ピースマインド(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年2月26日生
調教師宮徹(栗東)
馬主小川 勲
生産者中原牧場
生産地日高町
戦績33戦[3-6-1-23]
総賞金6,298万円
収得賞金950万円
英字表記Peace Mind
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マイティーカラー
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ジョディーディア
兄弟 ブライトアイディアピースオブジャパン
前走 2019/01/26 知立特別
次走 2019/07/21 長久手特別

ピースマインドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/26 中京 12 知立特別 1000万下 芝1200 1671343.41111** 牡6 57.0 藤田菜七宮徹456(+6)1.09.1 0.934.4⑥⑥コパノディール
18/12/15 中京 11 中京日経賞 1000万下 芝1200 186125.5317** 牡5 57.0 藤田菜七宮徹450(+2)1.09.9 1.534.3⑪⑩グランドボヌール
18/12/02 阪神 12 3歳以上1000万下 芝1200 1661112.462** 牡5 57.0 岩田康誠宮徹448(-4)1.08.8 0.033.6⑪⑪ミトノレインボー
18/11/04 京都 8 醍醐特別 1000万下 芝1200 184825.8106** 牡5 57.0 岩田康誠宮徹452(+2)1.08.9 0.434.0⑥⑥イエローマリンバ
18/09/29 阪神 10 芦屋川特別 1000万下 芝1200 1671448.7128** 牡5 57.0 小林徹弥宮徹450(0)1.10.6 0.834.7⑮⑮メイショウカズヒメ
18/08/19 小倉 9 戸畑特別 1000万下 芝1200 147125.029** 牡5 57.0 小林徹弥宮徹450(+4)1.08.2 0.733.7⑫⑩テイエムヒッタマゲ
18/07/28 小倉 10 由布院特別 1000万下 芝1200 135735.882** 牡5 57.0 小林徹弥宮徹446(-6)1.07.5 0.633.1⑫⑫エイシンデネブ
18/07/08 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 145734.2812** 牡5 54.0 小林徹弥宮徹452(-4)1.36.4 2.237.6④④インディチャンプ
18/05/13 新潟 11 赤倉特別 1000万下 芝1800 113312.955** 牡5 57.0 小林徹弥宮徹456(+4)1.47.4 0.635.7ダノンキングダム
18/04/21 京都 10 六波羅特別 1000万下 芝1600 118117.549** 牡5 57.0 小林徹弥宮徹452(+4)1.35.5 1.135.5ワンダープチュック
18/03/25 中京 9 刈谷特別 500万下 芝1600 163512.561** 牡5 57.0 小林徹弥宮徹448(-4)1.35.2 -0.135.2ゴールドハット
18/03/10 中京 7 4歳以上500万下 芝2000 172416.464** 牡5 57.0 小林徹弥宮徹452(-8)2.02.5 1.637.9ブラックジェイド
18/02/04 京都 7 4歳以上500万下 芝2400 10668.867** 牡5 57.0 小林徹弥宮徹460(0)2.30.5 1.437.2テーオーフォルテ
18/01/13 中京 9 4歳以上500万下 芝2000 18126.339** 牡5 57.0 川須栄彦宮徹460(+8)2.03.2 0.535.6モザイク
17/12/02 中京 12 豊川特別 500万下 芝1600 167145.948** 牡4 57.0 川須栄彦宮徹452(+2)1.34.7 0.835.4⑨⑥⑤レッドオルガ
17/06/17 阪神 12 3歳以上500万下 芝1600 1581412.765** 牡4 57.0 川須栄彦宮徹450(+6)1.32.7 0.434.2⑥⑤オーマイガイ
17/04/15 阪神 10 蓬莱峡特別 1000万下 芝1800 117913.456** 牡4 57.0 幸英明宮徹444(-4)1.46.9 0.534.9ジークカイザー
17/03/25 阪神 10 天神橋特別 1000万下 芝1600 117811.143** 牡4 57.0 A.シュタ宮徹448(+2)1.35.3 0.433.8カイザーバル
17/03/12 中京 12 賢島特別 1000万下 芝1600 10113.635** 牡4 57.0 藤岡佑介宮徹446(0)1.34.0 0.635.0アースライズ
17/01/22 中京 12 恋路ケ浜特別 1000万下 芝2000 14453.129** 牡4 56.0 幸英明宮徹446(+4)2.02.1 1.236.5サンデーウィザード

