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京成杯 G3   日程:2019年1月14日() 15:35 中山/芝2000m

京成杯ニュース

【3歳次走報】アントリューズ、毎日杯へ
 ★新馬→黒竹賞を連勝したデアフルーグ(美・鈴木伸、牡)はヒヤシンスS(2月17日、東京、OP、ダ1600メートル)か伏竜S(3月31日、中山、OP、ダ1800メートル)へ向かう。 ★シンザン記念8着のアントリューズ(美・栗田徹、牡)は田辺騎手とのコンビで毎日杯(3月23日、阪神、GIII、芝1800メートル)へ。 ★12月9日の中京つわぶき賞を制したアフランシール(美・尾関、牝)はチューリップ賞(3月2日、阪神、GII、芝1600メートル)が目標。僚馬で10月28日の東京未勝利(芝1600メートル)を勝ったマジックリアリズム(牝)はクイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)か自己条件を目指す。ひいらぎ賞2着ミトロジー(牡)は黄梅賞(同24日、中山、500万下、芝1600メートル)へ。 ★白菊賞で無傷のV2を決めたラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝)は、チューリップ賞での始動が有力。態勢が整わなければ、アネモネS(3月10日、中山、OP、芝1600メートル)かフラワーC(同16日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。僚馬で京成杯9着カフジジュピター(牡)は、あすなろ賞(2月9日、小倉、500万下、芝2000メートル)を視野に入れる。 ★京都2歳S3着ワールドプレミア(栗・友道、牡)は、つばき賞(2月16日、京都、500万下、芝1800メートル)。鞍上は引き続き武豊騎手。 ★フェアリーSを除外になったルガールカルム(美・田村、牝)はクロッカスS(26日、東京、OP、芝1400メートル)へ。 ★京成杯8着クリスタルバローズ(美・奥村武、牡)は水仙賞(2月23日、中山、500万下、芝2200メートル)へ。 ★12日の中山未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったサンアップルトン(美・中野、牡)は、ゆりかもめ賞(2月3日、東京、500万下、芝2400メートル)か水仙賞へ。
2019年1月18日(金) 05:00

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【AJCC】ジェネラーレ、闘志メラメラ12秒4
 アメリカジョッキークラブカップの追い切りが16日、東西トレセンで行われた。美浦では人気の一角、ジェネラーレウーノが豪快な動きで体調の良さを見せつけた。重賞2勝を挙げる得意の中山でVを狙う。栗東では昨年の覇者ダンビュライトが坂路で躍動。連覇に向けて態勢を整えた。菊花賞馬のフィエールマンは17日に追い切る。 この舞台なら負けられない。中山で京成杯、セントライト記念と重賞2勝を含む4戦3勝と抜群の相性を誇るジェネラーレウーノが、ダイナミックな走りで好仕上がりをアピールした。 Wコースの向こう正面からアングレーム(500万下)を2秒ほど追いかける形でスタート。首をグッと丸めて低く保って闘志満々のフォームで進む。直線は内に進路を取り、軽く仕掛けた程度で一完歩ごとにグングンと差を詰める。最後は馬体を並べて、4ハロン51秒0-37秒1-12秒4で併入。追えばいくらでも伸びそうな手応えで、体調のよさは一目瞭然だ。 「掛かる面があるので、いつも通り離れて追走。追いつかないかと思ったが、直線は促しただけで追いついてくれた。精神面がどうかだけだが、中山コースは勝っているので言うことないね」と田辺騎手の感触は上々だ。 菊花賞の後は放牧でリフレッシュ。有馬記念はパスして年明けのここに照準を合わせてじっくりと仕上げてきた。昨年は皐月賞3着、ダービー16着、菊花賞9着と牡馬クラシックは皆勤。強い明け4歳世代の一角を担ってきた。 「時計はちょっと速くなったが、楽な形で走れていたし、体はできているからね。(馬体の)高さも幅も出て成長している」と矢野調教師は確かな手応えを感じている。さらに「帰厩したときは536キロぐらいあったが、絞れていい感じになってきた。13日も坂路(4ハロン53秒8-11秒7)でやっているしね。去年はジェネラーレウーノの京成杯が初勝ちだったので、今年もいい形でスタートを切りたい」と必勝を期す。芝2200メートルはセントライト記念を快勝した舞台。今年は念願のGI制覇に向けて、最高のスタートを切る。 (片岡良典)★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月17日(木) 05:05

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【京成杯】史上初!ラストドラフト、デビュー2戦目V
 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で4番人気のラストドラフトが、4コーナー先頭の積極策で後続を振り切り、レース史上初となるデビュー2戦目でのV。父ノヴェリストも産駒2世代目で初の重賞タイトルを手にした。タイム2分1秒2(良)。この後はクラシック路線に進む。1馬身1/4差の2着が2番人気のランフォザローゼスで、1番人気のシークレットランは4着に終わった。 1戦1勝馬に立ちはだかる大きな壁を、堂々たる走りで打ち破った。ラストドラフトが4コーナー先頭の横綱相撲で1馬身1/4差の完勝。6日のシンザン記念に続くキャリア1戦でのVで、レース史上初の快挙だ。 「新馬戦のときも能力を発揮してくれたが、今回もすごくいい脚を使った。強かった」 2019年の重賞初Vを飾ったルメールが、2戦2勝とした相棒を褒めたたえる。道中はスタートが良すぎて、ハナに行きそうな勢い。2番手に控えてきっちり折り合い、3コーナーで外から馬がきても、人馬とも冷静に対処して押し切った。キャリアの浅さを感じさせない抜群のレース運びだった。 「想定より前での競馬だったが、スピードが違ったね。自在性があるのが分かったのは収穫。レース後も思ったよりケロッとしていたし、まだおつりがありそう」 戸田調教師は満面の笑みで愛馬を迎えた。母で桜花賞馬のマルセリーナを管理した松田博資元調教師とは、家族ぐるみの付き合いがある親しい間柄。ゴール後すぐに松田元調教師から電話があり、戸田師は「松田先生との縁があって、ウチに来たのかもしれない。応援していただいて感謝しています」と礼を尽くす。思い入れの深い1頭だけに、喜びはひとしおだ。 生産した社台ファームの吉田照哉代表にとってもうれしい1勝だ。英GI“キングジョージ”をレコード勝ちした父ノヴェリストは、2世代目の産駒で重賞初勝利となった。「ノヴェリストはハービンジャーのレコードを破ったし、母も相当いい。どちらのいい面も出ている素晴らしい馬。前に行けるから皐月賞は合うだろうし、これだけの馬だからダービーも」と大きな期待を寄せる。 ローテーションは未定だが、クラシックの王道を進む。ルメールはホープフルSを勝ったサートゥルナーリアに騎乗するため鞍上が流動的だが、もうすぐ来る春に向けて期待は高まるばかり。ラストドラフトが多くの夢と思いを背に、大舞台を駆け抜ける。(板津雄志)ラストドラフト 父ノヴェリスト、母マルセリーナ、母の父ディープインパクト。黒鹿毛の牡3歳。美浦・戸田博文厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績2戦2勝。獲得賞金4542万7000円。重賞初勝利。京成杯は戸田博文調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「小説の最終草稿、完成版」。★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2019年1月15日(火) 05:10

