ポッドボレット(競走馬)

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ポッドボレット
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2019年3月9日生
調教師辻野泰之(栗東)
馬主小川 眞査雄
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[2-2-1-5]
総賞金3,823万円
収得賞金1,600万円
英字表記Pod Bullet
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
シーエスシルク
血統 ][ 産駒 ]
Medaglia d'Oro
Remember the Day
兄弟 セータコローナアルキミア
市場価格6,600万円(2020セレクトセール)
前走 2022/10/23 菊花賞 G1
次走予定

ポッドボレットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/23 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 18715144.91616** 牡3 57.0 坂井瑠星辻野泰之 504
(-6)
3.06.8 4.440.2④⑤⑦⑰アスクビクターモア
22/10/01 中京 10 関ケ原S 3勝クラス 芝2000 1751015.476** 牡3 55.0 菱田裕二辻野泰之 510
(+18)
1.59.4 0.435.4サンテローズ
22/06/11 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 15589.9510** 牡3 53.0 吉田豊辻野泰之 492
(-10)
2.27.2 1.535.3⑤⑥⑥⑧ヴェラアズール
22/05/07 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 128125.1212** 牡3 56.0 福永祐一辻野泰之 502
(0)
2.13.7 4.239.4④⑤⑤⑥アスクワイルドモア
22/02/26 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 8446.051** 牡3 56.0 福永祐一辻野泰之 502
(-6)
2.12.9 -0.134.4レヴァンジル
22/02/06 東京 9 ゆりかもめ賞 1勝クラス 芝2400 10893.922** 牡3 56.0 C.ルメー辻野泰之 508
(+10)
2.27.3 0.034.3レヴァンジル
21/11/27 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 101113.664** 牡2 55.0 岩田望来辻野泰之 498
(0)
2.03.6 0.335.4⑥⑥⑤⑧ジャスティンロック
21/11/07 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 138122.811** 牡2 55.0 武豊辻野泰之 498
(+6)
1.46.9 -0.134.1タイセイディバイン
21/08/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 8553.422** 牡2 54.0 武豊辻野泰之 492
(-8)
1.49.6 0.435.5シンティレーション
21/08/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 13339.233** 牡2 54.0 武豊辻野泰之 500
(--)
1.53.1 0.335.6⑥⑤⑦⑦ダークエクリプス

ポッドボレットの関連ニュース

【阪神6R】タフタドレープは、半兄にLすみれS勝ちのポッドボレットがいる。先週のCWコース併せ馬で6ハロン83秒7、ラスト1ハロン11秒4を馬なりでマークし、古馬にクビ先着。「いい動きを見せている。アクションが大きく、持続力のあるタイプ。ゆったり走れる距離が合いそうだ」と池添学調教師。(夕刊フジ)

【血統アナリシス】京都2歳S2022 キングカメハメハとハーツクライの直系が鎬を削る 2022年11月25日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京都2歳S2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、20・21年に続いて京都2歳Sは阪神芝2000m・内に舞台を移して施行される。かつては12月下旬に出世レースと名高いラジオNIKKEI杯2歳Sが世代限定重賞として組まれていたコースでもあり、ワンアンドオンリーエピファネイアキズナゴールドシップヴィクトワールピサロジユニヴァースなど、のちのクラシックウィナーが好走馬として名を連ねていた。

京都2歳Sは施行場所を問わずにキングカメハメハハーツクライの直系が3勝ずつと鎬を削っているが、20年ワンダフルタウン(父ルーラーシップ)、21年ジャスティンロック(父リオンディーズ)、と代替開催ではキングカメハメハ系が2連勝と優位に立つ。一方、昨年はハーツクライ産駒のフィデルが3着、ジャスタウェイ産駒のポッドボレットが4着で入線しており、ハーツクライ系も京都開催時同様に存在感を示している。

シュタールヴィントは、父ロードカナロア×母マルセリーナ(母の父ディープインパクト)。半兄にラストドラフト、叔父にグランデッツァがいる血統で、母は11年桜花賞など重賞2勝。本馬は直近2年の勝ち馬と同様に父系祖父がキングカメハメハとなるが、20年1着ワンダフルタウンとは母の父の血脈まで共通する。桜花賞を勝った母をはじめとして、近親には早期から重賞戦線で活躍する馬が多く、本馬もクラシック戦線で楽しみな存在だろう。

