ドナベティ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2021年3月10日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主小川 眞査雄
生産者下屋敷牧場
生産地新ひだか町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金3,728万円
収得賞金1,600万円
英字表記Dona Betty
血統 リアルスティール
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴズオンリーミー
ドナルチア
血統 ][ 産駒 ]
Malibu Moon
Lady Tak
兄弟 マリブレディポッドボウ
市場価格
前走 2023/12/10 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ドナベティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1881874.1138** 牝2 55.0 坂井瑠星矢作芳人 416
(-6)
1.33.5 0.934.0⑯⑯アスコリピチェーノ
23/11/04 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 181117.192** 牝2 55.0 坂井瑠星矢作芳人 422
(-2)
1.20.5 0.133.9⑦⑦カルチャーデイ
23/09/03 札幌 9 すずらん賞 OP 芝1200 14466.121** 牝2 55.0 武豊矢作芳人 424
(+2)
1.10.4 -0.235.1⑩⑧レガテアドール
23/08/20 札幌 8 クローバー賞 OP 芝1500 9664.735** 牝2 55.0 武豊矢作芳人 422
(-4)
1.33.4 0.637.6コスモディナー
23/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1200 136912.261** 牝2 55.0 武豊矢作芳人 426
(--)
1.09.3 -0.234.0サトミノキラリ

ドナベティの関連ニュース

《栗東》阪神JF5着シカゴスティング(庄野)は、鮫島駿騎手を背に坂路で併せ馬。スウィープフィート(3歳1勝)に1馬身遅れたが、馬なりで軽快に4ハロン53秒7-12秒0をマークした。庄野調教師は「道中は(僚馬の)後ろで折り合いに気をつけて、最後の反応も良かった。テンションが上がらずに競馬を迎えられたら」と話した。

中京2歳S4着エトヴプレ(藤岡)は、藤岡佑騎手がまたがって坂路で併せ馬。馬なりで4ハロン53秒0-12秒4を計時し、アルトゥーム(3歳1勝)に半馬身先着した。藤岡調教師は「時計は想定より遅くなったけど、馬場の一番悪い時間だったし、その中で動けている。状態はいい」とうなずいた。

阪神JF8着ドナベティ(矢作)は、坂井騎手を背にCWコースで3頭併せ。一杯に追われて6ハロン80秒2-11秒8とシャープに伸びて、最先着を果たした。矢作調教師は「時計も動きも良かったです。あとはここからどれだけカイバを食べるか」とポイントを挙げた。

阪神JF16着カルチャーデイ(四位)は、酒井騎手がまたがって坂路で併せ馬。一杯に追われて4ハロン52秒3-12秒2で力強く駆け上がり、ソルトロック(未勝利)に1馬身先着した。四位調教師は「いい感じで走れていたし、ジョッキーも『さらに一段良くなっている』と言ってくれた」と成長を口にした。

【3歳次走報】阪神JF5着シカゴスティングはフィリーズRへ 2024年1月3日(水) 15:22

阪神JF5着シカゴスティング(栗・庄野、牝)は、フィリーズレビュー(3月10日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)へ。僚馬で同7着スウィープフィート(牝)は、エルフィンS(2月3日、京都、L、芝1600メートル)に向かう。阪神JF8着ドナベティ(栗・矢作、牝)は、フィリーズRから桜花賞(4月7日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)を視野に入れる。

★赤松賞5着セキトバイースト(栗・四位、牝)は、紅梅S(13日、京都、L、芝1400メートル)へ。

★杉山晴厩舎勢の動向は以下の通り。昨年11月5日京都の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったラブディーヴァ(牝)は、紅梅Sへ。白菊賞6着サイレント(牝)は、セントポーリア賞(28日、東京、1勝、芝1800メートル)へ。同12月3日阪神の未勝利戦(芝1400メートル)で勝ち上がったクランフォード(牝)、さざんか賞4着アスティスプマンテ(牝)は、春菜賞(2月3日、東京、1勝、芝1400メートル)に進む。同11月25日京都の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったジャスティンアース(牡)は、きさらぎ賞(2月4日、京都、GⅢ、芝1800メートル)に挑む。

★寒椿賞3着オコタンペ(栗・須貝、牡)、僚馬で同12月23日阪神の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ったエコロエイト(牡)は、20日京都の1勝クラス(ダ1400メートル)へ。

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【先取り!重賞出走馬最速診断】朝日杯フューチュリティS2023 重賞ウィナー3頭が参戦! 2歳頂上決戦を制するのは? 2023年12月11日(月) 11:00


週末の的中へ向け、いち早く重賞の出走予定馬を先取り! 今回は朝日杯FSに出走予定の10頭を診断します。


エンヤラヴフェイス
中京マイルの新馬戦は、5馬身差をつける完勝。着差もさることながら、後半1000m58秒0は優秀な数字。新潟2歳Sは伸びを欠き7着も、デイリー杯2歳Sは2着と巻き返した。勝ち馬とは2馬身差ながら、枠の分で終始外を回っており、見た目ほど差はないはず。

エコロヴァルツ
キャリア2戦2勝。コスモス賞は、最内から飛び上がるようなスタート。ハナへ行く勢いも、一旦外の馬を行かせ番手。しかし、折り合わず、ほぼ立ちながら抑えるほど。結果、逃げる形を取ると落ち着き、上がり最速の脚を6馬身差快勝。今年は難しい馬が多い……。

オーサムストローク
札幌の新馬戦3着、未勝利戦2着から、中山マイルを逃げ切り初勝利。前走のベゴニア賞は、前半3ハロン37秒7の超スロー。ペースを考えると馬群は縦長で、番手につけられたのは大きい。斬れ比べの直線を凌ぎ切った。相手は強くなるが、坂井騎手とは手が合いそう。

