トウショウドラフタ(競走馬)

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トウショウドラフタ
トウショウドラフタ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月6日生
調教師萱野浩二(美浦)
馬主トウショウ産業 株式会社
生産者トウショウ産業株式会社トウショウ牧場
生産地新ひだか町
戦績28戦[5-0-2-21]
総賞金13,735万円
収得賞金2,500万円
英字表記Tosho Drafter
血統 アンライバルド
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
バレークイーン
ウイッチトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
ジェイドロバリー
サマンサトウショウ
兄弟 レジェトウショウトウショウギフト
前走 2018/11/24 キャピタルステークス OP
次走予定

トウショウドラフタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1481371.71213** 牡5 56.0 北村宏司萱野浩二492(+18)1.34.3 1.733.9⑨⑪グァンチャーレ
18/10/14 新潟 11 信越S OP 芝1400 181210.075** 牡5 55.0 丹内祐次萱野浩二474(-4)1.21.0 0.335.1⑫⑫スターオブペルシャ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1534154.5146** 牡5 55.0 北村宏司萱野浩二478(+8)1.32.7 0.333.8⑧⑨⑪ミッキーグローリー
18/08/26 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 15117.947** 牡5 56.0 岩部純二萱野浩二470(-12)1.21.3 1.634.1⑬⑬ワンスインナムーン
18/06/24 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 108109.444** 牡5 56.0 田中勝春萱野浩二482(+2)1.22.6 0.933.4⑩⑩ショウナンアンセム
18/05/26 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 164877.81216** 牡5 56.0 岩部純二萱野浩二480(+4)1.25.7 1.935.7⑯⑯ドリームキラリ
18/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 1671424.2103** 牡5 56.0 岩部純二萱野浩二476(-14)1.32.9 0.434.0⑮⑮スターオブペルシャ
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 1271043.3812** 牡4 56.0 三浦皇成萱野浩二490(+2)1.48.8 1.034.6⑫⑫⑫⑫マイネルハニー
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1848105.4157** 牡4 56.0 岩部純二萱野浩二488(+2)1.33.3 0.733.5⑯⑯ダイワキャグニー
17/11/12 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 167146.226** 牡4 56.0 岩部純二萱野浩二486(+6)1.21.3 0.533.2⑪⑫トウショウピスト
17/10/15 新潟 11 信越S OP 芝1400 14346.435** 牡4 56.0 岩部純二萱野浩二480(-2)1.21.1 0.634.0⑫⑪アポロノシンザン
17/08/27 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 10785.633** 牡4 56.0 岩部純二萱野浩二482(+10)1.20.7 0.034.1⑧⑧ワンスインナムーン
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 185910.6516** 牡4 56.0 横山典弘萱野浩二472(-2)1.09.2 1.233.7⑱⑱シャイニングレイ
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 136811.765** 牡4 56.0 田辺裕信萱野浩二474(-6)1.23.6 0.433.8⑫⑪レッドファルクス
17/04/16 中山 10 春雷S OP 芝1200 1581412.969** 牡4 56.0 田辺裕信萱野浩二480(+6)1.07.9 0.432.8⑬⑫フィドゥーシア
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1661149.91113** 牡3 56.0 M.バルザ萱野浩二474(-2)1.23.0 1.135.4⑫⑬シュウジ
16/11/13 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 188173.6113** 牡3 56.0 内田博幸萱野浩二476(+4)1.22.2 0.634.2⑭⑭ナックビーナス
16/10/16 新潟 11 信越S OP 芝1400 17243.111** 牡3 54.0 吉田豊萱野浩二472(+2)1.20.4 -0.034.3⑪⑪アルバタックス
16/09/11 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1671320.7106** 牡3 54.0 吉田豊萱野浩二470(+10)1.33.6 0.634.3⑮⑮⑬ロードクエスト
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16365.3212** 牡3 54.0 田辺裕信萱野浩二460(0)1.34.5 0.934.6⑭⑬⑫ガリバルディ

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トウショウドラフタの関連ニュース

信越Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013、2015~2017年の結果をもとに検証



【全般】
左回りの芝1400mで複数の連対経験がある馬が攻勢

トウショウドラフタ
トーキングドラム
アポロノシンザン
スターオブペルシャ
アイライン
タガノブルグ

ハンデ55キロ以下、かつ5歳以上馬の上位占有率が高い

シベリアンスパーブ
トウショウドラフタ
ノットフォーマル
ツーエムマイスター
トーキングドラム
アイライン
ミュゼエイリアン
アドマイヤリアル
ウインソワレ
タガノブルグ

