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フラワーカップ G3   日程:2019年3月16日() 15:45 中山/芝1800m

フラワーカップニュース

【フラワーC】コントラチェック重賞初V!オークス直行も
 フラワーCが16日、中山競馬場で13頭によって争われ、丸山騎乗で2番人気のコントラチェックが悠々と逃げ切って重賞初勝利。2014年のバウンスシャッセに続く姉妹制覇を成し遂げた。今後は桜花賞に向かわず、オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)直行の公算が大きい。2馬身半差の2着が1番人気のエールヴォアだった。 フェアリーSを2秒2も上回るタイムで逃げ切った菜の花賞に続き、コントラチェックが圧巻の逃走劇を披露した。丸山騎手の率直な感想が、その強さを物語る。 「僕はただ乗っているだけ。これまで重賞を何度か勝たせてもらいましたが、一番楽でした」 ロケットスタートを切り、同型の機先を制して先頭へ。直線に向くと後続へのリードを一気に広げた。激しい2着争いを尻目に、ノーステッキで2馬身半差の大楽勝。タイム1分47秒4(良)は従来の記録を1秒3も上回るレースレコードだ。 「他に行く馬がいれば2、3番手に控えて…と思っていたけれど、スピードが全然違った。このスピードで行って最後にギアが上がる。いい馬です」。騎乗停止中のルメール騎手の代打を無事に務めた鞍上は、賛辞を惜しまなかった。 レース後に藤沢和調教師とオーナーサイドが協議。中2週となる桜花賞は回避し、オークスへ向かう公算が大きくなった。その場合はルメール騎手に手綱が戻る見込みだ。 この勝利で、2014年の当レースVなど重賞3勝を挙げた半姉バウンスシャッセ、京王杯SC優勝の半兄ムーンクエイクに続く、3きょうだい重賞制覇を達成。今度は兄姉が届いていないGIの頂点へチャレンジする。 (漆山貴禎)コントラチェック 父ディープインパクト、母リッチダンサー、母の父ホーリング。黒鹿毛の牝3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績5戦3勝。獲得賞金5655万9000円。重賞初勝利。フラワーCは藤沢和雄調教師が2004年ダンスインザムード、14年バウンスシャッセに次いで3勝目。丸山元気騎手は初勝利。馬名は「ダンスステップの一種。母名より連想」。
2019年3月17日() 05:05

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【フラワーC】ミルコ称えた!エールヴォア2着
 1番人気エールヴォアはマイペースで中団を追走。勝ち馬には2馬身1/2差をつけられたが、3着馬をハナ差で競り落として2着を確保し、賞金加算には成功した。 「思ったよりも後ろの位置になって、3~4角の芝がないところでは反応が悪かった。それでも2着まで来てくれたし、頑張ったよ」とM・デムーロ騎手。今後は桜花賞を視野に入れるが、状態次第ではオークス直行、またはサンスポ賞フローラS(4月21日、東京、GII、芝2000メートル)に進む可能性もある。
2019年3月17日() 05:04

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【フラワーC】レースを終えて…関係者談話
 ◆浜中騎手(ランブリングアレー3着) 「もともとコーナーで外へ張ったり、もったいないところはあったけれど、2着馬との差はわずかしかなかったからね…」 ◆岩田康騎手(シャドウディーヴァ4着) 「3~4角で馬場の悪いところでもノメらなかったし、直線も内からよく伸びている」 ◆吉田豊騎手(ジョディー5着) 「2番手でも問題なく、早めの競馬を心掛けた。コーナー4つでも上手に競馬ができていた」
2019年3月17日() 05:04

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【フラワーC】エフティイーリスは9着に大敗 蛯名「力をつけている途中ですね」
 3月16日の中山11Rで行われた第33回フラワーカップ(GIII、3歳オープン、牝馬、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の2番人気コントラチェック(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。勝ちタイムは1分47秒4(良)。 前走のフェアリーSで4着に善戦し、4番人気に支持されたエフティイーリスは、積極的に先行集団に取り付くも、勝負どころの3、4コーナーで後続のまくりに抵抗できず後退。直線に向いても盛り返すことはできず9着に大敗した。 蛯名正義騎手「淡々とした流れに引っ張られて脚がたまらず、3コーナーでは手応えが怪しくなりました。力をつけている途中ですね」★【フラワーC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月16日() 18:40