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ピースマインドの関連ニュース

 ◆野中騎手(ネイチャーレット4着) 「3、4コーナーでスムーズに加速できればよかったが…。この相手で頑張っています」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ5着) 「ひと夏越して馬もよくなっていた」

 ◆北村宏騎手(メートルダール6着) 「直線はうまくさばけたが、届かなかった」

 ◆川田騎手(マウントロブソン7着) 「ゲートを出て(他馬と)少し接触してしまい、終始ハミをかみっぱなしでした」

 ◆大野騎手(ピースマインド8着) 「うまく壁を作って折り合えた。自己条件ならやれる」

 ◆石橋騎手(プロフェット9着) 「少し気負う面があるので、リズムよく走ることを心掛けた。内からすっと抜けられればよかったが…」

 ◆吉田豊騎手(ステイパーシスト10着) 「右にモタれたり、まだトモに緩い面が残るので、しっかりしてくれば」

 ◆柴田善騎手(ケンホファヴァルト11着) 「2番手で上手に走れていた。力をつけてくれば」

 ◆柴田大騎手(キークラッカー12着) 「自分の形で競馬はできたが、相手が強かった」

★18日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

【セントライト】厩舎の話2016年9月16日(金) 05:04

 ◆キークラッカー・土田師 「3走前あたりから、馬が変わってきています。できるなら先手を取りたい」

 ◆ケンホファヴァルト・日高助手 「馬は元気で、北海道のときと変わらないデキです」

 ◆ステイパーシスト・尾関師 「素質的にGI馬以外にはヒケを取らないと思っています」

 ◆ゼーヴィント・木村師 「競馬に注文のつかない馬ですが、今回は強いメンバーが集まっていますから」

 ◆ネイチャーレット・野中騎手 「反応が良かったですし、走れる状態にあります」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「同型が多いみたいなので、何が何でも行こうとは思っていない」

 ◆ピースマインド・宮師 「うまく息を入れられれば、ここでもやれる力はある」

 ◆プロフェット・池江師 「先週にきっちりやったので、半マイルからサッとやった。状態は良さそうですよ」

 ◆マウントロブソン・橋本助手 「負荷をかけたが、まだピリッとしない。今回は地力に期待」

 ◆メートルダール・北村宏騎手 「前半からスムーズに走れていたし、しまいもいい感じ」

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【セントライト】追って一言2016年9月15日(木) 05:06

 ◆キークラッカー・土田師 「変わりなくいい動きでしたね。3走前あたりから、馬が変わってきていますし、できるなら先手を取りたい」

 ◆ステイパーシスト・尾関師 「馬体は維持できていますし、予定通りの追い切りができました。素質的にGI馬以外にはヒケを取らないと思っています」

 ◆ネイチャーレット・野中騎手 「反応がよかったですし、走れる状態にあります。相手は強いですが、センスの良さを生かして」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「状態は変わらない。うまく主導権を取りたいけど、同型が多いみたいなので何が何でも行こうとは思っていない」

 ◆ピースマインド・宮師 「スピードがありすぎてオーバーペースになってしまうけど、うまく息を入れられれば、ここでもやれる力はある」

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【朝日杯セントライト記念】特別登録馬2016年9月11日() 17:30

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【京都新聞杯】特別登録馬2016年5月1日() 17:30

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【若葉S】アドマイヤダイオウが差し返して快勝! 2016年3月19日() 15:56

 19日の阪神11R若葉ステークス(3歳オープン、芝2000メートル、1、2着馬に皐月賞の優先出走権)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気アドマイヤダイオウ(牡、栗東・友道康夫厩舎)がゴール前の叩き合いでいったん差されながらも盛り返してV。2着ナムラシングンとともに、皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分2秒2(稍重)。

