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皐月賞 G1   日程:2018年4月15日() 15:40 中山/芝2000m

皐月賞ニュース

【ズバッと的中大作戦】柴田大知が絶賛!内海はヴェロニカ
 上層部からの“社杯”的中指令に応えるべく奮闘するサンケイスポーツの現場記者たち。ともに1972年生まれで今月46歳になった柴田章利記者と内海裕介記者の2人が激論をかわすところに、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)も加わった。混戦ムードが高まり、ついには軍資金の争奪戦まで勃発!? 特別企画は一旦終了し、22日のレース当日に結論を出す。 内海 おかしいな。 柴田 何だよいきなり。 内海 4月10日生まれの俺には、皐月賞ででっかい誕生日プレゼントがあったのに、同じ年の3日後に生まれたお前には、何にもいいことない。 柴田 余計なお世話だ。大体、俺は社杯にかけているんだよ。 内海 で、どれを狙うの? 斉藤 栗東では、フラワーC4着のウスベニノキミが穴っぽいですわ。 柴田 おい、突然出てくるなよ。 斉藤 やる気が伝わらない関東の昭和47年組だけだと不安だから…とデスクに駆り出されましたわ。ウスベニノキミは2走前の未勝利戦でVに導いたM・デムーロ騎手が「スタミナが豊富。長いところならいいよ」とえらい褒めとったんですよ。 柴田 一応参考にするか。でも関西馬でもっと気になるのはカーサデルシエロ。初戦は前が壁になったもので、普通なら負けているレース。皐月賞Vの藤原英厩舎だぞ。 内海 でも、◎じゃないんだろ。 柴田 最終決断はギリギリまで悩むけど、現状の◎はレッドベルローズだな。調子がすごく良さそう。不安といえばスタートだけかな。開幕週だし。 内海 前走は少頭数の大外で、ゲートに駐立させられる時間が短かったのが、良かったのかもしれないぞ。 斉藤 当たっている内海さんも、取材してはるんでしょ? 何か教えてくださいよ。
2018年4月20日(金) 05:08

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【ズバッと的中大作戦】お鼻が高い!?内海はオハナ
★サンスポ賞フローラS 編集局長から“社杯”的中の厳命を受けた現場記者の面々。先週の皐月賞を◎△△で3連単37万2080円を的中させたサンスポの内海裕介記者が、美浦トレセンに登場。週刊ギャロップの和田稔夫記者と社杯的中に向けて情報を持ち寄った。 内海 おい和田、どうなんだ? 和田 あ、皐月賞的中だけで完全に天狗だと評判の内海さん、トレセンにいたんですね。 内海 当たり前だろ。皐月賞よりサンスポ賞。俺は夕刊フジにいたときからそう思っていたぞ。でオハナはどうなんだ? 和田 ムードは最近じゃ一番いいですね。そっか、◎なんだっけ。 内海 のつもりだけど、他にも気になる馬がいてな。 和田 どの馬? 内海 今週休みの水戸社長が「勝つのはこの馬だぞ」と遺言を残していったラブラブラブ。「前走は理にかなってない競馬で勝てた。ここを普通に勝っても不思議ではないくらいの馬」と松岡騎手も能力を大絶賛だ。 和田 社長へのリップサービスでしょ。僕はギャロップ誌上では◎サラキアにしたけど、レッドベルローズとかレーツェルも気になって。レッドはコーセイ(三浦騎手)が「いい感じっすよ」と向こうから声かけてきたし、レーツェルもヒロシ(北村宏騎手)が「いいストライドで走る」と色気あり。 内海 何でもいいぞ。じゃ、小遣いやるから37万円馬券当てろよ。 和田 嫌みな人。ま、もらっとくけど。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:09

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【3歳次走報】ジェネラーレウーノ、ダービーへ
 ★皐月賞3着ジェネラーレウーノ(美・矢野、牡)はダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)へ。「久々で頑張って走ったので、レース後の息遣いも荒かった。木曜(19日)から乗り始める予定で、週末には短期放牧に出そうと思っている」と矢野師。12着オウケンムーン(美・国枝、牡)もダービーで巻き返しを図る。「あの位置(中団)からでは厳しかった」と国枝調教師。 ★皐月賞14着ダブルシャープ(栗・渡辺、牡)は京都新聞杯(5月5日、京都、GII、芝2200メートル)かプリンシパルS(同、東京、OP、芝2000メートル)に向かう。 ★アーリントンC2着パクスアメリカーナ(栗・中内田、牡)、5着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡)はNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ。★ジェネラーレウーノの競走成績はこちら
2018年4月18日(水) 05:01

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【フローラS】ノームコア、新コンビ戸崎と樫切符
 今週から中央競馬の関東メインは東京競馬場に舞台が移る。新緑も鮮やかな開幕週の日曜メインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、芝2000メートル)。1、2着馬にオークスの優先出走権が与えられる重要なトライアルだ。例年以上の混戦ムードだが、注目はノームコア。皐月賞を制した戸崎騎手との新コンビで、重賞初V&オークス切符を狙う。 重賞連対馬もオープン勝ち馬も不在で大混戦のサンケイスポーツ賞フローラS。実績で差がないなら、勝敗を決めるのは素質の高さと状態の良さしかない。その点から浮上してくるのが、ノームコアだ。 昨夏の福島で先行策から3馬身半差の楽勝デビュー。続くアスター賞も危なげなく抜け出して無傷のV2を飾った。その後に骨折が判明したが、症状は軽度なもの。十分な充電期間を経て、前走のGIIIフラワーCには14キロ増のたくましい馬体で復帰した。結果は3着に終わったが、半年ぶりの実戦でハイレベルな性能を示した形だ。 管理する萩原調教師が「久々でもよく頑張ってくれた」と合格点を与える内容。レース後も順調そのもので、1週前には馬なりで絶好の動きを披露した。重心が低く、ストライドの伸縮も抜群。叩いての良化を疑う余地はない。 今回は戸崎騎手との初コンビ。皐月賞をエポカドーロで制するなど土日で4勝を挙げ、今年30勝で前週までの3位から一気に関東リーディング首位に躍り出て勢いに乗っている。また、ノームコアの父ハービンジャーは、昨年のフローラSで産駒のモズカッチャンとヤマカツグレースがワンツーフィニッシュ。血統面の後押しも十分だ。 「今回は東京へのコース替わりと1ハロンの距離延長になりますが、どんな競馬をしてくれるか」 未経験の左回りと2000メートルとあって、萩原師は慎重な口ぶりだが、フラワーC3着以内からの臨戦は過去10年で【3・2・0・4】の好成績。データ面からも期待は膨らむ。着実に良化ムードのノームコア。主役不在の大混戦を制して、オークス候補に名乗りを上げる。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載サンケイスポーツ賞フローラステークス 1966年の創設時からサンケイスポーツ賞として施行され、87年から現行の2000メートルとなった。春の東京開幕週に行われるオークストライアルとして定着しており、近年は本番で桜花賞組に対抗しうる新星誕生が注目される一戦。2010年Vのサンテミリオンは本番でも優勝(アパパネと1着同着)し、一昨年Vのチェッキーノ、昨年Vのモズカッチャンはともに本番で2着に好走した。かつて5着以内だったオークス優先出走権は91年から3着以内、今年から2着以内と変更されている。
2018年4月17日(火) 05:03

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皐月賞Vのエポカ、激戦の疲れ癒やす
 15日の皐月賞を制したエポカドーロ(栗・藤原英、牡3)は、一夜明けた16日、栗東の自厩舎で疲れを癒やした。担当の藤森厩務員は、同馬と同じ2月15日が誕生日。「落ち着いているし、カイバも食べています。還暦になったばかりでクラシックを勝てるとは、びっくりしました」とベテランは喜びを口にした。 ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に向けては、「距離はこれからの調教次第で対応できると思う。お父さん(オルフェーヴル)のように育ってくれたら」と期待した。★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月17日(火) 05:01

