会員登録はこちら
小倉大賞典 G3   日程:2019年2月17日() 15:20 小倉/芝1800m

小倉大賞典ニュース

【小倉大賞典】スティッフェリオ重賞連勝
 第53回小倉大賞典(17日、小倉11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金4100万円  =出走14頭)丸山元気騎乗で3番人気のスティッフェリオが快勝。好位追走から力強く脚を伸ばして差し切り、昨秋の福島記念に続く重賞連勝を飾った。タイム1分46秒7(良)。音無調教師は東京新聞杯(インディチャンプ)、京都記念(ダンビュライト)に続く3週連続重賞制覇。1番人気のタニノフランケルは2着に敗れた。 ◆丸山騎手(スティッフェリオ1着) 「スタートがよく、いい位置が取れました。休み明けで3コーナーの手応えは少し鈍かったけど、しっかりと勝ち切ってくれました」 ◆川田騎手(タニノフランケル2着) 「少しササるような面を見せていました。スタートしてすぐに落鉄していた影響があったのかもしれません」スティッフェリオ 父ステイゴールド、母シリアスアティテュード、母の父ムトト。鹿毛の牡5歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績20戦7勝。獲得賞金1億8550万5000円。重賞は2018年GIII福島記念に次いで2勝目。小倉大賞典は、音無秀孝調教師が11年サンライズベガに次いで2勝目、丸山元気騎手は初勝利。馬名は「オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容」。
2019年2月18日(月) 05:01

 315

【小倉大賞典】人気のタニノフランケルは2着 川田「落鉄の影響があったのかも…」
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 父フランケル、母ウオッカという超良血馬で、1番人気に支持されたタニノフランケルは、大逃げを打ったサイモンラムセスから大きく離れた2番手を追走すると、勝負どころの3、4コーナーで一気に加速し勝ち馬と馬体を並べて伸びたものの、競り負けて惜しくもクビ差2着に敗れた。 川田将雅騎手「前の馬を気にせず、自分の競馬をしましたが、少しササるような面を見せていました。スタートしてすぐに落鉄していたのですが、その影響があったのかもしれません。それを考えても、よく頑張っていると思います」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 19:25

 623

【小倉大賞典】大逃げのサイモンラムセスが3着に粘る 小牧「やったかと思ったが…」
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 14頭立ての最低人気に甘んじていた9歳馬のサイモンラムセスが、積極策で単騎大逃げの形に持ち込むと、最後まで渋太く粘り3着を確保。3連単37万9540円の高配当を演出した。 小牧太騎手「いいペースに持ち込め、勝負どころで後ろを引き離せたので、やったかと思ったが…」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 19:24

 505

【小倉大賞典】ナイトオブナイツは4着まで 古川「内をロスなく立ち回れたんですが…」
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 3戦連続で4着と惜しい競馬が続いていたナイトオブナイツ(7番人気)は、後方3番手から徐々にポジションを上げると、メンバー最速タイとなる上がり3ハロン34秒0の末脚で追い込んだものの突き抜けるには至らず、またしても4着に敗れた。 古川吉洋騎手「内をロスなく立ち回れたんですが…。もう少し、流れてほしかったですね」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 19:24

 262

【小倉大賞典】エアアンセムは5着 吉田隼「小回りにもうまく対応してくれたのですが…」
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 昨年の函館記念以来となる重賞Vを目指したエアアンセム(4番人気)は、積極策で好位を追走すると、最後まで懸命に前を追い上げたものの上位進出までは至らず5着止まり。2つ目の重賞タイトル獲得とはならなかった。 吉田隼人騎手「好枠からスタートが決まって、イメージ通りの競馬ができました。小回りにもうまく対応してくれたのですが…」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 19:23

 272

【小倉大賞典】マイスタイルは見せ場なく10着 田中勝「うまくいかなかった」
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 悲願の初重賞制覇を目指していた2番人気のマイスタイルは、中団追走の形となったものの勝負どころで徐々にポジションを落とすと、最後の直線で巻き返すことができず10着に大敗した。 田中勝春騎手「上手に走れていたけど、うまくいかなかったです」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 19:22