 ピースマインドが先手を取ると、リスペクトアースは無理に競らず2番手。その後ろにミトノグラスゼンノタヂカラオなどが続いた。しかし、スタートから4ハロンほど進んだところで断然人気のアドマイヤダイオウが外から一気に進出して、先頭に並びかける。それでもピースマインドは譲らずにペースを上げ、アドマイヤダイオウリスペクトアースと並んで2番手を追走した。4コーナー手前では外からナムラシングンも先行馬群に取り付き、直線へ。前をかわしたアドマイヤダイオウと、これに並びかけるナムラシングンが3番手以下を引き離して一騎打ちに持ち込む。激しい叩き合いは、いったんナムラシングンが前に出たものの、ゴール前で再びアドマイヤダイオウが盛り返してフィニッシュ。写真判定に持ち込まれたが、最後はアドマイヤダイオウがハナ差先着して、3連勝での皐月賞挑戦を決めた。2着は2番人気のナムラシングン。8馬身離れた3着には5番人気のゼンノタヂカラオが入っている。

 アドマイヤダイオウは、父ディープインパクト、母アドマイヤマリン、母の父クロフネという血統。通算成績は4戦3勝となった。

 M.デムーロ騎手は「最後は(前に出られて)危なかった。怖かった。この馬は勝ちたい気持ちがすごいね。それが(この馬の)パワーポイント。でも、まだ若い。ゲートの中でうるさかったけど、スタートは出てくれた。そのあと狭くなったけど、ペースが落ちたから、この間と同じように(道中早めに仕掛けて)行った。直線で手前が替わらなかったけど、替わってからすごく伸びた。スタミナがすごいね」とタフな競り合いを制したスタミナを称賛していた。

★19日阪神11R「若葉ステークス」の着順&払戻金はこちら

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ピースマインドの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表のユウダイです。
先週の京成杯AHでは、カフェブリリアントを推奨できたので良しとします。

さて、先週から先週から3歳3冠路線のトライアルが始まっていますが、今週は菊へのトライアルもスタート。秋競馬も盛り上がってきましたね。今週の両トライアルは、馬券的な妙味を感じられないので、少し違った視点からみてみたいと思います。


●配合的視点からみたディープ産駒の2類型
ディープインパクトは変態大種牡馬なので様々なタイプの産駒を輩出しています。そして配合デザインとしては2つに大別できると考えています。今回は具体的なクロスをあまり出さず、語彙力を駆使して分かりやすく書いてみます。

1つは、母から「柔」と「硬」をどちらも取り込んで、ディープを再生産しているような馬。ディープは当然ですが名馬なので、柔らかい血 と 硬いパワー優先の血 2つのバランスが絶妙だったわけです。これをどちらも取り込んでいる配合(「柔」増幅が強調される場合が多い)で、現3歳世代でいうと、マカヒキサトノダイヤモンドプロディガルサン、牝馬ではシンハライトがこちらに該当します。キズナはこちらでしょう。具体的に血を挙げると、HaloやSir Gaylord≒Secretariatです。

もう1つは、自身の伝えるサンデー系屈指の柔らかさで、母のカチカチのパワー体質を絶妙に柔らかく中和させているタイプ。こちらの方が一般的な「ディープらしくないディープ」が産まれる可能性が高く、ディープを超える名馬が生まれるならこちらでしょう。現3歳世代ではディーマジェスティピースマインド、そしてあのジェンティルドンナがこちらの代表格です。

この際、前者を「父再生産型」、後者を「母パワー中和型」と名付けましょう。

この前提を頭に入れた上で各論にうつります。

セントライト記念】
●取りこぼしは考えにくい
皐月賞ディーマジェスティは、「母パワー中和型」なので、もちろん「父再生産型」と比較するとパワーに秀でています。さらにディーマジェスティの場合は世界的に有名な名牝系で、元々がパワー&スタミナ型。日本の名馬でいうとフリオーソなどと同じ牝系。この馬の特徴を分かりやすく表現すれば、『「大飛び」で「パワー」と「スタミナ」があり、トップスピードに乗るまで時間が掛かる』ということ。だから、「大飛び」や「トップスピードに乗るまで時間が掛かる」という点では大箱(東京や京都)向きだけれども、「パワー」と「スタミナ」を活かすには中山2000の方が合っていたということで、一概に「東京向き」だの「中山向き」だのと論じることに大きな意味はありません。
今回のレース考察において強調したいのは、皐月賞よりもダービーでのパフォーマンス。『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、このハイレベル世代で、エイシンフラッシュのダービーのような超瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実です。あのパフォーマンスで、私は9競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーマジェスティが頭半分くらい抜けている」(好みの馬ではないので悔しいが)という判断をせざるを得なくなりました。小頭数の10頭ならば外を回してもそれほどの距離ロスにもなりませんし、エアレーションが効いていてやや差しが決まりやすい馬場でもあります。マウントロブソンもかなりのレベルだと思いますがディーが取りこぼすことは考えにくいです。