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【皐月賞】まず1冠!さあ父に続けエポカの黄金ロード
 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)7番人気のエポカドーロが好位追走から抜け出してGI初勝利。2011年の三冠馬、オルフェーヴルの初年度産駒として史上10組目の同レース父子制覇を達成、騎乗した戸崎圭太騎手はクラシック初制覇となった。この後はダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)で世代の頂点を狙う。2着は9番人気のサンリヴァル、3着は8番人気のジェネラーレウーノ。1番人気のワグネリアンは7着だった。 雨の上がった中山の坂を豪快に駆け上がった。無敗の2歳王者ダノンプレミアムの回避で、大混戦の皐月賞。後続に2馬身差をつけ、1冠目のゴールへ真っ先に駆け込んだのは、なんと単勝7番人気の伏兵・エポカドーロだった。念願のクラシック初勝利を挙げた戸崎騎手は、曇天の空と対照的な晴れ晴れとした表情で相棒をたたえた。 「本当に、とてもうれしいです。(藤原英)先生と練った作戦通りの展開になって、道中はリズムよくいけて、追い出すときは手応えも反応もよく伸びてくれました」 稍重のタフな馬場にも、乱ペースにも動じなかった。先行型の3頭が飛ばし、前半1000メートル通過が59秒2とペースが流れた道中は離れた4番手で実質的に“単騎逃げ”の形。自分のペースを守って抜群の手応えで直線に向くと、傷んだ内側を避けて馬場の真ん中に進路を取り、後続の追撃を難なく振り切った。2011年の三冠馬、オルフェーヴルの初年度産駒が、いきなり皐月賞馬の称号をつかんだ。 「逃げも含めて5つほど考えていた作戦の中で、ベストの展開。鮮やかで爽快な勝利だった。改めて、オルフェーヴルのポテンシャルと大物を出すすごさを感じた」 藤原英調教師は、試行錯誤が実っただけに喜びは格別の様子だった。母ダイワパッションは短距離重賞ウイナーで、エポカも胴が詰まった体形。父の激しい気性も受け継いでいるだけに、はじめは適性が見極めづらかった。2戦目のマイル戦で逃げ切って初勝利を挙げたあとは、照準を皐月賞に合わせて調整。それだけに距離が400メートル延びるダービーに向けては「リスタートして調整したい。(距離克服へ)いろんな工夫をしないとな」と慎重だが、策士の口ぶりは楽しそうだ。 「使うごとに成長しているので、次はまたよくなると思います。皐月賞馬として胸を張っていきたいです」と戸崎騎手は力強く結んだ。ダービーでは、挫跖の影響で皐月賞を回避した4戦無敗の2歳王者との対決が控える。爆発力を秘めるエポカドーロの台頭で、世代の頂上決戦は大いに盛り上がりそうだ。 (川端亮平)★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:09

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【皐月賞】藤原代表「よしっ、勝ったと思った」
 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)7番人気のエポカドーロが好位追走から抜け出してGI初勝利。 馬主のヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンは1986年の設立以来、悲願のクラシック制覇となった。愛馬会法人のユニオンオーナーズクラブ・藤原悟郎代表(59)は、エポカドーロを2015年のセレクトセールで馬格の良さと母ダイワパッションの実績(重賞2勝)を考慮して購入(税込み3672万円)した。「ちょうどいい位置にいると思った。坂を上って捕らえにいったとき、よしっ、勝ったと思った」と笑顔。 生産者の田上徹さん(35)=北海道新ひだか町=は、3代目場主。父親の稔さん(65)から受け継いで3年目で、牧場創設以来初めてのクラシック制覇だ。GIは04年朝日杯FSのマイネルレコルトに続く2勝目で、馬番の(7)番はそのレコルトのGI勝ち当時と同じ。「絶好の枠番だって思いました」。 前日の14日にはドゥラメンテ産駒の半弟が誕生したばかりで、「1日遅れていたらこの晴れの舞台には立っていませんでした」と感慨深げ。2歳の半妹ロンギングエレン(父ロードカナロア)は美浦の田村厩舎からデビュー予定。1歳の半妹(父キズナ)はユニオンオーナーズクラブで募集される予定だ。★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:08

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【皐月賞】高畑充希プレゼンター、馬券は「不的中」
 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)皐月賞の表彰式ではJRAのCMに出演している女優の高畑充希(26)がプレゼンターを務めた。その後、トークショーにも出演した高畑は「東京は何度も行っていますが、中山競馬場は初めてで、とても楽しみにしていました。馬券は(2)ワグネリアンと(15)ステルヴィオのワイドで勝負しましたが、残念ながら不的中。次こそは!と思っています」と満喫した様子だった。★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:07

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【皐月賞】キタノコマンドール、ハナ差5着でダービー出走権
 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)ビートたけし命名のキタノコマンドールは、後方待機から大外を回って追い上げたが5着に終わった。「外々を回らされる変な競馬になってしまった」とM・デムーロ騎手。池江調教師は「きょうは余裕残しだったし、(ダービー優先出走権獲得の)5着に入ったのは大きい。見通しは明るくなりました」と前を向いた。9着ジャンダルムともどもダービーに向かう予定。★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:07

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【皐月賞】ジェネラーレウーノ、スタミナ生かし粘った3着
 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)8番人気のジェネラーレウーノは、2番手を進み持ち前のスタミナを生かして3着に粘った。「気分よく行かせたかったので(速くても)あのポジションをキープした。力まず走れていたし、よく踏ん張っている」と田辺騎手は健闘をたたえる。矢野調教師は「まだ底を見せていないからね。今度はダービーに向けて調整したい」と前を向いた。★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:06

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【皐月賞】伏兵サンリヴァル2着!藤岡佑、勝ち馬に脱帽…
 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)2着に食い込んだのは9番人気の伏兵サンリヴァル。直線は藤岡佑騎手のアクションに応えて伸びたが、前を行くエポカドーロとの差は縮まらなかった。「思ったより前が飛ばす流れで、直線もよく追い上げて来ているけど、勝った馬は最後、流していたからね」と鞍上は勝ち馬の強さに脱帽。ダービーで改めて、父・藤岡調教師との親子GI制覇に挑む。★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:06

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【皐月賞】1番人気ワグ7着 福永「加速なく…」
 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)1番人気のワグネリアンは後方から運んだが、直線伸びあぐねて7着に沈んだ。「前走より落ち着いていい感じだったけど、3コーナーから仕掛けてもいつもの加速がなかった」と福永騎手。友道調教師は「エンジンがかからずじまいだった。馬場の適性もあるのかな」と馬場状態を敗因にあげる。“ダービーで改めて”の問いかけには力強くうなずいていた。★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:06

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話
 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ4着) 「前の3頭以外はペースが速くなかったが、スタートして行き脚がつかなかった。直線はいい反応で頑張ってくれたけどね」 ◆岩田騎手(グレイル6着) 「ゲートのタイミングが合わなかった。しまいはよく伸びてくれたけど…」 ◆国分恭騎手(アイトーン8着) 「ためても仕方がないので、ハナに行って自分の競馬をさせた。緩い馬場でも気にせず走れていた」 ◆武豊騎手(ジャンダルム9着) 「スタートをジャンプして出たし、こんな馬場も上手じゃない」 ◆内田騎手(タイムフライヤー10着) 「行きすぎず、下げすぎず、いい位置でうまく運べたが…」 ◆浜中騎手(ケイティクレバー11着) 「行かない形の競馬を身につければ(脚質に)幅が出る」 ◆北村宏騎手(オウケンムーン12着) 「行き脚がつかず後ろから。内を縫って上がっていったが、最後の坂では余力がなかった」 ◆柴田大騎手(マイネルファンロン13着) 「いい感じでスムーズな競馬はできた。現状の力は出している」 ◆大野騎手(ジュンヴァルロ15着) 「ひと息で走る感じ。距離を詰めた方がよさそう」 ◆柴田善騎手(スリーヘリオス16着) 「距離だね」★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:05

