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京成杯 G3   日程:2018年1月14日() 15:35 中山/芝2000m

京成杯ニュース

【京成杯】ジェネラーレウーノ、進化見せたV3!
 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)田辺裕信騎乗で1番人気のジェネラーレウーノが、2番手から抜け出して3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム2分1秒2(良)。田辺騎手は昨年のコマノインパルスに続き京成杯連覇となった。このあとは、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。2着は2番人気のコズミックフォース、3着は6番人気のイェッツト。 クラシックに大きく弾みのつくVだ。1番人気ジェネラーレウーノが直線で力強く抜け出し、3連勝で重賞初制覇。田辺騎手も笑みを浮かべた。 「前回が逃げてモノ見をしていたので、他に行く馬がいれば…と思っていたけど、主張する馬がいていい形に。遊ぶ面を心配しつつだったけど、勝ててよかった」 大外(15)番からトップスタートを切り、内のコスモイグナーツを行かせて2番手。4~5馬身前を目標に折り合いは十分で「他馬の動きを気にしながら、いつでも動かせるよう脚をためられた」。直線入り口で仕掛け、残り200メートルで先頭へ。そのまま脚いろは衰えず、コズミックフォースを半馬身振り切った。 鞍上にとっては昨年のコマノインパルスに続く連覇。「出だしに勝たせてもらったけど、けがをした時期もあって…」。1月に16勝と好スタートを切ったが、7月には落馬負傷で戦線離脱もあった。「一年間、無事に乗り切りたい」。2週目が終わって10勝はトップ。開幕ダッシュに成功し、84勝で関東リーディング3位だった昨年から、さらなる飛躍を誓う。 「集中して3~4コーナーもクリア。最後も余裕がありました。チークピーシズをつけて正解」 2016年の中山牝馬S(シュンドルボン)以来の重賞3勝目で今年の初勝利を挙げた矢野調教師は、安堵(あんど)の表情。ノーザンファームで育成時から素質の高さを見せていたが、気を抜く気性を持つ。1週前から馬具を工夫するなど、試行錯誤が実った。11日の調教中に右足首を骨折して松葉づえで表彰台に上がり「“厄払い”になったかな」と笑顔満開だ。 今後は放牧に出て、皐月賞へ直行の予定。2000メートルで3戦3勝、うち中山で2戦2勝と、舞台適性抜群の3冠初戦へ夢はふくらむ。「まだ、この馬の本当の走りは分からない。(気性の)成長が楽しみ」。田辺騎手が高い素質を認めるジェネラーレウーノが、馬名の「一番の将軍」の通り、本番でも頂点を奪う。(千葉智春)★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちらジェネラーレウーノ 父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタル。青鹿毛の牡3歳。美浦・矢野英一厩舎所属。北海道日高町・新生ファームの生産馬。馬主は(株)Gリビエール・レーシング。戦績4戦3勝。獲得賞金5553万5000円。重賞初勝利。京成杯は、矢野英一調教師が初勝利、田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。馬名は「一番の将軍(イタリア語)」。
2018年1月15日(月) 05:10

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【京成杯】コズミックフォース、2着も戸崎評価
 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)2番人気のコズミックフォースは2着。後方からの競馬で、勝負どころから徐々に進出。最後は上がり最速の3ハロン35秒4の末脚で追い込み、1/2馬身差まで迫った。「もう少し前につけたかったが、ゲートも出ているけど今回はあれくらいの位置でしたね。反応も良く最後は伸びてくれました。ペースが速くて流れは向いたと思ったんだけど」と戸崎騎手。「少し反応の鈍さはあったけど、いい走りだったね」と国枝調教師は評価した。次走は未定も賞金を加算したのはクラシックに向けて収穫となった。★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月15日(月) 05:09

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【京成杯】イェッツト、しぶとく粘り3着
 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)中団のやや後ろを追走したイェッツトが、直線で馬群を縫いながらしぶとく脚を使って3着。デビュー2戦目を考慮すれば上々の内容だ。「速いペースに戸惑っていたし、少し手応えが悪くなっても最後は(3着まで)来るんだから素質はある。まだ気持ちも体も幼いが、きょうの感じなら距離ももちそうだ」と蛯名騎手は合格点を与えた。★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月15日(月) 05:09

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【京成杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆大野騎手(ライトカラカゼ4着) 「道中は我慢して走っていた。4コーナーの立ち上がりで“おっ”と思うぐらいの手応えだった」 ◆吉田隼騎手(サクステッド5着) 「いい位置で流れにも乗れて、手応えはばっちりだった。最後は瞬発力勝負で分が悪くなった」 ◆内田騎手(ロジティナ6着) 「直線は外から来られて狭くなったが、初めての右回りで頑張っているし、力は見せてくれた」 ◆田中勝騎手(ダブルシャープ7着) 「ゲートがうるさかったり、流れに乗れなかったりとロスは多かったが、最後は来ている」 ◆柴山騎手(スラッシュメタル8着) 「道中はハミをかんでいたが、ジリジリ伸びている。もう少し落ち着きがあれば…」 ◆北村宏騎手(タイキフェルヴール9着) 「デキはよく感じたが、フットワークからはダートなのかな」 ◆三浦騎手(エイムアンドエンド10着) 「前半で力んだが、1コーナーを過ぎると我慢できた。まだ気持ちに体がついてきていない感じ」 ◆柴田大騎手(コスモイグナーツ11着) 「気持ちが乗りすぎて、緩急がつけられなかった。何か変えていかないと…」 ◆柴田善騎手(ヤマノグラップル12着) 「3コーナーぐらいから苦しくなって内にモタれていた」 ◆石橋騎手(デルタバローズ13着)  「調教で雰囲気はつかんでいたが、ガツンとハミをかんで力んでいた」 ◆木幡初騎手(ジョリルミエール14着) 「牡馬相手の重賞でしたし、頑張っていますよ」 ◆津村騎手(ギャンブラー15着) 「行き脚がつかなかった。ダートの方がいいのかも」★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月15日(月) 05:08