●相手候補筆頭はどの馬か
マウントロブソンは誰もが感じだことだと思いますが、皐月賞が超Hペースを2番手から粘り込む6着、ダービーが出遅れで(ラチ沿いベタベタだったものの)7着だから単純に強い。母父がGone West→Mr.GreeleyなのでSir Ivor≒Secrettame5×4という「柔」の方向へのニアリークロスもありますが、母母がブルーアーヴェニューなのでパワーもありコーナリングの巧さはディーを凌ぎます。そのあたりを活かしてディーマジェスティを逆転できるかできないか...。
ゼーヴィントはディーと同じディープ×BTでも母母父Dajurの母Gold Beauty(Mr.Prospector×ナスキロ)らの影響でディーと比較すると柔らかさがあります。もちろん能力もありますが、最内から戸崎騎手が完璧に乗って54キロで勝ったラジニケにどこまで価値を生み出すかでしょう。
プロディガルサンはお馴染のディープ×ラヴズオンリーミーで、全兄リアルスティールと比較すると緩さが目立つので、コーナリングが求められ急坂がある中山は本来マイナス。ただ強調したいのはダービーで田辺騎手が勝ちに行く強気の競馬をさせたこと。人間と同じで、厳しい競馬をさせると馬も強くなります。
本来であればセントライトで狙うべきはプロフェットのようなタイプでしょう。気になったのは池江師の「これまではいい状態で使えることが少なかったが」というコメント。春2冠の体調の影響はどれくらいだったのか今回分かりそうです。とはいえ、京成杯は内枠から完璧な競馬、ディーマジェスティマウントロブソンと比較するとやはり1枚格下でしょう。
「エアレーションの効いた馬場での差し」のイメージに合うのはメートルダールですね。まぁ彼でも10倍前後でしょうから妙味が…。


【ローズS】

●上昇度も上か
シンハライトは先述したように、Haloをクロスし、その柔らかさをEfisioらのパワーで下支えした「父再生産型」の典型。大箱で末脚を伸ばすのも良し、小回りに対応できるコーナリングも兼備しています。オークスのやや強引な勝ち方は、近年ではシーザリオオークスを想起させるもので、何度レースをやってもシンハライトが勝っていたでしょう。「父中長距離馬×母父中長距離馬」という配合系で春は420キロ。本来は春は勝ち切れずに秋以降というタイプなだけに、上昇度があるのも魅力です。連対は外さんでしょう。

●フランス的な斬れ
一方のジュエラーは父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅した配合で、サンデー的でもナスキロ的でもない独特の斬れ方をします。ただ、馬群を嫌う気性があるため、レースセンスではシンハライトに劣ります。それでもまともならば桜花賞のリプレイでしょう。
仏的な斬れ方といえば、アドマイヤリードもそうで、ジュエラーアドマイヤリードの斬れ方は前脚の出具合など非常ににている部分があります。ステイゴールドはノーザンテーストを内包しているためご存知通り成長力がありますし、この手のタイプの馬にルメール騎手は合っています。
ステイゴールド産駒といえば、クロコスミアもそう。そしてこの馬は良血です。母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し桜花賞にも出走しました。その母ショウエイミズキは名種牡馬Cape Crossなどを輩出するPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された馬。ステイゴールドを父に迎えたとなると、母父ボストンハーバーの軽さが気になるところですが、NashwanやSadler’s Wellsが内包するNorthern DancerやHyperionやDonatelloという血がノーザンテーストを増幅しているのでまずまずの配合。このまま終わる馬には思えません。

春2冠を盛り上げた組、レッドアヴァンセデンコウアンジュは「非常に非力」という共通点がありました。だからタフな芝で急坂がある阪神ではややパフォーマンスが落ちていたのです。夏を超えてどれくらいパンとしてきたかを確かめられる舞台。どちらも外回り向きの配合、走法ですから、コース適性自体は合っています。

