パーシーズベスト(競走馬)

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パーシーズベスト
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年3月30日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[2-3-2-13]
総賞金3,894万円
収得賞金450万円
英字表記Persi's Best
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
パーシステントリー
血統 ][ 産駒 ]
Smoke Glacken
Just Reward
兄弟 オブセッショントーセンゲイル
前走 2018/06/30 3歳以上500万下
次走予定

パーシーズベストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/30 中京 8 3歳以上500万下 ダ1800 131113.364** 牝5 53△ 川又賢治石坂正466(+2)1.53.5 1.438.0⑫⑫⑩⑩ザクイーン
18/04/28 新潟 7 4歳以上500万下 ダ1800 15476.045** 牝5 55.0 勝浦正樹石坂正464(-6)1.55.1 1.037.9⑪⑪⑨⑦クリノヴィクトリア
18/04/07 阪神 7 4歳以上500万下 ダ1800 14467.633** 牝5 55.0 福永祐一石坂正470(-6)1.52.3 0.436.8⑬⑬⑫⑥スペクター
18/03/18 阪神 7 4歳以上500万下 芝2400 13224.6213** 牝5 55.0 福永祐一石坂正476(+8)2.28.7 2.236.0⑫⑬⑫⑪ラルク
17/12/09 中京 9 3歳以上500万下 芝2000 187136.837** 牝4 55.0 浜中俊石坂正468(+4)2.01.4 0.834.4⑮⑮⑮⑭ブルークランズ
17/09/16 阪神 12 3歳以上500万下 芝2000 157124.428** 牝4 55.0 川田将雅石坂正464(+2)2.03.1 1.135.9⑫⑫⑫⑪アロマドゥルセ
17/08/27 小倉 9 鳥栖特別 500万下 芝2000 13443.222** 牝4 55.0 浜中俊石坂正462(+14)2.00.2 0.135.0⑦⑦⑨ブライトムーン
17/07/08 中京 9 茶臼山高原特 500万下 芝2000 11442.914** 牝4 55.0 福永祐一石坂正448(-16)2.00.7 0.534.5⑨⑨⑩⑩レントラー
17/06/17 阪神 8 3歳以上500万下 芝1800 13223.633** 牝4 55.0 福永祐一石坂正464(+4)1.45.3 0.133.4⑨⑩テーオービクトリー
17/04/30 京都 9 糺の森特別 1000万下 芝1800 14223.514** 牝4 55.0 C.ルメー石坂正460(-4)1.46.6 0.233.5⑫⑬エマノン
17/03/26 阪神 9 四国新聞杯 1000万下 芝2000 14582.917** 牝4 55.0 松若風馬石坂正464(+6)2.01.2 0.336.3⑬⑬⑪⑪ローズウィスパー
16/11/20 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 15593.315** 牝3 53.0 浜中俊石坂正458(0)1.48.6 0.533.8⑫⑩ジュールポレール
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 182422.997** 牝3 55.0 C.ルメー石坂正458(+6)1.59.2 0.633.4⑰⑰⑱⑯ヴィブロス
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 1861117.274** 牝3 54.0 柴山雄一石坂正452(0)2.00.7 1.036.0⑰⑰⑫⑨ビッシュ
16/06/18 阪神 8 3歳以上500万下 芝1800 14583.311** 牝3 52.0 浜中俊石坂正452(-6)1.45.3 -0.034.0⑪⑪レーヌドブリエ
16/04/17 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 15472.611** 牝3 54.0 岩田康誠石坂正458(-2)2.03.9 -0.235.8⑫⑫⑨⑧タガノプリンセス
16/04/02 阪神 3 3歳未勝利 芝1800 18124.335** 牝3 54.0 岩田康誠石坂正460(+12)1.48.8 0.633.8⑭⑮フライングレディ
15/11/29 京都 3 2歳未勝利 芝1800 11793.625** 牝2 54.0 松山弘平石坂正448(-4)1.51.1 0.834.6⑤④ロイカバード
15/11/08 京都 4 2歳未勝利 芝1800 10664.232** 牝2 54.0 C.ルメー石坂正452(-8)1.49.9 0.335.0⑨⑨タイセイサミット
15/10/11 京都 5 2歳新馬 芝1800 10551.712** 牝2 54.0 松山弘平石坂正460(--)1.49.6 0.134.3⑨⑨アグネススターダム

