メイショウラナキラ(競走馬)

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メイショウラナキラ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2019年3月14日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主松本 好雄
生産者村下 明博
生産地浦河町
戦績10戦[2-0-2-6]
総賞金3,168万円
収得賞金900万円
英字表記Meisho Lanakila
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
サンタローズ
血統 ][ 産駒 ]
パントレセレブル
ユキノローズ
兄弟 ハローユニコーンギャツビー
市場価格1,760万円(2020北海道サマーセール)
前走 2022/09/25 神戸新聞杯 G2
次走予定

メイショウラナキラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/25 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1748119.51314** 牡3 56.0 秋山真一南井克巳 440
(-12)
2.13.0 1.936.4ジャスティンパレス
22/08/28 札幌 12 WASJ4 2勝クラス 芝1800 14333.913** 牡3 56.0 川田将雅南井克巳 452
(0)
1.49.6 0.435.6アインゲーブング
22/08/14 札幌 10 藻岩山特別 2勝クラス 芝2000 133310.244** 牡3 54.0 池添謙一南井克巳 452
(-6)
2.02.9 0.536.0ドゥラドーレス
22/07/24 札幌 9 HTB賞 2勝クラス 芝2000 15344.325** 牡3 54.0 池添謙一南井克巳 458
(+20)
2.02.8 0.436.7⑦⑥④④マジカルステージ
22/05/07 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 12119.849** 牡3 56.0 秋山真一南井克巳 438
(+2)
2.11.0 1.537.1アスクワイルドモア
22/04/17 阪神 6 3歳1勝クラス 芝2000 8221.711** 牡3 56.0 秋山真一南井克巳 436
(-2)
1.59.1 -0.734.7ブラックシールド
22/03/19 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 1022122.3104** 牡3 56.0 秋山真一南井克巳 438
(0)
2.00.9 0.735.6デシエルト
22/02/19 阪神 9 つばき賞 1勝クラス 芝1800 73318.244** 牡3 56.0 武豊南井克巳 438
(-6)
1.50.7 1.133.8④④テンダンス
22/01/22 中京 10 若駒S (L) 芝2000 76621.543** 牡3 56.0 松山弘平南井克巳 444
(-4)
2.02.6 0.435.2リューベック
21/11/28 阪神 6 2歳新馬 芝2000 8337.541** 牡2 54☆ 泉谷楓真南井克巳 448
(--)
2.06.4 -0.735.2⑥⑦④ムーランシャタン

メイショウラナキラの関連ニュース

◆坂井騎手(ジュンブロッサム4着)「いい位置でリズム良く運べ、直線はいい脚。ラストで止まったのは距離かもしれません」

◆団野騎手(ヴェローナシチー5着)「ペースが緩くて上がりの競馬で、4コーナーでごちゃついたことも(敗因に)あると思います」

◆藤岡康騎手(リカンカブール6着)「進みが良かったので、並びを見て自分の判断でハナに。初めての形でも上手に競馬ができました」

◆ルメール騎手(パラレルヴィジョン7着)「(体が)重たかったし、もっと広いコースのほうがいい」

◆池添騎手(プラダリア8着)「春と比べると物足りない感じで、勝負どころで動いていけなかった。これでどこまで状態が上がるかですね」

◆飯田雄師(ビーアストニッシド9着)「久々でイレ込んでいたし、馬混みで窮屈になるところもあった」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア10着)「目いっぱいの仕上げではなかったし、次は良くなる感じがしました」

