ダノンマデイラ(競走馬)

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ダノンマデイラ
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2018年3月1日生
調教師茶木太樹(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績12戦[4-0-0-8]
総賞金5,288万円
収得賞金2,500万円
英字表記Danon Madeira
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
キャンディネバダ
血統 ][ 産駒 ]
Pure Prize
Candy Sola
兄弟 サトノパシュートキャンディスイート
市場価格9,180万円(2018セレクトセール)
前走 2024/04/14 アンタレスステークス G3
次走予定

ダノンマデイラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 161226.376** 牡6 57.0 鮫島克駿茶木太樹 474
(-2)
1.52.6 1.437.9⑦⑦⑧⑤ミッキーヌチバナ
23/09/24 中山 10 内房S 3勝クラス ダ1800 132211.861** 牡5 58.0 大野拓弥茶木太樹 476
(+8)
1.53.2 -0.037.6⑦⑧⑧⑦メイショウミカワ
22/04/02 中山 9 千葉日報杯 2勝クラス ダ1800 147122.311** 牡4 57.0 横山武史茶木太樹 468
(+6)
1.53.2 -0.237.6⑩⑩⑪⑩アーザムブルー
22/01/09 中京 9 濃尾特別 2勝クラス ダ1800 15235.624** 牡4 56.0 川田将雅茶木太樹 462
(+2)
1.53.7 0.536.3⑤④レプンカムイ
21/11/21 阪神 6 3歳以上1勝クラス ダ1800 13691.711** 牡3 55.0 川田将雅茶木太樹 460
(0)
1.53.4 -0.237.0⑧⑧⑦④カサデガ
21/10/31 新潟 3 3歳以上1勝クラス ダ1800 153549.6111** 牡3 55.0 菱田裕二茶木太樹 460
(-8)
1.51.6 -0.937.3⑭⑭トーアシオン
21/09/04 新潟 7 3歳未勝利 芝1800 182330.9915** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄 468
(0)
1.49.9 2.337.3⑨⑨クオンタム
21/08/22 新潟 6 3歳未勝利 芝2000 13567.455** 牡3 56.0 田辺裕信国枝栄 468
(+2)
2.03.3 0.535.9⑤⑤スフリエール
21/07/03 福島 7 3歳未勝利 芝2000 1661110.646** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄 466
(+2)
2.03.5 0.435.8⑪⑫⑫⑩ウインシュクラン
21/06/12 東京 4 3歳未勝利 芝2000 164727.094** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄 464
(+2)
2.00.2 0.134.4⑭⑬⑭マイネルマーティン
21/05/02 東京 6 3歳未勝利 芝1800 1871314.778** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄 462
(-2)
1.49.7 1.334.3⑯⑯⑮ヤマニンデンファレ
21/02/14 東京 5 3歳未勝利 芝1800 1651034.3713** 牡3 56.0 田辺裕信国枝栄 464
(--)
1.49.4 2.735.4⑫⑬⑬ゴールデンシロップ

ダノンマデイラの関連ニュース

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当はアンタレスS G3です。皐月賞直前の重賞レース、気持ちよく当ててG1に挑みたいところですね。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出したアンタレスS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
ハギノアレグリアス 19.85%
スレイマン     10.06%
ニューモニュメント 10.06%
ヴィクティファルス 9.27%
ミッキーヌチバナ  9.22%
ケイアイパープル  9.07%

ホウオウルーレット 4.81%
トウセツ      4.77%
ゲンパチルシファー 4.32%
ダノンマデイラ   3.96%
テーオードレフォン 2.90%
サトノロイヤル   2.83%
ラインオブソウル  2.69%
クリノドラゴン   2.21%
サヴァ       2.04%
リキサントライ   1.95%

ハギノアレグリアスが1頭抜けた首位となりました。2位以下の勝率差はほとんど出ていませんね。平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位6頭がその対象です。

上位6頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。
  ① >> ⑯⑤③⑩⑮

馬券は、①ハギノアレグリアスからの馬単、合計10,000円で勝負します。

馬単(ながし)
①-⑯⑤③⑩⑮ 各2,000円

合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【アンタレスS2024】重賞データ分析 全条件をクリアしたのはテーオードレフォン、スレイマンの2頭のみ 2024年4月13日() 12:00


