きなアドバンテージになりそうですね。

新 秋山騎手は中京以外でも芝1200mが上手で、最近の重賞勝利は2019年の北九州記念、2021年の京阪杯と、いずれもスプリント戦。これもまた、この馬を後押しする材料になります。

編 なるほど。秋山騎手の印象がどんどん良くなっていきます。

新 まだまだあります。今回はテン乗りではなく、手戻りのかたちになる点もプラスでしょう。このコンビで初勝利を挙げ、G1の朝日杯FSにも挑んでいますので、秋山騎手はこの馬の良さをしっかり把握しているはずです。

編 鞍上に不安がないことはわかりました。問題はカジュフェイスの相手関係でしょうか。このレースは抜けた存在のいない大混戦の様相を呈していますが、新良さんは十分にチャンスありとみているわけですよね。

新 その通りです。この馬の最大の持ち味は逃げたときのしぶとさにあります。2走前の芝1400mのファルコンSでは、翌週に行われる古馬スプリントG1の高松宮記念をしのぐ、前半3ハロン33秒1という超ハイペースで逃げ、先行馬全滅の展開のなか7着に踏みとどまりました。結果は馬券圏外なので褒めるわけにはいきませんが、内容的には離れ業と表現してもいいでしょう。

編 つまり、200mの距離短縮があっても、ハナを切れるだけのスピードを持っていると?

新 そういうことです。千四の前走では、やや出負けして2番手からの競馬になった点や、道中で引っかかってしまった点など、明確に敗因を挙げることができます。なにせ千四でも引っかかるほどのスピードの持ち主ですからね。前走で先手を許したジャスパークローネも出走してきますが、今回はなにがなんでも逃げてくれるでしょう。

編 ファルコンSのようなレースを千二でもできれば、簡単には止まらないでしょうね。

新 馬場バイアスやペース度外視で、馬券圏内に残ってくれると私は期待しています。

編 人気はまったくありませんので、来れば高配当確実という状況です。

新 大波乱の立役者になってほしいですね。秋山騎手にも頑張ってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
新潟7R ⑭ラブレボ団野大成津村明秀
中京8R ⑥テーオーシリウス横山武史岩田望来
東京9R ⑩プレシオーソ武豊→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【ROBOTIPの勝率予測】葵S2022 騎手重視予測からは芝短距離で好成績のM.デムーロに託す 2022年5月27日(金) 12:05

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の葵ステークス(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の葵ステークスの舞台となる中京芝1200mは、コーナーを2つ回り最後の直線に急坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性20%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した葵ステークス全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑬ブレスレスリー   13.19%
2 ⑤シゲルファンノユメ 10.71%
3 ⑮ジャスパークローネ 9.24%
4 ⑨カイカノキセキ   7.64%
5 ⑯コラリン      6.41%
6 ⑧ヴィアドロローサ  6.05%
7 ①ウラカワノキセキ  6.00%
8 ⑭ニシノレバンテ   5.80%
9 ⑥コムストックロード 4.90%
10 ⑪タヤスゴールド   4.58%
11 ⑦ウインマーベル   4.44%
12 ②テイエムスパーダ  4.27%
13 ③カジュフェイス   4.17%
14 ④トップキャスト   3.95%
15 ⑫ウインモナーク   3.79%
16 ⑰ゼットレヨン    2.65%
17 ⑩ケイアイオメガ   2.22%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の葵ステークスでは上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑬>>⑤>⑮>⑨>⑯⑧①

ご覧の通り、⑬ブレスレスリーが勝率予測で1位評価と相成りました。鞍上のM.デムーロ騎手は今年の芝短距離(~1200m)では連対率43%と好成績を残しておりますので、馬券はブレスレスリーを軸に、馬券対象馬7位までの馬単・3連単の以下計10,000円(36点)で勝負いたします。

【劉備の葵ステークス勝負馬券】
馬単
⑬→⑨
2,000円

馬単1着ながし
⑬→①⑤⑧⑮⑯
5点×各400円=2,000円

3連単1着ながし
⑬→①⑤⑧⑨⑮⑯
30点×各200円=6,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】葵S2022 5項目で減点なし3頭からブレスレスリーを最上位評価 2022年5月27日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は葵ステークス・データ分析をお届けします!


