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大阪杯 G1   日程:2018年4月1日() 15:40 阪神/芝2000m

大阪杯追い切り情報

【大阪杯】皇成「今までで一番勝ちを意識」シュヴァルグラン
 春のGIシリーズ第2弾「第62回大阪杯」で、今季好調の三浦皇成騎手(28)が、ジャパンC馬シュヴァルグランと新コンビを組む。フェブラリーS、高松宮記念ともに伏兵を3着に導いたジョッキーが、GI馬をどう導くのか。自身初のJRA・GI制覇もかかるだけに、力が入っている。 --JC馬への騎乗が決まってから、何度も栗東で調教に跨がっている 「追い切り以外の普通のところも乗せてもらった。本当に乗りやすく、指示にも対応してくれる。以前からそうしたイメージを持っていたが、印象どおりだった」 --追い切りも2週連続騎乗。先週22日はCWコース6F81秒4と攻めて、今週28日は坂路4F53秒0で1馬身先着した 「今週は跨がった時点から、先週以上に馬の気持ちが乗っていたし、動きも自分が思っている以上に良かった。先週よりもワンランク上がった感じがする」 --3カ月ぶりだが 「(自分には)前走との比較はできないけど、けいこで余力十分にあそこまで動ければ、何の心配もないと思います」 --JC馬にとって阪神の2000メートルは 「JCを見ても、この馬の武器は長く脚を使えるところ。今回のコースは決してベストではないが、能力自体はライバルと比べても上だし、勝つことを期待されていると思う」 --自身は落馬による大ケガから昨夏に復帰。今年は大舞台でチャンスのある馬を託されている 「一年間(戦列を)離れていたので、こういう緊張感だったりを、楽しんでいるというと変だけど、味わいながら頑張っています」 --フェブラリーSは6番人気インカンテーション、高松宮記念は10番人気ナックビーナスで連続3着。デビュー11年目で待望のJRA・GI制覇は目前だ 「いつもGIを勝ちたい気持ちは強いけど、今回は本当にトップクラスの馬を任せていただけて、今までで一番、勝ちを意識している。責任感を持って乗りたい」 --佐々木(主浩)オーナーもドバイで応援している 「いい報告をしたい。自信を持って乗ってきます」(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 11:00

 2,755

【大阪杯】厩舎の話
 アルアイン・川田騎手「前走は馬場が悪いなかでダービー馬(レイデオロ)は捕らえた。久々としては悪くなかった」 ウインブライト・畠山調教師「前走の反動はなく順調。阪神の内回りで自在性を生かせれば」 ゴールドアクター・吉田隼騎手「少し仕掛けたくらい。いいころの状態になるまで戻りが遅い」 サトノダイヤモンド・戸崎騎手「癖や、どんな反応をするのかを確かめながら追い切った。内回りに気をつけたい」 サトノノブレス・池江調教師「前走は勝った馬が強かった。年齢の割には頑張っている」 スマートレイアー・大久保調教師「動きは良かった。阪神は得意なので、この相手でも」 スワーヴリチャード・庄野調教師「前走は追い出しを我慢する、強い競馬だった。使って動きは良化している」 ダンビュライト・浜中騎手「しぶといイメージを持っていたが、実際に乗ってもそんな感じ」 トリオンフ・須貝調教師「文句のつけようがないデキ。GIでも自分の競馬ができれば」 ペルシアンナイト・福永騎手「さすがの乗り味。2000メートルは大丈夫そうだし、どんな競馬でもできそう」 マサハヤドリーム・今野調教師「馬なりでサッとやったが、いい動き。自分の力を出したい」 ミッキースワロー・菊沢調教師「70-40で落ち着きがあった。現状での力差を確かめたい」 メートルダール・戸田調教師「追い切りは併せ馬で先着。右回りもまったくダメではないはず」 ヤマカツエース・池添兼調教師「しっかりと追い切れた。前走よりも上向いている」 ヤマカツライデン・池添兼調教師「コースだと時計が出すぎるので坂路で追った。動きは上々」(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 10:58

