トウショウドラフタ(競走馬)

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トウショウドラフタ
トウショウドラフタ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月6日生
調教師萱野浩二(美浦)
馬主トウショウ産業 株式会社
生産者トウショウ産業株式会社トウショウ牧場
生産地新ひだか町
戦績30戦[5-0-2-23]
総賞金13,735万円
収得賞金2,500万円
英字表記Tosho Drafter
血統 アンライバルド
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
バレークイーン
ウイッチトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
ジェイドロバリー
サマンサトウショウ
兄弟 レジェトウショウトウショウギフト
前走 2019/08/25 朱鷺ステークス (L)
次走予定

トウショウドラフタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/25 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 1681689.31310** 牡6 56.0 吉田豊萱野浩二482(+4)1.22.2 0.935.0ストーミーシー
19/06/23 東京 11 パラダイスS (L) 芝1400 132234.21113** 牡6 55.0 田中勝春萱野浩二478(-14)1.22.4 1.133.7⑫⑫ショウナンライズ
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1481371.71213** 牡5 56.0 北村宏司萱野浩二492(+18)1.34.3 1.733.9⑨⑪グァンチャーレ
18/10/14 新潟 11 信越S OP 芝1400 181210.075** 牡5 55.0 丹内祐次萱野浩二474(-4)1.21.0 0.335.1⑫⑫スターオブペルシャ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1534154.5146** 牡5 55.0 北村宏司萱野浩二478(+8)1.32.7 0.333.8⑧⑨⑪ミッキーグローリー
18/08/26 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 15117.947** 牡5 56.0 岩部純二萱野浩二470(-12)1.21.3 1.634.1⑬⑬ワンスインナムーン
18/06/24 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 108109.444** 牡5 56.0 田中勝春萱野浩二482(+2)1.22.6 0.933.4⑩⑩ショウナンアンセム
18/05/26 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 164877.81216** 牡5 56.0 岩部純二萱野浩二480(+4)1.25.7 1.935.7⑯⑯ドリームキラリ
18/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 1671424.2103** 牡5 56.0 岩部純二萱野浩二476(-14)1.32.9 0.434.0⑮⑮スターオブペルシャ
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 1271043.3812** 牡4 56.0 三浦皇成萱野浩二490(+2)1.48.8 1.034.6⑫⑫⑫⑫マイネルハニー
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1848105.4157** 牡4 56.0 岩部純二萱野浩二488(+2)1.33.3 0.733.5⑯⑯ダイワキャグニー
17/11/12 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 167146.226** 牡4 56.0 岩部純二萱野浩二486(+6)1.21.3 0.533.2⑪⑫トウショウピスト
17/10/15 新潟 11 信越S OP 芝1400 14346.435** 牡4 56.0 岩部純二萱野浩二480(-2)1.21.1 0.634.0⑫⑪アポロノシンザン
17/08/27 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 10785.633** 牡4 56.0 岩部純二萱野浩二482(+10)1.20.7 0.034.1⑧⑧ワンスインナムーン
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 185910.6516** 牡4 56.0 横山典弘萱野浩二472(-2)1.09.2 1.233.7⑱⑱シャイニングレイ
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 136811.765** 牡4 56.0 田辺裕信萱野浩二474(-6)1.23.6 0.433.8⑫⑪レッドファルクス
17/04/16 中山 10 春雷S OP 芝1200 1581412.969** 牡4 56.0 田辺裕信萱野浩二480(+6)1.07.9 0.432.8⑬⑫フィドゥーシア
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1661149.91113** 牡3 56.0 M.バルザ萱野浩二474(-2)1.23.0 1.135.4⑫⑬シュウジ
16/11/13 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 188173.6113** 牡3 56.0 内田博幸萱野浩二476(+4)1.22.2 0.634.2⑭⑭ナックビーナス
16/10/16 新潟 11 信越S OP 芝1400 17243.111** 牡3 54.0 吉田豊萱野浩二472(+2)1.20.4 -0.034.3⑪⑪アルバタックス

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トウショウドラフタの関連ニュース

【古馬次走報】アイスストーム、小倉記念へ 2019年6月27日(木) 05:01

 ★宝塚記念2着で、凱旋門賞に挑戦するキセキ(栗・角居、牡5)は27日、滋賀県の吉澤ステーブルWESTに放牧に出される。「2、3週間ほど滞在して、7月中には帰栗する予定」と辻野助手。