パーシーズベストの関連ニュース

<今日の出来事>

■第4回中山第3日(9月16日(土曜))

●6Rにおける制裁
5番アーチャーズリング号(☆木幡 巧也騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、10番タツオウカランブ号(△伴 啓太騎手)の進路が狭くなりました。
この件について、木幡 巧也騎手は、9月23日(祝日・土曜)から10月1日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

●三浦 皇成騎手 JRA通算600勝達成!
1Rで、16番シスル号に騎乗し第1着となった三浦 皇成騎手(美浦:鹿戸 雄一厩舎所属)は、史上73人目・現役30人目のJRA通算600勝を達成しました。

コメント
 600勝という数字は、ケガをする前には意識していた数字でしたが、復帰してからは忘れていてレース前も意識はしていませんでした。後輩たちが頑張って競馬を盛り上げている中で、自分も足踏みせず達成できて良かったと思っています。今後は、応援してくださっているファンの方々や関係者の方々からもGⅠレースでの勝利を期待されているので、GⅠレースでの勝利のみならずリーディング争いもできるように、もっともっと自分自身を磨いていかなければならないと思っています。


<明日の取消・変更等>

■第4回中山第4日(9月17日(日曜))

台風による競馬開催への影響が見込まれるため、電話・インターネット投票による明日の夜間発売(土曜日19時30分から日曜日7時00分)は取りやめとなりました。


<今日の出来事>

■第4回阪神第3日(9月16日(土曜))

●競走中止
8R4番 ソロル号(北沢 伸也騎手)
疾病を発症したため、10号障害手前で競走を中止
馬:右前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし

●騎手変更
9R1番 ニシノベースマン
浜中 俊騎手(54.0kg)⇒幸 英明騎手(54.0kg)
12R12番 パーシーズベスト
浜中 俊騎手(55.0kg)⇒川田 将雅騎手(55.0kg)

負傷のため

●佐々木 晶三調教師 JRA通算500勝達成!

8Rで、5番アップトゥデイト号(林 満明騎手)が第1着となり、佐々木 晶三調教師(栗東)は史上136人目・現役29人目のJRA通算500勝を達成しました。

コメント
 大変お世話になっている前田さんの馬で達成できて嬉しいです。いい時も悪い時もいつも私を支えてくださる馬主さん、優秀な厩舎スタッフを始めお世話になった皆様に感謝しております。今後も今まで通り感謝の気持ちを忘れず、調教師業に邁進していきたいと思います。



<明日の取消・変更等>

■第4回阪神第4日(9月17日(日曜))

●騎手変更
11R8番 ブラックスビーチ
浜中 俊騎手(54.0kg)⇒秋山 真一郎騎手(54.0kg)

負傷のため

台風による競馬開催への影響が見込まれるため、電話・インターネット投票による明日の夜間発売(土曜日19時30分から日曜日7時00分)は取りやめとなりました。


(JRA)

【ローズS】ミリッサ上々の伸びで1馬身先着2017年9月13日(水) 11:23

 オークスシンハライトの妹は、前走の中京1000万下戦をレコードで連勝。ポテンシャルの高さは疑う余地がない。栗東坂路でパーシーズベストとラストの追い比べとなり、上々の伸びで1馬身先着した。

 ●井上助手「指示どおりラストをやって、満足のいく動きだった」(夕刊フジ)

★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】レースを終えて…関係者談話2016年10月17日(月) 05:04

 ◆武豊騎手(レッドアヴァンセ5着) 「スタートはよかったし、ある程度のポジションで運べた。(4コーナーでの)手応えもよく、直線もいい感じだっただったんですが…」

 ◆西浦調教師(クロコスミア6着) 「いいペースだったけどね。ひと雨ほしかった。ただ力をつけているし、現状の力は出している」

 ◆ルメール騎手(パーシーズベスト7着) 「ずっと忙しかった。直線は頑張ってくれたけどスピード不足。2400メートルぐらいがいい」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード8着) 「器用さがないのと、斤量が3キロ増えていたので、動き切れなかった」

