ゴキゲンサン(競走馬)

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ゴキゲンサン
写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2020年3月3日生
調教師伊藤大士(美浦)
馬主株式会社 ニッシンホールディングス
生産者チェスナットファーム
生産地浦河町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金1,170万円
収得賞金400万円
英字表記Gokigensan
血統 リアルインパクト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
トキオリアリティー
マチャプチャレ
血統 ][ 産駒 ]
ヨハネスブルグ
テンシノキセキ
兄弟 ベルウッドブラボートーホウグロリアス
市場価格2,640万円(2021北海道サマーセール)
前走 2022/07/16 函館2歳ステークス G3
次走予定

ゴキゲンサンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/07/16 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 136930.9104** 牝2 54.0 藤岡佑介伊藤大士 486
(-2)
1.12.2 0.437.1⑦⑥ブトンドール
22/06/18 函館 5 2歳新馬 芝1200 10773.021** 牝2 54.0 藤岡佑介伊藤大士 488
(--)
1.10.3 -0.035.5ブルジュドバイ

ゴキゲンサンの関連ニュース

◆横山武騎手(オマツリオトコ3着)「最後は目を引く脚。本質はダート馬ですし、荒れた馬場が良かったと思います」

◆藤岡佑騎手(ゴキゲンサン4着)「1200メートルにしては出入りが激しかったが、気持ちを絶やさずに頑張ってくれました」

◆斎藤騎手(ミスヨコハマ5着)「ここ2戦とは違う形でも頑張ってくれた」

◆勝浦騎手(ニシノシークレット6着)「馬場が緩かったので馬が横にぶれていた。現状はダートの方がしっかり走れますね」

◆浜中騎手(シンゼンイズモ7着)「体にまだパーツがついてきていませんが、いい競馬でした」

◆吉田隼騎手(スプレモフレイバー8着)「早めに行ったが、結果的に厳しい展開になった」

◆岩田康騎手(アスクドリームモア9着)「まだ、前だけで走っている感じ。そのあたりが良くなれば」

◆松田騎手(オボロヅキヨ10着)「未勝利での挑戦でしたが、道中の雰囲気は良かった」

◆池添騎手(ミシェラドラータ11着)「3コーナーから押し込められて進路がありませんでした」

◆横山和騎手(ニーナブランド12着)「メンバーが強くなって、3~4コーナーで委縮していた」

◆三浦騎手(ロッソランパンテ13着)「ゆったりした流れしか経験していない中で、右回りの1200メートルに対応させたぶん、おつりがなくなりました」

【有名人の予想に乗ろう!】函館2歳S2022 世代最初のJRA重賞ウイナーを決める一戦!あの人の見解は!? 2022年7月16日() 05:30


※当欄では函館2歳Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。
 


【原奈津子】
◎⑤スプレモフレイバー
○⑨ゴキゲンサン
▲⑫ブトンドール

【長岡一也】
◎③クリダーム
○⑤スプレモフレイバー
▲⑪ニーナブランド
△②オマツリオトコ
△⑨ゴキゲンサン
△⑫ブトンドール
△⑬アスクドリームモア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ニシノシークレット

【杉本清】
◎⑬アスクドリームモア
○③クリダーム
▲⑤スプレモフレイバー
☆⑩ミシェラドラータ
△①ロッソランパンテ
△⑪ニーナブランド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ミシェラドラータ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】函館2歳S2022 騎手重視予測からはクリダーム、ニシノシークレットの2頭が有力と見立てる 2022年7月15日(金) 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の函館2歳S(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の函館2歳Sの舞台となる函館芝1200mは、コーナーを2つ回るフラットなコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性70%、トラック適性30%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した函館2歳S全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ③クリダーム     14.60%
2 ⑥ニシノシークレット 12.76%
3 ②オマツリオトコ   9.82%
4 ⑤スプレモフレイバー 9.76%
5 ⑦シンゼンイズモ   8.50%
6 ⑩ミシェラドラータ  8.49%
7 ⑪ニーナブランド   7.57%
8 ⑨ゴキゲンサン    6.52%
9 ⑫ブトンドール    5.42%
10 ①ロッソランパンテ  5.35%
11 ⑬アスクドリームモア 5.20%
12 ⑧ミスヨコハマ    3.78%
13 ④オボロヅキヨ    2.23%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(13頭立ての場合は7.69%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の函館2歳Sでは上位6頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