 ★垂水S1着アイスストーム(栗・吉村、牡4)は、小倉記念(8月4日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★アハルテケS3着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡5)、5着ローズプリンスダム(美・畠山吉、牡5)はともに名鉄杯(7月14日、中京、L、ダ1800メートル)へ。

 ★大沼S1着リアンヴェリテ(栗・中竹、牡5)、2着ロードゴラッソ(栗・藤岡、牡4)、3着プレスティージオ(栗・大根田、牡6)、 4着 モズアトラクション (栗・松下、牡5)、8着アキトクレッセント(栗・清水久、牡7)、13着ジョーストリクトリ(栗・清水久、牡5)は、マリーンS(7月7日、函館、OP、ダ1700メートル)へ進む。

 ★パラダイスS1着ショウナンライズ(美・上原、牡6)は、短期放牧を挟んで朱鷺S(8月25日、新潟、L、芝1400メートル)へ。5着トミケンキルカス(美・大和田、牡7)は短期放牧へ。関屋記念(8月11日、新潟、GIII、芝1600メートル)か、朱鷺S。12着シベリアンスパーブ(美・堀井、牡10)は、バーデンバーデンC(7月14日、福島、OP、芝1200メートル)へ。13着トウショウドラフタ(美・萱野、牡6)は朱鷺Sへ。

 ★宝塚記念10着ショウナンバッハ(美・上原、牡8)は、短期放牧を挟んで新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。メイSを勝ったダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)も同レースを視野。

 ★七夕賞を予定していたミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡6)は、福島テレビオープン(7月21日、福島、芝1800メートル)に回る。

 ★ユニコーンS7着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡3)は、選出されたジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に出走。

 ★花のみちSを勝ちオープン入りしたハングリーベン(美・武井、牡5)は、NST賞(8月18日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ。

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【リステッドレース・データ分析(特別編)】パラダイスS 1~5枠が有望!前走マイル組に妙味アリ!2019年6月23日() 10:30

パラダイスSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降(2013~2018年は別定重量競争)の結果をもとに検証



【全般】
5歳以下が攻勢

テトラドラクマ
リョーノテソーロ
リバティハイツ

前走芝1600m組の好走例が増えつつある

テトラドラクマ
トウショウドラフタ
ストーミーシー
ショウナンライズ
キョウワゼノビア
ロワアブソリュー
キャプテンペリー

3勝クラス(旧1600万下)より上のクラスの左回りで好走実績を持つ馬の活躍が目につく

テトラドラクマ
トウショウドラフタ
ストーミーシー
リョーノテソーロ
ショウナンライズ
コウエイタケル
トミケンキルカス
キョウワゼノビア
ロワアブソリュー

【人気】
人気サイド(1~3番人気)がマズマズの成績
※10時00分現在の1~3番人気

ストーミーシー
リバティハイツ
ロワアブソリュー

6~9番人気の奮闘が目立つ
※10時00分現在の6~9番人気

ショウナンライズ
トミケンキルカス
キョウワゼノビア
キャプテンペリー

【脚質】
4角を5番手以内で通過した馬の上位入線例が多い

テトラドラクマ
ツーエムマイスター
リョーノテソーロ
ショウナンライズ
リバティハイツ
トミケンキルカス

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

前走の4角通過順が1番手だった馬の好走が目立つ

ツーエムマイスター
トミケンキルカス

【枠順】
1~5枠の出現率が高い

テトラドラクマ
トウショウドラフタ
ストーミーシー
ツーエムマイスター
リョーノテソーロ
ショウナンライズ
リバティハイツ

【血統】
父ヘイルトゥリーズン系かつ、5代内にノーザンテーストまたはダンチヒを内包している馬の連対例が多い

ショウナンライズ
コウエイタケル


【4項目以上該当馬】
ショウナンライズ(6項目)
テトラドラクマ(5項目)
ストーミーシー(4項目)
リョーノテソーロ(4項目)
リバティハイツ(4項目)
トミケンキルカス(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】パラダイスS 指数3位以内が中心!勢いを欠く低指数馬は3着まで!2019年6月23日() 10:00

パラダイスSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降(2013~2018年は別定重量競争)の結果をもとに検証



<ポイント①>
2016年こそ低指数馬が上位を独占したが、基本的に指数上位馬の安定度が高いレース。それ以外の年は指数1~3位のいずれかが2着連対圏を確保している。

