ポッドボレット(競走馬)

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ポッドボレット
ポッドボレット
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年3月9日生
調教師辻野泰之(栗東)
馬主小川 眞査雄
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[2-2-1-3]
総賞金3,823万円
収得賞金1,600万円
英字表記Pod Bullet
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
シーエスシルク
血統 ][ 産駒 ]
Medaglia d'Oro
Remember the Day
兄弟 セータコローナアルキミア
市場価格6,600万円(2020セレクトセール)
前走 2022/06/11 ジューンステークス
次走予定

ポッドボレットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/11 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 15589.9510** 牡3 53.0 吉田豊辻野泰之 492
(-10)
2.27.2 1.535.3⑤⑥⑥⑧ヴェラアズール
22/05/07 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 128125.1212** 牡3 56.0 福永祐一辻野泰之 502
(0)
2.13.7 4.239.4④⑤⑤⑥アスクワイルドモア
22/02/26 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 8446.051** 牡3 56.0 福永祐一辻野泰之 502
(-6)
2.12.9 -0.134.4レヴァンジル
22/02/06 東京 9 ゆりかもめ賞 1勝クラス 芝2400 10893.922** 牡3 56.0 C.ルメー辻野泰之 508
(+10)
2.27.3 0.034.3レヴァンジル
21/11/27 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 101113.664** 牡2 55.0 岩田望来辻野泰之 498
(0)
2.03.6 0.335.4⑥⑥⑤⑧ジャスティンロック
21/11/07 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 138122.811** 牡2 55.0 武豊辻野泰之 498
(+6)
1.46.9 -0.134.1タイセイディバイン
21/08/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 8553.422** 牡2 54.0 武豊辻野泰之 492
(-8)
1.49.6 0.435.5シンティレーション
21/08/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 13339.233** 牡2 54.0 武豊辻野泰之 500
(--)
1.53.1 0.335.6⑥⑤⑦⑦ダークエクリプス

ポッドボレットの関連ニュース

【日本ダービー】特別登録馬

2022年5月15日() 17:30

【3歳次走報】ウインマーベルは葵Sの予定 2022年5月11日(水) 04:43

★プリンシパルSを勝ったセイウンハーデス(栗・橋口、牡)は引き続き、幸騎手とのコンビで日本ダービー(29日、東京、GⅠ、芝2400メートル)に向かう。同レースには京都新聞杯2着ヴェローナシチー(栗・佐々木、牡)も登録。除外なら白百合S(29日、中京、L、芝2000メートル)を視野に入れる。12着ポッドボレット(栗・辻野、牡)も日本ダービーに登録する。

★橘S勝ちのウインマーベル(美・深山、牡)は、葵S(28日、中京、GⅢ、芝1200メートル)を予定。騎手は調整中。同6着コムストックロード(美・中野、牝)も同レースを目指すが自己条件も視野に。

★8日新潟の未勝利戦(芝2000メートル)快勝のバラジ(美・鹿戸、牡)は、28日東京の1勝クラス(芝2400メートル)へ。

★7日中京の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝ったトウセツ(栗・杉山佳、牡)は、自己条件を挟んでレパードS(8月7日、新潟、GⅢ、ダ1800メートル)を目標にする。

★プリンシパルS3着マイネルクリソーラ(美・中野、牡)は10日にビッグレッドファーム鉾田に放牧。札幌戦に備える。

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【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2022年5月8日() 04:40

◆酒井騎手(ヴェローナシチー2着)「前がけん制し合っていたので自分のリズムで行きました。内から並んだあとは苦しくなって内にモタれましたが、根性を見せてくれました」

◆松田騎手(ボルドグフーシュ3着)「この馬の競馬はできたが、開幕週で時計も速かった。脚を使ってくれているけど、後ろからでは厳しかった」

◆藤岡康騎手(リカンカブール4着)「いつもと違う位置からの競馬で重賞でよく頑張ったと思います」

◆レーン騎手(ブラックブロッサム5着)「いいスタートで前めのポジションで運んだのですが、最初のコーナーからリズム良く走れませんでした」

◆川田騎手(リアド7着)「良くなっている途中で時間が必要なタイプですね。これがいい経験になってくれればと思います」

◆池添騎手(ショウナンアデイブ8着)「もう少し体を支えられるように成長がほしいですね」

◆秋山真騎手(メイショウラナキラ9着)「展開が厳しかった。ペースも流れていましたし、逃げ馬の宿命ですね」

◆古川吉騎手(ストップザタイム10着)「4コーナーでやられて終わってしまいました」

◆吉田隼騎手(ミスターホワイト11着)「外からのプレッシャーがきつかったです」

◆福永騎手(ポッドボレット12着)「途中から進みが悪かったです。何かあったんだと思います」

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【有名人の予想に乗ろう!】京都新聞杯2022 日本ダービーを見据える素質馬たちが激突!あの人の見解は!? 2022年5月7日() 05:30