グリューネグリーンは、父ラブリーデイ×母レディーダービー(母の父スペシャルウィーク)。「父がキングカメハメハ直仔×母の父がサンデーサイレンス直仔」という配合のアウトラインは直近2年の勝ち馬と同じ。父は5歳時にJRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出された晩成型だが、本馬は母の父が日本ダービー馬、2代母がオークス馬という血統背景を持つ。その2代母ウメノファイバーは厩舎所縁の血統でもあり、本馬にかかる期待も大きそうだ。

スマラグドスは、父ハーツクライ×母エメラルドスター(母の父Mount Nelson)。これまでに父は3頭の勝ち馬を出しているが、母の父がロックオブジブラルタル系となる配合は17年グレイルを想起させる。本馬はMargarethenへと辿り着く世界的な名牝系でもあり、日本でもディーマジェスティ、フリオーソなどが出た。デビュー前から調教では好時計を記録していたが、この中間も抜群の動きを披露するなど、依然として好調であることも心強い。


【血統予想からの注目馬】
シュタールヴィント ⑦グリューネグリーン ⑧スマラグドス

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【菊花賞】レースを終えて…関係者談話 2022年10月24日(月) 04:53

◆横山武騎手(ドゥラドーレス4着)「心配していた折り合いは想像以上に収まっていました。3、4コーナーでの不利が痛かったです」

◆浜中騎手(シホノスペランツァ5着)「折り合いをつけてリズム良く乗って、コースロスを避けてうまく内をさばけました」

武豊騎手(ヤマニンゼスト6着)「道中はいい感じでしたが、4コーナーでうまくさばけませんでした。さばけていたら4着はあったと思う」

◆池添騎手(プラダリア7着)「ゴチャゴチャするところが多い中でも、踏ん張ってジリジリと脚を使ってくれました」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア9着)「徐々にエンジンがかかって道中の手応えはありました」

◆松田騎手(シェルビーズアイ10着)「いい感じで直線を向けました。子供っぽいのでこれからですね」

◆福永騎手(セレシオン11着)「やりたい形にはもっていけましたが、勝負どころで手応えがなくなりました」

◆川田騎手(ヴェローナシチー12着)「4コーナーまで速い流れの中でいい雰囲気でした。距離は長い印象を受けます」

◆飯田雄師(ビーアストニッシド13着)「うまく乗ってくれましたが、最後は力の差ですね」

◆横山和騎手(ディナースタ14着)「3000メートルで一発あるならこの形、というのにもっていけました」

◆松若騎手(フェーングロッテン15着)「3000メートルで外々を回らされると厳しかったです」

◆坂井騎手(ポッドボレット16着)「もまれないようにこの馬の競馬をして、強い相手によく頑張ってくれました」

◆幸騎手(セイウンハーデス17着)「ブリンカーを着けて積極策で行きましたが、まじめに走り過ぎた感じです」

◆丹内騎手(マイネルトルファン18着)「追走で一杯でした」

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞2022 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年10月23日() 05:30


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
ガイアフォース
ボルドグフーシュ
ヤマニンゼスト
アスクビクターモア
ジャスティンパレス
セレシオン
ワイド流し
①-④⑤⑦⑨⑩⑫⑰⑱

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭アスクビクターモア
○⑰ジャスティンパレス
▲⑱セレシオン
△③プラダリア
△⑫ヴェローナシチー
△⑯フェーングロッテン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ガイアフォース
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑭アスクビクターモア
馬連流し・ワイド流し
⑭-③⑤
3連単
①→⑭→⑤
③→⑭→⑤
⑭→③→⑤

【DAIGO】
◎⑪ドゥラドーレス
ワイド
⑪-⑭
③-⑪
⑪-⑯

【林修】
注目馬
ボルドグフーシュ

【長岡一也】
◎⑭アスクビクターモア
○①ガイアフォース
▲④ボルドグフーシュ
△③プラダリア
△⑪ドゥラドーレス
△⑬ディナースタ
△⑰ジャスティンパレス

【原奈津子】
◎⑪ドゥラドーレス
○④ボルドグフーシュ
▲①ガイアフォース

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③プラダリア
3連単2頭軸流しマルチ
③→①→④⑤⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱
③→④→①⑤⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱
③→⑫→①④⑤⑪⑬⑭⑯⑰⑱