【所属】
重賞に昇格した2018年以降(2020年以前は京都で施行)、栗東所属馬の【3.5.1.37】に対し、美浦所属馬は【1.0.2.16】と1連対のみ。しかも、後者の1勝は前走1着馬が挙げたもの。前走敗退の関東馬は連対候補から外したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
コムストックロード ⑪タヤスゴールド ⑭ニシノレバンテ ⑯コラリン

【キャリア】
2018年以降の3着以内馬12頭のキャリアをみると、4戦から8戦の範囲で収まっている。3戦以下および9戦以上の馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
ウインマーベル ⑩ケイアイオメガ

【前走クラス】
2018年以降の1~3着馬12頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1、G3、オープン特別、1勝クラス(旧500万下)の4通り。G2組、および初勝利を挙げたばかりの馬は劣勢の傾向にある。

(減点対象馬)
テイエムスパーダ

【前走人気】
前走の人気についてはG1なら不問だが、G1以外の重賞は1ケタ、非重賞の場合は6番人気以内がひとつの基準。2018年以降、この条件を満たしていなかったG3・非重賞組は複勝圏に達していない。

(減点対象馬)
トップキャスト ⑧ヴィアドロローサ ⑨カイカノキセキ ⑪タヤスゴールド ⑭ニシノレバンテ ⑮ジャスパークローネ ⑰ゼットレヨン

【芝1200m実績】
2018年以降の2着以内馬9頭(2018年は2着同着)は、例外なく1勝クラス(旧500万下)以上の芝1200m戦で勝利歴があった。該当馬を中心に据えるスタンスが正解だろう。

(減点対象馬)
ウラカワノキセキ ③カジュフェイス ⑥コムストックロード ⑨カイカノキセキ ⑩ケイアイオメガ ⑪タヤスゴールド


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤シゲルファンノユメ、⑫ウインモナーク、⑬ブレスレスリーの3頭。最上位は⑬ブレスレスリーとしたい。過去4年で3勝を含む6連対の牝馬、所属別優勢の関西馬と好データに該当。高く評価したい1頭だ。以下、⑤シゲルファンノユメ、⑫ウインモナークらが続く。

<注目馬>
ブレスレスリー ⑤シゲルファンノユメ ⑫ウインモナーク

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【葵ステークス】厩舎の話 2022年5月27日(金) 04:49

ヴィアドロローサ・安田隆師「成長途上ではあるが、距離を詰めてどこまでやれるか」

ウインマーベル・深山師「ブリンカーを着けてから内容が良くなった。状態もいい」

ウインモナーク・松岡騎手「使ってきているので疲れを感じる」

ウラカワノキセキ・田島師「前走は強かった。短いところなら芝でもやれないか」

カイカノキセキ池添学師「前走は我慢がきいていたし、レースの幅が広がった」

カジュフェイス・森田師「前走も走り切っていないし、疲れはない。気分よく走ってくれれば」

ケイアイオメガ・藤懸騎手「状態は引き続きいいし、距離短縮も問題ない」

コムストックロード・中野助手「前走は休み明けでボーっとしていた。今回のほうが断然いい」

コラリン・木村師「1400メートルは少し長いと思う。1200メートルでは忙しそうな競馬でありながら、実は脚がたまっているのだと思う」

ジャスパークローネ・森師「(ゲートをスッと)出ることができたら逃げる。自分のペースでどこまでやれるか」

シゲルファンノユメ・伊藤圭師「しまいは堅実。直線で外に出してどこまで伸びることができるか」

ショウナンマッハ・茶木師「背中のラインがしっかりしてきて、成長している」

ゼットレヨン・高島助手「叩いて良化。流れにさえ乗れれば…」

タヤスゴールド・岩戸師「前走はコントロール重視の割に頑張った。今の中京は合いそう」

テイエムスパーダ・五十嵐師「中京も問題ないと思う。先々につながるような競馬ができたら」

トップキャスト・高橋康師「右に張るところがあるので、左回りがどうか」

ニシノレバンテ・栗田師「距離短縮はいいので左回りにも対応してくれれば」

ブレスレスリー・藤岡師「前走の内容は良かった。トモ(後肢)が成長して、短距離色が濃くなっている」

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【葵ステークス】追って一言 2022年5月26日(木) 04:49