前走新潟組の活躍が顕著

シベリアンスパーブ
ノットフォーマル
アイライン
ジューヌエコール
アドマイヤリアル

【人気】
6番人気以下、かつ55キロ以下の牡馬・せん馬が毎年のように上位進出
※10時00分現在の6番人気以下、かつ該当馬

シベリアンスパーブ
ツーエムマイスター
トーキングドラム
ミュゼエイリアン
タガノブルグ

【脚質】
何でもアリの情勢

※過度に意識する必要ナシ

【枠順】
2枠と中枠(4~6枠)の出現率が高い

ノットフォーマル
ツーエムマイスター
トウショウピスト
トーキングドラム
アポロノシンザン
スターオブペルシャ
ベルーガ
アンフィトリテ

【血統】
父あるいは母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を持たない馬の連対例はゼロ

トウショウドラフタ
ノットフォーマル
ツーエムマイスター
アンコールプリュ
マドモアゼル
トーキングドラム
アポロノシンザン
スターオブペルシャ
ベルーガ
アンフィトリテ
ミュゼエイリアン
ジューヌエコール
アドマイヤリアル
ウインソワレ
タガノブルグ

※父あるいは母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を持つ馬を採用


【4項目以上該当馬】
ノットフォーマル(4項目)
ツーエムマイスター(4項目)
トーキングドラム(4項目)
タガノブルグ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】信越S 指数95.0以上が主力!指数5~8位に妙味アリ!2018年10月14日() 09:33

信越Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年、2015~2017年の結果をもとに検証



<ポイント①>
荒れ模様のレースではあるが、指数95.0未満が2頭以上馬券に絡んだケースはゼロ。指数95.0以上の馬を主体に馬券を構築するのが得策と言えよう。

指数95.0以上

トウショウドラフタ
トウショウピスト
トーキングドラム
アポロノシンザン
アイライン
タガノブルグ

<ポイント②>
指数5~8位の牡・せん馬が毎年のように馬券絡みを果たしており、穴メーカーと化すこともある。近走の成績にかかわらず、条件を満たす馬に対する警戒は怠れない。

条件を満たす馬

トーキングドラム
スターオブペルシャ
タガノブルグ

<ポイント③>
低指数馬は苦戦。指数92.0未満の好走例はゼロ。

指数92.0未満

アンコールプリュ
マドモアゼル
ベルーガ
アンフィトリテ
ウインソワレ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】ウインガニオン、日本テレビ盃へ 2018年9月12日(水) 12:00

 ★産経賞セントウルS2着ラブカンプー(栗・森田、牝3)は、「1週間ほど様子を見て」(森田調教師)問題がなければスプリンターズSへ。

 ★京成杯AHを制したミッキーグローリー(美・国枝、牡5)は、マイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)を目指すが、富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)を挟むか直行かは今後の様子を見て決まる。6着トウショウドラフタ(美・萱野、牡5)は富士Sが視野に。

 ★西園厩舎の管理馬で京成杯AH10着ウインガニオン(牡6)は、日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)、エニフS7着スマートアヴァロン(牡6)は、東京盃(10月10日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ向かう。

 

ウインガニオンの競走成績はこちら

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【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話2018年9月10日(月) 05:05

 ◆浜中騎手(ロジクライ3着) 「早めに外に出そうと思ったけど、そこでウインガニオンがきてしまって。直線は前があいたけど、こうなると瞬発力がある相手に分が悪いので…」

 ◆三浦騎手(ロードクエスト4着) 「途中でまくられて下がったが、リカバリーできた。切れ味を生かすことはできた」

 ◆柴山騎手(ゴールドサーベラス5着) 「ある程度の位置を取りに行ったぶん最後は甘くなったが、力をつけている」

 ◆北村宏騎手(トウショウドラフタ6着) 「大きな差はないし、最後も盛り返している」

 ◆大野騎手(ストーミーシー7着) 「しまいは脚を使っている。使って良くなりそう」

 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー8着) 「雰囲気が良かったし、競馬も上手。流れに乗って自分から動いて行けた」

 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ9着) 「いい感じだったが、スッと(スペースに)入れなかった」

 ◆津村騎手(ウインガニオン10着) 「ペースが落ち着いたところでハナへ。ブリンカーは効いている」

 ◆勝浦騎手(トーセンデューク11着) 「前半も上がりも速くて厳しかった」

 ◆菊沢騎手(ダイワリベラル12着) 「最後まで集中して走れていた」

 ◆鮫島駿騎手(ベステンダンク14着) 「ハナを奪えず厳しい競馬になった」

★9日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯オータムハンデキャップ】斬って捨てる!2018年9月9日() 10:22

