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日刊スポ賞中山金杯 G3   日程:2019年1月5日() 15:35 中山/芝2000m

レース結果

日刊スポ賞中山金杯 G3

2019年1月5日() 中山/芝2000m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 11

ウインブライト

牡5 58.0 松岡正海  畠山吉宏 490(+12) 1.59.2 8.4 3
2 8 15

ステイフーリッシュ

牡4 56.0 藤岡佑介  矢作芳人 456(+6) 1.59.3 1/2 11.0 7
3 1 1

タニノフランケル

牡4 53.0 内田博幸  中竹和也 528(+10) 1.59.3 クビ 18.0 9
ラップタイム 12.4 - 10.7 - 12.5 - 11.7 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 12.4
前半 12.4 - 23.1 - 35.6 - 47.3 - 59.9
後半 59.3 - 47.1 - 35.5 - 23.8 - 12.4

■払戻金

単勝 11 840円 3番人気
複勝 11 320円 4番人気
15 340円 6番人気
1 650円 11番人気
枠連 6-8 1,660円 7番人気
馬連 11-15 4,570円 18番人気
ワイド 11-15 1,620円 20番人気
1-11 3,630円 46番人気
1-15 4,170円 55番人気
馬単 11-15 7,950円 31番人気
3連複 1-11-15 42,070円 140番人気
3連単 11-15-1 216,370円 714番人気

日刊スポ賞中山金杯のニュース&コラム

【日刊中山金杯】ウインブライト、昨年2着の雪辱!
 第68回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)松岡正海騎乗で3番人気のウインブライトが、トップハンデ58キロをものともせず中団から差し切って快勝。重賞4勝目を飾った。タイム1分59秒2(良)。次走は連覇がかかる中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)の予定。7番人気ステイフーリッシュが1/2馬身差の2着で、1番人気マウントゴールドは12着に終わった。 平成最後の名物重賞で現役屈指の中山巧者がほえた。競馬詣でに集まった5万人近くの大観衆が見つめる直線で輝いたのはウインブライト。力強く抜け出し、2017年スプリングS、18年中山記念に続き3年連続で中山の重賞をもぎ取った。 「他に主張してくる馬が多く、思っていたのと違う(後方の)位置取りになったけど、差し切る脚はあるからね」 今年最初の優勝インタビュー。殊勲の松岡騎手は、毎年着実に積み重ねている重賞Vを15年連続に伸ばした。「家を出るときに子供と嫁さんに勝つって約束してきた。奥さん、いつもありがとうございます」。約束を守り、感謝を口にする良きパパでもある。 東西合わせて3勝目となる“新・金杯男”も、今回は喜びひとしおだ。腰に弱点がある愛馬の復活へ、中間は計4回にわたって稽古に騎乗。微妙なセットアップを追求した。「やり過ぎてしまうと最悪だし、かといって負荷をかけないわけにもいかない。本当に針の穴に糸を通すような繊細な作業だったけれど、うまくやれたことで騎手としてレベルも上がったと思う」。人馬で導いた最高の結果に胸を張った。 2~11着までが0秒2差の混戦を、58キロのトップハンデで快勝。「しっかり調教を積みながら馬体重も増えていた(12キロ増)し、今日の勝ちっぷりを見ても、まだ成長しているかなと思う」と畠山調教師はニンマリだ。 こうなると、陣営が意識するのはGIの舞台。「中山記念はGI級の馬も出てくるようなので、まずはそこでの走りを見たい」とトレーナーが青写真を描けば、主戦は「どこかでGIを取らせたい。オーストラリアのクイーンエリザベスS(4月13日、ランドウィック、GI、芝2000メートル)あたりは、コースも中山と似ているから」と、世界進出の野望をも胸に抱く。 さまざまな夢が広がる実力派の復活劇で、2019年の競馬が幕を開けた。 (内海裕介)
2019年1月6日() 05:05

 588

【日刊中山金杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆内田騎手(タニノフランケル3着) 「坂を上がってからもう1回脚を使っていたし、いい競馬ができた」 ◆須貝師(アドマイヤリード4着) 「ジョッキーは悔しがっていたが、うまく立ち回っていいレースをしてくれた」 ◆和田騎手(タイムフライヤー5着) 「ステイフーリッシュが動いたときに、無理せずついていけた。もうワンパンチ欲しいが、いい雰囲気は出てきた」 ◆田辺騎手(エアアンセム7着) 「ゲートのタイミングが合わず。流れに乗りたかった」 ◆北村宏騎手(ランガディア8着) 「タイトな競馬になったが、着順ほど負けていない」 ◆武豊騎手(マウントゴールド12着) 「半馬身出遅れたのが痛い。やりたい競馬ができなくなった」 
2019年1月6日() 05:04