【馬齢】
2014年以降(過去10年)の1~2着馬延べ20頭の馬齢を確認すると、4歳から8歳まで幅広い。ただし、2着連対圏に入った6~8歳馬は、例外なく前走でも2着連対圏を確保していた。ベテラン馬を狙う場合は、前走の着順に注意したいところだ。

(減点対象馬)
ハギノアレグリアス ③ヴィクティファルス ④サトノロイヤル ⑤ニューモニュメント ⑦サヴァ ⑩ミッキーヌチバナ ⑪クリノドラゴン ⑫リキサントライ ⑭ゲンパチルシファー ⑮ケイアイパープル

【所属】
2014年以降の所属別成績は、栗東【9.8.9.99】、美浦【1.2.1.29】。前者がリードしている。なお、後者の1~2着3頭はいずれも、前走重賞3着以内からの臨戦馬だった。前走重賞4着以下敗退の関東馬、ならびに非重賞から参戦の関東馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ホウオウルーレット

【前走クラス】
2014年以降の1~2着馬延べ20頭はいずれも、前走でJRA・OPクラスのレース、もしくは地方交流重賞に出走していた。これ以外のステップで臨んだ馬は、みな3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ダノンマデイラ

【前走着順】
前走の着順については、JRA・G1なら8着以内、JRA・G1以外の重賞は4着以内、非重賞であれば2着以内が理想。2014年以降の1~2着全馬がこの条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
サトノロイヤル ⑤ニューモニュメント ⑥ホウオウルーレット ⑦サヴァ ⑨ラインオブソウル ⑩ミッキーヌチバナ ⑪クリノドラゴン ⑫リキサントライ ⑬トウセツ ⑭ゲンパチルシファー ⑮ケイアイパープル

【前走人気】
2014年以降の1~2着馬の前走単勝人気を検証すると、延べ20頭いずれも7番人気以内。レースの格や着順に関係なく、前走が8番人気以下の低評価だった馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
サトノロイヤル ⑤ニューモニュメント ⑦サヴァ ⑨ラインオブソウル ⑩ミッキーヌチバナ ⑪クリノドラゴン ⑫リキサントライ ⑭ゲンパチルシファー


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑧テーオードレフォン、⑯スレイマンの2頭。

まず推奨したいのは、⑧テーオードレフォン。名古屋城SがOP特別として施行された2021年以降、同レース1着からの臨戦馬は【1.1.0.0】と少数精鋭の活躍を見せている。要注目の1頭だ。

過去10年、OP特別1着からの参戦馬は【2.1.0.5】。それに当てはまる、⑯スレイマンにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
テーオードレフォン ⑯スレイマン

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【皐月賞2024】乗り替わり勝負度チェック! 粗削りな素質馬とのコンビ復活で燃える鞍上が混戦を切り裂く! 2024年4月13日() 12:00


編集部(以下、編) 日曜日は阪神でアンタレスS、中山で皐月賞が行われます。

新良(以下、新) G1デーに他場で重賞があるのは贅沢な番組構成ですよね。

編 前座という言い方は失礼かもしれませんが、G1の前に重賞が行われることで、ファンはよりいっそう盛り上がる印象を受けますね。

新 もちろん、両レースともに的中を目指していきますよ。

編 よろしくお願いします。期待しております。ただ、本企画はメインターゲットをひとつ選んで、掘り下げて解説してもらう必要があります。当然、対象は皐月賞ということでよろしいですかね?

新 もちろんです。注目馬の乗り替わりも多いので、予想のしがいがあります。

編 では、気になる結論を教えていただけますでしょうか。

新 ピーヒュレク騎手からムルザバエフ騎手に乗り替わる⑰ビザンチンドリームを狙います。

編 馬は2戦2勝で、新馬戦はムルザバエフ騎手騎乗で勝っていますので、2戦ぶりに手が戻るかたちになりますね。

新 新馬戦は粗削りな面を見せましたが、内容は圧勝。乗り難しい馬なので、ムルザバエフ騎手が一度経験しているのは大きなアドバンテージになるでしょう。

編 ピーヒュレク騎手は可もなく不可もなしという成績を残して帰国しましたが、格的にはムルザバエフ騎手のほうが上ですよね。やはり、鞍上強化という評価になるでしょうか?