 ◆内田騎手(デンコウアンジュ9着) 「真ん中ぐらいにいたかったけど、スピードが乗り切らずに後ろからになった」

 ◆松若騎手(キンショーユキヒメ11着) 「行きたがったが、内に入れると落ち着いた。最後は切れ負けました」

 ◆松岡騎手(ウインファビラス12着) 「やりたい競馬はできたし、前回より調子はよかった。距離(が長かった)かな」

 ◆蛯名騎手(フロンテアクイーン14着) 「力みながら走っていた。内に入れたかったけど…」

 ◆川須騎手(ダイワドレッサー15着) 「4コーナーで一瞬、オッと思ったがラスト1ハロンで止まった」

 ◆浜中騎手(エンジェルフェイス16着) 「イレ込みがきつすぎた。1角でゴチャつきましたしね」

 ◆松山騎手(ネオヴェルザンディ17着) 「2番手で思い通り運べたが、GIですからね」

 ◆小牧騎手(ワンダーピルエット18着) 「芝でも悪くはないけど一気に相手強化ですからね」

★16日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】最新ナマ情報2016年10月16日() 05:05

◆気合の乗り違う〔1〕エンジェルフェイス

 レース前日は角馬場とBコースで調整。田代助手は「もともと、叩いて良くなるタイプ。1回使って、気合の乗りが違う。きょうもいい感じ」と一発を狙う。

◆ひと叩きで良化〔2〕ジュエラー

 角馬場での調整。仲田助手は「落ち着きがあるし、状態に関しては問題ない。ひと叩きして良化を期待していいと思う。乗り方はジョッキー(Mデムーロ騎手)任せだけど、〔1〕枠(2)番は(意識的にいつもより前に行った)前走の競馬が生きる枠だと思う」と期待の表情だった。

◆平坦走りやすい〔3〕パールコード

 きびきびした動きで坂路4ハロン64秒3-14秒9。中内田調教師も「力を出せる状態にあります。あとは展開とレースの流れがどうなるか。京都の平坦は走りやすい条件です」と、実績ある京都で好走を期待していた。

◆ルメールに期待〔4〕パーシーズベスト

 13日に坂路で追われ、この日も坂路を1本。石坂調教師は「変わりなく、追い切った後も順調にきています。枠もいいところが当たったし、ロスなく運んでほしい」と、再コンビとなるルメール騎手の手綱に託す。

◆変わりなく元気〔5〕レッドアヴァンセ

 坂路での最終追い切りで抜群の動きを見せたが、この日も4ハロン65秒8-16秒5で登坂。「元気いっぱい、いつもと変わらないよ。前回は8分ぐらいの仕上げだったし、今回はいい状態でどうなるか」と音無調教師は期待を込めた。

◆前走以上のデキ〔6〕ゲッカコウ

 約8時間半で到着。初めての京都競馬場にも戸惑った様子はなかった。「特に問題はなかったです。北海道からの輸送とかでも問題ありませんから。前走より状態は明らかにいいし、春と比べて子どもっぽさは減っています」と桑原助手は雰囲気の良さを伝えた。

◆普段通りの気配〔7〕ヴィブロス

 角馬場での運動と軽めの調整。友道調教師は「追い切り後も、普段通り、変わってない。(枠も)内過ぎるのはいやだと思っていたので、希望通り。ラッキー7でいい」と上機嫌だった。

◆理想に近づいた〔8〕デンコウアンジュ

 土曜は坂路で1本。佐藤助手は「きょうは前に馬がいたけど、ハミを抜いてうまく走ってくれた。ようやく、こうなってほしいという姿に近づいてきた。内回りで前走のようにある程度の位置をとって、今までの脚を使えるかどうかだね」と力を込めた。

◆心身ともに成長〔9〕クロコスミア

 角馬場で体を動かした。北添助手は「(性格が)少しお姉さんの感じになってきましたね。放牧の成果か落ち着きがあるし、体も背が伸びたりしています」と成長を感じていた。

◆落ち着いた様子〔10〕ビッシュ

 僚馬のダイワドレッサーネオヴェルザンディと同じ馬運車で、午後0時17分に京都へ到着。小柄な牝馬だが、担当の成田助手が「輸送は全く心配はしていません」と話していた通り、到着後も落ち着いた様子で寝わらを口にしていた。「表情を見ても、いつもと変わらずにケロッとしていますよ。賢いので、すぐに(環境に)慣れてくれると思います。体調に関しては心配ないので、どこまでやれるか楽しみにしています」と同助手の表情は明るい。

