会員登録はこちら
アンタレスステークス G3   日程:2018年4月15日() 15:30 阪神/ダート1800m

アンタレスステークスニュース

【古馬次走報】アンタレスS2着のミツバは平安Sへ
 ★アンタレスS2着のミツバ(栗・加用、牡6)は、平安S(5月19日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。
2018年4月21日() 12:00

 436

【アンタレスS】グレイトパール、重賞2勝目!
 第23回アンタレスステークス(15日、阪神11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3600万円  =出走16頭)中団を進んだ川田将雅騎乗の1番人気グレイトパールが直線で力強く伸びて優勝。11カ月の休み明けをものともせず、昨年の平安Sに次ぐ重賞2勝目をマークした。タイム1分49秒8(不良)。3番人気ミツバが1馬身1/4差の2着だった。 ◆川田騎手(グレイトパール1着) 「11カ月ぶりでしたが、無事に終われたのが何よりです。内容も伴ってくれたのでよかったです」 ◆松山騎手(ミツバ2着) 「気持ちに左右されやすい馬ですが、ラストまでしっかり集中して走ってくれました」 ◆四位騎手(クインズサターン3着) 「4コーナーで外から寄られたのが痛かった。初めて乗ったけど、いい馬」★15日阪神11R「アンタレスS」の着順&払戻金はこちらグレイトパール 父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、母の父デヒア。鹿毛の牡5歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主はH.H.シェイク・ファハド。戦績9戦7勝。獲得賞金1億3792万9000円。重賞は2017年GIII平安Sに次いで2勝目。アンタレスSは中内田充正調教師が初勝利、川田将雅騎手は09年ウォータクティクス、10年ダイシンオレンジ、12年ゴルトブリッツに次いで4勝目。馬名は「素晴しい+冠名」。
2018年4月16日(月) 05:03

 488

【アンタレスS】グレイトパールが11カ月ぶりの鉄砲V
 4月15日の阪神11Rで行われた第23回アンタレスステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気グレイトパール(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)が中団追走からまくり気味に進出、直線は馬場の真ん中を伸びて11カ月ぶりの鉄砲Vを決めた。タイムは1分49秒8(不良)。グレイトパールは芝2000メートルで新馬勝ち。その後は芝で7着、13着と低迷したが、4戦目に路線転向してからは6戦6勝とダートでは底を見せていない。 1馬身1/4差の2着には中団からまくって4コーナー先頭のミツバ(3番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に大外から追い込んだクインズサターン(5番人気)。 アンタレスステークスを勝ったグレイトパールは、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、母の父デヒアという血統。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主はH.H.シェイク・ファハド氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2017年平安S・GIIIに次いで2勝目。アンタレスSは中内田充正調教師は初優勝、川田将雅騎手は2009年ウォータクティクス、2010年ダイシンオレンジ、2012年ゴルトブリッツに次いで4勝目。 ◆川田将雅騎手(1着 グレイトパール)「11カ月ぶりで無事に終われたのが何よりです。もともと得意な距離なのは間違いなかったですし、内容も伴ってくれたのでよかったです。前半は得意な馬ではないんですが、いい雰囲気で上がってこれましたし、馬の本質の良さが出ましたね」★【アンタレスS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月15日() 15:40

 363

【アンタレスステークス】入線速報(阪神競馬場)
阪神11R・アンタレスステークス(2回阪神8日目 阪神競馬場  ダート・右1800m サラ系4歳以上オープン)は、1番手1番グレイトパール(単勝2.2倍/1番人気)、2番手15番ミツバ(単勝8.9倍/3番人気)、3番手13番クインズサターン(単勝10.5倍/5番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連1-15(13.6倍) 馬単1-15(17.6倍) 3連複1-13-15(44.2倍) 3連単1-15-13(138.1倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018041509020811 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年4月15日() 15:33

