サロニカ(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2014年3月3日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[2-1-1-7]
総賞金3,826万円
収得賞金700万円
英字表記Salonika
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サロミナ
血統 ][ 産駒 ]
Lomitas
Saldentigerin
兄弟 サラキアサリオス
前走 2018/09/09 木更津特別
次走予定

サロニカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/09 中山 9 木更津特別 1000万下 芝1600 1371114.152** 牝4 54.0 石橋脩中竹和也442(-12)1.33.2 0.133.0⑪⑩⑨フレッチア
18/08/12 新潟 9 豊栄特別 1000万下 芝1400 183517.6610** 牝4 55.0 石橋脩中竹和也454(+16)1.20.9 0.736.0アルーシャ
18/05/13 京都 10 錦ステークス 1600万下 芝1600 102221.886** 牝4 53.0 松若風馬角居勝彦438(0)1.40.2 1.938.4⑩⑧ワンダープチュック
18/04/15 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 10557.547** 牝4 53.0 戸崎圭太角居勝彦438(-8)1.35.6 1.034.7⑧⑧⑨フィアーノロマーノ
18/02/11 東京 9 初音S 1600万下 芝1800 1671433.8115** 牝4 54.0 戸崎圭太角居勝彦446(+14)1.47.6 0.333.4⑮⑮⑮ミリッサ
17/11/05 京都 10 長岡京S 1600万下 芝1600 8118.836** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦432(-2)1.35.1 0.935.1ムーンクエイク
17/10/14 京都 11 清水S 1600万下 芝1600 11675.124** 牝3 52.0 浜中俊角居勝彦434(-10)1.35.2 0.233.8ミスパンテール
17/09/09 中山 11 紫苑S G3 芝2000 1881819.478** 牝3 54.0 吉田隼人角居勝彦444(+14)2.00.3 0.534.4⑧⑧⑨⑦ディアドラ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1823----** 牝3 55.0 浜中俊角居勝彦---- ------レーヌミノル
17/02/04 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 10896.631** 牝3 54.0 福永祐一角居勝彦430(0)1.36.7 -0.234.6アドマイヤローザ
17/01/14 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 108103.823** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦430(-4)1.36.2 0.435.2⑥⑤オールザゴー
16/12/04 阪神 5 2歳新馬 芝1600 13562.211** 牝2 54.0 川田将雅角居勝彦434(--)1.37.2 -0.233.8レッドリボン

サロニカの関連ニュース

【チューリップ】レース展望

2018年2月26日(月) 18:18

 阪神2週目の土曜メインはチューリップ賞(3月3日、GII、芝1600メートル)。1~3着馬に桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるトライアルで、過去10年の勝ち馬では2009年ブエナビスタと14年ハープスターが本番を制覇。10年2着アパパネ、13年3着アユサン、15年3着レッツゴードンキ、16年2着ジュエラー桜花賞を制している。今年からGIIに昇格し、注目度は増すばかりだ。

 昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)が今年の初戦を迎える。新馬、アルテミスS阪神ジュベナイルフィリーズと、いずれも危なげのない内容で3連勝。2歳牝馬の頂点を極めた。3カ月近い休み明けだが、調整は順調。21日に栗東CWコースで行われた1週前追い切りでは、6ハロン81秒6、3ハロン37秒6-12秒2を迫力ある動きでマークした。前走と同じ舞台だけに、強い姿が見られそうだ。

 リリーノーブル(栗東・藤岡健一厩舎)は阪神JFラッキーライラックと3/4馬身差の2着に好走。同じくそれ以来のレースになるが、入念に乗り込まれており、こちらも力を発揮できそうだ。阪神JFは中1週というローテだったが、今回は賞金面の不安もなく、じっくりとした仕上げ。坂路で好タイムをマークしており、逆転の期待もかかる。

 アユサンの全妹マウレア(美浦・手塚貴久厩舎)は、阪神JFで前記2頭に続く3着。1番人気に支持された前走のクイーンCで5着に敗れたのは案外だが、久々を叩いた点はアドバンテージになるだろう。25日の阪急杯ダイアナヘイローで勝つなど、今年すでに重賞を3勝している武豊騎手との新コンビも魅力だ。

 スカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎)は、1勝馬ながらアルテミスS5着、前走のフェアリーSで2着と重賞で善戦。2走前の白菊賞では、リリーノーブルの2着に好走している。どのコースでも大崩れしていない点は評価でき、今回も上位争いが期待できそうだ。

 サラキア(栗東・池添学厩舎)は、昨年のエルフィンSを制したサロニカの全妹。1月21日の中京新馬戦(芝1600メートル)を勝ったばかりでの挑戦だが、なかなか強いレース内容だった。出遅れながらも、池添謙一騎手が最後は手綱を抑える余裕を見せての快勝。母サロミナがドイツオークス馬で、素質は高い。ここが試金石といえるだろう。

【エルフィンS】レッドサクヤ、差し脚一閃! 2018年2月4日() 05:03

 エルフィンステークス(3日、京都10R、3歳牝馬オープン(混)(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金1900万円 =出走12頭)1998年ファレノプシス(桜花賞などGI3勝)、2007年ウオッカ(ダービーなどGI7勝)といった名馬たちが勝った出世レースを制したのは2番人気レッドサクヤ(栗・藤原英、父ディープインパクト)。08年ヴィクトリアマイルの覇者エイジアンウインズ(父フジキセキ)の半妹にあたる同馬は中団のやや後方から徐々に進出し、メンバー最速の上がり3ハロン35秒4の末脚を発揮して2勝目(4戦)を挙げた。タイム1分35秒6(良)。15年クルミナル、16年レッドアヴァンセ、17年サロニカに続き、ディープインパクト産駒は4連覇となった。

 ◆福永騎手(レッドサクヤ1着) 「いい脚を使ってくれましたね。(ペースも)ある程度流れてくれたしね。抜け出して遊ぶ面もあるけど、一戦ごとに力をつけている。楽しみですね」

 ◆友道調教師(ノーブルカリナン2着) 「最後は内、外と離れてしまったのがね。体を併せる形ならもう少し差を詰められたんじゃないかな」

 ◆浜中騎手(レッドランディーニ3着) 「よく頑張って走っています。落ち着いてレースに臨めましたしね」

 ◆武豊騎手(トロワゼトワル4着) 「スタートが良くて流れにも乗れた。満を持して追い出したんだけど、思いのほか、ラストで止まってしまったね」

★3日京都10R「エルフィンS」の着順&払戻金はこちら

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【3歳新馬】中京5R 出遅れもなんの サラキアが快勝  2018年1月21日() 12:26

 1月21日の中京5R・3歳新馬(芝1600メートル)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気サラキア(牝、栗東・池添学厩舎)が、出遅れながらも最後方から向こう正面で一気にポジションを上げ、4コーナーで前3頭を射程圏に捕らえると、直線で鮮やかに抜け出した。タイムは1分37秒2(良)。先行勢の一角を占めていたナリタハーデス(3番人気)が1馬身3/4差の2着で、フライハイト(6番人気)がさらに1/2馬身遅れた3着だった。

 サラキアは、父ディープインパクト、母サロミナ、母の父ロミタスという血統。母は2012年ドイツオークス・GIを制覇。全姉サロニカは17年エルフィンS(OP)の勝ち馬。



 ◆池添謙一騎手「ゲートに不安な部分があり、思ったとおり出遅れたけど、二の脚も速く、そこ以外は上手に競馬ができた。直線でいい反応を見せたけど、もう一段階上があると思う。走る馬だと思うので、次のレースが大事だね」

★21日中京5R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【めざせクラシック】シンハラージャ、陣営「お姉さんより乗りやすい」 2017年12月13日(水) 05:04

 デスク 今年も残りあと2週間。デビューを控える有力馬を教えてもらおうか。

 長田 はい。栗東からは石坂厩舎のオルフェーヴル産駒、シンハラージャを推奨します。

 デスク 昨年のオークスを勝ったシンハライトの半弟だな。

 長田 乗り込んでいる段階ですが、古川助手は「乗り味がいい。気性も前向きだし真面目。お姉さんたちより乗りやすいし、スピードもコントロールが利く」と手応えを感じていましたよ。

 デスク 先週、ラッキーライラック阪神JFを制して勢いのあるオルフェーヴル産駒だけに、期待してもよさそうだな。他には?