※当欄では京都新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎①メイショウラナキラ
○⑨ボルドグフーシュ
▲⑩ブラックブロッサム

【長岡一也】
◎⑩ブラックブロッサム
○⑫ポッドボレット
▲③アスクワイルドモア
△①メイショウラナキラ
△⑦リアド
△⑨ボルドグフーシュ
△⑪ヴェローナシチー

【杉本清】
◎⑩ブラックブロッサム
○⑪ヴェローナシチー
▲③アスクワイルドモア
☆⑨ボルドグフーシュ
△⑦リアド
△⑫ポッドボレット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫ポッドボレット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】京都新聞杯2022 条件が好転する超高額馬の巻き返しをコースの達人が演出! 2022年5月6日(金) 15:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) ゴールデンウィークの終盤に入りました。先週の競馬開催は雨の影響がありましたが、今週は好天のなか開催される見通しです。

新良(以下、新) 不確定要素が少なるなる点は歓迎ですね。私の予想はあくまで騎手重視ですが、馬選びの際には当然、血統や馬場適性などその他の要素も考慮しますので。

編 直前予想ではないぶん、天気は大きく影響しますよね。今週は的中ラッシュに期待しております。

新 最善を尽くします。

編 土曜日には京都新聞杯が組まれていますが、狙い目になる乗り替わりの馬はいますか?

新 福永祐一騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑦リアドを推奨します。

編 トップジョッキー同士の豪華なバトンタッチですね。福永騎手は前走ですみれSを制しているポッドボレットを選択する格好になりましたが、その代わりに手配された鞍上が川田騎手なら、まったく悲観をすることはないということでしょうか?

新 まさにその通りです。超高額馬ですので、陣営の期待度は相当高いはず。ここでランクの下がる騎手に乗り替わるようなら見切りをつけたと判断できますが、なにせ川田騎手ですからね。おそらく、気合いは入りまくりでしょう。

編 むしろプラスになる面もあると?

新 はい。強調材料は山ほどあります。

編 では、早速それを教えてください。

新 まずは、川田騎手の圧倒的なコース実績を取り上げたいです。中京芝2200mにおいては2019年以降、勝ち鞍はトップの12勝、勝率は35.3%という驚がくの成績をマークしています。

編 それはすごい……。

新 ちなみに、勝利数2位の福永騎手は5勝で勝率16.7%。その違いは一目瞭然です。

編 コース成績だけを比較すると、この乗り替わりは歓迎と言ってもいいくらいじゃないですか。

新 そう断言していいと思います。まさに大歓迎でしょう。川田騎手は同じ舞台で行われた昨年のこのレースを勝ち、そこから今年の2月6日のレースまで13戦連続連対を記録しました。このコースの“正しい乗り方”を完全に熟知しているんです。

編 1人だけ次元が違いますね。

新 強調材料はまだまだあります。川田騎手はリアドを管理する友道康夫厩舎との相性も抜群で、中京芝2200mでは2019年以降、【4.2.0.0】で勝率66.7%、連対率100%なんです。ちなみに、昨年のこのレースを勝ったレッドジェネシスと、今年の日経新春杯を制したヨーホーレイクは、ともに友道厩舎の馬。「中京芝2200m×川田×友道」は勝利の方程式と言ってもいいんですよ。

編 もう、お腹一杯です(笑)。リアドに関しては、買う以外に選択肢がないですね。

新 ヨーホーレイクと同じディープインパクト産駒という点も、さらに強調できる要素になります。

編 条件的に大崩れは考えにくい。それは十分に理解できました。

新 リアドはここ2戦、結果を残すことができていませんが、2走前は前が開かない不利、前走は道悪と、敗因はハッキリしています。新馬戦は好タイムで勝っていますので、良馬場なら巻き返してくる可能性が高いでしょう。

編 開幕週のキレイな馬場も後押ししそうですかね。

新 それも歓迎材料ですね。時計勝負になればなるほど、この馬の出番が訪れると思います。

編 人気は少し落としそうなので楽しみです。

新 はい。川田騎手ならしっかり自分の仕事をこなしてくれるでしょう。


★その他の注目乗り替わり★
中京6R ⑨ジュンブロッサム吉田隼人福永祐一
新潟10R ⑪カーフライターク池添謙一坂井瑠星
東京11R ⑥グランディア川田将雅戸崎圭太