 238

【アンタレスステークス】重賞データ分析
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アンタレスステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 4~5歳馬が圧倒(2008年以降) ①グレイトパール ②ナムラアラシ ⑦ロンドンタウン ⑨コスモカナディアン ⑫ユラノト ⑬クインズサターン ⑯マイネルバサラ 距離短縮組が優勢(2008年以降) ①グレイトパール ②ナムラアラシ ⑤トップディーヴォ ⑩アスカノロマン ⑪メイショウスミトモ ⑭モンドインテロ ⑮ミツバ ⑯マイネルバサラ 【人気】 人気サイド(1~3番人気)の信頼度が高い(2008年以降) ※10時30分現在の1~3番人気 ①グレイトパール ②ナムラアラシ ⑮ミツバ 【脚質】 先行優勢(阪神開催に移行した2012年以降) ①グレイトパール ③ディアデルレイ ⑤トップディーヴォ ⑥マイティティー ⑪メイショウスミトモ ※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定 上がり3ハロン1~2位馬は【4.0.3.6】の好成績(2012年以降) ①グレイトパール ②ナムラアラシ ⑫ユラノト ⑭モンドインテロ ⑮ミツバ ※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定 【枠順】 5~8枠が好調(2012年以降) ⑨コスモカナディアン ⑩アスカノロマン ⑪メイショウスミトモ ⑫ユラノト ⑬クインズサターン ⑭モンドインテロ ⑮ミツバ ⑯マイネルバサラ 【血統】 サンデーサイレンス系またはミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が優勢(2012年以降) ①グレイトパール ②ナムラアラシ ③ディアデルレイ ④メイショウウタゲ ⑤トップディーヴォ ⑥マイティティー ⑦ロンドンタウン ⑧アルタイル ⑩アスカノロマン ⑪メイショウスミトモ ⑫ユラノト ⑭モンドインテロ ⑮ミツバ 父キングマンボ系が狙いどころ(2012年以降) ①グレイトパール ③ディアデルレイ ⑤トップディーヴォ ⑫ユラノト 【4項目以上該当馬】 ①グレイトパール(7項目) ②ナムラアラシ(5項目) ⑫ユラノト(5項目) ⑮ミツバ(5項目) ⑤トップディーヴォ(4項目) ⑪メイショウスミトモ(4項目) ⑭モンドインテロ(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月15日() 11:17

