シリウスコルト(競走馬)

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シリウスコルト
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シリウスコルト
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2021年3月22日生
調教師田中勝春(美浦)
馬主飯田 正剛
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績16戦[4-2-1-9]
総賞金14,400万円
収得賞金5,350万円
英字表記Sirius Colt
血統 マクフィ
血統 ][ 産駒 ]
Dubawi
Dhelaal
オールドフレイム
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
オーラオブザムーン
兄弟 サイモンコーラルバラクーダ
市場価格
前走 2025/11/22 福島記念 G3
次走予定

シリウスコルトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
25/11/22 福島 11 福島記念 G3 芝2000 163511.055** 牡4 58.5 古川吉洋田中勝春 504
(+8)
2.00.4 0.533.9⑦⑧⑨⑨ニシノティアモ
25/10/05 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1181126.4611** 牡4 57.0 古川吉洋田中勝春 496
(+6)
1.45.2 1.234.5レーベンスティール
25/07/13 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 15586.338** 牡4 58.5 古川吉洋田中勝春 490
(+2)
2.01.8 1.336.9コスモフリーゲン
25/05/17 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 164819.681** 牡4 57.0 古川吉洋田中勝春 488
(-6)
2.00.5 -0.334.6サブマリーナ
25/04/13 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 15356.731** 牡4 57.0 古川吉洋田中勝春 494
(+2)
1.59.8 -0.135.7④⑤④バラジ
25/03/30 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 1271022.172** 牡4 57.0 古川吉洋田中勝春 492
(+4)
1.32.2 0.034.0⑤④ダディーズビビッド
24/12/07 京都 11 リゲルS (L) 芝1600 136923.9611** 牡3 56.0 藤岡佑介宗像義忠 488
(+10)
1.34.7 1.835.6④④シャドウフューリー
24/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 168169.4514** 牡3 54.0 高杉吏麒宗像義忠 478
(0)
2.02.9 2.239.2アラタ
24/08/11 中京 11 小倉記念 G3 芝2000 12674.839** 牡3 54.0 西村淳也宗像義忠 478
(0)
1.57.3 0.835.6リフレーミング
24/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 12116.442** 牡3 56.0 三浦皇成宗像義忠 478
(+6)
1.45.3 0.034.5⑥⑥⑧オフトレイル
24/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1824176.41314** 牡3 57.0 三浦皇成宗像義忠 472
(-10)
1.58.6 1.536.6ジャスティンミラノ
24/03/03 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 117876.693** 牡3 57.0 三浦皇成宗像義忠 482
(+2)
2.00.2 0.435.5コスモキュランダ
23/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1851029.796** 牡2 56.0 三浦皇成宗像義忠 480
(+14)
2.00.8 0.635.8⑨⑩⑩⑧レガレイラ
23/09/30 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 9558.141** 牡2 55.0 三浦皇成宗像義忠 466
(+8)
2.03.0 -0.335.6⑤④④キャントウェイト
23/08/27 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 127995.6125** 牡2 55.0 三浦皇成宗像義忠 458
(+10)
1.34.6 0.833.2⑪⑧アスコリピチェーノ
23/07/01 福島 5 2歳新馬 芝1200 134427.0101** 牡2 55.0 丸田恭介宗像義忠 448
(--)
1.11.3 -0.235.1⑧⑧ネムレスクイーン

シリウスコルトの関連ニュース

◆プーシャン騎手(エコロヴァルツ2着)「思ったほどペースが流れなかったが、最後まで一生懸命走っています。コーナーでバランスが取りづらかったので、広いコースの方が良さが生きそうです」

◆鮫島駿騎手(パレハ3着)「非常に具合が良かったですね。スタートが安定しないので後ろからになったけど、スローペースでも折り合えるのが強み。上がりの速いなかでも脚を使えました。今までにないレースの形ができて、本当に力をつけています」

◆和田勇師(アラタ4着)「斤量ですね。レースは完璧でしたから、それくらいしか敗因が見当たりません」

◆古川吉騎手(シリウスコルト5着)「ペースが遅すぎましたね。1コーナーに入ったときに前が引いてきたので流れが悪かったが、そこからよく頑張ったと思います」

◆戸崎騎手(クリスマスパレード6着)「上手にスタートを出てイメージ通りに走れました。ただ、乗り味はいいですが、グッと沈まず、踏ん張りが利いていない感じで…」

◆石川騎手(リフレーミング8着)「返し馬から具合の良さを感じました。ペースが遅くて展開が合わなかったですね」

◆酒井騎手(クリノメイ9着)「スタートを上手に出て、内枠からいい位置にはまったと思ったのですが、ペースが遅くて何もできなかったです。状態が良かったのでもったいなかったです」

