アールドヴィーヴル(競走馬)

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アールドヴィーヴル
アールドヴィーヴル
アールドヴィーヴル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年2月15日生
調教師今野貞一(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[1-1-1-3]
総賞金5,585万円
収得賞金1,100万円
英字表記Art de Vivre
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
イサベル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スカーレット
兄弟 フアナアカデミー
前走 2021/10/17 秋華賞 G1
次走予定

アールドヴィーヴルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/17 阪神 11 秋華賞 G1 芝2000 1651023.667** 牝3 55.0 松山弘平今野貞一 434
(+4)
2.01.8 0.636.7アカイトリノムスメ
21/09/19 中京 11 ローズS G2 芝2000 187143.613** 牝3 54.0 松山弘平今野貞一 430
(+8)
2.00.3 0.333.9⑧⑨⑨⑨アンドヴァラナウト
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871527.675** 牝3 55.0 松山弘平今野貞一 422
(0)
2.24.8 0.334.5⑬⑬⑬⑫ユーバーレーベン
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1851011.855** 牝3 55.0 M.デムー今野貞一 422
(-6)
1.31.8 0.734.1⑧⑨ソダシ
21/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16599.552** 牝3 54.0 松山弘平今野貞一 428
(-18)
1.33.3 0.034.1⑩⑩アカイトリノムスメ
20/10/10 京都 5 2歳新馬 芝1600 14574.121** 牝2 54.0 松山弘平今野貞一 446
(--)
1.36.6 -0.034.9⑪⑩ヴィジュネル

アールドヴィーヴルの関連ニュース

 ◆松若騎手(エイシンヒテン4着)「スタートも決まって、右回りはスムーズにいけました。強い相手に好走してくれたので今後が楽しみです」

 ◆石川騎手(スライリー5着)「すごくいい競馬ができました。初の阪神にもうまく対応してくれました。むきにならなかったのが一番ですね」

 ◆武豊騎手(ステラリア6着)「スタートが悪かったですね。ラストはいい脚を使ってくれた。良くなるのはまだ先かな」

 ◆松山騎手(アールドヴィーヴル7着同着)「終始リズムよく、折り合いもついている。速い馬場で最後は苦しくなった。3冠全て出てよく頑張っています」

 ◆津村騎手(アナザーリリック7着同着)「外枠が厳しかったです。勝ち馬の後ろでうまく走れています。これから力をつけてくれれば」

 ◆藤岡康騎手(ミスフィガロ9着)「ゲートで落ち着いてくれて練習の成果があった。最後はよく脚を使ってくれています」

 ◆大野騎手(スルーセブンシーズ11着)「うまく流れに乗ってくれました。なし崩しに脚を使う競馬になってしまった」

 ◆川田騎手(サルファーコスモス12着)「右回りは良くないですね。コーナーを上手に回れませんでした」

 ◆M・デムーロ騎手(ユーバーレーベン13着)「行きっぷりが悪かった。馬場も硬かった。3、4コーナーで反応がなく、直線ではバラバラだった」

 ◆岩田望騎手(エンスージアズム14着)「現状は我慢する競馬を教えていてそれができた。今後よくなると思う」

 ◆和田竜騎手(クールキャット15着)「ゲートは出たが、内でひしめき合ってしまいました」

 ◆丸田騎手(ホウオウイクセル16着)「ゲートに気をつけなきゃと思っていたが、出なかった。あとは回ってきただけでした」



★17日阪神11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞2021 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年10月17日() 05:30


※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
クールキャット
ソダシ
スライリー
ユーバーレーベン
アカイトリノムスメ
ミスフィガロ
ワイド流し
③-④⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ソダシ
○⑨アンドヴァラナウト
▲①スルーセブンシーズ
△⑪ユーバーレーベン
△⑫アカイトリノムスメ
△⑭ファインルージュ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑮アナザーリリック
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑭ファインルージュ
馬連・ワイド
⑭-⑪ユーバーレーベン
3連複
④-⑪-⑭
3連単
⑭→⑪→④
⑭→⑪→③

【DAIGO】
◎④ソダシ
ワイド
④-⑨
④-⑦
⑦-⑨

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎④ソダシ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ステラリア
○⑫アカイトリノムスメ
▲⑤エイシンヒテン
△⑭ファインルージュ
△④ソダシ
△⑨アンドヴァラナウト
△③クールキャット
3連単1頭軸流しマルチ
②→③④⑤⑨⑫⑭

【杉本清】
◎④ソダシ
○⑨アンドヴァラナウト
▲⑭ファインルージュ
☆⑫アカイトリノムスメ
△①スルーセブンシーズ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑪ユーバーレーベン
△⑯ミスフィガロ

