デンバーテソーロ(競走馬)

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デンバーテソーロ
写真一覧
現役 牝2 栗毛 2016年2月20日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主了徳寺健二ホールディングス 株式会社
生産者Debbie Collum & Patricia Fairbairn
生産地
戦績 4戦[1-2-1-0]
総賞金880万円
収得賞金560万円
英字表記Denver Tesoro
血統 Violence
血統 ][ 産駒 ]
Medaglia d'Oro
Violent Beauty
Cloud of Smoke
血統 ][ 産駒 ]
Smoke Glacken
Clouds of Gold
兄弟
前走 2018/10/16 エーデルワイス賞 G3
次走予定

デンバーテソーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/16 門別 11 エーデルワイ G3 ダ1200 16--------2** 牝2 54.0 吉田隼人栗田徹456(--)1.13.5 0.0----アークヴィグラス
18/07/14 函館 1 2歳未勝利 ダ1000 12332.011** 牝2 54.0 吉田隼人栗田徹450(-2)0.59.3 -0.736.0スマートスリロス
18/06/30 函館 1 2歳未勝利 芝1200 12685.232** 牝2 54.0 吉田隼人栗田徹452(-2)1.09.9 0.235.7カルリーノ
18/06/17 函館 5 2歳新馬 芝1200 14223.213** 牝2 54.0 三浦皇成栗田徹454(--)1.09.7 0.334.9ナンヨーイザヨイ

デンバーテソーロの関連ニュース

 11月28日(水)に園田競馬場で行われる兵庫ジュニアグランプリのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が11日、発表された。



 「第20回兵庫ジュニアグランプリ」(園田競馬場、交流GII、2歳オープン、定量、ダート・右1400メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭イッツクール(牡、栗東・武英智厩舎、松田大作騎手)オルトグラフ(牝、美浦・池上昌和厩舎、騎手未定)ジャカランダシティ(牡、栗東・牧浦充徳厩舎、騎手未定)シングルアップ(牡、栗東・寺島良厩舎、騎手未定)デルマルーヴル(牡、美浦・戸田博文厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.デンバーテソーロ2.オリオンパッチ3.ニューモニュメント4.キチロクタービン5.ファストアズエバー

【2歳次走報】スタークォーツ、オキザリス賞へ2018年10月24日(水) 12:16

 ★なでしこ賞4着スタークォーツ(栗・寺島、牝)はオキザリス賞(11月10日、東京、2歳500万下、ダ1400メートル)に向かう。

 ★エーデルワイス賞2着デンバーテソーロ(美・栗田徹、牝)は兵庫ジュニアグランプリ(11月28日、園田、交流GII、ダ1400メートル)などが視野に。

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【エーデルワイス賞】北海道所属アークヴィグラスがV2018年10月16日(火) 20:51

 10月16日(火)の門別競馬11Rで行われた第21回エーデルワイス賞(交流GIII、2歳オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=2000万円)は、石川倭(やまと)騎手騎乗の4番人気アークヴィグラス(牝2歳、北海道・小野望厩舎)が好位追走から直線、馬場の真ん中を伸びて3連勝で交流重賞初制覇。タイムは1分13秒5(稍重)。

 クビ差の2着には好位から外めを伸びたデンバーテソーロ(1番人気、JRA所属)、さらに1馬身半差の3着に2番手から粘り込んだエムティアン(3番人気、北海道所属)。

 エーデルワイス賞を勝ったアークヴィグラスは、父サウスヴィグラス、母キセキノショウリ、母の父フジキセキという血統。北海道新冠町・村上牧場の生産馬で、アークフロンティア(株)の所有馬。通算成績は6戦4勝。交流重賞は初制覇。エーデルワイス賞は、小野望調教師、石川倭騎手ともに初優勝。

 ◆石川倭騎手(1着 アークヴィグラス)「初めての交流重賞制覇で、ほっとしていますし、興奮もしています。大外枠からのスタートでしたが、いいポジションにつけられて、いつでも抜け出せる位置で回ってこられました。手応え良く4コーナーまで行けましたし、抜け出す時も一瞬でしたし、最後まで力強走ってくれました。これからも力強い走りをして頑張ってくれると思うので、アークヴィグラスを応援してください」



