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函館スプリントS G3   日程:2018年6月17日() 15:25 函館/芝1200m

函館スプリントSの歴史と概要


2012年の優勝馬ドリームバレンチノ

夏の函館開催の幕開けを告げるスプリント重賞。札幌開催時代の第2~3回(1995~1996年)はノーブルグラスが連覇し、第3回に騎乗していた安田富男騎手は、この勝利で史上初となるJRA全10場重賞制覇記録を達成した。開催時期が6月に移ってからはややレベルが低下した感があるが、7月開催時代は、第4回(1997年)のマサラッキ、第6回(1999年)のシンコウフォレスト、第9回(2002年)のサニングデール、第10回(2003年)のビリーヴ、第15回(2008年)のキンシャサノキセキ、第18回(2011年)のカレンチャンと、G1馬やのちのG1馬が数多くの勝利を収めている。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第25回
2018年6月17日
函館 芝1200m
セイウンコウセイ 牡5 1:07.6 池添謙一 上原博之 全着順を
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第24回
2017年6月18日
函館 芝1200m
ジューヌエコール 牝3 1:06.8 北村友一 安田隆行 全着順を
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第23回
2016年6月19日
函館 芝1200m
ソルヴェイグ 牝3 1:07.8 丸田恭介 鮫島一歩 全着順を
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第22回
2015年6月21日
函館 芝1200m
ティーハーフ 牡5 1:08.3 国分優作 西浦勝一 全着順を
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第21回
2014年6月22日
函館 芝1200m
ガルボ 牡7 1:08.5 津村明秀 清水英克 全着順を
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第20回
2013年6月16日
函館 芝1200m
パドトロワ 牡6 1:08.5 勝浦正樹 鮫島一歩 全着順を
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第19回
2012年6月17日
函館 芝1200m
ドリームバレンチノ 牡5 1:09.4 松山弘平 加用正 全着順を
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第18回
2011年7月3日
函館 芝1200m
カレンチャン 牝4 1:08.0 池添謙一 安田隆行 全着順を
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第17回
2010年7月4日
函館 芝1200m
ワンカラット 牝4 1:08.2 藤岡佑介 藤岡健一 全着順を
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第16回
2009年7月5日
札幌 芝1200m
グランプリエンゼル 牝3 1:08.5 熊沢重文 矢作芳人 全着順を
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第15回
2008年7月6日
函館 芝1200m
キンシャサノキセキ 牡5 1:08.4 岩田康誠 堀宣行 全着順を
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第14回
2007年7月1日
函館 芝1200m
アグネスラズベリ 牝6 1:08.9 角田晃一 西浦勝一 全着順を
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第13回
2006年7月2日
函館 芝1200m
ビーナスライン 牝5 1:09.1 秋山真一郎 堀宣行 全着順を
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第12回
2005年7月3日
函館 芝1200m
シーイズトウショウ 牝5 1:09.0 池添謙一 鶴留明雄 全着順を
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第11回
2004年7月4日
函館 芝1200m
シーイズトウショウ 牝4 1:09.4 池添謙一 鶴留明雄 全着順を
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第10回
2003年7月6日
函館 芝1200m
ビリーヴ 牝5 1:09.3 安藤勝己 松元茂樹 全着順を
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第9回
2002年6月30日
函館 芝1200m
サニングデール 牡3 1:10.3 福永祐一 瀬戸口勉 全着順を
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第8回
2001年7月1日
函館 芝1200m
メジロダーリング 牝5 1:09.5 武幸四郎 大久保洋 全着順を
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第7回
2000年7月2日
函館 芝1200m
タイキトレジャー 牡4 1:08.7 横山典弘 藤沢和雄 全着順を
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第6回
1999年7月18日
函館 芝1200m
シンコウフォレスト 牡6 1:09.4 四位洋文 栗田博憲 全着順を
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第5回
1998年7月19日
函館 芝1200m
ケイワンバイキング セ5 1:09.0 横山典弘 奥平真治 全着順を
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第4回
1997年7月13日
函館 芝1200m
マサラッキ 牡4 1:08.8 河内洋 増本豊 全着順を
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歴史と位置付け

夏季競馬の短距離重賞の充実を図るために、1994年に「札幌スプリントステークス」の競走名で創設。格付けはG3。第3回までは札幌芝1200mで開催された。1997年の札幌競馬と函館競馬の開催順序入れ替えにともない、舞台を函館芝1200mに移し、競走名を「函館スプリントステークス」に改称。2006年からは、「サマースプリントシリーズ」の第1戦として行われている。

開催時期

第1~6回は7月中旬、第7~18回は7月上旬(第9回のみ6月30日)、第19回以降は6月中旬に開催。

競走条件

3歳以上馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は別定。斤量は3歳52kg、4歳以上56kg(それぞれ牝馬は2kg減)で、収得賞金3,000万円超過の日本馬は超過額2,000万円ごとに1kg増、外国調教馬は、G1競走の勝ち馬は5kg増、G2競走の勝ち馬は3kg増、G3競走の勝ち馬は1kg増(ただし、2歳時の成績を除く)。コースは第1~3回が札幌芝1200m、第4回以降が函館芝1200m(第16回のみ札幌芝1200m)。外国産馬は創設時より出走可能。地方競馬所属馬は1996年から、外国調教馬は2009年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1994年「札幌スプリントステークス」の競走名でレース創設。格付けはG3。札幌芝1200mで第1回施行
1996年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
1997年舞台を函館芝1200mに移設。競走名を「函館スプリントステークス」に変更
2006年サマースプリントシリーズに指定
2009年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に。札幌芝1200mで施行
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今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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