【井上順】
3連単ボックス
ソダシ
アカイトリノムスメ
ミスフィガロ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮アナザーリリック

【レッド吉田(TIM)】
◎④ソダシ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨アンドヴァラナウト

【林修】
注目馬
ソダシ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫アカイトリノムスメ

【中村均(元JRA調教師)】
◎④ソダシ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④ソダシ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑫アカイトリノムスメ
○⑭ファインルージュ
▲④ソダシ
△⑨アンドヴァラナウト
△⑪ユーバーレーベン
△⑯ミスフィガロ
△⑩アールドヴィーヴル

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソダシ
アンドヴァラナウト
スルーセブンシーズ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④ソダシ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑨アンドヴァラナウト

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎④ソダシ

【橋本マナミ】
◎④ソダシ
○⑭ファインルージュ
▲⑨アンドヴァラナウト
△⑪ユーバーレーベン
△①スルーセブンシーズ
△⑫アカイトリノムスメ
△⑯ミスフィガロ

【松本利夫(EXILE)】
◎④ソダシ
馬連
④-⑨
④-⑫
④-⑭

【神部美咲】
◎⑭ファインルージュ
単勝

3連複1頭軸流し
⑭-①②③④⑨⑩⑪⑫⑮⑯

【旭堂南鷹】
◎⑮アナザーリリック
○④ソダシ
▲⑫アカイトリノムスメ
△⑤エイシンヒテン
△①スルーセブンシーズ

【嵐(横浜銀蝿)】
◎④ソダシ

【稲富菜穂】
◎⑫アカイトリノムスメ
○⑪ユーバーレーベン
▲④ソダシ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑨アンドヴァラナウト
△⑤エイシンヒテン

【やべきょうすけ】
◎④ソダシ
○⑫アカイトリノムスメ
▲⑨アンドヴァラナウト
△①スルーセブンシーズ
△⑦サルファーコスモス
△⑭ファインルージュ
△⑮アナザーリリック

【小木茂光】
◎⑨アンドヴァラナウト
3連単フォーメーション
②⑨⑫→①②④⑦⑨⑩⑪⑫⑭⑮→②⑨⑫

【川島明(麒麟)】
注目馬
ミスフィガロ

【ノブ(千鳥)】
注目馬
ファインルージュ

【津田麻莉奈】
◎⑫アカイトリノムスメ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭ファインルージュ
○⑫アカイトリノムスメ
▲⑨アンドヴァラナウト
△①スルーセブンシーズ
△④ソダシ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑪ユーバーレーベン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①スルーセブンシーズ
○⑮アナザーリリック
▲④ソダシ
☆⑯ミスフィガロ
△②ステラリア
△⑩アールドヴィーヴル

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④ソダシ
○⑨アンドヴァラナウト
▲⑮アナザーリリック
△⑤エイシンヒテン
△⑪ユーバーレーベン
△⑫アカイトリノムスメ
△⑭ファインルージュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩アールドヴィーヴル
馬単流し
⑩→①④⑨⑪⑫⑭
3連単フォーメーション
①④⑤⑨⑪⑭→⑩→①②④⑤⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯
①④⑤⑨⑪⑭→①②④⑤⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯→⑩

【ギャロップ林】
◎⑮アナザーリリック
馬連流し・ワイド流し
⑮-①⑦⑨⑩⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫アカイトリノムスメ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→②→④⑤⑦⑨⑩⑪⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③クールキャット
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑫→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎⑭ファインルージュ
3連単ボックス
ソダシ
アンドヴァラナウト
ファインルージュ
3連単フォーメーション
⑭→①②④⑨⑩⑫→⑤
①②④⑨⑩⑫→⑭→⑤
ワイド流し
⑭-⑤⑩

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑯ミスフィガロ
馬単
⑯→④ソダシ
④→⑯
3連単フォーメーション
④⑯→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮→④⑯
①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮→④⑯→④⑯
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎①スルーセブンシーズ
3連単2頭軸流しマルチ
①→④→⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑭⑯
3連単1着軸流し
①→④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑭⑯

【下田真生(コウテイ)】
◎⑩アールドヴィーヴル
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯→①④⑫→⑩

【九条ジョー(コウテイ)】
◎③クールキャット
複勝


【岡野陽一】
◎⑨アンドヴァラナウト
○②ステラリア
▲④ソダシ
△①スルーセブンシーズ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑫アカイトリノムスメ
△⑭ファインルージュ

【船山陽司】
◎⑬ホウオウイクセル

【上村彩子】
◎④ソダシ

【篠原梨菜】
◎④ソダシ

【鷲見玲奈】
◎④ソダシ
単勝

馬連流し
④-⑤⑨⑪⑫⑭

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫アカイトリノムスメ

【大島麻衣】
◎④ソダシ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①スルーセブンシーズ
○⑭ファインルージュ
▲④ソダシ
△⑤エイシンヒテン
△⑨アンドヴァラナウト
△⑯ミスフィガロ

