メイショウラナキラ(競走馬)

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メイショウラナキラ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年3月14日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主松本 好雄
生産者村下 明博
生産地浦河町
戦績 6戦[2-0-1-3]
総賞金2,402万円
収得賞金900万円
英字表記Meisho Lanakila
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
サンタローズ
血統 ][ 産駒 ]
パントレセレブル
ユキノローズ
兄弟 ハローユニコーンギャツビー
市場価格1,760万円(2020北海道サマーセール)
前走 2022/05/07 京都新聞杯 G2
次走予定

メイショウラナキラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/07 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 12119.849** 牡3 56.0 秋山真一南井克巳 438
(+2)
2.11.0 1.537.1アスクワイルドモア
22/04/17 阪神 6 3歳1勝クラス 芝2000 8221.711** 牡3 56.0 秋山真一南井克巳 436
(-2)
1.59.1 -0.734.7ブラックシールド
22/03/19 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 1022122.3104** 牡3 56.0 秋山真一南井克巳 438
(0)
2.00.9 0.735.6デシエルト
22/02/19 阪神 9 つばき賞 1勝クラス 芝1800 73318.244** 牡3 56.0 武豊南井克巳 438
(-6)
1.50.7 1.133.8④④テンダンス
22/01/22 中京 10 若駒S (L) 芝2000 76621.543** 牡3 56.0 松山弘平南井克巳 444
(-4)
2.02.6 0.435.2リューベック
21/11/28 阪神 6 2歳新馬 芝2000 8337.541** 牡2 54☆ 泉谷楓真南井克巳 448
(--)
2.06.4 -0.735.2⑥⑦④ムーランシャタン

メイショウラナキラの関連ニュース

◆酒井騎手(ヴェローナシチー2着)「前がけん制し合っていたので自分のリズムで行きました。内から並んだあとは苦しくなって内にモタれましたが、根性を見せてくれました」

◆松田騎手(ボルドグフーシュ3着)「この馬の競馬はできたが、開幕週で時計も速かった。脚を使ってくれているけど、後ろからでは厳しかった」

◆藤岡康騎手(リカンカブール4着)「いつもと違う位置からの競馬で重賞でよく頑張ったと思います」

◆レーン騎手(ブラックブロッサム5着)「いいスタートで前めのポジションで運んだのですが、最初のコーナーからリズム良く走れませんでした」

◆川田騎手(リアド7着)「良くなっている途中で時間が必要なタイプですね。これがいい経験になってくれればと思います」

◆池添騎手(ショウナンアデイブ8着)「もう少し体を支えられるように成長がほしいですね」

◆秋山真騎手(メイショウラナキラ9着)「展開が厳しかった。ペースも流れていましたし、逃げ馬の宿命ですね」

◆古川吉騎手(ストップザタイム10着)「4コーナーでやられて終わってしまいました」

◆吉田隼騎手(ミスターホワイト11着)「外からのプレッシャーがきつかったです」

◆福永騎手(ポッドボレット12着)「途中から進みが悪かったです。何かあったんだと思います」

【有名人の予想に乗ろう!】京都新聞杯2022 日本ダービーを見据える素質馬たちが激突!あの人の見解は!? 2022年5月7日() 05:30


※当欄では京都新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎①メイショウラナキラ
○⑨ボルドグフーシュ
▲⑩ブラックブロッサム

【長岡一也】
◎⑩ブラックブロッサム
○⑫ポッドボレット
▲③アスクワイルドモア
△①メイショウラナキラ
△⑦リアド
△⑨ボルドグフーシュ
△⑪ヴェローナシチー

【杉本清】
◎⑩ブラックブロッサム
○⑪ヴェローナシチー
▲③アスクワイルドモア
☆⑨ボルドグフーシュ
△⑦リアド
△⑫ポッドボレット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫ポッドボレット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】京都新聞杯2022 騎手重視予測からはポッドボレット、リアド、ブラックブロッサムの3頭に絞り込まれる! 2022年5月6日(金) 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の京都新聞杯(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の京都新聞杯は京都競馬場改修中につき昨年に続き中京で行われます。舞台となる中京芝2200mはコーナーを4つ回り最後の直線が長く坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した京都新聞杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑫ポッドボレット   19.78%
2 ⑦リアド       16.74%
3 ⑩ブラックブロッサム 16.51%
4 ③アスクワイルドモア 8.02%
5 ⑨ボルドグフーシュ  6.77%
6 ⑤ミスターホワイト  6.63%
7 ⑥アップデート    5.78%
8 ①メイショウラナキラ 5.74%
9 ⑧ショウナンアデイブ 5.70%
10 ⑪ヴェローナシチー  3.40%
11 ④ストップザタイム  3.24%
12 ②リカンカブール   1.69%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(12頭立ての場合は8.33%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の京都新聞杯では上位3頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑫>⑦⑩

一覧の通り⑫ポッドボレット、⑦リアド、⑩ブラックブロッサムの3頭のみが勝率予測2桁超えかつ馬券対象馬と相成りました。このレースは3頭立ての図式と見立てます。馬券は勝率予測どおり3頭の3連複計10,000円(1点)で勝負いたします。

【劉備の京都新聞杯勝負馬券】
3連複
⑦-⑩-⑫
10,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】京都新聞杯2022 5項目で減点なし5頭からボルドグフーシュをトップ評価 2022年5月6日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京都新聞杯・データ分析をお届けします!