 2,769

【大阪杯】スワーヴ万全!GI初Vへミルコ「すごくいい」
 GI昇格2年目を迎える大阪杯の追い切りが28日、東西トレセンで行われた。栗東では、昨年のダービー2着のスワーヴリチャードがCWコースで上々の動きを披露。前哨戦の金鯱賞を快勝し、初のGIタイトル奪取へ態勢が整った。余力十分に俊敏な動きを見せたアルアインが調教評価『S』となった。 ゴールを駆け抜ける軽やかな脚どりが、すべてを物語っていた。スワーヴリチャードが、いざ初GIタイトルへ万全。手綱を取ったM・デムーロ騎手が白い歯をのぞかせた。 「いつも通り。すごくいい感じでしたね。体がパンパンでムキムキ。大人になって、ずるくなったところはあるけど、すごく力があります」 CWコースでゆったりしたスタートからスピードに乗ると、余裕の手応えで直線へ。我慢させるように、鞍上がグッと手綱をおさえながらゴールを目指した。馬なりで6ハロン83秒3、3ハロン39秒3-12秒3をマーク。1週前の22日に同コースで3頭併せでしっかりと負荷をかけられており、レースに向けて体調は右肩上がりだ。 見届けた庄野調教師は「前回(金鯱賞)と同じか、それ以上。手脚も伸びていい動きでした。前走を使ったあと、動きも良くなりました」と上積みを強調する。10キロ増だった520キロの馬体重も「余裕はありましたが、成長分もありました」と証言する。 阪神芝2000メートルで未勝利を勝ったが、全4勝中3勝が左回り。有馬記念は直線で苦しくなり、右にモタれた。今回の舞台は右回りで直線が短い内回りコース。ベストの舞台ではないが、「ジョッキーも今回が4戦目。余裕を持った競馬ができるんじゃないか。そうなれば、最後に苦しくならず、モタれる面も解消されるのではと思います」とトレーナーは期待を込めた。 「こんなに強い馬にはなかなか乗れないので、そろそろGIを勝ちたい」とM・デムーロ騎手も意気込んでいる。あとはGI馬5頭の豪華メンバーを蹴散らすだけ。初のGIタイトルを、自信満々につかみにいく。 (山口大輝)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:12

 2,645

【東西現場記者走る】トリオンフ、ソフト仕上げも須貝師納得
 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』。大阪杯は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当し、連載3日目は坂路で追い切ったトリオンフ陣営を直撃した。去勢効果が表れてきて、ここにきて3連勝。破竹の勢いを見せる4歳馬に心が揺らいだ。 これまでGI馬を取り上げたが、3日目は上がり馬に注目する。追い切り日のターゲットは、3連勝中のトリオンフ。坂路を気分よく駆け上がる姿に、見届けた須貝調教師の表情も明るい。 「乗ってもらった松田(騎手)も『いうことないくらい』といってたし、それだけの仕上げをしてきた」 単走で、手綱は最後まで動くことなく4ハロン55秒1-12秒7でフィニッシュ。余力残しだったが、先週まで2週連続で併せ馬を消化しており、予定通りの内容。テンションが上がりやすい面を考えると、直前のソフトな仕上げにも好感が持てる。 「セン馬にして、いい方に向いた。落ち着きが出たね。集中して走れるようになって、力を出せるようになった」。トレーナーは、3歳2月のこぶし賞7着のあとに、去勢した効果が出てきたことを力説した。 出世を妨げていた気性がよくなり、以前はできなかった集団調教も可能になった。また去勢後は一旦、体を減らしたが、秋の休養後には24キロの増量に成功。成績にも如実に表れ、復帰戦2着のあと3連勝。小倉大賞典でタイトルを手にした。 初めてのGI舞台。相手はグンと強化されるが、前走の余力十分の勝ちっぷりや伸びしろを加味すれば、侮れない。 「メンバーが強くなるし、試金石になるけど、ぶざまな競馬にはならないと思う」とトレーナーも色気たっぷりだ。今年はトリオンフのほかにもノンコノユメがフェブラリーSを勝つなど、セン馬は重賞を4勝と“流れ”も向いている。未知の魅力にあふれる超新星にも、マークが必要だ。 (斉藤弘樹)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:11