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【サンスポ反省会】後方からでは厳しかったステルヴィオ
 水戸 おぬしら、しっかり反省せい! 柴田 くそ~、このオヤジ当たったときだけ出てきやがって。 板津 1着▲エポカドーロ、2着◎サンリヴァルで馬単2万3570円はつきすぎでしょ。 水戸 ばかもん。エポカは前走で◎にした馬。勝って不思議はない。重・不良ならもっと圧勝したかもな。稍重までならサンリヴァルもいけると思っておったわ。 柴田 マイナス12キロも予想どおり? 水戸 いや、それは予想外。絞ったという話だが、成長もしているはずだから、マイナス6キロぐらいでよかった。 板津 過去2年の皐月賞の本命馬が2、1着ときたので、もう一度1着を狙って密着取材で導き出した◎ケイティクレバーでしたが11着でした。まさか1がふたつになるとは…。クレバーとの2択で迷った○サンリヴァルが勝って、2着が▲エポカドーロ。選択ミスでした。 柴田 ◎ステルヴィオは4着。実質、先行3頭以外は遅いペースだったから、後方からでは厳しかった。ルメールならそのあたりのペース判断もできると思ったけど。ダービーで巻き返せるか、再考が必要かな。 板津 結果的に前にいた馬が1~3着ですから、馬場の影響もあったんでしょう。 水戸 さあ、次はダービー。ワシを見習って、奮起してもらわんとな。まだまだ混戦は続くはずだぞ。★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月16日(月) 05:04

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【皐月賞】サンリヴァルが2着奮闘 藤岡佑「いい感じで運べた」
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。 藤岡佑介騎手騎乗の9番人気サンリヴァルが5番手から伸びて2着と奮闘した。 藤岡佑介騎手「思ったより前が飛ばしてたけど、いい感じで運べた。直線で内にモタれたのを立て直したらまた伸びたけど、勝った馬は最後、流していたからね」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 20:56

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【皐月賞】ジェネラーレウーノ粘り込み3着 田辺「最後もよく踏ん張っている」
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。 田辺裕信騎手騎乗の8番人気ジェネラーレウーノは直線の残り200メートルを過ぎたあたりで先頭に立ち、3着に粘った。 田辺裕信騎手「気分良く行かせたかったので(速くても)あのポジションをキープした。力まずに走れていたし、最後もよく踏ん張っている」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 20:55

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【皐月賞】ステルヴィオ追い込むも4着…ルメール「スタートして行き脚つかず…」
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。 フジテレビ賞スプリングSを勝って挑み2番人気に支持されたC・ルメール騎手騎乗のステルヴィオは上がり最速タイの脚で外から追い込むも4着に敗れた。 C・ルメール騎手「前の3頭以外はペースが速くなかったが、スタートして行き脚がつかず、あの位置になってしまった。直線ではいい反応で頑張ってくれたけど、勝ち馬も止まらなかった」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 20:51

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【皐月賞】たけし命名キタノコマンドール5着 池江師「見通し明るくなった」
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。 タレントのビートたけしが名付け親でM・デムーロ騎手騎乗のキタノコマンドールは、直線外から上がり最速タイで伸びて5着に入線。敗れるも5着に入りダービー優先出走権は獲得した。 池江泰寿調教師「きょうが3戦目ということを考えればたいしたもの。きょうは芝丈も長かったし、パンパンの馬場でもなかったからね。勝ち馬は実質的に逃げていたようなものだし、ほぼ最後方からあそこまで詰め寄っている。ハナ差でも(ダービーに出られる)5着は大きい。余裕残しの仕上げだったし、見通しが明るくなった」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 20:51

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【皐月賞】ワグネリアン見せ場なく7着…福永「馬場の影響なのかな…」
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。 弥生賞2着で1番人気に支持された福永祐一騎手騎乗のワグネリアンは、直線見せ場なく7着に敗れた。 福永祐一騎手「いいスタートを切れて事前に打ち合わせしていたポジションを取ることができました。ただ、3コーナー過ぎから仕掛けたけど、加速することができませんでした。軟らかい馬場でしたが、ノメるところはなかった。それでもいつもの加速が見られなかったのは、馬場の影響なのかな…。残念です」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 20:50

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【皐月賞】ジャンダルムは9着 武豊「次は巻き返したい」
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。 武豊騎手騎乗の4番人気ジャンダルムは9着に敗れた。 武豊騎手「スタートが痛恨でした。先行したかったけど、ゲートをジャンプして出てしまいました。このような馬場も上手ではなかったですね。次は巻き返したいです」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 20:49

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【皐月賞】唯一のGI馬タイムフライヤー10着…内田博「結果出せず申し訳ない」
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。 今回と同舞台の2歳GIホープフルSを勝っており、メンバー唯一のGI馬タイムフライヤーは10着に敗れた。 内田博幸騎手「内枠を利用して行きすぎず、下げすぎず、馬場のいいところを見ながら運びました。結果を出せず申し訳ないです」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 20:48

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【皐月賞】オウケンムーンは12着 北村宏「東京なら巻き返せる」
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。 共同通信杯勝ちから直行で臨んだオウケンブルースリ産駒オウケンムーンは12着に敗れた。 北村宏司騎手「少し立ち遅れ気味のスタート。促したけど行き脚がつかず後方からになりました。走っているうちにエネルギーを消耗してしまったのか、坂を上がってから伸び切れませんでしたね。きれいな馬場で東京なら巻き返せるはずです」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 20:48

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【皐月賞】オルフェ産駒の7番人気エポカドーロがV
 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。また、戸崎圭太騎手はクラシック初制覇。タイムは2分0秒8(稍重)。2着はサンリヴァル(9番人気)、3着はジェネラーレウーノ(8番人気)だった。 ハナを奪ったアイトーンとジェネラーレウーノ、ジュンヴァルロの計3頭が、後続を引き離す展開。エポカドーロは離れた4番手で、上位人気のワグネリアン(1番人気)、ステルヴィオ(2番人気)、キタノコマンドール(3番人気)はいずれも後方に待機した。直線の残り200メートルを過ぎたあたりでジェネラーレウーノが先頭へ。しかし、エポカドーロが馬場の中ほどから一気に脚を伸ばしてかわすと、5番手から伸びてきたサンリヴァルに2馬身差をつけてトップでゴールを駆け抜けた。ジェネラーレウーノが、さらに1馬身3/4差の3着。ステルヴィオは4着、キタノコマンドールは5着で、ワグネリアンは7着だった。 エポカドーロは、父オルフェーヴル、母ダイワパッション、母の父フォーティナイナーという血統。北海道新ひだか町・田上徹氏の生産馬で、馬主は(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。通算成績は5戦3勝。重賞初勝利。皐月賞は藤原英昭調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。 ◆戸崎圭太騎手「最後は『しのいでくれ』と思いました。馬は落ち着いて走ってくれましたし、競馬が上手ですね。レースのたびに成長しています。GI(のタイトル)をプレゼントしてくれて、ありがとうと言いたいです」★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 15:49

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【皐月賞】入線速報(中山競馬場)
中山11R・皐月賞(3回中山8日目 中山競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手7番エポカドーロ(単勝14.5倍/7番人気)、2番手14番サンリヴァル(単勝24.6倍/9番人気)、3番手10番ジェネラーレウーノ(単勝17.8倍/8番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連7-14(128.8倍) 馬単7-14(235.7倍) 3連複7-10-14(534.1倍) 3連単7-14-10(3720.8倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018041506030811 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年4月15日() 15:44

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【皐月賞】ステルヴィオとワグネリアンが1番人気で並ぶ/13:00時点
 先週の桜花賞に続き、今度は中山でクラシック第2弾の皐月賞(15日、GI、芝2000メートル)が行われる。4戦4勝で断然の主役とみられていたダノンプレミアムが回避し、一転して混戦ムードが漂うが、馬券的には興味深くなった。 単勝オッズは、弥生賞2着馬ワグネリアンとフジテレビ賞スプリングSを差し切ったステルヴィオが単勝4.0倍の1番人気で並び、タレントのビートたけしが名付け親の2戦2勝馬キタノコマンドールが単勝6.0倍で3番人気、ホープフルS2着、弥生賞3着のジャンダルムが単勝8.9倍で4番人気、共同通信杯快勝から直行で臨むオウケンムーンが単勝9.2倍で5番人気となっている。午後13時現在の単勝オッズは以下のとおり。(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 タイムフライヤー   12.01- 2 ワグネリアン      4.02- 3 ジャンダルム      8.92- 4 スリーヘリオス   276.23- 5 キタノコマンドール   6.03- 6 アイトーン      53.64- 7 エポカドーロ     12.54- 8 ケイティクレバー   55.55- 9 オウケンムーン     9.25-10 ジェネラーレウーノ  15.36-11 マイネルファンロン 108.46-12 グレイル       26.17-13 ダブルシャープ   134.37-14 サンリヴァル     21.18-15 ステルヴィオ      4.08-16 ジュンヴァルロ   259.9 皐月賞は4月15日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。
2018年4月15日() 13:06