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【京成杯】シークレットラン、体持て余し4着
 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)1番人気に推された葉牡丹賞の勝ち馬シークレットランは4着。3コーナー過ぎからステッキを入れられて追い上げたものの、上位を脅かすには至らなかった。「きょうは厳しいレースになった。まだ成長段階で体を持て余している感もある」と内田騎手。田村調教師は「4コーナーで少しタイトになった。うまく乗ってくれたが残念」と悔しさを口にした。★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2019年1月15日(火) 05:08

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【京成杯】ランフォザローゼス、突き放され2着
 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)マーフィー騎手との人馬初重賞Vを狙ったランフォザローゼスが2着。勝ち馬を徹底マークする形で直線に向いたが、最後は突き放された。「完璧な競馬はできたけど、勝った馬が強かった。これからどんどん強くなるし、すぐに重賞を勝てそうだけど、本領発揮は2400メートル以上」と鞍上は距離延長を飛躍のポイントにあげた。今後のローテは未定。★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2019年1月15日(火) 05:08

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【京成杯】ヒンドゥタイムズ、ラスト伸び3着
 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)キャリア1戦の7番人気ヒンドゥタイムズが3着に食い込んだ。内枠を生かして好位のインを立ち回り、ラストもしぶとく伸びた。「ペースが遅いのはわかっていたけど、一完歩目が速くないのであの位置になった。競馬は完璧だったけど結果がね。距離はもっと延びてもいい」と中谷騎手。斉藤崇師は「2戦目でこれだけやれれば今後が楽しみ」と健闘をたたえた。★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2019年1月15日(火) 05:08

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【京成杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆戸崎騎手(リーガルメイン5着) 「ゲートでそわそわして出遅れた。上がっていくときの脚が良かったし、素質は感じた」 ◆柴田大騎手(ナイママ6着) 「きょうのようにジワッと運んだ方が最後まで頑張れる」 ◆三浦騎手(マードレヴォイス7着) 「ゲートを出てくれたし、トモ(後肢)の感じも良かった。まだ良くなると思います」 ◆北村宏騎手(クリスタルバローズ8着) 「ペースアップしたときに押し上げられなかった」 ◆坂井騎手(カフジジュピター9着) 「課題のゲートと折り合いはうまくいったが、最後は伸び負けした」 ◆石川騎手(カイザースクルーン10着) 「ゲートの中で行儀が悪くてリズムが崩れた」 ◆福永騎手(カテドラル11着) 「ペースはだいぶ緩めたが…。走りがマイル向きになってきた」 ◆M・デムーロ騎手(ダノンラスター12着) 「少しずつ上がっていったが、すぐに止まってしまった。何かあったのかも…」★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2019年1月15日(火) 05:07

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【京成杯】良血ランフォザローゼス完璧な競馬も2着 マーフィー「重賞すぐに勝てる」
 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。 祖母に女傑エアグルーヴを持つ良血馬ランフォザローゼスは、好位追走から絶好の手応えで勝ち馬と馬体をそろえるように直線に入るも突き離され2着に敗れた。 O.マーフィー騎手「完璧な競馬はできましたが、勝ち馬が強かったですね。これからどんどん成長するでしょうし、重賞もすぐに勝てるくらいの能力があると思います」★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月14日(月) 19:20

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【京成杯】ヒンドゥタイムズ3着に奮闘 中谷「もうひとつギアが上がれば」
 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。 12月の阪神新馬戦からの重賞挑戦となった中谷騎手騎乗ヒンドゥタイムズは、好位追走から直線では馬場の内めから脚を伸ばし3着に奮闘した。 中谷雄太騎手「スタートして1歩目から出ていくタイプではないのであの位置に。最後も頑張ってくれています。もうひとつギアが上がるようになれば、さらにいいですね」★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月14日(月) 19:19

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【京成杯】前走2歳レコードのシークレットラン4着 内田博「体締まってくれば」
 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。 前走の葉牡丹賞を2歳日本レコードで快勝したシークレットランは、中団待機から直線では馬場の真ん中から脚を伸ばすも先頭集団には及ばず4着に敗れた。 内田博幸騎手「後方から一気に差す競馬では難しいと思ったので、ある程度のポジションからリズム良く走れました。ただ、途中からちょっときつい競馬に。体が締まってくればいいですね」★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月14日(月) 19:19

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【京成杯】地方馬ナイママは6着 柴田大「しまい生かす競馬が合っている」
 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。 札幌2歳S2着の実績があり、川崎競馬から参戦した地方馬ナイママは後方でレースを進め、直線で外に出すもジリジリとしか伸びず6着に敗れた。 柴田大知騎手「スイッチが入りやすい馬だけど、きょうはメンコを着けて返し馬をやらなかったことで、テンションの方は大丈夫でした。しまいを生かす競馬が合っているし、これから徐々に良くなれば」★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月14日(月) 19:18

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【京成杯】カテドラル単騎逃げも後退11着 福永「距離なのかも…」
 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。 野路菊S勝ちの実績があるカテドラルは、スタートから先手を取るも4コーナーで勝ち馬に並びかけられると、直線では後退し11着に敗れた。 福永祐一騎手「ペースを落とすことはできたけど、2番手の馬が勝つ競馬だったことを考えれば距離なのかも…」★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月14日(月) 19:17

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【京成杯】ダノンラスターは最下位12着 ミルコ「すぐに止まってしまって…」
 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。 東スポ杯2歳S5着で3番人気に支持されたM.デムーロ騎乗ダノンラスターは、好位の外めで競馬を進めるも、4コーナーでは手応えが怪しくなり最下位12着に敗れた。 M.デムーロ騎手「向こう正面から少しずつ上がっていけましたが、すぐに止まってしまって…」★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月14日(月) 19:16

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【京成杯】GI馬の子ラストドラフトが無傷2連勝で重賞V!
 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。 1馬身1/4差の2着にはランフォザローゼス(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着にヒンドゥタイムズ(7番人気)。単勝1番人気に推されたシークレットランは4着に敗れた。 ラストドラフトは、父ノヴェリスト、母マルセリーナ、母の父ディープインパクトという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は2戦2勝。重賞は初制覇。母マルセリーナは2011年の桜花賞馬。京成杯は、戸田博文調教師は初制覇、クリストフ・ルメール騎手は初制覇。 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ラストドラフト)「強かったです。いいスタートが切れて、いいポジションが取れて、リラックスして走れていました。父、母が強かった馬だし、この馬も上のクラスにいっていい」★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月14日(月) 15:45