 2,132

【大阪杯】アルアイン軽快 ペルシアンに福永納得
 アルアインはCWコースでの3頭併せで2秒以上追走。直線で最内に進路を取って一気に差を詰めると、4ハロン49秒9-36秒1-11秒5で余力十分にペルシアンナイト(OP)と併入、外のアイスバブル(3歳500万下)に1馬身先着した。川田騎手は「もうできているので、いつも通り軽くストレッチしました。いい雰囲気できていると思います」と2週連続のGI勝利を狙う。 ペルシアンナイトは、初コンビの福永騎手を背にCWコースで3頭併せを行った。馬なりで4ハロン52秒1-37秒6-11秒5をマークし、最内から抜け出したアルアイン(OP)に食らいついて併入した。鞍上は「余裕がある中でいい動きだった。乗りやすくてさすがの乗り味。いうことないね。陣営から『いい状態』と聞いているので楽しみ」と好感触を伝えた。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:10

 1,807

【大阪杯】ウインブライト反応良し
 ウインブライトは濃霧の中、Wコースで単走追い。1週前に6ハロン81秒9のハード追いを消化しており、輸送を考慮して息を整える程度の調整だ。松岡騎手は「残り100メートルぐらいで仕掛けて、いい反応だった。トモ(後肢)が入るようになり、首の位置も変わってきた。ずっと一緒にやってきたし、いい結果を出せるように頑張りたい」とGI取りに意欲を見せた。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:10

 1,070

【大阪杯】シュヴァルグラン気合十分
 シュヴァルグランは坂路での併せ馬で力強い走りを披露。三浦騎手に促されて最後まで踏ん張り、4ハロン53秒0-12秒4でインヴィクタ(1000万下)に1馬身先着した。2週連続で手綱を取った鞍上は「思っていた以上に動きがよかった。またがったときから先週より気合が乗っていて、動きもひとつ上がった感じ。自信を持って乗りたい」と力を込めた。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:10

 965

【大阪杯】ミッキースワロー成長実感
 ミッキースワローは菊沢調教師がまたがってWコースで単走。濃霧のため動きは確認できなかったが、引き揚げてきた脚取りは軽やかで調子は良さそうだ。「暖かくなって体に柔らかみが出てきた。今でも少しヤンチャな面は残っているけど、だいぶ成長して力もつけている。とても強いメンバーだけど、頑張って走ってくれることを期待したい」と菊沢師は好勝負をもくろむ。木曜の夜に阪神に向かい、土曜はスクーリングを行う。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:10

 947

【大阪杯】サトノダイヤモンド動き鋭く
 サトノダイヤモンドは朝一番のCWコースで併せ馬。先行した僚馬を馬なりでかわすと、軽く気合をつけられて6ハロン85秒4、3ハロン39秒3-11秒6としまいをしっかり伸ばして2馬身先着した。初めて手綱を取った戸崎騎手は「自分から進んで行って、追ってからもいい反応だった。すごく乗りやすくて、これほどまでに乗りやすいのか、と思った」と声を弾ませた。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:10

 1,035

【大阪杯】追って一言
 ◆ゴールドアクター・吉田隼騎手 「追い切りは、先行馬を3馬身ほど追走し、直線は内に併せて半馬身先着。やるだけのことはやってきたが、まだいい頃の感じに戻り切っていない」 ◆サトノノブレス・池江師 「いい動きでした。8歳ながら頑張っている。2000メートルはベストに近い条件だと思う」 ◆スマートレイアー・大久保師 「いつものパターンでいつも通りの動き。阪神は相性がいいし、どこまで頑張れるか」 ◆ダンビュライト・浜中騎手 「テンからびっしりやりました。相手も動きますからね。バテずに持続する感じだし、積極的に乗りたい」 ◆マサハヤドリーム・今野師 「いい動きでいい状態だと思います。相手が強いので自分の力を出してどこまで」 ◆メートルダール・戸田師 「Wコースの併せ馬で先着。乗り手は『感じがいい』と言っていた。元気いっぱいだし、休み明けよりも1回使った方がいいタイプ」 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「しまい重点にしっかりやりました。前走はだいぶ太かったので、動きもよくなっています」 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「しっかりやって動きはいいと思う。状態はキープ。この馬の競馬をするだけ」★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:09

