アンデスクイーン(競走馬)

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アンデスクイーン
アンデスクイーン
写真一覧
抹消  栗毛 2014年5月3日生
調教師西園正都(栗東)
馬主株式会社 グリーンファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績31戦[8-5-1-17]
総賞金9,927万円
収得賞金7,330万円
英字表記Andes Queen
血統 タートルボウル
血統 ][ 産駒 ]
Dyhim Diamond
Clara Bow
レイナカスターニャ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ナスカ
兄弟 レイナブローニュレイナデルビエント
前走 2020/03/05 エンプレス杯 G2
次走予定

アンデスクイーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/05 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------1** 牝6 56.0 C.ルメー西園正都505(--)2.16.9 -0.3----ナムラメルシー
20/01/22 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 12--------2** 牝6 56.0 C.ルメー西園正都500(--)1.54.3 0.0----マドラスチェック
19/12/11 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 12--------5** 牝5 56.0 O.マーフ西園正都502(--)1.54.3 0.7----クレイジーアクセル
19/11/04 浦和 10 JBCクラシ G1 ダ2000 11--------8** 牝5 55.0 松山弘平西園正都502(--)2.08.6 2.5----チュウワウィザード
19/10/03 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 12--------1** 牝5 55.0 戸崎圭太西園正都502(--)1.53.2 -0.0----ファッショニスタ
19/08/15 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 11--------1** 牝5 55.0 戸崎圭太西園正都508(--)2.06.2 -0.1----プリンシアコメータ
19/07/14 中京 11 名鉄杯 (L) ダ1800 115518.864** 牝5 54.0 松山弘平西園正都502(0)1.48.6 1.036.1⑤④⑤④スマハマ
19/06/01 東京 11 スレイプニル OP ダ2100 1671313.572** 牝5 54.0 戸崎圭太西園正都502(+4)2.11.5 0.337.1⑩⑪⑧⑩テルペリオン
19/05/05 東京 10 ブリリアント (L) ダ2100 162327.9114** 牝5 52.0 戸崎圭太西園正都498(+6)2.08.4 0.336.0⑨⑨⑨⑨アングライフェン
19/04/20 東京 11 オアシスS (L) ダ1600 163660.1117** 牝5 54.0 田中勝春西園正都492(-2)1.37.9 1.236.7⑫⑫アルクトス
18/12/28 中山 10 立志S 1600万下 ダ1800 16247.441** 牝4 55.0 C.ルメー西園正都494(-6)1.53.2 -0.238.9⑧⑧⑧⑦エオリア
18/11/24 京都 10 花園S 1600万下 ダ1900 1671415.265** 牝4 54.0 松若風馬西園正都500(+4)1.58.6 0.837.5⑩⑨⑦⑦エイコーン
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 16713122.4125** 牝4 55.0 松若風馬西園正都496(0)1.51.0 0.637.0⑬⑬⑫⑧アンジュデジール
18/10/06 京都 11 平城京S 1600万下 ダ1800 132217.887** 牝4 55.0 松若風馬西園正都496(0)1.50.9 0.536.5⑥⑥⑦⑦アイアンテーラー
18/09/15 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 107817.088** 牝4 55.0 松若風馬西園正都496(+6)1.52.0 1.337.1⑤⑤⑤⑤チュウワウィザード
18/06/30 中京 11 白川郷S 1600万下 ダ1800 16247.034** 牝4 54.0 福永祐一西園正都490(0)1.52.1 1.136.6④④⑤⑤ミキノトランペット
18/06/17 阪神 10 灘ステークス 1600万下 ダ1800 14347.943** 牝4 55.0 松若風馬西園正都490(+6)1.53.2 0.338.9⑤④⑤ハイランドピーク
18/05/06 京都 10 上賀茂S 1600万下 ダ1800 16488.851** 牝4 52.0 松若風馬西園正都484(0)1.51.8 -0.136.5⑤④ミキノトランペット
18/04/08 阪神 12 梅田S 1600万下 ダ1800 154739.196** 牝4 55.0 岩田康誠西園正都484(+4)1.51.5 0.337.9⑨⑧⑨⑨ストロングバローズ
18/03/17 中山 10 韓国馬事会杯 1600万下 ダ1800 154727.688** 牝4 55.0 吉田隼人西園正都480(0)1.54.8 1.338.1⑮⑮⑮⑪ブライトンロック