アネゴハダ・佐々木師「調子はめっちゃいい。動きに切れが出てきたね」

ヴィアドロローサ・安田隆師「サッとやった。まだ成長途上かな」

ウインマーベル・深山師「調教駆けする相手を追いかけてしっかり動けていた。こんなチャンスはめったにない」

オタルエバー・中竹師「疲れを取るのを最優先にやってきた。動きも良かった」

カイカノキセキ池添学師「しまい重点で。問題ない動きです」

カジュフェイス・森田師「動きはいつもいい。全体時計も速い」

キミワクイーン奥村武師「いつも冷静に走れるのがいい」

ケイアイオメガ・藤懸騎手「意図的にチップをかぶせている。慣れも出てきていい走り」

コムストックロード・中野助手「前走は休み明けでボーッと。今回のほうが断然いい」

コラリン・木村師「1200メートルは忙しいが、逆に脚がたまるぶんいいのかもしれない」

シゲルファンノユメ・伊藤圭師「しまいはしっかりと伸びてくる」

ジャスパークローネ・森師「併せた2歳馬が動きすぎて、置いていかれてしまった」

ショウナンマッハ・茶木師「週末にしっかり追っていますし、仕上がりは悪くないです」

ソウテン・加藤征師「前走は強い競馬。ここでも見劣りしない」

タヤスゴールド・岩戸師「左回りの方が制御しやすい」

ダークペイジ・吉村師「当週は軽めの調整程度。動きは良かった」

テイエムスパーダ・五十嵐師「予定通り。体調的には問題ない」

トップキャスト・高橋康師「流す程度でしたがいい時計が出ました」

ニシノレバンテ・栗田師「ためるよりも自分のリズムで走れれば」

ブッシュガーデン・武井師「だいぶ芝のレースにも慣れてきた感じ」

ブレスレスリー・藤岡師「動きは良かった。調子も良さそう」

ペプチドヤマト・武英師「前走後から毛づやがピカピカ。いい状態」

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カジュフェイスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月19日(日) 阪神11R 第73回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

セリフォス(前走486kg(±0kg)、中4週)<A>
新馬、新潟2歳Sと使われてきて、前走時のパドックでは毛艶が良く気合いも乗ってこれまでで一番良い出来だった。この馬はこれまで、1週前に併せ馬でビッシリ追われて直前は軽めという調整でレースに臨んできているが、この中間も1週前にC.デムーロ騎手騎乗で一杯に追われている。迫力満点の伸び脚で併走馬を一気に突き離して大きく先着と、出来はここ2戦よりもさらに良くなった感じで仕上りは万全。

ジオグリフ(前走492kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
500kg近くある馬だが新馬、前走とパドックでは太め感がなく見せていて、それだけしっかり仕上がっていたということだろう。この中間も、間隔は空いたが1週前追い切りでは素軽い動きを披露、日曜日には坂路でビッシリと順調にメニューを消化。関西への輸送を考えると、この2本でほぼ仕上がっていていると判断でき、直前は馬なりで十分といったところか。

ダノンスコーピオン(前走462kg(+6kg)、中6週)<B>
これまでの2戦とも追い切りでは良い動きを見せていたが、パドックでは馬体がまだ緩い印象を受けた。それでいて、レースではゴール前でキッチリ差し切るあたりは素質の高さであり、これからさらに強くなっていくものとみられる。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ドウデュース(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
前走のレースを見ると、ワンターンのコースだと前半に行きたがってしまう感じがあるので、本来は新馬戦のようにコーナー4つのコースが向いている馬だとは思う。武豊騎手がまだ勝っていないG1レースということもあって、こちらに回ってきたのかもしれない。この中間も間隔がたっぷりありしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでも武豊騎手が騎乗して重心の低い走りを披露。単走でもしっかりと伸びていて状態は良さそうで、上積みにも期待が持てる。