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【京成杯】入線速報(中山競馬場)
中山11R・京成杯(1回中山5日目 中山競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手7番ラストドラフト(単勝5.1倍/4番人気)、2番手5番ランフォザローゼス(単勝3.7倍/2番人気)、3番手2番ヒンドゥタイムズ(単勝23.6倍/7番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連5-7(9.7倍) 馬単7-5(16.9倍) 3連複2-5-7(54.9倍) 3連単7-5-2(221.4倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019011406010511 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年1月14日(月) 15:39

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【馬場の有利不利、教えます!】京成杯 意識を中~内に強めたほうがベター!ロスなく運べそうな父非サンデーサイレンス系を狙え! 
1回中山ならびに日曜日の中山芝のレース結果、近年の京成杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。 昨年の有馬記念当日に雨が降ったことは記憶に新しいが、それ以降は1月11日(金曜)まで降雨ゼロ。土曜日から日曜日にかけて少量の雨があったものの、馬場に大きな影響を与えるほどではなく、日曜日の芝コースは終日良馬場でレースが行われた。 日曜日の結果を振り返ると、内めを通った先行勢の粘り腰がみられる一方で、内~中に進路をとった差し馬の伸び脚も目についた。終始外々の位置取りになった馬や、展開不向きの後方勢を除けば、脚質における有利不利が比較的少ないコンディションだったと言えよう。月曜日も似たような傾向が続く可能性は高く、展開ならびにコース取り次第で差し馬も間に合うとみて差しつかえない。 ただし、馬場が軽くなればなるほど、内~中枠ならびに内めを通る馬の上位占有率が高くなるのが今中山開催のトレンド。ゆえに、雨の影響がより薄れる連日の良馬場開催となれば、意識を中~内に強めたほうがベター。よほどの適性差や能力差でもない限りは、距離ロスの少ない位置で運べそうな馬を優先したほうがいいはずである。京成杯の馬番枠で言えば、1~6番あたりを狙うのがいいだろう。 血統面については、1回中山開催の芝2000mの結果を検証すると、父方ではステイゴールドとハーツクライの両系統、ならびにディープインパクトが好調。ほかでは、父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬やロベルト系種牡馬、グレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の活躍も目立つ。瞬発力よりも持久力に優れたタイプの好走例が多いので、そのあたりには注意が必要だ。 また、近5年の京成杯の好走馬をみると、キングカメハメハを父あるいは母父に持つ馬が毎年のように上位進出。ロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬や、ハービンジャー産駒の奮闘も目につく。ちなみに、連対馬10頭のうち8頭の父は非サンデーサイレンス系。このレースに限って言えば、父非サンデーサイレンス系を優先するのが効率的かもしれない。 直近の中山開催ならびに近年の京成杯の傾向をまとめると、キングマンボ系種牡馬あるいはロベルト系種牡馬を父もしくは母父に配している馬が有望。なかでも、父非サンデーサイレンス系の馬を重視したい。ただし、前走で4着以下に敗れていた馬は好走率がガクンと落ちる。その点も考慮したほうがいいだろう。 今年の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(馬番枠1~6番あたりが狙い目)の要点を満たしているのは、⑤ランフォザローゼスの1頭のみ。よって、当欄では同馬を注目株として推奨したい。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月14日(月) 11:30

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【有名人の予想に乗ろう!】京成杯 競馬好きとして知られる芸能人、著名人の見解を紹介!杉本清さんなどの本命は!?
※当欄では京成杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【杉本清】 ◎⑨シークレットラン 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑥カテドラル 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎⑫ダノンラスター 【目黒貴子】 ◎②ヒンドゥタイムズ ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月14日(月) 09:30

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【U指数的考察】京成杯 頼れるのは高指数の好調馬!指数上位馬を中心に手堅く攻めるのが得策!
京成杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 2014年以降の勝ち馬はすべてU指数5位以内。指数上位馬を中心に手堅く攻めるのが得策と言えよう。 指数5位以内 ①カイザースクルーン ④マードレヴォイス ⑤ランフォザローゼス ⑨シークレットラン ⑩ナイママ <ポイント②> 軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の好調馬。なかでも、指数85.0以上かつ前走2着以内馬の好走率が高い。 指数85.0以上かつ前走2着以内馬 ⑤ランフォザローゼス ⑨シークレットラン <ポイント③> 指数10位以下で馬券に絡んだ馬は、いずれも前走芝1800~2000mの非重賞1着もしくは重賞2着馬。中距離実績ならびに勢いを欠く、低指数馬は苦戦必至。 指数10位以下かつ条件を満たさない馬 ③クリスタルバローズ ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月14日(月) 09:20

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【斬って捨てる!】京成杯 前走ふたケタ着順馬の巻き返しは困難!前走新馬組も苦戦傾向!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京成杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない(2009年以降) ④マードレヴォイス ⑥カテドラル ⑩ナイママ 前走でホープフルSに出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降) ④マードレヴォイス 前走で500万下に出走、かつ3着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降) ①カイザースクルーン ⑧カフジジュピター 前走が新馬戦だった馬の連対例はゼロ(2009年以降) ②ヒンドゥタイムズ ⑦ラストドラフト 前走で0秒6以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2009年以降) ③クリスタルバローズ ④マードレヴォイス ⑥カテドラル ⑧カフジジュピター ⑩ナイママ 前走で0秒6以上の快勝劇を演じていた馬の好走例はゼロ(2009年以降) ②ヒンドゥタイムズ 芝1800m以上の重賞で掲示板に入った経験がなく、前走3着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2009年以降) ①カイザースクルーン ③クリスタルバローズ ④マードレヴォイス ⑥カテドラル ⑧カフジジュピター 芝1800~2000mの勝利経験、または芝1800~2000mの重賞で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2009年以降) ④マードレヴォイス 【人気】 単勝オッズ10.0倍以上、かつ前走500万下出走馬の連対例はみられない(2009年以降) ※8時30分現在の単勝オッズ10.0倍以上、かつ前走500万下出走馬 ①カイザースクルーン ⑧カフジジュピター 単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(2009年以降) ※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上 ①カイザースクルーン ③クリスタルバローズ ④マードレヴォイス ⑧カフジジュピター 10番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降) ※8時30分現在の10番人気以下 ③クリスタルバローズ ④マードレヴォイス ⑧カフジジュピター 【脚質】 前走の4角通過順が13番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降) ⑫ダノンラスター 6番人気以下、かつ前走の上がり3ハロン順位が3位以下だった馬の連対例はゼロ(2009年以降) ※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走の上がり3ハロン3位以下 ①カイザースクルーン ③クリスタルバローズ ④マードレヴォイス ⑧カフジジュピター ⑩ナイママ 【枠順】 7枠の連対例は皆無(2009年以降) ⑨シークレットラン ⑩ナイママ 馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降) ⑨シークレットラン 馬番枠1番の連対例は皆無(2009年以降) ①カイザースクルーン 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑤ランフォザローゼス ⑪リーガルメイン ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月14日(月) 09:15