 434

【小倉大賞典】スティッフェリオが直線伸びて重賞連勝! 
 2月17日の小倉11Rで行われた第53回小倉大賞典(GIII、芝1800メートル、4歳以上オープン、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から直線伸びて前走・福島記念に続いて重賞連覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。 クビ差の2着には1番人気のタニノフランケル、さらに1馬身半差遅れた3着には道中大逃げを打った14番人気のサイモンラムセスが入線した。 小倉記念を勝ったスティッフェリオは、父ステイゴールド、母シリアスアティテュード、母の父ムトトという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は20戦7勝。重賞は2018年福島記念・GIIIに次いで2勝目。小倉大賞典は、音無秀孝調教師2011年サンライズベガに次いで2勝目。丸山元気騎手は初優勝。 ◆丸山元気騎手(1着 スティッフェリオ)「久々のレースでしたが、太め感はありませんでした。3コーナーでの反応がやや鈍かったけど、一戦一戦力をつけている感じで、このまま無事にいってくれればと思っています」★【小倉大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月17日() 15:59

 407

【小倉大賞典】入線速報(小倉競馬場)
小倉11R・小倉大賞典(1回小倉4日目 小倉競馬場  芝・右1800m サラ系4歳以上オープン)は、1番手12番スティッフェリオ(単勝6.0倍/3番人気)、2番手3番タニノフランケル(単勝4.0倍/1番人気)、3番手1番サイモンラムセス(単勝127.5倍/14番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連3-12(18.4倍) 馬単12-3(35.4倍) 3連複1-3-12(791.2倍) 3連単12-3-1(3795.4倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019021710010411 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年2月17日() 15:23

 300

【斬って捨てる!】小倉大賞典 前走OP特別組が不振!ロベルト系の相性悪し!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、小倉大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 9歳以上の連対例はゼロ(2009年以降) ①サイモンラムセス 斤量52~53キロの牡馬(せん馬を含む)はすべて4着以下に敗れている(2009年以降) ①サイモンラムセス ⑨スズカディープ 前回から斤量が3キロ以上減っていた馬の好走例は皆無(2009年以降) ①サイモンラムセス 前走で非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降) ⑪ナイトオブナイツ 前走で1800m以上のOP特別戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降) ⑦ブラックスピネル ⑪ナイトオブナイツ 【人気】 前走の単勝人気が4番人気以下だった当日1番人気馬の連対例はみられない ※10時00分現在の1番人気、かつ前走4番人気以下だった馬 ③タニノフランケル 4番人気以下、かつ4歳馬の連対例はゼロ(2009年以降) ※10時00分現在の4番人気以下、かつ4歳馬 ⑩ケイティクレバー 10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬の好走例は皆無(2009年以降) ※10時00分現在の10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬 ①サイモンラムセス ⑨スズカディープ 【枠順】 6枠の連対例はなし(2009年以降) ⑨スズカディープ ⑩ケイティクレバー 馬番枠8番、9番の好走例はゼロ(2009年以降) ⑧マイスタイル ⑨スズカディープ 馬番枠11番、12番の連対例はみられない(2009年以降) ⑪ナイトオブナイツ ⑫スティッフェリオ 【血統】 父もしくは母父にロベルト系種牡馬を配している馬の連対例はゼロ(2009年以降) ①サイモンラムセス ②エアアンセム ③タニノフランケル ⑤レトロロック ⑦ブラックスピネル 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ④マウントゴールド ⑥マルターズアポジー ⑬エテルナミノル ⑭アメリカズカップ ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月17日() 10:15