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【エンプレス杯】レース展望

2020年3月4日(水) 13:46

 5日(木)に、川崎競馬場で伝統の交流重賞・第66回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。ここがラストランとなる予定のアンデスクイーン、昨年に続く連覇を狙うプリンシアコメータなど、例年以上に豪華なメンバーが揃った一戦を展望する。



★重賞2勝の実績をもつアンデスクイーンが引退レースに挑む



 11年連続で勝利しているJRA勢は、参戦5頭すべてが重賞ウイナーという豪華ラインナップ。中でも注目を集めるのは、昨夏にブリーダーズゴールドC(交流GIII)、レディスプレリュード(交流GII)を連勝した実績があり、今年の初戦となったTCK女王盃(交流GIII)もマドラスチェックのハナ差2着に善戦しているアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、6歳)だろう。



 管理する西園正都師は「前走は最後にクビの上げ下げで惜しい2着だったが、いったんは前に出ているし、3着馬は突き放して力は示した。その後も順調にきているし、ここでも地力は上位。力さえ出せればチャンスは十分ある。引退レースなので、なんとか有終の美を飾らせてあげたい」と語る。



 全7勝を右回りコースで挙げており、左回りでは9戦して2着2回に甘んじている点は気になるところだが、6歳を迎えた今でも牝馬同士なら力上位なのは前走で証明済み。引き続きC.ルメール騎手とのコンビで挑む最後の大舞台で、どのような走りを見せてくれるか注目だ。



★昨年の覇者プリンシアコメータが史上7頭目の連覇を狙う



 65年という長い歴史があるエンプレス杯で連覇を果たしたのは、ホクトベガ(95、96年)、ファストフレンド(99、00年)、アムールブリエ(15、16年)など6頭。昨年の覇者プリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、7歳)が、それに続く史上7頭目の快挙を狙って登場する。



 今年で7歳を迎えたが、昨年末のクイーン賞(交流GIII)でも2着に好走しており、今回も人気を分け合うであろうアンデスクイーンラインカリーナにも先着している。力の衰えは全く感じられず元気いっぱいで、十分に連覇に手が届く位置にいると言っていいだろう。



 矢野英一師は「距離が延びたほうがいいタイプなので、前走後はここを目標に調整してきました。調教もしっかりできているし、(2月)26日の動きも良かったので、あとは直前にサラッとやれば十分でしょう。すんなり行ければハナでもいいし、他に行く馬がいれば2番手でも大丈夫。リズム良く走れるかどうかですね」と見通しを語る。



 内に先手を奪いそうなクレイジーアクセルがおり、外枠からラインカリーナやサルサディオーネが好ポジションを確保しにくることが予想されるだけに、レース序盤の立ち回りがカギになりそうだが、スムーズに走って力を出し切れれば快挙達成の可能性が見えてきそうだ。



★重賞Vがある舞台で完全復活を目指すラインカリーナ



 今回と同じ川崎2100mが舞台の関東オークス(交流GII)を逃げ切った実績があるラインカリーナ(美浦・武藤善則厩舎、4歳)だが、その関東オークスを最後に勝利から遠ざかっている。



 デビューから一度も掲示板を外したことがなく、今年に入ってからもクイーン賞3着、佐賀記念4着(ともに交流GIII)と相変わらずの堅実さを見せているだけに、勝利から遠ざかっているとはいえ、このメンバーに入っても十分に勝ち負けできる力を持っていると評価していい一頭。



 先行馬が多数いるだけに序盤のポジション争いがカギとなりそうで、武藤善則師も「前走は牡馬が相手だったし、佐賀の馬場も合っていなかった感じ。それを考えればよく頑張ってくれたと思います。川崎の2100mは勝っているコースなので不安はないし、ベストはハナを切る形なので、同型馬との兼ね合いがどうかでしょう」と語っている。



 逃げることができなくても大きく崩れたことはなく、早めにまくられた佐賀記念でも最後までしぶとく粘っていたが、やはりベストパフォーマンスを発揮できるのは“先手必勝”の形に持ち込めた時。外枠を引いただけに難しい立ち回りを強いられることになりそうだが、抜群の安定感を武器に上位進出を目指したい。