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【血統アナリシス】京成杯 ハイパフォーマンスを見せても不思議はないハービンジャー産駒!前走惜敗のキングカメハメハ産駒にもチャンスあり!
月曜日に行われる京成杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①カイザースクルーン ルーラーシップ×ステイゴールドという、当該コースにおける活躍血脈同士の組み合わせ。母のアイスフォーリスはオークス3着など、重賞戦線で奮闘。4代母を基点とする一族からは、ワジドやリヴリアなどの活躍馬が出ている。爆発力を秘めた血統構成と言えよう。ただし、瞬発力よりも持続力に優れたタイプであることは間違いなく、ヨーイドンの決め手勝負では分が悪い。血の良さを活かすには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動いて消耗戦に持ち込むことが不可欠となる。 ②ヒンドゥタイムズ 近い親族を検証すると、ダートの短距離型が多い印象を受けるが、ディープインパクトとハービンジャーを重ねることで、本馬は芝の中距離仕様に出た様子。ハービンジャー×サンデーサイレンス系×ヌレイエフの配合パターンからは、ペルシアンナイトやディアドラ、ブラストワンピースなど、コンスタントに上質の馬が出現している。母および姉の競争成績が低調なため注目度は低いものの、出世するだけの要素を備えているとみていい。軽んじて扱えない1頭と言えよう。 ③クリスタルバローズ 父のヴィクトワールピサは皐月賞と有馬記念を制覇。母父のタイキシャトルはスプリンターズS優勝馬というように、母と父の中山適性については不足なし。ビッグレースに強く、底力の面で定評があるニジンスキーのインブリードを有している点も好感度が高い。半面、ヘイローを重んじた血統構成ゆえに、距離適性が少し短めに出ている可能性もある。加えて、札幌以来の実戦となると……。今回は様子見が妥当ではないか。 ④マードレヴォイス 母父は京成杯で相性が良いキングカメハメハ。父ダイワメジャーの産駒は、さきの朝日杯FSを制するなど、現3歳世代が好調。加えて、4代母ダイナアクトレスを基点とする一族からは多くの活躍馬が出ており、額面上の構成はここに入っても見劣りしない。一方で、近い親族の活躍馬をみると、やや晩成色が濃い印象。また、ホープフルSの内容を踏まえると、中山芝2000mが適しているとは言い難い。今回は見送りが無難だろう。 ⑤ランフォザローゼス 祖母のエアグルーヴは、牝馬ながら年度代表馬に選出された女傑。伯父、伯母にはアドマイヤグルーヴをはじめ、数多くの活躍馬が並ぶ国内屈指の名牝系だ。本馬は伯父のルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。ゆえに、長くいい脚を使える中距離タイプと推察される。父のキングカメハメハは当レースにおける好走血脈のひとつ。先週の中山開催で父キングマンボ系が好調だった点も心強い。前走の敗戦を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。 ⑥カテドラル 半兄のジェベルムーサはエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している。ただし、速い上がりの決め手比べはイマイチで、前回のように後手を踏みやすい。その点を踏まえると、東京芝1800m→中山芝2000mの臨戦過程はプラス材料。持ち味を活かせる体力勝負になれば、上位争いも十分可能だ。 ⑦ラストドラフト 母は桜花賞馬のマルセリーナ、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーというように、優れた速力をウリとしているファミリーだ。その牝系に”キングジョージ”で大レコードを叩き出したノヴェリストを重ねているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。長所を最大限に活かせる展開になれば、ここでも差のない競馬ができそうだ。 ⑧カフジジュピター ディープインパクト×アンブライドルズソングの配合馬。一見好配合のように思えるが、京成杯におけるディープインパクト産駒は過去10頭出走して、1勝、3着1回と前評判の割に成績を残していない。また、過去10年の京成杯における、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合で3着入りを果たした馬の最低人気は5番人気。好走は概ね人気サイドで占められている。そのあたりを踏まえると、500万下5着→重賞の臨戦過程で好パフォーマンスを望めるかどうかについては疑問。今回は割引が必要だろう。 ⑨シークレットラン 国内屈指の繁栄ファミリーと定評が高い、ダイナカール一族の出。そのダイナカールにサンデーサイレンスとキングカメハメハを重ねているのだから、スキのない血統構成と言えよう。父のダンカークについては未知な部分が多いものの、非サンデーサイレンスかつ非ノーザンダンサー系という点を鑑みると、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。母系譲りの身体能力の高さと、父系の機動力がうまくマッチするようであれば、大仕事をしても不思議はない。要注目の1頭だ。 ⑩ナイママ 母に確たる繁殖実績はなく、近い親族にも目立つ活躍馬はなし。その牝系に新種牡馬であるダノンバラードを重ねて生まれた仔が、スルスル出世してしまうのだから、競馬は本当に面白い。前走は大敗を喫したものの、父のダノンバラードが共同通信杯9着→皐月賞3着と巻き返したように、本馬もコース替わりで変わり身を示す可能性はある。最も得意とする持久力勝負になれば、上位争いに絡んできてもおかしくはない。 ⑪リーガルメイン 祖母は桜花賞などG1で3勝を挙げたファレノプシス。その半弟に日本ダービーを制したキズナがいる。少し堀リ起こすと、ビワハヤヒデとナリタブライアンの名もある優秀なファミリーの出自だ。その牝系にハービンジャーを配しているのだから、潜在しているパワーと持久力は半端ではない。持久力勝負となるケースが多い京成杯に適した血統構成と言えよう。ハービンジャー産駒の当レースにおける相性も良く、ハイパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。 ⑫ダノンラスター 母はケンタッキーオークス(ダ9F)などを制した名牝で、母の父は短距離G1馬。ディープインパクト×エーピーインディ系の配合、かつパワーとスピードを兼ね備えた牝系の出というところは、2017年の皐月賞馬アルアインと同じ。そのあたりを踏まえると、東京→中山のコース替わりが好転材料と化す可能性もある。当レースにおけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが低い点は気がかりだが、配合的なコース相性の良さを勘案すると見限れない存在だ。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月13日() 16:43