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【皐月賞】馬場の有利不利、教えます!
2回中山および3回中山1~3週、土曜日の中山芝のレース結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。 この中間は好天に恵まれ、土曜日の芝コースは終日良馬場発表での競馬になった。ちなみに、10日に芝刈りを実施。散水作業も8日から12日にかけて隔日行われている。つまり、芝の生育状況が良く、路盤の状態も悪くないということである。 しかし、土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな有利不利は見られない一方で、先週のスピード決着に伴う馬場の酷使が影響しているのか、内を通った馬の苦戦が目についた。走破時計も速すぎず、遅すぎずの水準レベルで、先週とはまったく異質のコンディションであることは間違いない。 しかも、土曜夜半から日曜朝にかけての雨量が多く、さらにタフなコンディションになることは疑いようがない。また、内の禿げた洋芝の下にある野芝部分や、路盤にも悪影響を及ぼし、内と中~外の状態差が拡大する可能性もある。となれば、良好な部分を先んじて選べる、中団より前目のポジションを取れる馬が有利。枠順については、真ん中から外の5~8枠あたりが幅を利かせやすい馬場に移行していくのではないだろうか。 血統面については、2回中山および3回中山で行われた芝2000mの結果を見直すと、道悪競馬ではキングマンボ系やダンチヒ系、ハーツクライなど、瞬発力よりも持続力に長けた種牡馬を父に持つ馬の活躍が顕著。ほか、時計のかかる決着ではサドラーズウェルズ系やロベルト系を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い。 近年の皐月賞を検証すると、ディープインパクト産駒を中心としたサンデーサイレンスの血脈を持つ馬の活躍が目立ち、直近5年の3着以内馬でサンデーサイレンスを内包していなかった馬はゼロ。従って、「直近のトレンド血脈+サンデーサイレンス内包」の条件を満たしている馬が、狙いどころと言えよう。 皐月賞の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向などの要点をクリアしているのは、⑩ジェネラーレウーノ、⑫グレイル、⑬ダブルシャープ、⑭サンリヴァル、⑮ステルヴィオ。この5頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを構築するのもひとつの手だ。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月15日() 11:50

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【皐月賞】U指数的分析の結論!
G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2012年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数92.5以上の馬が馬券に絡んでいる。指数92.5未満の馬同士の組み合わせは期待薄。 指数92.5以上 ②ワグネリアン ③ジャンダルム ⑦エポカドーロ ⑭サンリヴァル ⑮ステルヴィオ 指数92.5未満 ①タイムフライヤー ④スリーヘリオス ⑤キタノコマンドール ⑥アイトーン ⑧ケイティクレバー ⑨オウケンムーン ⑩ジェネラーレウーノ ⑪マイネルファンロン ⑫グレイル ⑬ダブルシャープ ⑯ジュンヴァルロ <ポイント②> 指数1~4位の安定感はバツグンで期待値も高い→複勝率45.8%、複勝回収率140.0%。 1位 ③ジャンダルム 2位 ②ワグネリアン 3位 ⑮ステルヴィオ 4位 ⑭サンリヴァル <ポイント③> 堅実な指数1~4位を1~2列目、5位以下を3列目という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際は的中率83.3%、回収率387.7%。 指数1~4位+指数1~4位+指数5位以下の3連複フォーメーション買い目 ②③⑭⑮→②③⑭⑮→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月15日() 10:27

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【皐月賞】斬って捨てる!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の皐月賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 ※2008年以降の結果をもとに検証 【全般】 キャリア2戦以下の好走例はなし ⑤キタノコマンドール キャリア8戦以上の好走例は皆無 ④スリーヘリオス ⑧ケイティクレバー ⑬ダブルシャープ 前走2200m以上使用馬の好走例はなし ⑤キタノコマンドール ⑧ケイティクレバー 前走1番人気かつ1着馬を除き、前走馬体重460キロ未満だった馬の連対例はなし ①タイムフライヤー ②ワグネリアン ⑧ケイティクレバー ⑨オウケンムーン ⑪マイネルファンロン 【人気】 10番人気以下の連対例はゼロ ※8時30分現在の10番人気以下 ④スリーヘリオス ⑥アイトーン ⑧ケイティクレバー ⑪マイネルファンロン ⑫グレイル ⑬ダブルシャープ ⑯ジュンヴァルロ 【脚質】 前走4角1番手で通過した馬の連対例はゼロ ⑥アイトーン ⑧ケイティクレバー ⑭サンリヴァル 【枠順】 前走1~2着馬を除き、今回8枠を引いた馬の連対例はなし ⑯ジュンヴァルロ 【血統】 大系統ナスルーラ系を父に持つ馬の好走例はゼロ ⑨オウケンムーン サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はなし ⑨オウケンムーン ⑯ジュンヴァルロ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ③ジャンダルム ⑦エポカドーロ ⑩ジェネラーレウーノ ⑮ステルヴィオ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月15日() 10:20

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【皐月賞】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)
日曜日に開催される皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【田中将大(マー君・NYヤンキース)】 ◎⑦エポカドーロ ○①タイムフライヤー ▲⑩ジェネラーレウーノ ☆⑮ステルヴィオ △③ジャンダルム △⑨オウケンムーン △⑫グレイル 3連単フォーメーション ①⑦⑩⑮→①⑦⑩⑮→①③⑦⑨⑩⑫⑮ 【木梨ノリゾー(木梨憲武)】 ◎③ジャンダルム ○⑦エポカドーロ ▲⑤キタノコマンドール ☆⑩ジェネラーレウーノ △②ワグネリアン △⑥アイトーン △⑨オウケンムーン 3連単フォーメーション ③→②⑤⑥⑦⑨⑩→②⑤⑥⑦⑨⑩ 【小嶋陽菜(こじはる)】 3連単ボックス ②ワグネリアン ⑤キタノコマンドール ⑨オウケンムーン ⑩ジェネラーレウーノ ⑮ステルヴィオ 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎⑦エポカドーロ ○⑭サンリヴァル ▲③ジャンダルム △①タイムフライヤー △②ワグネリアン △⑫グレイル △⑮ステルヴィオ 馬連流し・3連単1頭軸マルチ ⑦→①②③⑫⑭⑮ 【DAIGO】 注目馬 ⑮ステルヴィオ 【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】 注目馬 ②ワグネリアン 【徳光和夫】 3連複ボックス ②ワグネリアン ⑨オウケンムーン ⑫グレイル ⑬ダブルシャープ ⑮ステルヴィオ 【林修】 注目馬 ⑨オウケンムーン 【松村香織(かおたん・SKE48)】 ◎⑨オウケンムーン ○⑮ステルヴィオ ▲⑪マイネルファンロン △②ワグネリアン △③ジャンダルム △⑭サンリヴァル 馬単マルチ ⑨→⑪⑮ ⑮→⑪ 馬単1着軸流し ⑨→②③⑭ 3連単フォーメーション ⑨⑪⑮→②③⑨⑪⑭⑮→②③⑨⑪⑭⑮ 【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】 ◎⑭サンリヴァル 単勝 ⑭ 【キャプテン渡辺】 ◎⑭サンリヴァル 単勝 ⑭ ワイド・馬連 ⑭→③ 【安田和博(デンジャラス)】 ◎②ワグネリアン ○⑤キタノコマンドール ▲③ジャンダルム △①タイムフライヤー △⑦エポカドーロ △⑩ジェネラーレウーノ △⑮ステルヴィオ 馬連流し ②→①③⑤⑦⑨⑩⑮ 【やべきょうすけ】 ◎⑮ステルヴィオ ○②ワグネリアン ▲⑨オウケンムーン △①タイムフライヤー △⑩ジェネラーレウーノ △⑫グレイル △⑭サンリヴァル 馬連 ⑮→② ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月15日() 10:00