★芝重賞Vがあるパッシングスルーが初のダート戦出走



 昨秋に芝2000mの紫苑S(GIII)で重賞初制覇を果たし、秋華賞(GI)に駒を進めたパッシングスルー(美浦・黒岩陽一厩舎、4歳)が、南関東の名手・森泰斗騎手を新コンビに迎え、初のダート戦に挑む。



 母の父がクロフネ、兄姉もダートでの勝利があり、血統的には“いきなり”があっても不思議ではない。「前走もすごくいい状態で出せましたが、荒れた馬場で力を出し切れませんでした。その後の回復が思った以上に早かったので、ダートにチャレンジするいいタイミングだと考えてここへ。適性に関しては未知数ですが、血統的にはこなせていいと思います」と黒岩陽一師も期待する。



 重賞Vを決めて以降は秋華賞10着、愛知杯7着と苦戦が続いているが、ガラッと条件が変わるここが、完全復活への足掛かりになるか注目したいところだ。



★地元のクレイジーアクセルが強力なJRA勢を迎え撃つ



 昨年末のクイーン賞(交流GIII)を2馬身1/2差で圧勝。2019年のNARグランプリ最優秀4歳以上牝馬を受賞したクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、5歳)が、再度のJRA勢撃破を狙っている。



 年明け初戦となったTCK女王盃(交流GIII)は他馬に絡まれ11着に敗れたが、管理する渡邉和雄師は「走り慣れた距離とコースだし、自分のペースで行ければ違うはず」と前を向く。“逃げてこそ”の馬だけに、絶好の内枠を利してマイペースに持ち込み、前走から一変した走りを披露するチャンスがありそうだ。



 同じ大井からの参戦となるサルサディオーネ(大井・堀千亜樹厩舎、6歳)も、JRA所属時に3度の重賞2着があり、一昨年のこのレースでも3着に善戦している実力馬。前走の報知グランプリカップ(SIII)で待望の重賞初制覇を飾り、勢いを十分につけてJRA勢に挑む。

【古馬次走報】サトノティターン、ダイヤモンドSへ 2020年1月31日(金) 05:01

 ★交流GI・川崎記念を圧勝したチュウワウィザード(栗・大久保、牡5)は、ドバイワールドCに招待されない場合は交流GII・ダイオライト記念(3月11日、船橋、ダ2400メートル)へ。

 ★有馬記念5着の後から休養しているキセキ(栗・角居、牡6)は、選出されたドバイシーマクラシックを辞退。阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に駒を進める。

 ★香港スプリント8着後、休養中のダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡5)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月7日、中山、GIII、芝1200メートル)で戦列に復帰して、高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)に向かう。

 ★チャンピオンズC15着サトノティターン(美・堀、牡7)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★交流GIII・TCK女王盃2着のアンデスクイーン(栗・西園、牝6)は、交流GII・エンプレス杯(3月5日、川崎、ダ2100メートル)に進む。

 ★東海S8着のモズアトラクション(栗・松下、牡6)は、放牧を挟んでアンタレスS(4月19日、阪神、GIII、ダ1800メートル)に参戦する。

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【TCK女王盃】マドラスチェックがハナ差で重賞初V 2020年1月22日(水) 16:24

 1月22日の大井11Rで行われた第23回TCK女王盃(交流GIII、4歳以上オープン、ダート・右1800メートル、牝馬限定、12頭立て、1着賞金=2200万円)は、森泰斗騎手騎乗の5番人気マドラスチェック(牝4歳、美浦・斎藤誠厩舎)が3番手追走から直線入り口で先頭に立ち、中団から一気に差を詰めたアンデスクイーンとの叩き合いを内から差し返してハナ差勝ち。タイムは1分54秒3(重)。騎乗した森泰斗騎手(船橋所属)はTCK女王盃は昨年のビスカリアに次ぐ連覇。

 2着にはクリストフ・ルメール騎乗のアンデスクイーン(2番人気)、さらに3馬身差遅れた3着に外めを伸びてきたメモリーコウ(3番人気)。1番人気のファッショニスタは大外から差を詰めての4着。JRA所属馬が上位を独占した。