 1,186

【重賞データ分析】小倉大賞典 毎年のように人気薄が上位進出!高齢馬や重ハンデ馬の一撃を警戒!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる小倉大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 2008年以降、トップハンデは3勝、2着2回とまずまずの成績 ⑥マルターズアポジー 最も信頼できるのは、4勝、2着6回の斤量57キロ以上(2008年以降) ②エアアンセム ⑥マルターズアポジー ⑦ブラックスピネル ⑫スティッフェリオ 高齢馬(7歳以上)の活躍が顕著(2008年以降) ①サイモンラムセス ②エアアンセム ⑤レトロロック ⑥マルターズアポジー ⑦ブラックスピネル 【人気】 5~9番人気が、毎年のように連対(2008年以降) ※9時30分現在の5~9番人気 ②エアアンセム ④マウントゴールド ⑦ブラックスピネル ⑩ケイティクレバー ⑪ナイトオブナイツ 10番人気以下の大穴の激走がしばしばあり(2008年以降) ※9時30分現在の10番人気以下 ①サイモンラムセス ⑥マルターズアポジー ⑨スズカディープ ⑬エテルナミノル ⑭アメリカズカップ 【脚質】 先行勢が中心(1999年以降) ③タニノフランケル ⑥マルターズアポジー ⑦ブラックスピネル ⑧マイスタイル ⑩ケイティクレバー ⑫スティッフェリオ ※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定 【枠順】 2011年以降、毎年のように1~3枠が馬券絡み ①サイモンラムセス ②エアアンセム ③タニノフランケル ④マウントゴールド 【血統】 2013年から2016年の間は、父サンデーサイレンス系と父ミスプロ系が勝ち星を分け合う図式 ①サイモンラムセス ④マウントゴールド ⑤レトロロック ⑧マイスタイル ⑨スズカディープ ⑫スティッフェリオ ⑬エテルナミノル ⑭アメリカズカップ サンデーサイレンス系×ミスプロ系(逆も含む)配合馬が強い(近年の傾向) ⑧マイスタイル ⑬エテルナミノル ⑭アメリカズカップ 父ストームバード系が好相性(近年の傾向) ⑥マルターズアポジー 【4項目以上該当馬】 ⑥マルターズアポジー(6項目) ①サイモンラムセス(4項目) ②エアアンセム(4項目) ⑦ブラックスピネル(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月17日() 10:10

 910

【有名人の予想に乗ろう!】小倉大賞典 実力伯仲のハンデG3!杉本清さんなどの見解を紹介!
※当欄では小倉大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【杉本清】 ◎⑧マイスタイル 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎③タニノフランケル 【目黒貴子】 ◎⑤レトロロック ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月17日() 09:58

 815

【U指数的考察】小倉大賞典 高指数馬を中心に攻めるのがセオリー!高指数馬→指数9位以下のフォーメーションが面白い!
小倉大賞典の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 連複の軸を決めるなら、U指数98.0超かつ3位以内。該当馬不在の2014年を除くと、毎年必ず馬券に絡んでいる。 U指数98.0超かつ3位以内 ④マウントゴールド ⑧マイスタイル <ポイント②> 高指数馬が堅実に走る一方で、指数9位以下が2014年以降、毎年のように上位を賑わせている。該当馬の複勝率は98.9%と、ベタ買いではプラスにならないもののかなり優秀。軽く扱えない存在であることは間違いない。 指数9位以下 ①サイモンラムセス ③タニノフランケル ⑦ブラックスピネル ⑨スズカディープ ⑩ケイティクレバー ⑭アメリカズカップ <ポイント③> <ポイント①>と<ポイント②>の傾向を踏まえ、U指数98.0超かつ3位以内→指数9位以下という組み立てのワイド・馬連フォーメーションを購入すると、ワイドの回収率は259.7%、馬連の回収率は195.0%。 U指数98.0超かつ3位以内→指数9位以下のワイド・馬連フォーメーション買い目 ④⑧→①③⑦⑨⑩⑭ ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月17日() 09:50