トウシンマカオ(前走452kg(+6kg)、中5週)<A>
新馬戦でも◎にした馬で、調教では毎回好時計が出る馬。この中間は、1週前に戸崎騎手が騎乗して南Wで併せて先着を果たしてきた。レースでも力みが見られるなど、血統的には1200mのほうが良いのかもしれないが、新馬戦では1600mを勝っていて戸崎騎手がガッチリと押さえることで折り合いもつくタイプ。今の時期ならこの距離の重賞でも好走しても不思議なく、出来に関してもそう思えるくらい良さそう。

ヴィアドロローサ(前走446kg(+2kg)、中5週)<B>
前走は出負けして後方から。直線最速の脚を使って伸びてはいたが、1400m戦であの流れだと厳しかった。1週前追い切りでは鮫島駿騎手が騎乗して、終いしっかり伸びていて出来は前走以上に良さそう。距離延長も追走が楽になって悪くない。

カジュフェイス(前走476kg(-2kg)、中8週)<D>
スピードがありで坂路での走りを見ると短い距離が良さそうな馬。この中間は間隔が空いている割に乗り込み量は少なめで、目立つ時計も少ない。

ドーブネ(前走468kg(+4kg)、中10週)<D>
前走時のパドックでは、毛艶こそ良かったものの緩さが残る馬体であまりいい印象は受けなかったが、レースでは先行してそのまま直線で突き離す強い内容。ただこの中間は間隔が空いた割には調教内容が物足りず。1週前の動きを見ても、重心が高めでまだまだ素質だけで走っている感が拭えず、ここを目標に調整されてきた感じがない。

ベルウッドブラボー(前走456kg(-4kg)、中5週)<D>※回避予定。
右回りだと右にササるようなところを見せる馬で1週前の追い切りでもジョッキーが押さえるのに苦労すれいる感じだった。走りを見ても力んで走るようなところもある距離延長と右回りに長距離輸送とマイナス材料が多い。

オタルエバー(前走462kg(-8kg)、中3週)<A>
新潟、東京と輸送時間のかかる競馬場だとパドックでテンションが高くなるところがあるが、前走の阪神では程良い気合いで好印象だった。2走前の東京を取りこぼしたことで、前走を使うことになったとは思うが、調教以外で右回りを使えたことは逆に良かった。左回りだとどうしても終い甘くなってしまうところがある馬で、右回りだと待って追い出せる余裕がみられることから、断然今回のほうが向いていると思われる。出来に関しても、幸騎手が騎乗した1週前追い切りでは、併走馬が来るのを待って追い出す余裕を覗かせるなど上昇中。馬体はこれ以上減らしたくないので、最終追い切りは軽めで十分。

デュガ(前走482kg(±0kg)、中3週)<->※中京2歳Sに出走予定のため出走回避。

プルパレイ(前走488kg(±0kg)、中4週)<B>
使われつつ良くなってきた馬だが、前走時は馬体も緩く追い切りでも時計がかかっていて仕上り途上だった。乗り込み量はこの中間も十分で、坂路と1週前のCWでの時計が前走時とは別馬かと思うくらい良化を果たしていて、変わり身が期待できそう。


【抽選対象馬(6/7)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、連闘)<->※阪神JFに出走したため回避予定。

アルナシーム(前走438kg(+20kg)、中3週)<C>
これまでの2戦ともパドックではうるさい面を見せていて、前走は前半押さえきれず途中で先頭の競馬といろいろな面で難しい馬。出来に関しては、小柄な馬でも1週前にCWで好時計をマーク、折り合いもしっかりついてと悪くない印象だが。

エーティーマクフィ(前走438kg(+2kg)、3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量はそれほど多くはないが、小柄な馬で坂路、CWと好時計が出ていて出来は悪くはなさそう。