③>⑥>>②⑤>⑦⑩

2歳戦かつ世代最初の重賞ゆえ、各馬戦績が少ないためデータ不足の感は否めません。ROBOTIPにとっては難しいレースとなります。勝率予測10%超えの③クリダーム、⑥ニシノシークレットの2頭が有力と見立てますが、2歳G3戦ゆえ馬券は手広く以下の馬連、3連複の合計9,600円(22点)で勝負いたします。

【劉備の函館2歳S勝負馬券】
馬連ながし
③-②⑤⑥⑦⑩
5点×各600円=3,000円
⑥-②③⑤⑦⑩
5点×各600円=3,000円

3連複フォーメーション
③⑥-②⑤⑦⑩-②⑤⑦⑩
12点×各300円=3,600円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】函館2歳S2022 アスクドリームモアをトップに、クリダーム、 スプレモフレイバーらが続く構図 2022年7月15日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!函館2歳S・データ分析 をお届けします!


【前走函館組】
2012年以降の3着以内馬30頭のうち、24頭が前走函館コース出走馬。函館組が優位であることに疑う余地はない。ただし、芝1200mの新馬・未勝利を4角先頭で通過し、走破タイム1分10秒0超かつ着差0秒1以内の辛勝からの臨戦馬が2着連対圏入りしたケースはゼロ。その点は考慮したいところだ。

(減点対象馬)
ミスヨコハマ

【前走道外組】
2012年以降、前走で北海道エリア以外のレースに出走していた馬の2着連対圏入りは、2019年2着のタイセイビジョン1頭だけ。同馬は阪神芝1400mの新馬戦で0秒4差の快勝劇を演じていた。相応のパフォーマンスを示していない、道外組は疑ってかかりたい。

(減点対象馬)
ロッソランパンテ

【前走ダート使用馬】
2012年以降、前走でダート戦を使っていた馬は【0.1.0.35】。唯一の2着馬は前走が7馬身差のレコード勝ちだった。ダートからの転戦馬が首位争いを演じるには、前走でかなり突出した勝ち方が求められる。

(減点対象馬)
オマツリオトコ ⑥ニシノシークレット

【前走4角通過順位】
2012年以降の1~3着馬はいずれも、前走の最終4角通過順位が5番手以内だった。前走の最終4角通過順位が6番手以降だった馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
シンゼンイズモ

【前走馬体重】
前走の馬体重については、牡馬なら430キロ以上、牝馬は410キロ以上がひとつの目安。2012年以降の3着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
オボロヅキヨ

【誕生月】
2012年以降の1~2着馬は、いずれも2~5月に生まれた馬だった。世代最初の重賞ゆえに、1月の早生まれがもっと活躍してもよさそうなものだが、最高着順は3着にとどまっている。傾向を重視するならば、2月から5月生まれの馬を連対候補として優先すべきだろう。

(減点対象馬)
オマツリオトコ ⑫ブトンドール


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、③クリダーム、⑤スプレモフレイバー、⑨ゴキゲンサン、⑩ミシェラドラータ、⑪ニーナブランド、⑬アスクドリームモアの6頭。

最上位には⑬アスクドリームモアを推す。2012年以降の3着以内馬の過半数を占める、前走上がり3ハロン最速馬に該当。加えて、母の父にサクラバクシンオーを持つ栗東所属馬が【2.1.1.2】と活躍していることも強調材料だ。

同じくサクラバクシンオーを母の父に配する、③クリダームと⑤スプレモフレイバーも有力。以下は、⑨ゴキゲンサン、⑩ミシェラドラータ、⑪ニーナブランドの3頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
アスクドリームモア ③クリダーム ⑤スプレモフレイバー ⑨ゴキゲンサン ⑩ミシェラドラータ ⑪ニーナブランド

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【函館2歳S】厩舎の話 2022年7月15日(金) 04:59