指数3位以内

ストーミーシー
ショウナンライズ
リバティハイツ

<ポイント②>
頼りになるのはオープンや重賞で好走経験のある馬。なかでも指数8位以内かつ、オープン特別2着以内または重賞3着以内の経験を持つ馬の上位入線が目立つ。

指数8位以内かつ、オープン特別2着以内または重賞3着以内の経験を持つ馬

トウショウドラフタ
ストーミーシー
ショウナンライズ
リバティハイツ
コウエイタケル
ロワアブソリュー
キャプテンペリー

<ポイント③>
低指数馬が3着に食い込むことはあるが、2着連対圏に入ってくることはほとんどない。取捨の基準は94.5という壁を越えているかどうか。指数94.5未満で2着以内に入った馬は、2017年1着ウインガニオン(前走谷川岳S1着)と2018年1着ショウナンアンセム(前走多摩川S1着)の2頭だけ。勢いを欠く低指数馬は、あっても3着までと考えるべきだろう。

指数94.5未満(前走1着馬を除く)

テトラドラクマ
ツーエムマイスター
キョウワゼノビア
シベリアンスパーブ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【パラダイスS】厩舎の話2019年6月21日(金) 05:03

 ◆キャプテンペリー・岩戸師 「1400メートルの方がいいのかも。少し時計がかかってくれれば」

 ◆キョウワゼノビア・角田師 「暑い時期は合うタイプ。左回りの1400メートルはいい条件です」

 ◆シベリアンスパーブ・堀井師 「併せ馬の動きがよかった。時計のかかる馬場で1400メートルの距離もいい」

 ◆ショウナンライズ・上原師 「フットワークが素軽い。ここを目標にきたし、上積みはある」

 ◆ストーミーシー・齋藤誠師 「前回は直線しか競馬をしていないのでダメージはない。連闘は問題ない」

 ◆テトラドラクマ・河原助手 「状態面はいい意味で変わりない。1400メートルも大丈夫だろう」

 ◆トウショウドラフタ・山口助手 「しっかりと動けていた。うまく展開が向けば…」

 ◆トミケンキルカス・大和田師 「最後に少しモタモタしていたのがどうか。舞台はいいので自分のリズムで走れれば」

 ◆リバティハイツ・高野師 「走れる状態にあります。輸送は大丈夫ですし距離もドンピシャ。総合力を問う競馬なら」

 ◆リョーノテソーロ・武井師 「最近の中では臨戦過程が一番いい。動きも良く舞台もぴったり」

 ◆ロワアブソリュー・須貝師 「動きは良かった。東京の1400メートルに実績があるので」

★パラダイスSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【パラダイスS】追って一言2019年6月20日(木) 05:04

 ◆キャプテンペリー・岩戸師 「集中して走るには1400メートルの方がいいのかも。少し時計がかかってくれれば…」

 ◆キョウワゼノビア・角田師 「状態はいいですよ。暑い時期は合うタイプですね。左回りの1400メートルは、いい条件です」

 ◆ショウナンライズ・上原師 「フットワークが素軽い。ここを目標に来たし、上積みはある」

 ◆テトラドラクマ・河原助手 「久々を一度使ったが、状態面はいい意味で変わりない。ハンデは54キロだが、距離の1400メートルは大丈夫だろう」

 ◆トウショウドラフタ・山口助手 「ウッドで単走だったが、しっかりと動けていたね。状態は変わりないので、うまく展開が向けば…」

 ◆トミケンキルカス・大和田師 「この馬にしてはおとなしすぎる感じで、最後に少しモタモタしていたのがどうか。ただ、舞台はいいので自分のリズムで走れれば」

 ◆リョーノテソーロ・武井師 「間隔をとって予定通りに使えるし、最近の中では臨戦過程が一番いい。動きも良く舞台もぴったり。あとはスムーズに競馬できれば」

 ◆ロワアブソリュー・須貝師 「ここを目標に調整してきた。動きは良かったよ。東京の1400メートルに実績があるので」

★パラダイスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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トウショウドラフタの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「CBC賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、シャイニングレイのみ1頭。
第2グループ(黄)は、エイシンスパルタンのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、セカンドテーブルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナスノードラゴンまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.9ポイント、第2G→第3G間の1.5ポイント差が目立つ状況。一方、第3G以下は頭数が揃ったこともあり、大きな溝は生じない構図となっています。

