マイネルマックス(競走馬)

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抹消  鹿毛 1994年4月13日生
調教師中村均(栗東)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者サンコウ牧場
生産地静内町
戦績40戦[6-2-3-29]
総賞金27,279万円
収得賞金5,375万円
英字表記Meiner Max
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
サクセスウーマン
血統 ][ 産駒 ]
ハイセイコー
ヤマノセーハ
兄弟 ダンシングホークマイネルサクセス
前走 2001/06/17 プロキオンステークス G3
次走予定

マイネルマックスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/06/17 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 165916.4612** 牡7 58.0 佐藤哲三中村均508(-4)1.26.3 3.439.1⑩⑪ブロードアピール
01/05/13 京都 11 都大路S OP 芝1600 163527.389** 牡7 58.0 秋山真一中村均512(-4)1.32.8 0.734.9⑩⑦ビハインドザマスク
01/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1781790.41412** 牡7 58.0 佐藤哲三中村均516(+8)1.33.7 0.935.9⑧⑧⑦ジョウテンブレーヴ
00/11/28 笠松 9 全日本サラブ G3 ダ1400 10--------4** 牡6 57.0 佐藤哲三中村均508(--)1.26.8 0.0----ハカタビッグワン
00/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 183543.2116** 牡6 57.0 佐藤哲三中村均512(+6)1.33.2 0.634.9⑯⑭アグネスデジタル
00/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 185970.2113** 牡6 58.0 佐藤哲三中村均506(+4)1.20.7 0.334.4⑪⑪ダイタクヤマト
00/10/01 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1648190.6149** 牡6 57.0 佐藤哲三中村均502(-8)1.09.6 1.035.2⑭⑬ダイタクヤマト
00/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 10338.956** 牡6 57.0 佐藤哲三中村均510(+6)1.34.9 0.435.8⑩⑩⑨シンボリインディ
00/07/02 函館 11 函館SS G3 芝1200 147119.2411** 牡6 57.0 勝浦正樹中村均504(+2)1.10.2 1.535.6⑨⑪タイキトレジャー
00/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881865.21215** 牡6 58.0 勝浦正樹中村均502(-8)1.35.0 1.136.3フェアリーキングプ
00/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1871518.081** 牡6 57.0 佐藤哲三中村均510(+2)1.34.3 -0.136.0⑨⑨⑧タイキブライドル
00/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 17714196.6127** 牡6 57.0 勝浦正樹中村均508(-4)1.08.9 0.334.8⑫⑫キングヘイロー
00/02/27 阪神 11 阪急杯 G3 芝1200 1267104.2116** 牡6 57.0 佐藤哲三中村均512(+2)1.09.4 0.734.3⑫⑫ブラックホーク
00/01/30 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1661246.9913** 牡6 57.0 橋本広喜中村均510(-4)1.34.8 1.235.6⑯⑫ダイワカーリアン
00/01/16 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 148144.4112** 牡6 58.0 中舘英二中村均514(+2)1.34.3 0.937.2⑥⑥⑤ドラゴンライト
99/12/25 中山 9 クリスマスS OP 芝1600 9895.521** 牡5 57.0 中舘英二中村均512(+2)1.34.0 -0.335.4ダイワカーリアン
99/12/12 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 127913.352** 牡5 57.0 M.デムー中村均510(0)1.34.2 0.135.5⑧④タイクラッシャー
99/11/27 小倉 11 CBC賞 G2 芝1200 1781564.71213** 牡5 57.0 土肥幸広中村均510(+4)1.09.1 1.635.4⑩⑨アグネスワールド
99/10/30 京都 11 スワンS G2 芝1400 123314.349** 牡5 57.0 佐藤哲三中村均506(+6)1.21.2 1.034.5⑨⑤ブラックホーク
99/10/03 阪神 11 セントウルS G3 芝1400 133345.284** 牡5 57.0 佐藤哲三中村均500(-10)1.21.4 0.734.7⑦④エイシンガイモン