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【京成杯】ジェネラーレウーノが皐月賞と同舞台で重賞初V
 1月14日の中山11Rで行われた第58回京成杯(3歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気ジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)がV。未勝利戦から3連勝で重賞初制覇を果たし、クラシックへ名乗りを上げた。タイムは2分1秒2(良)。2着はコズミックフォース(2番人気)、3着はイェッツト(6番人気)。 葉牡丹賞に続いて皐月賞と同じ舞台に臨んだジェネラーレウーノは大外枠から好スタートを決め、逃げたコスモイグナーツの2番手へ。直線の残り200メートル過ぎで満を持して抜け出し、後方から一気に脚を伸ばしてきたコズミックフォースに1/2馬身差をつけて快勝した。道中は中団後ろを追走していたイェッツトがさらに1/2馬身差の3着。3番人気デルタバローズは13着だった。 ジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道日高町・新生ファームの生産馬で、馬主は(株)Gリビエール・レーシング。通算成績は4戦3勝。重賞初勝利。矢野英一調教師は京成杯初勝利。田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。 ◆田辺裕信騎手「思っていた以上に速いスタートを切れました。折り合いは全然問題ないです。まだこの馬の本当の走りがよく分からないので、これからの成長が楽しみ。1頭だけになるとフワフワする部分が改善されてほしいですね」★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月14日() 15:48

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【京成杯】入線速報(中山競馬場)
中山11R・京成杯(1回中山5日目 中山競馬場 芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手15番ジェネラーレウーノ(単勝3.5倍/1番人気)、2番手5番コズミックフォース(単勝3.8倍/2番人気)、3番手1番イェッツト(単勝16.4倍/6番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連5-15(7.8倍) 馬単15-5(15.1倍) 3連複1-5-15(31.3倍) 3連単15-5-1(122.9倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018011406010511 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年1月14日() 15:36

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【京成杯】デルタバローズとジェネラーレウーノが1番人気で並ぶ/13:00時点
 新年2週目の中山では14日の日曜メインに京成杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。単勝は4.1倍でデルタバローズとジェネラーレウーノが並んで1番人気。3番人気のコズミックフォースも4.3倍と続き、上位は拮抗している。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 イェッツト      13.72- 2 コスモイグナーツ   24.22- 3 ヤマノグラップル  217.73- 4 ロジティナ      27.33- 5 コズミックフォース   4.34- 6 スラッシュメタル   33.84- 7 エイムアンドエンド  12.05- 8 ダブルシャープ     7.25- 9 サクステッド     17.26-10 デルタバローズ     4.16-11 ライトカラカゼ    25.57-12 タイキフェルヴール  61.37-13 ギャンブラー     91.88-14 ジョリルミエール  130.88-15 ジェネラーレウーノ   4.1★京成杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月14日() 13:15

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【京成杯】デルタバローズが1番人気/前日最終オッズ
 新年2週目の中山では日曜メインに京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。 前日最終オッズは以下のとおり。デルタバローズが1番人気、コズミックフォースが2番人気、ジェネラーレウーノが3番人気となっている。(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 イェッツト     9.5 2- 2 コスモイグナーツ 24.3 2- 3 ヤマノグラップル127.7 3- 4 ロジティナ    29.2 3- 5 コズミックフォース 4.1 4- 6 スラッシュメタル 39.2 4- 7 エイムアンドエンド12.0 5- 8 ダブルシャープ   8.9 5- 9 サクステッド   17.0 6-10 デルタバローズ   3.7 6-11 ライトカラカゼ  32.3 7-12 タイキフェルヴール60.1 7-13 ギャンブラー   61.0 8-14 ジョリルミエール 93.6 8-15 ジェネラーレウーノ 4.9 ★京成杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月13日() 17:54

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【京成杯】葉牡丹賞勝利が直結!ジェネラーレ
 “京成杯TR”葉牡丹賞の勝利で圏内は確定だ! ジェネラーレウーノが押し切る。 暮れのホープフルSがGIに昇格されるなど今や充実しすぎ(?)の感もある、2歳冬から皐月賞にかけての中山芝2000メートルロード。先のGIの舞台経験を各陣営アズユーライクに…というのが主催者側の思惑のようだが、そのなかでリンク率が断トツなのは、葉牡丹賞→京成杯だ。 14年キングズオブザサン(葉牡丹1着→京成杯2着)、16年メートルダール(1着→3着)、17年コマノインパルス(2着→1着)と密着度は一目瞭然。同じ舞台の特別戦で連対しているアドバンテージは、今の時点では計り知れないのだろう。 今年参戦する葉牡丹賞優勝馬ジェネラーレは、臨戦過程もさることながら、スケール的にも大きな可能性を秘めている。 「気持ちの面で遊びの部分が強すぎて本気で走らない。精神面は僕も常に“?”マーク」と矢野調教師が頭を抱えるとおり、最終追いはいかにも中途半端な内容。3馬身先行した3歳未勝利馬を直線半ばでいったんはケタ違いの加速力で豪快に抜き去ったのだが、ゴール前で気が抜けたようにペースを落とし、半馬身差まで詰め寄られた。 ただ、そんな幼さを残しながらここまで(3)(1)(1)着と、レースに行けば確実に走る。隼中力アップの特効薬としてチークピーシズを着けた効果は追い切りでは見られなかったが、「けいこで効かないと思った馬具がレースですごく効くのもよくあること。デビュー戦で鋭い脚を使えていたように逃げなくても大丈夫なはずだし、とにかく持っているモノは素晴らしい」。 2000メートル2勝の実績はメンバー中唯一。レース後に「黙って葉牡丹賞の勝ち馬を買っときゃよかった~」という悲しいオチだけは、年頭から避けたいものだ。 “究極の3連単”はジェネラーレを1着に固定して、2・3着に好調教で上積みをアピールした◯デルタバローズを据えた12点。(夕刊フジ)★京成杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月13日() 11:30