新 大幅鞍上強化でしょう。ピーヒュレク騎手には申し訳ないですが、きさらぎ賞の騎乗ぶりはひどいものでした。馬の能力だけで、重賞を勝てた。そうとらえて構いません。ムルザバエフ騎手とは、大きな腕の違いがあると、私は判断しています。

編 そうなると、期待度はがぜんアップしますね。

新 ムルザバエフ騎手は、今週が短期免許のラストウィーク。しかも、ビザンチンドリームへの騎乗は早々に決まっていました。今回の来日でまだJRA重賞を勝てていないので、めちゃくちゃ気合いも入っていると思います。ダービーでの騎乗は叶いませんし、それはなおのことでしょう。

編 なるほど。燃えるシチュエーションであることは間違いないでしょうね。やはりこのジョッキーは一発があるので怖いです。

新 重賞に関しては、ちょっとかみ合っていないだけで、いつポンポンと勝っても不思議はない騎手ですからね。

編 データ面における強調材料はありますか?

新 2021年以降の中山芝2000mのコース勝率は40.0%でメンバー中トップ。ホープフルSをドゥラエレーデで制したのは記憶に新しいところです。

編 ジョッキーも、この舞台にいい印象を持っているでしょうね。

新 じつは騎乗機会5回のうち、2勝、2着2回で連対率は80.0%なんですよ。いい印象どころか、得意意識を持っているとみて間違いないでしょう。

編 それはすごいですね。

新 ポジション意識が高く、スタートを決めると好位を取りにいくタイプで、それでいて直線は豪腕を駆使して馬の能力を絞り切ります。まさにこのコースにはピッタリの騎手です。

編 あとは馬がどうかですね。2戦2勝とまったく底を見せていませんが、一方で相手関係も強化されます。勝ち負けの争いに加わってくることはできるでしょうか?

新 新馬戦もきさらぎ賞も、かなり大味の競馬で勝ちましたよね。普通の馬にあの芸当はできません。能力は相当高いものを持っていると思います。ムルザバエフ騎手が2回目の騎乗で軌道修正してきたら、とんでもないパフォーマンスを発揮するかもしれませんよ。コースを熟知しているムルザバエフ騎手は、これまでのような後方待機策ではなく、より勝利に近づく中団くらいでレースを進めるのではないでしょうか。

編 能力的に、ハマればG1を獲れる能力は十分にあるとみているわけですね。

新 不安よりも期待のほうが大きい、というより期待しかありません。ほかに人気を集めてくれそうな馬が何頭もいるので、勝負しやすいオッズを示してくれるでしょう。ここはぜひとも決めてほしいですね。


★その他の注目乗り替わり★
福島11R ⑫バビット団野大成永島まなみ
阪神11R ②ダノンマデイラ大野拓弥鮫島克駿
中山12R ⑦カルネアサーダ川須栄彦戸崎圭太

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【皐月賞2024ほか】伊吹雅也のピックアップ競馬データ~週末メイン「1点」分析EXTRA編 2024年4月10日(水) 17:00





▼2024年04月13日(土) 阪神11R アーリントン
【出走数別成績(2018年以降)】
●2戦以内 [0-0-0-10](3着内率0.0%)
●3~6戦 [6-5-6-52](3着内率24.6%)
●7戦以上 [0-1-0-17](3着内率5.6%)
→2018年以降の3着以内馬18頭中17頭は出走数が3~6戦。キャリアが浅すぎる馬や、その逆に豊富過ぎる馬は過信禁物と見るべきでしょう。


▼2024年04月13日(土) 中山11R 農林水産省賞典 中山グランドジャンプ
【血統別成績(2017年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [7-4-4-20](3着内率42.9%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-3-3-33](3着内率15.4%)
→血統に注目したい一戦。近年はサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優秀な成績を収めています。


▼2024年04月14日(日) 福島11R 福島民報杯
【出走数が17戦以上だった馬の、前走の条件ならびに前走の距離別成績(2020年以降)】
●条件が重賞、かつ距離が1800m超 [0-1-3-8](3着内率33.3%)
●条件が重賞以外、もしくは距離が1800m以下 [1-0-1-31](3着内率6.1%)
→出走数が16戦以内の馬は2020年以降[3-3-0-11](3着内率35.3%)と比較的堅実。一方、キャリア17戦以上だったにもかかわらず3着以内となった6頭のうち4頭は、前走の条件が重賞、かつ前走の距離が1800m超でした。


▼2024年04月14日(日) 阪神11R JRA70周年記念 アンタレスS
【前走の着順別成績(2019年以降)】
●3着以内 [5-5-5-17](3着内率46.9%)
●4着以下 [0-0-0-47](3着内率0.0%)
→前走好走馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が3着以内なのは、ヴィクティファルススレイマンダノンマデイラテーオードレフォンハギノアレグリアスの5頭だけです。