桜3着のアットザシーサイドは、Kingmamboのパワーを増幅した配合で強烈なピッチ走法。ベストは1400ですから1800のここはスローになればなるほど好走の可能性は高まりそうです。


レッドアヴァンセの配合については、ブログの以下のエントリーに書いてあるので良ければ見てみてください。
配合的視点からみたディープ産駒の2つの類型 から考えるセントライト記念/ローズS
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/09/16/013806


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月16日() 09:00 みんなの競馬コラム
【函館記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,728ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800-2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

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名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

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●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年1月12日(火) 18:40 【ウマニティ】
先週の回顧~(1/5~1/11)佐藤洋一郎プロが京都7Rで250万超の大爆発!
閲覧 1,284ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、10(日)に京都競馬場でG3シンザン記念が、11(月)に中山競馬場でG3フェアリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3シンザン記念シゲルノコギリザメが先頭で直線コースへ。シゲルノコギリザメのリードは1馬身、後続からはファインニードルピースマインドロジクライドゥーカアストラエンブレムが横一線となって前を追います。残り200mを通過、ここで逃げるシゲルノコギリザメに内からロジクライが並びかけると外からはアストラエンブレムも脚を伸ばして3頭の叩き合い!ゴール前、シゲルノコギリザメを捉えて先頭に立ったロジクライが大外から一気の脚で猛追するジュエラーを抑え込んで初重賞制覇を飾りました。クビ差の2着にジュエラー、そこからクビ差の3着にシゲルノコギリザメが入っています。
 
 
G3フェアリーステークスビービーバーレルがマイペースで逃げて直線コースへ入ります。逃げるビービーバーレルのリードは1馬身、2番手に単独でクードラパン、その後ろからはダイワダッチェスダイワドレッサーと前を追います。残り200m通過、依然先頭はビービーバーレルでリードをさらに広げて完全に逃げ込み態勢。ゴール前、ダイワドレッサーダイワダッチェスクードラパンを交わして2番手に上がりますが、ビービーバーレルには迫れません。結局、終始危なげない競馬でビービーバーレルフェアリーステークスGIIIを制しました。1馬身3/4差の2着にダイワドレッサー、そこから3/4差の3着にダイワダッチェスが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ夢月プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ霧プロ岡村信将プロ馬っしぐらプロスガダイプロシムーンプロろいすプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
10(日)京都7Rで本命に単勝20.1倍の◎コスモボアソルテを本命に抜擢し、3連単で勝負!2着に12人気×スマイルフォース、3着に13人気△マコトグランドゥが入り、250万1810円を払い戻し!!ブービー、最低人気が2、3着の大波乱を仕留める、まさに佐藤プロの真骨頂を魅せたレースとなりました!同日の中山7Rでも◎×△の印で単勝36.5倍、枠連117.2倍、3連複2492.4倍を的中させました!5(火)中山2Rでも単勝57.3倍の◎マイネルトゥランから3連複を的中させ、64万1680円を払い戻しています!
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
5(火)京都11R京都金杯GIIIで○ウインプリメーラ×テイエムタイホーミッキーラブソングの印で3連複637.1倍を400円的中させ、25万4840円の高額払い戻しを記録!11(月)京都9Rでは『芝2000mのレースで善戦した経験がある馬を重視したい一戦』と単勝27.5倍の◎ロードヴァンドールからの3連複18.5倍を2400円的中させました!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(火)京都11R京都金杯GIIIで『よほど馬場状態が悪化しない限り、逃げ、先行馬を連軸とするのが無難。阪神に好走歴が偏っていることから、今回は舐められた評価をされている。』と狙った◎テイエムタイホーからの馬連154倍、ワイド39.7倍を大本線で的中させ、29万550円を払い戻しました!11(月)中山11RフェアリーステークスGIIIでも◎ビービーバレルからの馬連を的中させ、5万6000円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
10(日)中山10Rで単勝11.7倍の◎マイネルバウンスから馬連434,5倍を1000円、複勝3.3倍を3000円的中させ、44万4400円を払い戻しました!9(土)中山11Rでは◎サンマルデュークの単複を的中させ、6万6900円を払い戻しました!
 