 506

【日刊中山金杯】奇襲成功ならず…ステイ、無念2着
 第68回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)7番人気ステイフーリッシュが半馬身差の2着。向こう正面で一気にポジションを押し上げる奇襲策からしぶとく粘り込んだ。「ペースが落ちていたし、切れるタイプでもないので早めに動いていきました。もう少し内枠が欲しかった」と藤岡佑騎手。矢作調教師は「うまくいったかと思ったが…。58キロで勝った相手を褒めるべき」と勝ち馬に賛辞を送った。今春の最大目標は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)に置かれる。
2019年1月6日() 05:04

 344

【日刊中山金杯】ステイフーリッシュが2着 藤岡佑「もう少し内枠が欲しかった」
 1月5日の中山11Rで行われた第68回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、松岡正海騎手騎乗の3番人気ウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞4勝目。タイムは1分59秒2(良)。 チャレンジC3着からの転戦となったステイフーリッシュ(7番人気)は、道中は後方待機していたものの向正面で一気に3番手まで進出すると、直線でも渋太く脚を伸ばして先頭に立ったものの、ゴール寸前で勝ち馬に交わされ惜しくも2着に敗れた。 藤岡佑介騎手「ペースが落ちていたし、切れるタイプでもないので早めに動いていきました。もう少し内枠が欲しかった」★【中山金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月5日() 18:44

 575

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【日刊中山金杯】ブライト、イノ「一番」に重賞勝つ!
 中央競馬の幕開けを告げる名物重賞、中山金杯の追い切りが2日、東西トレセンで行われた。重賞2勝の実績馬ウインブライトは美浦Wコースで上々の動き。陣営は58キロのトップハンデでも大きな期待を寄せており、昨年クビ差2着の雪辱を期している。ブラックバゴ、タイムフライヤーの2頭はサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 2019年の飛躍を誓うように、芦毛の馬体が弾んだ。昨年2着のウインブライトが、Wコースで力感あふれる動き。騎乗した松岡騎手の顔にも自然と笑みが浮かぶ。 「(年末年始の)変則日程なので、やりすぎないように。時計は予定通りだし、デキは申し分ないですよ」 まぶしい朝日を浴びながら単走でスタート。向こう正面からピッチを上げると、4コーナーで外々をスムーズに回る。直線も前進気勢を見せつつ四肢の動きは実に軽快。手綱は動かないまま、6ハロン85秒7、3ハロン39秒9-12秒8で駆け抜けた。 「アクションはすごくいいし、今まで乗ってきた中で一番いい」と鞍上がデキに太鼓判を押せば、見届けた畠山調教師も「あらかた年末に仕上がっているので、馬なりで予定通り」と満足そうにうなずいた。 昨年は中山金杯で2着に好走し、続く中山記念をVと充実。ところが、春の大目標の大阪杯で12着に敗れた後、歯車が狂った。体調が整わず、予定していた札幌記念を回避。6カ月半ぶりの富士Sも10着に大敗した。それでも、確実に持ち直して、前走のマイルCSは0秒4差(9着)。良化途上で地力の一端を示し、主戦も「マイルのスペシャリストがそろってペースの変化に対応しきれなかったけど、GIであれだけ走れれば」と上昇気配をつかんだ。 フジテレビ賞スプリングS制覇を含め、中山コースは【3・2・0・1】と抜群の適性。松岡騎手も「もともと成長は遅いと思っていた中、ここにきて腰が成長した。走り方も変わってきたし、馬のレベル上げに成功した感じ」と満を持して臨む。 トップハンデ58キロを背負うが、ジョッキーは「今のデキなら気にならない」と自信。それでいて「金杯は(11年中山金杯コスモファントム、12年京都金杯マイネルラクリマで)両方勝っているから、気が楽ですよ」と冗談を飛ばす自然体ムードだ。デビュー前から見初め、素質を磨き上げてきたウインブライトとともに、この一年を輝かしいものにする。 (千葉智春)★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月3日(木) 05:10