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閲覧 101ビュー コメント 1 ナイス 4

武豊が社台パーティーで大風呂敷広げるも撃沈......大荒れの1997年クラシックでひっそりと切符を掴んだ「主役」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2746.html

「主役不在」だからなのか、イマイチ盛り上がりに欠ける今年の3歳牡馬クラシック。今週は皐月賞(G1)へ最重要トライアル弥生賞(G2)が行なわれるが、むしろ2歳女王ソウルスターリングらが顔を揃えたチューリップ賞(G3)に話題をさらわれている感さえある。
 昨年は朝日杯フューチュリティS(G1)でハイレベルな接戦を演じたリオンディーズとエアスピネル、それに無敗の新星マカヒキを加えた3強対決で前哨戦から大いに盛り上がった弥生賞だったが、今年は本命候補のブレスジャーニーが回避したこともあって小粒感が否めない。
 これだけ期待感が湧かない弥生賞もそうあるものではないが、思い出されるのは今からちょうど20年前の1997年だ。
 この年の牡馬もどこか頼りない馬ばかりだった。3歳(現2歳)王者のマイネルマックスは予定されていたスプリングS(G2)を発熱で回避し、早々に皐月賞をパス。繰り上がる形で中心視されていたメジロブライトも、時計面に不安を抱え信頼性を欠いていた。
 そんな中で弥生賞も、何とも言えないメンバーで行なわれる。1番人気に推されたエアガッツは朝日杯で3着した後、当時OPだったホープフルSを勝ったものの重賞未勝利。2番人気は新馬戦を圧勝したサイレンススズカだったが、まだまだ荒削りで押し出されるように人気した感が否めなかった。
 このある意味歴史に残る弥生賞を鮮やかに制したのが、3番人気に推された武豊とランニングゲイルだった。3コーナーからロングスパートを仕掛け、集団をまくり切ると先頭のまま最後の直線へ。最後は2着に3馬身差をつける圧勝劇を飾ったのだ。
 これでクラシックの主役が決まったかと思われたが、このランニングゲイルはここが10戦目という典型的な叩き上げ。父もG1制覇すらないマイナー血統のランニングフリーということもあって、クラシックの主役を張るにはあまりに華がなさ過ぎた。
 その後、武豊騎手が社台グループ主催のパーティーで「今年はサンデーサイレンスでもトニービンでもない、ランニングフリーですよ」と大風呂敷を広げたが、その後ランニングゲイルは鳴かず飛ばず。この弥生賞が最後の重賞勝利となる。


次のページ 今年も弥生賞は参考外? いや違う!

そういえば、今年のクラシックの主役候補ブレスジャーニーも、父がほぼ実績のないバトルプランというマイナー血統だ。主戦の柴田善臣騎手が「今年はディープインパクトでもキングカメハメハでもない、バトルプランですよ」と高らかと宣言すれば面白いが......。
 もう一頭の主役候補のレイデオロが、当時のマイネルマックスのように調整不良でトライアルを回避しているところも1997年と共通しているといえるだろう。
 ちなみにこの年の皐月賞は11番人気→10番人気→12番人気と大荒れの結果だった。
 当時は馬単や3連系の馬券がなかったため、最高配当は馬連の51,790円に収まっているが、3連単なら100万馬券超えは確実だっただろう。とにかく、何も参考にならないような前哨戦が続いたということだ。
 この混戦のクラシック第一弾を制したのはサニーブライアン。皐月賞では単勝51.8倍の11番人気だったが、後に日本ダービー(G1)も勝って堂々の二冠馬に輝いている。だが、その後に骨折が判明し引退を余儀なくされている。
 ちなみに2着に10番人気シルクライトニング、3着の12番人気フジヤマビザンともに、ここが競走生活のハイライトであり、後にレースを勝つことはなかった。
 対して、この年の菊花賞(G1)を制したのは、皐月賞に出走することさえできなかったマチカネフクキタル。サイレンススズカやメジロブライト、有馬記念を勝つシルクジャスティスなど、早い時期から素質を評価されて馬たちが軒並み奥手の傾向にあった年でもある。
 今年は共同通信杯(G3)を勝ったスワーヴリチャードなどハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、ハーツクライ産駒は奥手の傾向があるがどうだろうか。また、今年の3歳世代でダート馬のエピカリスが最も注目を集めているように、この1997年世代の最強馬はマル外マイラーのタイキシャトルだった。
 では、今週の弥生賞も本番に向けて特に見るべきところはないのかというと、そんなことはない。何故なら、2冠馬サニーブライアンは、この弥生賞3着で"ひっそり"と優先出走権を掴んでいるからである。