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【フラワーC】吉田豊騎手騎乗のジョディーは5着 吉田豊「理想はハナだが上手に競馬ができていた」
 3月16日の中山11Rで行われた第33回フラワーカップ(GIII、3歳オープン、牝馬、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の2番人気コントラチェック(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。勝ちタイムは1分47秒4(良)。 長期休養からの復帰後、これが重賞初騎乗となった吉田豊騎手とのコンビで挑んだジョディー(8番人気)は、逃げ馬を積極的に追って2番手のポジションでレースを進めると、勝負どころで脚いろが怪しくなるも懸命に粘って5着で入線した。 吉田豊騎手「理想はハナだが、2番手でも問題なく、早めの競馬を心掛けた。最後はきつくなったが、コーナー4つのコースでも上手に競馬ができていた」★【フラワーC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月16日() 18:39

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【フラワーC】シャドウディーヴァは鋭く追い込むも4着止まり 岩田「内からよく伸びている」
 3月16日の中山11Rで行われた第33回フラワーカップ(GIII、3歳オープン、牝馬、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の2番人気コントラチェック(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。勝ちタイムは1分47秒4(良)。 岩田康誠騎手騎乗で3番人気に支持されたシャドウディーヴァは、道中は後方で脚を溜めると、メンバー中2位となる上がり3ハロン34秒0の末脚で追い込んだものの、上位馬を捕らえるには至らず4着止まりだった。 岩田康誠騎手「3~4コーナーの馬場の悪いところでもノメらなかったし、直線も内からよく伸びている」★【フラワーC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月16日() 18:38

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【フラワーC】ランブリングアレーは惜しくも3着 浜中「もったいないところはあったけど…」
 3月16日の中山11Rで行われた第33回フラワーカップ(GIII、3歳オープン、牝馬、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の2番人気コントラチェック(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。勝ちタイムは1分47秒4(良)。 浜中俊騎手騎乗で5番人気のランブリングアレーは、好スタートからすんなり好位に取り付き、最後の直線で2番手までポジションを上げるも、ゴール寸前で人気のエールヴォアに差され3着止まり。2着にはわずかハナ差及ばず、本賞金を加算することはできなかった。 浜中俊騎手「もともとコーナーで外へ張ったり、もったいないところはあったけど、2着馬との差は僅かしかなかったからね」★【フラワーC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月16日() 18:38

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【フラワーC】1番人気のエールヴォアは2着まで M.デムーロ「最後は2着まで来てくれたし頑張ったよ」
 3月16日の中山11Rで行われた第33回フラワーカップ(GIII、3歳オープン、牝馬、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の2番人気コントラチェック(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。勝ちタイムは1分47秒4(良)。 M.デムーロ騎手騎乗で1番人気に支持されたエールヴォアは、好位で脚を溜めて最後の直線での逆転にかけたものの、逃げた勝ち馬を追い詰めるには至らず。2着争いを制すのが精一杯だった。 M.デムーロ騎手「思ったよりも後ろの位置になって、3~4コーナーの芝がないところでは反応が悪かった。それでも最後は2着まで来てくれたし、頑張ったよ」★【フラワーC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月16日() 18:37

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【フラワーC】コントラチェックが姉妹制覇!逃げ切って重賞初V
 3月16日の中山11Rで行われた第33回フラワーカップ(GIII、3歳オープン、牝馬、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の2番人気コントラチェック(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。楽にハナに立ち直線は後続を突き放す強い競馬、それでいて手応えはまだまだ余裕たっぷり。勝ちタイムの1分47秒4(良)は中山開催でのフラワーCのレースレコード(従来のレースレコードは2017年ファンディーナの1分48秒7)。 2馬身半差の2着には好位から外めを伸びたエールヴォア(1番人気)、さらにハナ差遅れた3着に先行粘ったランブリングアレー(5番人気)。 フラワーCを勝ったコントラチェックは、父ディープインパクト、母リッチダンサー、母の父ホーリングという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。フラワーCは、藤沢和雄調教師は2004年ダンスインザムード、2014年バウンスシャッセ(コントラチェックの半姉)に次いで3勝目、丸山元気騎手は初優勝。 ◆丸山元気騎手(1着 コントラチェック)「他に行く馬がいれば2、3番手に控えてと思っていましたが、スピードが違いました。これだけのスピードがあって、最後にまたギアが上がる。ボクはただ乗っているだけ。これまで何度か重賞を勝たせてもらいましたが、一番楽でした」★【フラワーカップ】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月16日() 15:57