そんななか今回の私の本命は◎トーセンデュークとしました。稍重で行われた土曜のレースを見ると、良と見紛うほど時計の出る馬場の印象で、このままレースまでに良に回復すれば、昨年に続きかなりの高速馬場で行われることになりそうな今年のCBC賞。その昨年も含め、外枠勢の健闘ぶりが目立ち、開幕週でも差し・追い込み馬好走のシーンが意外にも多いこともこのレースの傾向と言えそうです。素直に入れば、逃げ・先行馬に期待する手が常套手段でしょうが、妙味込みで“レース傾向に合う人気薄の外枠差し馬”のイメージでトーセンデュークを本命視。重馬場の前走は度外視して2走前にレコード勝ちした中京コースでの一変に期待しています。過去このレースで差して馬券に絡んだ馬たちの多くが、それ以前に中京芝のレースで上り最速をマークしていた馬たちで、それに当てはまっている点も強調材料とみています。
○はアリンナ。とにかく近年の高速馬場で行われたスプリント重賞では軽量3歳牝馬の活躍が印象的で、このレースも同じようなシーンがありそうです。先行粘り込みの2、3着候補最先鋒として注目しています。
以下▲エイシンスパルタン、☆トウショウドラフタあたりを上位評価。
そして、今回の私の馬券は◎からの馬連と3複を組み合わせた買い目でいこうと思っています。


【馬連流し】
◎=印
18=3,7,9,10,12,13,15(7点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
18=9,10,13=3,7,9,10,12,13,15(15点)

計22点


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2017年5月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第271回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~京王杯スプリングカップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「京王杯スプリングカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノアラジン1頭。
第2グループ(黄)は、グランシルクダッシングブレイズまでの4頭。
第3グループ(薄黄)はクラレントヒルノデイバローまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと上位ではサトノアラジングランシルク間に2.5の溝があります。この他では大きな溝が生まれていませんので、凄馬出馬表的にはサトノアラジンが抜けた存在と言えるかもしれません。

私の本命は◎ダッシングブレイズとしたいと思います。今年の京王杯はレース中も降雨が予想され、馬場適性がかなり重要なポイント。ダッシングブレイズは馬場の悪化した2戦でともに上り最速で楽勝、サドラー系の父らしく相当な重巧者と思います。凄馬出馬表でも第2グループに属していますし、このメンバーでも勝負になるはずです。以下、○グランシルク、▲トウショウドラフタ、△レッドファルクスキャンベルジュニアサトノアラジンと印を打ちます。

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点

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2016年9月9日(金) 20:01 みんなの競馬コラム
【京成杯オータムハンデキャップ】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,876ビュー コメント 0 ナイス 5

今週から中山・阪神で秋競馬が開幕。日曜深夜にはマカヒキが出走するニエル賞(勝つと思いますが、本番でマークされないように、「圧勝」は避けてほしい)もあります。
西ではスプリンターズSに向けてGI馬が復帰しますが、予想的には東の方が面白そうなので京成杯オータムハンデを考察します。

ダノンプラチナ
ダノンプラチナは「柔×柔」のディープインパクト×Unbridled’s Songで、母系にSeattle Slewも入るので「柔」の部分が発現している(もちろんそれを下支えする「剛」の血も素晴らしい)。レース振りを見ても分かるように1800寄りのマイラーで、一般的な「ディープ産駒」のイメージに合致するタイプ。明らかに外回り向きの走法だが、マイラーというのは一定の「パワー」というものも持ち合わせているもので、その「パワー」というものは年齢を重ねるにつれて発現してくるものだし、先行力というものはそのパワーに因るものだから、4歳秋を迎えてこれまで以上に前で競馬ができるようになっている可能性もある。もちろんこの中では地力は抜けているが、今回に関していえば難しい内枠に入ったし、開幕週の馬場を考えれば勝ち切る可能性は少ないのではないかとみている(ペースが流れて、且つスムーズに外目に持ち出したしたい)。

●3歳馬2騎
ロードクエストマツリダゴッホにボルキロ血脈(Bold RulerとPrincequillo)を取り込みBold Biddr≒Secretariat4×5としたマツリダゴッホ産駒の典型的な好配合で、それらしいストライドで走るからベストは東京マイルと言うべきだが、Robertoの影響か、ノーザンテーストの影響か、ダノンプラチナほどのしなやかストライドではないから中山への対応力はある。ただ気性的な面でも乗り難しい面がある馬だし1着に据えた馬券はダノンプラチナよりは買いやすいが不安がある。
トウショウドラフタはSadler’s Wells≒Number3×3のアンライバルド産駒で、それらしい前向きな気性とパワーが最大の特徴。だからコーナーが多い中山マイルは合っているはずで楽しみなコース替わり、ただ、折り合いを付けるのが巧い田辺騎手からの乗り替わりというのは不安が残る。