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京成杯オータムハンデキャップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で重賞以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

ダイワリベラル

近2走ともに非重賞戦に出走し、どちらのレースも6着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

トーセンデューク

前走関屋記念で3着以内に入っていた馬の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)

ワントゥワン

G1で3着以内の好走実績がある馬を除くと、トップハンデの連対はゼロ(2008年以降)

ヤングマンパワー
ウインガニオン

【人気】
1番人気に支持された関西所属馬の好走例は皆無(2008年以降)
※10時00分現在の1番人気、かつ関西所属馬

ロジクライ

3番人気以内に支持された前走関屋記念出走馬の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)
※10時00分現在の1~3番人気、かつ前走関屋記念出走馬

ワントゥワン

7番人気以下、かつトップハンデの連対例は皆無(2008年以降)
※10時00分現在の7番人気以下、かつトップハンデ

ヤングマンパワー
ウインガニオン

【脚質】
前走でG1以外の芝1600m戦に出走、かつ4角通過順が4番手以内だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ロジクライ
ショウナンアンセム
ウインガニオン
ベステンダンク

【枠順】
7枠の連対例は皆無(2008年以降)

ウインガニオン
ゴールドサーベラス

G1連対経験のある馬を除くと、1枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ミュゼエイリアン

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

ベステンダンク


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
トウショウドラフタ
ロードクエスト
ヒーズインラブ
ミッキーグローリー
ストーミーシー



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【京成杯オータムハンデキャップ】ズバリ調教診断!2018年9月9日() 09:25

京成杯オータムハンデキャップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





ミュゼエイリアン
この中間は坂路で入念な乗り込み。8月29日と9月1日には、バランスのとれた好ラップを計時。タフなコンディションのなか行われた最終追い切りでも、集中力のある走りを見せた。ピーク時には及ばないにしても、調子は確実に上向いている。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F50秒7、2F23秒9、1F12秒2の好ラップをマーク。今週の追い切りでは悪コンディションをものともせず、4F51秒1の好タイムを余力残しで記録した。少し脚捌きが硬いが、許容範囲の部類。調教巧者だけに、過度の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

トーセンデューク
中1週とあってか、最終追い切りは南Wで流す程度の調整。時計的にはマズマズのようにも思えるが、内めに進路をとったことを考慮すると特筆できるようなものではない。前回から大きく上昇した点は見受けられず、相手強化の重賞では厳しいだろう。

トウショウドラフタ
最終調整は南Wで単走追いを実施。軽めの内容で派手な時計を出しているわけではないが、まとまりのあるフォームで駆けるさまはなかなかのもの。馬体も悪くなく、とくに大きなマイナス材料は見当たらない。自身の力を出せるデキにある。

ロードクエスト
今週の追い切りは南Wにて、珍しく自身が先行しての3頭併せを実施。掛かる面を出していたが、最後まで我慢して2頭に先着、ゴール後は突き放した。重心の低い走りは見ごたえ十分。少なくとも状態面の不安はない。とにかく、実戦でリラックスして走ることができるかどうか、その1点に尽きる。

ショウナンアンセム
最終追い切りの上がり時計だけを鑑みると凡庸な印象も受けるが、トビの大きい馬だけに悪コンディションが想像以上に堪えたとみるべき。舌を出している点は割引材料だが、前を向いて最後までしっかりと脚を伸ばしているところは好感が持てる。この馬なりに順調とみていいだろう。

ヒーズインラブ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、先行していたワントゥワンに先着を許したものの、最後まで食らいついて上々の時計をマーク。栗東CWに場所を移して行われた最終追い切りでは、タフな馬場状態にもかかわらず、及第点以上のラップを記録した。ひと追いごとの良化が顕著で、一応の態勢は整ったと判断したい。

ダイワリベラル
最終追い切りは南Wで3頭併せを実施。集中力のある走りを見せ、追走同入を果たした。ただし、攻め巧者の同馬にとってこのくらいは朝メシ前。好調時のように併走馬を制して、かつ前へ前へと進むような圧力は感じられなかった。今回は割引が必要かもしれない。

ヤングマンパワー
今週の追い切りは南Wにて3頭併せを敢行。格下相手ではあるが、アッサリ突き放しているように元気の良さが目立つ。派手な時計を出しているわけではないが、馬場を考慮すれば上等の部類。気合乗りも悪くなく、状態は着実にアップしているものと思われる。