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【ROBOTIPの勝率予測】京都新聞杯2022 騎手重視予測からはポッドボレット、リアド、ブラックブロッサムの3頭に絞り込まれる! 2022年5月6日(金) 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の京都新聞杯(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の京都新聞杯は京都競馬場改修中につき昨年に続き中京で行われます。舞台となる中京芝2200mはコーナーを4つ回り最後の直線が長く坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した京都新聞杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑫ポッドボレット   19.78%
2 ⑦リアド       16.74%
3 ⑩ブラックブロッサム 16.51%
4 ③アスクワイルドモア 8.02%
5 ⑨ボルドグフーシュ  6.77%
6 ⑤ミスターホワイト  6.63%
7 ⑥アップデート    5.78%
8 ①メイショウラナキラ 5.74%
9 ⑧ショウナンアデイブ 5.70%
10 ⑪ヴェローナシチー  3.40%
11 ④ストップザタイム  3.24%
12 ②リカンカブール   1.69%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(12頭立ての場合は8.33%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の京都新聞杯では上位3頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑫>⑦⑩

一覧の通り⑫ポッドボレット、⑦リアド、⑩ブラックブロッサムの3頭のみが勝率予測2桁超えかつ馬券対象馬と相成りました。このレースは3頭立ての図式と見立てます。馬券は勝率予測どおり3頭の3連複計10,000円(1点)で勝負いたします。

【劉備の京都新聞杯勝負馬券】
3連複
⑦-⑩-⑫
10,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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ポッドボレットの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※


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2021年11月26日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年11月26日
閲覧 1,453ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年11月27日()の凄馬!>
極凄馬
東京3R 2歳未勝利
サンストックトン(+5.8)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
アスターヘキサゴン(+3.1)

超凄馬
阪神11R ラジオN杯京都2歳S G3
ポッドボレット(+2.5)

超凄馬
東京9R カトレアステークス
ベストリーガード(+2.4)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年11月28日、集計数:42,970レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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ポッドボレットの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2022.06.11[結果]

 DEEB 2022年6月11日() 18:06

閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 9R 青梅特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 ユイノチャッキー…4着
○12 ダイシンピスケス…10着
☆ 2 タケルラスティ…16着
[結果:ハズレ×]

東京11R ジューンステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 9 ヴェラアズール…1着
○ 8 ポッドボレット…10着
▲ 4 スペシャルドラマ…13着
△ 2 テンカハル…9着
× 7 レッドヴェロシティ…3着
[結果:ハズレ×]

中京10R 清洲ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 コパシーナ…5着
○15 クインズヴィヴィ…15着
☆ 2 ビップエレナ…6着
[結果:ハズレ×]

中京11R 桑名ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎10 メモリーエフェクト…6着
○13 ルペルカーリア…11着
▲ 4 ライティア…7着
☆ 9 エンデュミオン…1着
☆12 ホウオウカトリーヌ…14着
[結果:アタリ△ 複勝 9 600円]

函館 8R 3歳以上1勝クラス牝
◎ 4 チェイスザドリーム…1着
○ 8 カルネアサーダ…2着
☆12 カグラマツリウタ…11着
[結果:アタリ○ 馬連 4-8 320円、ワイド 4-8 190円]

函館10R 北海ハンデキャップ 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 カフジアスール…3着
○ 4 アオイゴールド…11着
× 6 ☆ペドラフォルカ…8着
[結果:ハズレ×]

函館11R 函館日刊スポーツ杯 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 リトス…10着
○ 3 モンファボリ…2着
▲ 4 メイショウハボタン…5着
△ 5 オタルエバー…1着
× 1 アスクキングコング…4着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:7戦1勝5敗1分]
アカンでんな。

 しんすけ50 2022年6月11日() 08:14
駒ヶ岳特別&青梅特別&清州ステークス&函館日刊スポーツ杯...
閲覧 230ビュー コメント 0 ナイス 29

おはよ~♪

6月11日ですね!

ようやく週末になりました、ありがたやありがたや(^^♪

毎週競馬が楽しめる事に感謝致しますが出来れば当たってホシーノ☆彡

特に高配当をバンバンゲッチュー出来ればマンモスうれぴぃ(^^♪

函館9R 駒ヶ岳特別

◎⑫サンデイビス
△①ミッキーセレスタ
△③シェルビーズアイ
△⑧ウインヴァカンス
△⑨タイミングハート
△⑪ブラックボイス

馬連⑫ー①・③・⑧・⑨・⑪への5点。

と思ってオッズ確認したらサンデイビス取消やん♪

函館9R 駒ヶ岳特別

◎⑩マケルナマサムネ
△ミッキーセレスタ
△③シェルビーズアイ
△⑧ウインヴァカンス
△⑨タイミングハート
△⑪ブラックボイス

枠連⑦ー⑦と馬連⑩ー①・③・⑧・⑪への5点。

サンデイビスの取消によって予想のやり直し。当初予想で全く触れて無かったマケルナマサムネって何?
と思うでしょう♪でもよ~く馬柱見てたらやれそうな気がして来たのよ。二六は十八番の条件だし。
2走前はここで人気のタイミングハートを負かしてるし5走前はモンテディオの3着。
ここが最初なんで当たってホシーノ☆彡