【ギャロップ林】
◎②シェルビーズアイ
ワイド流し
②-①⑪⑫⑬⑰
3連複2頭軸流し
②-①-③④⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑭アスクビクターモア
3連単フォーメーション
⑭→①⑫→①③④⑪⑫⑬⑯⑰⑱
①⑫→⑭→①③④⑪⑫⑬⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧マイネルトルファン
馬単
⑧→①ガイアフォース
①→⑧
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→①→③④⑤⑦⑪⑫⑬⑭⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑭アスクビクターモア
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①③⑨⑩⑪⑬

【月亭八光】
◎①ガイアフォース
3連単フォーメーション
①→②③④⑧⑪⑫⑭→②③④⑤⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ヴェローナシチー
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑱→①③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭⑯⑰
⑫→①→③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ヴェローナシチー
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→①②④⑤⑧⑪⑬⑭⑰⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑩セイウンハーデス
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑫⑭⑰→⑩

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑭アスクビクターモア
複勝


【神部美咲】
◎①ガイアフォース
馬連
①-⑭アスクビクターモア
馬連流し
①-③④⑤⑪⑮

【岡田紗佳】
◎⑪ドゥラドーレス
3連複フォーメーション
⑤⑪-⑤⑪⑭-③⑤⑩⑪⑫⑭⑰

【篠原梨菜】
◎⑰ジャスティンパレス

【杉本清】
◎⑭アスクビクターモア
○①ガイアフォース
▲⑰ジャスティンパレス
☆③プラダリア
△④ボルドグフーシュ
△⑦アスクワイルドモア

【粗品(霜降り明星)】
◎⑬ディナースタ
馬連流し
⑬-①③⑪⑭⑯⑰

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑭アスクビクターモア
ワイド流し
⑭-③⑥⑩⑫⑬
ワイドボックス
プラダリア
ビーアストニッシド
セイウンハーデス
ヴェローナシチー
ディナースタ

【レッド吉田(TIM)】
◎④ボルドグフーシュ
単勝・複勝


【船山陽司】
◎⑫ヴェローナシチー

【皆藤愛子】
◎①ガイアフォース

【高田秋】
◎⑱セレシオン

【小木茂光】
◎⑪ドゥラドーレス
3連単フォーメーション
①⑤⑪→①③④⑤⑧⑪⑫⑭⑯⑰→①⑤⑪

【守永真彩】
◎⑭アスクビクターモア
3連複フォーメーション
⑭-③⑪-①③④⑤⑪⑫⑬⑰⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ボルドグフーシュ
○①ガイアフォース
▲⑭アスクビクターモア
△⑯フェーングロッテン
△⑰ジャスティンパレス
△⑪ドゥラドーレス
△⑧マイネルトルファン
3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑧⑪⑭⑯⑰

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎①ガイアフォース

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑭アスクビクターモア
○①ガイアフォース
▲④ボルドグフーシュ
☆⑬ディナースタ
△③プラダリア
△⑤ヤマニンゼスト
△⑫ヴェローナシチー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ガイアフォース
ボルドグフーシュ
ディナースタ
ドゥラドーレス
アスクビクターモア
プラダリア
フェーングロッテン

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑬ディナースタ
○①ガイアフォース
▲⑭アスクビクターモア
△⑪ドゥラドーレス
△④ボルドグフーシュ
△⑰ジャスティンパレス
△③プラダリア

【橋本マナミ】
◎①ガイアフォース
○⑭アスクビクターモア
▲③プラダリア
☆④ボルドグフーシュ
△⑤ヤマニンゼスト
△⑪ドゥラドーレス
△⑰ジャスティンパレス

【酒井一圭(純烈)】
◎⑭アスクビクターモア

【旭堂南鷹】
◎⑤ヤマニンゼスト
○①ガイアフォース
▲⑬ディナースタ
△⑪ドゥラドーレス
△⑱セレシオン

【黒澤ゆりか】
◎①ガイアフォース
○⑭アスクビクターモア
▲⑰ジャスティンパレス
△④ボルドグフーシュ
△⑯フェーングロッテン

【稲富菜穂】
◎④ボルドグフーシュ
○①ガイアフォース
▲⑭アスクビクターモア
△③プラダリア
△⑪ドゥラドーレス
△⑬ディナースタ
△⑩セイウンハーデス

【やべきょうすけ】
◎①ガイアフォース
○⑪ドゥラドーレス
▲④ボルドグフーシュ
△⑬ディナースタ
△⑭アスクビクターモア
△⑯フェーングロッテン
△⑱セレシオン