ミッキーグローリー
1週前に坂路で強めに追われて、及第点の時計を記録。同じく坂路で行われた最終追い切りでは、抜群の行きっぷりを見せた。リズミカルな脚捌きと、重心の低いフォームは目を見張るものがある。乗り込み量の不足もなく、好仕上がりとみていいだろう。

ストーミーシー
1週前追い切りでは攻め駆けする併走相手に遅れをとったものの、大差追走からしぶとい追い上げ。最終追い切りでは、反応鋭く推進力のある走りを見せた。派手な時計こそ出ていないが、状態は決して悪くない。及第点の仕上がりと言えよう。

ウインガニオン
栗東坂路で順調に乗り込まれているが、1週前までの内容に前回から大きく変わったところは見受けられない。最終追い切りについても、4Fは52秒0を記録したものの、ラスト1Fは13秒3と失速気味。好調時は終いのラップをもう少し詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ゴールドサーベラス
2日に南Wで好タイムを計時。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、ほぼ同様のラップを余力残しで刻んできた。突出した時計ではないが、タフなコンディションのなか、馬場の外めを回って記録したものだけに好感度は高い。状態だけなら前回以上とみて差し支えない。

ワントゥワン
コンスタントに使われているが、栗東坂路主体に丹念な乗り込み。1週前に坂路でラスト1F12秒1の好ラップをマーク。栗東Pに場所を移して行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップを計時した。好調キープととらえてもいいのではないか。

ベステンダンク
帰厩後は栗東坂路での調整に終始。2週前、1週前と続けて好ラップを記録している点は好感が持てる一方で、今週の追い切りの内容はイマイチ。ラスト1Fこそ12秒台をマークしたものの、ラチ側に体が流れるなど、走りにメリハリを欠く印象。最終追い切りの動きだけを考慮すると、積極的には手を出しづらい。



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トウショウドラフタの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「CBC賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、シャイニングレイのみ1頭。
第2グループ(黄)は、エイシンスパルタンのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、セカンドテーブルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナスノードラゴンまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.9ポイント、第2G→第3G間の1.5ポイント差が目立つ状況。一方、第3G以下は頭数が揃ったこともあり、大きな溝は生じない構図となっています。

そんななか今回の私の本命は◎トーセンデュークとしました。稍重で行われた土曜のレースを見ると、良と見紛うほど時計の出る馬場の印象で、このままレースまでに良に回復すれば、昨年に続きかなりの高速馬場で行われることになりそうな今年のCBC賞。その昨年も含め、外枠勢の健闘ぶりが目立ち、開幕週でも差し・追い込み馬好走のシーンが意外にも多いこともこのレースの傾向と言えそうです。素直に入れば、逃げ・先行馬に期待する手が常套手段でしょうが、妙味込みで“レース傾向に合う人気薄の外枠差し馬”のイメージでトーセンデュークを本命視。重馬場の前走は度外視して2走前にレコード勝ちした中京コースでの一変に期待しています。過去このレースで差して馬券に絡んだ馬たちの多くが、それ以前に中京芝のレースで上り最速をマークしていた馬たちで、それに当てはまっている点も強調材料とみています。
○はアリンナ。とにかく近年の高速馬場で行われたスプリント重賞では軽量3歳牝馬の活躍が印象的で、このレースも同じようなシーンがありそうです。先行粘り込みの2、3着候補最先鋒として注目しています。
以下▲エイシンスパルタン、☆トウショウドラフタあたりを上位評価。
そして、今回の私の馬券は◎からの馬連と3複を組み合わせた買い目でいこうと思っています。


【馬連流し】
◎=印
18=3,7,9,10,12,13,15(7点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
18=9,10,13=3,7,9,10,12,13,15(15点)

計22点


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2017年5月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第271回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~京王杯スプリングカップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「京王杯スプリングカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノアラジン1頭。
第2グループ(黄)は、グランシルクダッシングブレイズまでの4頭。
第3グループ(薄黄)はクラレントヒルノデイバローまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと上位ではサトノアラジングランシルク間に2.5の溝があります。この他では大きな溝が生まれていませんので、凄馬出馬表的にはサトノアラジンが抜けた存在と言えるかもしれません。

私の本命は◎ダッシングブレイズとしたいと思います。今年の京王杯はレース中も降雨が予想され、馬場適性がかなり重要なポイント。ダッシングブレイズは馬場の悪化した2戦でともに上り最速で楽勝、サドラー系の父らしく相当な重巧者と思います。凄馬出馬表でも第2グループに属していますし、このメンバーでも勝負になるはずです。以下、○グランシルク、▲トウショウドラフタ、△レッドファルクスキャンベルジュニアサトノアラジンと印を打ちます。