シンリミテス(前走478kg(-2kg)、3ヶ月)<D>
休み前の2戦は、若さやズブさを見せるところが多くジョッキーもかなり強く追っていた。休み明けとなるが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見てもガラッと良くなったという動きでもなく、いきなりこのメンバーで勝ち負けというレベルまではまだ遠い。

スプリットザシー(前走392kg(-2kg)、中7週)<B>
先週の阪神JFを除外され、結果1本でも多く追えた点はプラスになりそう。動きも悪くなく状態面は合格点を与えられそうだが、先週と比べると出走馬のレベルがかなり高くなり、それでいて好調勢も多くここに入ると見劣ってしまう。

セッカチケーン(前走502kg(±0kg)、中2週)<D>
デビューからの2戦とも東京ダート1600m戦を使われた。スタート後の芝ではダッシュもついて悪くない走りを見せているが、ダートで特に強い競馬をしてきている訳でもなく、1週前追い切りは時計平凡で強調材料に乏しく......とくれば、ここは相手が強すぎるだろう

トゥードジボン(前走472kg(-4kg)、中5週)<C>
新馬戦ではセリフォスベルクレスタとともに直線で伸びてきた馬の1頭で、レベルの高い3着。その後休養を挟んで休み明けで迎えた2走前は、出遅れて途中で脚を使って直線では余力ナシの大敗。前走は、内枠から好スタートを決めてゴールまでしぶとく粘り込んで初勝利をあげた。前走でまだ馬体に余裕があり良化余地こそ感じるものの、レースでは終い首が高くなるところがありしぶとさの反面伸びきれないところも。つまるところ、新馬戦でのセリフォスとの差は広がってしまった印象がある。


※今回のこのコラムからの推奨馬はセリフォスジオグリフトウシンマカオオタルエバーの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/京王杯2歳S/デイリー杯2歳S)>







◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
6月から2歳戦が始まり、新馬戦そして未勝利戦、オープン、重賞と約半年行われてきて、レースの数としては2歳戦だけで500レース以上。2勝以上している馬を含めてもJRAだけで500頭ほどの2歳馬が勝ち上がっているということになります。それでもこのレースに登録してきた馬は19頭。条件が向かない馬もいますし、出走したくても状態が整わない馬もいるとは思いますが、そう考えると少ない感じがします。それだけ馬を目標のレースに良い状態で出走させるということが大変だとも言える部分ではないでしょうか。そんな思いをはせつつ、今回登録してきた馬たちをいつものように1頭1頭状態面チェックを行いましたが、総論として状態の良い馬が多かったとの印象を強く感じています。なかなか高レベルのレースが期待できるのではないでしょうか。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年12月1日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第9回各ワールド上位者の考察~
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 今週から12月に突入。いよいよ今年も年の瀬が近付いてきました。「ウマニティPOG 2021」は開幕からおよそ半年が経過。12月12日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定で、各ワールドのランキングも大きく変動しそうです。後半戦の勢力図が概ね固まる、中盤のクライマックスと言って良いでしょう。

 なお、皆さんもご存知の通り、この秋は10月9日から3開催連続で阪神競馬が行われています。つまり、阪神ジュベナイルフィリーズは開幕から10週目、朝日杯フューチュリティステークスは開幕から11週目の馬場で施行されるということ。天候などにもよるとはいえ、芝コースに蓄積されたダメージがレースの結果を左右してしまう可能性もありそうです。出走予定馬の追加指名を検討するなら、このあたりの事情も考慮した方が良いかもしれません。