サトミノキラリ
新馬戦は函館芝1200mを2着。勝ち馬はファンタジーSで2着へ走るドナベティ。2戦目に札幌芝1200mを勝ち上がり、前走は東京芝1400mの1勝クラスを連勝。高速馬場の緩い流れを、好位から上がり最速で差し切る横綱競馬。ビックアーサー産駒なのでマイルはどうか。

ジャンタルマンタル
デイリー杯2歳S勝ち馬。1枠2番から手綱を抑えられ、口を割る面を見せながらインの3番手へ。前半3ハロン35秒0は緩め。直線は手応えに余裕があり、最内を選択。閉めに来た逃げ馬に臆せず、一気に伸びた。前半落ち着いて走れるなら、さらに良さそう。

シュトラウス
東スポ杯2歳S勝ち馬。スタート後は我慢を利かせながら3番手。1000m通過59秒1の緩みない流れは、折り合い難を抱える当馬にとって好都合だった。追い出されてからはじりじりと伸び、終わってみれば1馬身半差の快勝。能力は高く、今回もペースの助けがあれば。

セットアップ
札幌2歳S勝ち馬。2枠4番からハナへ立ち、キャリア3戦はすべて逃げの手。当日の顕著な前残り馬場は、大きなプラスだった。とはいえ、馬場を考えると楽ではないペースを刻み、上がり最速の脚を使い2着に4馬身差。軽い馬場でどのような走りを見せるか。

ダノンマッキンリー
阪神芝1400mの新馬戦は、ポジション争いが長引くなか、位置を取りに行き番手へ。4コーナーはぎこちないが、追い出しにはしっかりと反応。前走の秋明菊賞は、先を見据え出遅れから控える形。直線では出色の末脚を使い2戦2勝。まだまだ底は見えない。

ナムラフッカー
デイリー杯2歳S3着馬。前有利の流れのなか、1馬身ほど出遅れてしまい、道中は少し離れた最後方。4コーナーでは大外に進路を取り、馬場の外目を最速の脚で追い込んできた。G1のペースで脚が溜まるようなら怖さはある。

ミルテンベルク
小倉2歳S2着馬。前半3ハロン33秒3はそれほど速くないが、外差しの利く馬場。無理をせずに控え、外を回りながら追い込んできた。交わされてから、再度食らいつくような面も見せている。京王杯2歳Sは2番人気5着も我慢が利かず。距離より折り合いが不安。


(文・垣本大樹)

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【阪神JF】レースを終えて…関係者談話 2023年12月11日(月) 04:39

◆鮫島駿騎手(シカゴスティング5着)「テンションが課題で、距離延長はプラスに働くとは思えなかった。一発あるなら逃げる競馬も考えていました」

◆ムルザバエフ騎手(ルシフェル6着)「マイルで脚のたまり方が本来ではなかったという印象を受けた。それでもハミを取ってくれて、直線もいいところまできています」

◆坂井騎手(ドナベティ8着)「この枠でしたが、3コーナーまで内ラチ沿いを通って一発狙っていました。スムーズならもう少し上位だった」

◆松岡騎手(コスモディナー9着)「体が戻ればやれていました。減っていたし、力が伝わらなかった。走りますよ」

◆大野騎手(キャットファイト10着)「イレ込んでしまって体力を使ってしまいました。いいスピードは持っています」

◆古川吉騎手(テリオスルル11着)「好位で上手に立ち回れた。ペースも良かったし、もうひと踏ん張りだったね」

◆西村淳騎手(ナナオ12着)「距離が長かったです。距離短縮なら」

◆モリス騎手(クイックバイオ13着)「1400メートルまでなら重賞を勝てる馬ですよ。伸びてはいないけど、たれてはいない」

◆和田竜騎手(スプリングノヴァ14着)「ゲートで寄られてつまずいてしまいました。最後は脚を使ってくれています」

◆浜中騎手(プシプシーナ15着)「頑張ったと思います。京都の1400、1200メートルがベストのイメージです」

◆酒井騎手(カルチャーデイ16着)「道中エキサイトしたぶん、余力がなくなってしまいました。距離は短い方がいいかな」

◆田口騎手(ニュージェネラル17着)「ちょっと出負けしてしまって、競馬に参加できませんでした。(GⅠ初騎乗で)こういう舞台に立たせていただいた、オーナー、関係者に感謝しています」

◆中井騎手(ミライテーラー18着)「私もミライテーラーもこの経験を生かせるように、人馬ともに頑張りたいです」

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神ジュベナイルF2023 徳光和夫さん、純烈・酒井さん、霜降り明星・粗品さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2023年12月10日() 05:30


※当欄では阪神ジュベナイルFについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑭サフィラ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→③⑤⑦⑩⑪⑫
ワイド流し
⑭-⑬⑱

【酒井一圭(純烈)】
◎⑬カルチャーデイ
ワイド
⑬-⑦アスコリピチェーノ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑩コラソンビート
○⑮ナナオ
3連単フォーメーション
⑩→③⑥⑦⑮→③⑤⑥⑦⑬⑭⑮⑯⑱

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦アスコリピチェーノ
○⑭サフィラ
▲⑥ステレンボッシュ
△③キャットファイト
△⑩コラソンビート
△⑯ルシフェル

【林修】
注目馬
アスコリピチェーノ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪スウィープフィート
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦アスコリピチェーノ
単勝

馬連・ワイド
⑦-⑩コラソンビート
ワイド
⑩-⑨テリオスルル

【篠原梨菜】
◎⑦アスコリピチェーノ

【小沢光葵】
◎⑦アスコリピチェーノ

【長岡一也】
◎③キャットファイト
○⑩コラソンビート
▲⑦アスコリピチェーノ
△⑤スプリングノヴァ
△⑥ステレンボッシュ
△⑭サフィラ
△⑯ルシフェル

【原奈津子】
◎⑦アスコリピチェーノ
○⑯ルシフェル
▲①コスモディナー

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎⑤スプリングノヴァ
単勝

3連単フォーメーション
③⑥⑦⑩⑭⑯→⑤→③⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑯
③⑥⑦⑩⑭⑯→③⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑯→⑤