◆丹内騎手(コガネノソラ11着)「スローペースに加えて内枠でしたから何もできませんでした」

◆三浦騎手(バビット12着)「やりたい競馬はできました。ゆったり自分のペースでいけて、セーフティーリードを取りたかったのですが、早めに勝ち馬がきましたね。一度使ってもっと良くなりそうです」

◆柴田善騎手(タイムトゥヘヴン13着)「3コーナーから押さえ込まれて外へ出すロスがありました。前が止まらない流れで厳しかったです」

◆松若騎手(イングランドアイズ15着)「返し馬が終わってイライラしていました。競馬では前進気勢がなかったです」

◆佐々木騎手(アンリーロード16着)「3コーナーで他馬にぶつけられて歩様を乱しました。最後は追えなかったです」

【福島記念2025】有名人の予想に乗ろう! 秋の福島開催を彩る伝統のハンデ重賞!混戦を断つのは!? 2025年11月22日() 05:30

【原奈津子】
◎⑩ニシノティアモ
○⑬アラタ
▲④イングランドアイズ

【恋さん(シャンプーハット)】
注目馬
クリスマスパレード
シリウスコルト
エコロヴァルツ

【中野雷太】
◎④イングランドアイズ

【山本直】
◎⑩ニシノティアモ

※敬称略・順不同

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【福島記念2025】 逃げ馬の作る展開から勝ち馬を推理 コース替わりと同型離脱を追い風に一変期待 2025年11月21日(金) 17:00

福島記念は福島芝2000mで施行のハンデG3。今週からBコースを使用する。

マイルCSに登録していたエコロヴァルツがこちらへ回り、トップハンデ58.5キロも想定内といったところか。

そのほか一長一短のメンバー構成にハンデも相まって、例年どおり悩ましい福島記念になった。

過去10年、逃げた馬の成績は[3-0-0-8]で、勝つか着外かのピンパー。勝った3頭は、16年7番人気1着マルターズアポジー、21年5番人気1着パンサラッサ、22年10番人気1着ユニコーンライオン

マルターズアポジーは楽な入りから中盤も緩めのペースで運び、ユニコーンライオンはやや突っ込んだ入りから中盤でペースを落としている。

▼2016年
12.3-11.3-12.0-12.8-12.6-12.1-11.8-11.6-11.5-12.8
前後半61.0秒-59.8秒

▼2022年
12.1-10.9-11.2-12.6-12.6-12.4-12.2-12.0-11.9-12.3
前後半59.4秒-60.8秒

パンサラッサは、らしい逃げというか、飛ばしに飛ばし、かなり縦長の隊列を作った。最後は減速したものの、4馬身差完勝。

▼2021年
11.9-10.8-10.9-11.9-11.8-11.9-12.4-12.4-12.1-13.1
前後半57.3秒-61.9秒

逃げ馬以下、先行[3-0-0-8]・中団[4-5-2-25]・後方[0-0-2-47]・捲り[0-1-0-2]。

上がり成績は、1位[2-1-2-6]、2位[0-1-2-28]とやや低調。4~5位が[3-2-3-12]で、6位以下も[4-4-2-95]と、ある程度の位置を取ってタフさを活かす馬に好走例が多い。

ただ、近2年は初角2桁位置の馬が馬券内を独占。それ以前の21年、22年は前述のように逃げ切りが決まるなど極端な結果が続いている。

特別登録時点で、逃げ候補はバビットホウオウプロサンゲ。ほか、前走のポートアイランドS(3着)を逃げ粘ったミッキーゴージャスに、今年の新潟大賞典を逃げ切ったシリウスコルトなど。

登録馬が多く、出走可否が不透明だったが、最終的に残ったのはバビットシリウスコルトだけ。

シリウスコルト新潟大賞典はテン1ハロン12.9秒と遅く、一連のレース内容から強引に主張する感じもない。

単騎で行ける組み合わせなら◎バビット。昨年の京都記念(3着)以来、馬券圏内から遠ざかっているものの、楽に行けた前々走の京都記念では0.3秒差4着と頑張った。前走の日経賞でもハナを叩き、11着ながら0.4秒差と大きく負けていない。久々の実戦でも、コース替わりとメンバー構成を味方につけての粘り込みに期待する。馬券は◎の単複。