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【皐月賞】最新ナマ情報
◆道悪苦にしない〔1〕タイムフライヤー 堂々とした脚取りで馬房に入ると、すぐにカイバ桶に顔を突っ込んで“もぐもぐタイム”。稲田助手は「成績を上げるたびに性格はきつくなっているけど、競馬場では集中してくれていますね。他の馬に比べて道悪は苦にしないと思います」と、ホープフルSに続くGI2勝目に期待を込めた。◆ユーイチに託す〔2〕ワグネリアン 僚馬ジュンヴァルロとともに到着。少し周りを気にしながらも、テンションが上がった様子はない。藤本助手は「前回は競馬場の外の音が聞こえていたので馬房を替えてもらいました。やれることはやったので、あとはジョッキーにお任せします」と力強く結んだ。◆体調の良さ顕著〔3〕ジャンダルム 弥生賞3着馬は、関西馬では一番乗りで中山競馬場に到着。約30分の引き運動でじっくり体をほぐした。馬房に入るとリラックスムードで、星井助手は「落ち着いていて慣れたものですね。張りや毛づやが前回とは違って、体調は間違いなくいいですよ」と好気配にうなずいた。◆重は望むところ〔4〕スリーヘリオス 輸送の疲れも見せず馬房に入るなりカイバをムシャムシャ。中1週での長距離輸送と強行軍でも元気いっぱいだ。「様子は普段と一緒。具合はすごくいいよ。重馬場になった方がいいので雨はじゃんじゃん降ってほしい」と井月厩務員。◆スケール感たっぷり!!〔5〕キタノコマンドール 午前11時53分に到着し、約30分間の引き運動を消化。伸びのある歩き方はスケール感たっぷりだ。「輸送は全然問題なかったです。車の中でカイバも食べていました。キャリアの差はあると思うけど、何か隠し持っている感じはある」と森澤助手は慎重さのなかにも期待をにじませた。◆改めて逃げ宣言〔6〕アイトーン 到着後はスムーズに馬房に入った。川口助手は「阪神、京都だと輸送してから競馬までイライラするんですが、今のところは心配ないですね」と胸をなで下ろし、さらに「他馬が来ても来なくても、そこそこのペースで行くと思います」と、改めての逃げ宣言で締めくくった。◆荒天予報も平然〔7〕エポカドーロ 到着後は馬房で落ち着いた様子でカイバを口にしていた。「おとなしいので無事に連れてこられた。小倉にも行っているので輸送には慣れている」と藤森厩務員。「馬場はグチャグチャにならなければ大丈夫。雨が駄目な血統でもないし」と、荒天の予報にも平然としていた。◆“神騎乗”を期待〔9〕オウケンムーン 角馬場からWコースを1周。ゆったりとしたリズムで駆け抜けた。「天気は心配してもしようがないしね」と国枝調教師は雨予報は気にしていない様子。「北村(宏騎手)には“神騎乗”をしてもらいたい」とデビューから手綱を取り続ける主戦に期待を寄せた。◆久々も状態万全〔10〕ジェネラーレウーノ 前日と同じく角馬場で入念に乗り込んだ。黒光りする好馬体が充実ぶりを物語っている。「最近は、普段の歩いている感じは落ち着いているね。無駄な動きをしなくなったよ。体調は万全です」と矢野調教師は状態面に太鼓判を押した。◆雨も問題なし〔11〕マイネルファンロン 道悪巧者が多いステイゴールド産駒。角馬場からAコース&Wコース各1周のメニューをこなした。「中間は明らかに上向いている。雨は大丈夫だよ。性格は真面目で、気性がいい馬。中山2000メートルはいいと思う」と平塚助手。◆チャンスある〔12〕グレイル 落ち着き払った様子で馬運車から降りてきた。和田助手は「前回も輸送は大丈夫でした。今週の動きは良かった。まだまだ緩いですけど、展開や馬場がいい方に向けばチャンスはあると思う」と語った。◆雨「降って」〔13〕ダブルシャープ 馬房に入ると寝わらをはんだ。堀端助手は「輸送慣れしているのでいつも通りですね。ピリピリしたところは出てきているので、それがいい方に向いてくれれば。他の切れ味がそがれるようならもっと雨が降ってほしい」と、願うように曇天の空を見上げた。◆馬体締まった〔14〕サンリヴァル 中山には4戦連続の登場で、「輸送しか知らないような馬なので大丈夫」と犬山助手は笑顔。10キロ増の前走をひと叩きされ、「余分なものが取れて腹回りがすっきり。締まってきた感じで素軽さが出た」と好感触だ。◆陣営一発期待〔16〕ジュンヴァルロ 馬房では島助手とじゃれながらリラックスモードだ。世話役は「普段と同じでおとなしい。状態は安定しているけど、まだ気性面が幼いから気分よく運んでもらいたいね。この馬がどう出るか。人気はないけど、レースの鍵は握ってるで」と不敵に笑った。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月15日() 04:09

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【皐月賞】ワグネリアンが単勝3.4倍で1番人気
 先週の桜花賞に続き、今度は中山でクラシック第2弾の皐月賞(15日、GI、芝2000メートル)が行われる。4戦4勝で断然の主役とみられていたダノンプレミアムが回避し、一転して混戦ムードが漂うが、馬券的には興味深くなった。また、1~5着馬にはダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられる。その意味でも、目が離せない一戦だ。 前日最終オッズは以下のとおり。 弥生賞2着馬ワグネリアンが単勝3.4倍で1番人気、フジテレビ賞スプリングSを差し切ったステルヴィオが単勝4.6倍で2番人気、タレントのビートたけしが名付け親の2戦2勝馬キタノコマンドールが単勝5.8倍で3番人気、ホープフルS2着、弥生賞3着のジャンダルムが単勝9.3倍で4番人気、前走フジテレビ賞スプリングSがハナ差2着のエポカドーロが単勝10.7倍で5番人気となっている。 皐月賞は4月15日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月14日() 17:53