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【秋華賞】最新ナマ情報2016年10月15日() 05:01

◆「ある程度前に」〔1〕エンジェルフェイス

 前走(16)番枠から16着と大敗。今回は、先行馬としては最高の〔1〕枠(1)番があたり、藤原英調教師は「内が欲しかった。馬場もいいしね。ある程度前に出して」と、表情は明るい。

◆偶数内枠に歓喜〔2〕ジュエラー

 桜花賞馬は〔1〕枠(2)番に決まり、藤岡調教師は声を弾ませた。「内の偶数(番)が欲しかったから、(2)番でよかったよ。(自身で)引きにきたかいがあった。うまくロスなくいきたい」。この日は角馬場で体をほぐした後、坂路で調整(4ハロン65秒3)。「状態は非常にいい。ぶっつけ本番を考えた時期もあったが、トライアルを使えたのがよかったですね」と万全で本番に臨めそうだ。

◆川田の腕に託す〔3〕パールコード

 厩舎にとってもGI初挑戦となる。枠順は〔2〕枠(3)番。中内田調教師は「決まったところでやるだけです。これからレースまでの時間でジョッキーとも相談し、パールコードが一番力を出せる乗り方を考えます」と話した。

◆流れに乗れれば〔4〕パーシーズベスト

 抽選をくぐり抜けた紫苑S4着馬は〔2〕枠(4)番となった。「いいところだね。順調にきているし、具合はすごくいいみたい。何頭か強いのがいるけど、そのほかとはそんなに差はないと思うし、うまく流れに乗れれば」と久保助手。

◆枠順は気にせず〔5〕レッドアヴァンセ

 桜花賞オークスはともに7着。追い切りの動きが目立っていたディープ産駒は〔3〕枠(5)番。音無調教師は「何番でもよかったですよ。そんなに前に行く馬じゃないですしね」と話した。

◆偶数枠に「幸い」〔6〕ゲッカコウ

 美浦の南Aコース(ダート)をキャンターで1周半し、土曜朝の移動に備えた。〔3〕枠(6)番に「偶数だったのは幸いです。ゲートで待たされる時間が少ないのがいいですね」と高橋博調教師は笑顔。

◆「偶数枠良かった」〔8〕デンコウアンジュ

 追い切り翌日で軽めの調整。枠順の〔4〕枠(8)番はオークス(9着)と同じで、牝馬3冠レースすべてで〔4〕枠の青帽となった。荒川調教師は「後ろから行く馬なので、枠はとくに気にしていなかったけど、後入れの偶数枠は良かったかな。きょうは運動のみだったけど、雰囲気はいいよ」と好調をアピールした。

◆内に潜り込める〔9〕クロコスミア

 前走のローズSで2着と逃げ粘った。〔5〕枠(9)番に「真ん中やし、問題ないです。これなら内に潜り込めるやろうしね」と西浦助手も満足げだった。

◆戴冠へ状態万全〔10〕ビッシュ

 紫苑Sを2馬身半差で快勝した東の大将格は、北馬場で調整。追い切り後も至って順調だ。〔5〕枠(10)番の枠順について鹿戸調教師は「真ん中ぐらいだし、後入れ(ゲート)だからいいんじゃないでしょうか」と満足げな様子だった。万全の状態で西へ向かう。

◆成長した気性面〔11〕フロンテアクイーン

 栗東で調整する関東馬は、〔6〕枠(11)番。椎本助手は「極端な外でなくてよかった。包まれる内よりも、内に馬を見ながら行けるこれくらいの枠の方がいい。以前はイレ込みがあったけど、今なら(早くゲートに入る)奇数枠も問題ない」と、気性面の成長を示唆した。

◆休み明け使い上向き〔12〕ウインファビラス

 角馬場から南Aコース(ダート)で運動。枠順は〔6〕枠(12)番に決まった。「GI2着(阪神JF)のときは〔7〕枠((13)番)だったし、ちょうどいいのでは。休み明けを1回使って良くなってきました。スムーズな競馬ができれば」と畠山調教師。