 631

【アンタレスステークス】ズバリ調教診断!
アンタレスステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①グレイトパール 最終追い切りは栗東CWで6Fから3頭併せを実施。追走して1頭に先着した一方、もう1頭には遅れをとったため、見栄えは良くないが、走破タイムと動きは悪くない。前回の最終追い切りも似たような感じだったので、この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。 ②ナムラアラシ 調教では良くも悪くも目立つ面を見せない馬。栗東CWで行われた最終追い切りも強調材料に欠ける感。いつもこうした内容で結果を残しているので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。 ③ディアデルレイ 中間の時計&動きに目立つところはなかったが、南Wで行われた最終追い切りでは6Fから追われて好タイムを計測。併走馬には遅れたものの、珍しいことではないので、過度に意識する必要はない。一度使われて、気配は確実に上昇している。 ④メイショウウタゲ この中間は栗東坂路で軽めの調整。動き自体はマズマズだが、力強さに欠ける印象。いい時は、もう少し気合乗りが表に出ていた馬。1回叩いた上積みは見込めても、大きな変わり身まではどうか。 ⑤トップディーヴォ 入念に乗り込まれているが、栗東坂路で行われた最終追い切りは時計、動きともに平凡。もともと坂路では動かないタイプとは言え、正直ジャッジに悩むところ。攻め馬をビッシリできている点については、好感を持てるが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。 ⑥マイティティー 最終追い切りは栗東CWで6Fから一杯の追い切り。全体時計は78秒台の猛ラップを叩いてきたが、ラスト1Fは失速気味。ただし、これまでの休み明けと比較すると、帰厩後の乗り込み量&負荷をかけた調教本数は多め。そのあたりを踏まえると、仕上がり自体は悪くないものと思われる。 ⑦ロンドンタウン この中間は栗東坂路主体に調整。1週前は流して加速ラップを計測。今週もマズマズのラップをマークするなど、それなりの時計を出してきた点は評価できる。大きな上積みはなくとも、決して悪い状態ではない。 ⑧アルタイル 南Wで行われた最終追い切りは長めから追われ、マズマズの時計を計測。最後は少し苦しくなったようだが、単走かつ外めを回ったことを考慮すれば、致し方ないところではある。この馬なりに順調な仕上がりではないか。 ⑨コスモカナディアン 中2週続きながら、5日に北C、8日に坂路で時計を出すなど、体調面の不安はなさそう。今週は北Cで6Fから追われ、馬なりでマズマズのラップを刻んでいる。中間の内容から鑑みると、ここ一連のデキは維持できているとみていい。 ⑩アスカノロマン 栗東CWで行われた1週前追い切りでは、一杯に追われてマズマズの時計をマークしたが、速い時計の出やすいコンディションであったため、特筆できるようなモノではない。最終追い切りも頭の高さが目立ち、本調子にはない印象を受ける。 ⑪メイショウスミトモ 栗東坂路で行われた最終追い切りは、併走馬に遅れをとる、見た目には平凡な内容。ただし、4Fを52秒6で駆け抜けているので、馬場状態(不良)を勘案すると、決して悲観するような走りではない。このひと追いでどこまで変われるか、という仕上がり具合ではないだろうか。 ⑫ユラノト 栗東CWで行われた最終追い切りは、タイムフライヤーと併せて遅れはしたものの、自己ベストを更新する好ラップをマークした。とにかく、最後まで相手に食らいついて、しぶとく脚を伸ばす姿が印象的。攻めと実戦が直結するタイプではないが、少なくとも状態面の不安はない。 ⑬クインズサターン 今週の追い切りは栗東坂路でマズマズの動きを見せた。全体時計は目立たず、脚捌きが若干硬いようにも映るが、前回もこうした感じで結果を残しているだけに、問題は少ないものと考えられる。気合乗りも良く、及第点と言えるのではないか。 ⑭モンドインテロ 南Wで行われた最終追い切りの動きは上々。鞍上に促されると首と顎を大きく使って、力強い伸び脚を披露した。難をあげるとするならば、鞍上に促されるまでの行きっぷりの悪さ。もう少し活気が出れば、言うことないのだが……。 ⑮ミツバ 中1週ながらも、坂路で時計を2本出しているように、体調面の不安はない。だが、最終追い切りでは、併せた1000万下の格下馬に手応えで見劣り、最後はアオられる物足りない内容。攻め気配からは推しづらく、阪神実績でどこまでカバーできるか。 ⑯マイネルバサラ 南Wで行われた今週の追い切りでは、馬なりで上々の時計をマーク。機敏な脚捌きが目につき、最後まで勢いが鈍ることはなかった。自分からグイグイと前に進んでいくさまが印象的。良好な状態であることは間違いない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月15日() 10:11

 637

【アンタレスS】アスカノロマン適舞台で反撃
 アスカノロマンは今年で4年連続の出走だ。3年前は14着だったが、一昨年2着、昨年5着と地力は確か。そのあとは惨敗が続いているが、適舞台で本来の走りを取り戻したい。 「先週、今週と、追い切りの動きが良くなってきたんだ。暖かくなってきたこともあるのか、状態が上向いているのは間違いない。年齢的な衰えとかは感じさせないし、力を発揮できればまだまだやれると思う」と、川村調教師も巻き返しを期待する。かつてはフェブラリーSとチャンピオンズCで3着になった実力馬。一発大逆転に賭けてみる。 アスカを1着に固定、2・3着にダート5戦5勝のグレイトパールを据えた12点。(夕刊フジ)★アンタレスSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月14日() 12:22

 417

【アンタレスS】グレイトパール意欲的3頭併せ11秒9
 グレイトパールがCWコースで意欲的な3頭併せの調教を消化した。最後はエクレアスパークル(500万下)に半馬身遅れたが、追走する形だったことを思えば問題ない。ラスト1ハロン11秒9(6ハロン83秒8)の数字も上等で、11カ月の長期休養明けになるが、態勢は整っていそうだ。 「まだ休み明けを感じさせる体をしていますが、乗り込み量は足りていますし、力を出せる状態だと思いますよ。久々、重賞の1800メートルの流れに対応できるかがポイントになりますね」と中内田調教師は語った。★アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月12日(木) 12:00

