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小倉大賞典 G3   日程:2019年2月17日() 15:20 小倉/芝1800m

小倉大賞典の歴史と概要


2016年の優勝馬アルバートドック

冬の小倉開催を代表する名物重賞で、荒れるハンデ戦としての認知度も高い。第25回(1991年)の覇者レッツゴーターキンは、翌年の秋の天皇賞を制覇。中京競馬場で開催された第32回(1998年)には連勝街道を突き進んでいたサイレンススズカが参戦し、57.5キロのトップハンデを背負いながら圧勝した。第38回(2004年)はメイショウバトラーが勝利し、鞍上の藤田伸二騎手がJRA全10場重賞制覇を達成。第41~42回(2007~2008年)はアサカディフィートが9歳、10歳という超高齢での連覇を決め、ファンを驚かせた。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第53回
2019年2月17日
小倉 芝1800m
スティッフェリオ 牡5 1:46.7 丸山元気 音無秀孝 全着順を
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第52回
2018年2月18日
小倉 芝1800m
トリオンフ セ4 1:46.1 川田将雅 須貝尚介 全着順を
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第51回
2017年2月19日
小倉 芝1800m
マルターズアポジー 牡5 1:45.8 武士沢友治 堀井雅広 全着順を
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第50回
2016年2月21日
小倉 芝1800m
アルバートドック 牡4 1:46.7 川田将雅 松田博資 全着順を
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第49回
2015年2月22日
小倉 芝1800m
カレンブラックヒル 牡6 1:48.3 秋山真一郎 平田修 全着順を
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第48回
2014年2月23日
小倉 芝1800m
ラストインパクト 牡4 1:45.3 川田将雅 松田博資 全着順を
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第47回
2013年2月17日
小倉 芝1800m
ヒットザターゲット 牡5 1:46.4 大野拓弥 加藤敬二 全着順を
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第46回
2012年2月4日
小倉 芝1800m
エーシンジーライン 牡7 1:46.3 川須栄彦 坂口正則 全着順を
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第45回
2011年2月5日
小倉 芝1800m
サンライズベガ 牡7 1:45.3 秋山真一郎 音無秀孝 全着順を
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第44回
2010年2月6日
中京 芝1800m
オースミスパーク 牡5 1:47.2 藤岡康太 南井克巳 全着順を
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第43回
2009年2月7日
小倉 芝1800m
サンライズマックス 牡5 1:44.9 横山典弘 増本豊 全着順を
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第42回
2008年2月9日
小倉 芝1800m
アサカディフィート セ10 1:47.7 中舘英二 鶴留明雄 全着順を
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第41回
2007年2月3日
小倉 芝1800m
アサカディフィート セ9 1:46.8 小牧太 鶴留明雄 全着順を
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第40回
2006年2月4日
小倉 芝1800m
メジロマイヤー 牡7 1:47.2 川田将雅 田島良保 全着順を
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第39回
2005年2月6日
小倉 芝1800m
メイショウカイドウ 牡6 1:46.4 武豊 坂口正大 全着順を
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第38回
2004年2月8日
小倉 芝1800m
メイショウバトラー 牝4 1:49.1 藤田伸二 高橋成忠 全着順を
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第37回
2003年2月9日
小倉 芝1800m
マイネルブラウ 牡6 1:49.1 川島信二 安藤正敏 全着順を
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第36回
2002年2月3日
小倉 芝1800m
タマモヒビキ 牡6 1:48.0 小原義之 小原伊佐 全着順を
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第35回
2001年2月4日
小倉 芝1800m
ミスズシャルダン 牡6 1:49.5 M.デムーロ 加藤敬二 全着順を
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第34回
2000年2月6日
小倉 芝1800m
ジョービッグバン 牡5 1:48.0 山田和広 坪正直 全着順を
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第33回
1999年4月17日
中京 芝1800m
スエヒロコマンダー 牡4 1:46.4 藤田伸二 松元茂樹 全着順を
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第32回
1998年4月18日
中京 芝1800m
サイレンススズカ 牡4 1:46.5 武豊 橋田満 全着順を
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第31回
1997年2月16日
小倉 芝1800m
オースミマックス 牡6 1:48.4 菊沢隆徳 白井寿昭 全着順を
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第30回
1996年2月18日
小倉 芝1800m
アラタマワンダー 牡7 1:47.8 安田康彦 新川恵 全着順を
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第29回
1995年2月19日
小倉 芝1800m
メイショウレグナム 牡7 1:48.6 武豊 武邦彦 全着順を
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第28回
1994年2月20日
小倉 芝1800m
メイショウマリーン 牝6 1:50.2 田島信行 高橋直 全着順を
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第27回
1993年2月21日
小倉 芝1800m
ワンモアラブウエイ 牝4 1:49.6 角田晃一 渡辺栄 全着順を
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第26回
1992年2月23日
小倉 芝1800m
ワイドバトル セ5 1:49.7 土肥幸広 吉永猛 全着順を
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第25回
1991年2月17日
小倉 芝1800m
レッツゴーターキン 牡4 1:49.6 小島貞博 橋口弘次 全着順を
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第24回
1990年2月18日
小倉 芝1800m
ミスターヤマノ 牡5 1:50.2 樋口弘 福永甲 全着順を
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第23回
1989年2月19日
小倉 芝1800m
ダイカツケンザン 牡5 1:52.0 西浦勝一 福島勝 全着順を
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第22回
1988年2月21日
小倉 芝1800m
トウショウレオ 牡6 1:50.2 田島良保 鶴留明雄 全着順を
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第21回
1987年2月22日
小倉 芝1800m
トウショウレオ 牡5 1:48.1 田島良保 鶴留明雄 全着順を
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第20回
1986年3月30日
小倉 芝1800m
マチカネイシン 牡4 1:50.7 河内洋 武田作十 全着順を
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歴史と位置付け