★【エーデルワイス賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エーデルワイス賞(Jpn3)2歳牝馬オープン】(門別)~アークヴィグラスが優勝2018年10月16日(火) 20:43

16日、門別競馬場の第11Rに行われた第21回 エーデルワイス賞(Jpn3)2歳牝馬オープン(ダート・外 右1200m サラブレッド系2才 定量)は石川倭騎手騎乗の4番人気・16番アークヴィグラス(牝2)が優勝した。
勝ちタイムは1分13秒5(稍重)。さらにクビ差の2着に1番人気・15番デンバーテソーロ牝2)、そこから11/2馬身差の3着に3番人気・11番エムティアン(牝2)が入った。
アークヴィグラスは、父サウスヴィグラス、母キセキノショウリ、母の父フジキセキという血統で小野望厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・村上牧場。馬主はアークフロンティア。通算成績は6戦4勝。
エーデルワイス賞(Jpn3)2歳牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

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【エーデルワイス賞】レース展望 2018年10月15日(月) 13:05

★地元の期待は重賞2連勝中のアークヴィグラス



 16日(火)に門別競馬場で、2歳世代最初の交流重賞・第21回エーデルワイス賞(交流GIII、2歳オープン、牝馬、定量、ダート・右1200メートル)が行われる。過去20回のうちJRA所属馬が10勝しているのに対し、地元北海道所属馬8勝、佐賀・岩手所属馬が各1勝。昨年は北海道勢が掲示板を独占しているように、地方馬の活躍も目立つ注目の2歳重賞を展望していきたい。



 地元ホッカイドウ競馬所属馬の中で一番の期待を集めるのは、若手のホープ・石川倭騎手とのコンビでフルールC→リリーCと重賞を2連勝しているアークヴィグラス(北海道・小野望厩舎)か。



 16頭立ての大外枠は楽ではないが、馬群に包まれずに自分の競馬に徹することができるとプラスに考えることもできる。今年23歳となった石川倭騎手は、ダブルシャープとのコンビでJRAでも勝利を挙げるなど活躍しているが、交流重賞のタイトルはまだ未勝利。ここは、初勝利を飾る絶好のチャンスだ。



★名将・角川秀樹調教師が送り出すキスミーローズ



 通算勝利数は1200勝超え。エーデルワイス賞もアンペア(08年)、オノユウ(09年)、ハニーパイ(12年)、タイニーダンサー(15年)、ストロングハート(17年)で計5度制している地元ホッカイドウ競馬の角川秀樹調教師が、今年も5頭の管理馬をエントリーしてきた。



 5頭の中でも、フルールC2着→リリーC3着と重賞で好走が続くパレスラブリーが高い支持を集めそうだが、一番手に取り上げたアークヴィグラスと未対戦で“未知の魅力”があるという点ではデビューから2戦2勝のキスミーローズが面白い存在になりそうだ。



 パレスラブリーやキスミーローズと比べるとやや見劣るが、スティールティアラ、グレイアンジェラも重賞で2、3着した実績がある。レコードチェイサーは中央の芝に挑戦して結果は出なかったが、地元のダート戦に戻れば巻き返してくる可能性があるだろう。



 今年のエーデルワイス賞も、ホッカイドウ競馬の名将・角川秀樹調教師が放つ“5本の矢”から、目が離せない。

★騎手&調教師V目指す山口竜一厩舎のエムティアン



 2014年に厩舎を開業した山口竜一調教師は、騎手時代の2007年にマサノミネルバ、翌2008年にはアンペアとコンビを組んでエーデルワイス賞を連覇しており、騎手&調教師、双方でのエーデルワイス賞制覇がかかっている。



 そんな山口竜一調教師が送り出すエムティアンは、地元でデビュー2連勝を果たすと、中央の函館2歳S(GIII)に挑戦して見せ場十分の4着に善戦。連続での中央挑戦となったすずらん賞は大敗してしまったが、地元のダート戦に戻った前走は2着と巻き返している。