ダノンリバティ
ダノンリバティは、Nureyev≒Fairy King4×3で、それらしい足捌きを感じさせるからコース替わりは気にならないし、ここのパワーがあるから急坂がある中山も合っているクチだろう。前走で先行力をみせたことは4歳秋の充実を感じさせるし、臨戦過程や調教も抜群。今回最も欠点が少ない有力馬はこの馬だろう。

ピークトラム
ピークトラムはマルゼンスキー≒Passing Mood3×3を持つ名繁殖タッチザピークの2番仔(産駒は3頭、異なる種牡馬で2勝以上挙げている)。Aureoleのクロスを持つから馬群を嫌う気性があり、関屋記念は2枠4番から包まれる形になってしまったのが敗因。そうでない形であれば中京記念で唯一先行して残している馬で地力は上位なのは明白。ただ今回も先行するスマートオリオンペイシャフェリスの内である4枠7番に入ってしまったのは不運としか言いようがない。逆にこの枠で逃げを決め打ちしてくるかもしれないので実に悩ましい。

クラリティスカイ
GI馬クラリティスカイは、再度田辺騎手騎乗&内枠で不気味だが、GI馬とは言え古馬相手となればGIII級のインパルスヒーロー的な馬だと思っているから「GI馬復活」的な煽りで人気先行ならば嫌いたい1頭。やはり東風Sくらいまで待ちたい。

●要注意の牝馬2騎
枠順を見て飛びつきたくなったのはアルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2頭。
どちらもLa Troiennneの影響で肩が立ったピッチ走法だから、直線の長いコースではスローの加速力勝負向きで、本質的にはコーナリングの巧さが魅力。アルマディヴァン中京記念関屋記念の内容が夏馬っぷりを感じさせる復調振りで、再度の横山典弘騎手騎乗も心強い。コースは間違いなく合っているので期待は大きい。カフェブリリアントも、前走のヴィクトリアマイルはハイペースで飛ばし過ぎたが、それ以外は大きく崩れていないし、戸崎騎手騎乗というのが心強い。こちらもコース適性は抜群なはず。

●そのほか気になる穴馬
その他ではシベリアンスパーブも中山マイルは合っていますし、重賞でも力は通用することは昨年のチャレンジC3着と今年の京都金杯4着が証明。ワキノブレイブも地力強化が見てとれますし、本来は直線の坂があった方が良いタイプ。リーサルウェポンは名牝KatiesにAlydar、Gold Legendとディープに合いそうな血を持ってきた良血で、関屋記念の内容も悪くありませんし、大外枠で無欲の追い込みに徹すれば面白そう。


【まとめ】
ダノンプラチナロードクエストも信頼しきれない
ダノンリバティはメンバーの中で最も欠点が少ない
ピークトラムは戦法がカギ
アルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2騎が面白い


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月23日() 09:10 みんなの競馬コラム
【中京記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な~んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800-2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年6月7日(火) 10:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第2回 2015上位入賞者レビュー~
閲覧 1,876ビュー コメント 0 ナイス 8

 日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)が施行された5月29日をもって「ウマニティPOG 2015」が終了。1年間にわたって繰り広げられてきた優勝争いの最終結果が確定しました。
 各ワールドを制した皆さんのコメントは後日改めて公開されると思いますが、今回は一足先に“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。先週から既に新シーズン「ウマニティPOG 2016」が開幕しており、現在は第2回の入札が行われているところ。指名枠を使い切った方はまだそれほどいらっしゃらないでしょうし、今後の入札方針を再考するうえでの指針としていただければ幸いです。