アスクドリームモア・田中博助手「上積みがありそう」

オボロヅキヨ・松田騎手「前回より馬は良くなっています」

オマツリオトコ・佐々木秀助手「馬がしっかりしてきている」

ゴキゲンサン・藤岡佑騎手「少しピリッとしたところが出てきているのが、どうでるか」

シンゼンイズモ・浜中騎手「1200メートルは少し忙しいかも」

スプレモフレイバー・吉田隼騎手「前走くらいの競馬はできると思う」

ニシノシークレット・勝浦騎手「芝でどうかですが、スピードがあるので期待しています」

ニーナブランド・横山和騎手「1000メートルで勝っているのでカリカリしているところはあります」

ブトンドール・鮫島駿騎手「新馬戦がいい内容。上積みもあると思います」

ミシェラドラータ・池添騎手「落ち着きがある中で、気持ちも前を向いています」

ミスヨコハマ斎藤誠師「他馬を気にするところがあるようですが、3戦目ですしレースにいけば大丈夫だと思う」

ロッソランパンテ・木幡助手「口向きの関係で1200メートルの方がスムーズに流れに乗れそう」

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【函館2歳S】厩舎の話 2022年7月14日(木) 10:46

オボロヅキヨ・松田騎手「気持ちにスイッチが入った感じ。それがレースに行ってどう出るか」

オマツリオトコ・佐々木秀助手「併せた相手も動く馬。よく頑張っていた。洋芝ならと思う」

クリダーム・須貝調教師「理想どおりの攻め馬。状態はずっといい」

ゴキゲンサン・藤岡佑騎手「少しピリッとした面が出ている。テンションを考慮して抑えた」

シンゼンイズモ・浜中騎手「感触を確かめる程度。2回使ったし、洋芝も問題ないと思う」

スプレモフレイバー・吉田隼騎手「馬場が悪いので無理はせず。テンションは上がっていない」

ニシノシークレット・勝浦騎手「順調。折り合いもついていた」

ニーナブランド・横山和騎手「そんなにやらなくてもいいという指示。湿った馬場も問題ない」

ミシェラドラータ・池添騎手「反応が速い。状態もキープできている」

ミスヨコハマ斎藤誠調教師「体調面は大丈夫そう。重賞でもと思う」

ロッソランパンテ・木幡助手「先週もやっているし、仕上がりは順調」

(夕刊フジ)

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ゴキゲンサンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月16日(土)函館11R 第54回函館2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)


【登録頭数:14頭】(フルゲート:16頭)


<前走:6/11、12>(中4週)
ロッソランパンテ(450kg初、芝⑭上り34.1、先行)<C>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは、3週連続南Wで外めを走って好時計が出ていて好内容。パドックでは太め感はなく仕上り良し。この中間も、1週前に南Wで3頭併せ(外)で追い切られていて時計は優秀だが、内めを走っての併せ馬によるものであり、右回りで終いの時計もやや甘い。

ニーナブランド(420kg初、芝⑩上り33.9、逃げ)<B>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは、美浦で乗り込まれて併せ馬での遅れも多かった馬。ただ、南Wでは5週連続好時計を出していて、パドックでも少し大人しく感じたが小柄な馬で仕上がりは良かった。この中間は、1週前に函館Wで速い時計が出ていて疲れはなさそう。スピードのある馬で、1ハロン延長で踏ん張りが利くかどうか。

クリダーム(468kg初、芝⑫上り35.2、先行)<B>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは栗東の坂路、CWで好時計が出ていて、レース前の最終追い切りでは武豊騎手が騎乗して芝コースで好時計が出ていた。パドックでは多少お腹のあたりに余裕はあったものの、キビキビとした動きで力強い動き。この中間は乗り込み量は豊富で、1週前には函館Wで終い好時計で先着と状態は引き続き良く、上積みも期待できそう。



<前走:6/18、19>(中3週)
ゴキゲンサン(488kg初、芝⑫上り35.5、先行)<B>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは美浦の坂路、南Wで好時計を連発していてレース直前の追い切りも函館芝コースで終い好時計で先着と好内容だった。パドックではまだ絞れそうな馬体も気合は乗って仕上がりは上々。この中間は、1週前に函館Wコースで併せ馬。時計は特に良くも悪くもないといったところだが、前走時まだ余裕がある馬体だったので調子が良ければ直前はビッシリ追ってくるだろう。

