ディーパワンサ(競走馬)

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ディーパワンサ
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ディーパワンサ
写真一覧
現役 牝5 栗毛 2014年2月7日生
調教師松下武士(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[3-0-0-10]
総賞金5,628万円
収得賞金1,200万円
英字表記Dipavamsa
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
ポロンナルワ
血統 ][ 産駒 ]
Rahy
シンハリーズ
兄弟 ガルヴィハーラアヌラーダプラ
前走 2019/10/21 テレビ静岡賞
次走予定

ディーパワンサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/21 東京 10 テレビ静岡賞 3勝クラス ダ1400 164752.41016** 牝5 53.0 松岡正海松下武士458(-4)1.26.6 2.539.1--ドリュウ
19/09/16 阪神 11 JRAアニバ 3勝クラス 芝1400 93320.277** 牝5 53.0 中谷雄太松下武士462(+4)1.21.2 0.834.9メイケイダイハード
19/07/06 中京 11 豊明S 3勝クラス 芝1400 8227.238** 牝5 55.0 中谷雄太松下武士458(0)1.21.8 1.536.4トロワゼトワル
19/04/28 京都 9 鷹ケ峰特別 1000万下 芝1400 135713.681** 牝5 55.0 中谷雄太松下武士458(+4)1.21.3 -0.134.0キラーコンテンツ
19/03/30 阪神 10 仲春特別 1000万下 芝1400 107737.1104** 牝5 55.0 中谷雄太松下武士454(+2)1.22.2 0.936.1グランドロワ
19/02/03 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 136832.01011** 牝5 54☆ 坂井瑠星松下武士452(+20)1.21.9 2.335.6⑤⑥トゥザクラウン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1859251.61817** 牝3 55.0 内田博幸松下武士432(-6)2.26.8 2.735.7⑭⑬⑬⑮ソウルスターリング
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 1861215.5614** 牝3 54.0 内田博幸松下武士438(-2)2.02.4 1.134.9⑨⑨⑨モズカッチャン
17/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13119.136** 牝3 54.0 内田博幸松下武士440(+8)1.49.7 1.035.7ファンディーナ
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 181113.054** 牝2 54.0 A.シュタ松下武士432(0)1.34.8 0.835.3⑥⑨ソウルスターリング
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10774.634** 牝2 54.0 C.ルメー松下武士432(+10)1.34.7 0.133.6⑤⑥ジューヌエコール
16/07/23 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 9773.421** 牝2 54.0 C.ルメー松下武士422(-2)1.35.0 -0.134.2⑥⑥⑥エントリーチケット
16/07/03 中京 6 2歳新馬 芝1400 12443.411** 牝2 54.0 川田将雅松下武士424(--)1.22.5 -0.235.2④④ドロウアカード

ディーパワンサの関連ニュース

【若駒ピカイチ】アヌラーダプラ

2019年9月24日(火) 05:00

 《戦評》中山芝マイルの外枠(13)番ながら好スタートを決めて5番手につけ、超スローペースにも折り合いを欠くことなく追走。直線で鞍上が軽く合図を送っただけで抜け出し、馬なりのまま快勝した。勝ちタイムの1分37秒8は平凡でもインパクトは大きかった。

 《血統》半姉が新馬、中京2歳Sを連勝したディーパワンサ(父ディープブリランテ)で、叔母にオークス勝ちのシンハライト。小柄な馬が多いこの一族にしては464キロと馬体に恵まれ、競馬センス、切れ味も一級品だ。

 《将来性》手綱を取った三浦騎手は「スピードがありすぎてコントロールがどうかでしたが、レースは完璧。身のこなしがよく、今後が楽しみ」と絶賛した。仕上がり早の母系とはいえ、3歳春のクラシックに向けての成長力は十分。時計短縮や距離延長の宿題はあるが、あっさり乗り越えてしまいそうな能力を秘めている。

【2歳新馬】中山5R 1番人気アヌラーダプラが直線楽々と抜け出し快勝 2019年9月22日() 12:50

 9月22日の中山5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、三浦皇成騎手騎乗の1番人気アヌラーダプラ(牝、美浦・萩原清厩舎)が中団から徐々にポジションを上げ、4コーナー3番手から直線楽々と抜け出して人気に応えた。タイムは1分37秒8(良)。

 1馬身半差の2着には後方から追い込んだダイワミラクル(3番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にラキ(4番人気)が入線した。

 アヌラーダプラは、父キングカメハメハ、母ポロンナルワ、母の父ラーイという血統で、新馬戦-中京2歳Sを連勝したディーパワンサ(父ディープブリランテ)の半妹にあたる。