 著名なプレイヤーや前シーズン以前の「ウマニティPOG」で優秀な成績を収めたユーザーが集う最高位クラスであり、一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”で争われるスペシャルワールドを制したのは、メジャーエンブレムなどを指名した中(ナカ)さん。ウマニティ公認プロのろいすさんがマカヒキ日本ダービー制覇などで最終週に2億2175万円を獲得したものの、五千万円以上の差をつけて逃げ切りました。
 中(ナカ)さんはデビュー後に指名した馬も多いのですが、2億6280万円を稼いだメジャーエンブレムは第1回の入札で確保していましたし、1億5324万円を獲得したスマートオーディンもデビュー2週前の第14回入札で指名しています。
 スペシャルワールドは参加人数こそ少ないものの、真っ先に落札したプレイヤーしか仮想オーナーとなれない“1頭オーナー制”であり、各プレイヤーの実力も国内屈指と言って差し支えないレベル。それゆえ、数億円も稼ぐような馬をデビュー後に獲得するのは困難です。手前味噌ではありますが、「ウマニティPOG 2014」で優勝を果たした私も、GⅠウイナーのクラリティスカイミッキークイーンを第1回入札で指名できたのが最大の勝因。しばらく様子見をしていたら、おそらく他の方が私よりも先に落札していたでしょう。
 もしかしたら、「ウマニティPOG 2016」のスペシャルワールドも、第1回入札を終えた現時点で既に大勢が決しているのかもしれませんね。参加している私たちからするとたまったものではありませんが(笑)、他ワールドに参加している皆さんは、スペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。POG界を代表する猛者たちが真っ先に獲得したいと考えたのはどの馬なのか、今のうちにしっかりチェックしておいていただければと思います。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大4つあったミリオネアワールドを制したのは、マカヒキシンハライトを確保していた四白流星タイテエムさんでした。大半の指名馬をデビュー前に獲得していらっしゃいましたし、日本ダービー馬を第1回入札で、オークス馬を第4回入札で早々に落札している点もお見事です。スペシャルワールドよりは仮想オーナー枠に余裕があるものの、やはりこのクラスもGⅠ級の活躍馬を早い時期から確保しなければ優勝争いには食い込めないのでしょう。
 個人的に興味を惹かれたのは2位のsokuratesuさん。メジャーエンブレムに加え、トウショウドラフタブランボヌールブレイブスマッシュなど、芝短距離戦線の活躍馬を中心としたラインナップでこのポジションに君臨しています。何を隠そう、私も牝馬や短距離馬を重視する方針で毎年のドラフト&入札に臨んでいるのですが、牡馬クラシック戦線の注目馬を指名候補から外すだけで、目当ての馬を獲得できる可能性はグッと上がるんですよね。四白流星タイテエムさんや「ウマニティPOG 2014」の私がそうだったように、牡馬クラシック戦線が混戦模様だと、牝馬や短距離馬が獲得した賞金だけでも優勝争いは十分に可能。一般的なPOGにおいても有効な作戦なので、ご興味がある方はぜひお試しください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大10人だったリッチワールドは、マカヒキメジャーエンブレムシンハライトを揃えたハマノパリードさんが優勝を果たしました。
 ハマノパリードさんが指名したGⅠウイナー3頭のうち、デビュー前に獲得していたのはシンハライトだけ。マカヒキはデビュー戦を勝った後に、メジャーエンブレムは10月31日のアルテミスステークス(2歳GⅢ・東京芝1600m)で2着となった後に指名されていますね。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大20人のブルジョアワールドは、日本ダービー馬のマカヒキを指名した横断歩道さん、かっちゃさん、GT-Rさん、バンコクの夜は熱い...さんが上位を占める展開。混線から抜け出したのは、メジャーエンブレムスマートオーディンプロフェットボールライトニングなど、他にも多数の重賞ウイナーを指名していた横断歩道さんです。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大50人のアベレージワールドを制したのは、マカヒキシンハライトディーマジェスティと3頭の指名馬がクラシックで優勝を果たしたユナさん。「ウマニティPOG 2015」において総獲得賞金が10億円を超えた唯一のプレイヤーとなりました。

 この辺のワールドは参加人数が非常に多く、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられているような馬を早い時期に一本釣りするのは困難。仮想オーナー枠の開放スケジュールを把握し、ご自身のPOGポイントや所有枠と相談しつつ、後のGⅠウイナーを的確に獲得していかなければ優勝は狙えません。スペシャルワールドあたりの構造と比べればお分かりいただけると思いますが、こちらは基本的に長期戦。相馬眼だけでなく、ルールに対する理解度、入札を行っていくうえでの戦略性や粘り強さ、デビュー後のレース内容から将来性を把握する能力なども強く問われます。本稿を公開直後に読んでいらっしゃる方はもちろん、数か月遅れくらいのタイミングで参戦する方にも優勝のチャンスは十分過ぎるほど残されているはず。こうした間口の広さが「ウマニティPOG」の醍醐味ですし、残念ながら第1回の入札に間に合わなかったという方も、ご自身の実力を証明する場としてご活用いただければ幸いです。