この他にもサラマッポプロ(190%)、馬っしぐらプロ(123%)、いっくんプロ(109%)、ろいすプロ(108%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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2016年1月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第152回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日刊スポーツ賞シンザン記念 GIII
閲覧 824ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「シンザン記念 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レインボーラインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシゲルノコギリザメまで4頭。
第2グループ(黄)は、ツーエムレジェンドラルクの2頭。
第3グループ(薄黄)はレオナルドアストラエンブレムファインニードルの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと上位4頭は差がありませんが、ツーエムレジェンドレオナルド間に0.8、1.0、0.9と溝が集中しています。ここをうまく利用して馬券を組み立てたいと思います。

私の馬券は凄馬出馬表上位勢を相手に回し、本命は◎アストラエンブレムとします。前走はイレ込みがきつく、マイナス10キロでの出走。加えてレースではかなり荒い乗り方で力を出していません。ルメール騎手騎乗ということで今回は巻き返し濃厚と見ました。相手は○ピースマインド、▲レインボーライン、△ノーブルマーズと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
2

5,10,12

3,5,7,9,10,11,12,16

計18点

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2016年1月10日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日刊スポーツ賞シンザン記念 GIII(霧プロ)
閲覧 877ビュー コメント 0 ナイス 2

本日登場してもらうウマニティ公認プロ予想家は、変幻自在の予想アプローチで芸術的な的中劇を数々演出し、“予想界のファンタジスタ”の異名をとるさんです。金杯デーはプラス収支を決め、幸先の良い本年のスタートを切った霧さんに、シンザン記念の予想を提供してもらいます。

本命は⑩ピースマインド「圧勝の前走よりもリオンディーズの2着だった初戦に注目。勝ち馬の並外れた瞬発力には屈したが、勝負所で追い出しを待つ余裕があり、追ってからもしっかり伸びた。距離短縮にも十分に対応可能で、ここは能力で押し切れる」と強調材料をあげてくれました。
対抗は「初戦で見せた差し脚は重賞のここでも通用する」ジュエラー。単穴は「血統の質と初戦の内容は魅力的」の⑨ラルク。以下、⑤レインボーライン、⑫ノーブルマーズ、⑯ツーエムレジェンドの順に押さえ、馬券は馬連・3連複流し⑩→⑤⑦⑨⑫⑯で勝負します。

本レース以外のプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
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2.コメントで予想根拠を提示※1
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【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
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2016年1月9日() 09:06 みんなの競馬コラム
【日刊スポーツ賞シンザン記念】攻略ポイント by馬券のエース
閲覧 1,081ビュー コメント 0 ナイス 3

3歳戦だけにデータは薄いですが

≪好走材料≫
・3着以内27頭中18頭が前走「阪神」コース。一昨年から朝日杯GⅠも阪神になっただけにさらに増えそう。
・馬体重510kg以上の大型馬【3-2-1-6】
・1600m以上の勝ち鞍(過去5年3着以内15頭中13頭)
・連対馬は過去1馬身以上の着差勝ち(過去5年連対馬10頭中8頭)

≪凡走材料≫
・関東所属騎手【0-0-0-11】
・中5週以上【0-1-1-13】▼アストラエンブレムノーブルマーズラルク

【見解】
昨年は外からの3頭⑩⑪⑫番で決まったレースだったが、場所が京都の開幕明けだけに
内枠(過去10年30頭中20頭が1~4枠)と逃げが有利☆///
昨年もダッシングブレイズヤマニンマンドールといった33秒台の末脚自慢の馬が敗れた。
それにしても今年のメンバーはレベルが高そうです!
≪2馬身1/2以上突き離して勝ちのある馬≫
アストラエンブレム【4角10番手・上がり最速】新潟
ショウナンアヴィド【4角先頭・上がり最速】阪神
ジュエラー【4角11番・上がり最速】京都
ピースマインド【4角先頭・上がり7位】中京
ラルク【4角先頭・上がり2位】京都
レインボーライン【4角2番・上がり最速】札幌

前走逃げた馬が多いですが、決して逃げて味があるという馬ばかりではなさそうです。
まだ1.2戦の馬はスピードの違いや行きたがって先頭に立ってしまったケースもあるので
上がりの粘り腰も大事な資質☆
当レースも毎年近2走以内に②番手以内の先行レースを経験している馬が必ず1頭は連対
する傾向にあるので、右回りで経験した・アヴィド・ラルクレインボーラインに注目。
1600mに限れば2年前の断トツ1番人気ミッキーアイルが阪神でテン36.2-上がり34.7
ショウナンアヴィドの前走が同条件でテン36.1-上がり34.3とともに上回る。
人気はあまり無さそうだが、侮れない存在と見る。