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【京成杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 真冬のお気に入りアイテム・暖パンに続いて今年はインナーに暖タイツみたいなやつを導入したところ、今回も途中から猛烈に熱くなって焦った。毎年同じことを書いているし来年も書く気がするが、要するに年寄りだということです。 1番手はデルタバローズ。 11日の追い切りは直線、手が動き出すソレイユドパリの内から余裕しゃくしゃくの馬なり併入。走りのタッチが軽く、重心をスッと落とすあたり、なるほど完成度の高さを感じさせた。ひと息入ったデビュー2戦目で精神面が気になるタイミングだけに、穏やかさを保っているのも好感が持てる。 ジェネラーレウーノは直線、先導役の3歳未勝利を捕まえにいくときの加速力が抜群。抜け出して気を抜いたか、ゴール前で急激に減速して反撃を許すなど多分に若さはあるものの、雄大な馬格を生かした力感ある走りは見事。 エイムアンドエンドは10日に坂路で1F12秒9としまいを伸ばした翌11日にWコースで併せ馬を行い、古馬500万下に2馬身先着。立て続けにやれること自体すごいが、本当に強調したいのは両日ともに身のこなしが実に機敏で、躍動感にあふれていたこと。デキ急上昇の予感。(夕刊フジ)
2018年1月13日() 11:27

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【京成杯】連勝中のジェネラーレウーノは8枠15番
 2018年の開催2週目となる中山の日曜メインレースには、皐月賞と同舞台で行われる注目の3歳重賞・京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。 過去には、エイシンフラッシュやキングカメハメハといったのちの名馬がこの一戦をステップに飛躍を遂げており、今年はどんなレースが展開されるか注目だ。 12日、以下のとおり枠順が確定。2000mで連勝中のジェネラーレウーノは8枠15番、昨年10月のデビュー戦で非凡なセンスを見せたデルタバローズは6枠10番に入った。(左から)枠番-馬番 馬名 斤量 騎手1- 1 イェッツト    56.0蛯名正義2- 2 コスモイグナーツ 56.0柴田大知2- 3 ヤマノグラップル 56.0柴田善臣3- 4 ロジティナ    56.0内田博幸3- 5 コズミックフォース56.0戸崎圭太4- 6 スラッシュメタル 56.0柴山雄一4- 7 エイムアンドエンド56.0三浦皇成5- 8 ダブルシャープ  56.0田中勝春5- 9 サクステッド   56.0吉田隼人6-10 デルタバローズ  56.0石橋脩6-11 ライトカラカゼ  56.0大野拓弥7-12 タイキフェルヴール56.0北村宏司7-13 ギャンブラー   56.0津村明秀8-14 ジョリルミエール 54.0木幡初也8-15 ジェネラーレウーノ56.0田辺裕信★京成杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月12日(金) 10:41

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【京成杯】デルタバローズ、規格外の成長力!
 京成杯の木曜追いが東西トレセンで行われ、美浦では昨秋の東京で新馬戦を快勝した米国産馬デルタバローズがウッドチップコースで力強い動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。中央入り2戦目のダブルシャープなども順調に追い切りを消化。レースは15頭立てで確定した。 馬体を併せにいった瞬間にグンと重心が沈んだ。闘争心に火がついたデルタバローズが、迫力満点の脚取りで4コーナーを回る。直線に向いてからの手応えも、道中で1馬身先行したソレイユドパリ(1000万下)より良好。時計がかかる状態のウッドチップコースで力負けすることもなく、ラスト1ハロン12秒9(5ハロン67秒5)で楽々と併入に持ち込んだ。 「冬場なので当該週はしまいをシャープに。いい状態です。もともと完成度の高いタイプでしたが、体がひと回り大きくなりました。1回使った後の方が、コントロールもきくようになっているし、成長を感じます」 森助手が好気配を伝えた。新馬戦快勝からの2カ月半。着実にステップアップを遂げている。それを示した調教は、サンケイスポーツ最高の『S』評価だ。 初陣は圧巻だった。タフな重馬場で各馬が伸びあぐねる中、2番手から余裕たっぷりに抜け出して4馬身差の完勝。やや内にもたれる面を見せたものの、上がりはメンバー最速の3ハロン35秒1で相手を寄せ付けなかった。「強い内容でした」と森助手も振り返る一戦。のちに2、4、7着馬が勝ち上がっており、メンバーレベルも悪くない。 昨年の米ファシグティプトン・ガルフストリームセール(トレーニングセール)において20万ドルで落札された外国産馬。父イントゥミスチーフは産駒が次々と高額で落札されている人気種牡馬で、日本に輸入された産駒4頭も全て勝ち上がっている。「距離はやってみないと分かりませんが、守備範囲だと思います。ここをクリアすれば選択肢も広がりますから」と森助手。素質の高さを見込んでの挑戦だ。 キャリア1戦。乗り越えなければいけない壁は多いが、ここをあっさり通過するようなら、春の視界が大きく開けてくる。(板津雄志)★京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月12日(金) 05:11