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【福島記念2025】ROBOTIPの勝率予測 騎手重視予測からはアラタ、クリスマスパレード2頭を中心視 2025年11月21日(金) 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の福島記念(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の福島記念の舞台である福島芝2000mは、小回りで直線が短いながらもスタートとゴールに2回上り坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性20%のセッテイングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した福島記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑬アラタ       9.73%
2 ①クリスマスパレード 9.09%
3 ⑨アンリーロード   7.58%
4 ⑩ニシノティアモ   6.84%
5 ⑧エコロヴァルツ   6.75%
6 ⑦パレハ       6.60%
7 ⑤シリウスコルト   6.28%
8 ②タイムトゥヘヴン  6.13%
9 ⑮ダンディズム    5.79%
10 ⑭キタウイング    5.55%
11 ③クリノメイ     5.46%
12 ⑯リカンカブール   5.25%
13 ⑥コガネノソラ    4.96%
14 ⑫バビット      4.92%
15 ④イングランドアイズ 4.91%
16 ⑪リフレーミング   4.15%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の福島記念では上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑬①>⑨>⑩⑧⑦⑤

ご覧の通りアラタ横山典弘)が2位クリスマスパレード戸崎圭太)をわずかにおさえ1位評価と相成りました。第2グループにアンリーロード、第3グループにニシノティアモら4頭が続く構図となります。ハンデ戦らしく隊列からは混戦模様ですが、馬券は上位2頭を中心に手広く以下の馬連計10,000円(11点)で勝負いたします。

【劉備の福島記念勝負馬券】
馬連
①-⑬
3,000円

馬連ながし
⑨-①⑬
2点×各1,500円=3,000円

馬連フォーメーション
①⑬-⑤⑦⑧⑩
8点×各500円=4,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【福島記念2025】過去10年の重賞データ分析 リカンカブール、シリウスコルト、パレハ、エコロヴァルツの4頭が無傷クリア 2025年11月21日(金) 12:00

【性別】
2015年以降(過去10年)、牡・せん馬の【9.8.9.101】に対し、牝馬は【1.2.1.28】とやや劣勢。なお、後者の1~3着は前走より負担重量が減っていた馬によるもの。斤量軽減のなかった牝馬は3着以内皆無という、低調な結果に終わっている。

(減点対象馬)
イングランドアイズ ⑥コガネノソラ ⑩ニシノティアモ

【馬齢】
2015年以降の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から8歳までの範囲で収まっている。ただし、8歳馬の最高着順は3着どまり。その点には注意したい。

(減点対象馬)
バビット ⑬アラタ ⑮ダンディズム

【前走人気】
前走の単勝人気に関しては、G1・G2なら不問だが、G1・G2以外であれば8番人気以内がひとつの目安。2015年以降、非G1・G2組で複勝圏に入った全馬が、この条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
リフレーミング ⑭キタウイング ⑮ダンディズム

【前走位置取り】
2015年以降の1~3着延べ30頭のうち、27頭が前走4角9番手以内通過馬。残りの3頭は、いずれも前走で上がり3Fタイム最速をマークしていた。前走の4角通過順が10番手以下、かつ前走の上がり3Fタイム順位が2位以下の馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
クリスマスパレード ②タイムトゥヘヴン ③クリノメイ ⑥コガネノソラ ⑨アンリーロード ⑭キタウイング

【近走成績】
前走の着順はそれほど重要ではないものの、近2走の縛りでみると話が大きく違ってくる。2015年以降、近2戦続けてG3以下のレースを使用し、近2戦ともに4着以下だった馬の連対(2着以内)事例はゼロ。G3以下で苦戦続きの馬は、評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
リフレーミング ⑭キタウイング ⑮ダンディズム

【休養明け】
2015年以降の1~3着馬延べ30頭は、いずれも同年の7月以降に1戦以上を消化していた。前走が同年の6月以前となる馬は、上位候補として強調しづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
コガネノソラ ⑫バビット


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、⑤シリウスコルト、⑦パレハ、⑧エコロヴァルツ、⑯リカンカブールの4頭。