※次回のコラムは6/14(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年5月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/7~5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
閲覧 1,250ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレム桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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トウショウドラフタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 12

京成オータムハンデ 19頭

1/2着候補
◎53牝ディメンション 父ディープ
○55ヤングマンパワー グランシルク先着
▲54キャプテンペリー 母父ネオ
▲54トウショウドラフタ ネオ孫

2/3着候補
△57ロードクエスト(評価の基準)
△55プロディガルサン 父ディープ
×53カルヴァリオ 父ゴッホ
(初中山マイル組:おさえ)
×54レインボーフラッグ 父ジャンポケ
×55ジャンダルム デイリー2歳優勝
×55グルーヴィット 稍重中京記念優勝
×54クリノガウディ 父ヒーロー

7歳 1頭
○55ヤングマンパワー 父スニッツェル
2015年3歳時54kgで優勝馬と同タイム3着、4着は2017年56kgで優勝したグランシルク、2018年は57kgで4着ロードクエストから0.2差8着なので今年は逆転ある、G3を3勝の実力馬、馬券圏内

6歳 9頭
×57ロードクエスト 父ゴッホ
2016年3歳55kgで優勝、2018年56.5kgで3着同斤ロジクライと同タイム4着、G2を1勝G3を2勝

57シュウジ 父キンシャサ
2016年3着ダノンプラチナと4着ダイワリベラルを物差しにすると、57kgなら3着ある、55kgロードクエストとは0.4差換算

56ヒーズインラブ 父ハービンジャー
2018年は56.5kgでロードクエストと0.3差、今年も届かないか

56ストーミーシー 父ムーン
2018年は54kgで7着でロードクエストと0.2差、今年は差が開きそう

×55プロディガルサン 父ディープ
中山ではゴールドサーベラスの2着、2018年ゴールドサーベラスは54kgでロードクエストと同タイムだったので、ほぼ互角。

×54レインボーフラッグ 父ジャンポケ
初中山マイル、中京記念から見るとロードクエストと同様だが、適性からみると越えられないか

△54トウショウドラフタ 父アンライバルド
2016年54kg6着、2018年55kg6着でロードクエストと0.1差、中山向きで今年は逆転、馬券圏内期待

▲54キャプテンペリー 父クロフネ
中山得意、1600万下でプロディガルサンと同斤同タイム、ニューイヤーでは同斤ストーミーシーに0.2先着、母父ネオユニ

×53カルヴァリオ 父ゴッホ
中山得意頭まで、中山マイルは3走して1000万下3着1000万下1着1600万下4着、1000万下勝ち時は高松宮3着のショウナンアンセムを同斤57kgで差し切り、春興では55kgで優勝馬54kgフィアーノロマーノに0.2差、57.5kgで3着プロディガルサンに0.1差の4着で逆転も可能(理論上1.5kg足りないが)

5歳 2頭
◎53牝ディメンシオン 父ディープ
今年の関屋記念優勝馬は2018年京成AH優勝のミッキーグローリーでその馬と0.1差、ターコイズからも中山問題なし、軸はこの馬

53牝フローレスマジック 父ディープ
マイルではディメンシオンに軍配

4歳 3頭
×55ジャンダルム 父外国馬
初中山マイル、デイリー2歳優勝馬、おさえ

53牝ハーレムライン 父マンカフェ
ターコイズ、ニューイヤー、関屋記念からみて格下

52牝トロワゼトワル 父カナロア
中山マイルはフェアリー5着、春興2着

3歳 4頭
×55グルーヴィット 父カナロア
中山初マイル、稍重中京記念優勝、時計には対応可能、おさえ

×54クリノガウディ 父ヒーロー
中山初マイル、朝日杯2着、稍重中京記念2着、時計に限界あり

52牝プールヴィル 父外国
中山初マイル、JF5着、桜6着、先行馬厳しい

48牝メイクハッピー 父外国
初芝、初中山マイル

 海外にいても競馬はや 2019年7月21日() 23:24
中京記念 反省
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 7