 長田 素質馬が多い池添学厩舎では、サラキアもよさそうです。

 デスク 今年の桜花賞で無念の出走取消になったサロニカの全妹か。

 長田 「ゲートの中だと気難しいところがあるのが課題ですが、走りはディープっぽくて柔らかいですね。持っているポテンシャルは相当あります。クラシックを目指せる馬」と名倉助手も楽しみな様子でした。

 デスク デビューが待ち遠しいな。もう1頭だけ頼むわ。

 長田 西村厩舎のキングアンドアイはどうでしょう。

 デスク 祖母はGI2勝のダンスインザムードで、近親にも活躍馬が多数いる良血か。

 長田 西村調教師は「攻めるごとに動きが良くなってきた。おとなしいし、折り合いもつく。操縦性もいいから距離は長めがいい」と話していました。1月6日の京都芝2000メートルデビューを視野に入れています。

 デスク 美浦はどうだ?

 片岡 久保田厩舎のダノンシャレードに注目です。

 デスク 祖母は牝馬GI5勝のメジロドーベルか。

 片岡 有馬記念当日(24日、中山、芝2000メートル)にデビュー予定。小林助手は「一生懸命に走るタイプで、2000メートルぐらいの距離が合っていそう」と話していました。血統的にも楽しみな素材ですよ。

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【秋華賞】厩舎の話2017年10月12日(木) 11:35

 アエロリット・菊沢調教師「輸送があるので少し物足りないくらいの仕上げ。自ずと前に行く」

 ヴゼットジョリー・福永助手「中1週も、前走のダメージはない」

 カリビアンゴールド・田中勝騎手「先週乗っていい雰囲気で安心した。折り合い重視で」

 カワキタエンカ・浜田調教師「テンがスムーズで動きもしっかり。嫌なうるささはない」

 タガノヴェローナ・中村調教師「単走でサッと。帰厩してから具合はいい。初芝が課題」

 ハローユニコーン・鮫島調教師「間に合った感じの前走を使って良化」

 ファンディーナ・岩田騎手「先週よりいいが、動かし切るまではいかない。どこまで変わるか」

 ブラックオニキス・大野騎手「跳びがきれいなので、いい馬場で」

 ポールヴァンドル・上原調教師「余裕残しで好時計。舞台も合いそう」

 メイショウオワラ・内山助手「(松若)騎手は『折り合いがつき反応もいい』と。課題は距離」

 モズカッチャン・鮫島調教師「これでいい。叩き良化型だし、内回り2000メートルも問題ない」

 リカビトス奥村武調教師「ダメージが残り、TRを使う予定はなかった。どこまでやれるか」

 リスグラシュー・坂井騎手「時計は速くなったのは具合がいいからだ。気配は上向いた」

 【抽選対象=1/2】

 サロニカ・角居調教師「前走時よりもカイバを食べて、状態は上向き」

 ブラックスビーチ・角居調教師「動きから前走よりもデキは良さそう」(夕刊フジ)

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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秋華賞登録のアロンザモナ、14日の白秋Sへ 2017年10月12日(木) 05:04

 秋華賞に登録しているアロンザモナ(栗・西浦、牝3)は14日の白秋S(東京、1600万下、芝1400メートル)に向かう。秋華賞の抽選対象だったため、これによりサロニカブラックスビーチのどちらか1頭が出走できる。

★白秋Sの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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サロニカの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チューリップ賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ラッキーライラックマウレアの2頭。
第2グループ(黄)は、リリーノーブル1頭。
第3グループ(薄黄)は、レッドランディーニスカーレットカラー2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとリリーノーブルレッドランディーニ間に3.2の大きな溝が生まれています。阪神JF組が中心の一戦の様相ですね。

私の本命は◎サラキアとしたいと思います。全姉のサロニカはエルフィンSを快勝、出走は叶いませんでしたが、桜花賞候補に名乗りを上げた逸材でした。まだ1戦しかしていませんが、新馬戦は最後流す余裕あるレースで、優秀な指数をマーク。姉以上の可能性を感じています。2戦目でここを選んできた陣営の姿勢と伸びしろに賭けてみたいです。相手は阪神JF組に絞って勝負します。

【馬連】
10⇒5,9

【3連複】
5-9-10

計3点


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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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2017年4月7日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】~2017 桜花賞~
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年4月2日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
閲覧 5,177ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力~ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ~ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬~リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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