 679

【アンタレスS】追って一言
 ◆アスカノロマン・川村師 「先週に続き動きが良かった。復調気配を感じる」 ◆アルタイル・手塚師 「体調は問題ない。速い時計にも対応可能」 ◆クインズサターン・野中師 「いい状態をキープ。安定して脚を使うし、展開次第」 ◆グレイトパール・中内田師 「まだ休み明けを感じさせる体だが、乗り込み量は足りているし、力を出せる状態」 ◆コスモカナディアン・金成師 「寒い時期がいいタイプで、状態は平行線」 ◆トップディーヴォ・昆師 「ピリピリした感じがなく、いい感じでレースに出せる」 ◆ナムラアラシ・牧田師 「けいこは動くタイプではないが、しまいの動きは良かった」 ◆マイティティー・本田師 「追い切りはテンから飛ばして止まったけど、順調だよ」 ◆マイネルバサラ・松山師 「58キロなので脚抜きのいいダートがいい」 ◆ミツバ・千引助手 「中1週だし、追い切りはサッと。広いコースでスムーズなら」 ◆モンドインテロ・手塚師 「ダート2戦目で上積みはあるが、距離がどうか」 ◆ロンドンタウン・今井助手 「少し外へ張る面があったけど、体の張り、毛づやはいい」★アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月12日(木) 05:02

 790

【アンタレスS】ナムラアラシ「実績ある舞台楽しみ」
 ナムラアラシは、オープン特別を連勝中。定年した目野調教師から引き継いだ牧田調教師は「攻め馬はあまり動かないと聞いていたけど、いい馬体をしているし、体調面も変わりなくきています。実績を残す舞台なので楽しみ」と語った。 名古屋大賞典2着ミツバは、中1週。千引助手は「疲れはないし、体の張りは前走よりよくなっています。阪神とは相性がいいので、もまれず運べれば」と好ムードを伝える。 トップディーヴォの近2走は、交流重賞で連続2着。「前走後に疲れが出て体調を落としたけど、ようやく持ち直してきた。チャンスはあると思う」と昆調教師は語った。 マーチS2着クインズサターンは、末脚がセールスポイント。「以前は体質の弱いところがあったけど、筋肉がついて完成されてきた。阪神コースも合うと思う」と野中調教師。★アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月11日(水) 12:02

 689

【アンタレスS】レース展望
 春の阪神開催も最終週を迎え、日曜メインにダートのGIIIアンタレスS(1800メートル)が行われる。2012年に連覇を遂げたゴルトブリッツは続く帝王賞でGI初制覇。13年の覇者ホッコータルマエは次走のかしわ記念でGI初制覇を飾り、その後、大きく成長した。16年の優勝馬アウォーディーも2走後のJBCクラシックでGI初制覇を成し遂げ、ダートGIの常連になっている。今後のGIに向け、今年も大いに注目したい。 グレイトパール(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)はダートへ転向後、無傷の5連勝で重賞初挑戦となった昨年の平安Sを圧勝した。その後、惜しくも右前脚の骨折が判明。昨年末にはいったん栗東に帰厩したが、再び放牧に出たため、休養が長引いた経緯がある。それでも調整は軌道に乗り、いい状態に仕上がりそうだ。レース勘が戻っているかどうかが大きなポイントになるが、あっさり勝っても不思議ではない。今回も賞金順位は16番目で出走枠ギリギリでもあり、今後に向けた賞金の上積みが期待される。 ナムラアラシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)は2走前のアルデバランS、前走の仁川Sとオープン特別を連勝中。ともに最内枠から馬群をさばいて差し切り勝ちだった。全7勝中4勝と阪神コースも得意。脚質的に展開に左右されるが、差し脚は侮れない。今回は牧田厩舎への転厩初戦。リスタートで連勝を伸ばせるか、関心が集まる。 ユラノト(栗東・松田国英厩舎、牡4歳)は1000万下、準オープン・摩耶Sを連勝中。昨年8月に未勝利を脱出したばかりの馬が一気にオープンまで駆け上がってきた。2走前は2番手からメンバー最速の上がり(3ハロン36秒7)を使い、前走も好位4番手からメンバー2位の上がりでV。好位につけるセンスがあり、しまいの脚もしっかりしているのが強みだ。重賞初挑戦だが、相手なりに走れる可能性は十分ある。 着実に力をつけているのがクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)。オープン入り直後の武蔵野Sは10着だったが、その後は師走S4着、東海S5着、総武S3着。前走のマーチSではセンチュリオンにハナ差2着とタイトルに手が届くところまできた。以前は左回りにこだわって使われていたが、今は右回りでも問題ない印象。強敵にもまれながら成長してきた点から、このメンバーに入っても見劣ることはない。 トップディーヴォ(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は名古屋グランプリ、佐賀記念と交流重賞で連続2着。JRAの重賞でも昨秋のシリウスSで4着に入っており、ここも上位争いが見込める。昆厩舎&横山典弘騎手のコンビは、先週のサンスポ杯阪神牝馬Sをミスパンテールで制しており、2週連続Vのチャンスだ。 韓国のローカルGIコリアC優勝馬で、昨年のこのこのレース2着のロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)、前走の名古屋大賞典は落馬競走中止だったが、シリウスS、名古屋グランプリと重賞2勝のメイショウスミトモ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)、マーキュリーC優勝馬で前走の名古屋大賞典2着のミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)、前走のマーチSで小差4着のアルタイル(美浦・手塚貴久厩舎、牡6歳)なども十分に上位を狙える。★アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月9日(月) 18:48