 TCK女王盃を勝ったマドラスチェックは、父マリブムーン、母グロート、母の父ミスターグリーリーという血統。カナダ産で、馬主は吉田和子氏。通算成績は9戦4勝。重賞初制覇。

 ◆森泰斗騎手(1着 マドラスチェック)「一瞬でも気を抜いたらやられる、そんないいレースだったと思います。ゴールの瞬間は少し出てると思ったんですが、勝ったかどうかは上がってくるまでわかりませんでした。手応えもリズムもばっちりで、この馬にとっては、外枠を引けたのが勝因だったと思います。前回乗せていただいたときにかなりの能力を感じました。若馬なので、まだ少しもろさみたいなものは抱えていますが、将来性を含めてかなりいい馬だと思います。続けて乗せていただいたことに感謝しています」



★【TCK女王盃】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【TCK女王盃】レース展望 2020年1月21日(火) 09:55

 22日(水)に大井競馬場で、2020年に入って最初の交流重賞となる第23回TCK女王盃(交流GIII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。



 “交流重賞”といえばJRA勢が上位を独占するシーンをたびたび目撃するが、昨年の古馬牝馬戦線は地方所属馬の活躍が目立った。8つある牝馬重賞のうちJRA勢のワン・ツー・スリーは3つのみで、マリーンカップ(ラーゴブルー・川崎所属)、クイーン賞(クレイジーアクセル・大井所属)では地方所属馬によるVが実現している。果たして今年はどうか、注目の一戦を展望する。



★交流重賞2勝の実績が光るアンデスクイーン



 創設当初は地方所属馬の勝利も目立ったTCK女王盃だが、近年はJRA所属馬が7年連続Vを決めているだけに、まずはJRA勢の取捨選択がカギとなる。参戦5頭の中で実績面で頭ひとつ抜けた存在は、昨年、ブリーダーズゴールドC(交流GIII)→レディスプレリュード(交流GII)を連勝した実績が光るアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、6歳)だろう。



 近走は8、5着と振るわないが、JBCクラシック(交流GI・8着)は牡馬の一線級を相手にしただけに仕方なく、クイーン賞(交流GIII・5着)は前残りの展開や馬場状態に泣かされた印象が強いだけに、巻き返せる余地は十分にありそう。



 「前走はちょっとポジションが後ろすぎた。それでも56キロを背負って、最後はよく差を詰めてきた。決して力負けではないし、この中間も順調にきている。実力を出し切れれば勝ち負けになるはず」と管理する西園正都調教師も期待を込める。



 2017、18、19年と3年連続でJRAリーディングを獲得し、新年を迎えてもいきなり重賞制覇(シンザン記念サンクテュエール)を決めるなど、すでに10勝を挙げているC.ルメール騎手との1年ぶりのコンビ復活にも期待したいところだ。



★抜群の安定感を誇るファッショニスタ



 交流重賞のタイトル獲得は昨夏のスパーキングレディーC(交流GIII)の1つのみだが、“連軸”という視点で探すなら、JRA勢の中でも一番の安定感を持っているファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、6歳)に注目が集まる。



 デビューからここまで18戦のキャリアで【6.8.2.2】と2度しか複勝圏を外したことがなく、5戦した2019年は1、2、1、2、3着と常に上位争いに絡む走りを見せている。特に昨年後半は、南関東で行われた交流重賞戦線を使われてきただけに、今回の舞台も望むところだ。



 激戦となったJBCレディスクラシック以来、2カ月半ぶりの実戦となるが、この中間も意欲的に追われており、12日には栗東・坂路で4F53秒0-1F11秒8をマークして採点7となっているだけに、今回も大崩れなく力を発揮してくれる可能性は高い。



 安田隆行調教師は「6歳だし、特に状態は変わりありません。大崩れしない馬ですが、成績が安定しているというよりも、勝ち切れないという感じ。もう少し決め手が出てきてほしい気がするし、勝つためには展開などの助けも欲しいですね」と控え目だが、一度波に乗れば連勝街道を歩んでも不思議ではないだろう。



★南関の名手とコンビ継続で初タイトル狙うマドラスチェック



 昨夏の関東オークス(交流GII)で2馬身差の2着と、初タイトル獲得まであと一歩のところまでいったマドラスチェック(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)が、前走に引き続き南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビ継続で重賞初制覇を狙う。