1967年にレース創設。1984年のグレード制導入時にG3に格付け。第20回までは春先や夏場の開催もあったが、第21回以降は冬開催で定着している。真冬のローカル重賞かつハンデ戦ということもあり、出走馬の大半はG1を目指すには少し力不足のオープン馬たち。毎年のように「何が勝ってもおかしくないレース」の様相を呈している。

開催時期

第1~20回(創設から1986年まで)は2月~8月の間を行ったり来たり。第21回より2月の1回小倉開催に組まれるようになった(一部、中京での代替開催で4月施行あり)。現在は「フェブラリーステークスの裏」に行われる重賞として定着している。

競走条件

近1年以内に出走歴のある4歳以上馬が出走可能。負担重量規定はハンデキャップ。コースは第3回が阪神芝1900m、第16回が阪神芝2000m、第32~33回&44回が中京芝1800m、それ以外はすべて小倉芝1800m。外国産馬は1999~2000年と2005年以降について出走が認められている。外国調教馬は2009年から出走可能となった。

年表

1967年レース創設。小倉芝1800mで第1回施行
1969年阪神芝1900mで施行
1982年阪神芝2000mで施行
1984年グレード制導入。G3に格付け
1998年中京芝1800mで施行
1999年中京芝1800mで施行。混合競走となり外国産馬が出走可能に
2009年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2010年中京芝1800mで施行
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今週の重賞レース

2019年4月27日(
テレビ東京杯青葉賞  G2
2019年4月28日(
天皇賞(春)  G1
2019年4月29日(
新潟大賞典  G3

競馬番組表

2019年4月27日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
2019年4月28日(
2回東京4日目
3回京都3日目
2019年4月29日(
1回新潟2日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
2 グランアレグリア 牝3
18,828万円
3 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
4 アドマイヤマーズ 牡3
16,462万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
10 エメラルファイト 牡3
8,123万円
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