 今回は大井の矢野貴之騎手が初騎乗となるが、デビューから桑村真明騎手(北海道)→山本聡哉騎手(岩手)→三浦皇成騎手(JRA)→丸山元気騎手(JRA)→落合玄太騎手(北海道)と、毎回乗り替わりながらも結果を出してきているだけに問題ないと見ていいのではないか。



 また、山口竜一厩舎からは、矢野騎手と同じく大井所属の笹川翼騎手とのコンビでシェリーアモールも出走する。こちらも1600m戦とはいえ重賞で3着している実力馬だけに、距離短縮さえこなせれば見せ場を作る可能性がありそうだ。



吉田隼人騎手が再び“テソーロ”とのコンビで参戦



 昨年のエーデルワイス賞は地元のホッカイドウ競馬所属馬が1~5着までを独占する形となったが、一昨年は吉田隼人騎手が騎乗したJRA所属のリエノテソーロが2着以下に5馬身差をつけてデビュー3連勝を果たした。



 2年前のエーデルワイス賞ではファンの期待に応えて主役となった吉田隼人騎手が、その再現をすべくリエノテソーロと同馬主のデンバーテソーロ(美浦・栗田徹厩舎)とのコンビで参戦することが決定。



 函館・芝1200mのデビュー戦で3着、同舞台の2戦目は2着と惜しい競馬が続いたデンバーテソーロだが、初戦の勝ち馬ナンヨーイザヨイ函館2歳Sで1番人気となり、2戦目の勝ち馬カルリーノ函館2歳Sで3着に好走した。芝での2戦もレベルが高い中で上位に来たと言えるが、3戦目で初めてのダート1000m戦に出走すると、いきなり4馬身差の圧勝と結果が一変している。



 ここは未勝利戦を勝ち上がったばかりでいきなりの重賞挑戦となるが、今年挑戦するJRA所属馬4頭の中には飛び抜けた実績を持つ馬がいないだけに、通用しても不思議ではなさそうだ。

戸崎圭太騎手のケイゴールドは展開不問の自在性が強味



 JRA所属のケイゴールド(美浦・中野栄治厩舎)は、芝で2戦連続8着と結果が出なかったが、ダートに路線変更した2走前に2着に入り変わり身を見せると、ダート2戦目となった前走で待望の初勝利を挙げている。



 昇級初戦が交流重賞の舞台となるが、ダートでは底を見せていないだけに、いきなり上位争いに加わってきても驚けない。2走前からコンビを組んでいる戸崎圭太騎手が、引き続き騎乗できるのも心強い限りだ。



 2走前は2番手追走から粘って2着、そして前走は追い込んで勝利と、大きく異なる戦法でいずれも崩れず能力を出し切っている。展開不問の自在性があるのも、キャリアの浅いこの時期の2歳戦では大きな武器になるのではないか。



★ダートに戻って巻き返したいヒストリコ



 函館・ダート1000mの新馬戦を快勝したJRA所属のヒストリコ(美浦・土田稔厩舎)だったが、2戦目に挑戦した芝重賞・函館2歳Sでは力を発揮することができず11着に大敗してしまった。今回は、それ以来の復帰戦となる。



 デビューから2戦で騎乗した横山武史騎手は、新馬戦を快勝直後に「競馬に行けばステッキを使うことなく圧勝でした。距離は1200メートルでも大丈夫だし、次も楽しみ」と語り、函館2歳Sのレース後は「現状はダートの方が良さそうです」とコメントしている。



 前走は芝でスピードに乗り切れず道中のポジションが悪くなったが、スタートのタイミング自体は悪くはなかった。内枠を引いただけに、しっかりスタートを切って新馬戦のように先行できるかどうかが、上位争いに加われるかどうかのカギになりそうだ。

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【エーデルワイス賞】JRA出走予定馬が決定2018年10月11日(木) 18:39

 10月16日(火)に門別競馬場で行われるエーデルワイス賞のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第21回エーデルワイス賞」(門別競馬場、交流GIII、2歳オープン、牝馬、定量、ダート・右1200メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭カシノティーダ(栗東・田所秀孝厩舎、五十嵐冬樹騎手=北海道)ケイゴールド(美浦・中野栄治厩舎、戸崎圭太騎手)デンバーテソーロ(美浦・栗田徹吉田隼人騎手)ヒストリコ(美浦・土田稔厩舎、田辺裕信騎手)