◆M・デムーロ騎手(レヴァンジル11着)「スタミナがあるので向こう正面で上がっていったけれど、直線はフラフラしていた」

◆北村友騎手(コントゥラット12着)「休み明けだったし、いい経験になったと思います」

◆幸騎手(サンセットクラウド13着)「緩いところがあるし、これからの馬ですね」

◆秋山真騎手(メイショウラナキラ14着)「いい馬だけど、距離が長いかな」

◆浜中騎手(サトノヘリオス15着)「ポジションを取ってほしいということで押して行ったけれど、気性の幼さもあり脚がたまらなかった」

【ROBOTIPの勝率予測】神戸新聞杯2022 騎手重視予測からは外国人ジョッキーを配した2頭が並び立つ 2022年9月24日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の神戸新聞杯(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の神戸新聞杯は、先週のローズS同様、京都競馬場改修中につき今年も中京で行われます。舞台となる中京芝2200mは、内回りコースでコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した神戸新聞杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑪パラレルヴィジョン 13.91%
2 ⑩レヴァンジル    12.88%
3 ⑭プラダリア     7.46%
4 ⑯アスクワイルドモア 7.38%
5 ②ボルドグフーシュ  7.22%
6 ⑨サトノヘリオス   6.46%
7 ⑦ジャスティンパレス 6.04%
8 ⑫ジュンブロッサム  5.54%
9 ⑬ビーアストニッシド 5.39%
10 ①リカンカブール   4.72%
11 ⑤ヴェローナシチー  4.68%
12 ⑥ヤマニンゼスト   4.51%
13 ⑧メイショウラナキラ 3.57%
14 ⑮アイキャンドウイッ 3.51%
15 ⑰サンセットクラウド 3.37%
16 ③ミスターホワイト  2.16%
17 ④コントゥラット   1.19%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の神戸新聞杯では上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑪⑩>>>⑭⑯②>⑨⑦

ご覧のように⑪パラレルヴィジョンと⑩レヴァンジルの両頭がともに勝率予測10%超えで並び立ちました。隊列からは1位、2位、3位のグループが明確に分かれる図式となります。レースは外国人ジョッキーを配したパラレルヴィジョンレヴァンジルの一騎打ちと見立てます。馬券は両馬の馬連を本線に、それぞれ残りの馬券対象馬5頭へのながしを加えた計10,000円(11点)で勝負いたします。

【劉備の神戸新聞杯勝負馬券】
馬連
⑩-⑪
2,000円

馬連ながし
⑪-②⑦⑨⑭⑯
5点×各800円=4,000円

馬連ながし
⑩-②⑦⑨⑭⑯
5点×各800円=4,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】神戸新聞杯2022 連対条件オールクリアは、プラダリア、ボルドグフーシュ、ジャスティンパレス、ビーアストニッシドの4頭 2022年9月24日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!神戸新聞杯・データ分析 をお届けします!


【所属】
2012年以降(2019年以前は阪神芝2400mで施行)の所属別成績は、栗東【9.10.9.101】、美浦【1.0.1.7】。連対(2着以内)率では前者が優位の立場にある。なお、後者の1勝は日本ダービーを制したレイデオロ(2017年)が挙げたもの。相応の実績がない関東馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
レヴァンジル ⑪パラレルヴィジョン

【前走クラス】
2012年以降の2着以内馬20頭の前走クラス(レース格)を確認すると、G1、G3、1600万下(現3勝クラス)、1000万下(現2勝クラス)の4パターン。これ以外のステップで臨んだ馬は、いずれも2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
リカンカブール ③ミスターホワイト ④コントゥラット ⑤ヴェローナシチー ⑩レヴァンジル ⑪パラレルヴィジョン ⑫ジュンブロッサム ⑮アイキャンドウイッ ⑰サンセットクラウド

【前走着順】
前走の着順についてはG1なら11着以内、G3は8着以内、条件クラス(2~3勝クラス)であれば1着がひとつの目安。2012年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
ヤマニンゼスト ⑧メイショウラナキラ ⑯アスクワイルドモア

【近走成績】
2012年以降の1~2着馬は、いずれも近3走内に2着以内の連対歴かG1での3着好走経験があった。G1での上位好走歴がないうえに、2着連対圏からも遠ざかっている馬は狙いづらい。

(減点対象馬)
メイショウラナキラ ⑨サトノヘリオス

【オープンクラス出走歴】
2012年以降の2着以内全馬に、オープンクラスのレースでの出走経験があった。条件戦より下のクラスでしか実戦経験のない馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
コントゥラット ⑥ヤマニンゼスト ⑪パラレルヴィジョン ⑮アイキャンドウイッ ⑰サンセットクラウド


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ボルドグフーシュ、⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシド、⑭プラダリアの4頭。

最上位には⑭プラダリアを挙げたい。2012年以降、日本ダービー5着以内からの臨戦馬は【9.4.0.5】という優秀な成績を残している。本馬自身、当地の芝で【0.2.0.0】と崩れていないことも好印象だ。

京都新聞杯3着、一宮特別快勝という当該コースでの実績を踏まえて、②ボルドグフーシュを2番手評価。以下、⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシドらが続く。