【皆藤愛子】
◎④ソダシ

【高田秋】
◎⑫アカイトリノムスメ

【原奈津子】
◎⑭ファインルージュ
○⑨アンドヴァラナウト
▲①スルーセブンシーズ

【ほのか】
◎⑫アカイトリノムスメ
○④ソダシ
▲⑯ミスフィガロ
☆⑪ユーバーレーベン
△①スルーセブンシーズ
△⑤エイシンヒテン
△⑨アンドヴァラナウト

【守永真彩】
◎⑭ファインルージュ
3連複2頭軸流し
④-⑭-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯

【天童なこ】
◎⑭ファインルージュ
○④ソダシ
▲⑫アカイトリノムスメ
☆⑤エイシンヒテン
△①スルーセブンシーズ
△②ステラリア
△⑨アンドヴァラナウト
△⑩アールドヴィーヴル
△⑪ユーバーレーベン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【秋華賞】直前気配 2021年10月17日() 04:55

 〈阪神競馬場〉

 オークスユーバーレーベンは午後1時45分に決戦の地に到着した。「内回りがポイントで直線が短いので仕掛けどころも難しい。デムーロ騎手はいいイメージを持っているので、彼の感性に期待します」と手塚調教師は2冠制覇に夢をはせる。

 アカイトリノムスメは午後1時54分に無事入厩。「輸送はうまくクリアできた。ソダシをマークする形になると思うが、何とか1つ(GIを)勝たせたい」と国枝調教師は力を込める。同時刻に到着したアナザーリリックは「津村騎手がイメージする通りの競馬をしてもらえれば…」と林調教師。

 ファインルージュは午後1時10分に到着。「桜花賞で阪神には行っているし、精神的にどっしりとしている」と太田助手。同時刻着のスライリーは「折り合いが鍵になるが、前に壁を作って進めたい」と相沢調教師。

 クールキャットは午後2時2分に到着。「うまく流れに乗ったレースができれば」と奥村武調教師。スルーセブンシーズも同じ時刻に到着し、「今回も内枠ですが、まだ伸びしろはある」と尾関調教師。

 ホウオウイクセルは午後1時45分に到着。「落ち着いて流れに乗って走れれば…」と高柳瑞調教師。

 <栗東トレセン>

 ローズSを快勝したアンドヴァラナウトは角馬場でハッキング。前走時から好気配を維持している。山田助手は「いい感じです。カイ食いもしっかりしていますよ」と明るく語った。

 アールドヴィーヴルは角馬場で運動。今野調教師は「内臓面が変わったことで体質が強くなった。状態はいいですよ」と胸を張る。

 ステラリアは坂路で4ハロン64秒8-14秒7。斉藤崇調教師は「幼さが抜けどっしりしてきた。あとはトップジョッキーに任せます」と話した。

 エイシンヒテンは4ハロン66秒2-15秒3で登坂。佐久間助手は「状態は前走よりだいぶ上。右回りもいいですね」と笑みを浮かべた。

 サルファーコスモスは坂路で4ハロン66秒3-15秒7。「順調な仕上がりです。2000メートルでも引っ掛かるようなことはないと思います」と福永助手。

 ミスフィガロは角馬場で運動。大江助手は「リラックスしていますし、いい状態。先週のマカヒキに引き続き一発狙っていきたい」と腕をぶす。

 エンスージアズムは65秒5-15秒8で登坂。「状態はいいですよ。強い相手にどこまでやれるかですね」と安田翔調教師。

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】前走後の談話 2021年10月17日() 04:54

 〔1〕スルーセブンシーズ「きょうのような競馬ができたのは収穫」(大野騎手=紫苑S2着)

 〔2〕ステラリア「よく我慢をしてくれて、いい走りをしてくれました」(川田騎手=オークス13着)

 〔3〕クールキャット「休み明けでエキサイトしていた。コーナーがきついコースも良くなかった」(ルメール騎手=ローズS11着)

 〔4〕ソダシ「前に行っても止まらない馬場だったので、自信を持って追い出した」(吉田隼騎手=札幌記念1着)

 〔5〕エイシンヒテン「テンから外に張って、コーナーでもそうなりながらの2着」(松若騎手=ローズS2着)

 〔6〕スライリー「オーバーペースだったのかもしれない」(石川騎手=紫苑S15着)

 〔7〕サルファーコスモス「着差以上に勝ち馬が強かったです」(川田騎手=納屋橋S2着)

 〔8〕エンスージアズム「春よりは成長してくれている」(岩田望騎手=ローズS7着)