ちなみに≪好走材料≫4つに全て該当するのはロジクライ1頭のみ☆

執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ピースマインドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 8

長久手特別 15頭

5歳6歳 10頭
▲ピースマインド 父ディープ、新馬戦リオンディーズの2着、2戦目中京2000で1秒差圧勝での勝ち上がり、2回目の500勝ち上がりは中京マイル

牝スズカプリズム 小倉1200新馬戦勝ち、父プリサイスエンド、500万下はダートでの勝ち上がり

◎エイシンスレイマン 父ディープ、現級勝ちあり、中京マイル勝ちもあり

▲エイシンルカーノ 父エイシンデピュティ、500万下中京マイル2着時の同タイム1着馬は連勝後1600万下2着、好位から改めて

△ステイオンザトップ 父ステゴ、半姉ローブティサージュ、東京1800で2着が最高位

ペイシャエヴァー 父ショウナンカンプ、ダートで勝ち上がり

メイショウモウコ 父メイショウボーラー、中京マイルで500万下勝ち、2走前中京1400で2着

△ライオネルカズマ 父キンカメ、ここ2走2/3着

ライトオブピース 父ゼンノロブロイ、マイルでは後方から、ここは厳しい

▲牝サウンドマジック 父トビーズコーナー、ダートで勝ち上がれず、福島ダート1700の500万下で逃げて連勝、前走初芝で1800逃げて垂れる、距離短縮でどうか

4歳 3頭
△イダエンペラー 先行、前々走5着も上がり1位、前走4着上がり2位

▲ディロス 父ステゴ、新馬戦函館1800勝ち、野路菊ではワグネリアンの0.4差2着、百日草特別で青葉賞馬ゴーフォーザサミットと0.1差3着、有力

×ナムラムツゴロー 先行、ダートで勝ちあがりと昇級、最高位4着、前走もいっぱいいっぱい

3歳 2頭
△メリーメーキング 父エイシンフラッシュ、勝ち上がり5戦目京都2000、500万下中京1400、マイルは向かない感じ

▲牝アルティーマリガーレ 父ハービンジャー、母アルティマトゥーレ、初戦未勝利戦阪神1400を差して楽勝、京都1600で2着後再度阪神1400で勝ち上がり、相手はメリーメーキングに0.2差だが49kg対54kg

上位馬はそれなりに人気しそうな感じですね。
荒れないかな。。。

 tntn 2019年1月26日() 00:27
ななこ・菜七枠祭り 
閲覧 154ビュー コメント 38 ナイス 143

**************************
今週こそ。。。
沸々闘志漲らせ、姫は今週も乗ることでしょう!

腰を据え。。。
****************
土日とも中京騎乗で、6x6。。。『12』クラッ(/-\)マブッ 
****************

先週1つとして配置無かった。菜七枠。
本日6鞍中4鞍入れてきました。JRA偏り過ぎ!ヾ(ーー )
何か有ります!期待します!^^)」
日曜もそれ相応に入れてくることでしょう!(´`〃)ゞ

【2019年1月26日 1回中京3日目】
1R/3歳未勝利/ダ1800。。。。7⃣ビューティーコパ
2R/3歳未勝利/ダ1400。。。。7⃣ヤサカリベルテ
5R/3歳新馬/芝1600。。。。。ブルーザリオン
7R/4歳上500万/ダ1900。。。。7⃣ブライトンピア
9R/4歳上500万/ダ1800。。。。キクノフェリックス
12R/知立特別/芝1200。。。。。7⃣ピースマインド

【2019年1月27日 1回中京4日目】
2R/3歳未勝利/ダ1400。。。。。7⃣ガビーズメモリー
3R/3歳未勝利/ダ1200。。。。。7⃣トレンディダーム
6R/4歳上500万/ダ1800。。。。メイショウバーズ
7R/3歳未勝利/芝1600。。。。。バロンキング
8R/4歳上500万/芝1400。。。。コパノピエール
12R/蒲郡特別/芝1200。。。。。ブライティアサイト

----------

ビューティーコパ。。。。(戻)デビュー戦姫騎乗で5着
ヤサカリベルテ。。。。。(継)前走この条件で騎乗
キクノフェリックス。。。(継)前走コンビ勝ちの降級馬
ピースマインド。。。。。(継)前走3番人気の馬、期待は高い!
メイショウバーズ。。。。(継)姫で連続2着!
バロンキング。。。。。。(戻)3連続7着馬。。。臭う。
コパノピエール。。。。。(初)クラス上位。前走初ダート度外視!