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【京成杯】ダブルシャープ、半馬身先着12秒5
 ダブルシャープは坂路で併せ馬。余力十分に4ハロン54秒5-12秒5を計時し、馬なりでブルベアルッコラ(500万下)に半馬身先着した。渡辺調教師は「しまいまでしっかりしていて、動きは良かった。先週、コースでしっかりやっていて、使ってからもテンションは上がっていません」と好気配を伝えた。中央転入初戦の朝日杯FSは9着。師は「真ん中より内を引いて、ためて運びたい。距離の融通はききそう」と期待を込めた。★京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月12日(金) 05:10

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【京成杯】厩舎の話
 ◆イェッツト・蛯名騎手 「距離は2000メートルぐらいならもつと思う。成長途上で、どれだけやれるか」 ◆エイムアンドエンド・佐々木助手 「使うごとに変わってきた。馬格が立派でフットワークもすごくいい。今回の条件も合いそう」 ◆ギャンブラー・斎藤誠師「前走は連闘での遠征で疲れもあった。競馬が上手で中山は合う」 ◆コズミックフォース・国枝師 「少しずつしっかりして上積みが見込める。どうにでも乗れるタイプで中山も大丈夫」 ◆コスモイグナーツ・高橋祥師 「先週と違って落ち着いていい動き。中山は合いそう。ハナを切ってどこまで」 ◆サクステッド・小西師 「動きはまずまず。休ませて体が大きくなった。乾いた良馬場でスピードを生かせれば」 ◆ジェネラーレウーノ・矢野師 「気を抜くのは相変わらず。仕上がりは良く、能力も高いし、控えても大丈夫です」 ◆ジョリルミエール・青木師「今までで一番の仕上がり。相手は強くなるが、引けをとることはない」 ◆スラッシュメタル・西村師 「しっかり追って動きも良かった。性格もセンスもいい」 ◆タイキフェルヴール・牧浦師 「動きには余力があった。芝でどこまでやれるか」 ◆ヤマノグラップル・田中清師 「ひと回り大きくなった。血統的に長いところも合いそう」 ◆ライトカラカゼ・大野騎手 「仕掛けたときの反応は良かった。気難しさを我慢できれば」 ◆ロジティナ・新開師「前走は着差以上に強い内容。中山は合う」★京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月12日(金) 05:09

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【京成杯&日経新春杯】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは京成杯と日経新春杯が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの片岡、板津記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、斉藤記者が好調教馬をピックアップした。 片岡 京成杯の美浦組からいこうや。 板津 良く見えたのはエイムアンドエンド。馬体を大きく見せて、力の要るWコースでも迫力十分のフットワークで僚馬に2馬身先着。デビュー前に調教駆けしなかった馬がどんどん変わってきています。 片岡 俺はイェッツトや。北Cコースで追われて、直線は先行馬の内で馬なり併入だったけど、追えばもう2段階ぐらいギアが上がりそうな感じ。キャリア1戦でも要注意!! 板津 水曜に追い切ったコズミックフォースも、年長馬と余力十分の手応えで併入。状態は間違いなくいいでしょう。 正木 栗東からは日経新春杯や。 斉藤 木曜にCWコースで併せたカラビナは、大型馬らしく実にパワフル。半馬身遅れましたが、追走してのものだし、馬場の荒れた時間帯に6ハロン83秒5-11秒8なら上々です。 正木 俺は格上挑戦でもサンタフェチーフの軽快さが目についた。CWコースの単走で馬なりながらラスト1ハロンは12秒2。のどの手術による長期休養明けの前走は、1600万下とはいえ僅差の2着。今回は状態もアップしていそうで、52キロのハンデなら穴っぽい。 斉藤 あとは坂路追いのガンコですね。馬なりでも抜群の行きっぷりで、4ハロン51秒2-12秒7の好時計。併走馬を楽々と2馬身離して、素軽さ満点です。★京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月12日(金) 05:08

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【京成杯】デルタバローズ動き絶好
 堀厩舎の注目(外)デルタバローズが、そのスピード&パワーを力強くアピールした。 石橋騎手を背に美浦Wコースでソレイユドパリを2馬身追走。まるでプレッシャーをかけるようにジワリと差を詰めていき、直線も文句なし。スッと内に潜り込むとほぼ馬なりの手応えで、手綱が動き出したソレイユに歩調を合わせ併入した。 道悪の初戦は力任せに押し切ったが、この追い切りで反応の鋭さもアピール。「帰厩してからも順調。距離は延びるが、コーナー4つの中山なら息を入れられるし、こなせるはず。ここをクリアすれば今後の選択肢が広がる」と森助手。休み明けでも、新馬→GIIIぶっこ抜きへ手応え十分だ。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 16:31

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【京成杯】厩舎の話
 イェッツト・蛯名騎手「気持ちも体もまだ若いが、しなやかさがあって乗り味はいい」 エイムアンドエンド・佐々木助手「使うごとに動けるようになってきた。舞台も合っている」 コズミックフォース・戸崎騎手「まだ緩さはあるが、けいこでも冷静に走れていたのがいい」 コスモイグナーツ・高橋祥調教師「短期放牧でリフレッシュ。落ち着いて臨めるかがカギだ」 ジェネラーレウーノ・矢野調教師「最後で遊んでしまって前を抜こうとしない。実戦でもチークピーシズを着ける」 ジョリルミエール・木幡初騎手「競馬を意識して前に馬を置いた。時計的にはよく動いた」 スラッシュメタル・西村調教師「動きは良かった。前走の敗因が分からないが、能力は感じる」 タイキフェルヴール・牧浦調教師「楽な感じで余力十分。叩いた分の効果は見込める」 ヤマノグラップル・田中清調教師「状態は変わらない。血統を考えて2000メートルを試してみる」 ライトカラカゼ・大野騎手「軽く仕掛けただけで反応した。気性が難しいが、元気はいい」(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:38