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点

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2016年9月9日(金) 20:01 みんなの競馬コラム
【京成杯オータムハンデキャップ】血統考察 byうまカレ
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今週から中山・阪神で秋競馬が開幕。日曜深夜にはマカヒキが出走するニエル賞(勝つと思いますが、本番でマークされないように、「圧勝」は避けてほしい)もあります。
西ではスプリンターズSに向けてGI馬が復帰しますが、予想的には東の方が面白そうなので京成杯オータムハンデを考察します。

ダノンプラチナ
ダノンプラチナは「柔×柔」のディープインパクト×Unbridled’s Songで、母系にSeattle Slewも入るので「柔」の部分が発現している(もちろんそれを下支えする「剛」の血も素晴らしい)。レース振りを見ても分かるように1800寄りのマイラーで、一般的な「ディープ産駒」のイメージに合致するタイプ。明らかに外回り向きの走法だが、マイラーというのは一定の「パワー」というものも持ち合わせているもので、その「パワー」というものは年齢を重ねるにつれて発現してくるものだし、先行力というものはそのパワーに因るものだから、4歳秋を迎えてこれまで以上に前で競馬ができるようになっている可能性もある。もちろんこの中では地力は抜けているが、今回に関していえば難しい内枠に入ったし、開幕週の馬場を考えれば勝ち切る可能性は少ないのではないかとみている(ペースが流れて、且つスムーズに外目に持ち出したしたい)。

●3歳馬2騎
ロードクエストマツリダゴッホにボルキロ血脈(Bold RulerとPrincequillo)を取り込みBold Biddr≒Secretariat4×5としたマツリダゴッホ産駒の典型的な好配合で、それらしいストライドで走るからベストは東京マイルと言うべきだが、Robertoの影響か、ノーザンテーストの影響か、ダノンプラチナほどのしなやかストライドではないから中山への対応力はある。ただ気性的な面でも乗り難しい面がある馬だし1着に据えた馬券はダノンプラチナよりは買いやすいが不安がある。
トウショウドラフタはSadler’s Wells≒Number3×3のアンライバルド産駒で、それらしい前向きな気性とパワーが最大の特徴。だからコーナーが多い中山マイルは合っているはずで楽しみなコース替わり、ただ、折り合いを付けるのが巧い田辺騎手からの乗り替わりというのは不安が残る。

ダノンリバティ
ダノンリバティは、Nureyev≒Fairy King4×3で、それらしい足捌きを感じさせるからコース替わりは気にならないし、ここのパワーがあるから急坂がある中山も合っているクチだろう。前走で先行力をみせたことは4歳秋の充実を感じさせるし、臨戦過程や調教も抜群。今回最も欠点が少ない有力馬はこの馬だろう。

ピークトラム
ピークトラムはマルゼンスキー≒Passing Mood3×3を持つ名繁殖タッチザピークの2番仔(産駒は3頭、異なる種牡馬で2勝以上挙げている)。Aureoleのクロスを持つから馬群を嫌う気性があり、関屋記念は2枠4番から包まれる形になってしまったのが敗因。そうでない形であれば中京記念で唯一先行して残している馬で地力は上位なのは明白。ただ今回も先行するスマートオリオンペイシャフェリスの内である4枠7番に入ってしまったのは不運としか言いようがない。逆にこの枠で逃げを決め打ちしてくるかもしれないので実に悩ましい。

クラリティスカイ
GI馬クラリティスカイは、再度田辺騎手騎乗&内枠で不気味だが、GI馬とは言え古馬相手となればGIII級のインパルスヒーロー的な馬だと思っているから「GI馬復活」的な煽りで人気先行ならば嫌いたい1頭。やはり東風Sくらいまで待ちたい。

●要注意の牝馬2騎
枠順を見て飛びつきたくなったのはアルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2頭。
どちらもLa Troiennneの影響で肩が立ったピッチ走法だから、直線の長いコースではスローの加速力勝負向きで、本質的にはコーナリングの巧さが魅力。アルマディヴァン中京記念関屋記念の内容が夏馬っぷりを感じさせる復調振りで、再度の横山典弘騎手騎乗も心強い。コースは間違いなく合っているので期待は大きい。カフェブリリアントも、前走のヴィクトリアマイルはハイペースで飛ばし過ぎたが、それ以外は大きく崩れていないし、戸崎騎手騎乗というのが心強い。こちらもコース適性は抜群なはず。