 736

【ズバリ!調教診断】小倉大賞典 京都金杯経由の5歳馬が好勝負可能のデキ!準OP勝ち直後の4歳馬も侮れない!
日曜日に行われる小倉大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①サイモンラムセス 1週前に栗東坂路で4F52秒0、ラスト1F12秒3のタイムを計測。同じく坂路で行われた13日の追い切りでも及第点のラップを記録した。ただ、いい頃と比べて完歩のバラつきが目につき、そのぶん力強さを欠いている印象。徐々に気配が上向いているのは確かだが、まだ本調子には届かないのではないか。 ②エアアンセム この中間は栗東坂路で調整。1週前にバランスのとれた好ラップを記録。13日の併せ馬でも及第点のタイムをマークした。頭の位置が安定しない点は相変わらずだが、四肢の動きは前回と比べて素軽く見える。そのぶん、時計以上に伸びている印象が強い。良化ムードが漂う1頭だ。 ③タニノフランケル 今週の追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。余力残しで2頭に先着を果たし、ラスト1Fは11秒台半ばの好ラップを記録した。ハミ受けが浅い点は相変わらずだが、加速してからの推進力あふれるフォームは迫力十分。上位争いを意識できる状態と判断したい。 ④マウントゴールド 2週前、1週前と栗東CWで長めから追われて、及第点の上がりタイムをマーク。13日にCWで実施した併せ馬でも、安定した走りを見せた。調教巧者だけに過度の評価はできないが、弾力性に富んだフットワークで駆け抜けるさまはなかなかのもの。巻き返しがあっても不思議はない。 ⑤レトロロック 帰厩後は栗東CWと栗東坂路を併用して丹念な乗り込み。その効果もあってか、坂路で行われた今週の本追い切りでは、スムーズな脚捌きを披露した。舌を出している点は割引材料だが、ブレの少ない走りで最後まで脚いろが衰えないところは好感が持てる。力を出せる仕上がりとみていい。 ⑥マルターズアポジー 2週前に南Wで実施した併せ馬では、6F80秒台半ば、5F64秒ソコソコの猛時計をマーク。1週前も及第点のタイムを計測した。小倉に移動してダートコースで行われた今週の本追い切りでは、ラスト1F11秒台の好ラップを記録しており、中間の調整は順調そのもの。あとはレースまでテンションを維持できるかどうかがポイントとなる。 ⑦ブラックスピネル 今週の本追い切りは栗東坂路で実施。サンライズノヴァに先着を許したものの、自身の走破タイムは前回の最終追い切り時とほぼ同じ。ゆえに、併走遅れを過度に不安視する必要はない。絶頂時のような迫力こそ窺えないが、前回の中間から速い時計を刻んでいるように、かなり持ち直している印象を受ける。軽視できない1頭と言えよう。 ⑧マイスタイル この中間は併せ馬主体に内容の濃い調教を消化。13日に栗東坂路で行われた本追い切りでは軽快な脚捌きを披露した。前を行く他の併せ馬を気にしたのか、進路を替えるシーンもあったが、素軽い身のこなしと蹴り足の力強さをみるに、さしたる問題ではない。好勝負可能のデキとみる。 ⑨スズカディープ この中間は栗東坂路と栗東CWを交えて、ハードに攻められているが、1週前までの内容に目立つものは見られない。13日の坂路追い切りでは、ラスト1Fこそ11秒9を刻んだものの、ビッシリと攻めた割に4F時計は平凡そのもの。この馬なりに順調なのかもしれないが、上積みを見込めるかどうかについては疑問が残る。今回はマイナス評価としたい。 ⑩ケイティクレバー 栗東CWで行われた1週前追い切りは、長めからみっちり攻めて及第点の時計をマーク。13日の坂路追い切りでは緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。抑えているぶん、頭の位置が安定しないものの、身のこなし自体は悪くない。悪癖のうるさいところが出ていないのも好印象。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。 ⑪ナイトオブナイツ 13日に栗東CWで実施した本追い切りでは、6F79秒台、ラスト1F11秒台半ばの好タイムを記録。1週前にも上々の時計をマークしており、状態は悪くなさそう。ケイコにムラのあるタイプで判断に悩ましいが、ひと追いごとに良くなっているのは事実。上位食い込みがあっても驚けない。 ⑫スティッフェリオ 13日に行われた坂路追い切りでは、4F51秒1のタイムを記録。併走相手に後れをとったが、この馬にはよくあることなので気にする必要はない。ただ、後肢の完歩が流れ気味のぶん、エンジンのかかりが遅い印象。久々の実戦ということも重なって、ツメが甘くなる可能性も十分に考えられる。今回は連下評価までに留めておくのが正解ではないか。 ⑬エテルナミノル 松田騎手を背に実施した1週前追い切りを終えたあと、小倉に移動。ダートで行われた13日の追い切りでは、馬場の外めを通って及第点のタイムを馬なりで記録した。似たような調整過程だった昨年の函館記念では低評価を覆して3着入りを果たしている。当日の気配次第では、一考の余地があるかもしれない。 ⑭アメリカズカップ 1月中旬に帰厩後、栗東坂路で丹念な乗り込み。13日の追い切りでは僚馬に後れをとったものの、4F52秒1、ラスト1F12秒5のタイムを記録した。少しバタバタした走りで、終いの脚はアガリ気味だったが、この馬にしては踏ん張りが利いているほう。及第点の仕上がりではないだろうか。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月16日() 16:00