 1,267

【アンタレスS】得意舞台でナムラアラシ重賞初Vだ
 春の阪神を締めくくるのは15日の「第23回アンアレスS」。重賞の常連と上がり馬が入り乱れて混戦模様だが、OP特別アルデバランS→仁川Sからの3連勝&重賞初制覇を狙うナムラアラシが中心となるか。 2月末までは定年・解散となった目野厩舎に所属。新厩舎に移籍してからの第1戦となるが、牧田調教師は早くもVへの手応えをつかんでいる。 「環境の変化にもすぐに慣れたし、おとなしくて扱いやすい。道中の仕掛けどころがカギになるが、しまいは確実に伸びてくるタイプだと思う。阪神が得意なので、重賞でも楽しみだ」 7勝中の4勝を阪神であげ、前走で1馬身1/4差突き放したサンライズソアは次走の交流GIII名古屋大賞典で優勝している。14年に仁川SとアンタレスSを連勝したナムラビクターが半兄という血脈も躍進を後押し。重賞獲りへ機は熟した。(夕刊フジ)★アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月9日(月) 12:22

 539

【アンタレスステークス】特別登録馬
2018年4月15日(日)に阪神競馬場で行われるアンタレスステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。アスカノロマン 牡7アルタイル 牡6カフェリュウジン 牡8クインズサターン 牡5グレイトパール 牡5コスモカナディアン 牡5サイモントルナーレ 牡12ザイディックメア 牡6ジョルジュサンク 牡5タガノヴェリテ セ6ダノングッド 牡6ディアデルレイ 牡7トップディーヴォ 牡6トラキチシャチョウ 牡7ドリームキラリ 牡6ナムラアラシ 牡5ブライトンロック 牡4プレスティージオ 牡5マイティティー 牝6マイネルオフィール 牡6マイネルバサラ 牡5ミツバ 牡6メイショウウタゲ 牡7メイショウスミトモ 牡7メイプルブラザー 牡4モンドインテロ 牡6ユラノト 牡4ラインルーフ 牡6ロンドンタウン 牡5◆アンタレスステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2018年4月8日() 17:30

 727

【古馬次走報】ナムラアラシは転厩後アンタレスSへ
 ★仁川Sを快勝したナムラアラシ(栗・目野、牡5)は、目野調教師が定年を迎えるため、3月1日付で牧田厩舎に移籍してアンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)に出走する。 ★2年連続で最優秀障害馬に輝いたオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)はきょう28日に帰厩。中山グランドジャンプ(4月14日、中山、J・GI、芝4250メートル)で3連覇に挑む。 
2018年2月28日(水) 12:38

 695

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る