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【京成杯】ダブルシャープ移籍2戦目で一変
 ホッカイドウ競馬出身のダブルシャープは前走・朝日杯FSでJRAに移籍。外め(14)番枠で前に壁を作れず9着と大敗してしまったが、札幌2歳S3着などの実績からすれば、GIIIでこの相手なら十分にチャンスはある。 栗東坂路でブルベアルッコラと併せて、ラストで少し気合をつけられる内容。力強い末脚を繰り出し、きっちり1馬身先着した。 「しっかり伸びていたし、動きは良かった。先週、コースでしっかりやったし、イメージどおりの仕上げができた。使ったあともテンションは上がっていないし、ダメージもなさそう。距離の融通が利きそうなので、ためる感じのイメージで乗ってほしい」と、渡辺調教師は2戦目の変わり身に期待していた。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:37

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【京成杯】サクステッド脚色軽快4F53秒2
 反撃へ、ハイレベル新馬戦Vのサクステッドが軽快なフットワークを見せた。美浦坂路で前半から軽快にピッチを上げていき、後半も余力十分。最後も力強く馬場の中央を駆け上がった。 4F53秒2、ラスト1F13秒3と時計自体はそう速くはないが、「けいこはそんなに動かないほうだからね。この馬としてはまあまあじゃないかな」と、小西調教師は及第点のジャッジだ。 鮮やかに抜け出した夏の新潟のデビュー戦は、2~4着馬が次走で勝ち上がった、かなりの強力メンバー。2戦目の萩Sは5着と伸びを欠き崩れてしまったが、「あのときは特殊な重馬場だったから、それが影響したとしか…」と、良馬場で改めて真価をアピールしたい構えだ。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:35

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【京成杯】ロジティナ大型馬らしい変わり身を示す
 520キロを軽々と超えるロジティナは、デビューから(6)(4)(1)着と着実に前進。叩かれながら大型馬らしい変わり身を示している。 午前7時の開門直後に美浦Wコースで併せ馬。霜の降りた走りづらい馬場でラスト1Fは14秒0を要したものの、見た目には素軽い動きでインザバブルと併入した。 「動きはすごく良かった。予定どおりにきている。使われつつピリッとしてきたね。前走は外を回って(クビ差の)辛勝だったけど、着差以上の強さ。素直なので初の中山も問題ない」と、新開調教師は好ムードだ。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:33

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【京成杯】ギャンブラー力強く先着
 ギャンブラーは入念なウオーミングアップのあと、井上騎手(レースは津村騎手)を背に美浦Dコースで併せた。先行するカラドゥラを残り1Fで捕らえ、力強く1馬身先着した。 ●斎藤誠調教師「しっかり(前を)抜けていたし、いい状態だと思います。ハービンジャー産駒なので力の要る中山は合っているはず」(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:33

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【日経新春杯】ベルーフ軽快な動きで1馬身先着
 京成杯以来の重賞2勝目を目指すベルーフが、栗東CWコースで軽快な併せ馬を消化した。 1馬身半先行する流れから、ラスト1Fまでは持ったまま。ゴール前で鞍上から軽く気合を入れられると、一杯に追われた内のジュピターカリストを寄せつけないまま、1馬身先着した。 「近走の攻め馬では先行しているし、相変わらず乗りやすい」と、手綱を取った岩崎助手(レースは川田騎手)。 福島記念9着後はひと息入れてリフレッシュ。「帰厩してから具合はいいし、けさも軽い感じで走れた。以前は難しいところもあったけど、今は精神的に大人になってきた。あとはやる気を出してくれれば。折り合いはつくし、距離が延びても大丈夫」と同助手。1キロ減のハンデ56キロを生かしての復活を目指す。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:29

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【京成杯】コズミック、戸崎でフォースの覚醒!
 京成杯の追い切りが10日、東西トレセンで行われた。変則日程で追い切る馬が少ない中、前節に史上初の3日連続重賞制覇の快挙を達成した戸崎騎手が、コズミックフォースに騎乗。年長馬と併入して仕上がりの良さをアピールした。デルタバローズ、ダブルシャープなどは、11日に追い切る予定。 3日連続重賞制覇の“絶好調男”を背に、力強い脚取りで駆け抜けた。戸崎騎手が騎乗したコズミックフォースが、Wコースで6ハロン83秒5、3ハロン39秒5-13秒2をマーク。道中で他厩舎の馬と接近するシーンはあったが、人馬ともに冷静に対処し、3馬身先を進んだ年長馬ミエノドリーマー(1000万下)と併入に持ち込んだ。 「最後に少し伸ばした程度ですね。ギアが徐々に入っていく感じで反応は良かった。他厩舎がまざって中途半端な形になったけど、リラックスして落ち着いて走れていたし、乗りやすさもある」 年始の快進撃で周囲の視線を一身に集める鞍上が、パートナーとの初コンタクトに満足げな表情を浮かべた。 未勝利を勝ち上がったばかりの1勝馬だが、デビュー2戦はともに能力の高さを感じさせた。初戦は出遅れて後方になりながらも、3ハロン33秒2の最速上がりで3着に浮上。一転して前走では課題のスタートを決めて好位につけ、最後はインから抜け出すセンスの良さを見せた。 国枝調教師も「初戦は競馬を分かっていなかったけど、2戦目は競馬っぷりが良くなった。どうにでも乗れるタイプだから中山でも大丈夫。体も少しずつしっかりして、上積みが見込める」とシンザン記念のアーモンドアイに続く2週連続重賞Vへの手応えを明かす。 昨年逃したリーディングの奪回を目標に掲げる戸崎騎手は、3日間開催で重賞3勝を含む8勝。新年早々とはいえ、早くもリードを奪った。 「例年1、2月のスタートが良くないので(年末年始の)オフから意識し、気の入れ方を改めて臨んだのがいい結果に。馬がよく走ってくれたのが一番ですけどね。クリストフ(ルメール騎手)もいなかったし、鬼の居ぬ間に(笑)。これを続けていければ。もちろん今週も十分にチャンスがあります」 上昇ムードに包まれる戸崎&コズミックフォースから目が離せない。 (板津雄志)馬名の意味 「宇宙の力」。母ミクロコスモスからの連想。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 05:10