【津田麻莉奈】
◎①ガイアフォース

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ドゥラドーレス
○⑭アスクビクターモア
▲①ガイアフォース
△③プラダリア
△④ボルドグフーシュ
△⑫ヴェローナシチー
△⑰ジャスティンパレス

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑮ポッドボレット

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎④ボルドグフーシュ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭アスクビクターモア
○⑱セレシオン
▲⑪ドゥラドーレス
☆⑬ディナースタ
△⑨シホノスペランツァ
△⑫ヴェローナシチー
△⑰ジャスティンパレス

【中野雷太】
注目馬
ガイアフォース
アスクビクターモア

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭アスクビクターモア
○④ボルドグフーシュ
▲⑰ジャスティンパレス
△①ガイアフォース
△③プラダリア
△⑫ヴェローナシチー
△⑬ディナースタ

【清水久嗣】
◎⑱セレシオン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭アスクビクターモア

【大島麻衣】
◎⑰ジャスティンパレス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ボルドグフーシュ
○⑫ヴェローナシチー
▲③プラダリア
△①ガイアフォース
△⑪ドゥラドーレス

【高見奈央】
◎⑭アスクビクターモア
○⑤ヤマニンゼスト
▲⑰ジャスティンパレス
△①ガイアフォース
△⑯フェーングロッテン

【雪平莉左】
◎③プラダリア

【西脇彩華】
◎⑭アスクビクターモア
○①ガイアフォース
▲⑰ジャスティンパレス
△⑪ドゥラドーレス
☆③プラダリア

【ほのか】
◎⑭アスクビクターモア

【熊切あさ美】
◎⑭アスクビクターモア
○③プラダリア
▲⑱セレシオン
△①ガイアフォース
△④ボルドグフーシュ
△⑪ドゥラドーレス

【天童なこ】
◎④ボルドグフーシュ
○⑱セレシオン
▲③プラダリア
☆⑪ドゥラドーレス
△⑭アスクビクターモア
△⑮ポッドボレット
△⑯フェーングロッテン
△⑰ジャスティンパレス
△⑫ヴェローナシチー
△①ガイアフォース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】菊花賞2022 曹操は春2冠の実績最上位馬を信頼!相手も4頭に厳選だ 2022年10月22日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は 菊花賞 G1です。皐月賞、ダービーの勝ち馬はおろか、両レースの2着馬も出走しない菊花賞というのは、実に65年ぶりとのこと。傑出馬不在の混戦ムードだけに、各馬の能力比較はより重要となってきそうですね。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した菊花賞全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑭アスクビクターモア  30.08%
2 ①ガイアフォース    12.33%
3 ⑰ジャスティンパレス  8.79%
4 ⑱セレシオン      8.43%
5 ④ボルドグフーシュ   7.26%

6 ⑩セイウンハーデス   5.13%
7 ③プラダリア      4.74%
8 ⑫ヴェローナシチー   3.96%
9 ⑪ドゥラドーレス    3.84%
10 ⑯フェーングロッテン  3.46%
11 ⑥ビーアストニッシド  2.86%
12 ⑦アスクワイルドモア  2.78%
13 ②シェルビーズアイ   1.97%
14 ⑬ディナースタ     1.60%
15 ⑮ポッドボレット    1.35%
16 ⑤ヤマニンゼスト    0.59%
17 ⑨シホノスペランツァ  0.59%
18 ⑧マイネルトルファン  0.24%

皐月賞5着、ダービー3着と出走馬中ただ1頭、春の2冠両レースで掲示板を確保している⑭アスクビクターモアが大きく抜けた首位となりました。東西の菊花賞トライアルを制した①ガイアフォース、⑰ジャスティンパレスの両頭がこれに続きます。

平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位5頭がその対象になります。上位頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑭ >> ① > ⑰⑱④

馬券は⑭アスクビクターモアから、1番人気が予想される①ガイアフォースへの金額を厚めにして馬連4点、合計10,000円で勝負します。

馬連(ながし)
①ー⑭ 4,000円
⑭ー④⑰⑱ 各2,000円
合計10,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【重賞データ分析】菊花賞2022 4条件クリアで浮かび上がった5頭の中から、ジャスティンパレスをトップ評価 2022年10月22日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!菊花賞・データ分析 をお届けします!