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デンバーテソーロの関連コラム

閲覧 1,345ビュー コメント 1 ナイス 6

今シーズン最初のJRA重賞、7月22日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を制したのはアスターペガサス(R Heat Lightningの2016)でした。また、7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が、8月4日のダリア賞(2歳オープン)ではアウィルアウェイ(ウィルパワーの2016)がそれぞれ2勝目をマーク。8月26日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月1日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月2日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)に出走を予定している馬のラインナップも固まりつつあります。この他にも評判馬や良血馬のデビューが相次いでいて、少しずつプレイヤーごとの明暗が分かれているところです。

 ただ、私がこの時期に再三繰り返している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが行われるのはまだまだ先。G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますから、たとえ出遅れているとしても悲観する必要はまったくありません。今後は人気と将来性の兼ね合いが入札のポイントになってくるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(8月5日終了時点。以下同)。

●07月21日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤマーズ 88.0
●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アスターペガサス 85.9
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ラブミーファイン 85.9
●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4

 函館2歳ステークスのアスターペガサスよりも高いU指数をマークした馬は5頭います。特に中京2歳ステークスでアドマイヤマーズが記録した88.0は、芝を使った馬の中だと頭ひとつ抜けた高水準です。父のダイワメジャーはもともとPOG期間中の成績が優秀な種牡馬であり、母のヴィアメディチも現役時代にリューリー賞(仏G3)などを勝っている実績馬。少なくともマイル路線ならかなりの活躍を期待できそうですし、クラシック戦線で主役を張る可能性もあるんじゃないでしょうか。

 もっとも、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちです。

 各馬の特性を正確に把握するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●07月28日 新潟05R 芝1400m グレイシア 84.7
●06月03日 東京05R 芝1600m ダノンファンタジー 83.4
●06月03日 阪神05R 芝1400m シングルアップ 82.5
●07月22日 函館05R 芝1800m ウィクトーリア 81.5
●08月04日 札幌05R 芝1200m アドレ 81.2
●06月17日 函館05R 芝1200m ナンヨーイザヨイ 81.1
●06月23日 阪神05R 芝1200m ジャカランダシティ 81.0
●06月24日 阪神05R 芝1800m ブレイキングドーン 81.0
●06月16日 函館05R 芝1000m ウインスピリタス 80.8

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップはステルヴィオ(ラルケットの2015)、2位はダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)。皆さんもご存じの通り、この2頭は後に朝日杯フューチュリティステークスでワンツーフィニッシュを決めています。今年はグランアレグリア(タピッツフライの2016)、グレイシアクーデグレイスの2016)と、牝馬が上位を占める結果に。しばらくはこの2頭が最優秀2歳牝馬争いを引っ張っていくことになるかもしれません。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4
●07月28日 札幌01R 芝1800m コントラチェック 85.2
●08月04日 小倉02R 芝1800m ミヤケ 84.3
●06月30日 函館01R 芝1200m カルリーノ 83.5
●07月29日 札幌01R 芝1200m キタイ 83.1
●08月04日 新潟02R 芝1000m クロムウェル 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m フレンドリボン 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m シャウエン 82.5

 このうちコントラチェック(リッチダンサーの2016)、ヤマニンマヒア(ヤマニンカルフールの2016)はディープインパクト産駒です。どちらも2戦目であっさりと勝ち上がりましたし、デビュー戦の勝ち馬はいずれも既にオープンクラスのレースで連対を果たしている馬。今後も引き続き注目しておくべきでしょう。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●06月30日 福島06R ダ1150m ホールドユアハンド 81.4
●07月14日 福島06R ダ1150m ジョウラン 80.7
●07月07日 函館06R ダ1000m ヒストリコ 80.5
●06月16日 阪神05R ダ1200m チュウワフライヤー 79.4
●06月16日 阪神05R ダ1200m アールロッソ 79.4
●06月16日 東京05R ダ1400m ラインカリーナ 79.3
●07月14日 福島06R ダ1150m アンジェリーブル 79.3
●07月29日 札幌06R ダ1700m リープリングスター 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m モーンストルム 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m フクノワイルド 78.2