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【ズバリ!調教診断】京成杯 桜花賞馬の仔が前回以上のデキ!前走レコード勝ちのダンカーク産駒も上々の仕上がり!
月曜日に行われる京成杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①カイザースクルーン 1週前に南Wでマズマズの時計を記録&併走先着。同じく南Wで行われた今週の追い切りは併走遅れを喫したものの、最後までしぶとく食らいついた。調教駆けしないタイプにしては上出来の内容と言えよう。なにより、併走馬に対して簡単に引き下がらなくなった点は好印象。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。 ②ヒンドゥタイムズ この中間は栗東CWで併せ馬を丹念に重ね、1週前追い切りでは攻め巧者のドラウプニルに追走先着。今週の3頭併せでは、最後まで楽な感じで僚馬に前を譲らなかった。ムキになるところは一切なく、集中力も上々。好調とみていい。 ③クリスタルバローズ コースで熱心に乗り込まれているが、日曜日までの内容は至って平凡。今週の追い切りでは追走同入(やや優勢)を果たしたものの、もう一段、ギヤが上がりそうで上がらないような印象を受ける。本調子を取り戻すのは、少し使ってからか。 ④マードレヴォイス 使い詰めということもあってか、坂路で行われた今週の追い切りは馬なりの調整。前回の最終追い切り時より終いのラップを少し詰めてきたが、強調するほどのものではない。大きな変わり身は窺えず、ここは見送りが賢明だろう。 ⑤ランフォザローゼス この中間は併せ馬主体に丹念な乗り込み。目立つ時計こそ出していないが、緩めずに調整されている点は好感が持てる。南Wで実施した今週の本追い切りでは、気合乗り良く機敏な走りを披露。良化ムードが漂う1頭だ。 ⑥カテドラル 1週前に実施した3頭併せでは遅れてしまったが、相手は2頭とも攻め駆けするタイプ。時計的には十分に動いている。今週は流す程度の内容ながら、見た目以上に時計が出ている印象。手前が替わらない点は減点材料だが、全体的な雰囲気は悪くない。及第点のデキにある。 ⑦ラストドラフト この中間は併せ馬主体にしっかりと乗り込み、調教量は十分すぎるほど。4週連続で年長馬相手に先着するなど、質的にも申し分ない。低い重心から繰り出すフットワークは迫力十分。前回以上の状態とみる。 ⑧カフジジュピター 今週の追い切りは栗東坂路で実施。それなりの時計を刻んできたが、肝心の動きは今ひとつ。前肢の掻き込みが弱く、後肢は流れ気味といった感じで、全体的にバランスが悪い。走りを見る限り、直線急坂の中山コースで変わり身を見込めるかどうかについては疑問符が付く。 ⑨シークレットラン 最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。前半はゆったり、終いにかけて徐々に負荷をかける、という内容だったが、余力十分に追走同入(やや優勢)を果たした。派手な時計は出ていないものの、力強い脚取りで駆け抜けるさまは見ごたえ十分。上々の仕上がり。 ⑩ナイママ この中間は終いを伸ばす調整が多い印象。5日に4F50秒台、ラスト1F12秒半ばのラップを馬なりで計時。10日の追い切りでも、バランスのとれた好ラップを記録した。時計は十分出ているので、状態面の不安はなさそう。力を出せる仕上がりと判断したい。 ⑪リーガルメイン 栗東CWで行われた1週前追い切りでは、好時計をマーク&僚馬を一蹴。栗東坂路で実施した最終追い切りでは併走遅れを喫したものの、最後まで脚勢は衰えることなく、しっかりと食らいついている。よって、過度に不安視する必要はない。好調持続とみていいだろう。 ⑫ダノンラスター この中間は熱心に併せ馬を消化。派手な時計は出ていないものの、調教より実戦に行っていいタイプ。意欲的に攻めていること自体が評価できる。最終追い切りの動きも目立ちはしないが、筒一杯だった前回の最終追い切り時と比べるとマシなほう。上位を狙える状態とみたい。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月13日() 16:00

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【重賞データ分析】京成杯 差し優勢!5~8枠に入った馬はプラス評価!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、月曜日に行われる京成杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走エリカ賞組と前走中山芝2000m組が好相性(2008年以降) ①カイザースクルーン ⑤ランフォザローゼス ⑧カフジジュピター ⑨シークレットラン 2008年以降の勝ち馬はすべてキャリア2~4戦以内 ①カイザースクルーン ③クリスタルバローズ ⑤ランフォザローゼス ⑥カテドラル ⑧カフジジュピター ⑨シークレットラン ⑪リーガルメイン ⑫ダノンラスター 【人気】 基本は人気サイド(1~2番人気)から入るスタンスで構わない(2008年以降) ※日曜日13時00分現在の1~2番人気 ⑤ランフォザローゼス ⑨シークレットラン 5~7番人気を要チェック(2008年以降) ※日曜日13時00分現在の5~7番人気 ⑥カテドラル ⑩ナイママ ⑪リーガルメイン 【脚質】 中心は差し馬(2008年以降) ②ヒンドゥタイムズ ⑤ランフォザローゼス ⑦ラストドラフト ⑨シークレットラン ⑫ダノンラスター ※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定 【枠順】 5~8枠が攻勢(2008年以降) ⑤ランフォザローゼス ⑥カテドラル ⑦ラストドラフト ⑧カフジジュピター ⑨シークレットラン ⑩ナイママ ⑪リーガルメイン ⑫ダノンラスター 偶数馬番枠が優勢(2008年以降) ②ヒンドゥタイムズ ④マードレヴォイス ⑥カテドラル ⑧カフジジュピター ⑩ナイママ ⑫ダノンラスター 【血統】 近年は非サンデーサイレンス系を父に持ち、なおかつサンデーサイレンスを内包している馬が好調 ①カイザースクルーン ②ヒンドゥタイムズ ⑤ランフォザローゼス ⑦ラストドラフト ⑨シークレットラン ⑪リーガルメイン 【4項目以上該当馬】 ⑤ランフォザローゼス(6項目) ⑨シークレットラン(6項目) ⑥カテドラル(4項目) ⑧カフジジュピター(4項目) ⑪リーガルメイン(4項目) ⑫ダノンラスター(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月13日() 13:27