【所属】
2012年以降(2020年以前は京都芝3000mで施行)の所属別成績は、栗東【8.9.8.102】、美浦【2.1.2.48】。前者が優位の立場にある。なお、重賞で2着以内の経験があった馬を除くと、後者の2着連対圏入りはゼロ。覚えておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
マイネルトルファン ⑪ドゥラドーレス

【前走クラス】
2012年以降の3着以内馬30頭の前走クラス(レース格)を確認すると、3歳以上G2、3歳限定G2、3歳限定G3、2勝クラス(旧1000万下)の4パターン。これ以外のステップで臨んだ馬は好走(3着以内)皆無と、厳しい戦いを強いられている。

(減点対象馬)
マイネルトルファン ⑨シホノスペランツァ ⑮ポッドボレット ⑯フェーングロッテン

【前走着順】
2012年以降の1~2着馬20頭中18頭が前走3着以内からの臨戦馬。例外の2頭はともに、G1で4着以内の善戦・好走経験があった。相応の戦歴がない、前走4着以下敗退馬は疑ってかかったほうがいいかもしれない。

(減点対象馬)
シェルビーズアイ ③プラダリア ⑥ビーアストニッシド ⑦アスクワイルドモア ⑩セイウンハーデス ⑫ヴェローナシチー ⑮ポッドボレット

【オープンクラス実績】
2012年以降の2着以内20頭全馬に、重賞3着以内またはオープン特別で2着以内の好走経験があった。この条件を満たしていない馬の過大評価は避けたいところだ。

(減点対象馬)
シェルビーズアイ ⑧マイネルトルファン ⑨シホノスペランツァ ⑬ディナースタ ⑱セレシオン


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、①ガイアフォース、④ボルドグフーシュ、⑤ヤマニンゼスト、⑭アスクビクターモア、⑰ジャスティンパレスの5頭。

最上位には⑰ジャスティンパレスを挙げたい。2012年以降、神戸新聞杯1着馬は【4.0.1.2】。そのうち、タイム差0秒3以上の快勝劇を演じていた馬は【3.0.1.0】と安定している。連勝でラスト一冠を奪取する場面があっても不思議はない。

次位は⑭アスクビクターモア。2012年以降、前走が3歳限定重賞で単勝1番人気の高支持を集めていた馬は【6.1.1.6】と高確率で馬券に絡んでいる。引き続き要警戒の存在だ。以下、①ガイアフォース、④ボルドグフーシュ、⑤ヤマニンゼストらが続く。

<注目馬>
ジャスティンパレス ⑭アスクビクターモア ①ガイアフォース ④ボルドグフーシュ ⑤ヤマニンゼスト

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月23日(日)阪神11R 第83回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:セントライト記念出走馬>(中4週)

ガイアフォース(1着、498kg(+8kg))<B>(優先出走馬)
前走時の追い切りでは終いの伸びがしっかりしていたが、この中間1週前追い切りでは伸び脚が物足りなかった。

アスクビクターモア(2着、476kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時は、1週前は力みの感じられる走りだったが最終追い切りではしっかりと仕上がっていた様子だった。この中間も、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて、左回りでの追い切りだったが動きは良かった。

セイウンハーデス(4着、474kg(+2kg))<A>
休み明けの前走時は、乗り込み豊富で3週連続併せて先着も、動き自体には重さが感じられるものだった。それでもパドックでは、好仕上がりに映った。この中間も坂路、CWで好時計をマークしており、1週前追い切りの動きを見るに重め感が解消されて、更なる上積みが窺える。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(±0kg))<D>(抽選対象馬)
この中間、坂路での時計が平凡で、南Wでの1週前追い切りは時計こそ速いが力みがあり、折り合い面での不安が残る。




<前走:神戸新聞杯出走馬>(中3週)

ジャスティンパレス(1着、452kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時の最終追い切りでは抑えきれない手応えを示し、キッチリ仕上がっていた。この中間は、坂路での調整で抜群の伸び脚を披露していて好状態をキープできている印象。

ヤマニンゼスト(2着、494kg(-12kg))<C>(優先出走馬)
前走時は3週連続CWで好時計が出ていて、馬体も大きく絞れて仕上がりは良かった。この中間、1週前追い切りは軽めの調整で、力強さが感じられず物足りない動きだった。

ボルドグフーシュ(3着、496kg(+6kg))<C>(優先出走馬)
この中間、CW併せ馬で行われた1週前追い切りでは好時計をマークするも、併走相手に手応えで見劣り、伸び脚も物足りず。