【林健(ギャロップ)】
◎⑬カルチャーデイ
単勝

ワイド
⑬-⑪スウィープフィート
馬連流し
⑬-①③⑥⑦⑧⑩⑪⑯

【恋さん(シャンプーハット)】
◎②クイックバイオ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑭→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦アスコリピチェーノ
3連単フォーメーション
⑦→⑩⑯→②③⑩⑭⑯

【浅越ゴエ】
◎⑯ルシフェル
ワイド流し
⑯-⑥⑭
3連複
⑥-⑭-⑯

【月亭八光】
◎⑭サフィラ
3連単フォーメーション
③⑭→③⑭→②④⑥⑦⑧⑩⑮⑯⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑭サフィラ
馬単
⑭→⑦アスコリピチェーノ
⑦→⑭

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑮ナナオ
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→②③⑥⑦⑩⑭⑯

【浜田順平(カベポスター)】
◎③キャットファイト
馬連流し
③-②⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰
3連複フォーメーション
③-⑦⑩-②⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰

【永見大吾(カベポスター)】
◎⑭サフィラ
馬連流し
⑭-⑦⑬

【東良介(ダブルヒガシ)】
◎⑥ステレンボッシュ
馬連流し
⑥-③⑦⑩⑯

【大東翔生(ダブルヒガシ)】
◎⑦アスコリピチェーノ
3連単1着軸流し
⑦→③⑥⑩⑭⑮⑯⑱

【鈴木淑子】
◎⑩コラソンビート
○⑥ステレンボッシュ
馬連BOX
キャットファイト
ステレンボッシュ
アスコリピチェーノ
コラソンビート
ルシフェル

【舩山陽司】
◎⑫シカゴスティング
3連複1頭軸流し
⑫-②③⑥⑦⑩⑪⑯

【皆藤愛子】
◎⑩コラソンビート
3連複
③-⑦-⑩

【高田秋】
◎③キャットファイト
3連複1頭軸流し
③-⑥⑩⑪⑫⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦アスコリピチェーノ

【レッド吉田(TIM)】
◎③キャットファイト
単勝・複勝


【杉本清】
◎⑯ルシフェル

【小木茂光】
◎⑦アスコリピチェーノ
3連単フォーメーション
①⑦⑩→①③⑥⑦⑩⑬⑭⑯→①⑦⑩

【守永真彩】
◎⑥ステレンボッシュ
単勝・複勝

馬連BOX
キャットファイト
ステレンボッシュ
コラソンビート
サフィラ

【福原直英】
注目馬
カルチャーデイ

【三代目 中村福之助】
◎⑥ステレンボッシュ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③キャットファイト

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑭サフィラ

【吉田稔(元地方競馬騎手)】
◎⑩コラソンビート

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑩コラソンビート

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑩コラソンビート

【大西直宏(元JRA騎手)】
◎⑭サフィラ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③キャットファイト

【旭堂南鷹】
◎⑪スウィープフィート

【橋本マナミ】
◎⑭サフィラ

【稲富菜穂】
◎⑭サフィラ

【やべきょうすけ】
◎⑩コラソンビート
○⑬カルチャーデイ
▲③キャットファイト
△⑥ステレンボッシュ
△⑦アスコリピチェーノ
△⑭サフィラ
△⑯ルシフェル

【川島明(麒麟)】
注目馬
サフィラ

【津田麻莉奈】
◎⑭サフィラ

【ノブ(千鳥)】
注目馬
ドナベティ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥ステレンボッシュ
○⑦アスコリピチェーノ
▲⑭サフィラ
△①コスモディナー
△⑩コラソンビート
△⑫シカゴスティング
△⑯ルシフェル

【Lynn(声優)】
注目馬
サフィラ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑮ナナオ
○⑪スウィープフィート
▲⑩コラソンビート
△③キャットファイト
△⑥ステレンボッシュ
△⑬カルチャーデイ
△⑭サフィラ

【中野雷太】
◎⑩コラソンビート

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑩コラソンビート
○③キャットファイト
▲⑭サフィラ
△①コスモディナー
△⑤スプリングノヴァ
△⑦アスコリピチェーノ
△⑫シカゴスティング

【清水久嗣】
◎⑥ステレンボッシュ

【岡野陽一】
◎③キャットファイト
○⑦アスコリピチェーノ
▲⑥ステレンボッシュ
△⑤スプリングノヴァ
△⑩コラソンビート
△⑪スウィープフィート
△⑭サフィラ

【大関隼】
注目馬
キャットファイト
ステレンボッシュ

【山本直】
◎⑦アスコリピチェーノ

【米田元気】
◎③キャットファイト

【藤原菜々花】
注目馬
サフィラ

【田中歩】
◎⑭サフィラ

【小泉恵未】
◎⑯ルシフェル

【大島麻衣】
◎⑩コラソンビート

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭サフィラ

【栗林さみ】
注目馬
ルシフェル

【ほのか】
◎⑯ルシフェル

【内田敦子】
◎⑩コラソンビート
○⑥ステレンボッシュ
▲③キャットファイト
馬単BOX
③⑥⑩

【雪平莉左】
◎⑭サフィラ
○③キャットファイト
▲⑥ステレンボッシュ

【目黒貴子】
◎⑩コラソンビート

【天童なこ】
◎⑭サフィラ
○③キャットファイト
▲⑦アスコリピチェーノ
☆⑯ルシフェル
△①コスモディナー
△⑥ステレンボッシュ
△⑩コラソンビート
△⑬カルチャーデイ
△⑮ナナオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神JF】前走後の談話 2023年12月10日() 04:39

コスモディナー「母は短いところで活躍した馬。その気性が出てきたのかもしれない」(松岡騎手=クローバー賞1着)

クイックバイオ「ゲートのタイミングが悪かった」(西村淳騎手=ファンタジーS7着)