 〔9〕アンドヴァラナウト「外へ誘導したところで鋭い反応を見せてくれた。とてもいい内容」(福永騎手=ローズS1着)

 〔10〕アールドヴィーヴル「勝負どころで反応しきれなかった」(松山騎手=ローズS3着)

 〔11〕ユーバーレーベン「距離が延びていいと思っていた」(Mデムーロ騎手=オークス1着)

 〔12〕アカイトリノムスメ「ラスト300メートルからはよく伸びている」(ルメール騎手=オークス2着)

 〔13〕ホウオウイクセル「ゲートの駐立に課題を残している」(丸田騎手=紫苑S13着)

 〔14〕ファインルージュ「気持ち早めにエンジンをかけていったが、最後まで伸びてくれた」(福永騎手=紫苑S1着)

 〔15〕アナザーリリック「距離はもっと延ばしてもいい」(津村騎手=佐渡S1着)

 〔16〕ミスフィガロ「うまくバランスを取って走れていた」(津村騎手=紫苑S3着)

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【秋華賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2021年10月16日() 12:10

 白毛のアイドル、桜花賞ソダシが十分な調教量を消化。特に1週前の坂路での動きが驚異的で、時計がかかる時間帯にもかかわらず、4ハロン50秒2の自己ベストをマークし、ラスト1ハロンも楽な手応えのまま12秒6でまとめてみせた。もともとけいこ駆けするが、ここにきてさらに体力面が充実し、パワフルさが増した印象。最終追いは整える程度で十分。文句なしのトップ評価だ。

 ユーバーレーベンオークスV後に左前の屈腱周囲炎を発症してぶっつけになったが、脚元の不安はなく、ここまで3週連続で津村騎手(レースはデムーロ騎手)を乗せてWコースで追えているのは何より。最終追いは楽な手応えで先着しており、この1週間でグンと調子が上向いた。

 アールドヴィーヴルは細身で馬格がないうえ、中3週になるので、体調を整える程度の内容だったが、ブレずに坂路を真っ直ぐ駆け上がり、好状態と判断していい。(夕刊フジ)

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【BLOOD】ソダシ、白毛一族の血がアシスト 2021年10月16日() 12:05

 さて、GI連戦が今週から続く。まずは3歳牝馬の3冠最終戦。見た目ともども人気だがソダシ◎で仕方ない。

 札幌記念は恐れ入りました、のひと言。鞍上の意のままに自ら動いて後続を完封した内容は、洋芝・野芝の違いがあるとはいえ、小回り2000メートルを戦ううえでこれ以上ない予行演習だった。クロフネ産駒が打ち破れなかった距離の壁を自ら破り、10ハロンでのタイトルを夏の古馬最高峰のレースで奪取。今、枝葉を広げつつある白毛一族の牝系のアシストも大きいと思える。自らペースを作って、上がりがかかるレースが血統的にも、切れだけのレースよりは合う。鞍上もそうした乗り方を今一度してくるだろう。

 対抗はアンドヴァラナウト。デビューから連続連対を続けているキングカメハメハ産駒。前走でも指摘したように、母系はディープインパクト×エアグルーヴで、社台の粋を集めた種牡馬が代々配合されてきた1頭だ。とはいえ、お嬢様にありがちな上品なだけの感じはなく、力強さをも示した前走を見ても分かるように、ここで強気に勝負に出ても耐えうるだけの底力がある1頭だ。

 ▲はファインルージュオークスを除けば非常に優秀な成績の持ち主であるのは、◎にも重なって映る。キズナ産駒は休み明けによく走るので、TR制覇は驚くに値しないが、逆に2走目のここでも走るようなら、力がさらに上がっているということ。懸念は母父ボストンハーバー。やや淡白さもあるので、そこが悪い方向に出なければ力そのものは上位だ。

 △△がアカイトリノムスメ。ディープ×アパパネでお馴染みだが、全兄などよりは走る感はある。もしかすると牝馬が走る系統なのかもしれない。桜、樫でともに掲示板を確保したのはこの馬と、△アールドヴィーヴルのみ。異質なレースで両方好勝負したことは、能力の高さの証明だ。(夕刊フジ)

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先週末から秋の東京&阪神開催がスタート。例年だと京都開催となるが、ご存じの通り京都競馬場は現在改装中。というわけで、今年は年末まで阪神開催がずっと続く異例のロングラン開催となる。

開幕週を飾ったのは京都大賞典。なんと8歳馬マカヒキが約5年ぶりとなる勝利を挙げる復活劇となった。3歳で頂点に立った馬が泥まみれになっても走り続ける姿には心を打たれるものがあったが、まさかここに来て結果で応えるとは想像を超えていた。個人的にこの日は久々の現地観戦だったが、マカヒキが最後に差し切った瞬間、モニター観戦の東京競馬場も大きな祝福の拍手に包まれていた。