ヴェローナシチー(5着、498kg(±0kg))<A>
休み明けの前走時の1週前追い切りでは勢いよく直線に向くも終い伸びきれなかったが、この中間の1週前追い切りでは終いの伸びが良化。一度叩かれての上積みが期待できそう。

プラダリア(8着、456kg(-2kg))<C>
春は坂路での時計がかなり良かったが、休み明けの前走、そしてこの中間とCWでの時計は悪くないが、肝心の坂路での時計に不満が残る。叩き2戦目での上積みは窺えそうだが、青葉賞時のような迫力がまだ戻ってこない。前走時のパドックでは、かなり余裕の感じられる馬体だった。

ビーアストニッシド(9着、456kg(-6kg))<D>
休み明けの前走時は仕上り良く、パドックでも落ち着いていた。この中間の坂路調整でも走りに硬さがあり、フラフラする面も。仕上がりが良い割に、動きが物足りない。

アスクワイルドモア(10着、464kg(±0kg))<D>
休み明けの前走時は、乗り込み量が少なく追い切りの動きも重く、パドックでも馬体に余裕があった。この中間は、坂路での調整に変えてきているが、大敗したダービー時も坂路のみの調整。上積みはあまり期待できない。




<前走:その他のレース>

フェーングロッテン新潟記念:3着、472kg(+6kg)中6週)<B>
トレセンでの追い切り本数は毎回少ない馬。ここ3戦同様、1週前追い切りではCWを長めから追われて好時計をマークしている。もうひと伸びほしい動きだが、仕上りは良さそう。

ポッドボレット(関ケ原S:6着、510kg(+18kg)中2週)<B>
休み明けの前走時は、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はそれほどなかった。この中間、1週前追い切りは坂路で馬なりの調整となっているが、力強い走りで上積みに期待が見込める。右回りのほうが成績が良い点もプラスになりそう。

セレシオン(阿賀野川特別:1着、474kg(+8kg)中8週)<A>
8月の前走からゆったりとしたローテーションで、この中間も乗り込み豊富。2週前、1週前にはCWで併せて先着の内容を披露した。動きを見ても、春よりも走り方がしっかりしていて伸び脚も抜群に良い。

ディナースタ(札幌日刊スポーツ杯:1着、458kg(-8kg)中8週)<B>
追い切りでは目立つ時計が出る馬ではないが、2連勝中で勢いがあり、併せて先着を果たした1週前追い切りでも引き続きの好状態を窺わせている。

タイムオブフライト(札幌日刊スポーツ杯:4着、438kg(+4kg)中8週)<E>
デビューが遅く小柄な馬で、前走時のパドックでも緩い馬体でまだ馬が幼い。この中間も、本数は乗られているが内容は物足りない。

ドゥラドーレス(藻岩山特別:1着、494kg(-4kg)中9週)<B>(抽選対象馬)
前走から間隔が空いているが、この中間の乗り込み量が少ない。それでも、1週前追い切りでは素軽い動きで伸び脚もしっかりしていて、出来自体は良さそう。

インプレス(木曽川特別:5着、524kg(+8kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けの前走時にかなり乗り込んでいたが、馬体増での出走。この中間、1週前追い切りではまだ動きが重く終い伸びきれていない。

シェルビーズアイ(阿寒湖特別:4着、468kg(±0kg)3ヶ月)<C>(抽選対象馬)
速い時計を出す厩舎のこの馬。今回は3ヶ月ぶりの休み明けとなるが、乗り込み量が少なめ。伸び脚も物足りなく見えた。

シホノスペランツァ(1勝クラス:1着、478kg(+6kg)中6週)<B>(抽選対象馬)
休み明けの前走を勝ってのこの中間、1週前追い切りではCWの大外を走って好時計マークと、引き続き出来良好との印象。

ジェンヌ(釧路湿原特別:4着、420kg(±0kg)中6週)<D>(抽選対象馬)
小柄な馬で、6月から使い詰めできてこの中間は時計も平凡。

マイネルトルファン(富良野特別:1着、492kg(+2kg)中8週)<B>(抽選対象馬)
夏に2戦使われてきたが、前走時のパドックでもまだ緩さが残る馬体だった。この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは併せて先着と前走からさらなる上積みに期待できそう。