 TERAMAGAZI 2014年9月16日(火) 18:28
佐藤哲三ジョッキー引退…。【速報】記者会見 
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 3

佐藤哲三ジョッキー引退…。【速報】記者会見

無念だろうなあ…。
佐々木調教師は、哲三さんが復帰できたらキズナに乗せたかっただろうし、ユタカさんも喜んで降りるでしょう。前田オーナーは反対するでしょうけど…。

個人的にはタップダンスシチーのジャパンカップ、宝塚記念、エスポワールシチーのジャパンカップダートが印象深いです。先日、フジテレビで後藤ジョッキーのリハビリの様子を放映しましたが、後藤さんが哲三ジョッキー引退にどう思うのか…。頑張って欲しいです。アンカツさんは「いやあ、大丈夫ですよ。復帰出来ますよ」と笑顔で(脳天気に?)語ってましたが…。
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希代の勝負師、佐藤哲三騎手(43)が引退を決意したことが15日、分かった。同騎手は12年11月24日の京都10Rで落馬負傷。左上腕骨骨折など全身に大けがを負ったが、復帰を目指してリハビリを続けてきた。しかし再び騎乗できるまでの回復は難しいという医師の診断もあり、現役続行は厳しいと決断した模様。JRA通算938勝、G1・6勝。記録以上に記憶をファンに残した名勝負師が、26年間の現役生活に幕を下ろす。

奇跡の復帰はかなわなかった。12年11月24日、京都10Rで騎乗したトウシンイーグルが直線に向いた直後にバランスを崩し、佐藤騎手は落馬。落ちた際に内柵の柱に激突した。すぐに京都市内の病院に搬送されたが左上腕骨、左肩甲骨、腰椎横突起、左尺骨、右大腿(だいたい)骨幹部、左足関節、右第一肋骨(ろっこつ)の骨折など全身に重度のけがを負った。

日常生活さえ危ぶまれる大事故から6回の大手術と連日のリハビリで復帰へ壮絶な努力を続けてきた。2年近くが経過したが、医師からは再び騎乗できるまでに体が回復するのは難しいと告げられた。明日17日に44歳となる年齢的なものもふまえ、現役を続けるのは厳しいと判断した。

奇跡を信じて戦ってきた佐藤騎手は、悩みに悩み抜いて結論を出した。これまで馬券を買ってくれるファンが、燃えさかる炎のようなモチベーションを支えてきた。しかし、もうアグレッシブな騎乗は困難と認めざるを得なくなった。騎手としてのポリシーは「ファンに迷惑をかけるような騎乗しかできなくなったら辞める」。その信念を曲げることは絶対にできなかった。