もっともメンバーレベルは決して高くなかった。京都大賞典組を今後秋G1で検討する際には、そのことを覚えておきたい。

~ロングラン開催の阪神芝はイン有利傾向でスタート

さて、ロングラン開催となる阪神の芝の状況だが、開幕週は想定通り内枠有利傾向が強かった。初日のメインレースは、逃げた8番人気アスタールビーがそのまま粘り込み3着、勝ったのは2番枠のサヴォワールエメ

その他のレースでも外枠の人気勢は苦戦を強いられることが多く、土日を通じて阪神芝で2ケタ馬番だった1~3番人気馬は(0-2-1-5)と未勝利で、不発が目立った。また、全体で見ても芝の2ケタ馬番は29頭が出走して1勝のみ。セオリー通りのイン重視が正解だった。

思い返せば、春も異例のロングラン開催だったが最後まで極端な荒れ馬場にはならず、ようやく外が伸び始めたのは8週目、雨の影響を受けた大阪杯当日の後半だった。それでも、その後も顕著な外伸びにはならず、最終週の天皇賞(春)でもインが有利だったように最後まで内側の芝も生きていた。

秋の阪神開催も基本的にはイン有利が継続、あとは天候次第という考え方で良さそうだ。

秋華賞の注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線が本格的にスタートする。今回は3歳牝馬ラスト1冠、秋華賞。白毛の女王ソダシが出走することで注目を集める一戦だが、その他もなかなかのメンバーで、好勝負が期待できそうだ。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

エイシンヒテン(松若騎手)

クラシックには出走できなかったが、本馬の良さが最も出ていたのは2月のクイーンCアカイトリノムスメアールドヴィーヴルククナ…という春のクラシック戦線をにぎわせた強力な上位勢を相手に、積極策からギリギリまで粘って4着。行きっぷりを見ると中距離の方が良さそうで、これまで2000mでは忘れな草賞2着、ローズS2着と崩れていない。前走は決して馬場状態に恵まれたわけでもなく、スンナリハナを奪えれば、再度の粘り込みが見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年9月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月12日号】特選重賞データ分析編(271)~2021年ローズS
閲覧 1,685ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞 ローズステークス 2021年09月19日(日) 中京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“中山・中京・阪神、かつ1400m超のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-3-4-25](3着内率30.6%)
×なし [0-1-0-26](3着内率3.7%)

 ゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が中心。2016年以前を含め“中山・中京・阪神、かつ1400m超のレース”を勝ったことがない馬は苦戦していました。今年も該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→スパークルタガノパッションマリアエレーナ
主な「×」該当馬→アールドヴィーヴルクールキャットストゥーティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1400m超、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-4-23](3着内率30.3%)
主な該当馬→アールドヴィーヴルクールキャットストゥーティタガノパッション

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2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
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ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月19日(水) 20:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 優駿牝馬(オークス)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月23日(日) 東京11R 第82回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

アカイトリノムスメ(B)中5週
これまでクイーンC以外は、1週前にジョッキー騎乗で追い切られてきていて、この中間も1週前にルメール騎手が騎乗している。馬なりも併せ馬で手応えに余裕があり、使われるごとに馬は良くなっているように見える。

アールドヴィーヴル(D)中5週
新馬戦は全体的に緩い馬体だったが、そこから無駄肉が取れて前走時の馬体が今のこの馬の本来の姿。お腹からトモにかけてかなり細く、もっと全体的に筋肉がついてこないと調教で乗り込めず成長を妨げている可能性もあるし、これ以上馬体を減らさないように加減せざるを得ないのではないかと思う。実際、この中間も乗り込み量が少ない。調教での動きに関しても、素軽い走りで長く良い脚を使うというよりは一瞬の切れを活かすタイプに映り、長い直線では脚の使いどころが難しくなるのではないか。

クールキャット(B)中3週
(映像はないが、)1週前は金曜に強めに追われて、好時計がで併せ先着。前走時の追い切りではかなり抑えるのに苦労している感じだったので、直前はあまり強く追わないほうが良さそう。

スライリー(D)中3週
前走時の追い切りでは、1週前も最終追い切りも楽な手応えでグイグイ伸びていたが、今回の1週前追い切りでは強めに追われていたが伸び脚は物足りず。小柄な馬で疲れがあるような感じ。

ソダシ(A)中5週
この中間も2週前にビッシリ追われ、この時点で仕上りは良さそう。1週前はCWで3頭併せの内に併せてレースでの折り合いを想定した内容。今回は輸送があるので最終追い切りはテンションを上げないように馬なりで十分で、ここまで順調な調整内容。