 1,295

【乗り替わり勝負度チェック!】フェブラリーS 乗り替わりを買うなら菜七子ではなくコチラ!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。 編集部(以下、編) さぁ、今年最初のG1が行われます。 新良(以下、新) 格を問わずどのレースも当てたいですが、やはりG1は気合いが入りますし、予想を参考にしてくださっている皆さんからの反響も違いますからね。先週の結果がイマイチだったこともあるので、ここはバシッと的中させたいです。 編 今年のフェブラリーSで乗り替わりがあるのは全部で4頭。なかでも藤田菜七子騎手が初めて手綱をとる⑪コパノキッキングに話題が集まっていますが。 新 個人的には楽しみです。菜七子騎手を応援したい気持ちもあります。が、馬券となれば話は別。ヒモが精一杯といったところではないでしょうか。鞍上も馬も初物尽くしで、厳しい戦いになるとみるのが正解と判断します。 編 なるほど。確かに馬はスプリント色が強そうですしね。 新 初のマイルがプラス要素かマイナス要素かと問われれば、明らかに後者でしょう。菜七子騎手にそれをカバーすることを期待するのは、ちょっと酷だと思いますね。 編 では、新良さんが注目している乗り替わりは? 新 ルメール騎手から福永祐一騎手に乗り替わる②ユラノトです。パッと見、好相性のルメール騎手に捨てられた感がありますが、これは実績上位のお手馬③ゴールドドリームがいるので仕方のないこと。もともと、誰かに乗り替わる運命の馬だったんです。 編 それが福永騎手ということであれば問題ないと? 新 ルメール騎手は東京ダ1600mのコース実績もユラノトとのコンビ実績も十分なので、さすがにこの乗り替わりがプラスに働くとは言えませんが、その一方で大きなマイナスにはならないと考えています。ご指摘の通り、スイッチ可能な騎手のなかから陣営が福永騎手を選んだのは最善の一手。東京新聞杯をインディチャンプで制し、さらに先週月曜日の最終レースでは、フェブラリーSと同じ舞台のレースを勝っていて、勢いも感じられます。 編 ルメール騎手は先週がさんざんな結果でした。それを考えると……。 新 今の福永騎手ならアリ、ということになりますよね。この乗り替わりで人気を落としそうなので、かえって狙い目になるというのが私の結論です。 編 わかりました。それ以外のレースはいかがでしょう? 新 小倉大賞典の③タニノフランケル。これは人気でも絶対に逆らってはいけない存在だと思います。 編 内田博幸騎手から川田将雅騎手への乗り替わり。やはり、G1の裏開催で川田騎手を配してきたという点が大きいでしょうか? 新 まさにその通りです。川田騎手が裏開催に乗りに来る時点で勝負がかり。とくに重賞は、是が非でも取りに来ているとみて間違いありません。その証拠に川田騎手は、14年ラストインパクト、16年アルバートドック、18年トリオンフと、小倉大賞典を騎乗機会3連勝中。今回も当然、仕留めるつもりでしょう。 編 テン乗りも関係なしと。 新 それは気にする必要はありません。もともと馬を選ばないタイプですし、小倉芝1800mのコース勝率は、2015~2017年が24.4%、2018年以降が50.0%とメチャクチャ乗れています。馬自身も1000万下を圧勝した舞台と、強調材料ばかりです。 編 まさに死角なしですね。フェブラリーSは楽しみですが、こちらのほうが当てやすそうな……。 新 本命党の方は小倉で勝負したほうがいいと思います(笑)。 編 わかりました。そのつもりで資金配分を考えます(笑)。今週も貴重な情報をありがとうございました! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜小倉11R ③スズカフロンティア(和田竜二→松若風馬) 土曜京都11R ⑪ワントゥワン(福永祐一→M.デムーロ) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年2月15日(金) 15:20