キャットファイト「一戦ごとにレースを覚えてきている感じ」(大野騎手=アスター賞1着)

ニュージェネラル「まだ成長段階で勝てたのは大きい」(富田騎手=新馬戦1着)

スプリングノヴァ「いいところにはまって競馬ができた」(菅原明騎手=サフラン賞1着)

ステレンボッシュ「まだ学んでいる最中。きょうもいろいろと吸収してくれた」(マーカンド騎手=赤松賞1着)

アスコリピチェーノ「追い出してから大きいストライドを使って良さを出してくれた」(北村宏騎手=新潟2歳S1着)

プシプシーナ「スタートが速かったので、持ったまま楽にハナに行けた」(西村淳騎手=白菊賞1着)

テリオスルル「GⅠを目指す牡馬を相手によく見せ場をつくったと思う」(三浦騎手=東京スポーツ杯2歳S10着)

コラソンビート「もう1ハロン延びても問題ないと思う」(横山武騎手=京王杯2歳S1着)

スウィープフィート「最後までよく伸びてくれたと思う」(永島騎手=白菊賞2着)

シカゴスティング「テンションは高かったけど、何とか我慢してくれた」(鮫島駿騎手=ファンタジーS3着)

カルチャーデイ「距離はもう少し延びても大丈夫だと思う」(酒井騎手=ファンタジーS1着)

サフィラ「しまいもしっかり脚は使っているが、勝ち馬が強かった」(松山騎手=アルテミスS2着)

ナナオ「きょうは最後まで楽だった」(西村淳騎手=もみじS1着)

ルシフェル「まだ精神面で幼さがあって、急に進まなくなったりしていました」(川田騎手=萩S1着)

ミライテーラー「長所であるしぶとさを生かせた」(中井騎手=オキザリス賞3着)

ドナベティ「枠が良かったし、1400メートルで最後まで走らせるテーマで臨んだ」(坂井騎手=ファンタジーS2着)

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ドナベティの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月10日(日) 阪神11R 第75回阪神ジュベナイルF(2歳牝馬G1・芝1600m)


☆『過去5年(2018年~2022年)のダイジェスト』は👉こちら👈

【登録頭数:26頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS 京都芝1400m(レース映像)> 中4週

カルチャーデイ(1着 420kg(-2kg))<C>
1週前追い切りでは併せて先着。ただパドックでせかせか歩くところがあり、小柄で力強さもないので距離は短いほうが良さそう。

ドナベティ(2着 422kg(-2kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
小柄な馬でパドックでもイレ込むところがあり、距離延長はマイナスになりそう。この中間、追い切りでは好時計も出ているが力強さがなく時計ほどの伸びはない。

シカゴスティング(3着 428kg(±0kg))<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
休み前は使い詰めもあって乗り込めないところがあったが、前走は休み明けでCWを長めからしっかり追われていて仕上がりは良さそうだった。この中間も1週前に長めから強めに追われていてスピード感のある走りで状態は良さそう。ただパドックでのイレ込みがキツくなってきているので、直前は馬なりで落ち着かせた内容のほうが良い。

クイックバイオ(4着 478kg(-2kg))<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
前走時のパドックでは珍しく気負い気味なところがあって、そのあたりが影響したのかスタートでは立ち上がる感じで出負けしてしまった。この中間も坂路で乗り込まれて良い時計は出ているが、走りを見るとやや硬さが感じられた。


<前走:萩S 京都芝1800m> 中5週

ルシフェル(1着 488kg(+6kg))<C>
まだバランスよく体を使いこなせていないが素質で2連勝。これまでは1週前に強めに追われていたが、この中間は馬なりでの調整で一連の内容からは平行線まで。

ビーグラッド(2着 444kg(±0kg))<C>【抽選対象馬】
まだ幼い面を見せるところのある馬で、前走時この中間と坂路での調整に変えてきている。捌きは悪くないがまだ力強さに欠ける走り。


<前走:白菊賞 京都芝1600m> 中1週

プシプシーナ(1着 414kg(+4kg))<D>
かなり小柄な馬で、前走時はパドックで落ち着きがあったものの馬体は新馬戦時よりも小さく見えた。今回中1週では馬体キープまで。

スウィープフィート(2着 464kg(±0kg))<B>【抽選対象馬】
パドックでイレ込む馬で、前走時は好馬体も2人引きでうるさい面を何とか抑えられていてギリギリという感じ。速い時計が出る馬だが直前は馬なりで良いくらい。中1週で日曜日に軽めに乗られている。

ヒヒーン(3着 462kg(-4kg))<C>【抽選対象馬】
前走時、パドックでは好印象を覚えたが調教では使われつつ時計が悪くなっていた。ここも中1週ではまともに追えず上積みはなさそう。


<前走:その他のレース出走馬>

コラソンビート(京王杯2歳S:1着 芝1400m 442kg(+8kg) 中4週)<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
デビュー前からプール調教の多い馬で、前走馬体が増えていたがトモが甘くどちらかというとスピードの勝った馬。この中間は輸送で馬体が減るため1週前は強めに追われておらず、右回りの走りもやや物足りない動き。

アスコリピチェーノ(新潟2歳S:1着 芝1600m 472kg(+8kg) 3ヶ月半)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
新潟2歳Sからの休み明けでこの中間は坂路でも速い時計が出ている。もともと速い時計の出ていた南Wでも、2週前,1週前と強めに追われて好時計。動きを見ると右回りで終い時計ほどは伸びきれていない感じも、状態は良さそう。

ナナオ(もみじS:1着 芝1400m 424kg(+12kg) 中7週)<C>
かなり小柄な馬だが道悪でも好走していて、パドックでもおっとりしているので距離延長は問題なさそう。ただこの中間は、坂路での時計がかかっていて前走時と比べると物足りない内容。