オマツリオトコ(484kg初、ダ⑩上り35.3、先行)<C>※新馬勝ち
前走新馬戦時は、美浦で乗り込まれて1週前に函館に移動してレース直前は、ダート戦に出走も函館芝コースで追い切られていた。併走相手よりもかなり内を回っていたが、手応えに余裕はなかった。この中間も一旦美浦に戻っての調整で、1週前は美浦南Wでの3頭併せの内に併せるメニュー。外の馬には先着を果たすも時計は終いやや掛かり気味という過程で、函館への輸送を控える。前走時の芝での追い切りの動きを見ると、ダートのほうが向いていそうな感じはする。

スプレモフレイバー(470kg初、芝⑫上り34.5、逃げ)<A>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは、美浦の坂路、南Wで終い好時計、函館移動後も芝コース、Wコースで好時計をマークしスピード感ある走りを見せてていた。パドックでは、無駄肉がなく柔らかみのある馬体で気合も乗って仕上りは良かった。この中間も1週前に併せ馬で先着していて終いの時計も良く、引き続き好状態で出走できそう。



<前走:6/25、26>(中2週)
ミシェラドラータ(478kg±0、芝⑫上り35.7、先行)<A>※未勝利勝ち
新馬戦の追い切りでは、栗東の坂路、CWで好時計が出ていたが、函館移動後のWコースでは時計平凡。強めに追われてのもので、パドックでも馬体に緩さが窺えた。その後中1週で出走した前走の未勝利戦でのパドックでも、増減なくまだ馬体に余裕を残していた印象。この中間は、1週前の金曜日に函館Wで一杯に追われて終い好時計が出ていて、馬体が締まってくれば更なる上積みにも期待できる。

オボロヅキヨ(422kg初、芝⑫上り35.3、先行)<E>※未勝利馬
中間目立つ時計もそれほどなく併走遅れも多かった前走時。パドックでは小柄な馬の割に緩さがあり、まだ仕上り途上という印象を受けた。この中間は、日曜日に馬なりで追われた時計が平凡、未勝利戦に出走しても勝ち負けになるかどうかというくらいで目立つところはない。



<前走:7/2、3>(中1週)
ブトンドール(486kg初、芝⑫上り35.6、先行)<C>※新馬勝ち
新馬戦時は、函館で調整されていたが乗り込み量も少なく、直前の芝での追い切りも時計は悪くなかったが硬さがあり、伸び脚も目立たないものだった。パドックでは大きめの馬の割には太め感はなく、動きは素軽かった。この中間は日曜日に軽めの調整。最終追い切りで強めに追えるようなら上積みが期待できそうだが、軽めで流すようだったら反動が出てしまっている可能性がある。

ニシノシークレット(472kg初、ダ⑩上り35.1、逃げ)<C>※新馬勝ち
美浦の坂路で好時計が出ていて、函館移動後も芝、Wと力強さのある走りで仕上り好印象だった前走時。パドックではガッチリした馬体で、まだ多少余裕があるようにも見えた。中1週となり時計は出ていないので、状態面は最終追い切りでの内容次第になるが、かき込む力が強い馬なので、ダートのほうが向いている感じがする。

ミスヨコハマ(460kg±0、芝⑫上り36.8、逃げ)<B>※未勝利勝ち
新馬戦時は、函館で調整され追われるごと時計を詰め好仕上がり、パドックでもキビキビした動きで出来も良く見せての出走だったので、勝ち馬が強かったということになりそう。前走時のパドックでも、馬体を大きく見せて柔らかみのある動きで出来は引き続き良さそうだった。この中間も中1週となり軽めの調整だが、前走が前に行って厳しいレースだったので疲れが取れているかどうか。