<注目馬>
プラダリア ②ボルドグフーシュ ⑦ジャスティンパレス ⑬ビーアストニッシド

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【神戸新聞杯】厩舎の話 2022年9月23日(金) 04:53

アイキャンドウイッ・池江師「ためて脚を使う競馬をしたい」

アスクワイルドモア・岩田望騎手「この舞台は重賞勝ちもあるので合っている」

コントゥラット・吉岡師「背中の感じからも先々を狙っていける馬」

サトノヘリオス・友道師「コーナー2つは息が入りやすいので合う」

サンセットクラウド・久保助手「長くいい脚を使う」

ジャスティンパレス・杉山晴師「1週ごとに馬の動きは良化」

ジュンブロッサム・友道師「距離はギリギリ。折り合いがつけば」

パラレルヴィジョン・国枝師「前走よりいい雰囲気。距離延長も輸送も大丈夫だと思う」

ビーアストニッシド・飯田雄師「真っすぐしっかり走っていました」

ボルドグフーシュ・宮本師「決め手を生かせれば」

ミスターホワイト・松若騎手「スタミナがあるので距離は問題ない」

メイショウラナキラ・南井師「コース相性の良さを生かしたい」

ヤマニンゼスト・千田師「広いコースは合う」

リカンカブール・田中克師「坂路で併せ馬。動きは良かった」

レヴァンジル・堀師「今週の動きも息も良くて好印象。青葉賞より動けると思う」

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【神戸新聞杯】特別登録馬 2022年9月19日(月) 17:30

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【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2022年5月8日() 04:40

◆酒井騎手(ヴェローナシチー2着)「前がけん制し合っていたので自分のリズムで行きました。内から並んだあとは苦しくなって内にモタれましたが、根性を見せてくれました」

◆松田騎手(ボルドグフーシュ3着)「この馬の競馬はできたが、開幕週で時計も速かった。脚を使ってくれているけど、後ろからでは厳しかった」

◆藤岡康騎手(リカンカブール4着)「いつもと違う位置からの競馬で重賞でよく頑張ったと思います」

◆レーン騎手(ブラックブロッサム5着)「いいスタートで前めのポジションで運んだのですが、最初のコーナーからリズム良く走れませんでした」

◆川田騎手(リアド7着)「良くなっている途中で時間が必要なタイプですね。これがいい経験になってくれればと思います」

◆池添騎手(ショウナンアデイブ8着)「もう少し体を支えられるように成長がほしいですね」

◆秋山真騎手(メイショウラナキラ9着)「展開が厳しかった。ペースも流れていましたし、逃げ馬の宿命ですね」

◆古川吉騎手(ストップザタイム10着)「4コーナーでやられて終わってしまいました」

◆吉田隼騎手(ミスターホワイト11着)「外からのプレッシャーがきつかったです」

◆福永騎手(ポッドボレット12着)「途中から進みが悪かったです。何かあったんだと思います」

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メイショウラナキラの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月25日(日) 中京11R 第70回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(4ヶ月)

プラダリア(5着、458kg(+2kg))<C>
これまでもトレセンではあまり多く乗り込まずにレースを使われてきている馬だが、この中間もダービーからの休み明けにしては少なめ。1週前の併せ馬では併走相手に手応えで見劣り、まだ重さの残る感じの走りだった。

ジャスティンパレス(9着、448kg(-10kg))<B>
休み明けで乗り込み豊富。CWでは速い時計が出ているが、坂路での時計が平凡。1週前の追い切りもビッシリと追っている割にスパッと伸びきれていない。ただ、このひと追いで馬が変わってきそうな気配は感じられた。

ビーアストニッシド(10着、462kg(-6kg))<C>
休み明けで、1週前追い切りでは走りが硬い印象を受けた。日曜日にもCWを長めから一杯に追われ、これで絞れてくるのが理想的。パドックでテンションが高くなるところがあるので、直前は馬なりで控えめに調整してくることが出来れば。

アスクワイルドモア(4着、464kg(+2kg))<D>
ダービーからの休み明けとしては、乗り込み量が少なく、CW、坂路での終いの時計が良い時ほどのレベルにない。




<前走:青葉賞、ラジオNIKKEI賞出走馬>

レヴァンジル青葉賞:5着、478kg(+2kg)5ヵ月)<D>
休み明けで、3週前から南Wで追われているが時計平凡。1週前の映像を見ても、前走時のような抑えきれないくらいの手応えはなく、好調時とは別馬のような動きだった。