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【フラワーカップ】入線速報(中山競馬場)
中山11R・フラワーカップ(2回中山7日目 中山競馬場  芝・右1800m サラ系3歳オープン)は、1番手4番コントラチェック(単勝2.8倍/2番人気)、2番手7番エールヴォア(単勝2.3倍/1番人気)、3番手10番ランブリングアレー(単勝17.3倍/5番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連4-7(3.4倍) 馬単4-7(7.0倍) 3連複4-7-10(14.0倍) 3連単4-7-10(48.5倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019031606020711 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年3月16日() 15:48

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【斬って捨てる!】フラワーカップ 前走逃げて敗れた馬の深追いは危険!前走の出走頭数もポイントのひとつ!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フラワーカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走5着以下敗退、かつ栗東所属馬の連対例は皆無(2009年以降) ⑬フラル 前走がタイム差なしの惜敗だった馬の好走例はみられない(2009年以降) ⑤ミモザイエロー キャリア5戦以上、かつ前走未勝利戦出走馬の連対例はゼロ(2009年以降) ⑨レオンドーロ 前走1着馬を除くと、前走で12頭立て以下のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降) ②シャドウディーヴァ ⑤ミモザイエロー ⑧ジョディー ⑩ランブリングアレー ⑪ルタンブル ⑬フラル 【人気】 単勝オッズ帯20.0~29.9倍の好走例はみられない(2009年以降) ※11時00分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍 ⑤ミモザイエロー ⑧ジョディー ⑫アイリスフィール 13番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降) ※11時00分現在の13番人気以下 ⑬フラル 【脚質】 前走1着馬を除くと、前走の4角通過順が1番手だった馬の好走例は皆無 ⑧ジョディー ⑪ルタンブル 【枠順】 馬番枠2番の好走例はゼロ(2009年以降) ②シャドウディーヴァ 馬番枠8番の連対例は皆無(2009年以降) ⑧ジョディー 【血統】 前走3着以下敗退、かつノーザンファーム生産馬の連対例はゼロ(2009年以降) ②シャドウディーヴァ ③エフティイーリス ⑧ジョディー ハービンジャー産駒、ならびにハーツクライ産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降) ②シャドウディーヴァ ⑫アイリスフィール 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ①メイショウハナグシ ④コントラチェック ⑥マルーンベルズ ⑦エールヴォア ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月16日() 11:30

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【重賞データ分析】フラワーカップ 前走下級条件出走馬が優位!前走1着馬が活躍!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、フラワーカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走下級条件出走馬が優位(2013年以降) ①メイショウハナグシ ②シャドウディーヴァ ④コントラチェック ⑤ミモザイエロー ⑥マルーンベルズ ⑦エールヴォア ⑨レオンドーロ ⑩ランブリングアレー ⑫アイリスフィール ⑬フラル 前走500万下1着馬が活躍(2013年以降) ④コントラチェック ⑦エールヴォア 【人気】 1番人気の信頼度は高い(2008年以降) ※10時00分現在の1番人気 ⑦エールヴォア 2~5番人気、かつ前走1着馬の好走率が高い(2008年以降) ※10時00分現在の2~5番人気、かつ前走1着馬 ①メイショウハナグシ ④コントラチェック 6番人気以下、かつキャリア3~5戦馬の期待値が高い(2008年以降) ※10時00分現在の6番人気以下、かつキャリア3~5戦馬 ⑤ミモザイエロー ⑪ルタンブル ⑬フラル 【脚質】 前走の上がり3Fが2位以内だった、逃げ・先行馬が上位(2008年以降) ④コントラチェック ⑦エールヴォア ※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定かつ採用 【枠順】 内枠(1~3枠)優位(2008年以降) ①メイショウハナグシ ②シャドウディーヴァ ③エフティイーリス 【血統】 父サンデーサイレンス系+ノーザンダンサーのクロス(5代内)を持った馬がやや優勢(2012年以降) ①メイショウハナグシ ②シャドウディーヴァ ④コントラチェック ⑤ミモザイエロー ⑧ジョディー ⑩ランブリングアレー 母父で見るとサンデーサイレンス系とミスプロ系が互角(2012年以降) ③エフティイーリス ⑥マルーンベルズ ⑨レオンドーロ ⑪ルタンブル ⑫アイリスフィール ⑬フラル 【3項目以上該当馬】 ④コントラチェック(5項目) ①メイショウハナグシ(4項目) ⑦エールヴォア(4項目) ②シャドウディーヴァ(3項目) ⑤ミモザイエロー(3項目) ⑬フラル(3項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月16日() 10:30