 管理する斎藤誠調教師は「中間はここを目標にして、十分に乗り込んでいます。ここ2走は砂をかぶって走るのをやめてしまった感じなので、キックバックを受けるかたちのけいこも積んできましたが、だいぶ耐えられるようになってきています。デキは申し分ないし、能力はある馬なので、あとはスムーズな競馬ができれば」とコメント。



 年長馬との初対決となった2走前のスパーキングレディーC(交流GIII)は4着、続くレディスプレリュード(交流GII)は8着と、同じ3歳馬が相手だった時のような結果は出ていないが、伸び盛りの明け4歳ということで、ひと息入れての成長に期待したい。



トーセンガーネットはブリンカー着用での一変を期待



 4歳初戦となるトーセンガーネット(美浦・小笠倫弘厩舎、4歳)は、南関東に所属していた昨春に牝馬クラシック二冠(桜花賞、東京プリンセス賞)を制した左海誠二騎手とのコンビで、完全復活を目指す。



 「期待していた前走が案外な結果でしたが、この中間も具合はすごくいいですからね。今回はブリンカーを着用する予定ですし、変わり身に期待しています」と小笠倫弘調教師。



 JRA移籍後の3戦は2ケタ着順が続いており「南関東のダートなら」と注目された前走のクイーン賞(交流GIII)でも見せ場なく10着に敗れているだけに、なかなか復調の糸口が見当たらない現状だが、何とかきっかけが欲しいところ。関東オークス3着の実績があるだけに、能力自体はここでも通用していいはずだ。



★再度のJRA勢撃破で交流重賞V2狙うクレイジーアクセル



 前走のクイーン賞(交流GIII)で2着以下に2馬身半差をつける逃げ切り勝ちを決め、5度目の挑戦で初の交流重賞タイトルを獲得した地元・大井のクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、5歳)が、自分の形を貫いて再度のJRA勢撃破を狙う。



 逃げてこそ本領を発揮するタイプだけに、今回も取るべき戦法はひとつ。幸いにも必要以上に絡んできそうな強力な先行力を持つライバルはいないだけに、ハナを奪ってみずからペースを作る展開に持っていくことは叶いそう。前走の走りがあるだけに後続が早く動くことも予想されるが、目下の充実ぶりなら粘れてもいいのではないか。



 強気に前々での勝負を挑んでくるライバルがいるとすれば、JRAからの移籍初戦となるサルサディオーネ(大井・堀千亜樹厩舎、6歳)か。成績にムラがある上に、近走は不振だっただけに簡単ではなさそうだが、新天地で気分一新、初コンビとなる赤岡修次騎手の手綱捌きにも注目したい。



 JRAに所属していた2018年にTCK女王盃を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、6歳)も、当時と同じだけ走れるなら通用していい一頭。南関東移籍後は6戦未勝利だが、昨秋もJBCレディスクラシック(交流GI)5着、クイーン賞(交流GIII)4着と衰えのないところを見せているだけに、まだまだ見限れないだろう。



 最後にもう一頭挙げるなら、ここにきての勢いが目立つサンルイビル(大井・阪本一栄厩舎、5歳)か。JRAで3戦未勝利と結果を出せず、佐賀を経て現在の大井にたどり着いた紆余曲折の経歴があるが、昨年後半に5連勝と軌道に乗ると、シンデレラマイルトライアルを制し、重賞初挑戦となった東京シンデレラマイルも勝ち馬とクビ+クビ差の3着と見せ場を作った。さらに相手が強くなるが、勢いを買ってみたい一頭だ。

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【BLOOD】ステイゴールドの血が騒ぐクレッシェンド一発 2020年1月4日() 12:14

 新しい年。年が改まるたびに、全レース当ててやる!と意気込むものだが、そのうち、全特別戦を当ててやる、全重賞を当ててやる、全GIを当ててやる、とだんだん先細り…結局、どれも果たせたことはない。当たり前だが。まあ、肩の力を抜いて頑張ろう。

 中山金杯の本命はクレッシェンドラヴとする。前走・福島記念でも本命にしたが、やはりステイゴールドの仔。コーナー4つの2000メートルで信頼のおける血統だ。OPでの連対はいずれも直線平坦の福島だが、中山でも条件戦とはいえ良績を残しており、まったく心配はいらない。母父がサドラーズウェルズだとやや重めにも感じるが、最後のひと踏ん張りの底力につながると信じたい。