 今回は11月28日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。残念ながらシーズン序盤で思うような結果を残せず、既に心を折られてしまっている方も少なくないはず。しかし、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月6日)を控えていますし、この「ウマニティPOG」には「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」や「未出走馬返却券」を活用することで指名馬のラインナップを変更できますから、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っています。今後の入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月28日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】セリフォス(シーフロントの2019) 7600万円
【2位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 6080万円
【3位】キングエルメス(ステラリードの2019) 4660万円
【4位】ウォーターナビレラ(シャイニングサヤカの2019) 4610万円
【5位】イクイノックスシャトーブランシュの2019) 4500万円
【6位】ジャスティンロック(フラワーロックの2019) 4090万円
【7位】コマンドライン(コンドコマンドの2019) 4000万円
【8位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【9位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【10位】サークルオブライフ(シーブリーズライフの2019) 3590万円
【11位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 3250万円
【12位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【13位】コラリン(モルジアナの2019) 2790万円
【14位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 2780万円
【15位】ウインマーベルコスモマーベラスの2019) 2652万円
【16位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 2520万円
【17位】アサヒ(ライクザウインドの2019) 2490万円
【18位】カジュフェイス(タイキアプローズの2019) 2441万円
【19位】ダノンスコーピオン(レキシールーの2019) 2400万円
【19位】ドウデュース(ダストアンドダイヤモンズの2019) 2400万円

 JRA重賞を2勝以上しているのは、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)と11月13日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・阪神芝1600m外)を制したセリフォスのみ。JRA重賞で4着以内となった回数が2回以上なのも、前出のセリフォスを除くとナムラクレアだけです。シーズン序盤としては自然な流れですが、突出した成績を収めている馬がいない分、全体的な層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは長澤まさみさん。獲得ポイントは2億8870万円で、2位のムーンシュタイナーさんと熾烈なトップ争いを繰り広げています。
 現時点における長澤まさみさんの“稼ぎ頭”はキングエルメス。2021年11月06日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、単勝オッズ16.4倍(8番人気)の低評価を覆して完勝しました。また、2021年11月20日にはイクイノックスが東京スポーツ杯2歳ステークス(3歳以上G3・東京芝1800m)を制覇。ムーンシュタイナーさんもセリフォスらを指名していて、一般的なPOGグループなら断然のトップでもおかしくない好成績を収めていらっしゃるのですが、全体的な層の厚さを武器に長澤まさみさんが攻勢をかけている状況です。このお二方は年明け以降もトップ争いをリードすることになりそう。3位以下のプレイヤーもここから獲得ポイントを伸ばしてくるでしょうし、今後の展開が楽しみで仕方ありません。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、基本的にどこも混戦模様。2歳G1競走がひと通り終わった後には、勢力図がガラッと変わっているでしょう。
 しかし、そんな中で圧倒的な存在感を見せているのが、G1ワールドのよ~じさん。獲得ポイントは3億5291万円で、現在2位の鉄板ママさんに1億4千ポイント超の大差をつけていました。
 よ~じさんは第1回入札でコマンドラインの指名に成功。ここで筆頭仮想オーナーとなったため、コマンドラインの獲得ポイントは通常の1.5倍になります。この後にビッグレースを勝つようだと、ボーナス部分だけでもかなりのアドバンテージになりそうです。
 さらに、現時点で指名している19頭のうち14頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たすなど、他の手駒も豊富。逆転可能なラインナップを今から揃えるのはちょっと難しいかもしれませんね。究極に近い成功例として、皆さんもよ~じさんの指名戦略をチェックしてみてください。

 G2ワールドは現在のところ雅夢。さんが首位。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそいないものの、筆頭仮想オーナーになっているベルクレスタ(ベルアリュール2の2019)やスリーパーダ(シンハリーズの2019)らが重賞戦線で健闘し、獲得ポイントが積み上がりました。雅夢。さんも指名馬の勝ち上がり率が優秀なので、ここから後続との差を広げてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

 G3ワールドは1位から7位までをセリフォスの仮想オーナーが占める展開。現在はコマンドラインらも指名しているたち777さんがトップに立っています。筆頭仮想オーナーになっている指名馬こそゼロですが、既に10頭がオープンクラスのレースで5着以内に好走を果たすなど、来春まで存分に楽しめそうなラインナップです。筆頭仮想オーナーになっていないということは、手頃な落札額で的確に戦力を揃えてきたことの裏返し。過去の入札履歴をじっくり観察し、コツを学んでおいた方が良いかもしれません。