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【有名人の予想に乗ろう!】フラワーカップ 抜けた馬不在の混戦模様!あの人の◎は!?
※当欄ではフラワーカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【杉本清】 ◎⑦エールヴォア 【安田和博(デンジャラス)】 ◎④コントラチェック 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎④コントラチェック 【目黒貴子】 ◎④コントラチェック ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月16日() 09:50

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【U指数的考察】フラワーカップ 指数上位を中心に攻めるのがベター!指数6位以内かつ前走1着馬の期待値高!
フラワーカップの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 2014年以降で2着連対した11頭のうち9頭がU指数6位以内。指数上位を中心に攻めるのがベターと言えよう。 指数6位以内 ②シャドウディーヴァ ④コントラチェック ⑦エールヴォア ⑧ジョディー ⑩ランブリングアレー ⑪ルタンブル <ポイント②> 軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは勢いのある指数上位馬。なかでも、指数6位以内かつ前走1着馬の期待値が高い。2014年以降の勝ち馬はすべて該当しており、目が離せない存在だ。 指数6位以内かつ前走1着馬 ④コントラチェック ⑦エールヴォア <ポイント③> 指数84.0未満で馬券に絡んだ馬は5頭。いずれも前走で3着以内を確保していた。前走複勝圏外の低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。 指数84.0未満かつ前走4着以下敗退馬 ③エフティイーリス ⑬フラル ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月16日() 09:40

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【フラワーC】母譲りの素質エフティイーリス
 エフティイーリスは桜花賞とオークスで2着だったエフティマイアの娘。好センスを受け継ぎ、母にも乗っていた蛯名騎手が、「まだ体質的に弱いし、穏やかだったお母さんと違ってテンションも上がりやすいけど、素質はいいものがある。フットワークなんかそっくりだし、強い馬もいるけど、そこそこやれていい」と強気に攻めていく。 先週のアネモネSを除外された分、しっかり乗り込めた。16頭立ての前走は外に持って行かれる不利があったが、手ごろな頭数で改めて期待だ。(夕刊フジ)★フラワーCの出馬表はこちら
2019年3月15日(金) 12:26

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【フラワーC】厩舎の話
 ◆アイリスフィール・相沢師 「テンションを上げないように単走で。折り合いさえつけば…」 ◆エフティイーリス・金成師 「動きは良かったし、脚元も問題ない」 ◆エールヴォア・橋口師 「単走でいい動き。順調にきている」 ◆コントラチェック・丸山騎手 「まだ何段かギアがありそう。リズムよく走らせたい」 ◆シャドウディーヴァ・斎藤誠師 「叩いて良くなるタイプ。中山に対応できれば」 ◆ジョディー・吉田豊騎手 「動きは良かった。コーナー4回のコースがどうか」 ◆フラル・北出師 「ラストしっかり追った。中山がいい方に出れば」 ◆マルーンベルズ・萩原師 「重賞のここでどこまでやれるか」 ◆ミモザイエロー・戸田師 「牝馬同士ならやれていい」 ◆メイショウハナグシ・飯田祐師 「当週は馬なりで、折り合いもついていた」 ◆ランブリングアレー・友道師 「上々の動き。輸送がどうか」 ◆ルタンブル・寺島師 「動きはいい。2度の中山を経験も大きい」 ◆レオンドーロ・伊藤大師 「距離は短いかもしれないが、楽しみ」★フラワーCの出馬表はこちら
2019年3月15日(金) 05:08