 相手はトリオンフ。タートルボウル産駒での日本での稼ぎ頭となった1頭。これまでの稼ぎ頭はダート馬のアンデスクイーンだったが、昨年の2歳戦線では朝日杯FS2着のタイセイビジョンが出てきた。元をたどればノーザンダンサー系でもあり、多様なタイプの産駒が出てきても不思議ない。この馬は中距離のGIIIくらいなら、もっと勝ててもおかしくない。

 3番手には再びステイゴールド産駒のレッドローゼス。こちらの母父はサドラー直仔のガリレオなので、◎と血統構成は似ている。その分、期待値は高まる。

 △△にマイネルハニー。休養もあって、このところは振るわない成績が続いているが、マツリダゴッホ×ナリタブライアンという意外性のある血統でもあり、ここで狙うのも面白い。

 まずは幸先よく、今年の競馬をスタートさせたいところだ。(夕刊フジ)



★中山金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】マイネルフロスト、AJCCへ 2019年12月25日(水) 05:00

 ★香港カップ勝ちのウインブライト(美・畠山、牡5)は、茨城・ビッグレッドファーム鉾田から1月半ばに美浦に帰厩。予定通り中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)でスタートを切る。

 ★名古屋GP3着アナザートゥルース(美・高木、セン5)は、川崎記念(1月29日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)か、佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)。

 ★ジャパンC8着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は、来年3月の豪州遠征を取りやめ、阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)へ駒を進める。

 ★中山大障害を快勝したシングンマイケル(美・高市、セン5)はトレセン近くに放牧。その後、千葉の北総ファームで調整。1月末か2月初めに帰厩。阪神スプリングJ(3月14日、阪神、J・GII、芝3900メートル)から中山GJ(4月18日、中山、J・GI、芝4250メートル)の路線。

 ★阪神C3着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝3)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)かカーバンクルS(1月6日、中山、OP、芝1200メートル)を予定。5着ノーワン(栗・笹田、牝3)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。8着スマートオーディン(栗・池江、牡6)は淀短距離S(1月11日、京都、L、芝1200メートル)を視野に。17着イベリス(栗・角田、牝3)も状態次第で同レースへ。12着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡6)は、京都金杯かニューイヤーS(1月18日、中山、L、芝1600メートル)。

 ★ディセンバーS15着マイネルフロスト(美・高木、牡8)は、僚馬ニシノデイジー(牡3)とともにAJCC(1月26日、中山、GII、芝2200メートル)へ。デイジーは田辺騎手とのコンビ。

 ★ギャラクシーS2着スマートアヴァロン(栗・西園、牡7)と6着アードラー(栗・音無、牡5)は、すばるS(1月13日、京都、L、ダ1400メートル)へ。銀嶺S1着ブルベアイリーデ(栗・杉山、牡3)も同レースへ。

 ★武蔵野S11着エアアルマス(栗・池添学、牡4)は、三浦騎手との初コンビで東海S(1月26日、京都、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★京阪杯8着モズスーパーフレア(栗・音無、牝4)は、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★マイルCS7着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡3)は、横山典騎手との初コンビで東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)から始動。

 ★アルゼンチン共和国杯3着 アフリカンゴールド (栗・西園、セン4)は、福永騎手で日経新春杯(1月19日、京都、GII、芝2400メートル)へ。

 ★クイーン賞5着アンデスクイーン(栗・西園、牝5)は、ルメール騎手でTCK女王盃(1月22日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★観月橋Sを勝ったメモリーコウ(栗・松永幹、牝4)はポルックスS(1月12日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。摩耶S1着ヒストリーメイカー(栗・作田、牡5)も同レースを視野に。

マイネルフロストの競走成績はこちら

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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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アンデスクイーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 109ビュー コメント 4 ナイス 23