【キャリア】
2012年以降(2020年以前は京都で施行)の3着以内馬30頭のキャリアをみると、2戦から8戦の間。ただし、キャリア2戦馬の最高着順は3着にとどまっている。近年の傾向を重視するならば、ある程度のキャリアを積んだ馬を信頼したい。

(減点対象馬)
リカンカブール ④ストップザタイム ⑩ブラックブロッサム

【前走クラス】
2012年以降の3着以内馬30頭中14頭が前走でオープンクラスに出走。残り16頭は前走で1勝クラス(旧500万下)に出走していた。前走が新馬・未勝利戦だった馬は、いずれも複勝圏外に敗れている。

(減点対象馬)
リカンカブール ④ストップザタイム ⑤ミスターホワイト

【前走着順】
2012年以降の1~2着馬20頭中15頭が前走4着以内。前走5着以下から2着連対圏入りを果たした5頭のうち2頭に重賞3着内歴、残る3頭には新馬・未勝利以外のレースで2着以内の連対経験があった。前走5着以下敗退馬を狙う場合は、過去の戦歴をしっかり確認しておきたい。

(減点対象馬)
ショウナンアデイブ

【前走4角通過順位】
2012年以降の3着以内馬30頭の前走における最終4角通過順位を検証すると、すべて2番手以降。前走の最終4角通過順位が1番手だった馬は3着以内ゼロと、低調な結果に終わっている。

(減点対象馬)
メイショウラナキラ

【近走成績】
2012年以降の3着以内馬30頭は、いずれも近2走内に芝競走で3着以内に入った経験がある馬だった。複勝圏外が続いている馬や、近走の良績がダートに偏っている馬は分が悪い。

(減点対象馬)
アスクワイルドモア


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑥アップデート、⑦リアド、⑨ボルドグフーシュ、⑪ヴェローナシチー、⑫ポッドボレットの5頭。最上位は⑨ボルドグフーシュとする。2012年以降、前走1勝クラス組は【6.6.4.49】と主力を形成。そのうち、単勝3番人気以内の支持を受けて2着以内に入っていた馬は【5.5.2.14】の活躍を見せている。要注目の1頭だ。

同じく1勝クラス組に該当する、⑥アップデートも軽くは扱えない存在。ほか、今回と同距離のすみれSを制した⑫ポッドボレット、中京芝の若駒Sで連対経験を持つ⑦リアド、オープンクラスで堅実な走りを続けている⑪ヴェローナシチーらにも気を配りたい。

<注目馬>
ボルドグフーシュ ⑥アップデート ⑫ポッドボレット ⑦リアド ⑪ヴェローナシチー

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【京都新聞杯】厩舎の話 2022年5月6日(金) 04:56

アスクワイルドモア・藤原師「成長を待ちながらというところはあるけど、徐々に良くなってきている」

アップデート・杉山晴師「左回りはいいし、距離も現状2200メートルがいいですね。相手が強いので胸を借りるつもりで」

ヴェローナシチー・佐々木師「だいぶ体が締まって、競走馬らしい体つきになってきた」

ショウナンアデイブ・高野師「いい仕上がりです。しっかりしてきたし、折り合いも大丈夫だと思う」

ストップザタイム・昆師「未勝利からの重賞挑戦はきついとは思いますが、やれそうな雰囲気はあります」

ブラックブロッサム・斉藤崇師「前走は言うことない競馬。能力は高いし、何とかいい結果を出せれば」

ポッドボレット・辻野師「いい成長曲線を描いている。スッと好位につけられるし、そういう競馬ができれば」

ボルドグフーシュ・宮本師「前走はいい内容で勝ってくれた。いい決め手があるし、自分の競馬をするだけ」

ミスターホワイト・矢作師「使った上積みはある。状態はいい。良馬場になってどうか」

メイショウラナキラ・柴田助手「使うごとに力をつけている。引っ掛かる馬ではないし、距離が延びるのもいいと思う」

リアド・友道師「徐々に成長してしっかりしてきた。距離は問題ないし、良馬場で改めて期待したい」

リカンカブール・田中克師「もともと素質を感じていた。心身ともに少しずつ成長している」

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【京都新聞杯】追ってひと言 2022年5月5日(木) 04:52