レッドバリエンテ(金山特別:1着、470kg(-4kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けを勝って迎えるが、マイナス体重で絞れたというよりもトモの筋肉が寂しく映った前回のパドック。この中間も格上馬と併せたとはいえ併走遅れで、出来に関しては不満が残る。                                      


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャスティンパレスセレシオンヴェローナシチーセイウンハーデスアスクビクターモアの5頭をあげておきます。


◇今回は、菊花賞編でした。
今年も阪神で行われる菊花賞ですが、阪神で行われる3000m以上のレース自体が少なく過去10年を見ても阪神大賞典⑩、天皇賞(春)②、菊花賞①、松籟S②、古都S①の合計16レースのみ。その16レースで連対した32頭の調教内容を調べてみると、最終追い切りをWコースで行っていた馬が19頭。さらに1週前追い切りでは23頭がWコースで追い切られていて、坂路調教馬よりもWコースで追い切っている馬のほうが連に絡む確率がかなり高い傾向にあります。その他のレースを予想していても、近年は坂路で追い切る馬よりもWコースで追い切る馬が多くなっているように感じますし、中長距離戦では特に多くなっているように思います。調教内容も厩舎によって個性がありますが、Wコース中心に調整している馬たちが今年も馬券に絡む可能性は高いのではないかと思っています。
もっとも、昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、関西への輸送が初めてだったこともあってか1週前に南Wで速い時計を出し、最終追い切りは坂路での調整。条件戦の松籟Sと、古都Sの計3戦に関しても、連対6頭すべてを坂路で最終追い切りを行った馬が占めるなど、真逆の結果もみられていることからも、馬の能力、条件戦と重賞での違いなど例外があることも頭に入れておいたほうがいいかもしれません。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年5月25日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『ウマニティプロ総勢18名の注目馬一挙大公開SP!』 日本ダービー2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※

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2021年11月26日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年11月26日
閲覧 1,541ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年11月27日()の凄馬!>
極凄馬
東京3R 2歳未勝利
サンストックトン(+5.8)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
アスターヘキサゴン(+3.1)

超凄馬
阪神11R ラジオN杯京都2歳S G3
ポッドボレット(+2.5)

超凄馬
東京9R カトレアステークス
ベストリーガード(+2.4)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年11月28日、集計数:42,970レース分)

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凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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ポッドボレットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 2

2022年10月23日(日曜) 4回阪神7日 発走時刻:15時40分
天候 晴
芝 良
11レース
ウインファイヴ 5レース目
第83回菊花賞GⅠ
3歳 オープン (国際)牡・牝(指定) 馬齢 コース:3,000メートル(芝・右)
本賞金(万円)
1着15,000 2着6,000 3着3,800 4着2,300 5着1,500
付加賞(万円)
1着3,065.3 2着875.8 3着437.9
更新
出馬表
オッズ
着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 コーナー
通過順位
推定上り 馬体重
(増減)
調教師名 単勝人気
1 枠7橙 14 アスクビクターモア 牡3 57.0 田辺 裕信 3:02.4
レコード
476(0) 田村 康仁 2
2 枠2黒 4 ボルドグフーシュ 牡3 57.0 吉田 隼人 3:02.4 ハナ 496(0) 宮本 博 7
3 枠8桃 17 ジャスティンパレス 牡3 57.0 鮫島 克駿 3:02.5 1/2 452(0) 杉山 晴紀 4
4 枠6緑 11 ドゥラドーレス 牡3 57.0 横山 武史 3:03.4 5 490(-4) 宮田 敬介 3
5 枠5黄 9 シホノスペランツァ 牡3 57.0 浜中 俊 3:03.4 クビ 478(0) 寺島 良 17
6 枠3赤 5 ヤマニンゼスト 牡3 57.0 武 豊 3:03.6 1 1/4 500(+6) 千田 輝彦 10
7 枠2黒 3 プラダリア 牡3 57.0 池添 謙一 3:03.6 クビ 458(+2) 池添 学 5
8 枠1白 1 ガイアフォース 牡3 57.0 松山 弘平 3:04.0 2 1/2 494(-4) 杉山 晴紀 1
9 枠4青 7 アスクワイルドモア 牡3 57.0 岩田 望来 3:04.2 1 472(+8) 藤原 英昭 14
10 枠1白 2 シェルビーズアイ 牡3 57.0 松田 大作 3:04.4 1 470(+2) 武 英智 18
11 枠8桃 18
セレシオンブリンカー着用
牡3 57.0 福永 祐一 3:04.8 2 1/2 464(-10) 友道 康夫 9
12 枠6緑 12 ヴェローナシチー 牡3 57.0 川田 将雅 3:05.2 2 1/2 498(0) 佐々木 晶三 6
13 枠3赤 6 ビーアストニッシド 牡3 57.0 岩田 康誠 3:05.6 2 466(+10) 飯田 雄三 15
14 枠7橙 13 ディナースタ 牡3 57.0 横山 和生 3:06.1 3 462(+4) 辻野 泰之 8
15 枠8桃 16
フェーングロッテンブリンカー着用
牡3 57.0 松若 風馬 3:06.2 1/2 472(0) 宮本 博 11
16 枠7橙 15 ポッドボレット 牡3 57.0 坂井 瑠星 3:06.8 3 1/2 504(-6) 辻野 泰之 16
17 枠5黄 10
セイウンハーデスブリンカー着用
牡3 57.0 幸 英明 3:07.6 5 466(-8) 橋口 慎介 12
18 枠4青 8 マイネルトルファン 牡3 57.0 丹内 祐次 3:08.9 8 492(0) 高木 登 13
払戻金
単勝
14 410円 2番人気
複勝
14 160円 1番人気
4 290円 4番人気
17 330円 7番人気
枠連
2-7 850円 2番人気
ワイド
4-14 790円 8番人気
14-17 770円 7番人気
4-17 1,920円 25番人気
馬連
4-14 2,030円 9番人気
馬単
14-4 3,370円 10番人気
3連複
4-14-17 6,440円 23番人気
3連単
14-4-17 30,010円 79番人気