●そのほか気になる穴馬
その他ではシベリアンスパーブも中山マイルは合っていますし、重賞でも力は通用することは昨年のチャレンジC3着と今年の京都金杯4着が証明。ワキノブレイブも地力強化が見てとれますし、本来は直線の坂があった方が良いタイプ。リーサルウェポンは名牝KatiesにAlydar、Gold Legendとディープに合いそうな血を持ってきた良血で、関屋記念の内容も悪くありませんし、大外枠で無欲の追い込みに徹すれば面白そう。


【まとめ】
ダノンプラチナロードクエストも信頼しきれない
ダノンリバティはメンバーの中で最も欠点が少ない
ピークトラムは戦法がカギ
アルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2騎が面白い


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月23日() 09:10 みんなの競馬コラム
【中京記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,925ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な~んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800-2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
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2016年6月7日(火) 10:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第2回 2015上位入賞者レビュー~
閲覧 1,785ビュー コメント 0 ナイス 8

 日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)が施行された5月29日をもって「ウマニティPOG 2015」が終了。1年間にわたって繰り広げられてきた優勝争いの最終結果が確定しました。
 各ワールドを制した皆さんのコメントは後日改めて公開されると思いますが、今回は一足先に“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。先週から既に新シーズン「ウマニティPOG 2016」が開幕しており、現在は第2回の入札が行われているところ。指名枠を使い切った方はまだそれほどいらっしゃらないでしょうし、今後の入札方針を再考するうえでの指針としていただければ幸いです。

 著名なプレイヤーや前シーズン以前の「ウマニティPOG」で優秀な成績を収めたユーザーが集う最高位クラスであり、一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”で争われるスペシャルワールドを制したのは、メジャーエンブレムなどを指名した中(ナカ)さん。ウマニティ公認プロのろいすさんがマカヒキ日本ダービー制覇などで最終週に2億2175万円を獲得したものの、五千万円以上の差をつけて逃げ切りました。
 中(ナカ)さんはデビュー後に指名した馬も多いのですが、2億6280万円を稼いだメジャーエンブレムは第1回の入札で確保していましたし、1億5324万円を獲得したスマートオーディンもデビュー2週前の第14回入札で指名しています。
 スペシャルワールドは参加人数こそ少ないものの、真っ先に落札したプレイヤーしか仮想オーナーとなれない“1頭オーナー制”であり、各プレイヤーの実力も国内屈指と言って差し支えないレベル。それゆえ、数億円も稼ぐような馬をデビュー後に獲得するのは困難です。手前味噌ではありますが、「ウマニティPOG 2014」で優勝を果たした私も、GⅠウイナーのクラリティスカイミッキークイーンを第1回入札で指名できたのが最大の勝因。しばらく様子見をしていたら、おそらく他の方が私よりも先に落札していたでしょう。
 もしかしたら、「ウマニティPOG 2016」のスペシャルワールドも、第1回入札を終えた現時点で既に大勢が決しているのかもしれませんね。参加している私たちからするとたまったものではありませんが(笑)、他ワールドに参加している皆さんは、スペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。POG界を代表する猛者たちが真っ先に獲得したいと考えたのはどの馬なのか、今のうちにしっかりチェックしておいていただければと思います。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大4つあったミリオネアワールドを制したのは、マカヒキシンハライトを確保していた四白流星タイテエムさんでした。大半の指名馬をデビュー前に獲得していらっしゃいましたし、日本ダービー馬を第1回入札で、オークス馬を第4回入札で早々に落札している点もお見事です。スペシャルワールドよりは仮想オーナー枠に余裕があるものの、やはりこのクラスもGⅠ級の活躍馬を早い時期から確保しなければ優勝争いには食い込めないのでしょう。
 個人的に興味を惹かれたのは2位のsokuratesuさん。メジャーエンブレムに加え、トウショウドラフタブランボヌールブレイブスマッシュなど、芝短距離戦線の活躍馬を中心としたラインナップでこのポジションに君臨しています。何を隠そう、私も牝馬や短距離馬を重視する方針で毎年のドラフト&入札に臨んでいるのですが、牡馬クラシック戦線の注目馬を指名候補から外すだけで、目当ての馬を獲得できる可能性はグッと上がるんですよね。四白流星タイテエムさんや「ウマニティPOG 2014」の私がそうだったように、牡馬クラシック戦線が混戦模様だと、牝馬や短距離馬が獲得した賞金だけでも優勝争いは十分に可能。一般的なPOGにおいても有効な作戦なので、ご興味がある方はぜひお試しください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大10人だったリッチワールドは、マカヒキメジャーエンブレムシンハライトを揃えたハマノパリードさんが優勝を果たしました。
 ハマノパリードさんが指名したGⅠウイナー3頭のうち、デビュー前に獲得していたのはシンハライトだけ。マカヒキはデビュー戦を勝った後に、メジャーエンブレムは10月31日のアルテミスステークス(2歳GⅢ・東京芝1600m)で2着となった後に指名されていますね。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大20人のブルジョアワールドは、日本ダービー馬のマカヒキを指名した横断歩道さん、かっちゃさん、GT-Rさん、バンコクの夜は熱い...さんが上位を占める展開。混線から抜け出したのは、メジャーエンブレムスマートオーディンプロフェットボールライトニングなど、他にも多数の重賞ウイナーを指名していた横断歩道さんです。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大50人のアベレージワールドを制したのは、マカヒキシンハライトディーマジェスティと3頭の指名馬がクラシックで優勝を果たしたユナさん。「ウマニティPOG 2015」において総獲得賞金が10億円を超えた唯一のプレイヤーとなりました。