タガノパッション(C)中2週
前走が中1週、今回が中2週で、再度の関東圏輸送。なかなか追い切りを行えるローテーションではなく、状態をキープするので精一杯。前走時のパドックではトモがまだ寂しく映り、距離延長も厳しい条件となりそう。

ファインルージュ(A)中5週
前走時は休み明けだったが、最終追い切りで持ったまま抜群の手応えで先着と動きは良かった。この中間は日曜坂路での時計が前走時よりも速くなっていて、前走を一度使われての上積みがありそう。


<賞金上位馬>

ホウオウイクセル※故障のため出走回避

ウインアグライア(B)中3週
休み明けの前走時はパドックでまだ余裕がある馬体に見えた。この中間は、1週前追い切りでは強めに追われてグッと伸びていて、前走を使われての上積みが窺える。

エンスージアズム(C)中5週
かなり小柄で桜花賞のパドックでもトモが寂しく見えた馬だが、この中間は乗り込み量豊富で1週前にはかなり強く追われてきており、疲れはなさそう。非力な馬なので、この距離だと長い感じもするが。

ステラリア(A)中5週
クイーンC当時は、追い切りでは首が高めで重心も高いような走りをしていたが、ここにきての成長が感じられる一頭。今回の1週前追い切りでは、終いグッと前に伸びる感じに変わり、時計も速くなってきている。

ストライプ(E)中5週
坂路で速い時計の出る馬だが、この中間は大きな馬の割に乗り込み量も少なく1週前の坂路での時計も物足りず。

ククナ(A)中5週
桜花賞では人気が落ちたものの出来自体は良かった馬。1週前追い切りでは時計はそれほど速くないものの、動きに関しては勢いがあり今回も出来は良さそう。

ユーバーレーベン(B)中3週
休み明けの2戦とも追い切りの動きは良かったが、勝ち切れなかった。この中間も南Wでの動きは良く、引き続き良い状態で出走できそう。


<抽選対象馬(4/5)>

スルーセブンシーズ(B)中7週
跳びが大きく力強い走りをする馬で、今回の1週前追い切りでも重心が低くなって伸び脚も抜群に良かった。

ニーナドレス(C)中7週
2戦2勝でここを迎える。この中間は同厩舎の力のある馬たちと併せ大きく先着と、仕上がりの良さが漂う。

ハギノピリナ(D)中2週
2200m戦を2連勝中も、追い切りでは目立つ時計は出ておらず、間隔も詰っていて特に良い感じはない。

パープルレディー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、多少良くなっている感じはある今回の1週前追い切りでの動き。ただ、力強さがなく物足りない印象は否めず。

ミヤビハイディ(C)中5週
この中間乗り込み量は少なく、1週前では速い時計は出ているが併走相手の馬たちに比べるとモタモタしていて、動き、伸び脚ともに物足りない。


<除外対象馬>

スウィートブルーム(D)中2週
小柄なタイプでもトモの踏み込みは力強い馬だが、これ以上馬体は減らしたくないところ。その点、今回中2週でここ数戦のようにジックリ乗り込めない点はマイナス。

メイサウザンアワー(B)中3週
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきている馬で、前走も休み明けでかなり入念に乗り込まれ、今回そこからの中3週。前走時のパドックではいくらか馬体に余裕、今回1週前追い切りで終い速い時計が出て、と上積みが窺える。