 4,687

【小倉大賞典】厩舎の話
 ◆アメリカズカップ・生野助手 「いい仕上がり」 ◆エアアンセム・吉村師 「ここを目標に調整できた」 ◆スティッフェリオ・生野助手 「しっかりと仕上がると思う」 ◆タニノフランケル・辻野助手 「小倉の小回りコースは合いそう」 ◆ナイトオブナイツ・茶木助手 「小回りの1800メートルはベスト」 ◆ブラックスピネル・生野助手 「状態はキープ」 ◆マイスタイル・昆師 「小回りは合う」 ◆マウントゴールド・池江師 「追い切りはよかった。いい意味で変わらず」
2019年2月15日(金) 05:02

 1,000

【小倉大賞典】追って一言
 ◆アメリカズカップ・生野助手 「本数はしっかりこなしてきましたし、いい仕上がりです」 ◆エアアンセム・吉村師 「時計も出ていたし、しっかりとできた」 ◆サイモンラムセス・梅田師 「先週にビッシリとやって自己ベストが出た。状態はいい」 ◆スズカディープ・橋田師 「しまいはしっかりしていた。馬はリフレッシュしていい具合」 ◆スティッフェリオ・生野助手 「きょうやったことで、しっかりと仕上がると思います」 ◆タニノフランケル・辻野助手 「追い切りの動きは良くなっていました。小倉の小回りコースも合いそうです」 ◆ナイトオブナイツ・茶木助手 「仕上がりは問題ない。小回りの1800メートルはベスト」 ◆ブラックスピネル・生野助手 「状態はキープしています。ハナにはこだわらない」 ◆マイスタイル・昆調教師 「デキは一番いい。去年からここを目標にしていた」 ◆マウントゴールド・池江師 「追い切りは良かったね。いい意味で変わらずです」
2019年2月14日(木) 05:02

 1,238

【フェブラリー】巻き返しへサンライズノヴァ12秒6
 1番人気の前走・根岸Sで8着に終わったサンライズノヴァは、栗東坂路で小倉大賞典に挑むブラックスピネルとビッシリ併せた。目一杯に追われたラスト1Fで12秒6と伸びて1馬身半先着。4F50秒8の好時計を叩き出した。 自分の競馬に徹しながら「ひと脚も使えなかった」と前走を振り返ったうえで、「敗因は分からないけど馬体増もあったので、今回は1週前を大きめに乗って、直前をビッシリとやった」と生野助手。「走っていないのでダメージもなかった」と、巻き返しの大舞台へ元気いっぱいで臨む。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:12