 この辺のワールドは参加人数が非常に多く、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられているような馬を早い時期に一本釣りするのは困難。仮想オーナー枠の開放スケジュールを把握し、ご自身のPOGポイントや所有枠と相談しつつ、後のGⅠウイナーを的確に獲得していかなければ優勝は狙えません。スペシャルワールドあたりの構造と比べればお分かりいただけると思いますが、こちらは基本的に長期戦。相馬眼だけでなく、ルールに対する理解度、入札を行っていくうえでの戦略性や粘り強さ、デビュー後のレース内容から将来性を把握する能力なども強く問われます。本稿を公開直後に読んでいらっしゃる方はもちろん、数か月遅れくらいのタイミングで参戦する方にも優勝のチャンスは十分過ぎるほど残されているはず。こうした間口の広さが「ウマニティPOG」の醍醐味ですし、残念ながら第1回の入札に間に合わなかったという方も、ご自身の実力を証明する場としてご活用いただければ幸いです。


※次回のコラムは6/14(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年5月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/7~5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
閲覧 1,163ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレム桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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トウショウドラフタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 15

写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


新潟11R 妙高特別 1000万下 ダート1,200

 ◎ ⑪ストロボフラッシュ    5着(3番人気)
 ○ ⑫スーパーモリオン     6着(2番人気)
 ▲ ⑩クイーンズテソーロ    1着(5番人気)
 △ ⑥ペルペトゥオ       9着(1番人気)
2着・ステラルーチェを外し当り無し

ビンゴ馬:⑬ベルクリア     13着(9番人気)塗りつぶし無し



京都11R 大原テークス 1600万下 芝2,000

 ◎ ①アドマイヤエイカン    5着(2番人気)
 ○ ⑥タニノフランケル     1着(1番人気)
 ▲ ⑪ケンファヴァルト     8着(3番人気)
 △ ②メイケイレジェンド    7着(6番人気)
2着・アテンフェスタを外し当り無し

ビンゴ馬:③タイセイアプローズ 10着(8番人気)塗りつぶし無し



東京11R アイルランド府中牝馬ステークス GⅢ 芝1,800

 ◎ ④ディアドラ        1着(1番人気)
 ○ ③ソウルスターリング   10着(3番人気)
 ▲ ⑩リスグラシュー      2着(2番人気)
 △ ⑥ジュールポレール     4着(4番人気)
単勝(230円)、馬単(720円)が当たり

ビンゴ馬:②フロンテアクイーン  3着(7番人気)3着①マスを塗りつぶし





日曜メインレースの予想結果です


新潟11R 信越テークス オープン 芝1,400

 ◎ ②トウショウドラフタ   5着(7番人気)
 ○ ⑩スターオブペルシャ   1着(1番人気)
 ▲ ⑨アポロノシンザン   12着(5番人気)
 △ ⑤アンコールプリュ   12着(4番人気)
2着・アイラインを外し当り無し

ビンゴ馬:⑰ウインソワレ   15着(16番人気)15着マスを塗りつぶし



東京11R オクトーバーステークス オープン 芝2,000

 ◎ ⑥スティッフェリオ    4着(1番人気)
 ○ ⑧マウントゴールド    1着(3番人気)
 ▲ ④ワンブレスアウェイ   3着(4番人気)
 △ ⑩カレンラストショー   8着(7番人気)
2着マイネルハニーを外し当り無し