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【皐月賞】取捨即断!血統アナリシス
日曜日に行われる皐月賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。 ①タイムフライヤー 母父のブライアンズタイムは皐月賞の好走血統。父母父のトニービンのしぶとさに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを組み合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ただし、血の重厚さによるものなのか、瞬発力比べでは分が悪い。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦がベターになる。 ②ワグネリアン 母父に皐月賞&今春の中山開催で好調のキングマンボ系。父ディープインパクトも皐月賞で好成績を残しており、額面上のマイナス要素は少ない。一方、母と祖母はどちらかと言えば短距離指向で、近親の活躍馬もマイル近辺に良績が集中している。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場よりも、スピードを活かせる速い上がりの瞬発力勝負、あるいは高速決着が好ましい。 ③ジャンダルム パワー&スタミナ特化型のサドラーズウェルズ系に、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突き抜けた要素を持ち合わせていないため、最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーと母のスピードを最大限に活かすためには、時計勝負かつ前潰れの展開になってほしいところ。 ④スリーヘリオス 父は短距離指向のヘニーヒューズ。母系についても、母父のスペシャルウィークはともかく、それ以外はスピード型に偏りがち。秘めたポテンシャル(スピード能力)は認めても、中距離重賞では明らかに持久力不足。ましてや、G1では……。劣勢は否めない。 ⑤キタノコマンドール ディープインパクト×キングカメハメハという、トップリーディングかつ皐月賞の好走血統同士の配合なのだから、舞台適性が低いわけがない。全姉デニムアンドルビーの活躍のみならず、伯母にトゥザヴィクトリーがいる牝系についても申し分がない。ただし、クラシックを勝ち切れない一族であることも事実。どちらかと言えば、息の長い活躍がストロングポイントの血筋だけに、キャリア3戦目でG1をブッコ抜けるかどうかは……。連下までの扱いが妥当ではないだろうか。 ⑥アイトーン 中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離適性については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬のタガノブルグを半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。 ⑦エポカドーロ 父は中山芝の中距離以上を得意とするステイゴールドの系統。母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型で、父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。半面、母以外の近親に目立った活躍馬が出ていない点は気がかり。父オルフェーヴルの総合力、母母父ネヴァーベンド系のパワー&粘り強さなど、長所をすべて活かせる持続質勝負になれば、といったところか。 ⑧ケイティクレバー ハービンジャー産駒は昨年の当レースで2着のペルシアンナイトを輩出。母父はディープインパクト、母母父は2014年の勝ち馬イスラボニータの母父であるコジーンというように、近年の皐月賞の好走血統で固められている。ただし、欧州型の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。血の良さを引き出すためには、適度に上がりを要する競馬が望ましい。 ⑨オウケンムーン 父はスピード持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、父以上に持続力を強調した肌馬をつけているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力比べになった場合のモロさがある半面、前走のようにハマッたときの爆発力は強烈。長所を活かせる流れになれば、ここでもチャンスはある。 ⑩ジェネラーレウーノ スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に偏った配合。早い時期から芝の重賞で良績を残しているのは、父のポテンシャルに加え、日本のスピード競馬にマッチしたダンチヒやヘイルトゥリーズンなどのクロスを内包しているからだろう。父ロベルト系は、父サンデーサイレンス系の多くが苦しむような条件下で浮上する特徴を持っている。パワーや持久力を求められる競馬になれば、侮れない1頭と言えよう。 ⑪マイネルファンロン 父は中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーC勝ち馬で、その弟には複数の中山の重賞ウイナーがいる。コース適性だけならトップクラスの存在だろう。ただし、本馬は母方のロージズインメイ×ブライアンズタイムの頑強さが強く反映されたパワータイプ。ゆえに、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が好走するための必須条件となる。 ⑫グレイル 父はトニービン内包のハーツクライ。母方に欧州型ダンチヒ系のロックオブジブラルタル、欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストを持つ、タフ&持続力に偏りがちな血統構成で、上がりの速い競馬では遅れをとりやすい。相手強化のG1となればなおさらで、上位争いに加わるためには、持ち味のスタミナを活かせる馬場あるいは展開が不可欠となる。 ⑬ダブルシャープ 父ベーカバドの日本における産駒は短距離指向に偏りがちだが、そもそも同馬は仏・パリ大賞典の勝ち馬。ゆえに、相応の底力とスタミナをダブルシャープ自身が備えていたとしても、まったく不思議ではない。母父は皐月賞馬アグネスタキオンで、伯父には天皇賞(春)の勝ち馬メジロブライト。少なくとも、血統面で格負けするようなことはない。 ⑭サンリヴァル キングカメハメハ、トニービンという、今春中山開催のトレンド血脈を併せ持つルーラーシップ産駒。近年の皐月賞で上位を賑わせているキングマンボ系×サンデーサイレンス系の配合もこの舞台にマッチする。祖母はオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名が見られるなど、この舞台に適したスタミナとパワーの裏付けもある。母父アグネスタキオンのスピードを、うまく引き出すことができれば、上位進出のチャンスは十分にある。 ⑮ステルヴィオ ロードカナロア産駒の距離不安が囁かれているが、中山芝2000mでは勝ち切れないまでも、水準以上の複勝率をマークしている。ゆえに、一定の能力を持ち合わせている馬であれば、対応可能と判断できる。母父ファルブラヴはいわずと知れた中山開催のJC勝ち馬で、コース適性についても問題はない。父方のキングカメハメハ×ストームキャットの特長である機動力の高さを上手に活かすことができれば、ここでも何ら見劣りはしない。 ⑯ジュンヴァルロ サドラーズウェルズ系×ダンチヒ系の配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、母父にチャンピオンマイラーのロックオブジブラルタル、母母父に米一流スプリンターのフォーントリックを持っていることから、相応の適性はあるものと思われる。ただし、瞬発力に欠ける持続力特化型であることは間違いなく、皐月賞で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月14日() 14:50

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【皐月賞】ズバリ調教診断!
日曜日に行われる皐月賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①タイムフライヤー 1週前まで目立つところはなかったが、栗東CWで行われた今週の追い切りでは一転して好タイムを叩き出した。大きなストライドで、前へ前へと進むさまは迫力十分。1週前と同じ馬とは思えないほどの印象を受けた。気合乗りが良すぎるように見える点は気になるが、気配は確実に上昇している。 ②ワグネリアン テンションの上がり具合を考慮したこともあってか、最終追い切りは栗東CWを選択。長めから流すようなかたちで終わらせた。1週前は、併走馬の後ろで我慢させる追い切りを行っており、折り合い面にかなりの神経を使っていることが窺える。ただし、中間の乗り込み量に不足はなく、動き自体も悪くはない。この馬なりに順調と見ていいだろう。 ③ジャンダルム 2週前、1週前と栗東CWで6Fから好時計を記録。最終追い切りも4Fから上々の伸び脚を披露した。追い切り本数も十分すぎるほどで体調面の不安はない。難をあげれば、少し肩の動きが鈍く前脚が出てこないところ。とは言え、前回の最終追い切りでも同様のシーンが見られたし、この系統(サドラーズウェルズ系)にはよくあることなので、いらざる心配かもしれない。 ④スリーヘリオス 最終追い切りは栗東CWで6Fから追われ、この馬としては悪くない時計を刻んできた。ただし、併走相手の動きのほうが目立つという、見栄えのしない内容。前回から大きな上昇は感じられず、相手が一気に強化する今回は苦戦必至ではないか。 ⑤キタノコマンドール 前走後は栗東坂路と栗東CWの併用で熱心に乗り込まれ、2週前と1週前にCWで6Fからラスト1F11秒台の好ラップをマーク。CWで行われた最終追い切りでは併走馬に遅れはしたものの、折り合いをつける狙いがあったのか、鞍上の手綱は抑えたまま&手応え十分だったので、問題ないものと思われる。好仕上がりではないだろうか。 ⑥アイトーン 1週前は栗東CWで6Fから追われ、マズマズのタイムを計測かつ併走先着。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、キレイな加速ラップを計時した。半面、時計の割に動きはこじんまりとした印象を受ける。良くも悪くも平行線、といったところか。 ⑦エポカドーロ 1週前は栗東CWで6Fから追われ、マズマズの動きを披露。同じくCWで行われた今週の追い切りは、6Fから馬なりで上々の伸び脚を見せた。遠征競馬が続いたあとの中3週かつ再度の東上となるが、デキ落ち&疲れは感じられない。好調キープと見ていいだろう。 ⑧ケイティクレバー 1週前、今週と栗東CWで併走馬の後ろに長時間位置する本番を意識したスパーリングを敢行。ともに、抜け出したあとは併走相手を一気に突き放す圧巻の走りを披露した。追って頭が高くなってしまう点は気になるが、脚元の力強さと回転力は目を見張るものがある。少なくとも前回以上の状態でレースを迎えることができそうだ。 ⑨オウケンムーン この中間は南W主体に入念な乗り込み。今週の追い切りも、マズマズの動きを見せており、この馬なりに順調と見ていい。一方で、終いにかけて頭が高くなる点は気がかり。体のボリュームも、間隔をあけた割には寂しい印象を受ける。ここメイチにギリギリの仕上げ、と言ってしまえばそれまでかもしれないが……。 ⑩ジェネラーレウーノ 気性面を考慮しての教育(?)に終始していたこともあってか、1週前までの内容は凡庸そのもの。だが、南Wで行われた今週の追い切りで一変。3頭併せの真ん中から怖がりな面を見せずに余力十分で追走先着。ラスト1Fも12秒台をマークした。ゴール後も緩むことなく、グイグイと脚を伸ばす走りが印象的。最終追い切りの動きだけなら、前回以上と判断できる。 ⑪マイネルファンロン 南Wで行われた1週前追い切りは、併走相手に遅れをとったものの、マズマズのラップを計測。同じく南Wの今週の追い切りでは、併走相手にアオられながら、食い下がって同入まで持ち込み、ラスト1Fのタイムも伸ばしてきた。緩やかながらも気配は着実に上昇している。 ⑫グレイル 1週前は栗東CWで、抜群の脚捌き&上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでもパワフルな走りを披露。余力残しで、好時計を計測&追走先着を果たした。攻め巧者なので、額面以上の評価はできないものの、力を出せる仕上がりと見ていいだろう。 ⑬ダブルシャープ 栗東CWで行われた1週前追い切りでは、マズマズの時計を出して追走先着。今週の追い切りでも集中力の高い走りを見せていた。後脚の踏み込みに甘さが見られるものの、これはいつものこと。前回からの大きな上積みはなくとも、いい状態を維持しているのではないだろうか。 ⑭サンリヴァル 前走後は栗東坂路で丹念に乗り込まれて、1週前にラスト1F12秒1の好ラップを計測。栗東CWで行われた今週の追い切りでも上々の時計をマークした。若干、完歩にバラつきが見られるものの、ひと追いごとに良化していることは明らか。馬っぷりも悪くなく、状態はかなり良いほうかもしれない。 ⑮ステルヴィオ 1週前の追い切りはモヤでラストしか確認できないものの、鞍上の手応えに余力を残したまま併走先着。南Wで行われた今週の追い切りも追走同入を果たし、ラスト1Fは12秒台半ばの好ラップを記録した。難をあげるならば、発汗が少し目立つところ。走り自体は悪くないので、無用な心配なのかもしれないが、当日の気配はしっかりと確認しておいたほうがいいだろう。 ⑯ジュンヴァルロ 1週前追い切りでは、ワグネリアンと併せてマズマズのラップを計時したが、速い時計の出やすいコンディションであったため、特筆できるようなモノではない。最終追い切りも併走相手の未勝利馬に手応えで見劣る始末。調教面の強調材料は少ない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月14日() 13:22