コスモディナー(クローバー賞:1着 芝1500m 468kg(+2kg) 3ヶ月半)<A>
ここ2戦、パドックではうるさい面を見せるようになってきているが、力強い走りをする馬。レースでは前半行きたがる面を見せたり、直線では内にモタれたりと修正したいところはまだあるが、デビュー前から追い切りには松岡騎手が毎回騎乗しており、この中間の1週前追い切りでも内にモタれるところを修正しながらの調整を続けている。このあたりは人馬の信頼関係ができている様子。速い時計も連発していて状態は良く、前走からの上積みもありそう。

サフィラ(アルテミスS:2着 芝1600m 442kg(-4kg) 中5週)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
使われつつ良くなってきている馬で、前走時は馬体のバランスも良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから終い好時計が出ていて、好状態だろう。

ボンドガール ※回避

キャットファイト(アスター賞:1着 芝1600m 438kg(±0kg) 3ヶ月)<C>
パドックでは落ち着いている馬で、この中間は休み明けで乗り込み豊富。輸送があるので1週前にビッシリ追われている。ただ、時計は出ているが内めを走ってのもので、追われている割に伸び脚もやや物足りなかった。

ステレンボッシュ(赤松賞:1着 芝1600m 472kg(±0kg) 中2週)<D>
モッサリしている馬でキビキビしたところがなく、追い切りでも目立つ時計はなく動きも平凡。

スプリングノヴァ(サフラン賞:1着 芝1600m 394kg(±0kg) 中9週)<B>
かなり小柄な馬で使い込めないところがあり、前走から間隔を空けてしっかり乗り込まれている点は良い。1週前追い切りの動きを見ても、大外を回って終いの伸びも良く仕上がりは良さそう。

アトリウムチャペル(新馬戦:1着 芝1400m 420kg 中6週)<D>【抽選対象馬】
新馬戦時の追い切りでは強めに追われて速い時計を出していたが、この中間は控えめな内容ばかり。今回は長距離輸送も控えており、小柄な馬でなかなか強く追えない面があるのかもしれない。

タガノエルピーダ(新馬戦:1着 芝1600m 440kg 中7週)<B>【抽選対象馬】
前走時の追い切りでも坂路で好時計が出ていたが、この中間も2週前,1週前と坂路で好時計をマーク、併せ馬でも先着。動きを見るとまだ迫力がある感じではないが、状態面は引き続き良好。

ニュージェネラル(新馬戦:1着 芝1400m 456kg 中5週)<D>【抽選対象馬】
前走時も特に目立って良い時計が出ていた訳ではないが、この中間も時計的には変わらず。土曜追いの厩舎でそこで2週連続併走遅れも続き良い状態とは言えない。

ブルーアイドガール(新馬戦:1着 芝1600m 430kg 中6週)<A>【抽選対象馬】
デビュー前の追い切りでは、併走遅れがなく古馬のオープン馬に先着していて能力のあるところを見せていた。土曜追いの厩舎でこの中間は2週連続土曜日に併せて先着。時計も優秀で前走からのさらなる上積みにも期待感あり。

テリオスルル(東京スポーツ杯2歳S:10着 芝1800m 466kg(+4kg) 中2週〕<D>【抽選対象馬】
新馬戦のパドックでは気合も乗って締まった好馬体だったが、使われるごと馬体がモッサリしてきていて良く見えなくなっている。ここ2戦、中間の追い切り本数が少なめというあたりも影響しているのかもしれない。

ミライテーラー(オキザリス賞:3着 ダ1400m 470kg(±0kg) 中3週〕<D>【抽選対象馬】
芝で走っていない点は大きなマイナス材料となる。状態面に関しては、前走時に坂路でマークした好時計と比べるとこの中間は平凡な時計が並び、芝替わりで買いたくなるほどの魅力はない。

メイショウゴーフル(野路菊S:2着 芝1800m 482kg(-2kg) 中10週)<D>【抽選対象馬】
間隔が空き乗り込み量は豊富も、強めに追われているところがなくその点物足りない。

ラヴァンダ(未勝利戦:1着 芝1400m 476kg(+12kg) 中1週)<C>【抽選対象馬】
この中間は中1週で軽めの調整。1600mは少し長い感じもするが、お祖母さんがこのレース3着馬。ただ、まだ勝ち切るまでの力は感じられず。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、アスコリピチェーノコスモディナーサフィラブルーアイドガールの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルF編でした。
12月に入るとJRAでは難解な2歳のG1レースが3つあり、特に今週のジュベナイルFは小柄な牝馬がいたり、短い距離を使ってきて出走してくる馬がいたり、休み明けで使ってくる馬もいたり、おまけに登録頭数も毎年多く抽選で出走できない馬も多くなったりと、G1レースの中でも特に予想しにくいレースなのではないかと思います。ただ、難しいレースであるからこそ1頭1頭念入りに見つめていくことで、ほかの人が見つけられないような1頭を見つけられる可能性も秘めています。抽選で除外された馬もいずれは他のレースに使うことになりますし、その時に狙える馬であればそこで買えば良いだけのこと。分からないレースほど、冷静にじっくりと予想することが、予想的中へのいちばんの近道ではないかと思います。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年12月6日(水) 10:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第9回 ワールド別上位者レビュー~
閲覧 1,508ビュー コメント 0 ナイス 3