▼2024年04月14日(日) 中山11R 皐月賞
【“東京・中山の、重賞のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が2番手以下”となった経験の有無別成績(2020年以降)】
●あり [4-4-4-16](3着内率42.9%)
●なし [0-0-0-42](3着内率0.0%)
→関東圏の重賞で連対したことのある馬が中心。関西圏やローカル場のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。


▼2024年04月14日(日) 中山12R 春雷S
【前走の着順別成績(2019年以降)】
●4着以内 [3-2-3-14](3着内率36.4%)
●5着以下 [2-3-2-50](3着内率12.3%)
●競走中止 [0-0-0-1](3着内率0.0%)
→前走の着順が5着以下だったにもかかわらず3着以内となった7頭のうち5頭は、前走のコースが京都・阪神、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が1.0秒以内だった馬。今年のメンバー構成なら、前走で4着以内に好走している馬を高く評価するべきでしょう。


次回、【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】特選重賞データ分析編は4/14公開予定です。

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【アンタレスS】前走で鮮やかな逃走見せたテーオードレフォンに「力もつけている」と梅田師は期待 2024年4月10日(水) 04:55

<栗東トレセン>

テーオードレフォンは前走・名古屋城Sを鮮やかに逃げ切った。相手は強くなるが、自分の形に持ち込めれば侮れない。梅田調教師は「前回はジョッキーがうまく乗ってくれたけど、力もつけてきている。重賞でどれだけやれるか」と期待を寄せた。

ミッキーヌチバナは重賞初挑戦の東海S(7着)で勝ち馬と0秒5差。高橋亮調教師は「追い出しを待たされるところはあったけど、重賞でもやれるという感覚はつかんだよ」と前向きに振り返る。やや間隔があいたが、「久々の方がフレッシュ感があって動けるタイプ。調整自体は順調だよ」と好ムードを伝えた。

ダノンマデイラは、ダートで5戦4勝と底を見せていない。1年半ぶりの前走も中団から力強く伸びて勝利した。今回も6カ月半ぶりだが、3日の栗東坂路で4ハロン52秒4(ラスト1ハロン13秒0)の自己ベストをマーク。茶木調教師は「緩さはありますが、前走はしっかり勝ち切ってくれましたからね。地力に期待したいです」と語った。

ラインオブソウルマーチSで5着に善戦。全4勝中3勝を挙げる阪神なら、もうひと押しが利いていい。音無調教師は「重賞でもそこそこ走れているね。2走前は不利があったし、うまく流れに乗れれば」と語った。




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【アンタレスS2024】出走馬最速チェック ダート重賞初制覇を狙うヴィクティファルスなど、8頭を診断 2024年4月8日(月) 11:00


ヴィクティファルス
3年前のスプリングS勝利後は、11戦着外が続いた。2走前にダートへ転向すると、太秦Sを7番人気1着と一発回答。1000m通過60秒5のかなり速い流れを、馬群の外目につけ、4コーナへ向け位置を上げながら押し切る強い競馬。前走の東海Sは、展開が向いての3着だが、相手が一枚落ちるここは主役を張れる。

ケイアイパープル
昨年のアンタレスS(6着)以来の中央重賞参戦。普段は2000m以上の地方交流重賞を主戦場としており、当時は1800mかつ、軽い馬場の中央ペースに戸惑っていた。道中押して押してになりつつも6着にまとめられたが、今年は昨年ほど近況の成績も良くない。そこまで相手が揃ったわけではないものの、中央の1800mだと厳しいのではないか。

サヴァ
3年前のユニコーンS3着馬が、久々のダート参戦。そのユニコーンSは、重馬場とはいえ半マイル45秒9の速い流れ。外枠から好位外を回っており、最も強い競馬をしている。ただ、ダートで挙げた3勝はすべて1400mで、1800mはやや長いはず。脚抜きのいい馬場はプラスだが、週末は天候の崩れる予報もなく……。

スレイマン
1勝クラスから3連勝でオープン入りし、その後8戦は[1-1-2-6]。前走の門司Sでようやく勝利をあげた形だが、ブリンカーを装着した3走前から、2着、3着、1着と崩れていない。門司Sは緩みない流れを好位につけ、上がり最速の脚で4馬身差をつけた。2着馬は前走武蔵野S5着だから、重賞初挑戦でも期待感はある。