トップには、⑯リカンカブールを推したい。2015年以降、前走オールカマー組は【1.1.2.7】。そのなかでも、前走が勝ち馬からタイム差1秒0未満の善戦馬は【1.1.2.3】の好成績を収めている。目が離せない1頭だ。

以下は、⑤シリウスコルト、⑦パレハ、⑧エコロヴァルツの3頭横並びの評価としておきたい。

<注目馬>
リカンカブール ⑤シリウスコルト ⑦パレハ ⑧エコロヴァルツ 

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【福島記念】厩舎の話 2025年11月21日(金) 04:57

アラタ・小島良助手「結果がいいときは位置を取りに行っていない。色気を持たない方がいいのかも」

イングランドアイズ・安田師「夏場の方が精神的におっとりしているが、今も問題ない。馬場、コースは問わない」

エコロヴァルツ・牧浦師「マイルCSではなくこちらへ。福島では新馬を勝っている。ハンデも想定内」

キタウイング・小島師「馬が短距離モードになっているので、距離が少し長いかな」

クリスマスパレード・加藤士師「前走は洋芝が合わなかった。パワーが要らないところなら」

クリノメイ・須貝師「秋華賞の走りがここにつながると思う。当日、落ち着いていれば」

コガネノソラ・菊沢師「体に幅が出て、馬体重はプラス10キロ以上になる。条件はいいけど、ハンデ56キロは重い」

シリウスコルト・田中勝師「鳴尾記念を考えていたけど、仕上がったのでここへ。福島は走っている舞台です」

タイムトゥヘヴン・柴田善騎手「2000メートルでも使えるイメージ。落ち着きがあり、コントロールが利くようになっています」

ダンディズム・野中師「相変わらず動きはいい。福島は合うし、あとは展開が向けば」

ニシノティアモ・津村騎手「前走は重賞でもと期待を持たせる内容。距離は鍵だが、折り合いに苦労する馬でもない」

パレハ・新谷師「間隔をあけて調整。動きはよく、小回りも合う」

リカンカブール・田中克師「体調はいい。ハンデ57キロもいい」

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シリウスコルトの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(木) 中山11R 第40回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)

☆『過去5年(2018年~2022年)の成績』は👉こちら👈

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<収得賞金順>

ゴンバデカーブース(サウジアラビアRC:1着 芝1600m 460kg(-2kg) 中11週)<A>
🏇『前走の追い切り
デビュー前から同じ厩舎の古馬と併せ馬を何度も行っていて、遅れることも多かったが良い時計の出ていた馬。新馬戦でのパドックではキビキビと周回して好仕上がり、休み明けの前走時もしっかり乗り込まれて新馬戦時以上にパドックで良く見せていた。この中間も南Wで好時計が出ていて、右回りでの走りも重心が低く追われてからもしっかり伸びて好内容。引き続きここも高いレベルの状態にありそう。

シンエンペラー(京都2歳S:1着 芝2000m 480kg(+6kg) 中4週)<B>
🏇『前走の追い切り
新馬戦のパドックでは落ち着いていたが、前走時はカリカリしていてテンションが高かった。レースでも後方からになったが、頭が上がり気味で行きたがっていて、ロスなく追走していたぶん直線での追い比べを制した感じで、ペースが緩んだときの折り合い面には課題が残る。中3週となる今回、1週前にジョッキー騎乗で長めから追い切られており、初騎乗の鞍上との折り合い面での対策は施してきているが、この距離だと落ち着いてレースに臨めるかどうかという部分に課題が残る。

ヴェロキラプトル(野路菊S:1着 芝1800m 454kg(-4kg) 3ヶ月)<C>
パドックでは締まった馬体でかなり良く見せる馬で、坂路でもデビュー前から好時計を連発。前2走は1週前に強めに追って最終追いは馬なりでの調整だったが、この中間は関東への輸送があるにもかかわらず日曜日にも強めに追われていてやや太め残りがあるかもしれない。

シリウスコルト(芙蓉S:1着 芝2000m 466kg(+8kg) 3ヶ月)<A>
パドックではおっとりとしてる馬。1200mの新馬戦を勝っているが、ほぼ直線だけの競馬で能力だけで勝った内容。1600m、2000mと距離を延ばしてきたが、コーナー4つで息が入るコースのほうがレースはしやすそうで、前走同コースという点は大きなプラスに。今回は休み明けとなるが、乗り込み豊富で追い切りの動きを見ると前走時よりもパワフルになっている。良化顕著という印象を受ける。