サトノヘリオス(ラジオNIKKEI賞:3着、460kg(-12kg)3ヶ月)<A>
追い切りでは終い甘くなるところのある馬で、1週前追い切りでもラストは息が上がる感じ。ただ、直線に向くまでの走りに力強さと迫力があって、良い頃の動きに近く、残り1週でさらに良くなってきそう。




<前走:その他のレース>

ヴェローナシチー(白百合S:2着、498kg(-2kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富も、1週前追い切りでは終い伸びきれずに併走遅れと物足りない動き。

ボルドグフーシュ(一宮特別:1着、490kg(+6kg)3ヶ月半)<A>
休み明け。乗り込み入念で、坂路、CWで好時計。1週前追い切りは、馬体に余裕がありズブそうな印象は残しつつも、力強い走りで余力を感じさせながら先着をはたしている。

ジュンブロッサム(出雲崎特別:1着、460kg(-6kg)中7週)<A>
夏場に一度使われていることもあり、馬体がスッキリしている。1週前追い切りでは反応が良く、終いしっかり伸びていた。

パラレルヴィジョン(1勝クラス:1着、506kg(+12kg)3ヶ月半)<A>
2戦2勝の素質馬。乗り込み豊富で、南Wでの時計も前2戦の時と同じような好時計が出ていて終いの伸びも良い。休み明けも好仕上り。

メイショウラナキラ(WJ第4戦:3着、452kg(±0kg)中3週)<D>
夏場3戦を使われていて、この中間栗東へ戻っての時計が物足りない状況。状態面で下がることはあっても、上がることはなさそう。

ヤマニンゼスト(藻岩山特別:4着、506kg(+2kg)中5週)<C>
この中間は栗東に戻っての調整。2週前にCWを長めから馬なりで好時計こそマークしているものの、大きな馬の割に強めに追われておらず、疲れが残っているのかも。

リカンカブール(足立山特別:1着、488kg(±0kg)中4週)<B>
休み明けを一度使われ、この中間も乗り込み豊富。前走時のパドックでは多少緩さが残る印象だったので、馬体が締まってくれば叩き2戦目での上積みかありそう。

アイキャンドウイッ(1勝クラス:6着、452kg(±0kg)中9週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは好時計が出ていたがパドックでは馬体に余裕があった。この中間も、引き続き好時計をマークし、2週前、1週前には併せ馬で先着と上積みが感じられる。

コントゥラット(未勝利:1着、482kg(-4kg)6ヶ月)<E>
未勝利勝ちから半年の休み明け。乗り込み量はあるが、時計が平凡でまだ状態面での不安あり。

サンセットクラウド(未勝利:1着、438kg(-10kg)中10週)<C>
前走未勝利勝ちも、10キロ体重が減っていてトモの筋肉が寂しく映った。矢作厩舎の馬でこの中間の乗り込み量は少ないが、前走時の馬体を鑑みるにビシビシと乗り込めそうにもない。上積み期待は酷か。

ミスターホワイト(国東特別:4着、506kg(±0kg)3ヶ月)<C>
前走4着も、勝ち馬からは大きく離される。大型馬でこの中間乗り込み量は多く、上積みこそ窺えるが、一歩で大きな変わり身まではどうか。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、サトノヘリオスボルドグフーシュジュンブロッサムパラレルヴィジョンの4頭をあげておきます。