 オープンワールドは、ナムラリコリスらを指名している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを落札したのは第4回入札、すなわちデビュー戦で2着に敗れた直後でした。新たに仮想オーナー募集枠が開放される分、G1を狙えるような素質馬は来週以降の入札で壮絶な奪い合いになりそう。ただ、仮想オーナー募集枠が余っている馬の中にも、ナムラリコリスのような妙味ある存在がまだまだたくさん隠れていると思います。悔いのない戦略補強ができるよう、しっかり作戦を練って今後の入札に臨みましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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カジュフェイスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 3

馬券買ってきました


今日は 良い天気で ハイキング日和 ということなのか 1小隊ぐらいのお年寄り軍団が歩いてましたね

私的には わざわざ 歩き回るとかいうのが何が良いのか分かりませんが、まぁ 何かいいことがあるのでしょう



何となく 師団ってどんな単位かと思ったら 6,000~20,000らしいですね

まず使うことがなさそうです



どうでもいいですけど 屋外で 日本●●党が 演説しているのがうるさいですね

また9条がどうとか言ってますけど、ウクライナの件で 9条は戦争抑止にならないことが分かったんですから もうその論は意味がないことを認めたらどうなんですかね

別に 次の選挙で議席を減らしたいなら 同じ主張を続けていればいいんでしょうけど



まぁ 馬券のほうですが

葵ステークスGⅢには


POG指名している
9 カイカノキセキ
3 カジュフェイス

が出走しているんですよね


どちらかというと 
9 カイカノキセキ
のほうが 勝つ可能性はあるのかも知れませんが、

敢えて
3 カジュフェイス(16番人気、単勝45倍)
を応援することにしました

相手は
4 トップキャスト(10番人気、単勝25倍)
にしました

まぁ 多分 後ろから数えたほうが早い順位の結果になりそうなんですけどね

でも 折角 POG指名しているんで 応援はしたいので 買ってみました


欅ステークスも一応

4 アヴァンティスト(6番人気、単勝30倍)
15 アイアムハヤスギル(13番人気、単勝90倍)

から買いました

こっちもまぁ 望み薄ですかね



五泉特別も買いました

4 タガノチュール(7番人気、単勝15倍)
12 ナンヨーヴィヨレ(8番人気、単勝17倍)
とかですね

このレース、混戦気味ですんで 目はあるような気はするんですけど、まぁ 確実性とかは全くない感じですね



明日は 現場に行くので 今日何か当たると良いんですけど、難しい気もするんで、明日 また頑張りましょうか

 競馬が大好き(複勝男 2022年5月26日(木) 23:41
葵ステークス
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 5

葵ステークス

5月28日 土曜日 中京競馬場 左回り Aコース
芝1200M GⅢ 3歳

このレースの傾向として
(競馬ブック参考)
○ 2勝以上 今のところこれが絶対 1勝馬はまだ4着まで
○ OP出走経験あり
○ 今回初めての12000Mか?1200Mで1勝以上しているか?
○ 前走 橘ステークス組がいい 1着馬か勝ち馬から0.5秒差以内 前走GⅠなら関係なし、1勝クラスなら勝ち馬。 OP重賞なら0.8秒差
○ レース間隔は空いていても問題ないが中1週は不振。
○ 左回りの1200Mで成績馬券内がそれなりに注意

出走馬の個人的な評価

コラリン 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 20ポイント
(距離短縮はプラスで着外もない馬なので普通に力を出せれば当然勝ち負けだと思います。)

ウインマーベル 10.5ポイント
(OPでは安定していてファルコンSで大敗はあるが不利があったので、距離短縮もプラスと思うのし先行出来ている魅力もある)

ショウナンマッハ 8ポイント
(この距離の安定感はあるが今回は相手強化だと思います。逃げて楽な展開で進めば直線の坂もそれなりに踏ん張れそうですが左回りがどうかですが岩田康騎手なら問題はなさそう)

テイエムスパーダ 3ポイント
(距離短縮はプラスだと思うが左回り経験がないのでその辺りどうか?あとは直線の坂がこの馬にとって不安かもしれませんね。前走だけでは決めつけは出来ないが) 