 1,322

【大阪杯】ミッキースワロー菊沢師「心身ともにアップ」
 <栗東トレセン> 8歳馬サトノノブレスは金鯱賞でスワーヴリチャードから半馬身差の2着に健闘。「元気で状態はいい。前走もある程度やれると思ったけど、2年前なら押し切れたと思う」と池江調教師。 <美浦トレセン> AJCC2着のミッキースワローは、2週続けて横山典騎手が追い切りに騎乗して好時計。「いい感じに仕上がって、気合も入ってきた。昨年の秋に比べて心身ともにアップ。ここは力試しの一戦」と菊沢調教師の期待は大きい。木曜夜に美浦を出発する予定だ。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 12:00

 1,826

【大阪杯】ミルコ太鼓判!スワーヴ大人の単走スパー
 GI戴冠へ、金鯱賞を快勝して臨むスワーヴリチャードが、完成近しを思わせる大人の単走スパーで態勢を整えた。 快晴の栗東。主役はデムーロ騎手を背に、CWコースでゆったりとペースを上げた。レース間隔は中2週と短く、先週併せ馬を消化したこともあり、手綱は終始持ったまま。それにピタリと呼応し、まるで力みのない柔軟な走りで駆け抜けた。 人馬一体を体現するようなアクションに、「2週前に競馬を使ったから馬なりで十分。本当にいい。落ち着きもある」とミルコは満面の笑み。課題の右回りにも、「右回り、左回りはボクは気にしていません。有馬記念(4着)は外々を回ったので、最後の坂で苦しくなりモタれた。手前は上手に替えていたから」と不安はない。 庄野調教師も「先週しっかりやったし、これでも前走時よりは強めにやれている。疲れもすぐに回復したし、馬もドッシリ。右回りも調教ではちゃんと手前を替えているしね」と、初めてのGI制覇を意識している。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:45

 1,974

【大阪杯】復活へ!戸崎「いい状態」ダイヤモンド11秒4
 凱旋門賞15着から約半年。惨敗も覚悟した金鯱賞で、サトノダイヤモンドは3着と底力を見せた。「本来の姿に戻っていたら2着(サトノノブレス)には負けないとは思うけど、直線の反応は思っていた以上」と池江調教師。その前走をステップに「体は引き締まり、気持ちも乗って、目つきが変わってきた」と上昇は明らかだ。 最終チェックは栗東CWコースで併せ馬。サトノシャークを2馬身追いかけ、初タッグを組む戸崎騎手とも「とても乗りやすく、自分から行っていたように、気持ちも普通にあった」と、すんなり折り合った。 直線で内に入ると気合が入ったゴール前で11秒4と脚を伸ばし、1馬身半先着した。「しっかり追って反応も良かった。十分にいい状態。『エンジンのかかりが遅い』とクリストフ(ルメール騎手)からも聞いている。内回りだし、そのあたりを気をつけて乗りたい。楽しみ」とジョッキー。完全復活は間近だ。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:45

 2,006

【大阪杯】アルアイン、ムード絶好 川田「ここまで順調」
 昨春の皐月賞馬アルアインは栗東CWコースで3頭併せ。半マイルから、アイスバブル、ペルシアンナイトを2秒追いかける流れ。最内に入った直線でペルシアンに並びかけてそのまま併入し、アイスバブルを1馬身半突き放した。 「いつもどおり。内容も雰囲気も良かった。ここまで順調です。京都記念は馬場が悪いなか、ダービー馬(レイデオロ)を捕らえたし、休み明けとしては悪くない内容だった」と川田騎手。 池江調教師も「使って体が引き締まってきた。瞬発力勝負は分が悪い。ラップを刻み、後続に脚を使わせるというレースがいいだけに、コーナー4つの2000メートルが一番合う」と、皐月賞と同じ2000メートルでのGI2勝目を見据えた。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:44