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【3歳次走報】シュヴァルツリーゼ、皐月賞へ
 ★美浦・堀厩舎は次の通り。弥生賞2着シュヴァルツリーゼ(牡)は引き続き石橋騎手とのコンビで皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)へ。エアジーン(牝)はフラワーCを回避し、ミモザ賞(23日、中山、500万下、芝2000メートル)に向かう。アイビーS7着カウディーリョ(牡)は山吹賞(30日、中山、500万下、芝2200メートル)、1月20日の中京新馬戦(芝2000メートル)を勝ったクールウォーター(牝)は大寒桜賞(24日、中京、500万下、芝2200メートル)で復帰。★シュヴァルツリーゼの競走成績はこちら
2019年3月15日(金) 05:03

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【フラワーC】追って一言
 ◆アイリスフィール・相沢師 「テンションを上げないように単走追い。折り合いさえつけば…」 ◆エフティイーリス・金成師 「動きはよかったし、脚元も問題ない」 ◆エールヴォア・橋口師 「単走でいい動き。4週前に帰厩してから順調にきている」 ◆シャドウディーヴァ・斎藤誠師 「叩いてよくなるタイプ。中山に対応ができれば」 ◆ジョディー・吉田豊騎手 「感触をつかむ程度だったが、動きはよかった。コーナー4回のコースがどうか」 ◆ミモザイエロー・戸田師 「冷静さを保てるように調整。牝馬同士ならやれていい」 ◆メイショウハナグシ・飯田祐師 「当週は馬なりで、折り合いもついていた」 ◆ランブリングアレー・友道師 「体重が増え、動きも馬なりで上々。あとは長距離輸送がどうか」 ◆ルタンブル・寺島師 「攻めの動きはいい。中山を2回経験しているのも大きい」 ◆レオンドーロ・伊藤大師 「距離は短いかもしれないが、タフな馬なので楽しみ」★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月14日(木) 05:06

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【フラワーC】コントラチェック、走り抜群
 コントラチェックは、Wコースでキングドラゴン(1000万下)を相手に5ハロン67秒4-13秒2で馬なり併入。直線は内に進路を取ると手応え、フットワークともに抜群だった。「息を整える程度だったが、いい感触はつかめました。(何段かの)ギアがありそうだし、自分のペースでリズムよく走らせたい」と丸山騎手。半姉バウンスシャッセ(2014年)に次ぐ姉妹Vに向けて視界良好だ。★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月14日(木) 05:06