◆馬群は苦にせず〔13〕ワンダーピルエット

 ダートで連勝中で芝は初めてとなる。枠順は〔7〕枠(13)番。「できれば、(後入れの)偶数がよかったけど…。内外はそんなに気にしない。馬群を苦にする馬ではないですからね」と小崎調教師。

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【秋華賞】厩舎の話2016年10月14日(金) 05:06

 ◆ウインファビラス・松岡騎手 「GI(阪神JF)で2着した時のデキに近いものがある」

 ◆エンジェルフェイス・浜中騎手 「休養明けを使って状態も上向きです。先行力を生かして」

 ◆キンショーユキヒメ・中村師 「前走はプラス12キロも、馬は思ったよりよくできていました」

 ◆クロコスミア・西浦師 「時計より動きがよかった。秋になって力をつけている」

 ◆ゲッカコウ・高橋博師 「レースにいって難しい面を出さず走れればいいですね」

 ◆ジュエラー・仲田助手 「力みが減った感じ。使って体も締まったし、良くなっています」

 ◆ダイワドレッサー・川須騎手 「すごく従順でコントロールが利きやすい」

 ◆ネオヴェルザンディ・鹿戸師 「先行力と立ち回りのうまさを生かしたい」

 ◆パーシーズベスト・石坂師 「春に比べ馬が成長してくれた。1度使ってよくなっている」

 ◆ビッシュ・鹿戸師 「最後に併せて、やる気を出させるようにしました。体調は万全で出せそうです」

 ◆フロンテアクイーン・椎本助手 「状態はいいです。ひと夏越して心身ともに成長している」

 ◆ワンダーピルエット・小崎師 「ここ2戦ともいい脚。ひと皮むけたけど、相手が強い」

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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パーシーズベストの関連コラム

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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2016年10月19日(水) 16:02 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/15~10/16)エース2号プロ他14名が回収率100%超をマーク!
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先週は16(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞ビッシュが2.5倍で1番人気、続いてジュエラーが3.9倍、ヴィブロスが6.3倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、大方の予想通りクロコスミアが先頭で第1コーナーへ入ります。2番手にネオヴェルザンディ、続いてウインファビラスダイワドレッサーエンジェルフェイスカイザーバルパールコードキンショーユキヒメと先行集団を形成。そこから2馬身ほど間が空いて中団からはヴィブロスフロンテアクイーンジュエラーレッドアヴァンセミエノサクシードと追走。後方からはゲッカコウビッシュデンコウアンジュワンダーピルエットと続いて最後方にパーシーズベストの態勢。
 
クロコスミアが刻んだペースは前半1000mを59秒9(参考)の緩みない流れ、ここで1番人気ビッシュがややまくり気味に進出を開始するとその他各馬もペースアップし、直線コースへ。
 
先頭はクロコスミアでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサー、その直後の内にウインファビラス、外からはカイザーバルが前を追って後続はやや離れた形。残り200mを通過、逃げ込みを図るクロコスミアカイザーバルパールコードが迫り、大外からはヴィブロスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでカイザーバルクロコスミアを捉えて先頭に変わると最内からジュエラーが猛追!さらに外からはパールコードヴィブロスも追い込んで大混戦!ゴール前、スパッと切れた大外・ヴィブロスパールコードに半馬身差をつけて優勝しました!勝ちタイムは1分58秒6(良)。2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にカイザーバルが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
15(土)新潟8Rで◎○△の印で単勝34倍を2000円、ワイド29.2倍を2000円、3連単1668.1倍を200円的中させ、50万3020円を払い戻しました!同日の東京6Rでは▲フジゴウカイ単勝147.4倍、ワイド55.9倍を本線で仕留め、40万6600円を払い戻しました!週末トータル回収率265%、収支プラス87万710円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『軽さのある馬体、走法で高速馬場向き。今の京都はピッタリ。』と狙った◎ヴィブロスの単勝を5000円仕留め、3万1500円の払い戻し!15(土)東京1Rで勝負レースに指定した◎ヴォーガの単勝1万円を的中!週末トータル回収率156%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
15(土)東京7Rで『前走は手応えよく直線も追ってから逃げ馬に離されてしまった。未勝利勝ちが好内容で2000mベスト』と本命に推した◎エフティスパークルライトファンタジアの馬連112.7倍、複勝5.6倍を仕留め、10万4160円を払い戻しました!16(日)京都7Rでは◎▲の本線決着で4万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス9万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『母方にヌレイエフ、ブラッシンググルーム、ミスタープロスペクターを併せ持つディープインパクト産駒なので、昨年のこのレースの勝ち馬でオークス(G1)も制したミッキークイーンとも配合構成がよく似ている。ディープインパクト産駒の配合としてきわめて完成度が高い。』と見解を示した◎ヴィブロスパールコードの馬単61.7倍を仕留めました!週末トータル回収率246%をマークしています。