 ◆三浦皇成騎手(1着 アヌラーダプラ)「スピードがありすぎるので、コントロールをどうするかでしたが、厩舎スタッフと考えて調整してきて、レースでは完璧。我慢を利かせつつ少し下げて、しっかり伸びてくれました。身のこなしが良く、今後も楽しみ」



★22日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【メインレース・データ分析(特別編)】JRAアニバーサリーS 前走5着以内馬が中核!斤量減の1400m巧者に妙味あり! 2019年9月16日(月) 11:00

JRAアニバーサリーSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013~2018年の仲秋S(1600万下・芝1400m)の結果をもとに検証

【全般】
前走5着以内の馬が堅調

スリーケープマンボ
チトニア
ミッキーブリランテ
ムーンチャイム
アバルラータ

前回から斤量2キロ以上減、かつ芝1400mで勝ち鞍がある馬の健闘が目につく

スリーケープマンボ
チトニア
ディーパワンサ
デスティニーソング

【人気】
人気サイド(1~5番人気)が安定
※10時30分現在の1~5番人気

スリーケープマンボ
チトニア
ミッキーブリランテ
ムーンチャイム
デスティニーソング

【脚質】
大きな偏りはない

※展開次第で何でもアリ

【枠順】
1~2枠、6~8枠の出現率が高い

スリーケープマンボ
チトニア
ムーンチャイム
アバルラータ
パッションチカ
デスティニーソング

【血統】
ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が顕著

スリーケープマンボ
チトニア
メイケイダイハード
ミッキーブリランテ


【3項目以上該当馬】
スリーケープマンボ(5項目)
チトニア(5項目)
ミッキーブリランテ(3項目)
ムーンチャイム(3項目)
デスティニーソング(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】JRAアニバーサリーS 指数1~2位が好パフォーマンス!低指数馬同士の2連勝馬券は望み薄! 2019年9月16日(月) 09:50

JRAアニバーサリーSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013~2018年の仲秋S(1600万下・芝1400m)の結果をもとに検証

<ポイント①>
基本的に指数上位の信頼度が高いレース。2013年以降、指数1~2位馬は【4.4.2.2】の好パフォーマンス。

指数1~2位

チトニア
ミッキーブリランテ

<ポイント②>
指数91.0未満で2着連対を果たした馬は1頭のみ。指数91.0未満同士の組み合わせは期待薄。

指数91.0未満

スリーケープマンボ
ディーパワンサ
メイケイダイハード
ムーンチャイム
パッションチカ

<ポイント③>
取捨のボーダーラインは指数90.0。これを下回る馬の好走例はゼロ。

指数90.0未満

スリーケープマンボ
ディーパワンサ
ムーンチャイム
パッションチカ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【JRAアニバーサリーS】力上位のディーパワンサが巻き返す 2019年9月15日() 11:21

 ディーパワンサは2走前に上手なレースで抜け出し、昇級の前走で3番人気になったが、結果はしんがり負け。ただ、「馬場の悪いところを通らされてしまった」(松下調教師)と敗因ははっきりしている。「確かに成績にムラはあるが、力は上位だし、前々走のような競馬ができれば」と巻き返しを期待。2歳時とはいえ阪神JFで4着の実績があり、まだまだ見限れない。(夕刊フジ)

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【七夕賞】ヴォージュ、“沸点”は父フェスタに酷似2017年7月8日() 11:30

 やはり血は面白い。ヴォージュの足跡は“世界No.2”の父にうりふたつだ。

 10年の仏・凱旋門賞で2着と世界を驚かせた父ナカヤマフェスタは4歳で頭角を現わし、メトロポリタンS→宝塚記念をぶっこ抜き、世界最高峰GIまで登り詰めた。

 そして、子ヴォージュも4歳の初戦・寿Sは取り消したが、府中S→下鴨S→ジューンSを(2)(1)(1)着。軌道の乗り方のスケールこそ違えど、“沸点”は酷似している。

 4歳での開花を予測していたのが、パートナーの内田騎手。2走前の下鴨Sはオークスディーパワンサ)と重なったため松若騎手に譲ったが、「3走前(府中S)のあとに向こうから、『今後も乗せてほしい』と頼まれた」と、西村調教師がそのエピソードを明かす。

 トップジョッキーにありがちな社交辞令-と決め込むのは早計。実は父ナカヤマフェスタの新馬戦の相棒がウチパクだった。その一戦だけで蛯名騎手にバトンを渡すわけだが、古馬になってからの爆発を思い描いていた可能性はある。