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【フラワーC】レース展望
 中山競馬場では土曜メインに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(芝1800メートル)が組まれている。トライアルではないが、過去の優勝馬では2004年ダンスインザムード、06年キストゥヘヴンが桜花賞、02年スマイルトゥモロー、05年シーザリオがオークスを制しているように、牝馬クラシックの重要ステップレースだ。 注目は圧倒的なスピードを誇るディープインパクト産駒・コントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)。1月の菜の花賞(中山芝1600メートル)ではスピードの違いでハナに立つと、そのまま2着に3馬身差をつけて圧勝。タイム1分33秒8は、同じ舞台で行われた前週のGIIIフェアリーSを2秒2も上回った。その後はここを目標に順調に調整されている。芝1800メートルも札幌の未勝利戦を7馬身差で逃げ切っており、距離延長はむしろプラスに働きそう。控えるレースでも3、2着と崩れていないので、自在性もありそう。騎乗停止中のC・ルメール騎手から乗り替わる丸山元気騎手を背に、初タイトルへ前進する。 対抗格はエールヴォア(栗東・橋口慎介厩舎)。昨秋のアルテミスSでは3着と善戦止まりだったが、続く阪神芝2000メートルのエリカ賞では、逃げてタガノディアマンテなどの牡馬の強豪を完封した。阪神芝1800メートルの未勝利戦でも6馬身差の圧勝を演じており、中距離ではまだ底を見せていない。スタミナ勝負に持ち込めば、逆転の可能性も秘めている。 ジョディー(美浦・戸田博文厩舎)は前走のクイーンCで逃げて0秒1差3着と健闘。新馬、赤松賞とこれまでの2勝も逃げて好結果を残しており、自分の形に持ち込めばしぶとさを発揮するタイプ。それだけに、前記2頭との兼ね合いが鍵になりそうだ。 エフティイーリス(美浦・金成貴史厩舎)はフェアリSーで道中スムーズさを欠きながら、0秒2差4着まで押し上げた。東京の芝1800メートルで未勝利戦を勝ち上がっており、200メートルの延長も問題ない。一瞬の切れ味を生かせる流れなら一角崩しも可能だろう。 シャドウディーヴァ(美浦・斎藤誠厩舎)はデビューからで4戦続けて芝2000メートルに出走。フリージア賞では上がりの速い決着となり3着に敗れたが、2走前の未勝利戦では4馬身差で圧勝しており、スタミナ比べなら浮上の余地は十分ある。 アイリスフィール(美浦・相沢郁厩舎)は東京芝1800メートルの新馬戦を好位から抜け出す横綱相撲で押し切った。キャリア1戦ながら、未知の魅力にあふれている。 レッドベルディエス(美浦・鹿戸雄一厩舎)はクイーンCで中団からしぶとく伸びて、0秒5差5着。ひと叩きされた上積みで上位食い込みを狙う。 ランブリングアレー(栗東・友道康夫厩舎)は新馬戦を勝ち、続く白菊賞で2着。これくらいの戦績でも通用するレースだけにマークは必要。3カ月半ぶりのレースだが、調整も順調だ。★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月11日(月) 17:50

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【フラワーC】姉妹制覇を狙うコントラチェック
 16日の中山の「第33回フラワーC」は桜花賞への西下最終便。コントラチェックは除外されたフェアリーSを2秒2も上回る好タイムで菜の花賞を逃げ切った。「スピードの持続力があるので中山1800メートルはピッタリ」と藤沢和調教師。勝てば同厩のバウンスシャッセとの姉妹制覇だ。(夕刊フジ)★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月11日(月) 10:51

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【フラワーカップ】特別登録馬
2019年3月16日(土)に中山競馬場で行われるフラワーカップ(GIII)の登録馬は以下の通り。アイリスフィール 牝3エアジーン 牝3エフティイーリス 牝3エールヴォア 牝3コントラチェック 牝3シャドウディーヴァ 牝3ジョディー 牝3フラル 牝3マルーンベルズ 牝3ミモザイエロー 牝3メイショウハナグシ 牝3ランブリングアレー 牝3ルタンブル 牝3レオンドーロ 牝3レッドベルディエス 牝3◆フラワーカップ(GIII)の重賞攻略はこちら。
2019年3月10日() 17:30

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【3歳次走報】ダノンチェイサー、皐月賞に直行
 ★きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサー(栗・池江、牡)は5日に滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出され、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に直行。さらにダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)の青写真。また、僚馬で3日東京の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったキスラー(牡)は、すみれS(24日、阪神、OP、芝2200メートル)へ。 ★先週の中京・ごぎょう賞で無傷の2連勝を飾ったタイミングナウ(栗・角居、牡)は、引き続き武豊騎手で昇竜S(3月10日、中京、OP、ダ1400メートル)を目指す。 ★白菊賞2着のランブリングアレー(栗・友道、牝)は、フラワーC(3月16日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。 ★美浦・藤沢和厩舎の次走は以下の通り。菜の花賞を圧勝したコントラチェック(牝)はフラワーCへ。京成杯2着のランフォザローゼス(牡)は青葉賞(4月27日、東京、GII、芝2400メートル)、赤松賞3着のレディマクベス(牝)は来週16日の東京芝1600メートルか京都芝1400メートルの500万下一般戦、12月23日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったエデリー(牡)はフリージア賞へそれぞれ進む。 ★セントポーリア賞2着のアドマイヤスコール(美・加藤征、牡)は弥生賞(3月3日、中山、GII、芝2000メートル)を視野。 ★クイーンCに登録していたミディオーサ(美・堀、牝)は同レースの参戦を見送り、来週16日の東京500万下一般戦(芝1600メートル)へ。
2019年2月7日(木) 05:01