アスクワイルドモア・藤原師「いいよ。まだ微量だけど、だいぶしっかりしてきた」

アップデート・杉山晴師「しっかりバランスよくきれいに上がってきましたね。使える状態にはもってこれています」

ヴェローナシチー・佐々木師「仕上がっているので、きょうは坂路でいつもの感じで。状態はすごくいい」

ショウナンアデイブ・高野師「ある程度しっかり動かそうという意図でやりました。十分な動きだったと思います」

ストップザタイム・昆師「併せ馬だったので、予定より時計が出たけど、良かったと思う。先週も重賞の勝ち馬と遜色ない動きをしていました」

ポッドボレット・辻野師「先週、やっているので、水曜は感触を確かめる程度で。どっしり感が出てきた」

ボルドグフーシュ・宮本師「先週、しっかりやって、今週もそれなりにやった。まずまず仕上がったと思う」

ミスターホワイト・矢作師「中1週だし単走でサッと。前走を使ったぶんの上積みはあるし、状態はいい」

メイショウラナキラ・柴田助手「最後の2ハロンあたりの馬場が悪かったけれど、しまいを伸ばす感じで、変わりなくきている」

リアド・友道師「先週、長めからやっているし、きょうは併せてしまいだけサッと。反応も良かった」

リカンカブール・田中克師「先週、ジョッキーが乗ってしっかりやっているし、併せ馬で確認程度。いつも通り、いい感じ」

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メイショウラナキラの関連コラム

閲覧 1,717ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら


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2022年3月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(297)
閲覧 2,142ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ファルコンS・若葉S・千葉S・阪神大賞典スプリングS・名古屋城S・フラワーカップの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年03月19日(土) 中京11R 中日スポーツ賞 ファルコンステークス
【前走の条件別成績(2016年以降)】
●JRAの重賞・地方のダートグレード競走 [4-4-5-18](3着内率41.9%)
●JRAの重賞・地方のダートグレード競走以外 [2-2-1-62](3着内率7.5%)
→前走が重賞だった馬は比較的堅実。なお、前走の条件がJRAの重賞・地方のダートグレード競走以外だったにもかかわらず3着以内となった5頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.2秒以上でした。


▼2022年03月19日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“JRA、かつ2000m以下、かつ1勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [3-4-3-9](3着内率52.6%)
●なし [1-0-1-23](3着内率8.0%)
→新馬・未勝利でしか上位に食い込んだことのない馬は不振。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ2000m以下、かつ1勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験があるのは、ヴェローナシチーウナギノボリエイカイマッケンロデシエルトフィデルメイショウラナキラの6頭だけです。


▼2022年03月20日(日) 中山10R 千葉ステークス
【枠番別成績(2017年以降)】
●1~3枠 [1-0-0-29](3着内率3.3%)
●4~8枠 [4-5-5-36](3着内率28.0%)
→枠順が明暗を分けそう。内寄りの枠に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。


▼2022年03月20日(日) 阪神11R 阪神大賞典

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メイショウラナキラの口コミ


口コミ一覧

第70回京都新聞杯GⅡ

 ゼファー 2022年5月7日() 11:36

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<馬場状態>
3回中京1日の開幕週、Aコース(内柵を最内に設置)
芝の生育は順調で、全体的に良好な状態です。
週中に雨も降らず、野芝がスクスク育成する時期、前が止まらない馬場と想定したい

<展開>
ハナ:メイショウラナキラ
番手:ブラックブロッサム
3番:リアド
ミスターホワイト / ポッドボレット
〇ダミアン レーン騎手が強気に積極策で乗りミドルペースからのロンスパな流れで地力が問われる

<馬券のポイント>
ダービーへの最終権利を獲る為なら各騎手は勝ちに行く競馬をする
スローペースの緩い流れにはならず脚が余らない全力を出し切る戦いで地力を魅せた戦歴馬を狙いたい

<自分への提言>
主観を出来る限り入れない、癖が強い予想はしない、シンプルに予想する事
基本は4頭までだが、レースに併せて、縦目が無い様に柔軟に馬券を組もう

<馬券>
単勝:ブラックブロッサム
対抗:リアド
単穴:ボルドグフーシュ
特注:アスクワイルドモア

予備:メイショウラナキラ:本命も考えたが・・・ダミアン レーン騎手が早めに捕まえにくるかも

<<レース回顧>>


<<出走馬 精査>>
単勝:
対抗:
単穴:
特注:

1着:
2着:
3着:
4着:
5着:

特注:

 ちびざる 2022年5月6日(金) 23:08
【GⅡ】京都新聞杯の予想
閲覧 394ビュー コメント 0 ナイス 18

<指数的には、1位が一頭抜けた存在。2位、3位の信頼度が今一つ。下位にもチャンスあり。>


◎:⑩ブラックブロッサム
〇;⑪ヴェローナシチー
▲:⑦リアド
△:①メイショウラナキラ
△:③アスクワイルドモア
△:⑫ポッドボレット



【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑩⑪→⑦①③⑫



◎は⑩ブラックブロッサムにしました。
指数1位。
前走の大寒桜賞(1勝クラス)は、1着でした。
五分のスタートでした。
道中は3番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ
直線で上がり三ハロン最速の脚で抜け出しての勝利でした。
前走で、今回と同じ条件のレースを勝っている経験は大きいですね。
鞍上もレーン騎手に替わるのもプラスだと思います。
レーン騎手の手綱さばきに注目したいですね。


〇は⑪ヴェローナシチーにしました。
 指数2位。
前走の若葉ステークスは、2着でした。
その前走は、五分のスタートから道中は中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で、上がり三ハロン最速の脚で迫るも惜しくも2着でした。
ここまでの5戦は全て馬券圏内と堅実に走っています。
今回は、初めての左回り。この左回りがカギになりそうですね。


▲は⑦リアドにしました。
 指数3位。
前走の毎日杯は5着でした。
中団追走から直線で脚を伸ばすも5着でした。
左回りは。若駒ステークスで経験していて、その時は2着でした。
左回りは大丈夫だと思います。
鞍上も川田騎手に替わるのは、プラスだと思います。
スムーズにレースができるかですね。
そういう意味でも川田騎手に乗り替わるのはプラスだと思います。


△以下では、⑫ポッドボレットにしました。
前走はすみれステークスで1着でした。
その前走は、2番手追走から抜け出し、1着でした。
今回は、左回りの2200Mとなりますが
距離はすみれステークスを勝っているので問題はないと思います。
左回りは、前々走のゆりかもめ賞で2着でこなせなくはないと思います。
鞍上の福永騎手は中京は得意なので、どんな手綱さばきをするか注目したいですね。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年5月6日(金) 22:29
5/7 単複王 重賞予想 No. 50 05月07日   土曜日...
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんわ明日5/7単複王です
No.276 中京 9レース 安城特別 (4歳以上2勝クラス) 芝2000m ◎ アナゴサン ◯ ウインリブルマン
No.277 中京 10レース 鞍ケ池特別 (4歳以上2勝クラス) 芝1600m ◎ オーマイダーリン ◯ スズカトップバゴ
No.278 中京 11レース 京都新聞杯 (3歳GII) 芝2200m ◎ ポッドボレット ◯ リアド
No.279 東京 9レース 秩父特別 (4歳以上2勝クラス) 芝2000m ◎ ワンデイモア ◯ サトノフォーチュン
No.280 東京 10レース 立夏S (4歳以上3勝クラス) ダート1600m ◎ サンライズウルス ◯ オーバーディリバー
No.281 東京 11レース プリンシパルS (3歳オープン) 芝2000m ◎ ドーブネ ◯ セレシオン
No.282 新潟 9レース わらび賞 (3歳1勝クラス) ダート1800m ◎ エルパソ ◯ オリ
No.283 新潟 10レース 大日岳特別 (4歳以上2勝クラス) 芝1200m ◎ インフィナイト ◯ ワンスカイ
No.284 新潟 11レース 谷川岳S (4歳以上L) 芝1600m ◎ ウインカーネリアン ◯ ジナンボー
つづいて
重賞予想 No. 50 05月07日   土曜日 第70回 京都新聞杯 中京 芝2200m (G2 ) ◎ポッドボレット ○リアド ▲ブラックブロッサム ☆アスクワイルドモアメイショウラナキラ
明日5/7のメインレースは
メインレース予想No.93 中京 11レース 京都新聞杯 (3歳GII) 芝 2200m
メインレース予想No.94 東京 11レース プリンシパルS (3歳オープン) 芝 2000m
メインレース予想No.95 新潟 11レース 谷川岳S (4歳以上L) 芝 1600m
です
メインレース予想No.93 中京 11レース 京都新聞杯 (3歳GII) 芝 2200m ◎ ポッドボレット ○ リアド ▲ ブラックブロッサム ☆ アスクワイルドモア メイショウラナキラ
メインレース予想No.94 東京 11レース プリンシパルS (3歳オープン) 芝 2000m ◎ ドーブネ ○ セレシオン ▲ ブラックノワール ☆ ディナースタ コリエンテス
メインレース予想No.95 新潟 11レース 谷川岳S (4歳以上L) 芝 1600m ◎ ウインカーネリアン ○ ジナンボー ▲ ルークズネスト ☆ ホウオウピースフル アオイクレアトール
よろしくお願いします

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