ダノンマデイラ
前走、約1年6カ月ぶりの実戦となった3勝クラスを突破。2枠2番から中団後方のラチ沿いを追走し、直線は先行馬の外に出しよく伸びた。ブランクのあるなか勝ち切ったあたりに力を感じるが、近3走に3勝クラスで馬券内の馬が2頭のみとメンバーレベルは低調だった。今回は半年ぶりで、再度休養明けでもある。

テーオードレフォン
前走の名古屋城Sを勝利。4枠5番から楽にハナに立つと、1000m通過63秒2と緩い流れで逃げられた。展開は向いたが、2着に2馬身半、チャンピオンズC3着の実績がある3着馬に3馬身3/4の差をつけた。3勝クラス突破を決めた3走前は、速い流れを好位から押し切る好内容。ハナか、好位外でかからなければ出番も。

ハギノアレグリアス
地方交流を含むダート重賞は[2-3-1-2]。着外の2回は、昨年の帝王賞4着とチャンピオンズC6着。帝王賞は自ら勝ちに動き、チャンピオンズCは中団馬群の外を回っており、G1級に混じっても遜色ない力がある。どこからでも競馬ができるし、しまいの安定感は抜群。能力上位は明らかで、締まったペースだとなお良い。

ミッキーヌチバナ
前走重賞初挑戦の東海Sは7着。1枠1番から中団で脚を溜め、直線はこの馬なりに伸びたが、前々決着で展開不向きの競馬。同じような位置から追った馬に先着を許したものの、もっとタフ流れが理想なのはたしか。2走前のベテルギウスSは、平均的な流れを中団から3着に走っている。緩みない流れをロスなく回ってきたい。

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ダノンマデイラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 6

1着:△ミッキーヌチバナ 太宰

「以前よりゲートを出るようになっていますので、二の脚である程度前目につけたいと思っていました。道中は前に人気馬が何頭かいて、いい目標になりましたし、終始手応え良く、レースがしやすかったです。直線は何とか間に合ってくれという気持ちで追っていました。



YASU:やや展開が向いた感はあるが、末脚の確かさは今後も

重賞で活躍できる、そんなイメージを抱かせてくれました。

層の厚いダート路線でGⅠでとはいえませんが、GⅢ・GⅡで差し脚が活きる流れとなれば要注目の一頭となるでしょう。



2着:〇スレイマン 斎藤

「大外からでしたがスタートがとても良く、全体的な競馬のリズムも良かったです。勝った馬は勢いがありましたが、この馬も抜けてフワッとするところがありました。まだまだ底を見せていない感じです」



YASU:大外から逃げ馬テーオードレフォンに並びかけるような積極策をみせ、直線も早めに抜け出す競馬でのクビ差②着は、内容としては勝馬よりも強かったと考えています。

6歳とは言えキャリアはまだ16戦、成長もまだ見込める素材で今後も重賞戦線で注目していきたい馬です。



3着:◎ハギノアレグリアス 岩田望

「良いリズムでレースが出来ましたが、ラストで伸びを欠きました。馬は一生懸命走ってくれましたが...」



YASU:内枠から先行、直線を向いた時は勝利のイメージが湧きましたが伸び一息の③着をどうみるかですが、先行勢に厳しい競馬ではあったことは事実で、勝馬とは展開次第で差はないものの

スレイマンとの力差は現状かなり分が悪そうです。

実績から本命としましたが、スレイマンとの力量差をみると、今後はGⅠでは厳しいと言わざるをえません、そろそろ能力減退の時期を迎えてしまった感はあります、安定度はあるので、GⅡ・GⅢで連対候補の馬と認識を改めましょう。



4着:×トウセツ 団野

YASU:末脚が活きる流れなら圏内あるかもと紐におさえましたが、上位三頭との差は大きかったというのが現状でしたね、

今後も重賞では展開向いても厳しいといえます。



6着:×ダノンマデイラ 鮫島駿

「休み休み使われて、今回も休みが長引いていましたが、能力だけで走っている感じです。枠も良く、並びも良く、ロスなく立ち回れました。今後順調に使えればいいですね」



YASU:ダート路線変更後は底をみせておらず、紐に抑えましたが、重賞では能力差がまだありそうです。

ただし、今回は休み明けで一気の相手強化、この重賞経験が今後に活きるようならと、今回で見限る馬ではなさそうです。



12着:危テーオードレフォン 丸山

YASU:序盤からスレイマンに来られ展開が厳しくなったことが敗因だったでしょう、逃げ馬だけに人気薄で楽な逃げがうてそうなメンバー構成時では注意が必要というぐらいに思っておきたい。