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(1月12日)
<今日の出来事> ■第1回中山第3日(1月12日(土曜)) ●競走中止 8R 2番 エオヒップス号(熊沢 重文騎手) 疾病を発症したため、2周目1コーナーで競走を中止 馬:左第1指関節脱臼(予後不良) 騎手:異状なし 3番 ヤマタケジャイアン号(小野寺 祐太騎手) 2周目4号障害飛越着地時に、つまずいて騎手が落馬したため競走を中止 馬:異状なし 騎手:異状なし 11番 ユアーザワン号(高野 和馬騎手) 2周目4号障害飛越後に、落馬した3番ヤマタケジャイアン号(小野寺 祐太騎手)の影響で騎手が落馬したため競走を中止 馬:異状なし 騎手:異状なし 10R 10番 ウエスタンラムール号(藤田 菜七子騎手) 競走中に異常歩様となったため、最後の直線コースで競走を中止 ●ディープインパクト産駒 史上最速JRA通算1,800勝達成! 9Rで、3番ミッキーポジション号(横山 典弘騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1,800勝となりました。 これは、JRA史上2頭目の記録となります。また、産駒初出走の日から数えて8年6ヶ月24日での1,800勝達成は、サンデーサイレンス産駒の9年8ヶ月26日を上回る史上最速での達成となります。 <明日の取消・変更等> ■第1回中山第4日(1月13日(日曜)) ●出走取消 3R 1番 タカラパーティ号(▲木幡 育也騎手) 右前肢跛行のため <明後日の取消・変更等> ■第1回中山第5日(1月14日(祝日・月曜)) 1月14日(祝日・月曜)に行われる第1回中山第5日の出馬表は、明日(日曜日)の10時に確定します(既に確定済みの京成杯(GⅢ)を除く)。 確定後に発生した出走取消、騎手変更は、「開催お知らせ」に掲載いたします。 <今日の出来事> ■第1回京都第3日(1月12日(土曜)) ●出走取消 2R 10番 レルシュタープ号(福永 祐一騎手) 左前踏創のため 3R 2番 エナキョウ号(福永 祐一騎手) 右前腕部挫創のため ●競走中止 3R 7番 テイエムハイウェイ号(田中 健騎手) 疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止 馬:右前肢跛行 騎手:異状なし <明日の取消・変更等> ■第1回京都第4日(1月13日(日曜)) 取消・変更等はございません(17時30分現在) <明後日の取消・変更等> ■第1回京都第5日(1月14日(祝日・月曜)) 1月14日(祝日・月曜)に行われる第1回京都第5日の出馬表は、明日(日曜日)の10時に確定します。 確定後に発生した出走取消、騎手変更は、「開催お知らせ」に掲載いたします。
2019年1月12日() 18:00

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【京成杯】ダノンラスター10F歓迎
 東スポ杯2歳S5着で評価が落ちるようなら、ダノンラスターに妙味ありだ。 その前走は、直線で追われて内へ外へとフラフラする幼さを見せながら0秒3差。勝ち馬ニシノデイジーが続くホープフルSでも3着に好走しただけに価値が高い。騎乗したモレイラ騎手が「距離は延ばしたほうが良さそう」と話していたように、新馬勝ちした2000メートルに戻るのも歓迎だ。 気性面に注意しながら、調整は順調。森助手は「調教は動くタイプじゃないけど、力は出せる状態。器用さもあるので中山も問題ない」と、初の小回りにも自信を見せている。 “究極の3連単”はダノンを1着に固定。葉牡丹賞を2歳レコードで制したシークレットランを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)★京成杯の出馬表はこちら
2019年1月12日() 12:51

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【乗り替わり勝負度チェック!】日経新春杯 2019年のスタートダッシュを決めたレジェンドを信頼!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。 編集部(以下、編) 今週は3日間開催。勝負レースの選択が鍵になりそうですね。 新良(以下、新) 選択肢がたくさんあったほうがいいので、私は個人的に3日間開催は歓迎です。そのなかで、チョイスを失敗しないように慎重に検討したいと思います。 編 一番の狙い目はなんでしょう。 新 日曜日の京都メインの日経新春杯。松山弘平騎手から武豊騎手に乗り替わる⑫メイショウテッコンを狙います。 編 おお、武豊騎手! 先週は大暴れでしたね。改めて「ここにあり」を印象付けた感があります。 新 ピーク時よりやや落ちているとはいえ、乗れる騎手であることに変わりはないですからね。とくに京都は達人の領域。信頼度は高いです。 編 強調材料は、やはり武豊騎手のコース適性でしょうか? 新 おっしゃる通りです。松山騎手は前走の京都芝3000mは2015年以降未勝利。今回(京都芝2400m)の武豊騎手のコース勝率は、2015~2017年が31.3%、2018年が50.0%です。 編 すごい。もともと得意なコースなのに、昨年はさらに上昇させたわけですね。 新 ハッキリ言って、めちゃくちゃ乗れています。このコースでは水を得た魚状態です。この馬には約1年前に今回と同じ舞台の梅花賞で跨っており、4番人気1着。馬は休み明けでも走れるタイプですし、前走の敗因を距離に求めるのであれば、上位争いに加わってくる可能性は高いと判断すべきでしょう。人気的にも、買いごろな気がします。 編 わかりました。それ以外の2重賞、土曜日のフェアリーSと月曜日の京成杯はいかがですか? 新 正直言うと、データ的にコレ!という注目の乗り替わりは、両レースともにないんですよ。 編 じゃあ、パスしましょうか……。 新 いえ、数字では強調できないものの、狙ってみて面白いんじゃないかなと思える乗り替わりならあります。 編 とても気になります。 新 アヴドゥラ騎手から丸山元気騎手に乗り替わる、フェアリーSの①フィリアプーラです。アヴドゥラ騎手は上手ですし、暮れの中山でもトリッキーなコースを見事に乗りこなしていました。だから、丸山騎手でどうか、という部分はあるんですが、キャロットの馬とは好相性なので、マイナスにはならないと判断しました。 編 データは大事ですが、それだけですべてを判断するのは危険ですからね。 新 はい。数字の裏に隠れた要素を読むのも競馬の醍醐味。この馬の兄は同じ舞台のG1(朝日杯FS)を勝ったアルフレードで、今を時めくハービンジャー産駒ですからね。チャンスはおおいにあるでしょう。 編 ありがとうございます。注目しましょう! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜中山12R ⑪プロトスター(横山武史→マーフィ) 日曜中山7R ワンダーラジャ(藤懸貴志→柴田大知) 月曜京都10R レッドアネモス(戸崎圭太→川田将雅) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年1月11日(金) 15:00

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【日経新春杯】東西調教ウオッチャー
 柴田 栗東は水曜が雪だったみたいだな。 斉藤 川端さんが雪だるまになっていて、びっくりしました。 川端 普通に立っとっただけや。 斉藤 そういえば、室内でしたわ。雪の中でも元気だったのは日経新春杯のエーティーサンダーです。坂路で4ハロン52秒4を馬なりで出したし、久々でを感じさせない動きですよ。ルックトゥワイスも坂路4ハロン55秒4。中2週なので軽めの調整でしたが、雪にも負けず脚取りはしっかりしていました。 川端 CWコースで追ったムイトオブリガードが抜群やった。馬なりで6ハロン80秒3、ラスト1ハロンも12秒1。馬場状態を考えれば時計的にも優秀でしょ。ウインテンダネスもソフト仕上げながら雰囲気がいい。巻き返しがありそうですわ。 柴田 美浦からは京成杯組を。『S』評価のラストドラフトはもちろん良かったけど、ランフォザローゼスもいいよ。藤沢和厩舎らしい馬なり併入の追い切りでWコース4ハロン55秒0。時計は速くないけれど、ラストはしっかり反応して1ハロン13秒1だし、マーフィー騎手も手応えをつかんだ様子だったよ。★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:07