このコラムからの推奨馬はソダシステラリアククナファインルージュの4頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
阪神JFの勝利騎手インタビューで、ソダシについて『課題がありますし、もっと鍛えて人馬の信頼関係を築いていきたい』と吉田隼人騎手が言っていました。デビュー前から追い切りに毎回のように騎乗してきているのは知っていたので、このようなコメントは少々意外でしたが、逆に言えばそれだけソダシには見た目以上に難しい面があるということなのだろうと思います。ただ、ソダシ陣営の凄いところはそこから桜花賞までの調整過程です。桜花賞コラムでも書きましたが、チューリップ賞にも使えるような時期に厩舎に戻し、毎週のようにいろいろな課題をクリアしていくための調教内容を施し、吉田隼人騎手も信頼関係をさらに強固なものにするため毎週のように追い切りに騎乗し調整していました。
今の競馬は外厩調整が主流の時代。これだけの人気馬を在厩で育てるよう任せてもらっている厩舎、ジョッキーはかなりやりがいがあるのではないかと思います。そして、それができるオーナーも凄いと思いますし、大きなレースをいくつも勝っている背景には、運だけではなくそのこだわりや人と人との信頼関係があるようにも感じています。
そして私のように調教内容を重視した予想をしている者にとっては、外厩で調整されているとどんな調整をしているのかはっきり分からないところがあるのですが、ソダシのようにトレセンで調整してくれていると調教時計、追い切り映像とデータがたくさん手に入るので個人的にはすごく助かります。
ソダシという馬は、デビュー前の調教からこれまで併せ馬では遅れたことがないくらい勝負根性のある馬です。その一方で、切れる脚がないタイプ。だからこそ、桜花賞サトノレイナスに騎乗したルメール騎手があの乗り方で負かしに行ったのだと思っています。倒すには外から並ぶ間もなく抜き去るしかない、と。それでもそれを凌いで勝ち切ったことは、関係者の努力と、それに応えた馬との間にある信頼関係で勝ち取った勲章と言って差し支えないものでしょう。
そしてオークス桜花賞を先行してあの時計で走れる馬ですし、ジョッキーとの信頼関係もバッチリなので、距離は問題なさそう。コーナー4つのコースで息を入れることができますし、走りを見ると左回りのほうが断然に向いていると思いますので、ソダシにとっては桜花賞よりも向いているのではないかと思っています。なかなかコロナが終息せず暗い世の中ですが、緑のターフを駆け抜ける白馬の走りが、希望に満ちた世の中へと導いてくれることを願いたいものです。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月16日号】特選重賞データ分析編(254)~2021年オークス
閲覧 2,691ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2021年05月23日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○5戦以内 [7-7-5-48](3着内率28.4%)
×6戦以上 [0-0-2-55](3着内率3.5%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。2014年以降の連対馬14頭は、いずれもキャリア5戦以内でした。経験を積み重ねてきた馬よりも、少ないレース数で効率良く出走権を確保した馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アールドヴィーヴルソダシタガノパッション
主な「×」該当馬→ククナステラリアユーバーレーベン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“桜花賞・フローラステークス”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-3-22](3着内率37.1%)
主な該当馬→ソダシユーバーレーベン

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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
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桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アールドヴィーヴルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 8

今日の秋華賞!

◎ソダシ

〇アールドヴィーヴル

▲ステラリア

自信ありましたが………

全然ダメじゃ~ん(´;ω;`)

切り替えて菊花賞へ!

荒れるはず♪

 銀の荼毘 2021年10月17日() 19:53
本日のロボチップ結果
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 4

10月17日(日) 36/36R 的中58% 回収率93% 購入124,400円 払戻116,180円  赤字-8,220円
(内訳 新潟)
12/12R 的中41% 回収率45% 購入2,400円 払戻1,080円 赤字-1,320円
(内訳 東京)
12/12R 的中66% 回収率94% 購入24,000円 払戻22,700円 -1,300円赤字
(内訳 阪神)
12/12R 的中66% 回収率94% 購入98,000円 払戻92,400円 -5,600円赤字

今週の重賞
(秋華賞)
3連単 フォーメーション 4 - 1216 - 910121416 各500円
3連複 フォーメーション 4 - 1216 - 910121416 各800円
ワイド 通常 4 - 16 400円
合計 16通り 10,000円
購入額 払戻額 収支 回収率
10,000円 0円 -10,000円 0%
◎ソダシ10着
◯ミスフィガロ9着
▲アカイトリノムスメ1着
△アンドヴァラナウト3着
Xファインルージュ2着
消しの中でX評価アールドヴィーヴル

(東京ハイジャンプ)
複勝 通常 5 180円 的中!1,000円
7 450円 的中!1,000円
合計 2通り 2,000円
購入額 払戻額 収支 回収率
2,000円 6,300円 4,300円 315%
◎ラヴアンドポップ1着
◯ホッコーメヴィウス2着

(アイルランド府中牝馬ステークス)
複勝 通常 7 270円 的中!100円
12 100円
合計 2通り 200円
購入額 払戻額 収支 回収率
200円 270円 70円 135%
◎マジックキャッスル 見送り15着
◯ドナアトラエンテ 見送り4着
▲サンクテュエール 複勝購入8着
△リアアメリア 見送り17着
Xシャドウディーヴァ 複勝購入1着

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 ken1 2021年10月17日() 17:37
秋華賞はオークス連対馬軸→紫苑>ローズの構図、最終R平城京...
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 3

★秋華賞 ※過去10年京都二千で施行も今年は阪神二千

★★A……ZI値2位以内が毎年連対、6位以内が毎年2頭3着以内
⇒◎1位9アンドヴァラナウト、1位12アカイトリノムスメ
 ○3位4ソダシ、4位11ユーバーレーベン、5位15アナザーリリック
  6位14ファインルージュ

★B……牝馬二冠における最高順位
   1着(5/1/0/5)4番、11番
   2着(0/3/3/5)12番
   3着(1/0/0/6)14番、
   4着(1/1/0/5)
   5着(0/1/0/10)10アールドヴィーヴル、
   6着以下(0/0/3/58)1,6,2,3,8、13番
   不出走(3/4/4/58)5,7,9,15,16番

