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宝塚記念 G1   日程:2019年6月23日() 15:40 阪神/芝2200m

宝塚記念追い切り情報

【宝塚記念】キーマンズトーク・アルアイン池江師
 ’19上半期を締めくくるサマーGP「第60回宝塚記念」(23日、阪神、GI、芝2200メートル)まで、あと3日と迫った。GI馬が6頭集結する豪華メンバーとなったが、最も勢いを感じさせるのが前走・大阪杯を制したアルアインだ。勝てば歴代最多タイの4勝目となる池江泰寿調教師(50)も、GI連勝へ意欲満々に送り出す。 --大阪杯は一昨年の皐月賞以来、約2年ぶりの勝利だった 池江泰寿調教師「前へ行く馬も分かっていたので、展開が読みやすかった。それで、直線はインが開くのではと思っていたんだけど、作戦がうまくはまったね。もちろん、馬の状態が良かったからできたことだけど、すべてがうまく噛み合った感じはある」 好条件が重なったが、勝つには馬の成長も必要だったはず 「若いころより馬体に幅が出てきた。筋肉量が増えてきているね」 --最終追いは坂路単走で4F53秒8、ラスト1F12秒3。終始馬なりだった 「先週、先々週としっかり負荷をかけているので、今週は微調整。息を整える程度にした。キビキビした、いいころの走りでしたね」 --大阪杯に続いて舞台は阪神で、200メートル延びる。レースプランは 「枠順にもよるけど、前につけることは分かっているので、つかず離れずのレースをしたい。そのためにも、枠順は極端な内は避けたい。内めから真ん中あたりがいいのかな」 --阪神は【3010】の好実績。内回りは絶好だ 「東京や京都の外回りのような、広くて直線の長いコースよりは、コーナー4つの小回りコースが脚質的に合っていることは確か。中山でも皐月賞を勝っているからね」 --土、日は雨予報。道悪の心配は 「大阪杯くらいの緩さなら問題ないけど、高速決着に強いタイプなのであまり降水量は増えないほうがいいかな」 --宝塚記念の3勝は現役最多。有馬記念も歴代単独最多の4勝とグランプリには強い 「意識しているわけではありませんが、いい結果が出ている。ただ、投票していただいたファンの期待には応えたい、という気持ちは常に持っています」 --アルアインはファン投票4位 「幼いころ、ボクも好きだった馬や父の厩舎の馬を書いて、投票していた。GPはファンが作るレース。今回も何とかファンの皆さんに喜んでもらえるレースをしたいですね。強いメンバーがそろっているから厳しい戦いになるはず。再度、いろいろな幸運が重なればと思っていますよ」■いけえ・やすとし 1969年1月13日生まれ。京都府出身。父は池江泰郎元調教師。2004年に開業し、06年に朝日杯FS(ドリームジャーニー)で重賞&GI初V。11年にはオルフェーヴルで牡馬クラシック3冠制覇を達成した。オルフェでは12&13年の凱旋門賞で連続2着。先週まで重賞79勝(うちGI20勝)を含むJRA通算662勝をあげている。★勝てば歴代最多タイ4勝目 池江泰寿調教師はこれまで宝塚記念3勝。勝てば武田文吾調教師と並ぶ歴代最多タイの4勝目となる。 1勝目は09年のドリームジャーニーで、「厩舎の、初めての古馬GI制覇。(5歳になって)早熟だったのかなと思い始めたときの勝利だったので、そうではないと証明できてうれしかった」。 2勝目はそのドリジャニの全弟、12年オルフェーヴルで、「2走前の阪神大賞典で逸走して再審査を受けて、続く天皇賞はコンディションが整わずに大敗。それでも勝ってくれて、オルフェーヴルのなかでは一番感慨深いレースです」。 3勝目は15年のラブリーデイ。「5歳初戦の中山金杯からグングン馬が良くなって、人気はあまりなくても勝てるんじゃないかと思っていた」という。 最多タイ・メモリアルの4勝をアルアインで飾れるか、注目だ。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 10:42