カイカノキセキ 0.5ポイント
(今年2戦目で上積みで期待したい馬。自在性もあるのでスタートが決まればチャンスは出てきそうですね。)

ジャスパークローネ 0ポイント
(距離短縮で期待できそうだが今回は逃げたいけど同型もいるので、武豊騎手でレースが出来るのも大きいはず。逃げればそれなりに粘れると思うが)

ブレスレスリー 0ポイント
(前走は馬場も問題なく先行して勝てたので今回相手強化ですが楽しみはある。道悪ならチャンスはあると思うし、中京経験もあるので)

ウインモナーク 0ポイント
(距離実績はあるけど福島巧者の可能性があるので左回りと坂がどうなるかですね。勢いはあると思う)

ケイアイオメガ 0ポイント
(前走はあまり力が出ていなかったので、多頭数が今回も不安になるところ、距離短縮はプラスと思うので、番手ぐらいにつければチャンスは出てくるかも)

ゼットレヨン 0ポイント
(ここ2戦逃げていないので着順が良くない感じで、叩き2走目で行き脚がつけば力も出せるのかなと)

シゲルファンノユメ 0ポイント
(差し追い込みで展開の助けがいる馬かなと、ただ今回逃げたい馬が結構いるので上手くスムーズに進めば直線展開が嵌まる可能性もある馬かなと)

ヴィアドロローサ 0ポイント
(ここ4戦入着もないので頭打ちなのか?ただ血統ではこんなところで終わる馬ではない気がするので距離短縮はプラスと思うから1発あるかも)

ニシノレバンテ 0ポイント
(距離短縮で1発あるかもの馬。1200Mでは連対外していないのでまぁ先行出来るかどうかと思いますが、速い展開になる感じがするので)

カジュフェイス 0ポイント
(今年に入って不振続きなので1200Mでどうかになるがマーガレットステークスも着外なのでどうかなと、逃げた方いい馬だと気づいた感じなので逃げることが出来ればもしかして)

トップキャスト 0ポイント
(前走勝利しているので不気味さはあるが逃げ切りなので今回同じ戦法でくる馬が多いからしんどいかも、ただこの距離なら逃げなくてもスタミナは問題なさそうなので左回りで不安はあるみたいなのでそれがどうか)

ウラカワノキセキ 0ポイント
(ダート馬だと思っているが1200Mならそれなりに対応は出来そうですが、先行か逃げしかしてない分揉まれるとしんどい感じですね)

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 プラス1 2022年5月26日(木) 20:00
東京優駿(日本ダービー)GⅠ 事前予想(2022/5/29)
閲覧 447ビュー コメント 0 ナイス 5

う~ん、しんどいんですけどね

今週は 東京じゃないですけど 現地観戦行く予定なんで 体力温存しておきたいんですけど、そうも言ってられないんで まぁ 明日 頑張ってきましょうか


東京優駿(日本ダービー)GⅠですが 予想プログラム的に

イクイノックス
ダノンベルーガ
ロードレゼル

ということでした


ルメール騎手
川田将雅騎手
レーン騎手

ということなので それっぽいですかね


その他は

むらさき賞

ククナ
シンボ
プレイイットサム



目黒記念GⅡ

パラダイスリーフ
ディアマンミノル
フライライクバード


白百合ステークス

ヴェローナシチー
アーティット
フォースクエア



安土城ステークス

ダディーズビビッド
リレーションシップ
レッドベルオーブ


葵ステークスGⅢ

トップキャスト
ブレスレスリー
シゲルファンノユメ



三国特別

エンブレムコード
トーホウディアス
マイネルダグラス




ということでした


今週が POGの最終ですが 、

今週は
タマモベローナ
プラチナドリーム
カイカノキセキ
カジュフェイス

が出てくれます


出てくれるのは良いんですけど 予想プログラム的には 全馬 掲示板にも載らないのでは、ということ・・


いや、私が適当に作った 当たらない予想プログラムなんて あてになりません


全馬 優勝で お願いします(まぁ 走る前なら 希望しても良いですよね)

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2022年5月28日葵ステークス G38着
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