★C……オークス直行かG3紫苑S組で6着以下だと(0/0/0/16)
⇒×2,6,13番

※D……勝ち馬の当日と前走、2走前の人気(11年2-1-2,12年1-1-3,
13年3-4-9,14年3-1-1,15年1-1-3,16年3-3-3,
17年3-1-2,18年1-1-2,19年4(6.9倍と3人気6.5倍と僅差)-2-3,
20年1-1-2=3人気以内9/10年、3走とも3人気以内8/10年
⇒◎4番1(2.0)-2-1、9番3-4(5.8で3人気5.5と僅差)-1

★E……1人気(4/1/1/4)桜か樫の勝ち馬が1人気なら1,2,1,1,1着、2人気以下
なら3,4,10,7,8着※ただし連対した5頭は全てオークス馬
⇒4番?

★F……前走G3昇格(16年)後紫苑S組(2/3/0/20)ローズS(0/1/4/26)
オークス不出走ローズ組(0/1/2/26)3着以内馬は紫苑S5着以内、一方4人気以下
(0/1/0/31)
⇒Δ5、9番
 Δ1,6,13,16番

★G……オークス直行組(3/0/0/12)3着以内馬が18,19,20年と3連勝中
オークス馬(5/1/0/1)※着外1頭は、前走ローズ10着惨敗
⇒○11番、12番、

H……前走条件戦組は、0.1差以下勝利(0/0/0/11)
⇒○15アナザーリリック

★★※I……関東馬(1/3/1/66)と劣勢も国枝厩舎(1/2/0/3)それ以外の2頭は1人気
⇒○12番
 ×1,3,6,11,13,14,15番

★J……キャリア10走以上(1/0/0/38)勝った16年ディアドラは唯一単オッズ
10倍未満3人気だった
⇒×5番

★K……前走千八未満で3着以内無し
⇒×7番

★L……馬体重470K以上が7/10年連対、450k以上が9/10年連対
例外14年も448kヌーヴォレコルトが2着
⇒○2,3,4,14,15番
 ▲5,7,11,12番

前売りオッズ1人気4番は、項目Eから桜1もオークス惨敗で微妙も、今年は阪神施行
で阪神2勝だけに適性でOKか、ただ買い被りは禁物

項目Gから11,12番は有力だが、国枝厩舎の12番がZI値1位だけにより優位

ローズより紫苑の流れで、14番もルメール騎乗で負け無しならここでも有力

15番は3勝級を完勝したが1F距離延長が課題で押さえ
春二冠を惜敗してローズでも1人気で惜敗と少し足りないけれど3着ありそうなタイプ
で10番も押さえには必要か
更にZI値1位でローズS1着の9番も押さえ

軸は4と12番の2頭から

馬連(4,12)→10,11,14各四百円、(4,12)→15,各三百円計9点
三連複(4,12)1頭軸=11,14ー9,10,15各二百円19点
三連単(4,12)→(4,11,12、14)→(4,10,11,12,14、15
フォーメーション各百円30点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫12-14-9
馬連2250円三連複4190円三連単26410円
36.6-48.9-48.0-36.5とほぼ平均ペースも3~4角が11.5-11.3とペースアップしたのに
直線坂では12.3-12.9とまるで消耗戦の様な急落と不思議なラップ
逃げたエイシンヒテンが4着残っているのに4番は惨敗と中距離坂コースでの
不適性を露呈した格好
やはり秋華賞は桜ではなくオークスの好走が必須なのだ
そしてローズよりは紫苑が上位という流れは今年も
桜<オークス上位とローズ、紫苑の両TR勝ち馬の争い通りの決着で、たまに条件馬
が穴で桜だけ好走は駄目というレース構図が出来上がってきた


そして
★平城京S
は3,4才の阪神適性高く、現級好走か近走昇級を狙えばハンデ戦ながら当たりそう
該当は3ユアヒストリー、4メイショウドヒョウ、5アンセッドヴァウ、
10ミステリーオーソ、13ヴァーダイト
≫≫5-3-10
9-3-2人気、ZI値12-3-6

ZI値20年4-1-4、19年3-1-6,18年3-1-7,17年6-1-5
16年3-1-4

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2:
  フェノマ   フォロワー:0人 2021年10月17日() 13:04:17
複勝 多めに。
1:
  おかき   フォロワー:0人 2020年10月10日() 15:32:29
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アールドヴィーヴルの厩舎情報 VIP

2021年10月17日秋華賞 G17着
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アールドヴィーヴルの取材メモ VIP

2021年9月19日 関西TVローズS G2 3着
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レース後
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