アンモシエラ(もちの木賞:1着 ダ1800m 488kg(±0kg) 中7週)<D>
新馬戦の頃はかなり緩い馬体だったが、ここ2戦は別馬のように締まった馬体で使われつつ良くなってきた。ただこの中間は、乗り込み豊富も坂路での時計が平凡。走りを見ても首が高くダートのほうが向いている感じ。

センチュリボンド(黄菊賞:1着 芝2000m 474kg(+10kg) 中6週)<D>
使われつつ馬体は良くなっているが、この中間も併せ馬で遅れていて調教面ではあまり変わってきているところがない。少頭数のレース経験しかなく、一気多頭数もマイナス材料になりそう。

サンライズジパング(カトレア賞:15着 1600m 514kg(-8kg) 中4週)<C>
坂路で好時計の出る馬だが、終い追い出されると前の重心が上がってきてしまうところがあり芝だと伸びきれない。


<抽選対象馬(11/14)>

アドミラルシップ(新馬:1着 芝2000m 458kg 中6週)<B>
前走は関西へ遠征しての新馬勝ち。パドックでは落ち着きがなかったが馬体は仕上がっていた。前走時はほぼ馬なりでの調整だったが、この中間は強めを2本追われて時計も前走以上と上積みが見込める。

インザモーメント(未勝利:1着 芝1800m 480kg(+4kg) 中9週)<B>
新馬戦の時はまだ馬体に余裕がある様子だったが、前走時のパドックではスッキリした馬体で、非常にリラックスもしていた。この中間は2週連続強めに追われて終いの時計は前走以上。状態は引き続き良い。

ウインマクシマム(未勝利:1着 芝2000m 474kg(+4kg) 中3週)<B>
札幌の新馬戦時にはかなり緩い馬体だったが、前走時は馬体も締まりキビキビとした動き。追い切りでも使われるごとに速い時計が出るようになり、この中間もさらに好タイムをマークしていて気配は良い。。やや首の高い走りをする点は気になるものの出来は前走以上だろう。

サンライズアース(新馬:1着 芝2000m 538kg 中9週)<C> →出走取消

ショウナンラプンタ(東京スポーツ杯2歳S:4着 芝1800m 520kg(±0kg) 中5週)<A>
🏇『前走の追い切り
大柄な馬で、叩き2戦目の前走時も追い切りでは好時計が出ていたもののパドックでは緩さが見られ、レースでの行きっぷりも悪かった。この中間も坂路で好タイムを計時しており、出来自体は問題なし。再度の関東輸送もあるので、これで馬体が締まってくれば行きっぷりも変わってくるだろうう。

タリフライン(新馬:1着 芝1800m 462kg 中11週)<B>
デビュー前の追い切りではあまり強く追われることなく、当日パドックでも胴長でまだ緩さを残す馬体という感じだった。それでも、レースは直線力強く伸びて強い勝ち方。この中間は、前走以上の乗り込み量で強めも2本あり上積みには期待が持てるところだが、中山向きという印象は受けず。

ディスペランツァ(京都2歳S:6着 芝2000m 522kg(-2kg) 中4週)<D>
かなりの大型馬で、前走時やっと緩さが解消されてきた感じだが、それでもまだ絞れそうな馬体でもあった。この中間の追い切りでも時計は平凡で。良くなるのはもう少し先かもしれない。

テンエースワン(もちの木賞:3着 ダ1800m 480kg(-6kg) 中7週)<D>
新馬戦(芝)はパドックでまだ緩い馬体だったこともあるが、直線決め手勝負になり切れる脚を使えず上位2頭に一気に突き放されてしまった。芝の速い時計勝負には向いていない。中間に目立った時計も見られず、芝でこの相手では厳しいだろう。

ホルトバージ(萩S:5着 芝1800m 466kg(±0kg) 中8週)<C>
パドックでは特に良く見せるところもなく、左回りでは内にモタれ、右回りでは追い出されてからの反応が遅くエンジンがかかるまでに時間を要す馬。この中間は、間隔も空いていて本数は乗られているが抜けて良い時計が出ている訳でもなく、ラストで頭が上がり気味になるところがあり終いの伸びも平凡。