14着:△ヴィクティファルス 池添

「返し馬もいつものような感じでいけました。ゲートもポンと出て、出たなりで1コーナーに入る所では2番手の後ろを取れましたが、向正面からリズムが悪くなりました。レースで自分から手前を替える馬なのに、自分で手前を替えませんでした。
 替えなかったので自分が馬の上でアクションを起こしたのですが、右手前のままで、嫌気が差してしまったので外に出していきましたが、3コーナーの勝負どころから手応えがなくなってしまいました。繊細な馬なので、嫌気が差してしまったのだと思います。
 本来のやる気がある時や勝った時は良い手応えで回って来られるのですが、今日は何もなかったです。1コーナーから向正面に入る時に、何か嫌なことがあったのか...。頭に砂もまともに当たっていましたが。気性的に繊細なところがある馬で、今日はそれがもろに出てしまいました」



YASU:能力自体を高くは評価してはいなかったが、自分の力量は走るタイプと思っての連対候補だったのですが・・・。

芝の重賞勝ち馬でもあり、阪神のタフなダートよりかは、京都や東京のダート戦ならというタイプかもしれませんね。



※:今回のレースから重賞で今後も狙える馬は1~3着馬まで、

スレイマンは大注目、ハギノアレグリアスは能力下降線ということを覚えておきたい。

 ちんぺー 2024年4月14日() 11:35
4月14日(日) アンタレスステークス 
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◎01番 ハギノアレグリアス
○03番 ヴィクティファルス
▲08番 テーオードレフォン
△16番 スレイマン
△10番 ミッキーヌチバナ
△02番 ダノンマデイラ
×09番 ラインオブソウル
×13番 トウセツ
×07番 サヴァ

出走頭数が多く、上位複勝断層がないことから、中波乱程度と想定する。

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 YASUの小心馬券 2024年4月14日() 06:33
【最終予想】アンタレスS 2024 YASUの小心馬券
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【危険視して妙味】

危:テーオードレフォン 牡5 57 丸山

前走の名古屋城S、重賞実績もあるハピを抑えての逃げ切りは見事だったが、上位5着までが先行タイプと、展開に恵まれた感が大きくあまり評価はできない、阪神コースでの丸山騎手も不安が大きい・・。

今回も先手を楽に取れそうなメンバー構成で展開利はありそうも

人気するだけに大きな評価はできない。



【有力馬考察】

◎ハギノアレグリアス 牡7 58 岩田望

前走ダイオライト記念③着は、相手を考えると不満、セラフィックコールに完敗はともかく、テリオスベルを差せず、ディクティオンにも迫られた・・、2400Mの距離が長かったのであれば、問題はないが、7歳という年齢から能力減退の兆候と捉えると

断然人気は怖いともいえるが、実績は最右翼の存在、この相手なら人気でも中心視せざるをえない。



〇スレイマン 牡6 57 斎藤

今回が重賞初挑戦と格下感は否めないが、ブリンカー装着後の走りは別馬のよう、とりわけ前走の門司S、好位から抜け出しての

4馬身差は6歳にして覚醒した感もある。

GⅢにしてはやや手薄なここなら、上昇度で勝負になる。



△ヴィクティファルス セ5 58 池添

ダート路線変更後好走を続けているも、前走東海Sで前優位の結果を先行して粘った③着をどうみるかだ・・。

私には重賞ではややパンチ不足とも思えたのが本音、好位から安定した末脚を使えるという点は評価すべきも、勝利までのイメージ湧かない人気馬と考えると評価を少し割り引きたい。



△ミッキーヌチバナ 牡6 57 太宰

前走の東海Sが重賞初挑戦、⑦着と着順は悪かったが、直線は狭い内でスムースな走りができていない状態で脚を余した格好、

それでいてヴィクティファルスとは0.1差、人気を考えれば、

今回は同馬の方が狙い目だろう。



※:3勝クラスを勝利したばかりもダートではまだ底をみせていないダノンマデイラ、前走が好内容だったラインオブソウルを

三連系で拾っておきたい。

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