 そして、時は流れ、お気に入りの子ヴォージュに満を持しての逆オファー。七夕賞と日程が重なった中京・プロキオンSのお手馬ベストマッチョ陣営いわく、「麦秋Sを勝った直後に『次は乗れない』と言われた」ほどのイレ込みようなのだ。

 鞍上の先見の明は正しかったようで、「ジョッキーもうまく乗ってくれている。この馬も4歳になって落ち着きが出て、オンとオフの切り替えができるようになった」と、トレーナーは3歳時との違いを強調する。

 これまで2000メートルは(1)(1)(3)(2)(1)(1)着といまだ底を見せておらず、「ここで結果が出ればサマー2000シリーズを獲りにいく」と宣言するのも無理はない。まずは初戦のここで全力投球だ。

 “究極の3連単”はヴォージュ1着、スズカデヴィアスの2・3着固定。10点もあれば十二分だろう。(夕刊フジ)

七夕賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ディーパワンサの関連コラム

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先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
はははふほほほプロ岡村信将プロ西野圭吾プロ岡村信将プロ西野圭吾プロ加藤拓プロ☆まんでがんプロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年5月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年4月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第266回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~サンケイスポーツ賞フローラステークス G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「サンケイスポーツ賞フローラステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ディーパワンサタガノアスワドの4頭。
第2グループ(黄)は、ホウオウパフュームアロンザモナまで3頭。
第3グループ(薄黄)はヤマカツグレース1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎ホウオウパフュームとしたいと思います。前走の寒竹賞はレース当日、逃げ先行馬が大活躍するイン有利の馬場状態。ラップを見ても前に行く馬たちは決して止まっていませんが、最後方から大外ブン回しで最後は流す楽勝!このメンバーならスケールは一枚上と見て頭固定で決め打ちします。相手はかなり混戦と見ていますので優劣は付けずに、ビルズトレジャータガノアスワドフローレスマジックヤマカツグレースモズカッチャンレッドミラベルアドマイヤローザザクイーンに流します。

【3連単1着ながし】
5

1,2,4,6,7,9,11,14

56点

なんとか紐荒れを期待です!(^^)!

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2017年3月22日(水) 15:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/18~3/20)山崎エリカプロが3日間全てプラス収支でトップ回収率201%をマーク!!
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先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7~8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2~3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン-◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年3月20日(月) 14:00 競馬プロ予想MAX
第256回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フラワーカップ G3
閲覧 792ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フラワーカップ G3 」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ファンディーナ1頭。
第2グループ(黄)は、ハナレイムーンディーパワンサの2頭。
第3グループ(薄黄)は、デアレガーロ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではファンディーナハナレイムーン間に4.9の大きな溝をはじめ、かなり溝が目立つ分布となっており、実力差がありそうなメンバー構成となっています。

私の本命は◎ファンディーナにしたいと思います。初戦だけでは判断できないと思っていましたが、前走が衝撃の内容でした。今年は牝馬の方が牡馬よりレベルが上だと思いますが、その筆頭格がこの馬、G1級と思います。対抗には○ハナレイムーン、ハイレベルのクイーンカップで好内容。2戦目であの競馬が出来るあたりこの馬の素質も相当高そうですし、伸びしろを含めて期待します。

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点

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ディーパワンサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 4

━━━━ 9月16日(月) ━━━━


中山11R
セントライト記念(G2)

◎ 1番 ザダル
○ 7番 オセアグレイト
▲ 8番 リオンリオン
△ 16番 ルヴォルグ
△ 9番 エングレーバー
△ 12番 ニシノデイジー
△ 18番 ランフォザローゼス

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:7, 8, 9, 12, 16, 18


❷がない。大ハズレ~ 大爆笑。

---------------------------------------


阪神11R
JRAアニバーサリーS

◎ 5番 ミッキーブリランテ
○ 2番 チトニア
▲ 9番 デスティニーソング
△ 6番 ムーンチャイム
△ 1番 スリーケープマンボ
△ 3番 ディーパワンサ
△ 7番 アバルラータ

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:1, 2, 3, 6, 7, 9

④がない。 大ハズレ~ 

 海外にいても競馬はや 2019年9月15日() 21:26
JRAアニバーサリー
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 5

堅いかな。。。

一応各馬評価。

5歳 5頭
×53牝アバルラータ 父ブリランテ
1.20.7(3)33.8東京差し、1400は東京3着新潟7着、時計が速いと置いてかれる傾向、阪神はマイル2戦3/4着2000で2戦2/4着、未勝利勝ち上がりは阪神1800、短いと思う