ミスタージーティー(新馬:1着 芝2000m 472kg 中7週)<A>
前走のパドックでは気合乗り抜群で仕上がりも良く、レースでも直線一気の脚で終いしっかりと伸びた。この中間も十分に乗り込まれ、3度併せ馬で先着と状態は前走以上。

レガレイラ(アイビーS:3着 芝1800m 456kg(+4kg) 中9週)<A>
前走時の追い切りでは、好時計こそマークされていたが終い伸びきれていないという感触だった。パドックでも気負い気味でトモも寂しく映った。この中間は、時計面では引き続き南W、坂路と好内容を連発、動きに関しては前走時よりも終いの伸びしっかりといった塩梅。良い出来だろう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、シリウスコルトショウナンラプンタゴンバデカーブースミスタージーティーレガレイラの5頭をあげておきます。


◇今回は、ホープフルS編でした。
G1に昇格してから6回行われているホープフルSですが、カレンダーの関係で日曜日に固定されることがなくイレギュラー開催される珍しいG1レースとなっており、過去の調教内容をみても週中に行われるか週末に行われるかで調教の日程も変則的になっています。
今年は木曜日の開催となるため、特に変則調整が目立つ状況ですが、このパターンでは1週前の水、木と直前の日、月が重要な追い切りが行われる日となっています。そして過去の変則日程で連対している馬の調教内容に共通している点が、最終追い切りを強めに追っていたということです。さらに、それらのほとんどが1週前にも強めに追っていて、これまでほかのG1レースでよく見られた馬なり調整が少ないということが、このレースでのポイントになりそうです。1週前、最終追い切りと強めの追い切りを消化して出走してくる馬には注目してもらいたいと思います。

そして今年も、来る12月31日に笠松競馬場で第8回ウマニティ杯くりーく賞と第6回河内一秀記念を開催させていただく運びとなりました。

🏇12月31日 笠松 第5競走「第6回河内一秀記念」(13:00発走予定)
『出走表と予想登録』は👉こちら👈
🏇12月31日 笠松 第7競走「第8回ウマニティ杯くりーく賞」(14:05発走予定)
『出走表と予想登録』は👉こちら👈

年々時が過ぎるのが早く感じるようになっていて、時間に追われる毎日ですが好きな競馬に関われていることは幸せなことですし、その競馬が毎日開催されている日本に住んでいることもとても幸せなことだと思っています。くりーく賞も今年で8回目となり、毎年続けているからこそ見えてくる景色があるような気がします。今年も、河内さんのことを思い出して仲間と語りあってもらえたら河内さんも喜んでくれると思いますし、皆さんの心の中でずっと生き続けることができます。もし時間がありましたら、競馬場や場外馬券売り場、インターネット投票で馬券を買ってレースを楽しんで頂けたらと思います。笠松競馬場に来場可能な方は、ぜひ生で河内一秀記念とくりーく賞を味わって下さい。今年はコロナ前に行われていたレース後の記念撮影も行われるということですし、田口貫太騎手、柴山雄一(12月31日付で引退)騎手によるトークショー、笠松所属騎手による餅まきなどのイベントも開催される予定ですので来場をお待ちしております。
もちろん、恒例のウマニティ杯くりーく賞開催を記念したプレゼント企画も実施しようと思っています。昨年行われた『第7回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(及川烈騎手)のサイン入り記念ゼッケンを1名にプレゼントさせていただきますので、予想して馬券を買って楽しみつつ、プレゼント企画にも応募してみて下さい(※応募方法詳細は下記)。

