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【新馬戦の注目点】サートゥルナーリア、ルヴァンスレーヴなど 産駒がデビューする新種牡馬は37頭

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【新馬戦の注目点】サートゥルナーリア、ルヴァンスレーヴなど 産駒がデビューする新種牡馬は37頭

サートゥルナーリアルヴァンスレーヴなど 産駒がデビューする新種牡馬は37頭

2022年に国内で初年度産駒が誕生した、所謂今年の新種牡馬は37頭だ。その顔ぶれを見てみると、内国産馬は、2019年の皐月賞サートゥルナーリア、2019・20年の天皇賞・春を連覇したフィエールマン、ダート路線で活躍したゴールドドリームルヴァンスレーヴなどがいる。また、輸入種牡馬は、2014年に欧州でGI・3勝を挙げたノーブルミッション、2020年の米・アーカンソーダービーの勝ち馬ナダルなどがいる。

昨年の新種牡馬からは、ホープフルSを制したレガレイラスワーヴリチャード産駒)、皐月賞2着コスモキュランダアルアイン産駒)などの活曜馬が生まれたが、今年の新種牡馬からもGI戦線を賑わせる産駒が現れるだろうか。なお、初年度産駒の血統登録頭数が100頭を超えた種牡馬はルヴァンスンーヴ(149頭)、サートゥルナーリア(142頭)、ゴールドドリーム129頭)、モズアスコット(105頭)の4頭。

★昨年は6月テビュー組から2頭がGI制覇 6月1日から2歳新馬戦がスタート


6月1日に開幕する3回東京と4回京都から2歳新馬戦がスタートする。昨年6月の2歳新馬戦では、オークスチェルヴィニア阪神JFを制したアスコリピチェーノ弥生賞ディープインパクト記念を制し、皐月賞で2着に入ったコスモキュランダなどがデビューしたが、今年の6月デビュー組からも来年のクラシックで活躍する馬が現れるだろうか。今年最初の2歳新馬戦は1日京都5Rで12:15に発走する。

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