 早いもので、2023年も師走に突入しました。今週以降は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、2歳G1が立て続けに施行されます。当然ながら、この前後で「ウマニティPOG 2023」のランキングは大きく変動するはず。今シーズン最初の山場と言えるでしょう。
 ちなみに、今後も入札は毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月4日が最後。主役級と目されているような実績馬や素質馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。ただし、あえて枠を空けておき、年明け以降に台頭してきた大物を狙うというのもひとつの手。今のうちにシーズン後半の立ち回りをイメージしておきたいところです。
 今回は、12月3日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。指名戦略の見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 なお、2023年の、JRAの、2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月3日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】コラソンビート(ルシェルドールの2021) 6130万円
【2位】シュトラウスブルーメンブラットの2021) 5350万円
【3位】ジャンタルマンタル(インディアマントゥアナの2021) 4520万円
【4位】シンエンペラー(Starlet's Sisterの2021) 4020万円
【4位】ゴンバデカーブース(アッフィラートの2021) 4020万円
【6位】アスクワンタイム(ディープインアスクの2021) 3940万円
【6位】セットアップ(スリーアローの2021) 3940万円
【8位】ゼルトザーム(ロザリウムの2021) 3820万円
【8位】アスコリピチェーノ(アスコルティの2021) 3820万円
【10位】チェルヴィニアチェッキーノの2021) 3740万円
【11位】ドナベティ(ドナルチアの2021) 3680万円
【12位】ナナオ(バイザディンプルの2021) 3640万円
【13位】カルチャーデイ(ラルティスタの2021) 3620万円
【14位】オーキッドロマンス(エキナシアの2021) 3335万円
【15位】シカゴスティング(マルチスクリーンの2021) 3060万円
【16位】コスモディナー(コスモミールの2021) 2960万円
【16位】エトヴプレ(Nahoodhの2021) 2660万円
【18位】シリウスコルト(オールドフレイムの2021) 2630万円
【19位】アマンテビアンコ(ユキチャンの2021) 2590万円
【20位】ルシフェル(アルアリングスターの2021) 2540万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ヘニーヒューズとロードカナロア(各2頭)だけ。どちらの代表産駒も短距離やダートのレースを主戦場としている馬でしたから、来春のクラシック戦線を席巻しそうな種牡馬は今のところ見当たらない――と言って良いでしょう。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなった分、指名馬選びの難度は急激に上がっている印象です。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、3億2712万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ダノンエアズロック(モシーンの2021)が10月21日のアイビーステークス(2歳オープン・東京芝1800m)を、シュトラウスが11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)を制しました。この2頭はいずれも第1回入札で獲得に成功した馬。シュトラウス朝日杯フューチュリティステークスでも人気を集めそうですし、今後もしばらくは首位争いの中心となるのではないでしょうか。
 425万円差の2位につけているのは中(ナカ)さん。こちらはコラソンビートが11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、チェルヴィニアが10月28日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝っています。ちなみに、コラソンビートを獲得したのはデビュー戦後の第4回入札。そこから3連勝で重賞ウイナーの座に上り詰めたわけですから、お見事というほかありません。

 G1ワールドは2億9318万円を獲得している長澤まさみさんがトップ。出世頭は10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)を制したゴンバデカーブースです。既に指名した20頭すべてがデビューを果たしており、うち13頭が勝ち上がっているという層の厚さも見逃せないところ。年末にかけてさらに獲得ポイントを伸ばしてきそうな印象を受けました。

 G2ワールドは2億9067万円を獲得しているHALLさんがトップ。コラソンビートを第1回入札で指名し、獲得賞金が1.5倍となる筆頭オーナーの立場を手に入れています。筆頭オーナーになれるのは、各ワールドで最初の仮想オーナーとなったプレイヤーであり、複数いる場合は落札額が高い順、それも同じ場合は入札時間が早い順で決定。優勝争いにおいては大きなアドバンテージとなりますから、チャンスがあったら積極的に狙っていきましょう。

 G3ワールドは2億4873万円を獲得しているサイレントナイト翔さんがトップ。こちらも筆頭オーナーであるジャンタルマンタルが11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・京都芝1600m外)を制しました。第2回以降もこまめに入札を続け、少しずつ指名馬のラインナップを増やしている点も特徴的。最終的な結果が楽しみです。

 オープンワールドは1億8883万円を獲得しているゴッドキングさんがトップ。筆頭オーナーとなったイーグルノワールアルティマブラッドの2021)は11月22日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を勝っています。さまざまなパターンで獲得ポイントを伸ばしたプレイヤーが各ワールドの首位に君臨していることからも、今シーズンの序盤はやや波乱の展開だったと言えそう。まだ多くのプレイヤーに優勝の目が残っていると見て良いのではないでしょうか。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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2023年12月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年12月03日号】特選重賞データ分析編(387)~2023年阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 1,717ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2023年12月10日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAの、1500m超のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内”となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [8-8-7-51](3着内率31.1%)
×なし [1-1-2-82](3着内率4.7%)

 1マイル以上のレースに実績がある差し馬を重視したい一戦。なお“JRAの、1500m超のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内”となった経験がなかった馬のうち、“JRAの、牝馬限定以外の、出走頭数が14頭以上の、重賞のレース”において3着以内となった経験もなかった馬は、2014年以降[1-0-0-77](3着内率1.3%)とさらに苦戦していました。今年の該当馬も思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→キャットファイトボンドガールルシフェル
主な「×」該当馬→カルチャーデイコラソンビートドナベティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「JRAのレースにおいて4着以下となった経験がない」馬は2014年以降[9-8-8-59](3着内率29.8%)
主な該当馬→カルチャーデイコラソンビートボンドガールルシフェル

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2023年11月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モレイラ騎手土日で11勝から見える得意条件/エリザベス女王杯展望
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先週は地方競馬の祭典・JBCに加えて、本家米国でブリーダーズカップ、さらには国内でも重賞×4レースと、1年でも屈指の重賞多数の週末だった。

その影響を受けたのがジョッキーたち。ルメール騎手、川田騎手、戸崎騎手などが米国遠征で不在。そうなると、東西とも勝てる騎手は限られてくる。

結果…

モレイラ騎手=11勝
坂井瑠星騎手=7勝
横山武騎手=6勝

この3人でなんと24勝の荒稼ぎ。3場合計72レースだから、ちょうど3分の1の勝ち星をこの3人だけで稼いだことになる。特に東京はモレイラ騎手&横山武騎手の寡占状態で、土日の東京合計24レースのうち、2人で17勝。過半数どころか3分の2以上が2人のどちらかの勝利だった。