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●07月08日 福島01R ダ1150m ニシノコトダマ 83.0
●07月08日 福島01R ダ1150m アンビル 83.0
●08月04日 札幌01R ダ1000m スマートスリロス 82.9
●07月08日 福島01R ダ1150m グレートデー 82.3
●07月14日 函館01R ダ1000m スマートスリロス 81.3
●07月08日 福島01R ダ1150m エリーバラード 79.5
●07月08日 福島01R ダ1150m ウィローグラウス 79.5

 ちなみに、昨年はドンフォルティス(グロッタアズーラの2015)がダートの未勝利で高いU指数をマークしていました。POG期間中にかなりの賞金を獲得する馬がいるでしょうから、こちらの各馬にもぜひ注目してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年7月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年07月13日
閲覧 1,103ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年7月14日()の凄馬!>
極凄馬
函館1R 2歳未勝利
デンバーテソーロ(+4.2)

超凄馬
函館3R 3歳未勝利
マコトキッショウ(+3.0)

超凄馬
中京6R 3歳未勝利
ワークアンドワーク(+2.9)

超凄馬
福島2R 3歳未勝利
クレバージェット(+2.4)

超凄馬
福島8R 3歳以上500万以下
サウンドマジック(+2.3)

超凄馬
中京3R 3歳未勝利
ウエスタンマリーヤ(+2.1)

超凄馬
函館12R 湯浜特別
ユウチェンジ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年7月15日、集計数:32,322レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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デンバーテソーロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 2 ナイス 6

※交流重賞の結果のみ。

1着:⑯アークヴィグラス
2着:⑮デンバーテソーロ
3着:⑪エムティアン


1着の⑯アークヴィグラスは△
2着の⑮デンバーテソーロは◎
3着の⑪エムティアンは×

でした。

私の注目馬の⑮デンバーテソーロは2着でした。

予想買い目は、
馬連フォーメーション
⑦⑮→⑥⑧⑪⑯


予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑮デンバーテソーロは2着でした。
外枠とはいえ、大外を回らされる結果になった分、
クビ差届かなかった感じですね。
これは位置取りの差ですね。
ダート適性の高さは示したと思います。

 
1着の⑯アークヴィグラスですが、してやったりの競馬だったと思います。
大外枠がどうかと思いましたが、石川倭騎手が上手く騎乗したと思います。
ゲートを出てスゥーっと好位につけましたからね。
大外か枠ら⑮デンバーテソーロより内に入れられたもの良いスタートできたからだと思います。


3着の⑪エムティアンも、スタートが良かったのですぐに好位で折り合っていました。
なので最後までしっかり粘れました。


この時期の北海道所属の2歳馬は強いですね。
レベルも高いですね。

的中された方、おめでとうございます。

 競馬が大好き(複勝男 2018年10月16日(火) 04:11
エデル ふじ きっか
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 5

エーデルワイス賞

地方馬がもっとも活躍できるレース
中央の2歳牝馬にダート路線がないからね
デビューの差もあるから・・・この時期までは道営が強い
更にミスタープロスペクター系が圧倒的に強い
サウスヴィグラスが勝ちまくりのレースとも言えなくもないが・・・

有力馬
スティールティアラ(活躍できる血統・・・ベスト条件)
アークヴィグラス(連勝中で父サウスヴィグラスまぁかなり有力抜けた中央馬がいなければ)
エムディアン(経験値は一番かも、これもミスタープロスペクター系)
タイムゴールド(時計的に少し足らないが・・・)
レコードチェイサー(ローテーションは他の違うが経験値は高い)
ケイゴールド(輸送クリアーすれば力は通用しそうですね)
ヒストリコ(人気なさそうで穴馬かな)
デンバーテソーロ(前走楽勝なので力は上かも)
パレスラブリー(時計は足りないけど堅実)

デンバーテソーロがまだ謎なのでその取捨選択か

富士ステークス

東京のマイル重賞
まぁ前哨戦で上りが速くなるのはわかっているので、瞬発力勝負
なので

ある程度仕上がっていないとしんどい、
血統ではサンデーサイレンス系が有利。
他の系統はこのレースまでに上り33秒台を出せてなければ苦しいかな
健闘するのはノーザンダンサー系・・・