東京9R 青梅特別

◎⑩ウインジョイフル
△①マブストーク
△③ユイノチャッキー
△⑨ドンカポノ
△⑫ダイシンピスケス

馬連⑩ー①・③・⑨・⑫への4点。

ウインジョイフルは東京マイルは全て掲示板とお得意の条件。苦手の道悪でも掲示板確保してるし。
今回は良馬場で出来そうなんでね。前走は後ろ過ぎた感もあるんで位置が取れれば巻き返しも可。
続いてここも当たってくれたらマンモスうれぴぃ(^^♪

中京10R 清州ステークス

◎⑨メイショウヒューマ
△⑦コパシーナ
△⑧ホッコーカリュウ
△⑫エイシンバッカス
△⑬ダンケシェーン

馬連⑨ー⑦・⑧・⑫・⑬への4点。

前2走は惨敗だけど内枠で揉まれたからだね。出来ればも少し外が良かったけどまあ良しとしよう。
乾いた馬場で出来そうなのも良いですね。中京コースも合うし巻き返しも十分可能かと。
ホップステップジャンプでここも当たってホシーノ☆彡

函館11R 函館日刊スポーツ杯

◎④メイショウハボタン
△⑤オタルエバー
△⑥リトス
△⑧ブロンズレッド
△⑨デルマカンノン
△⑪アセンダント

馬連④ー⑤・⑥・⑧・⑨・⑪への5点。

リフレッシュ放牧で出来は上向いてるかな?函館は得意の条件だし千二に戻るのも良か良か♪
泉谷クンへの乗り替わりも良い感じです。開幕週なんでスタート決めて位置が取れれば巻き返しも。
連続してメイショウさんが本命。ここは3歳馬に若干不安なんで薄目で決まればマンモスうれぴぃ(^^♪

中京11R 桑名ステークス

◎⑪チュウワノキセキ
△②シャイニングフジ
△④ライティア
△⑤ヴィアルークス
△⑩メモリーエフェクト
△⑬ルペルカーリア

馬連⑪ー②・④・⑤・⑩・⑬への5点。

人気は無かったけどマイルの前走でタイム差無しの2着。その前もコンマ3秒差なんで十分やれるね。
幸騎手も連続騎乗だし中京は馬券圏外が無いお得意分野だしね。まだ比較的人気薄いんで狙い目十分。
ここも高配当が当たってホシーノ☆彡

東京11R ジューンステークス

◎⑥プリュムドール
〇⑨ヴェラアズール
△⑤レイオブウォーター
△⑧ポッドボレット
×⑦レッドヴェロシティ

馬連⑥ー⑤・⑧・⑨への3点。
三連複⑥・⑨ー⑤・⑦・⑧への3点。

前走の二千は明らかに短かったね。今回の条件では4走前に2勝クラスを切れ味抜群の末脚で勝利!
ハンデの53kgも好材料だし。ここが最後なんで馬連・三連複共に当たるとマンモスうれぴぃ(^^♪

今日はここまでよぉ~。

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 DEEB 2022年6月11日() 06:24
恥ずかしい馬予想2022.06.11
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 9R 青梅特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 ユイノチャッキー
○12 ダイシンピスケス
☆ 2 タケルラスティ

東京11R ジューンステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 9 ヴェラアズール
○ 8 ポッドボレット
▲ 4 スペシャルドラマ
△ 2 テンカハル
× 7 レッドヴェロシティ

中京10R 清洲ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 コパシーナ
○15 クインズヴィヴィ
☆ 2 ビップエレナ

中京11R 桑名ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎10 メモリーエフェクト
○13 ルペルカーリア
▲ 4 ライティア
☆ 9 エンデュミオン
☆12 ホウオウカトリーヌ

函館 8R 3歳以上1勝クラス牝
◎ 4 チェイスザドリーム
○ 8 カルネアサーダ
☆12 カグラマツリウタ

函館10R 北海ハンデキャップ 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 カフジアスール
○ 4 アオイゴールド
× 6 ☆ペドラフォルカ

函館11R 函館日刊スポーツ杯 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 リトス
○ 3 モンファボリ
▲ 4 メイショウハボタン
△ 5 オタルエバー
× 1 アスクキングコング

今日は、やすみです。
昼には、雨が降りそうです。
それまでに、日刊ゲンダイを買いに行こう。

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2022年6月11日ジューンステークス10着
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2022年6月11日 ジューンステークス 10着
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