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【京成杯】戸崎、4連続重賞V目指す!
 戸崎騎手は今年の開催初日の中山金杯をセダブリランテスで、2日目のフェアリーSをプリモシーンで、3日目のシンザン記念をアーモンドアイで重賞を制覇。史上初の3日連続重賞制覇の快挙を成し遂げた。今週は土曜・中京のGIII愛知杯に騎乗予定はなく、日曜・中山の京成杯で騎乗機会4連続重賞勝利を目指す。騎乗機会での連続重賞勝利は6連続が最多で武豊騎手が1998年に記録している。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 05:09

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【京成杯】ジェネラーレウーノ、遊びみせ12秒9
 連勝中のジェネラーレウーノは、Wコースで併せ馬。僚馬グヴィアズダ(未勝利)を5~6馬身追走。直線でインに潜り込むや瞬時にかわしたものの、ゴールでは逆に詰め寄られて半馬身先着するのがやっと。タイムは4ハロン51秒4-37秒2-12秒9で、これには矢野英師は苦笑い。 「半マイルからは予定通り。しかし、気を抜いて遊ぶのは相変わらず。だからチークを装着したわけだが、これだけはレースを重ねていかないと」と、慎重な構えだが、「仕上がりはすごくよく、能力は高い。番手、3番手でも競馬は可能だ」と最後は期待を込めて締めくくった。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 05:09

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【京成杯】追って一言
 ◆コスモイグナーツ・高橋祥師 「周囲に他馬がいないときを選んで追ったので、先週と違って落ち着いて良い動きだった。中山回りは合うはず。ハナを切ってどこまで」 ◆スラッシュメタル・西村師 「短期放牧明けなので先週、今週としっかり追って動きもよかった。前走は自分からやめてしまっていたが、性格もセンスもいい」★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 05:08

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【京成杯】父子制覇狙うエイシンフラッシュ産駒が2頭登録
 14日に実施される京成杯にエイシンフラッシュ産駒のコスモイグナーツ(牡、美浦・高橋祥泰厩舎)、エイムアンドエンド(牡、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が登録している。エイシンフラッシュは2010年に京成杯を勝ち、同年のダービー馬となったが、果たして、史上2組目の京成杯父子制覇を遂げてクラシック戦線の主役候補に名乗りをあげることができるだろうか。 なお、コスモイグナーツには柴田大知騎手、エイムアンドエンドには三浦皇成騎手が騎乗する予定。また、エイムアンドエンドはこれまで2戦1勝という成績を挙げており、Vなら、京成杯最少キャリア優勝記録に並び、同馬を管理する二ノ宮調教師は14年連続JRA重賞制覇となる。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 20:21

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戸崎騎手&シルクレーシング、今週も重賞制覇なるか
 2018年の幕開けとなった1月6~8日の3日間開催では、戸崎圭太騎手が8勝を挙げる活躍を見せ、6日に中山金杯(セダブリランテス)、7日にフェアリーS(プリモシーン)、8日にシンザン記念(アーモンドアイ)を制して史上初の3日連続JRA重賞制覇を遂げた。また、セダブリランテス、プリモシーン、アーモンドアイの3頭は、いずれも(有)シルクレーシングの所有馬で、同一馬主の3日連続JRA重賞制覇も史上初の快挙となった。 戸崎騎手は14日の京成杯で、コズミックフォース(牡、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗する予定で、(有)シルクレーシングの所有馬は13日の愛知杯にレーヌドブリエ(牝6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、14日の日経新春杯にモンドインテロ(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が登録している。さて、戸崎騎手と(有)シルクレーシングは、今週末の開催でも重賞を制すことができるだろうか。なお、レーヌドブリエは1月10日現在、除外対象となっている。 また、戸崎騎手は6日の中山金杯から、8日のシンザン記念にかけて特別競走で騎乗機会5連勝中。特別競走の騎乗機会連勝記録は田原成貴元騎手が1984年に記録した「7」だが、戸崎騎手は34年ぶりに記録を更新することができるだろうか。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 19:43

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【京成杯】コスモイグナーツしまい重点の内容
 ハロー明けの美浦坂路で単走。外ラチ沿いから尻上がりにラップを上げて、ラスト1Fは馬なりのまま12秒6。理想的な、しまい重点の内容だった。 ●高橋祥調教師「先週、馬の多い時間帯にコースで追ったら掛かったので、馬が少ない時間帯に追った。良かったんじゃないですか。ハナに行く競馬を続けていけばどこかではまりそう」(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 11:20