シンゼンイズモ(492kg+2、芝⑫上り36.0、差し)<C>※未勝利勝ち
初戦は、栗東で乗り込まれて函館移動後も時計こそ平凡だったものの併せ馬では2週連続先着と悪くない内容を見せていた馬。パドックでは大人し過ぎる感じで馬体も緩さがあった。それが、前走のパドックでは馬体が締まり、動きもゆったりからスタスタぐらいに変わり良くなっていた。この中間は軽めの調整。大きな馬なのでまだ馬体は絞れそうなところもあり、上積みがあっても良さそう。



<前走:7/9>(連闘)
イコサン(460kg+4、芝⑫上り35.2、逃げ)<A>※未勝利勝ち
新馬戦の追い切りでは、栗東の坂路で好時計が出ていて、直前函館芝での追い切りも手応え抜群で伸び脚も良かった。パドックではゴツゴツした感じは見せていたが、力強く出来も良かった。前走時は追い切りでは併せて先着。パドックでは捌きが良くなり、動きが軽くなった印象を覗かせ上積みが感じられた。この中間は軽めの調整だが、使われて良くなっていたので連闘で出走してくる場合にはプラスに考えて良さそう。

アスクドリームモア(482kg初、芝⑫上り35.3、先行)<B>※新馬勝ち
先週の新馬戦に出走。追い切りでは函館芝コースで2週連続併せて好時計をマークし動きも良く、パドックでは馬体を大きく見せていたがまだ絞れそうな感じもあった。出走してくれば連闘となるが、先週のレースを芝でビッシリ追った追い切りと考えれば、相手は強くなるが好状態で出走してくる可能性は十分。




※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、スプレモフレイバーミシェラドラータイコサンの3頭をあげておきます。


◇今回は、函館2歳ステークス 編でした。
早いもので函館開催も今週が最終週となります。6週間と昔に比べれば開催日も少なくなっていますが、毎週使われていれば芝が傷むことはもちろん、函館や札幌の場合滞在している馬が追い切りで使うことも多く、今年は開幕週と比較すると先週時点で2秒ほど要していたのではないかと思います。
函館2歳Sに関しても、開幕週の良い馬場を勝って余裕をもって参戦してくる馬が良いのか? 連闘でも今週の馬場に近い状態を経験している馬が良いのか? それとも新馬、未勝利とレースを多く経験している馬が良いのか? データが少ない分、ある意味では新馬戦や経験の少ない馬同士の未勝利戦のような感覚に近いところがあり、2歳重賞で最も難解なレースと言っても良いのかもしれません(そんなこともあって、売り上げ的には期待できないため、近年は土曜日にまわされてしまっているのかとも思いますが)。
ただこういう時(レース)こそ、想像力を膨らませて臨機応変に頭を柔らかく望むことが不可欠で、私にとってはウズウズというかワクワクして予想するのが楽しいレースでもあります。競馬は何が起こるか分かりませんし、そんな予測不能かつ不思議な事態を想像できてしまうことも人間にはたまにあったりします。そして、それも競馬の面白さの一つだと思っています。




今年は暑い日が多いですが、馬も騎手もその中で頑張って競馬を盛り上げてくれているので予想するほうも暑さに負けないようにしたいものです。皆様もコロナと熱中症には十分注意して、夏競馬を楽しんで下さい。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年6月22日(水) 14:17 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第5回新馬勝ち馬レビューPart2~
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 前回に引き続き、2022年夏季競馬の1~3週目にJRAの新馬で優勝を果たした馬のプロフィールをご紹介します。今回ご覧いただくのは、6月12日(日)、6月18日(土)、6月19日(日)の勝ち馬です。

■2022年06月12日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】クリダーム(U指数78.4)
牡 父ハーツクライ/母ブーケトウショウ 須貝尚介厩舎
→インゼルレーシングの所属馬で、募集価格は2300万円。4代母のソシアルトウシヨウは有馬記念などを制したトウシヨウボーイの半姉で、自身も3歳時のオークスで2着に食い込みました。日本競馬界を代表する名牝系の出身ですし、レースぶりにも余裕がありましたから、更なる上積みがあるかもしれません。