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【京成杯】ドラフト、ラスト1ハロン余裕12秒2!
 3日間競馬の最終日に組まれている京成杯(中山、GIII、芝2000メートル)の追い切りが各地で行われ、美浦トレセンでは桜花賞馬マルセリーナを母に持つラストドラフトがポリトラック(P)コースで鋭い動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。シークレットラン、カテドラルなども順調な調整ぶりだ。 馬場が軽いPコースとはいえ、桜花賞馬を母に持つラストドラフトが見せた切れ味は桁違いだ。4コーナーでダンスメーカー(500万下)の外を大きく回りながら、直線で一杯に追われる相手を一瞬でパス。最後は手綱を控える余裕で、ラスト1ハロン12秒2(5ハロン65秒6)をマークし、僚馬を2馬身置き去りにした。 「無理をしないでも動けていたし状態はいい。新馬の頃の緩さが少しずつとれて、体にしっかりした感じが出てきた。1回使われて、変わり身も出てきたかと思う」 この中間、自身でずっと追い切りに騎乗している戸田調教師がデキの良さをアピールした。 まだ1戦1勝の身。トレーナーは「1回走っただけ。コースも違う(東京→中山)ので」と慎重な姿勢を見せるが、「これだけの血統を預けてもらって、覚悟を持ってやっている」とも口にした。師が公私とも「お世話になった」という松田博元調教師が手掛けた桜花賞馬マルセリーナの息子。思い入れと期待は並々ならぬものがある。 11月の東京新馬戦ではその母譲りの末脚で指揮官を驚かせた。ラスト3ハロンが11秒5-10秒9-11秒1の超速ラップを5番手から鮮やかな差し切り。「母親の方が出ているのだろうね。想像以上の脚でびっくり。フラフラしたり、手前を替えたりと幼さはあるけれど、いい競馬だった」と非凡な才能を感じ取る。当時の2、4着が次戦を楽勝。好メンバーを相手の勝ち上がりでもあった。 京成杯では過去58回、キャリア1戦での優勝例がないが、前週のシンザン記念ではヴァルディゼールが53回目で同じジンクスを覆した。鞍上に迎えるのは年明け初騎乗の最多勝男ルメール。初陣の東京で披露した極上の決め脚を中山でも発揮できれば、ラストドラフトも史上初の快挙に手が届くはずだ。 (板津雄志)★京成杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:05

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【京成杯】カイザースクルーン、1馬身遅れも
 相沢調教師&石川騎手の年男師弟コンビで挑むカイザースクルーンは、Wコースで石川騎手が騎乗して5ハロン68秒8、3ハロン39秒0-13秒2。直線で追われたが、外のイノバティブ(1000万下)に1馬身遅れた。石川騎手は「もともと調教は動かないし、中身は少しずつ良くなっていますよ」と、遅れは気にしていない様子。「ゲートが悪いのが癖になってほしくないから、今回はちゃんと出てほしい。距離はあった方がいいですよ」と重賞でも期待していた。★京成杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:04

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【京成杯】厩舎の話
 ◆カテドラル・池添学師 「しまいを伸ばすのは予定通り。470キロ台で出走できそう」 ◆カフジジュピター・池田厩務員 「ハミを替えて、折り合いよく進められれば…」 ◆クリスタルバローズ・奥村武師 「体重増は成長分。距離もプラス」 ◆ダノンラスター・森助手 「調教は動くタイプじゃない。中山も問題ないでしょう」 ◆ナイママ・河津裕師 「前走はテンションが上がり過ぎた。ためて差す競馬ができれば」 ◆ヒンドゥタイムズ・中谷騎手 「先週より動きも反応も良くなった」 ◆マードレヴォイス・田村師 「時計のかかる馬場がいいね」 ◆ランフォザローゼス・藤沢和師 「動きは問題ない。成長もしている」 ◆リーガルメイン・橋口師 「使って変わってきた。中山も合いそう」★京成杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:04

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【京成杯】シークレットラン、余力残し13秒3
 葉牡丹賞を2歳日本レコードで快勝したシークレットランは、美浦Wコースでエピックスター(500万下)と併せて5ハロン68秒4、3ハロン38秒8-13秒3(G前追う)で併入。余力が残っていて、脚取りも軽やかだ。 「もう体はでき上がっているので、サラッとしまいだけ。カイバはしっかり食べているけど、体はもっと増えてほしいぐらい。前走はレコード勝ちで、こちらが思っている以上の走りだった。雨が降って馬場が緩んでも全然問題ないしね」と田村調教師は3連勝での重賞Vへ意欲を見せた。★京成杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:04

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【調教ズームイン】ヒンドゥタイムズ気配上向き
 初陣を飾った時と同様、ヒンドゥタイムズの最終調整は3頭併せだったが、中身は別物。迫力、力強さ、反応とすべてが違っていた。 前と後ろに併走パートナーを置く形。最後まで歩調を合わせる感じだったが、とにかく、自ら走ろうとする気迫が十分に漂っていた。CW6ハロン85秒5-12秒5のタイムは平凡でも、動きづらい馬場状態を考慮すれば問題なく、かき込みの強い走法でシッカリと馬場をつかまえて走れていた。重心の低いフォームにも好感が持てた。 デビュー戦のときは仕掛けられて併走馬とゴールしたが、今回は最後まで鞍上は手綱を引っ張ったまま。一度、実戦を経験したことでピリッとした面が出ているのは明らか。ムードは上々。臨戦態勢は上向き。今の気配でどこまで戦えるか楽しみだ。(宇恵)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 12:00

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【京成杯】V3へ!シークレットラン余力十分
 今回と同じ舞台の葉牡丹賞を1分59秒6のレコードで制したシークレットランは、美浦Wコースで5F69秒3、ラスト1F13秒3。馬なりのまま余力を残し、エピックスターと併入した。 田村調教師は「先週しっかりやっているので、これくらいでいい。時計がかかったほうがいいタイプと思っていたが、前走でレコード勝ち。思った以上に成長している。たとえ雨が降ったとしても問題ない」と3連勝での重賞Vへ力を込めた。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:20

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【京成杯】カテドラル手応え十分!馬なり12秒1
 連勝後の東スポ杯2歳Sで11着に敗れたカテドラルは、栗東CWコースで単走。併せ馬でビッシリ追われた先週の時点で態勢は整ったのだろう。テンションを上げないように馬なりで、手応えを十分に残しラスト1F12秒1で駆け抜けた。 「前走は輸送で馬体が減った部分もあるんだろうけど、そのあたりに気をつけながら調整してきた。今のところカイ食いはいい。コーナー4つのコースで、うまく力が抜けてくれれば」と、池添学調教師は中山替わりでの巻き返しを期待する。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:17