ビンゴ馬:④ワンブレスアウェイ 3着(4番人気)3着②マスを塗りつぶし



京都11R 秋華賞 GⅠ 芝2,000

 ◎ ⑪アーモンドアイ     1着(1番人気)
 ○ ⑦ラッキーライラック   9着(2番人気)
 ▲ ②カンタービレ      3着(3番人気)
 △ ⑱ダンサール      13着(7番人気)
単勝(130円)が当たり

ビンゴ馬:⑪アーモンドアイ   1着(1番人気)1着①マスを塗りつぶし




★メインレースの予想は、1レースで単勝が、1レースで単勝と・馬連が当たりました



★競馬でビンゴは、4マスを塗りつぶせました・・


★POG馬の出走結果


日曜日

京都競馬場5R新馬(芝2,000)にバニュルス・牡・藤原英昭厩舎(栗東)(ロードカナロア産駒)が出走→2着

兄と違って新馬戦を勝てませんでした・・・


京都競馬場9R紫菊賞2歳500万円以下(芝2,000)にアドマイヤジャスタ・牡・須貝尚介厩舎(美浦)(ジャスタウェイ産駒)が出走→1着

ここで勝ってくれたので、今後どのレースに行くのか楽しみになって来ます!!





※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=ca9b82df92&owner_id=2ec1608dab

 清瀬のよっちゃん 2018年10月13日() 17:50
★・・10月14日メインレース、好走枠・好走脚質とmy予想... 
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 20

日曜日の京都競馬場メインレースは、GⅠ秋華賞です、写真はJRAの秋華賞のポスターです
 


日曜メインレース+重賞の好走枠、好走脚質と予想です
※皆さんの予想の参考になると思われるJRA-VANよりの好走枠、好走脚質を付加しました


新潟11R 信越テークス オープン 芝1,400

新潟芝(内) 1,400(JRA-VANより)
・好走枠
外枠:勝率7、8% 3着内率20、1%
・好走脚質
 逃げ:勝率27、7% 3着内率43、4%

 ◎ ②トウショウドラフタ
 ○ ⑩スターオブペルシャ
 ▲ ⑨アポロノシンザン
 △ ⑤アンコールプリュ
②は、芝コースの3着以内が全て左回りコースのサウスポー、芝1400も5勝と得意距離

ビンゴ馬:⑰ウインソワレ
18着狙い



東京11R オクトーバーステークス オープン 芝2,000

東京芝 2,000(JRA-VANより)
・好走枠
内枠:勝率7、6% 3着内率25、4%
・好走脚質
 先行:勝率9、7% 3着内率28、3%

 ◎ ⑥スティッフェリオ
 ○ ⑧マウントゴールド
 ▲ ④ワンブレスアウェイ
 △ ⑩カレンラストショー
⑥は、昇級初戦のGⅡ札幌記念で5着と健闘、オープン特別のここならチャンス有り

ビンゴ馬:④ワンブレスアウェイ
3着狙い



京都11R 秋華賞 GⅠ 芝2,000

京都芝(内) 2,000(JRA-VANより)
・好走枠
フラット
・好走脚質
 逃げ:勝率23、1% 3着内率44、5%

 ◎ ⑪アーモンドアイ
 ○ ⑦ラッキーライラック
 ▲ ②カンターブレ
 △ ⑱ダンサール
⑪は、実績から文句無し、牝馬三冠も見え始めている!!

ビンゴ馬:⑪アーモンドアイ
1着狙い



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=ca9b82df92&owner_id=2ec1608dab

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 浪花のクマ 2018年9月8日() 22:29
京成杯AH 最終決断
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 5

京成杯オータムハンデキャップ( GⅢ)

◎ ⑬ ゴールドサーベラス (柴山 雄一)
○ ⑦ ヒーズインラブ (藤岡 康太)
▲ ⑪ ストーミーシー (大野 拓弥)
△ ⑮ ベステンダンク (鮫島 克駿)
△ ④ トウショウドラフタ(北村 宏司)
× ② ロジクライ (浜中 俊)
☆ ⑭ ワントゥワン (戸崎 圭太)


◎待ちに待った中山マイル、ここから巻き返し
○安田記念13着後間隔を空けて得意の中山
▲骨折休養後だが乗りこんで態勢は整った
△大外に回ったが寧ろラッキー、そこから一気に・・
△間隔は詰まっているが好調キープ、位置取りが・・


馬連(4点)
◎⇔○▲△△
3連複(14点)
◎⇔○▲△△⇔○▲△△×☆

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年10月16日(金) 19:18:19
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2018年11月24日キャピタルステークス13着
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2018年10月14日 信越ステークス 5着
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