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【京成杯】コズミックフォース、クビ差先着
 頼れる男・戸崎は、中山金杯(セダブリランテス)→フェアリーS(プリモシーン)→シンザン記念(アーモンドアイ)で’18開幕重賞3連勝。一気のV4を狙うここはアーモンドアイの僚馬コズミックフォースで挑む。 快晴の美浦、軽快な走りで古馬を封じ込めた。Wコースでミエノドリーマーを3馬身追走。休養明けを意識して6Fからペースを上げる強めの内容だったが、直線を向いても余力は十分。ミエノに歩調を合わせつつ、内からクビ差先着した。 雰囲気十分の身のこなしに、「最後だけ伸ばしたけど動きは良かった。冷静に走れていたし、徐々にギアが上がっていく感じが良かった」とジョッキー。「(自身は)例年1、2月が良くないので“今年は”と正月休みのときから意識。馬が本当に頑張ってくれているから」と、笑顔でG4連勝をアピールしていた。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 11:19

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【京成杯】ジェネラーレウーノ何とか半馬身先着
 未勝利→葉牡丹賞と2000メートルで連勝中のジェネラーレウーノは、美浦Wコースでグヴィアズダを3馬身追走。直線でいったんは一気に抜き去ったが、最後に気を抜く面を見せて、半馬身差まで差を詰められた。 「(詰められたのは)精神的なもので、心の遊びみたいなものが走りに出るようになっている。ただ、能力だけは素晴らしいものがあるから、それを発揮できれば」と、矢野調教師は地力に期待している。調教同様、実戦でもチークピーシズを着用する予定だ。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 11:19

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【京成杯】ダブルシャープ、距離延長で反撃
 ホッカイドウ競馬から転入2戦目となるダブルシャープは、4日に栗東CWコースで6ハロン83秒2をマークするなど元気いっぱい。渡辺調教師は、「(前走の)1600メートルは短い感じがしました。動きはいいし、デキはキープしています」と400メートルの距離延長に望みを託す。クローバー賞V、札幌2歳S3着の実績があるだけに、慣れが見込める今回は軽視禁物だ。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 05:05

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【京成杯】ジェネラーレウーノ、課題は精神力
 2000メートルで連勝中のジェネラーレウーノは、4日に美浦Wコースで5ハロン69秒0をマーク。中間も順調に乗られている。ただ、矢野調教師は「すばらしい素質を持っていますが、走る気持ちがもうひとつ」と前向きさに欠ける面があるため慎重な姿勢だ。物見をしながらも逃げ切るなど、走りのスケールは大きい。トレーナーは「とにかく集中力が鍵」とメンタル面を課題に挙げた。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 05:05

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【京成杯】コスモイグナーツ、先行力を生かす!
 東スポ杯2歳Sはハイペースがたたって6着に失速したコスモイグナーツだが、粘り強い先行力は侮れない。年末年始とパワフルな追い切りを消化。高橋祥調教師も「放牧を挟んで心身をリフレッシュ。トレセンでは落ち着いているし、順調です」と体調に太鼓判を押す。父エイシンフラッシュは2010年のこのレース勝ち馬で、ダービー馬へと出世した。父に近づく走りが期待される。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 05:05

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【京成杯】有力馬が主導権争い
 未勝利-葉牡丹賞と2000メートルで連勝中のジェネラーレウーノは、ともに逃げ切り勝ち。スタミナは豊富だが、完成途上で、同型の存在も気になるところだ。転入2戦目のダブルシャープは、朝日杯FSで見せ場を作りながらも9着。距離が延びていいタイプだけに、中距離で真価を問う。萩S5着のサクステッドもハイレベルな新馬戦を勝っており、軽視禁物だ。しぶとさが武器のコスモイグナーツ、前走の勝ち方が目を引いたコズミックフォース、ロジティナ、デルタバローズなどにも注意したい。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 05:05

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【日経新春杯】レース展望
 京都2週目の日曜メインはハンデGIIの日経新春杯(14日、芝2400メートル)。キタサンブラック引退後の中長距離路線を占う意味で重要な一戦になるが、昨年の1、3着馬が出走を予定しており、今年も有力だ。 昨年Vのミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、その後未勝利。それでも、京都記念4着、京都大賞典4着、中日新聞杯2着とGII、GIIIではすべて掲示板を確保し、勝ち馬から0秒3差以内に奮闘している。掲示板を外したのは大阪杯(7着)、宝塚記念(6着)、天皇賞・秋(12着)のGI。切れ味勝負は分が悪く、展開が鍵になるが、GIIなら大崩れはしないはずだ。昨年の55キロから今年はハンデ57.5キロになるが、中日新聞杯から据え置きなら、問題はないだろう。 昨年3着のモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡6歳)は、札幌日経オープンこそ快勝しているが、重賞ではひと息足りないレースが続いている。ただ、前走のチャレンジCは明らかに距離不足でありながら、後方から上がり3ハロン最速の34秒4の脚を使って4着まで追い上げた。昨年の56.5キロから0.5キロ増の57キロになるが、ミッキーよりはハンデが軽く、逆転の可能性も十分ある。京都も3戦して2勝、3着1回と得意な舞台だ。 ソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)は格上挑戦だったアルゼンチン共和国杯でスワーヴリチャードの2着に好走。もともと東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS4着、京成杯4着の実績があり、古馬になってからも昨年の七夕賞で3着と善戦している。重賞好走は驚くことではない。勝ちきれないタイプだが、芝2400メートルは【1・0・3・0】の安定感。京都でも2着が2回と、コース適性もある。前走は53キロだったハンデが、今回は54キロになるが、充実している今なら再度好勝負になるだろう。 展開の鍵を握るのはロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)。前走の中日新聞杯は56キロで逃げて3着に踏ん張った。上位馬には決め手で劣ったが、マイペースならしぶといことを改めて証明した形だ。2400メートルは神戸新聞杯(9着)で1度経験しているだけだが、3歳時に京都芝2200メートルのメルボルンTを逃げ切っており、克服は可能なはず。むしろ、距離延長でゆったりと自分のペースに持ち込めれば、粘りが増す可能性もある。ハンデも前走と同じ56キロなら心配はない。 芝2500メートルのグレイトフルSを快勝して波に乗るパフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)も怖い存在。3走前の六社Sではソールインパクト(3着)に先着(2着)している。6歳にして初めての重賞挑戦だが、デビューが3歳9月という晩成型。キャリアわずか11戦なら、まだ成長が期待できる。ハンデも54キロと手頃だ。
2018年1月9日(火) 18:04