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【皐月賞】重賞データ分析
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる皐月賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 2012年以降は、前走でトライアル以外の芝1800m以下を使われていた馬に好走例が集中 ⑨オウケンムーン ⑫グレイル 【人気】 2~4番人気が活躍(2008年以降) ※土曜日13時00分現在の2~4番人気 ②ワグネリアン ③ジャンダルム ⑤キタノコマンドール 6~9番人気の好走が多い(1998年以降) ※土曜日13時00分現在の6~9番人気 ①タイムフライヤー ⑦エポカドーロ ⑩ジェネラーレウーノ ⑭サンリヴァル 【脚質】 勝負どころでまくれる馬か、中団より前目のポジションを取れる馬がベター(2007年以降、中山開催で4角11番手以下から勝利した馬は皆無) ⑥アイトーン ⑦エポカドーロ ⑧ケイティクレバー ⑩ジェネラーレウーノ ⑪マイネルファンロン ⑫グレイル ⑭サンリヴァル ⑮ステルヴィオ ⑯ジュンヴァルロ ※近走の走りを参考に中団より前目の位置を取りそうな馬を想定 【枠順】 枠順の有利不利はほとんどなし(1998年以降) 【血統】 最も安定感があるのはディープインパクト産駒 ②ワグネリアン ⑤キタノコマンドール キングカメハメハの血が好相性 ②ワグネリアン ⑤キタノコマンドール ⑭サンリヴァル ⑮ステルヴィオ 2008年以降、社台系生産馬が8勝を含む17連対 ①タイムフライヤー ②ワグネリアン ⑤キタノコマンドール ⑧ケイティクレバー ⑨オウケンムーン ⑫グレイル ⑮ステルヴィオ ⑯ジュンヴァルロ 【3項目以上該当馬】 ②ワグネリアン(4項目) ⑤キタノコマンドール(4項目) ⑫グレイル(3項目) ⑭サンリヴァル(3項目) ⑮ステルヴィオ(3項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月14日() 13:20

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【中山グランドJ】オジュウチョウサンが断然の1番人気/13:00時点
 中山では皐月賞前日の14日に、春のジャンプ王を決める中山グランドジャンプ(J・GI、芝4250メートル)が行われる。 単勝オッズでは、このレースの3連覇だけでなく、障害重賞9連勝、J・GI5連勝など多くの記録がかかるオジュウチョウサンが1.5倍で1番人気、2015年中山大障害以来のJ・GI3勝目を狙うアップトゥデイトが2.8倍の2番人気。3番人気以下はすべて10倍以上のオッズとなっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サンレイデューク   85.02- 2 シンキングダンサー  42.73- 3 ニホンピロバロン   10.54- 4 マイネルクロップ   20.25- 5 ルペールノエル    30.15- 6 オジュウチョウサン   1.56- 7 メイショウアラワシ 108.96- 8 クランモンタナ    94.47- 9 アップトゥデイト    2.87-10 テイエムオペラドン 151.38-11 トーセンメリッサ  122.48-12 サムライフォンテン 233.9★中山グランドJの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月14日() 13:17

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【皐月賞】急激な成長に漂う“名馬感”コマンドール偉業Vへ
 風雲たけしの天才(5)キタノコマンドールが、最初の勲章を鮮やかに勝ち取る。 新興クラブ『DMMバヌーシー』が送り込む、ビートたけし命名のディープインパクト産駒として話題先行の感もあったスペシャルな良血が、ベールを脱いだのが前走のすみれSだ。 序盤からラストまで速いラップが続く厳しい流れを、4コーナー最後方から、まるで他馬が止まって見える“カール君”ばりの末脚でひとまくり。タイム2分11秒7は、前日の古馬1600万下・尼崎Sの2分14秒0を実に2秒3も上回る衝撃Vだったが、池江調教師は「絶対的な自信を持っていたので」と冷静に振り返る。 むしろトレーナーにとって衝撃的だったのは“レース前”。「調教で動かないので、初戦は半信半疑だった。それでもフラフラしながら勝ってくれたけど、そのあと、馬が急激に良くなった。歩様が良くなり、調教でもかなり動けていた」 わずか1戦で見せた急激な進化。『バヌーシー』事業統括の野本巧氏も当時の興奮ぶりを明かす。 「すみれSの最終追い切りの前日に食事したんですが、そのときに池江さんが『この馬ヤバいです』とおっしゃられて。『名馬というのは最初からパーフェクトじゃない。短期間で何度も変わり身を見せるんですが、この馬がそうです』と言うんです」 3冠トレーナーが感じ取る“名馬感”。その上昇カーブに乱れはない。1週前に跨った水口騎手は「馬がパンとしてきた。新馬の前とは全然違う馬みたい」とほめ称え、今週初めて手綱を取った皐月賞4勝のM・デムーロ騎手も「良かった。賢い馬で折り合いに問題がないし、聞いていた硬さも感じなかった」と、5勝目へ最高の手応えだ。 重賞挑戦も中山も初めて。しかし阪神内回りの前走で見せたあの加速力は、小回り中山がジャストフィットとも思えるほど。キャリア3戦目での皐月賞Vは史上初。名馬の上昇カーブが大偉業を成し遂げる。 “究極の3連単”は1着にキタノ、2・3着に○ステルヴィオを据えた12点。(夕刊フジ)★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月14日() 12:24

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【皐月賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 1番手はジェネラーレウーノ。 けいこでは時折、緩慢な動きを見せてきたタイプだが、今週はこれまでと一変。3頭併せでの直線は、両サイドの馬を抑え込んでからもフワッとすることなく、集中して一気に駆け抜けた。鞍上も驚いていたほどで、走りそのものの力感もかなり。久々ながら特に気配が目立つ1頭だ。 ジャンダルムはこの世代のけいこ優等生。今回も1週前までに十分に負荷をかけ、今週は武騎手が感触を確かめる程度だったが、実にスムーズにスピードに乗っていった。タイム(ラスト1F11秒4)ほどの切れ味を感じさせないのはいつものことで、この馬特有のフォームからくるものだ。 ステルヴィオは当週はしまい重点。ラストは軽く仕掛けただけでスッとパートナーに並びかけ、そのまま歩調を合わせるようにフィニッシュした。ゴールを過ぎてからもしっかり併せて伸ばしており、仕上がりとしては寸分狂いなしとみていいだろう。(夕刊フジ)★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月14日() 12:23