----------
今週は、新馬戦一鞍。父ハービンジャー産駒ブルーザリオン!
ハービンジャー産駒となればこの先含め期待!えーっとこれは5枠ですけども。ヾ(ーー )

(以下コピペ)
 
引き続き、どこで勝っても良いんです。(・・)ゞ  ぜひ勝ち鞍期待しております。(ーーメ)

***********

直結か!第1回京都競馬の騎手リー話。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=a0da537fb5&owner_id=4a85df85ef

**************************

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 清瀬のよっちゃん 2018年12月16日() 17:33
★・・今週の予想結果とPOG馬の結果・・★ 
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 16

写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です!!



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中山11R ターコイズステークス GⅢ 芝1,600

 ◎ ⑤フローレスマジック  11着(2番人気)
 ○ ⑪ディマンシオン     5着(3番人気)
 ▲ ⑦リバティハイツ     2着(10番人気)
 △ ④ハーレムライン    10着(8番人気)
1着・ミスパンテールを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤フローレスマジック11着(2番人気)11着マスを塗り潰し・・・ビンゴ達成!!



中京11R 中京日経賞 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑫ピースマインド    17着(3番人気)
 ○ ⑪メイケイダイハード  16着(5番人気)
 ▲ ⑩グランドボヌール    1着(1番人気)
 △ ⑤シュエットヌーベル  10着(9番人気)
2着・カネトシブレスを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩グランドボヌール  1着(1番人気)1着③マスを塗り潰し・・・ビンゴ達成!!



阪神11R タンザナイトステークス オープン 芝1,200

 ◎ ⑦ベルーガ        5着(1番人気)
 ○ ⑫アイライン       9着(2番人気)
 ▲ ⑤ナガラフラワー     2着(7番人気)
 △ ⑧コウエイタケル     6着(5番人気)
1着・エントリーチケットを外し当り無し

ビンゴ馬:⑮アドマイヤゴッド 10着(12番人気)塗り潰し無し





日曜メインレースの予想結果です


中山11R ディセンバーステークス オープン 芝1,800

 ◎ ⑧プロディガルサン    2着(1番人気)
 ○ ⑦ナイトオブナイツ    4着(2番人気)
 ▲ ⑪ハートレー       5着(5番人気)
 △ ⑤ゲッカコウ       8着(8番人気)
1着・アドマイヤリードを外し当り無し

ビンゴ馬:⑪ハートレー     5着(5番人気)塗り潰し無し



中京11R 三河ステークス 1600万下 ダート1,400

 ◎ ⑪スマートダンディー   1着(1番人気)
 ○ ⑦タガノアム       8着(2番人気)
 ▲ ⑩メリートーン      3着(5番人気)
 △ ⑧スピーディクール    5着(3番人気)
単勝(240円)が当たり

ビンゴ馬:⑦タガノアム     8着(2番人気)8着マスを塗り潰し・・ダブリーチです





阪神11R 朝日フューチュリティ GⅠ 芝1,600

 ◎ ②グランアレグリア    3着(1番人気)
 ○ ⑥アドマイヤマーズ    1着(2番人気)
 ▲ ⑭ファンタジスト     4着(3番人気)
 △ ⑪ケイデンスコール   13着(4番人気)
2着・クリノガウディーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑥アドマイヤマーズ  1着(2番人気)塗り潰し無し





★メインレースの予想は、単勝が1レースのみと不出来な予想でした・・・


★競馬でビンゴは、3マスを塗りつぶせ、2ビンゴを達成する事が出来ました!!



★POG馬の結果

日曜日

阪神競馬場11RGⅠ朝日杯FS(芝1,600)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)が出走→3着・・残念






※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=eb94b07552&owner_id=2ec1608dab

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2018年12月2日 3歳以上1000万下 2着
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