 ターフィーTD 2022年10月23日() 08:01
タフィスポ(菊花賞)
閲覧 281ビュー コメント 0 ナイス 3

10月23日(日)阪神

阪神11R菊花賞
◎12.ヴェローナシチー 16.5
○4.ボルドグフーシュ 16
▲11.ドゥラドーレス 16
△1.ガイアフォース 15
△15.ポッドボレット 15
△14.アスクビクターモア 14.5
△18.セレシオン 14

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 ナリタブライアン 2022年10月22日() 21:02
2022年秋G1馬当て 第3戦菊花賞
閲覧 541ビュー コメント 11 ナイス 42

秋華賞は本命サイドで決まりました。一代さん、ジョウテンさんお見事でした(*^▽^)/★*☆♪
1~3番人気で決まった割には、3連単が69倍もつきましたd(⌒ー⌒)!
2,100円しか儲かりませんでしたが(笑)

今週は、3歳最後のクラシック菊花賞ですが、ダービー馬ドウデュース皐月賞ジオグリフのどちらも出走していません。
混戦になりそうな感じですが・・・

菊花賞
1枠1番 ガイアフォース(牡3、栗東・杉山晴) 松山
1枠2番 シェルビーズアイ(牡3、栗東・武英) 松田

2枠3番 プラダリア(牡3、栗東・池添学) 池添
2枠4番 ボルドグフーシュ(牡3、栗東・宮本) 吉田隼

3枠5番 ヤマニンゼスト(牡3、栗東・千田) 武豊
3枠6番 ビーアストニッシド(牡3、栗東・飯田雄) 岩田康

4枠7番 アスクワイルドモア(牡3、栗東・藤原) 岩田望
4枠8番 マイネルトルファン(牡3、美浦・高木) 丹内

5枠9番 シホノスペランツァ(牡3、栗東・寺島) 浜中
5枠10番 セイウンハーデス(牡3、栗東・橋口) 幸

6枠11番 ドゥラドーレス(牡3、美浦・宮田) 横山武
6枠12番 ヴェローナシチー(牡3、栗東・佐々木) 川田

7枠13番 ディナースタ(牡3、栗東・辻野) 横山和
7枠14番 アスクビクターモア(牡3、美浦・田村) 田辺
7枠15番 ポッドボレット(牡3、栗東・辻野) 坂井

8枠16番 フェーングロッテン(牡3、栗東・宮本) 松若
8枠17番 ジャスティンパレス(牡3、栗東・杉山晴) 鮫島駿
8枠18番 セレシオン(牡3、栗東・友道) 福永

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2022年10月23日菊花賞 G116着
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2022年10月23日 菊花賞 G1 16着
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