この他にもシムーンプロ(119%)、いっくんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(106%)らが回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 3,003ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズオークス秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年4月20日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/16~4/17)☆まんでがんプロが皐月賞▲◎×で21万超払い戻し!
閲覧 943ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞の1番人気はサトノダイヤモンドで2.7倍、2番人気がリオンディーズで2.8倍、続いて3番人気マカヒキ3.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートはリスペクトアースが先手を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はリスペクトアースでリードは1馬身、その外2番手に押して早めの競馬を選択したリオンディーズ、その後ろからアドマイヤモラールマウントロブソンジョルジュサンクエアスピネルと続いて先行集団を形成。そこから2、3馬身ほど間があいて中団からはアドマイヤダイオウドレッドノータスサトノダイヤモンドロードクエストウムブルフナムラシングンと追走。後方からはディーマジェスティプロフェットマカヒキミライヘノツバサミッキーロケットと続いて最後方にトーアライジンの態勢。
 
リスペクトアースリオンディーズが競る形で前半の1000m通過は58秒4(参考)のハイペース。第3コーナー過ぎにリスペクトアースが一杯となって後退するとリオンディーズが先頭に変わって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はリオンディーズでリードは2馬身、2番手グループには内からマウントロブソンエアスピネル、馬場の真ん中からはサトノダイヤモンド、大外からはナムラシングンが前を追います。残り200mを通過、ここでエアスピネルサトノダイヤモンドが並走する形でリオンディーズに迫るとさらに外からはディーマジェスティ、人気の一角、マカヒキも大外からグングン差をつめてきます。残り100mを通過、火花散るリオンディーズエアスピネルサトノダイヤモンドの激しい叩き合いをディーマジェスティが一気の脚で並ぶ間もなく交わすとゴール前、猛追を見せたマカヒキの追撃も封じ込んで優勝!人気馬をまとめて撫で切る豪快な競馬で初G1制覇を飾りました!
 
勝ちタイムは1分57秒9(良)。そこから1馬身1/4差の2着にマカヒキ、そこから1馬身1/4差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他3名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ17(日)中山11R皐月賞G1で『朝日杯の1・2着馬を力で捻じ伏せた。一瞬で抜き去った脚力差は この短い期間では逆転できまい。』と◎マカヒキを本命に抜擢!『ここ数年は共同通信杯からの直行組が目立つ。』とディーマジェスティも▲に評価し、3連単703.9倍を300円的中!21万1170円を払い戻しました!週末トータル回収率115%、収支プラス11万70円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
17(日)阪神10Rで◎サウンドバーニングから3連単勝負!3着に単勝66.1倍のブレイヴリーが入り、23万3040円を払い戻しました!勝負レースに指定した同日の阪神9Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2300円を払い戻し!週末トータル回収率344%、収支プラス19万5340円を払い戻しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーく
推奨した5つの勝負レースを的中させたくりーくプロ。中でも17(日)阪神4Rでは『休養明けの前走が好調教叩かれてさらに上積みあり』と狙った◎パーシーズベストから馬単171.4倍、馬連134.4倍、ワイド30.4倍を的中させ、4万7080円を払い戻しました。週末トータル回収率170%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)中山4Rで◎△△の印で単勝3.9倍、馬連161.1倍、3連複258.9倍を仕留め、5万3700円を払い戻しました!この他にも中山3Rで馬連146倍を仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率108%をマークしています。
 
 
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