 3,907

【日刊中山金杯】陣営期待!試金石ランガディア12秒7
 条件戦を連勝したランガディアは美浦Wコースで3頭併せ。4ハロン56秒4、40秒6-12秒7(G前追う)で、内サラーブ(1000万下)に半馬身先着、外アルビオリクス(500万下)には半馬身遅れたが、ゴール板過ぎにはグイッと抜け出した。騎乗した北村宏騎手は「余裕があったのでゴール後も脚を伸ばしました。緩い流れでも我慢が利き、反応も良かったです。切れ味があるので中山も心配ない」と期待の面持ち。木村調教師も「前走で抜け出して気を抜いたので、ギリギリまで仕掛けを待つ形でいい立ち回りでした。試金石だけど、厩舎を引っ張る存在になってくれれば」と期待をかける。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月3日(木) 05:09

 1,620

【日刊中山金杯】抜群11秒8!フライヤー、相手1秒置き去り
 この中山2000メートルでGIホープフルSを勝っているタイムフライヤーは、和田騎手を背に栗東CWコースでレッドアトゥ(1000万下)と併せ馬。10馬身ほど追いかける形でスタートし、4コーナー付近で内から並びかけると、5ハロン65秒6-11秒8をマークした。直線は抜群の伸びで1秒も突き放すパフォーマンス。調教評価は最も高い『S』だ。松田調教師は「本来のこの馬の調子に戻ってきた。放牧先へ見に行ったときに背肉が落ちていなかったし、これならいけると思って調整してきました」と笑みを浮かべた。実績ある舞台で復活を図る。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月3日(木) 05:09

 2,635

【日刊中山金杯】追って一言
 ◆アドマイヤリード・須貝師 「いい動きで予定通りの調整。前走は馬混みで我慢ができたし、あの競馬なら2000メートルでも」 ◆ステイフーリッシュ・矢作師 「前半は折り合い重視の指示。変わりなく順調で、もう一段階良くなる面はあるが、現状でもという気持ち」 ◆ナスノセイカン・矢野師 「状態は維持しています。前走はスムーズなら勝ち負けになっていたかも。ハンデも軽いし、期待しています」 ◆マイネルハニー・栗田博師 「軽めで予定通り。暮れにもやっていて、いい感じの仕上がり」 ◆マウントゴールド・兼武助手 「良くなっているし、力もつけています。前回は勝ち馬が強かったけれど、自分の脚は使っていますからね」★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月3日(木) 05:08

 2,339

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1月5日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv110 
216,370円 216,370円
Lv108 
4,570円 137,100円
Lv108 
840円 16,800円
Lv105 
320円 320円
Lv104 

4,570円
650円
37,820円

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日刊スポ賞中山金杯過去10年の結果

2018年1月6日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2017年1月5日(木) 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年1月5日(火) 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日刊スポ賞中山金杯のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2000m

中山芝2000mを舞台に争われるG3。ハンデ戦だが、関係者にとってゲンの良い伝統重賞とあって実績馬、期待馬の出走も珍しくない。そのため57.5キロ以上のハンデ馬は2008年以降で3勝、2着2回、3着2回と活躍。7歳以下に限れば、該当馬出走時に最低1頭は3着以内に入っている。一方、ハンデ54キロ以下は苦戦傾向で、55キロの勝利も多くはない。効率を求めるのならば56キロ以上を狙うべきか。また前走レース別では2017年こそ同距離で施行されたディセンバーS組が1~3着を独占したものの、2008年以降は【1.3.1.23】とイマイチ。同レースが1800mへ距離短縮された現在は、前走重賞組を狙ったほうがよさそうだ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

日刊スポ賞中山金杯の歴史と概要


2015年の優勝馬ラブリーデイ

関東圏の新年第一弾の重賞として親しまれている名物レース。紛れの多い中山芝2000mかつ毎年多頭数で行われるため、波乱決着も少なくない。第45回(1996年)、第46回(1997年)はベストタイアップが、第57回(2008年)、第58回(2009年)はアドマイヤフジが、それぞれ連覇を達成している。第64回(2015年)で初重賞制覇を飾ったラブリーデイがその後に大きく飛躍し、同年の宝塚記念天皇賞(秋)を制した。

歴史と概要をもっと見る >

日刊スポ賞中山金杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年6月23日(
宝塚記念  G1

競馬番組表

2019年6月22日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2019年6月23日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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