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【京成杯】ラスター仕上がり良好「能力的には通用」
 ダノンラスターは新馬V後に挑んだ東スポ杯2歳Sで小差の5着。後方から馬群をさばいて上がり3F33秒9で伸びてきたあたりは、さすがディープインパクトのDNAをもつ良血馬だ。森助手も、「テンションの高さなどは少しずつ解消してきた。まだ成長途上でも、能力的にはここでも通用すると思う」と素質の高さを口にする。 前走後は在厩で調整。最終追いは美浦Wコース単走で4F55秒4、ラスト1F13秒8と数字的に地味だったが、身のこなしの柔らかさは目を引いた。仕上がりは良好。モレイラに替わり、年末に絶好の勢いを見せていたミルコとのコンビ結成も楽しみだ。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:15

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【京成杯】厩舎の話
 カフジジュピター・池田厩務員「今週はこれでいい。折り合えればラストで伸びてくれる」 クリスタルバローズ・奥村武調教師「夏の札幌以来でも仕上がりは十分。腰がパンとしてきたし、成長している」 ヒンドゥタイムズ・中谷騎手「1週前からガラッと良くなった。1回使われてレベルアップしているし、能力は高い」 ランフォザローゼス・藤沢和調教師「時計は遅かったが、動きは問題ない。血統のいい馬で、楽しみにしている」 リーガルメイン・橋口調教師「実戦を2回使って変わってきた。追ってしっかりしているので中山も合いそう」(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:14

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【京成杯】ローゼス、良血開花の予感
 3日間競馬の最終日に行われる京成杯の追い切りが9日、東西トレセンで行われた。美浦では、人気を集める良血ランフォザローゼスが、力強い動きで調子の良さをアピール。騎乗した新コンビのオイシン・マーフィー騎手(23)も好感触を得た。カテドラル、ダノンラスター、ラストドラフトなどは10日に追い切る予定だ。 力強いフットワークは祖母から受け継いだものだ。1997年の年度代表馬エアグルーヴの孫、ランフォザローゼスが豪快な走りを披露。タイトルを取ってクラシックへと、良血馬がひと足早く開花の兆しを見せた。 「日本のいい血統で、とてもきれいな馬。動きもすごく良かったし、フィジカルの部分もいいですね」 初コンタクトを取ったマーフィー騎手が柔らかな笑みを浮かべた。ジョッキーが生まれた1995年に、祖母エアグルーヴがデビューという、海を越えて不思議な結びつきのコンビだ。気温2度の美浦トレセンだが、風が穏やかで気温の低さはそう感じさせない。午前9時半すぎにWコースに出てくると、先行するドラゴンストーム(障害OP)の内に進路を取って、直線は馬なりのまま併入。藤沢和厩舎流の時計を出さずに負荷をかける内容だが、4ハロン55秒0-13秒1とラストの反応は上々だ。 「時計は遅かったけど動きは問題ないし、順調だね。血統のいい馬で、成長もしているし、楽しみにしているんだよ」 調教を見届けた藤沢和調教師も満足する動きだった。前走の葉牡丹賞は直線で外から勝ち馬に押し込められる厳しい競馬。それでも馬群の狭いところを割って伸びたのは、温室育ちのエリートを感じさせないたくましさだ。 前走をVTRで見たマーフィー騎手は「少し子供っぽい面をみせて厳しい競馬になっていましたね。このときより馬は良くなっていると思うし、今回もいい競馬になりますよ」と、日本での重賞初勝利がかかる一戦に自信をのぞかせていた。 近親に2冠馬ドゥラメンテや香港GIクイーンエリザベス2世C勝ちのルーラーシップなど、活躍馬がきら星のごとくいる血統。ランフォザローゼスの偉大な一族に負けない走りは、この京成杯から始まる。 (柴田章利)★昨年12月に来日、JRA通算11勝 ランフォザローゼスに騎乗するオイシン・マーフィー騎手は、アイルランド出身で、2013年に英国でデビューした若手有望株。3年目からリーディング上位に顔を出し、17年にはフランスでフォア賞をアクレイムで制してGI初勝利を挙げると、18年にはロアリングライオンとのコンビで英GIを3勝するなど一気にブレーク。現在はカタールのファハド殿下がチェアマンを務めるカタールレーシングの主戦騎手として、欧州で活躍している。昨年12月に日本で初めて短期免許を取得。1月6日終了時点でJRA通算11勝を挙げている。免許期間は28日まで。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:04

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【京成杯】ヒンドゥタイムズ、動き&反応良くなった
 新馬勝ちから中5週で参戦するヒンドゥタイムズは、中谷騎手を背にCWコースで3頭併せ。2番手から4コーナーで2頭の真ん中に入り込み、反応よく6ハロン85秒5、3ハロン40秒2-12秒5を計時。内サマーセント(新馬)と併入、外アシャカリブラ(500万下)には1馬身先着した。 「1週前追いと比べてもガラッと動きも反応も良くなっていた」と鞍上は笑みを浮かべる。さらに「1回使われて、レベルアップしているし、思っている以上に能力は高い」と期待を寄せた。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:03

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【京成杯】リーガルメイン、馬なり12秒4
 新馬2着から未勝利を勝ち上がったリーガルメインは、坂路でリュウシンペガサス(500万下)と併せ馬。クビほど遅れたが、終始馬なりで4ハロン54秒8-12秒4なら及第点はつけられる。 橋口調教師は「先週にCWでしっかり追っていますから。以前は攻め馬で動かなかったんですが、実戦を2回使って変わってきました」と目を細めた。今回の見通しについても「緩い面があったのでまだ伸びしろはあるし、追ってしっかりしているので中山も合いそう」と付け加えた。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:03

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【京成杯】軽快!ランフォザローゼス、仕上がり良
 祖母がエアグルーヴのランフォザローゼスは順調そのもの。1週前追い切りは軽快そのものだった。藤沢和調教師は、「手がかからず、とにかく雰囲気が良い」と仕上がりの良さを強調。「前走は外から押さえ込まれた感じで少しスムーズさを欠いた。同じ舞台での競馬できちっと結果を出したい。素晴らしい血統馬だし、何とかクラシックに乗せたい」と期待を口にした。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 05:04

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【京成杯】ラストドラフト、重賞初Vへ期待大
 ラストドラフトは2011年の桜花賞馬マルセリーナの子。昨年のジャパンC当日の東京新馬戦(芝1800メートル)を5番手から鋭い末脚を繰り出して差し切った。 「現状は子供っぽいけど、新馬戦では勝負根性を感じられた」と戸田調教師はセールスポイントを口にする。中間もしっかりと乗り込んで動きは上々。2戦目で体調面の上積みも大きい。「競馬に集中して、力を出してくれれば」と2戦目での重賞Vを期待している。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 05:04

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今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
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