 1,940

【大阪杯】ペルシアン併入 福永「さすがの乗り味」
 アルアインと併入したマイルCS馬ペルシアンナイトは、「いい動き。さすがの乗り味で、いい状態だと思う」と、初コンビの福永騎手が声を弾ませた。 池江調教師も、「中山記念(5着)がいい状態だったし、大きく変わってはいない。心肺機能は厩舎で一番。そこを生かし、マイルの切れ味を2000メートルでも使ってほしいね」と前を向いた。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:44

 1,292

【大阪杯】サトノノブレス直線ビッシリ追われて先着
 サトノノブレスは栗東CWコースで直線ビッシリ追われ、フォイヤーヴェルクをねじ伏せるようにクビ先着した。 ■池江調教師「金鯱賞(2着)もある程度やれると思っていたから驚きはなかった。レコードで鳴尾記念を勝った2年前だったら押し切っていたかも。若くはないけど、大きく落ちてはいない」(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:44

 957

【大阪杯】スワロー馬なり順調 美浦はモヤで見えず
 ミッキースワローの前走・AJCCは、勝ち馬ダンビュライトに長く脚を使わされる展開で2着。それでも上がり3Fは最速で、収穫は大いにあった。モヤのなか、美浦Wコースで単走。騎乗した菊沢調教師によれば、5F70秒、3F40秒のペースで最後まで馬なりのまま、気持ち良さそうにゴール板を駆け抜けたという。 「動きを知っているのは自分だけ。これなら追い切り診断されなくて済む(笑)。相変わらず頭は高いけど、テンション的には落ち着いていた。馬なりでサラッと予定どおり。これで十分」。週末の道路状況を踏まえ、木曜に輸送とテンション対策もバッチリ。本番でモヤ(?)をも切り裂く末脚が見られるか。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:43

 656

【大阪杯】ウインブライト松岡上機嫌「A評価」
 中山記念Vのウインブライトが勢いに乗っている。美浦Wコースで松岡騎手が跨がり、「動きはすごく良かった。長距離輸送もあるので、あまり速くならないようにした。僕のなかではA評価」と上機嫌。「成長段階だが、腰に力がついて良くなってきた。形態の似た福島や中山を経験しているので阪神内回りはプラスに働くはず」と、やる気をにじませていた。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:43

 1,096

【大阪杯】ゴールドアクター トーン上がらず
 15年有馬記念馬ゴールドアクターは最もモヤが濃い朝一番に、美浦Wコースで追い切りをかけた。陣営によれば、ツインプラネットを追いかけ、直線はインへ。半馬身抜け出したところがゴールだったという。 「やることはやってきたが、悪くなってから戻りがよくない。ちょっと分からない」と、騎乗した吉田隼騎手のトーンは低めだった。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:43

 1,046

【大阪杯】ヤマカツエースCWで6F79秒8
 ヤマカツエースは栗東CWコースで単走。前走が太め(12キロ増)だった分、前半から強めに負荷をかけ、6F79秒8でフィニッシュした。昨年は0秒2差3着とコース適性は十分だ。 ■池添騎手「前走はだいぶ太かったし、動きは当時よりもいい。いい意味で去年と変わらないし、力を出せれば」(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:42

 840

【大阪杯】ダンビュライト活気十分に4F50秒5
 AJCC勝ちのダンビュライトは、栗東坂路で新コンビの浜中騎手が騎乗。レッドアヴァンセにクビほど遅れたが、熱のこもったバトルを繰り広げた。テンから12秒9-12秒1-12秒3の快ラップを刻み、ラスト1Fはさすがに13秒2とペースが落ちたが、全体の4Fは50秒5の好時計。最後まで活気あふれるアクションだった。 「しっかりやって、時計をある程度出してほしいとの指示。しぶといイメージだったが、実際に乗ってもそんな感じだ。瞬発力を生かすタイプではないので、前走のような(先行する)競馬が理想。展開を含め、阪神の内回りはそんな競馬をイメージしやすいと思う」と、ジョッキーはVプランを練り上げていた。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:42