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【皐月賞】最新ナマ情報
◆上積みは相当〔3〕ジャンダルム 坂路を4ハロン64秒8-15秒3でゆったりと駆け上がった。兼武助手は「なめらかで、いい感じです。緩さというのがだいぶ解消されて前走から比較して相当、上積みがありそうです」とトーンが高い。調教後馬体重は前走から12キロ増の496キロで、「プラスになってくるんじゃないですか。成長分。全体的に筋肉がしっかりついている」とパワーアップをアピールした。◆落ち着きあり〔2〕ワグネリアン 4ハロン62秒4-15秒5で軽やかに登坂。友道調教師は「落ち着きもあるし、カイバも食べている。問題ないですね」と淡々。前走から8キロ増だった調教後馬体重も「プラス2キロか4キロぐらいかな。問題ないです」と順調そのものだ。◆良馬場を望む〔15〕ステルヴィオ 坂路を1本(4ハロン65秒3-15秒9)駆け上がり、ゲート練習を消化した。馬体に張りがあり、仕上がりは良さそうだ。「前走は、馬がしっかりしてきたのを確認できました。ステルヴィオの脚元のためにも良馬場の方がいいですね」と太田助手。◆闘志出てきた〔1〕タイムフライヤー ホープフルSの覇者は、逍遙馬道で1時間近く乗り運動を消化した。「水曜日の追い切りから判断して、直前はこれで十分です」と松田調教師。今年初戦の若葉Sで5着に敗れたが、「今は厩舎から出るときも闘志が出てきた。内((1)番)からスッといい位置につけたいですね」と巻き返しを狙っている。◆真剣に走れば〔10〕ジェネラーレウーノ 角馬場で入念に乗り込んだ。毛づやは良く、馬体もスカッと見せて仕上がりに不安はなさそう。「最終追い切りの動きも良かったし、あとは本番で真剣に走るかどうか。サイコロを振ってみないとわからないね。ただ、可能性は秘めているよ」と矢野調教師は一発を狙っている。◆状態文句なし〔11〕マイネルファンロン 角馬場で軽い運動を行い、柴田大騎手がまたがりWコースを1周した。手塚調教師は「状態はすごくいい。腰もしっかりしてきたから、雨も問題ない。どこまで頑張れるか」と週末の下り坂の天気は歓迎ムードだった。◆調教師は慎重〔12〕グレイル 坂路で4ハロン66秒5-16秒2と軽く駆け上がった。「追い切り後も順調ですね。不良馬場で京都の新馬戦を勝ちましたが、今の中山は荒れているから何ともいえないところはあります」。雨予報に野中調教師は慎重にまとめた。◆輸送競馬でも〔13〕ダブルシャープ 角馬場からBコースを周回した。「背腰に疲れが残るタイプなので、負担がかからないようにしました。中山の経験(京成杯7着)もあるし、輸送は問題ないはず」。堀端助手はデキに自信を持つ。◆好調ぶり示す〔14〕サンリヴァル 坂路で4ハロン63秒2-15秒0。見た目以上に時計が出ていたのは好調さの証明か。藤岡調教師は「今の感じなら前走と同じぐらいの体重で出せそう。外めの枠だし無理にいかず、行く馬をみながら進めばいいかな」と展開面を語り、勝負については「差のないところだと思う」と目を輝かせた。◆大外枠も歓迎〔16〕ジュンヴァルロ 坂路を4ハロン64秒1-15秒0でリズムよく駆け上がった。友道調教師は「(調教後も)変わりはないですよ」。大外の〔8〕枠(16)番となったが「外の方がよかったんじゃないですか。自分のペースでいけるからね。位置取りはどこでも」と歓迎した。
2018年4月14日() 05:03

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【東西現場記者走る】オウケンムーン度胸満点
 GI連載『東西現場記者走る』で皐月賞を担当する東京サンスポの板津雄志記者(38)は、美浦トレセンに移動。密着5日目はオウケンムーンに注目した。共同通信杯の優勝馬は過去6年で3勝(2012年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティ)と相性が良く、どっしりとした性格も大舞台向きだ。4連勝での戴冠があるか。 栗東を出て、美浦に到着したのは夜中。ほとんど寝る間もなく、金曜朝の取材へ。目覚ましのコーヒーを飲んでいると朝のニュースが、日曜の関東は天候が荒れると伝えた。この情報を信じていいのかどうか…。 「春の嵐だっていうから、競馬も嵐(の結果)になるんじゃないか」 天気予報に悩む記者を、軽妙なトークでなごませたのは国枝調教師。皐月賞はオウケンムーンで波乱を起こしますよ-と解釈したくなる。オウケンは近年の黄金ローテといわれる共同通信杯の覇者。3連勝中と充実一途で勝って何ら不思議はない。しかも厩舎も桜花賞をアーモンドアイで勝った勢いがあるから気になってしまう。 しかし、血統背景が地味な上に、調教でも目立つタイプではない。ここまでの活躍には厩舎内でも驚きの声があがるほどだ。それでも、担当者の中村助手はデビュー前から、この馬の才能を口にしてきた。 「すごく背中が良くて走りも軽いから、切れる脚が使えそうな感じがあった。(当初勝ち馬が出ていなかった)オウケンブルースリ産駒でもばかにはできないぞって」 明るい人柄の中村助手は、馬上でも常に楽しく振る舞う。この明るさは担当馬にもいい影響があるのでは…。国枝師に問うと「馬も人間の世界と同じ。世話をする人の性格は馬にもうつる。人間がイライラしていると、馬も嫌だろう。あれくらいの方がいいんじゃないか」と笑う。 「どこへ行っても飄々としている馬。度胸があるからGIの雰囲気でも大丈夫でしょう。最近は自分が強いと思い始めたのか、威張って生意気になってきた。ハハハ」 気さくな担当者のもとでのびのび育ったオウケンムーンなら、GIの歓声にも、春の嵐にも動じず、自分の力を発揮できそうだ。 さて、あすは結論の日。土曜の中山の馬場や天気をチェックして、勝つ馬を導き出したい。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月14日() 05:01

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【ZBAT!ピックアップデータ】皐月賞
 皐月賞の枠順が12日、JRAから発表された。前走・共同通信杯Vから直行するオウケンムーンは、〔5〕枠(9)番に決定。先週の桜花賞をアーモンドアイで制した国枝栄調教師(62)は、77年ぶり2人目の「同一年の桜花賞&皐月賞制覇」の快挙に挑む。 不動の主役となるはずだったダノンプレミアムの回避で、混戦ムードのクラシック初戦。桜花賞をアーモンドアイで制した国枝調教師は、牡馬クラシック初Vへ、オウケンムーンを送り込む。 「みなさん、密かに狙っているのではないでしょうかね。自然体で、淡々といきますよ」 同一年の桜花賞&皐月賞制覇を達成すれば、1941年の田中和一郎元調教師以来、77年ぶり2人目の快挙。GI12勝を誇る東の名伯楽は、自信を秘めたようにニヤリと笑った。オウケンムーンは、前走の共同通信杯を正攻法の競馬で差し切って重賞初制覇。もっか3連勝とノリノリだ。 前走後は、本番に直行するローテーションを選択。指揮官が「ギシギシいかなくても走るから」と意図を語った余裕のある臨戦過程は、3カ月ぶりのぶっつけ本番で桜花賞を制したアーモンドアイに重なる。しかも2012年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテ、16年ディーマジェスティと「共同通信杯からの直行」は最近6年で4勝を挙げているVローテだ。 舞台替わりに問題はない。2走前に同舞台で500万下戦を勝っており、トレーナーは「立ち回りは上手だからね。中山でそこは強みになるはず」と歓迎する。この日決まった枠順は〔5〕枠(9)番。レース当日は雨予報で、開催最終週で荒れている内側の馬場は、雨の影響で悪化するのは必至。馬場を選びながら運べる真ん中の枠番は、プラスに働きそうだ。 「(道悪は)そんなに苦にしないと思う。新馬戦(4着)は稍重で負けているけど、あのときは力がつききっていなかった。ジョッキーが馬場を見ながらいいところを選んでくれると思う」 ローテよし、枠よし、そして厩舎の勢いは最高によし。混戦を断って1冠目を奪い取り、堂々と“王権”を確立する。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月13日(金) 12:04

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今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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