 1,637

【小倉大賞典】レース展望
 年明けの小倉は2週目の今週、開催のハイライトである小倉大賞典(17日、GIII、芝1800メートル)を迎える。実力差の少ないメンバー構成に加えて、ハンデが加味されるため毎年、波乱の連続。昨年は1番人気トリオンフが勝ったものの、2着にブービー15番人気のクインズミラーグロが入り、3連単は16万円を超える配当となった。過去10年のうち7度、8番人気以下の伏兵が馬券に絡んでいる。今年も一筋縄ではいきそうにない顔触れがそろった。 名牝ウオッカを母に持つタニノフランケル(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)が本格化ムード。昇級初戦の前走、中山金杯でも果敢に逃げて0秒1差の3着に踏ん張り、地力強化をアピールした。ハンデは前回の53キロから1キロ増の54キロ。520キロ前後の大型馬だけに、苦にすることはないだろう。小倉芝1800メートルは昨夏に1000万下で4馬身差Vの実績がある舞台。当時の時計(1分45秒4)も優秀だ。ウオッカの子として初の重賞Vなるか、初コンビ川田将雅騎手の手綱さばきに期待がかかる。 福島記念で重賞初勝利を飾ったスティッフェリオ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)はステイゴールド産駒らしい晩成型の血が開花してきた印象。丸山元気騎手も完全に手の内に入れている。ハンデは福島記念(55キロ)から2キロ増の57キロで楽ではないが、右回りの小回りコースで実績を残してきただけに、初の小倉でも重賞連勝が望める。 マイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)はその福島記念で2着となった後、中日新聞杯8着を挟んで京都金杯でも2着。あと一歩で重賞に手が届くところまで来ている。これまでのレースぶりを見ていても、1800メートルはベストの距離。ハンデは据え置きの56キロで恵まれた印象もある。田中勝春騎手は2015年福島牝馬S(スイートサルサ)以来、4年ぶりの重賞Vに挑む。 ナイトオブナイツ(栗東・池添兼雄厩舎、牡6歳)は、ここ3戦、カシオペアS、福島記念、ディセンバーSといずれも4着。ワンパンチ足りないのは確かだが、安定感を身につけた。芝1800メートルではメンバー最多の5勝を挙げているスペシャリスト。ハンデ56キロは全く問題なく、初コンビとなる古川吉洋騎手の騎乗が鍵を握る。 エアアンセム(栗東・吉村圭司厩舎、牡8歳)は中山記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がりを駆使したものの、0秒2差7着まで追い上げるのが精いっぱいだった。ただ、函館記念Vの後も産経賞オールカマー4着、福島記念3着と全く崩れていない。据え置きのハンデ57キロなら勝ち負けを演じても不思議ではない。こちらも初めてコンビを組む吉田隼人騎手の手綱に注目だ。 このほか、白富士Sで復活を遂げたブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)=57キロ、小倉【4・1・0・1】のコース巧者レトロロック(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)=55キロ、早めに小倉入りしている一昨年の覇者マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡7歳)=57.5キロ、オープンでも安定しているサーブルオール(美浦・萩原清厩舎、牡6歳)=55キロ=などが上位をうかがう。★小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月12日(火) 15:37

 1,653

【小倉大賞典】特別登録馬
2019年2月17日(日)に小倉競馬場で行われる小倉大賞典(GIII)の登録馬は以下の通り。アメリカズカップ 牡5エアアンセム 牡8エテルナミノル 牝6クロコスミア 牝6ケイティクレバー 牡4サイモンラムセス 牡9サーブルオール 牡6スズカディープ セ7スティッフェリオ 牡5タニノフランケル 牡4ナイトオブナイツ 牡6ブラックスピネル 牡6マイスタイル 牡5マウントゴールド 牡6マルターズアポジー 牡7レトロロック 牡7◆小倉大賞典(GIII)の重賞攻略はこちら。
2019年2月11日(月) 17:30

 761

【古馬次走報】ヴォージュは阪神大賞典から天皇賞・春
 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)を視野。 ★中山金杯3着タニノフランケル(栗・角居、牡4)は小倉大賞典へ。4着アドマイヤリード(栗・須貝、牝6)は、中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。9着サンマルティン(美・国枝、セン7)は小倉大賞典も選択肢のひとつ。11着マイネルハニー(美・栗田博、牡6)は、白富士S(26日、東京、リステッドOP、芝2000メートル)へ。 ★先週の万葉Sを勝ったヴォージュ(栗・西村、牡6)は、阪神大賞典(3月17日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。3着グローブシアター(栗・角居、牡5)はダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。 
2019年1月10日(木) 12:02

 1,448

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年4月20日(
福島牝馬ステークス  G3
2019年4月21日(
読売マイラーズカップ  G2
サンスポ賞フローラS  G2

競馬番組表

2019年4月20日(
1回福島5日目
2回東京1日目
3回京都1日目
2019年4月21日(
1回福島6日目
2回東京2日目
3回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
» もっと見る

3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
2 グランアレグリア 牝3
18,828万円
3 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
4 アドマイヤマーズ 牡3
16,462万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
10 エメラルファイト 牡3
8,123万円
» もっと見る