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【京成杯】レース展望
 新年2週目の中山では日曜メインに京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。 ジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。2走前に東京芝2000メートルの未勝利戦を逃げ切って2馬身差V。今回と同舞台の葉牡丹賞でも主導権を奪い、直線では外から迫る2着馬を二枚腰でハナ差退けた。2勝とも道中は物見をして競馬に集中していなかったが、着差以上の完勝でスケールの大きさを感じさせる走り。3連勝を飾り、新春の中山を沸かせることができるか注目だ。 コズミックフォース(美浦・国枝栄厩舎、牡)も、初勝利は2戦目だった前走の東京芝2000メートル戦。実戦を1度使われたことで行きっぷりが格段に良くなり、直線では狭い最内を突いて鋭く伸びてくるなど、レースぶりに進境が見られた。勝利に導いたクリストフ・ルメール騎手が「順調ならダービーに行ける」と高く評価していたことも興味深い。今回は中山金杯(セダブリランテス)→フェアリーS(プリモシーン)→シンザン記念(アーモンドアイ)と、史上初の3日連続重賞勝利を成し遂げた戸崎圭太騎手との初コンビ。期待は膨らむばかりだ。 ダブルシャープ(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡)は、サウジアラビアロイヤルC6着後に公営・ホッカイドウ競馬から移籍。転厩初戦の朝日杯フューチュリティSも9着と、ここ2戦はいいところが見られないが、オープン特別のクローバー賞を勝ち、札幌2歳Sでも3着に好走した実力馬だ。新しい環境への慣れが見込める2戦目で本来の力を発揮できれば、V争いに加わっても不思議ではない。レースぶりや血統から、距離延長も歓迎だろう。 デルタバローズ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、東京のマイル戦で4馬身差をつけデビュー勝ち。2、4着馬が直後に勝ち上がっているように、好メンバーがそろった中での圧勝は非常に価値が高い。父イントゥミスチーフは、オールウエザーの米2歳GIキャッシュコールフューチュリティSの勝ち馬で、祖母が米GII2着の良血。テンションが高いところがあるので、2ハロンの距離延長が課題だが、キャリア1戦でも通用する下地がある。 コスモイグナーツ(美浦・高橋祥泰厩舎、牡)は、2走前にオープン特別のアイビーSを逃げ切っている。前走の東京スポーツ杯2歳Sでもハナを切ったが、後ろの馬につつかれる形となって息が入らず、6着に敗れた。今回は強力な同型の存在が鍵となるが、2走前のように道悪で時計がかかる決着になれば要注意だ。 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は、京都2歳S、ホープフルSでともに7着だったが、札幌、京都の芝2000メートル戦で2勝を挙げている。重賞、GIの流れを経験した強みを生かせれば、好勝負に持ち込める可能性は十分にあるだろう。ただ、出否は未定だ。
2018年1月9日(火) 17:04

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【京成杯】特別登録馬
2018年1月14日(日)に中山競馬場で行われる京成杯(GIII)の登録馬は以下の通り。イェッツト 牡3エイムアンドエンド 牡3ギャンブラー 牡3コスモイグナーツ 牡3コズミックフォース 牡3サクステッド 牡3ジェネラーレウーノ 牡3ジョリルミエール 牝3スラッシュメタル 牡3タイキフェルヴール 牡3ダブルシャープ 牡3デルタバローズ 牡3マイハートビート 牡3ヤマノグラップル 牡3ライトカラカゼ 牡3ロジティナ 牡3◆京成杯(GIII)の重賞攻略はこちら。
2018年1月8日(月) 17:30

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【京成杯】いい動きダブルシャープ
 《栗東》朝日杯FS9着のダブルシャープ(渡辺、牡3)は、CWコースで併せ馬。一杯に追われて6ハロン83秒2-12秒2をマークし、パートナーと併入した。「いい動きでしたね。(転厩)初戦は落ち着きすぎていたし、反応も鈍かった。環境にも慣れてきて、(ホッカイドウ)道営の頃の荒々しさが出てきましたよ」と渡辺調教師は巻き返しへ意欲を見せた。
2018年1月5日(金) 05:03

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【3歳次走報】ダブルシャープ、京成杯へ
 ★朝日杯FS5着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡)は、ニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)か、アーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)を視野。9着ダブルシャープ(栗・渡辺、牡)は、京成杯(14日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。 ★全日本2歳優駿4着ダークリパルサー(美・金成、牡)、ホープフルS16着ワークアンドラブ(栗・田所、牡)は、ヒヤシンスS(2月18日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。 ★12月24日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を制したダノンマジェスティ(栗・音無、牡)は、きさらぎ賞(2月4日、京都、GIII、芝1800メートル)を予定。 ★12月17日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったギベオン(栗・藤原英、牡)は、若駒S(20日、京都、OP、芝2000メートル)へ。 ★12月16日の中山新馬戦(芝1800メートル)快勝のイェッツト(美・金成、牡)は、京成杯に蛯名騎手で臨む。
2018年1月3日(水) 05:01

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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