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【大阪杯】勢い一番トリオンフ、素軽いフットワーク
 栗東坂路で単走。余力残しも、フットワークは素軽かった。前走・小倉大賞典まで圧巻の3連勝と勢いはNo.1だ。 ■須貝調教師「息を整える程度で十分。前走は早めに先頭に立って突き放す強い内容。文句のつけようがないデキだし、自分の競馬ができれば」(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:41

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【東西現場記者走る】アルアイン最適舞台!ペルシアン強心臓
 東西サンスポ記者が1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』。GI昇格2年目の大阪杯は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。2日目は、ハイレベルの4歳馬に注目。7頭がエントリーしている中でGIを勝っているのは池江厩舎の2頭。アルアインとペルシアンナイトがターゲットだ。 連載2日目は初日に続いて、4頭出しの池江厩舎に潜入。初日は大将格のサトノダイヤモンドに迫ったが、2日目は4歳2頭に注目した。4歳世代は、3歳時からハイレベルといわれており、今年に入っても快進撃。古馬混合の平地重賞24レース中、4歳9勝、5歳7勝、6歳6勝、7歳以上2勝と最も勝っている。そんな中でも池江厩舎の2頭はアルアインが皐月賞馬、ペルシアンナイトがマイルCSをそれぞれ勝っているGIホース。世代トップクラスの実力馬だ。 まずは皐月賞馬アルアインについて、音瀬助手を直撃した。 「大型馬で1回使って締まりましたし、間違いなく上積みはあります」 馬体にもシャープさが増しており、ひと叩きの上昇度はかなり大きそうだ。強豪がそろった前走の京都記念は2着。余裕残しの仕上げで、得意とはいえない重馬場のなか、同世代のダービー馬レイデオロ以下をねじ伏せた内容は評価できる。 2戦2勝の阪神コースで、皐月賞と同じ2000メートル。「器用に立ち回れるタイプだし、舞台は合うと思います」と同助手も証言。ダービー以降は展開、距離、馬場など敗因がはっきりしているだけに、久々に最高のパフォーマンスを発揮できる条件といえそうだ。 ペルシアンナイトはマイルCSをはじめ4勝中3勝を1600メートルで挙げており、「マイルで使える切れ味を(この距離で)うまく使えるかどうか」と、池江調教師も距離をポイントに挙げる。それでも、皐月賞でアルアインとクビ差2着の接戦を演じたように、立ち回り次第で十分にこなせる下地はある。「心肺機能はステイヤー並み」というトレーナーの言葉を聞いて、さらにその思いも深まってきた。 阪神の内回り2000メートルと中山の2000メートルは、小回り、短い直線、直線の坂と似通った舞台だ。皐月賞の1、2着馬は、やはり確実に上位をにぎわしてきそうだ。 (斉藤弘樹)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 04:04

 2,585

【大阪杯】スワーヴリチャード、GI初V見えた
 スワーヴリチャードは、有馬記念4着以来の金鯱賞を快勝した。中間の調整も順調そのもので、GI初制覇に向けて視界は良好だ。庄野調教師は「以前より使った後の回復が早くなった。休み明けを叩いて体もすっきりしてきた」と期待を寄せる。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★スワーヴリチャードの競走成績はこちら
2018年3月28日(水) 04:03

 1,101

【大阪杯】サトノダイヤモンド、引き締まってきた
 サトノダイヤモンドは15着に敗れた凱旋門賞以来の金鯱賞で3着。5カ月半ぶりを叩かれた効果は大きく、池江調教師は「前走は思った以上の走りを見せてくれた。使って体が引き締まってきたし、気持ちも乗ってきた」と上積みを見込んでいる。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら
2018年3月28日(水) 04:03