1着:⑦アンデスクイーン
2着:⑥ナムラメルシー
3着:⑤パッシングスルー



1着の⑦アンデスクイーンは▲
2着の⑥ナムラメルシーは無印
3着の⑤パッシングスルーは無印

でした。

私の注目馬の③プリンシアコメータは4着でした。


予想買い目は、

馬連ボックス
③⑩②
馬単フォーメーション
③⑩⇔⑦

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の③プリンシアコメータは4着でした。
まずまずのスタートから3番手から4番手を追走。
前がかなり飛ばしていました、惑わされることなく
自分のペースでは行けていたとは思いますが
最後の直線で一旦、先頭には立ちましたが、伸びを欠きました。
3番手追走もラインカリーナにとの併走が堪えたかなって感じですね。
今日は展開も向かなかったように思いました。


1着の⑦アンデスクイーンについて
展開が向いたとはいえ、完璧なレース運びでしたね。
中団追走から直線では、先行馬を射程内に入れ
楽々と交わしての優勝でした。
2着馬に1馬身半差を付けていました。
流石はルメール騎手って感じでした。


2着の⑥ナムラメルシーについて。
大健闘の2着だったと思います。
道中は後方待機策でしたが、これが良かったと思います。
御神本騎手の判断も流石でしたね。


的中された方、おめでとうございます。

 まっきー@白黒つける 2020年3月4日(水) 23:32
エンプレス杯2020 競馬予想 
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 9

エンプレス杯2020

プリンシアコメータ
S系。前走は先行して凡走も人気以上に走ったのとクレイジーアクセルを抜けなかった記憶は鮮明に残ってそう。距離延長を逃げの一手しかないタイミング。

アンデスクイーン
S系。本質的には小回りコースは苦手で広いコース向き。前走は差して接戦負けとストレス疲労を内包してる状態。コーナーを6回周る川崎競馬場替わりもプラスではなさそう。

パッシングスルー
L系。芝⇒ダート替わりは激走多いルーラーシップ産駒。枠はもう少し揉まれにくい外目の枠が良かった気がするけどダート2100mは体力活かしやすく良いかなと思います。異端性も抜群。

ラインカリーナ
S系。本質的には短距離ダートを走ってしぶといパイロ産駒。だ2100mも長い印象でそこに距離延長で向かうのも少々きつく感じそうな臨戦過程。適度に湿った軽い砂質になれば。緩い流れを先行もしくは逃げれればの条件付き。

クレイジーアクセル
S系。自分のペースで逃げれればかなりのしぶとさを発揮出来るタイプ。今回は同型多い印象で控えて良いタイプでもないのでどうか?ストレス疲労自体はなくって交互のリズムからは走れるタイミング。

トーセンガーネット
S系。緩い流れでは持ち味が全く活きないタイプ。もう少し内目の枠で馬群に入れて集中力高めたかったがハイペースになりそうなメンツで混戦になるなら集中力活きやすく上手く内に入り込めればかなり面白そう。

◎トーセンガーネット
〇パッシングスルー
▲プリンシアコメータ
△ラインカリーナ
☆クレイジーアクセル

競馬予想のご参考までに。(^^)

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 競馬が大好き(複勝男 2020年3月3日(火) 02:14
エンプレス杯
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 8

エンプレス杯

川崎競馬場
ダート2100M

JRA所属馬が強い状況
距離が延びると総合力で上回っているかと個人的に思うんですが

出走馬の個人的な評価

アンデスクイーン
(小回り以外は距離延長とルメール騎手で信頼できると思う)

プリンシアコメータ
(距離延長はプラスと思うが全盛期は過ぎつつあるかもしれないので、先行できればというところ)

ラインカリーナ
(関東オークス馬なので条件は合うので、大外枠と同型いるのが不利かと)

パッシングスルー
(ダートは未知数なので、地力は認めるがここ2戦をどう捉えるか?血統はダート向きかなと)

サルサディオーネ
(逃げればしぶといが距離は少し長いという感じで、後は兼ね合いですね)

クレイジーアクセル
(いい枠で逃げたいところ。スンナリ逃げればチャンスは小回りであるはず)

トーセンガーネット
(人気の盲点ですが力もやや落ちる印象。厩舎はまだ期待しているのでもしかしての1発秘めてるかも)

アッキー
(さすがに相手が強いが、好枠でロスなく進めれば)

サンルイレイ
(前走の内容で評価堕ちたが2,3走前ぐらい走ればチャンスありそうだが距離も長いかも)

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2019年7月14日名鉄杯 (L)4着
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2019年7月14日 名鉄杯 (L) 4着
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