もっともその内容は個性がよく出ていた。

モレイラ騎手は11勝のうち5~8枠で14回騎乗し、10勝。逆に1~4枠では4回騎乗し1勝。外枠での騎乗自体が多かった。

横山武騎手は1~4枠で12回騎乗し5勝。5~8枠で7回騎乗し1勝。

京都で騎乗した坂井瑠星騎手は、1~4枠で9回騎乗し4勝。ファンタジーSで9番人気ながら2着と好走したドナベティも最内枠。

モレイラ騎手はもともと外枠が得意なジョッキー。何でもかんでも持って来ているようで、実は枠順傾向通り。ある意味、抽選で外枠をたくさん引けたという意味では、実力に加えて運もあった週末といえるかもしれない。

それでは最後に今週末の注目馬を。

~今週末の注目馬~

今週はエリザベス女王杯から。

マリアエレーナ三浦皇成騎手)

注目はマリアエレーナ三浦皇成騎手。
今年のオールカマーは例年以上にメンバーが揃ったレース。ローシャムパークタイトルホルダーゼッフィーロに続く4着は好評価できるもの。追わせるタイプで三浦騎手とも案外手が合いそうだ。G1の三浦騎手ということで予想以上に人気にならなければ、オッズ面でも妙味あり。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年9月6日(水) 10:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第7回 ワールド上位者考察~
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 およそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが先週末をもって終了。今週末からは4回中山と4回阪神が開幕し、秋季競馬シーズンに突入します。
 7月15日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)ではゼルトザーム(ロザリウムの2021)が、8月27日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)ではアスコリピチェーノ(アスコルティの2021)が、9月2日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)ではセットアップ(スリーアローの2021)が、9月3日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)ではアスクワンタイム(ディープインアスクの2021)が、それぞれ優勝を果たしました。この重賞4鞍を含む計179レースが施行されたことにより、各ワールドのランキングにも動きが出てきたところです。
 今回は、9月3日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。目標とするべきプレイヤーの指名戦略を参考に、今後へ向けた対策をイメージしてみてください。

 なお、2023年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月3日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】アスクワンタイム(ディープインアスクの2020) 3940万円
【1位】セットアップ(スリーアローの2020) 3940万円
【3位】アスコリピチェーノ(アスコルティの2020) 3820万円
【3位】ゼルトザーム(ロザリウムの2020) 3820万円
【5位】コスモディナー(コスモミールの2020) 2960万円
【6位】ドナベティ(ドナルチアの2020) 2480万円
【7位】コラソンビート(ルシェルドールの2020) 2330万円
【7位】シカゴスティング(マルチスクリーンの2020) 2330万円
【9位】エコロヴァルツ(プティプランセスの2020) 2320万円
【10位】テイエムチュララン(テイエムチュラサンの2020) 2120万円
【11位】ナナオ(バイザディンプルの2020) 2040万円
【12位】ショウナンマヌエラ(ダイアゴナルクロスの2020) 1920万円
【12位】パワーホール(ストロベリーズの2020) 1920万円
【12位】ミルテンベルク(ペルレンケッテの2020) 1920万円
【15位】スカイキャンバス(アポロフィオリーナの2020) 1900万円
【16位】レガテアドール(レグルドールの2020) 1660万円
【17位】キャンシーエンゼル(ヴォルドニュイの2020) 1500万円
【17位】ギャンブルルーム(シャンデリアハウスの2020) 1500万円
【17位】クリーンエア(シルヴァンソングの2020) 1500万円
【20位】アトロルーベンス(キングスローズの2020) 1360万円

 上位10頭はすべて異なる種牡馬の産駒。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなったこともあり、混戦模様に拍車がかかった印象です。
 ちなみに、2023年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける種牡馬別成績を見ると、1着数、2着以内数、3着以内数ともにスワーヴリチャードが単独トップ。前出のランキングにもコラソンビートパワーホールの2頭を送り込んでいます。新種牡馬であり、初年度産駒の数もそれほど多くないことを考えれば、現在の健闘ぶりは驚異的。この勢いがどこまで続くかも、注目しておくべきポイントのひとつと言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2640万円を獲得したウーピンさん。現在のところ指名馬の中に2勝以上馬はおらず、8月26日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)で2着となったアイタカ(ドリームアドリームの2021)が稼ぎ頭だったものの、トータルの獲得賞金はアスコリピチェーノらを指名しているぐれいどていおーさん、セットアップらを指名している競馬の天才!編集部さんより上でした。
 勝因は既走馬率や勝ち馬率の高さ。指名馬19頭のうち14頭が既にデビューしており、うち8頭が勝ち上がりを果たしているのです。未勝利馬6頭のうち2頭は新馬で小差の2着に健闘していましたから、勝ち馬の頭数は間もなく二桁に乗るでしょう。今後は勝ち上がった馬たちがオープンクラスのレースで賞金を稼いでくれるはず。後続との差はさらに大きく開くかもしれませんね。

 G1ワールドは1億4173万円を獲得しているsabo34さんがトップ。総合ランキングでも首位に君臨しています。ちなみに、sabo34さんは前シーズン「ウマニティPOG 2022」でもシーズンAの賞金王に輝いていました。
 今夏は既にエコロヴァルツコスモディナーコラソンビートセットアップと、4頭の指名馬がオープンクラスのレースで勝利。パワーホールミルテンベルクも重賞で連対を果たしていますし、さすがというほかありません。なお、この6頭はいずれも初勝利を収めた後の入札で追加指名に成功した馬。既走馬の素質を的確に見抜いていらっしゃるのがお見事です。

 G2ワールドは1億3839万円を獲得しているHALLさんがトップ。デビュー前に落札した7頭が既に勝ち上がりを果たしており、そのうちコラソンビートが8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を制しています。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)でもレガテアドールが2着に食い込んでいましたから、当面の間は首位争いを牽引することになるのではないでしょうか。