■2022年06月12日 中京05R 芝1200m
【優勝馬】プロトポロス(U指数82.8)
牡 父War Front/母キャヴァルドレ 西村真幸厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。母のキャヴァルドレは現役時代にカルヴァドス賞(仏G3)を勝っています。2着馬に0.6秒差、4着馬には2.1秒の差をつけた堂々たる勝ちっぷりからも、引き続き注目しておきたい一頭です。

■2022年06月12日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】オンザブロッサム(U指数76.4)
牝 父ラブリーデイ/母スターズバース 大和田成厩舎
→2021年の北海道オータムセールで購買されており、価格は1320万円。近親のプロヴィナージュは3歳時の秋華賞で3着に健闘しました。単勝オッズ131.9倍(11番人気)の低評価を覆しての勝利でしたが、デビュー戦としては上々の内容でしたし、過小評価されるようであれば面白い存在と言えるのではないでしょうか。

■2022年06月18日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ゴキゲンサン(U指数76.6)
牝 父リアルインパクト/母マチャプチャレ 伊藤大士厩舎
→2021年の北海道サマーセールで購買されており、価格は2640万円。現3歳の半兄ベルウッドブラボーは2歳時にダリア賞を制したほか、年明け初戦のジュニアカップでも2着に食い込んでいます。現時点における完成度は高そうですから、次走以降も侮れません。

■2022年06月18日 阪神05R 芝1600m
【優勝馬】ファントムシーフ(U指数78.9)
牡 父ハービンジャー/母ルパン2 西村真幸厩舎
→ターフ・スポートの所属馬で、募集価格は2500万円。半姉ルピナスリードはデビュー2戦目で勝ち上がりを果たしました。ハービンジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が上向いているので、今後も楽しみです。

■2022年06月18日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】ウンブライル(U指数82.7)
牝 父ロードカナロア/母ラルケット 木村哲也厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は5000万円。全兄ステルヴィオは3歳時にマイルチャンピオンシップを勝ったうえ、2歳時の朝日杯フューチュリティステークスでも2着となっています。相応の注目を集めそうですが、争奪戦に参加する価値は十分にあるのではないでしょうか。

■2022年06月18日 函館06R ダ1000m
【優勝馬】オマツリオトコ(U指数78.6)
牡 父ヴィットリオドーロ/母マツリバヤシ 伊藤圭三厩舎
→2021年の北海道サマーセールで購買されており、価格は1430万円。父のヴィットリオドーロは浦和記念などを制したプリエミネンスの仔で、自身も現役時代にJRAで4勝をマークしました。ダートが主戦場となりそうな血統ではあるものの、手堅くポイントを稼いでくれるかもしれません。

■2022年06月19日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】スプレモフレイバー(U指数78.6)
牡 父ダイワメジャー/母キャレモンショコラ 久保田貴士厩舎
→2020年のセレクトセールで購買されており、価格は4180万円。母のキャレモンショコラと半兄サイクロトロンは、それぞれJRAで4勝しています。短距離向きの血統で、持ち味が活きるレースを使っていければ面白そうです。

■2022年06月19日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】ナイトキャッスル(U指数78.8)
牡 父シルバーステート/母サダムグランジュテ 音無秀孝厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2400万円。母のサダムグランジュテは現役時代にJRAで5勝をマークし、オープン入りを果たしました。母もダート短距離を得意としていましたが、兄姉の中には芝をこなしている馬もいますし、条件替わりのタイミングで安易に軽視してしまわないよう注意しましょう。

■2022年06月19日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】マイネルケレリウス(U指数74.8)
牡 父ルーラーシップ/母マイネカンナ 奥村武厩舎
→サラブレッドクラブ・ラフィアンの所属馬で、募集価格は2000万円。母のマイネカンナは現役時代に福島牝馬ステークスを勝っており、半兄にはJRA4勝のマイネルズイーガーがいます。デビュー戦の馬体重は410kgだったものの、母も小柄な馬でしたから、馬格を不安視する必要はないはずです。

■2022年06月19日 東京06R ダ1400m
【優勝馬】モルチャン(U指数79.1)
牝 父ヘニーヒューズ/母ヒアーズトウショウ 武井亮厩舎
→2021年のセレクトセールで購買されており、価格は1980万円。デビューした兄姉3頭はいずれもJRAで勝ち上がりを果たしました。この馬自身は坂東牧場の生産馬ですが、母はもともとノーザンファームに繋養されていた馬。さほど注目度が上がらないようであれば狙い目かもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ゴキゲンサンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 324ビュー コメント 10 ナイス 30

必ず5番人気以内の馬が絡んでます。

2012年の3頭共
2013年の1番人気だけ

これ以外の8レースは2頭は絡んでます。

荒れるレースの割には人気馬がきてる(・_・?)