 1,252

【大阪杯】スワーヴ最先着11秒9!庄野師も好感触
 《栗東》金鯱賞1着のスワーヴリチャード(庄野、牡4)は、CWコースで3頭併せ。馬なりで6ハロン82秒5-11秒9をマークして最先着。庄野調教師は「使って日が浅いから、目いっぱいにはやっていない。ただ、反動もないし、良くなっている。いい形で本番に行ければ」と好感触。 有馬記念3着以来となるシュヴァルグラン(友道、牡6)は、新コンビの三浦騎手を背にCWで併せ馬。ラスト1ハロン12秒6(6ハロン81秒4)を計時して併入した。三浦騎手は「動くタイプではないと聞いていたけど、思っていた以上にズブさはなかった。1週前としては負荷をかけられたと思います」と納得の表情。 池江厩舎は京都記念2着のアルアイン(牡4)と、僚馬で中山記念5着のペルシアンナイト(牡4)がCWで別々に併せ馬。アルアインは3頭併せで6ハロン84秒5-11秒6で最先着。ペルシアンナイトも同81秒3-11秒7で先着した。「アルアインはしまい重点で動きは良かった。体がしっかりと締まってきたね。阪神は悪くないと思うし、あとは良馬場で。ペルシアンも動きは良かった。全体時計もいいし、使った上積みはある。いい状態できている」と池江調教師。 昨年の香港C5着以来のスマートレイアー(牝8)は、DPコースで6ハロン74秒9-11秒2でクビ差先着。大久保調教師は「休みも入っていたし、きょうは目いっぱいやりました。フレッシュな状態ですし、休み明けでも走っているので」と力を込めた。
2018年3月23日(金) 05:01

 1,310

【大阪杯】ミッキースワローきっちり併入
 AJCC2着のミッキースワローは雨で水分を含んだWコースを回避し、Pコースへ。ダイワリベラル(古馬OP)を前に置いて、直線では外から鋭い脚を見せ、5F65秒2-51秒2-38秒0-11秒9できっちりと併入した。「何か涼しげに走っていた感じ。今週が競馬でもいいくらい。あとは微調整でいい」と、併走馬の馬上から動きをチェックした菊沢調教師は笑顔だった。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月22日(木) 13:29

 1,504

【大阪杯】上昇スワーヴリチャード、ラスト11秒8
 きっちり描く上昇カーブ。金鯱賞を勝ったスワーヴリチャードが栗東CWコースで弾けた。 僚馬2頭を6Fで5馬身追走。道中は折り合いに専念し、4角で外へ。持ったままラスト1Fで並びかけ、軽く気合が入ったゴール前でスッと抜け出した。余力十分に6F82秒3-67秒0-51秒4-37秒5-11秒8をマークし、きさらぎ賞3着の内ラセット(3歳500万下)に1馬身、中イルファルコ(3歳未勝利)に2馬身先着した。 「使ってまだ10日ほどだし、ビッシリやる予定はなかった。前走の疲れもなく元気いっぱい。上積みは感じるし、GI馬がそろうだけに上積みがなければ勝てないでしょうから。やってみないと分からないけど、けさも右回りでちゃんと走ったように、回りは気にしていません」と庄野調教師。不安なく来週の大一番を迎えられそうだ。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月22日(木) 13:29

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【大阪杯】ウインブライト、時計上々12秒6
 《美浦》中山記念を制したウインブライト(畠山、牡4)は、Wコースで3頭併せ。内に7馬身、中に1馬身先着した。馬なりで6ハロン81秒9-12秒6と時計も上々だ。「息遣いがよく、体のバランスもいい。前回よりも今回の過程の方が順調」と松岡騎手。 2015年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(中川、牡7)はWコースで直線一杯に追われ5ハロン65秒4、3ハロン38秒2-12秒7。「まだトモ(後肢)を含めて体を使い切れていない感じ。当週で、どれぐらい上向いてくるかだ」と中川調教師。 《栗東》AJCCを制したダンビュライト(音無、牡4)は、坂路で一杯に追われ4ハロン53秒3。「来週やれば、いい状態で行けそう。強い相手と戦ってきて、力をつけている」と生野助手。 3連勝で小倉大賞典を勝ったトリオンフ(須貝、セン4)は、坂路で併せ馬。一杯に追われ4ハロン54秒5-13秒2で3馬身半先着した。「しっかりやって、いい動き。去勢の効果で落ち着きが出ているし、さらにパワーアップしている」と須貝調教師。★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月22日(木) 05:04

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