◇今回は、神戸新聞杯編でした。
去る9月16日は競馬の日。昭和29年のこの日に日本中央競馬会が発足しました。それまでは農林省蓄産部が運営する国営競馬でしたが、これにより民営競馬がスタートしました。19日の開催はJRAアニバーサリーデーとして開催され、記念のレースも行われました。そんな今年の競馬の日に耳にしたひとつの出来事を紹介します。
私の住む静岡県のK-mixというFM局で、シンガーソングライターの小椋佳さんが毎週金曜日に番組をされています。その小椋さんですが、銀行員時代に支店長をされていたのが浜松だったり、「ウナギパイ」の歌を作っていたり、k-mixも本社が同市だったりと、何かと浜松には縁があるようです。そんな小椋さんが、たまたま競馬の日と重なった9月16日、もう何十年も続いているその番組の中で競馬の話をされていました。
馬主をされていることは前から知ってはいたのですが、本人の口から競馬の話というのはこれまで聞いたことがなかったので少し驚きでした。聞けば、会話の冒頭本人が「あまり競馬の話をしないでくださいとスタッフに言われますが、実は競馬歴50年の歴史があります」と言うように、これまで本人の口から語られることはほとんどなかったのでしょう。それなのに、なぜこれまで何十年もの沈黙を破ってのこの日の告白だったのか。
私も、35年近くの競馬歴がありますし、長く競馬に関わっている人たちなら小椋さんの気持ちもなんとなく分かるような気がしています。それだけ、競馬のイメージが良くなってきていることもありますし、好きで続けていることなのでいつか話したかったのではないかと思います。会話の最後には、今年デビューする愛馬の話をされていて、その馬の曲も作ったとのこと。馬名はサンセットブライトで申請しているようで、愛馬の話をされるその声からは、孫の成長を楽しみにしているような優しさが伝わってきました。小椋佳さんも今年で歌手を引退されるようですが、これからも競馬を愛しずっと楽しんでいってもらいたいです。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年4月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版「新プロの注目馬公開」 皐月賞2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら

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2022年3月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(297)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ファルコンS・若葉S・千葉S・阪神大賞典スプリングS・名古屋城S・フラワーカップの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年03月19日(土) 中京11R 中日スポーツ賞 ファルコンステークス
【前走の条件別成績(2016年以降)】
●JRAの重賞・地方のダートグレード競走 [4-4-5-18](3着内率41.9%)
●JRAの重賞・地方のダートグレード競走以外 [2-2-1-62](3着内率7.5%)
→前走が重賞だった馬は比較的堅実。なお、前走の条件がJRAの重賞・地方のダートグレード競走以外だったにもかかわらず3着以内となった5頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.2秒以上でした。


▼2022年03月19日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“JRA、かつ2000m以下、かつ1勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [3-4-3-9](3着内率52.6%)
●なし [1-0-1-23](3着内率8.0%)
→新馬・未勝利でしか上位に食い込んだことのない馬は不振。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ2000m以下、かつ1勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験があるのは、ヴェローナシチーウナギノボリエイカイマッケンロデシエルトフィデルメイショウラナキラの6頭だけです。


▼2022年03月20日(日) 中山10R 千葉ステークス
【枠番別成績(2017年以降)】
●1~3枠 [1-0-0-29](3着内率3.3%)
●4~8枠 [4-5-5-36](3着内率28.0%)
→枠順が明暗を分けそう。内寄りの枠に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。


▼2022年03月20日(日) 阪神11R 阪神大賞典

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メイショウラナキラの口コミ


口コミ一覧
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【展望・見解】

クラシック上位馬不在で例年の神戸新聞杯とは違うイメージ、メンバーは同舞台でおこなわれた京都新聞杯の再戦模様なら、重視すべきファクターは京都新聞杯のレース内容としたい。

上位着順のアスクワイルドモア・ヴェローナシチー・ボルドグフーシュは馬券からは外さないつもり。

次に注目すべきは展開、絶対逃げ馬メイショウラナキラの参戦ならセオリー通り離れた番手ポジションを取れる馬は優位、私は枠順的に、

リカンカプールがその恩恵を受けられると妄想していて、馬券の隅にdも置いておきたい。



【最終予想】

◎ヴェローナシチー 団野

勝ち味に遅いキャラになりつつあるが、キャリア7戦全てで馬券内、クラシックとは縁がなかったが、京都新聞杯組では一番強い競馬をしていたと思っています。

やや強引な競馬で早め先頭した分、アスクワイルドモアに差された格好で能力はこちらが上、堅実な末脚も魅力で連軸として期待したい。

○ボルドグフーシュ 吉田隼

京都新聞杯③着は、展開利があったにせよ、大外からの強襲、コース取りの不利を考えれば勝馬との差はない、評価したいのは前走、先行有利な流れを2馬身差をつけての快勝だ。