今年も、1年間ありがとうございました。


<応募方法>
『第8回ウマニティ杯くりーく賞』のプレゼント企画応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12/31笠松第7Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで、『第8回ウマニティ杯くりーく賞』プレゼント希望の旨お書き添えいただき、送って下さい。※プレゼントは、日本全国どこでも出来る限り直接手渡しでプレゼントさせてもらいたいと考えておりますので、北海道から沖縄まで全国各所からのご応募をお待ちしております。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れていただけたらうれしいです。
締め切りは1/10受信分までとさせて頂きます。たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから届いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせていただきます。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年12月6日(水) 10:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第9回 ワールド別上位者レビュー~
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 早いもので、2023年も師走に突入しました。今週以降は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、2歳G1が立て続けに施行されます。当然ながら、この前後で「ウマニティPOG 2023」のランキングは大きく変動するはず。今シーズン最初の山場と言えるでしょう。
 ちなみに、今後も入札は毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月4日が最後。主役級と目されているような実績馬や素質馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。ただし、あえて枠を空けておき、年明け以降に台頭してきた大物を狙うというのもひとつの手。今のうちにシーズン後半の立ち回りをイメージしておきたいところです。
 今回は、12月3日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。指名戦略の見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 なお、2023年の、JRAの、2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月3日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】コラソンビート(ルシェルドールの2021) 6130万円
【2位】シュトラウスブルーメンブラットの2021) 5350万円
【3位】ジャンタルマンタル(インディアマントゥアナの2021) 4520万円
【4位】シンエンペラー(Starlet's Sisterの2021) 4020万円
【4位】ゴンバデカーブース(アッフィラートの2021) 4020万円
【6位】アスクワンタイム(ディープインアスクの2021) 3940万円
【6位】セットアップ(スリーアローの2021) 3940万円
【8位】ゼルトザーム(ロザリウムの2021) 3820万円
【8位】アスコリピチェーノ(アスコルティの2021) 3820万円
【10位】チェルヴィニアチェッキーノの2021) 3740万円
【11位】ドナベティ(ドナルチアの2021) 3680万円
【12位】ナナオ(バイザディンプルの2021) 3640万円
【13位】カルチャーデイ(ラルティスタの2021) 3620万円
【14位】オーキッドロマンス(エキナシアの2021) 3335万円
【15位】シカゴスティング(マルチスクリーンの2021) 3060万円
【16位】コスモディナー(コスモミールの2021) 2960万円
【16位】エトヴプレ(Nahoodhの2021) 2660万円
【18位】シリウスコルト(オールドフレイムの2021) 2630万円
【19位】アマンテビアンコ(ユキチャンの2021) 2590万円
【20位】ルシフェル(アルアリングスターの2021) 2540万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ヘニーヒューズとロードカナロア(各2頭)だけ。どちらの代表産駒も短距離やダートのレースを主戦場としている馬でしたから、来春のクラシック戦線を席巻しそうな種牡馬は今のところ見当たらない――と言って良いでしょう。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなった分、指名馬選びの難度は急激に上がっている印象です。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、3億2712万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ダノンエアズロック(モシーンの2021)が10月21日のアイビーステークス(2歳オープン・東京芝1800m)を、シュトラウスが11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)を制しました。この2頭はいずれも第1回入札で獲得に成功した馬。シュトラウス朝日杯フューチュリティステークスでも人気を集めそうですし、今後もしばらくは首位争いの中心となるのではないでしょうか。
 425万円差の2位につけているのは中(ナカ)さん。こちらはコラソンビートが11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、チェルヴィニアが10月28日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝っています。ちなみに、コラソンビートを獲得したのはデビュー戦後の第4回入札。そこから3連勝で重賞ウイナーの座に上り詰めたわけですから、お見事というほかありません。

 G1ワールドは2億9318万円を獲得している長澤まさみさんがトップ。出世頭は10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)を制したゴンバデカーブースです。既に指名した20頭すべてがデビューを果たしており、うち13頭が勝ち上がっているという層の厚さも見逃せないところ。年末にかけてさらに獲得ポイントを伸ばしてきそうな印象を受けました。

 G2ワールドは2億9067万円を獲得しているHALLさんがトップ。コラソンビートを第1回入札で指名し、獲得賞金が1.5倍となる筆頭オーナーの立場を手に入れています。筆頭オーナーになれるのは、各ワールドで最初の仮想オーナーとなったプレイヤーであり、複数いる場合は落札額が高い順、それも同じ場合は入札時間が早い順で決定。優勝争いにおいては大きなアドバンテージとなりますから、チャンスがあったら積極的に狙っていきましょう。

 G3ワールドは2億4873万円を獲得しているサイレントナイト翔さんがトップ。こちらも筆頭オーナーであるジャンタルマンタルが11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・京都芝1600m外)を制しました。第2回以降もこまめに入札を続け、少しずつ指名馬のラインナップを増やしている点も特徴的。最終的な結果が楽しみです。