アーネストリー、タップダンスシチー、エスポワールシチー、マイネルマックスでJRA・G1を6勝。エスポとは統一G1も5勝した。トップジョッキーとして数々の名勝負を繰り広げてきた。記録よりも記憶に残る名勝負師。まだ果たせていない有馬記念制覇、JRA通算1000勝。そしてキズナと一緒に世界の頂点を制するはずだった凱旋門賞…心残りは多分にある。しかし冷静に現実を見据え、第2の人生へ進む。
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◆佐藤哲三(さとう・てつぞう) 1970年(昭45)9月17日、大阪府出身。89年3月4日、中京4Rで初騎乗。同年4月30日、京都6Rで初勝利。同期には田中勝春、角田晃一(現調教師)ら。JRA通算1万570戦938勝(重賞45勝)。JRA・G1は96年の朝日杯3歳S(現朝日杯FS)をマイネルマックスで初制覇。タップダンスシチーで03年ジャパンC、04年宝塚記念、エスポワールシチーで09年JCダート、10年フェブラリーS、アーネストリーで11年宝塚記念と計6勝。統一G1も5勝している。04年にはタップダンスシチーで日本人騎手6人目となる凱旋門賞騎乗を果たした(17着)。165センチ、51キロ。
(nikkkansoports.comより)

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【佐藤哲三ジョッキーの記者会見】

午後4時から大阪市内で記者会見を行った。

佐藤騎手は「けがも多いジョッキー人生だったが26年は短かった。10場全場重賞制覇とか(残りは新潟のみ)、通算1000勝、ノースヒルズの馬でダービーや凱旋門賞を勝つこと…やり残したことはあるが、キズナと会ってかわいいと思ってしまった。それまで競走馬に対して抱かなかった感情。それで引退の決心がついた」と話した。

今後は「まずは社会勉強。応援してくれたファンと一緒に馬券を買って、これまでお世話になったJRAを応援していきたい。全国のWINS(場外馬券売り場)を巡って、ファンと交流したい。先々、乗馬できる体になれば、調教師の道も頭の片隅に置いておきたい」とした。
…(´;ω;`)

(写真は、2004年、宝塚記念優勝のタップダンスシチーと佐藤哲三ジョッキー)

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 ユウキ先生 2008年8月25日(月) 21:13
☆マイネルマックス・・・永眠・・・(涙)☆
閲覧 32ビュー コメント 16 ナイス 0

96年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)を勝ったマイネルマックス(牡14)が今日、繋養先

である北海道新冠町のビッグレッドファームで病気のため死亡した。と発表された。

この馬は僕の中で思い出のある馬の1頭で、初めて馬券を購入した馬です。

当時まだ競馬をまったく知らなかった僕ですが、一人の友達が毎週のように競馬場に行っている

ということを聞き、そこから関心を持ちました。

そして「今週大きなレースがある!」というのを知らされ、初めて友達に頼み馬券を購入したの

が朝日杯3歳Sでした。

しかしまだ実績とか近走の成績とかよくわからなくどうやって予想したらいいのか・・・と思

い、ただ単純にマイネル「MAX」という速そうな響き!で購入しました。

しかも普通は初めてなので単勝が基本だと思いますが、なぜか買った馬券は馬連!!(ずいぶん

前の話なので理由は忘れましたが、多分友達に「こっち(馬連)の方が当たったら大きいぞ」み

たいな事を言われたと思います)

そして相手に選んだのがオープニングテーマという馬!(これも単純にカッコイイ的な理由だと

思います)

馬券購入は友達に任せ、僕はいざTV観戦!!そしてあっという間にゴール~!!

結果は1着マイネルマックス!2着オープニングテーマ!!配当は60倍程!!!そして購入金

額はその馬連に1300円!!!!ってことは8万円近く!!!!!(●^o^●)

いてもたってもいられずすぐに友達と連絡をとったら「ゴメン・・・今日は用事で行けなかっ

た・・・・・・・・」ってことは・・・・8万円は・・・・・・なし(--〆)

購入予定の1300円は返してもらいましたが・・・・複雑・・・・・

という思い出のレースを勝ってくれたのがマイネルマックスでした。

どうか天国でもう一度元気に走って、当時の喜びを思い出してほしいと思います。

マイネルマックス思い出をありがとう~(^。^)

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