得意な中京コースで展開不問の末脚は、この相手なら上位だ。

外差しが定番なだけに、1枠という枠順はプラスにならないところがどうかだが・・・。

▲ジュンブロッサム 坂井

キレ者というイメージがあり、今の馬場適性が合うか微妙も、この脚力はメンバー屈指の存在と考えています。

忘れられないのはアーリントンCの④着、スタートで前をカットされ、四角でも最後方、絶望的な位置から大外を強襲してダノンコーピオンと

0.2差は、能力は重賞級、距離不安はあるものの、人気と能力のバランスを考えたら、是非狙っていきたい。

△プラダリア 池添

青葉賞勝利はメンバー的に半信半疑であったが、ダービー⑤着の走りから本物と判断した、クラシック上位馬が軒並み参戦していない今回の相手なら実力は最上位、池添騎手もヴェルトライゼンデではなくこちらに騎乗はプラス材料。

内から器用に差せる馬だけに外枠配置が微妙な点と能力的に抜けているというようには、まだ感じない現状人気を考えると抑えまでとしたい。



※三連系の紐として拾って置く馬は、リカンカプール・ジャスティンパレス・アスクワイルドモアの3頭。

根拠を軽く記しておくと・・・

リカンカプールは、離れた番手という展開優位にになりそうな妄想。

ジャスティンパレスはクラシック上位馬不在ならそこで戦ってきた地力がモノをいってしまうシーン。

アスクワイルドモアには展開に恵まれたにせよ同舞台で行われた京都新聞杯を勝利している事実。



【買えない馬】

・パラレルヴィジョン ルメール

無敗の連勝馬でルメール騎手、未知なる魅力は感じるも、連勝の相手レベルは正直微妙と言わざるを得ません。

先週のサリエラのようにアッサリと馬券内という事も大いにありそうですが、同馬の①人気は、私には過剰に映ります。

クラシック上位馬不在でも骨っぽいメンバー、能力的に疑問な人気馬を私には買えません。

 ゼファー 2022年9月23日(金) 17:34
第70回神戸新聞杯GⅡ
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<馬場状態> 詳細は、サークル>馬場研究会 を見て下さい!!

中京の芝は異常に丈夫で速い馬場、スピード優先コース

<展開>

ハナ:メイショウラナキラ
番手:ビーアストニッシド
3番:ミスターホワイト
リカンカブール / サトノヘリオス / レヴァンジル / アイキャンドウイッ
〇ミドルペースから、3着権利を狙う為に早目に動くロンスパな流れを想定する。

<馬券のポイント>

スピード優先馬場で、残り1000mから11秒台の速い脚を継続できるスピード持続力を
問われる展開、そういう戦歴を示した馬を狙いたい!!

<馬券>

◎:ジュンブロッサム
2歳未勝利を2歳レコードで、あのローシャムパークを封じ込めた
出雲崎特別を超絶レコードで快勝、時計の速い今の中京の馬場なら2200mにも対応出来る。

○:ヴェローナシチー
第70回京都新聞杯GⅡでもっとも強い競馬をしたのはこの馬!
団野 大成騎手、頑張れ!!

▲:アスクワイルドモア
第70回京都新聞杯GⅡで次に強い競馬をした、岩田 望来が復帰週にいきなり重賞も有り得る。

☆:リカンカブール
足立山特別で、第70回京都新聞杯GⅡで教えた好位を獲れる出脚を発揮し好時計で完勝
叩き2戦目で1番枠を最大限活かして、粘り込む!!

穴:武 豊騎手
(大穴の3着候補か、自分では狙えない他力本願枠、注目しているブロガー・ユーチューバーから)

△:ボルドグフーシュ
△:ジャスティンパレス
△:メイショウラナキラ
△:サトノヘリオス
△:パラレルヴィジョン
△:プラダリア

<馬券の買い方>
コース特徴に対する、各騎手の思惑は展開に反映する!
基本的にスローペース想定で、小回りコースはハイペースか、ロンスパを想定したい!!

馬単(12点)
3連複4頭回し(4点)
3連単:3着馬は手広く(14点)

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 競馬が大好き(複勝男 2022年9月23日(金) 00:32
神戸新聞杯
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神戸新聞杯

9月25日 日曜日 中京競馬場 左回り Bコース
芝2200M GⅡ 3歳 

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
○ ダービー出走馬 既にGⅠ連対以上有り
○ ダービー不出走は 重賞で入着かOP勝利か古馬混合2勝クラス勝利のいずれかがあって、芝で2勝以上、1800M以上で1勝以上、芝で6着以下が1回以下
○ 夏の条件戦からの上がり馬より春夏前の条件戦からくる馬の方が成績がいい。
○ 左回り実績 左回り重賞馬券内アリ 左回り未経験は割引