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【3歳次走報】エールヴォア、ミルコでフラワーCへ
 ★エリカ賞を勝ったエールヴォア(栗・橋口、牝)は、M・デムーロ騎手との新コンビでフラワーC(3月16日、中山、GIII、芝1800メートル)に駒を進める。 ★1月27日京都の新馬戦(芝1800メートル)を勝利したユニコーンライオン(栗・矢作、牡)は、フリージア賞(2月16日、東京、500万下、芝2000メートル)を視野。セントポーリア賞5着メリーメーキング(栗・清水、牡)はフリージア賞や、つばき賞(16日、京都、500万下、芝1800メートル)などを選択肢に調整される。 ★1月26日東京の新馬戦(ダ1400メートル)を快勝したダンホーキラー(美・鹿戸、牡)は、ミナリク騎手で17日の東京500万下(ダ1400メートル)へ。 ★1月27日東京の未勝利戦(ダ2100メートル)を勝ったサクララージャン(美・金成、牡)は、新緑賞(4月20日、東京、500万下、芝2300メートル)などを視野に。 ★1月27日京都の500万下(ダ1800メートル)で3着だったサトノクライム(栗・南井、牡)は、10日の京都500万下(ダ1800メートル)へ。
2019年2月1日(金) 15:59

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【ローズS】カンタービレ、拍手喝采V!
 第36回ローズステークス(16日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走15頭)クリストフ・ルメール騎乗で5番人気のカンタービレが先行策から押し切って重賞2勝目。1馬身1/4差2着のサラキア、さらに1/2馬身差3着のラテュロスとともに、秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。ルメール騎手は紫苑S、京成杯AHに続き、重賞騎乗機会3連勝。 仁川のターフをさっそうと駆け抜け、重賞ウイナーの貫禄を見せつけた。好位から突き抜けたカンタービレが、フラワーCに続く重賞2勝目。初コンビで完璧にエスコートしたルメール騎手が喜びを爆発させた。 「強かったです。すごくいい追い切りができたし、いいコンディションだと思いました。たくさん自信がありました」 抜群のスタートから、序盤のペースが遅いとみるや2番手に押し上げる。絶好位で脚をためると、4コーナー手前で抑えきれない手応えで先頭へ。「2番手でリラックスすることができたし、勝てると思いました」。直線に向いて追い出されると、ダイナミックなフォームでグイグイと脚を伸ばして後続を完封した。 鞍上は、8日の紫苑S(ノームコア)、9日の京成杯AH(ミッキーグローリー)に続いて重賞3連勝。ダービー馬の全弟レイエンダで挑むきょうのセントライト記念で、4連勝に挑む。「チョーうれしいです。レイエンダで4連勝できればうれしい」と力を込めた。 秋華賞でルメール騎手は2冠牝馬アーモンドアイに騎乗する。「アーモンドアイは特別な馬だけど、秋から他の牝馬も強くなったし、GIを勝つのが難しくなるね」と、ライバル勢の成長に警戒を寄せる。 「春より自分でコントロールできるようになった。内回りの2000メートルは(条件として)最高じゃないですか」 前川助手も、GI取りに自信をのぞかせた。スピードとセンスにあふれるディープ産駒が、最後の1冠をもぎ取るか。 (斉藤弘樹)★16日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちらカンタービレ 父ディープインパクト、母シャンロッサ、母の父ガリレオ。鹿毛の牝3歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は石川達絵氏。戦績6戦3勝。獲得賞金9836万1000円。重賞は2018年GIIIフラワーCに次いで2勝目。ローズSは中竹和也調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は15年タッチングスピーチに次いで2勝目。馬名は「歌うように(音楽用語)」。
2018年9月17日(月) 05:02

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