有力馬
ペルシアンナイト(デムーロ騎手に戻れば安心、敵は道悪)
エアスピネル(去年勝っている。今年はまだ2戦目で新鮮だが仕上がり?)
ジャンダルム(ベストの距離なら楽しみの方が大きいかな)
レッドアヴァンセ(古馬相手でどうかはあるが力つけているから面白い)
ワントゥワン(モレイラ騎手でさらに切れが増すか?早めの競馬になるのか?)
ロジクライ(ルメール騎手でレ-スの進め方は安定。相手強化)
ヤングマンパワー(展開はいつも向くが・・・)
クルーガー(条件はベストと思うので仕上がり具合かなと)
デンコウアンジュ(叩いて上昇度があれば・・・相手強化ですが)
ウインブライト(距離短縮で相手も強いが・・・関東の競馬なら)
ハクサンルドルフ(ここは試金石ですが・・・でもある程度仕上がってないと苦しいかな)
ヒーズインラブ(前走で見限るのはまだ早すぎるかな)
ハッピーグリン(一気に強くなったが、東京コースが一番向いているので不気味)

結構相手強くなっているから・・・GⅢにするのはもったいないかも

菊花章

京都の3000Mでまぁトリッキーなレース
ペースも読めないレース
馬場も去年みたいな不良だとデータがないから難解で
良馬場でも全頭未経験の距離・・・
先行が有利ですが・・・内にいたいがいすぎても包まれて出れなくなる場合もある
好走する馬の特徴
サンデーサイレンス系
前走3着以内
前走着外でも今回が叩き2走目で出来が上がっていれば可能性あり

有力馬
エポカドーロ(自分のレースが出来れば皐月賞馬だから侮れない)
ブラストワンピース(異例のローテだが馬はかなり強い)
ジェネラーレウーノ(菊花賞は向いている脚質で1発ある)
メイショウテッコン(逃げて展開は向きそうだが・・・)
エタリオウ(毎回最後には差してきているので今回も・・・)
グレイル(京都コースなら重賞勝ちあるので)
コズミックフォース(叩き2走目で浜中騎手なら要注意)
ステイフーリッシュ(京都は向いているし前走走ってないのが不気味)
グローリーヴェイズ(京都も実績あるので重賞も2着ある)
グロンディオーズ(モレイラ騎手で1発、馬も重賞初挑戦で謎が多いただ間隔開きすぎ)
フィエールマン(前走の福島よりコースはかなり向くルメール騎手で期待もできるがレース間隔開きすぎ)
ユーキャンスマイル(武豊騎手で面白いが父キンカメで距離が不安)
アフリカンゴールド(前走圧勝で・・・血統も菊花賞は問題ないかな)
タイムフライヤー(まだ兆しが見えないが)
オウケンムーン(父が勝っているレースなので不気味ですが)

有力馬が多くて混乱ですね
きちっと能力差を見極めたいが・・・3000Mが邪魔をしますね

以上

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 TERAMAGAZI 2018年10月16日(火) 00:13
門別【エーデルワイス賞 Jpn3】2歳牝馬三冠レースの最終戦 
閲覧 73ビュー コメント 1 ナイス 21


門別【エーデルワイス賞 Jpn3】

ダ1200m / 発走:20:00

14回門別1日目 2歳
(本賞金:2000万円、400万円、300、200、100万円)

----------------------------------------------

<ホッカイドウ競馬>

【リリーカC】【フローラルC】に続く2歳牝馬三冠レースの最終戦

【リリーカC】アークヴィグラス

【フローラルC】スズカユース

【エーデルワイス賞】?


-------------------------------

<過去10年>

・地方馬は5勝。
・2着は地方馬が独占
・3着も地方馬が7回
・昨年は「北海道勢」が掲示板を独占

※【ブリーダーズゴールドジュニアC「H1」】3着以内馬→【2・2・0・1】

◆地方馬が断然有利なレース

-------------------------------

<過去20年>

・JRA馬が10勝
・地元北海道所属馬8勝
・佐賀・岩手所属馬が各1勝

-------------------------------------

【北海道勢】

◎アークヴィグラス(小野望厩舎)
石川倭
サウスヴィグラス ( エンドスウィープ)
5戦 [3-0-0-2]
・JRA認定フレッシュ(新馬)1着
・栄冠賞〔H2〕5着(1着【ブリーダーズゴールドジュニアC】2着馬イッキトウセン)
・カーネリアン特別 5着
・フルールC〔H3〕1着
・リリーC〔H3〕1着
※重賞を2連勝中
※16頭立ての大外枠16番がどうか?