出走馬の個人的な評価

プラダリア 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 27ポイント
(ダービー5着からの参戦で左回りの実績では最上位という評価ですね。まだ掲示板も外していないし中京経験もあるので、普通に進めれば当然勝ち負けで道悪もこなせている実績もあるので)

アスクワイルドモア 17.5ポイント
(ダービーからの参戦で京都新聞杯勝ち馬だからコース実績は最上位かなと、差しで馬場が道悪なら展開も向いてくるかなと思います。良馬場でも時計は持っているので)

パラレルヴィジョン 13ポイント
(2戦2勝で中山と東京で経験して今回中京で輸送がどうか?距離延長もしているし相手強化もしているのでキャリア不足はあるから多頭数はきついかなと、道悪適正ははしてみないとわからないが未知の魅力で期待したい。)

ジャスティスパレス 7ポイント
(ダービーからでGⅠ連対もあるからデータ的には高いし中京も新馬で勝っているので、ここ3戦はGⅠだからGⅡの今回は相手は弱化しているので軽視は出来ないと思います。)

ヴェローナシチー 6ポイント
(この世代で一番相手なりに走れて何故か勝てない現状の馬。コース距離は問題ないし、実績もあって経験値も高い。少し間隔が空いて状態がどうなっているかが重要かなと)

ボルドグフーシュ 4ポイント
(前走中京の2勝クラス勝利でデータ的には当てはまるので有力馬の1頭だと思います。京都新聞杯3着なので地力も確かな馬。差しなので展開利は必要かなと)

レヴァンジル 2ポイント
(青葉賞5着から参戦で地力は上位と思うが折り合いが上手くいくかどうかと思う。馬場が渋りそうなのもこの馬にプラスになると思っているが、)

リカンカブール 1ポイント
(前走小倉の1勝クラス勝利で勢いはある。一気に相手強化になって中京も京都新聞杯で4着しているので侮れない馬と思います。キャリアも多くなくまだ伸びしろでも期待できる。)

ビーアストニッシド 0.5ポイント
(ここ2戦のGⅠは着外で逃げれなかった。今回は逃げれそうだし経験値と逃げた時の地力も高いので、中京経験もあるのでさほど気にはならないかな。)

サトノヘリオス 0ポイント
(ラジオNIKKEI賞3着からの参戦で経験値は豊富で休み明けでも問題ない馬。いい勝負は出来そうだけど3着が多いので、コースが合うかどうかと距離延長かな)

ジュンブロッサム 0ポイント
(前走新潟1勝クラスをレコード勝ちで勢いはありそうで左回り実績でも十分魅力はあるかなと、距離延長でいい脚が使えるかどうかと当日の馬場が心配。)

アイキャンドウイッ 0ポイント
(前走1勝クラス小倉で6着からなので、今回相手強化になってしんどいかなと、左回り実績でもしんどいので、父ディープインパクトで少し気になる存在ではあるんだけど)

コントゥラット 0ポイント
(前走中京2200Mで未勝利勝ちからの参戦。前走も3月なのでデータ的には結構好感は持てるので先行がこの強いメンバーで出来るかどうかですね。キャリアが浅いのが不安ですね。)

サンセットクラウド 0ポイント
(前走小倉で未勝利勝ちで一気に相手強化で楽ではないかなと、血統の魅力はあっても左回り実績で劣る感じですね。)

メイショウラナキラ 0ポイント
(ここ3戦札幌で入着続きで中京に替わってどうなるか?左回り実績で劣っているからきついかなと、先行出来るので展開が向く可能性は少しありそうですが)

ヤマニンゼスト 0ポイント
(前走は札幌で6着。追い込みでコースに合わなかった。中京で未勝利勝っているので穴馬にはなるかな。差しが効く展開にならないとしんどいが武豊騎手に乗り替わることで位置取りが変わりいい位置で進められる可能性はある。)

ミスターホワイト 0ポイント
(一気に相手強化で前走がガイアフォースに1.7秒差なので、まぁしんどいかなと。)

 

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メイショウラナキラ

メイショウラナキラの厩舎情報 VIP

2022年9月25日神戸新聞杯 G214着
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自信
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メイショウラナキラの取材メモ VIP

2022年9月25日 神戸新聞杯 G2 14着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。