 G3ワールドは1億1111万円を獲得しているナオキ702さんがトップ。2位のep2017さんもアスコリピチェーノを指名しているのですが、ナオキ702さんは獲得賞金が1.5倍となるアスコリピチェーノの筆頭仮想オーナーで、この差が活きた格好です。まだ所属ワールドで一度も落札されていない馬は、今後の入札でも筆頭仮想オーナーになれる可能性がありますので、チャンスがあったらぜひ狙ってみてください。

 オープンワールドは8955万円を獲得しているworldmasatoさんがトップ。指名馬9頭のうち5頭が勝ち上がりを果たしていて、その中にアスコリピチェーノがいました。混戦模様なので何とも言えませんが、これだけ層の厚いラインナップなら、2番手以下のプレイヤーもそう簡単には逆転できないでしょう。しばらくはこのworldmasatoさんを軸に首位争いが繰り広げられそうです。
 

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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ドナベティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 6

◎10番 コラソンビート
○13番 カルチャーデイ
▲07番 アスコリピチェーノ
△12番 シカゴスティング
△18番 ドナベティ
×03番 キャットファイト
×16番 ルシフェル

スピード指数視点では◎~△の5頭を重視。
朝一オッズの断層視点から×2頭を抽出。

 エスプレッソ 2023年12月10日() 06:00
阪神ジュベナイルF 6割は荒れる
閲覧 260ビュー コメント 0 ナイス 2

今年のジュベナイルは混戦模様ですね!

過去10年単勝オッズが10倍以下の人気サイド3頭で決着したのが4回、残り6回は単勝オッズ30〜55倍の中穴が馬券に絡んでいます。
人気サイドと中穴の組み合わせて買うのがいいかもしれません。

人気を裏切りやすい馬の傾向
•1勝馬
•3勝馬
•4戦以上
•緩い流れで最後の末脚だけで勝った馬


予想
◎ ⑦ アスコリピチェーノ
父はジュベナイルと相性のいいダイワメジャー、母父デインヒルダンサー母母父サドラーズウエルズと少し重たい血統な気もしますが、3代母がナスルーラ系は好走馬に多く見られる血統です。
前走の新潟2歳のラップも優秀だと思います。
騎手にやや不安を感じますが…


○ ⑥ ステレンボッシュ
父は早熟傾向のエピファネイア母方にはスピード要素が少なくスピード負けする可能性もありますが、完成度の早さとルメール騎手を信じて2番手に推します。


▲ ③ キャットファイト
父はストームキャット系母父はAPインディ系のパイロとダート色の強い血統ですが、この時期なら芝もこなしてくれるかと思います。
前走は小頭数ながら速い流れで勝ち切った実力から今回追走だけでいっぱいになる事はないと思います。


△ ② クイックバイオ
前走は出遅れにより後手を踏んだが、本来淀みない流れで競馬する馬で流れは合うはずです。
単勝30倍ほどの中穴


× ⑩ コラソンビート
4戦3勝と人気を裏切りがちな臨戦過程
父スワーブリチャードも早い時期から活躍した馬ですが、間隔を空けて使われることが多かった使い減りするタイプかもしれません。
消極的に買いです。


× ⑭ サフィラ
サリオスの全妹、何か足りない気がします。
3戦1勝ゆるい流れの末脚勝負タイプかもしれません。
今回は淀みない流れでは追走だけでいっぱいで最後は伸びずか、末脚だけで勝負して届かずになる可能性が高いと思います。


× ⑱ ドナベティ
単勝50倍ほどの中穴馬
騎手も信頼できるので穴を開けてくれる可能性もあると思います。

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 ナリタブライアン 2023年12月9日() 10:59
2023年春G1馬当て 第9戦ジュベナイルフィリーズ
閲覧 238ビュー コメント 10 ナイス 30

チャンピオンズカップは、1番人気のレモンホップが勝ちましたが、なんと的中者なし( ̄▽ ̄;)
さて残り5戦となりましたが、今週は、お嬢様決定戦ジュベナイルフィリーズ
現時点での1番人気は、3番キャットファイト、続いて7番アスコリピチェーノとなっていますが、全体手金はオッズが割れているように、難しそうですf(^_^;
永島まなみ騎手もG1初騎乗、楽しみです。

<第75回阪神ジュベナイルフィリーズ>
1枠1番 コスモディナー (牝2、美浦・伊藤伸) 松岡
1枠2番 クイックバイオ (牝2、栗東・須貝) L.モリス

2枠3番 キャットファイト (牝2、美浦・上原博) 大野
2枠4番 ニュージェネラル (牝2、栗東・武英) 田口

3枠5番 スプリングノヴァ (牝2、栗東・鮫島) 和田竜
3枠6番 ステレンボッシュ (牝2、美浦・国枝) C.ルメール

4枠7番 アスコリピチェーノ (牝2、美浦・黒岩) 北村宏
4枠8番 プシプシーナ (牝2、栗東・小栗) 浜中

5枠9番 テリオスルル (牝2、美浦・田島) 古川吉
5枠10番 コラソンビート (牝2、美浦・加藤士) 横山武

6枠11番 スウィープフィート (牝2、栗東・庄野) 永島
6枠12番 シカゴスティング (牝2、栗東・庄野) 鮫島駿

7枠13番 カルチャーデイ (牝2、栗東・四位)酒井
7枠14番 サフィラ (牝2、栗東・池添) 松山
7枠15番 ナナオ (牝2、栗東・小栗) 西村淳

8枠16番 ルシフェル (牝2、栗東・斉藤崇) B.ムルザバエフ
8枠17番 ミライテーラー (牝2、栗東・飯田雄) 中井
8枠18番 ドナベティ (牝2、栗東・矢作) 坂井

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2023年12月10日 阪神ジュベナイルF G1 8着
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レース後
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