 オープンワールドは1億8883万円を獲得しているゴッドキングさんがトップ。筆頭オーナーとなったイーグルノワールアルティマブラッドの2021)は11月22日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を勝っています。さまざまなパターンで獲得ポイントを伸ばしたプレイヤーが各ワールドの首位に君臨していることからも、今シーズンの序盤はやや波乱の展開だったと言えそう。まだ多くのプレイヤーに優勝の目が残っていると見て良いのではないでしょうか。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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2023年8月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年08月20日号】特選重賞データ分析編(372)~2023年新潟2歳S
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G3 新潟2歳ステークス 2023年08月27日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2019年以降)】
○今回と同じ距離 [4-2-3-11](3着内率45.0%)
×今回と異なる距離 [0-2-1-27](3着内率10.0%)

 前走の距離が1600m以外だった馬は不振。なお、前走の距離が今回と異なる距離だったにもかかわらず3着以内となった3頭のうち2頭は、性が牡・セン、かつ前走のコースが左回りでした。今年もまずは1600mのレースを経由してきた馬に注目するべきでしょう。

主な「○」該当馬→クリーンエアショウナンマヌエラルージュスタニング
主な「×」該当馬→アスコリピチェーノヴァンヴィーヴシリウスコルト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.2秒以上」だった馬は2019年以降[3-4-3-17](3着内率37.0%)
主な該当馬→アスコリピチェーノヴァンヴィーヴシリウスコルトルージュスタニング

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シリウスコルトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 203ビュー コメント 1 ナイス 21

来年からハンデ戦の規定が変更
過去1年間1走以上出走 → 規定なし
1年以上出走していなくても出走可能になります
今年最後のハンデ重賞なので
現規定最後のハンデ重賞ってこと・・・になる

といってもまったく切り口がなく
出走馬確定
そこで
AIに下記の項目で聞いてみた

俺 : 2025年の中日新聞杯の勝ち馬を教えて
AI 答え:2025年の第61回中日新聞杯(GIII)の勝ち馬は シンハナーダ です。
俺 :明日のレースなのに
AI なるほど!ご指摘ありがとうございます。 中日新聞杯(GIII)は 2025年12月13日(土) に中京競馬場で行われる予定なので、まだ「明日のレース」ですね。つまり勝ち馬はまだ決まっていません。
俺 :予想と受けとっていいの?
AI はい、その通りです 👍

おもしれーじゃん!!

芝2000Mハンデ重賞
ローカル競馬場
農林水産大臣省賞典以外と調べると
新潟大賞典だけになります

2025年新潟大賞典
1着 シリウスコルト(4枠8番) 古川吉洋

今回4枠8番を見ると・・・あらら(笑)

ここに注目しようと思います

怖いのは
JRA最年長重賞勝利記録に挑戦 
ピースワンデュックです
AI VS 妄想予想家の対決です(笑)


明日もたのしい競馬にしたいですね♪

 競馬戦略研究所所長 2025年11月24日(月) 21:16
重賞回顧 福島記念
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福島11R福島記念(G3)
◎:4枠 7番 パレハ
◯:4枠 8番 エコロヴァルツ
△:1枠 1番 クリスマスパレード
△:3枠 5番 シリウスコルト
△:7枠 13番 アラタ

馬券を外してるのですが、取り上げた馬が2着から6着。AIの精度が上がってきているのと当研究所の能力指数の精度が上がってきていることを見せてくれたレースでした。優勝したニシノティアモはペースが上がらないのを見ると逃げ馬の後ろに付けていつでも抜け出せる体制で構える。津村騎手になってから負けないの好相性はこういう所にも出ます。直線に入ると2走前の再現のような先行抜け出しで見事優勝。斤量差はあったとはいえ4連勝はなかなかできるものではありません。来年は楽しみしかないと思います。

2着のエコロヴァルツも自分の競馬はしましたがペースと斤量に泣いた感じでした。

3着でも惜しかったのは所長◎のパレハ。スタートさえ嵌っていればという結果ですが新たな一面を見せたのは収穫。このまま成長を続けて欲しいものです。

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 サクラ007 2025年11月22日() 11:48
福島記念・買い目
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 1

◎10 ニシノティアモ
○12 バビット
▲4 イングランドアイズ
☆3 クリノメイ
△1 クリスマスパレード
△5 シリウスコルト
△8 エコロヴァルツ

 買い目・3連単1着流し30点
  1着 10
  2着 12、4、3、1、5、8
  3着 12、4、3、1、5、8

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2025年11月22日福島記念 G35着
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2025年11月22日 福島記念 G3 5着
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