>土曜日最終のマイル1勝クラスは、1.33.4で大外2頭軽量馬の
>逃げ番手決着。中京記念は、32秒台、あるいは31秒台決着
>もありうる。

この読みが、全く外れました(笑)。実は昨日の最終レース勝ち馬、アンドラステ(父オルフェーヴル)が怪物なのかも。。。よく見たら、3着以下突き放してるじゃない(笑)昨日は重馬場で49kgとはいえ、逃げて1.33.4。中京記念は稍重で1.33.6、勝ち馬は52kg3歳馬。ハンデ差考慮すると0.1秒差。アンドラステは、きっとこの先重賞勝つでしょうね。ある意味、中京記念の結果よりも、こっちの結果の方が衝撃的でしたね。


>流れ的にも、
>1 △グランドボヌール 危険
よく頑張った、5着
>6 クリノガウディ 時計足りない
ごめんなさい足りたね、2着、一段後ろから
>8 ツーエムマイスター 距離長い
>10 コスモイグナーツ 力足りない
>16 ×キャンベルジュニア 休み明け
>
>あたりが逃げ番手争いをして、ちょっと流れることが
>予想されるので、差し組に流れが向くのではと思います。

ここはイメージ通りでしたね。


>その後中段に、
>2 ×エントシャイデン
>3 △ヴェネト
>5 ▲グルーヴィット 1着
>7 △プリモシーン 3着
>11 ◎ロードクエスト
>12 レインボーフラッグ
>15 ○ミエノサクシード 4着
>
>が続き、この一団から勝ち馬が出るでしょうね。

×2/◎11/12/○15が一段後ろで、どの馬も馬券に届かずでした。


>後方からは 、
>4 ジャンダルム
>9 ロアアブソリュー
>13 ×ヒーズインラブ
>14 ×カテドラル
>
>とこんな感じでしょうか?

4は先行し、好走しましたね。

予想としては、◎デムーロ(ロードクエスト)が後ろから行く
と読めなかった(あるいは、安田のようには前に行けなかった
だけなのか)ということが敗因ですね。○ミエノサクシードも
同じく一段後ろから(阪神牝馬では前に行けて3着だった)になり、◎○万事休すでした。


>このレースは牝馬と3歳馬があまり良くありません。
>今年の牝馬は2頭。
>
>55.5 △プリモシーン ディープ
>54 ○ミエノサクシード ステゴ
>
>ミエノサクシードは去年は53kgで差して7着だったが、
>ターコイズとヴィクトリアマイルから、プリモシーン
>とは互角に戦えそう。今年は期待。

結果同タイム3/4着。

>3歳馬は3頭。
>53 ×カテドラル NHK3着 ハーツクライ
>52 ▲グルーヴィット ファルコン2着 カナロア
>52 クリノガウディ 朝日杯 2着 スクリーンヒーロー
>
>昨年4着のフロンティアはメジャー産駒で53kg、
>新潟2歳1着、デイリー4着、朝日杯8着、ファルコン3着、>NHK13着でした。
>
>3年前ファルコン1着、NHK5着のトウショウドラフタは
>54kg貰ったので12着でしたが、今年ファルコン2着で
>52kgのグルーヴィットは、ひょっとしたらあるかも。

52kgの3歳馬が1/2着でした。
ファルコン2着馬と朝日杯2着馬クラスが52kgだと来るね。

過去データで馬券になりにくい4頭決着でした。


今年の3歳馬、すごく強いのは気のせい?

昨日の中京最終レース(重賞勝ちを超える時計)、日刊スポーツ2着、長久手特別1/3着、潮騒特別1/2着、中京記念1/2着

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 浪花のクマ 2018年9月8日() 22:29
京成杯AH 最終決断
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 5

京成杯オータムハンデキャップ( GⅢ)

◎ ⑬ ゴールドサーベラス (柴山 雄一)
○ ⑦ ヒーズインラブ (藤岡 康太)
▲ ⑪ ストーミーシー (大野 拓弥)
△ ⑮ ベステンダンク (鮫島 克駿)
△ ④ トウショウドラフタ(北村 宏司)
× ② ロジクライ (浜中 俊)
☆ ⑭ ワントゥワン (戸崎 圭太)


◎待ちに待った中山マイル、ここから巻き返し
○安田記念13着後間隔を空けて得意の中山
▲骨折休養後だが乗りこんで態勢は整った
△大外に回ったが寧ろラッキー、そこから一気に・・
△間隔は詰まっているが好調キープ、位置取りが・・


馬連(4点)
◎⇔○▲△△
3連複(14点)
◎⇔○▲△△⇔○▲△△×☆

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年10月16日(金) 19:18:19
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2019年8月25日朱鷺ステークス (L)10着
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2018年10月14日 信越ステークス 5着
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