▲53牝チトニア 父フレンチ
1.20.5(1)33.7中京差し、芝1400は4戦2勝阪神1400は3着と5着だが、阪神マイルは2戦2勝、東京1400からみて阪神の時計速い時は非常にあうが、1年の休み明けなので叩いてからか

△53牝ディーパワンサ 父ブリランテ
1.21.3(1)34.0京都先行、中京で新馬1400中京2歳マイルを連勝、デイリー2歳では3着サングレーザーと同タイム4着、阪神JFも好位から差して4着、オークス後2年の長休後1000万下1400からスタートし4戦、京都で勝ち上がり

○52牝ディスティニーソング 父メイショウボーラー
1.20.2(1)33.2東京差し、東京1400でオープン勝ち馬ダイアトニック(斤量1kg少)に競り勝ち上がりも同じ33.2、新馬戦小倉で3着後2戦目同条件を勝ち上がり、500万下では中京1400でジョーストリクトリの2着でダイメイフジとユアスイスイに先着、その後ファルコン差して5着、1600万下に上がってからは阪神1400で5着が最高位

牝50パッションチカ 父ナカヤマフェスタ
1.22.6(6)35.2阪神差し、1000万下馬の格上挑戦、1000万下で既に頭打ち

4歳 3頭
×55スリーケープマンボ 父スズカマンボ
1.21.8(7)35.6中京逃げ、札幌1200で2連勝し昇級戦、1400は2戦1勝両戦同タイム、阪神で勝ち上がり、阪神中京の2戦みると力不足だが、逃げ先行OK

×53メイケイダイハード 父ハードスパン
1.22.5(6)35.5京都番手、3勝とも1200、1400は京都未勝利2着、京都500万下12着、京都1000万下で6着、1600万下上がってからは1200で4戦し全て2桁着順、力不足か

△53牝ムーンチャイム 父ムーン
1.21.1(4)33.7東京差し、1400は3戦2勝阪神1400で500万下勝ち上がり、新馬戦小倉1200の0.3差の1/2着馬は既にオープン馬、阪神1600で2着後中京1400で楽勝、昇級後東京1400で4着阪神マイル3着そして阪神1400重で先行して勝利、前走中京マイル稍重で未勝利阪神マイルで2着に負けた相手を追い込んで差し切り(斤量差1kg少)、昇級戦

3歳 1頭
◎54ミッキーブリランテ 父ブリランテ
1.20.3(1)34.2中京差し、知多特別2着馬は1000万下瀬戸内海特別レコード圧勝、京都シンザン3着、阪神アーリントン6着、前走新潟マイル逃げて4着

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 グリーンセンスセラ 2019年7月6日() 17:52
わちゃ、忘れてた(;^ω^) 今気付いた(;'∀') もう競馬本日の... 
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 5

━━━━ 7月6日(土) ━━━━


福島11R
阿武隈S

◎ 2番 サトノキングダム
○ 6番 ワンダープチュック
▲ 8番 ティソーナ
△ 5番 チカノワール
△ 1番 ジョブックコメン
△ 7番 トーセンブレス

三連複軸1頭流し

軸:2
相手:1, 5, 6, 7, 8


ハズレ~ 相手❸がない。 三連複 三連単共にハズレ~

---------------------------------------


中京11R
豊明S

◎ 1番 トロワゼトワル
○ 2番 ディーパワンサ
▲ 5番 ジョイフル
△ 4番 アダムバローズ
△ 3番 ブラッククローバー
△ 8番 キアロスクーロ

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:2, 3, 4, 5, 8

🎯 三連複、三連単 

3連複
1-4-5 570円 2番人気

3連単
1-5-4 3,440円 9番人気
---------------------------------------


函館11R
五稜郭S

◎ 4番 フィニフティ
○ 1番 ウインイクシード
▲ 5番 ロライマ
△ 14番 カリビアンゴールド
△ 9番 バイオレントブロー
△ 10番 マイハートビート
△ 13番 ハナズレジェンド

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:1, 5, 9, 10, 13, 14

ハズレ~ 軸見当違い。 大ハズレ~ ⓫がない。 以上


すまん、ついつい仕込みに必死で作業してたらつい忘れてました。 結局、当たってるのは福島だけのみ。

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コメント一覧
1:
     フォロワー:0人 2016年7月23日() 17:54:31
強い。

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ディーパワンサの厩舎情報 VIP

2019年10月21日テレビ静岡賞16着
厩舎の
自信
厩舎の
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2019年7月6日 豊明ステークス 8着
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レース後
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