▲タイムゴールド
タイムパラドックス (ブライアンズタイム)
井上俊彦
5戦 [3-0-1-1]
・フローラルカップ〔H3〕4着(1着スズカユース)

-------------------------------------------------

◆エーデルワイス賞を5勝!!名伯楽・角川秀樹調教師(通算勝利数は1200勝超え・地元ホッカイドウ競馬)が5頭エントリー!

◎パレスラブリー(角川秀樹厩舎)
ディープブリランテ (ディープインパクト )x シングスピール
(Halo 4 x 4 )
宮崎光行
3戦 [1-1-1-0]
・JRA認定フレッシュ(新馬)1着(8馬身差圧勝!)
・フルールC〔H3〕2着(1着アークヴィグラス)
・リリーC〔H3〕3着(1着アークヴィグラス)


▲スティールティアラ(角川秀樹厩舎)
桑村真明
サウスヴィグラス ( エンドスウィープ)
3戦 [1-1-0-1]
・JRA認定フレッシュ(新馬)1着(大差圧勝!)
・フルールC〔H3〕5着(1着アークヴィグラス)
・フローラルカップ〔H3〕2着(1着スズカユース)


△レコードチェイサー(角川秀樹厩舎)
ディープブリランテ (ディープインパクト )
阿部龍
5戦 [2-0-0-3]
・JRA認定ウィナーズ(OP)1着


【特注】キスミーローズ(角川秀樹厩舎)
サウスヴィグラス ( エンドスウィープ)
岩橋勇二
2戦2勝 [2-0-0-0]
・JRA認定フレッシュ(新馬)1着(大差圧勝!)
・2歳オープン1着(2着 ラブミージュニア)
※底を見せていない!未知の魅力

-------------------------------------------------

◆山口竜一調教師はジョッキー時代【エーデルワイス賞 Jpn3】を連覇!
「ジョッキー&調教師」で制覇がかかっている。


▲エムティアン(山口竜一厩舎)
パドトロワ (スウェプトオーヴァーボード )
矢野貴之
・地元デビュー2連勝
・「函館2歳S(JRAG3)」で4着好走


△シェリーアモール(山口竜一厩舎)
笹川翼
グラスワンダー ( Silver Hawk )
・フローラルカップ〔H3〕3着(1着スズカユース)

------------------------------------------

【JRA勢】

◎デンバーテソーロ(美浦栗田徹厩舎)
Violence (Medaglia d'Oro)
吉田隼人(一昨年はJRAリエノテソーロで5馬身差圧勝!デビュー3連勝)
3戦 [1-1-1-0]
・函館・芝1200mのデビュー戦3着
・同舞台の2戦目は2着
※初戦勝ち馬ナンヨーイザヨイは「函館2歳S(JRAG3)」で1番人気
※2戦め勝ち馬カルリーノは「函館2歳S(JRAG3)」3着
※3戦め初ダート1000mで4馬身差の圧勝!



◎ケイゴールド(美浦中野栄治厩舎)
サムライハート (サンデーサイレンス xエアグルーヴ)
戸崎圭太
4戦 [1-1-0-2]
・ダートに路線変更した2走前に2着。
・ダート2戦目の前走は最速上がりで楽勝!
※昇級初戦が交流重賞だがダートでは底を見せていない!



△ヒストリコ(美浦土田稔厩舎)
スウェプトオーヴァーボード ( エンドスウィープ)
田辺裕信
2戦 [1-0-0-1]
・函館ダート1000mの新馬戦を快勝!
・「函館2歳S(JRAG3)」は11着大敗。
※「現状はダートの方が良さそうです」(2戦とも騎乗した横山武史騎手)

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2018年7月14日 2歳未勝利 1着
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