人気薄の1頭を決めて1番人気~5番人気に流せば

的中するんじゃねぇ⁉️⁉️

でも稍重1回だけで他は良なんだよなぁ😥

一応人気薄からはゴキゲンサンにしようと思うけど

どうしようか😖

 ちびざる 2022年7月15日(金) 23:48
【GⅢ】函館2歳ステークスの予想
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 18

<指数的には、1頭抜けた存在も・・・。ただ、2歳戦なのでどの馬にもチャンスはありそう>


◎:⑤スプレモフレイバー
〇;⑫ブトンドール
▲:③クリダーム
△:⑧ミスヨコハマ
△:⑨ゴキゲンサン
△:⑩ミシェラドラータ



【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑤⑫→③⑧⑨⑩



◎は⑤スプレモフレイバーにしました。
指数1位。
前走の新馬戦は1着でした。
その前走はスタートから先頭に立ちそのまま逃げ切りました。
まだ1回しか走っていないので何とも言えませんが
今回もスタートはカギになりそう。
前走よりは、馬場状態も変わってきているので
馬場が合っているかも気になりますね。


〇は⑫ブトンドールにしました。
 指数2位。某スポーツ紙調教評価1位
前走の新馬戦は、1着でした。
その前走は、3番手追走から直線で抜け出しての勝利でした。
3番手追走から上がり三ハロン最速の脚を使っての勝ちですから
後続の馬には厳しいレースだったと思います。
最終週の馬場が合うかどうかですね。
鞍上の鮫島克騎手は新馬戦で騎乗した馬が何頭かいる中で
この馬を選んだので注目したいですね。
やや外枠になった点は気になります。


▲は③クリダームにしました。
 指数3位。某スポーツ紙調教評価3位
前走の新馬戦は1着でした。
その前走は、2番手追走から抜け出し1着でした。
好スタートから番手のポジションから抜け出しての勝利。
強い内容だったと思います。
武豊騎手と須貝厩舎のタッグは、ジャパンダートダービーと同じ。
勢いのあるコンビだけにここもあっさり・・ってこともありそう。
鞍上の武豊騎手は、重賞350勝にリーチ。
勢いに乗っているので一気に達成もありそうですね。
前走のようにスタートを決めたいですね。


△以下では、⑩ミシェラドラータにしました。
前走は未勝利戦で1着でした。
中団追走から直線で抜け出しての勝利でした。
前走は鮫島克騎手が鞍上でしたが、今回は、池添騎手に乗り替わります。
池添騎手に替わってどういうレースをするか注目したいですね。

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 ゼファー 2022年7月15日(金) 23:05
第54回函館2歳ステークスGⅢ
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 7

<馬場状態>
土曜日は終日、雨予報・・・
洋芝100%の函館、雨に降られると路盤へのダメージも大きく脚を取られて消耗戦馬場へ

<展開>
〇2歳の最初の重賞・・・展開なんて予想出来ません!

<馬券のポイント>
雨馬場の2歳最初の重賞で人気馬を買える程、心穏やかではありません。
人気馬を全て切って勝負した方が精神衛生上、楽しいと思います!

<馬券>

◎:シンゼンイズモ
○:ゴキゲンサン
▲:ミスヨコハマ
☆:オマツリオトコ

穴:
(大穴の3着候補か、自分では狙えない他力本願枠、注目しているブロガー・ユーチューバーから)

△:
△:
△:
△:

<馬券の買い方>
馬単(12点)
3連複4頭回し(4点)
3連単:3着馬は手広く(14点)

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2022年7月16日函館2歳ステークス G34着
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2022年7月16日 函館2歳ステークス G3 4着
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