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【宝塚記念】厩舎の話
 アルアイン・池江調教師「今週は息を整える程度。キビキビしたいいころの走りだった」 エタリオウ・山田助手「自信を持って出せる。けいこのようにうまく走ってくれれば」 キセキ・辻野助手「状態が上がってきた。前での競馬になるが、無理に行かせなくてもいい」 クリンチャー・宮本調教師「デキは高いレベルで安定している。あとはメンタルの部分だけ」 ショウナンバッハ・上原調教師「前走は道悪をこなしたが、できれば乾いた馬場のほうがいい」 スティッフェリオ・音無調教師「ちょうどいい併せ馬。福島記念のデキに戻れば面白いかも」 スワーヴリチャード・庄野調教師「頭数も落ち着いたので前めで。道悪は走らない馬ではない」 タツゴウゲキ・梛木助手「動きは今までで一番だが、ブランクが長いので息がもつかどうか」 ノーブルマーズ・宮本調教師「前走の内容は悪くなかった。今回のほうが条件もいい」 マカヒキ・大江助手「前走は今後が楽しみになる内容だった。自信を持って臨みたい」 リスグラシュー・レーン騎手「追い切りはしまいまで、しっかり脚を使った。仕上がりは完璧」 レイデオロ・ルメール騎手「リラックスしていたし、いい反応だった。差し切る自信はある」(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 10:38

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【宝塚記念】レイデオロ、ルメール「差し切る」断言追い!
 中央競馬の上半期を締めくくる宝塚記念に出走するレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)の追い切りが19日、茨城・美浦トレセンで行われた。ウッド(W)コースで軽快な脚取りを見せてパートナーと併入し、騎乗したクリストフ・ルメール騎手(40)も好感触。3月のドバイシーマクラシック6着以来となるが、きっちり態勢は整った。 照りつける熱い日差しの下、涼しげに駆け抜けた。前走のドバイシーマクラシック6着から雪辱を期すレイデオロが、Wコースで悠々と併入し、サマーグランプリの主役をアピール。2週続けて追い切りに駆けつけたルメール騎手の口も滑らかだ。 「すごくいい追い切りでした。リラックスしていたし、直線の入りもいい反応。先週よりもパワーアップしています。コンディションはバッチリ」 トレクァルティスタ(8歳3勝クラス)を1~2馬身追走し、軽快な脚取りで折り合いもピタリ。直線で内から併せると、手綱をしごかれる相手を尻目に、楽に馬体を並べた。4ハロン53秒5-38秒9-12秒6と時計は軽めでも、乗り込みは十分。見届けた藤沢和調教師も開口一番「いい動き。順調だね。落ち着いていて、いい感じだよ」と白い歯を見せた。 前走のドバイシーマクラシックは勝ち馬から12馬身差の大敗。ただ、押し出されるように逃げて折り合いを欠き、力を出し切れなかった。鞍上も「昨年(4着)も今年もエキサイトしていました。夜の競馬はあまり好きじゃないようだし、前に行く競馬も良くなかったです」と、不慣れなナイターに不完全燃焼の思いだ。 その点、今回は普段から落ち着いた姿が目につく。中間の放牧中に体の毛を刈り、熱をこもりにくくするなど、暑熱対策で精神面も安定。「大人になりました。競馬の日もリラックスできると思うし、もう少し後ろから競馬をしたい」。爽やかな毛並みの愛馬と同様、先週に母国フランスでオークス(ディアヌ賞・カルティエム13着)に騎乗してリフレッシュした主戦は「行けてうれしかったです。結果は残念だったけれど、また日本で大きなレースを勝ちたい」と末脚全開に腕をぶす。 舞台は初めての阪神内回り。直線が短く、仕掛けどころが鍵となるが、ルメール騎手は「今回はキセキがいるので、いい(速い)ペースになりそう。スタミナがあるし、差し切る自信はあります」ときっぱり。今回はメンバーのGI馬6頭中、5頭を占める5歳勢の頂上決戦ともいえる。同世代の頂点を極めたダービー馬レイデオロが、貫禄の走りで上半期を締めくくる。 (千葉智春)★藤沢和&ルメール 藤沢和調教師とルメール騎手は過去にGI20戦でコンビを組み、ソウルスターリング(2016年阪神JF、17年オークス)、レイデオロ(17年ダービー、18年天皇賞・秋)、グランアレグリア(19年桜花賞)の3頭で5勝を挙げている。2着4回、3着3回で、勝率25%、連対率45%、複勝率60%という驚異的な成績。どちらも宝塚記念は未勝利だが、コンビで挑むのは初めて。念願の宝塚記念制覇の期待が高まる。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:11

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【宝塚記念】レイデオロ・藤沢和師トーク
 --前走のドバイシーマクラシックは6着 「ナイターでテンションが高くなっていました。今回は国内で問題ないと思います」 --追い切りを見て 「難しい馬ではないので、速い時計は必要ない。いつも通りやって、順調にきています」 --馬体の毛を刈った 「ドバイとは寒暖差も違うので。落ち着いていて、いい感じです」 --宝塚記念は9戦して2着2回が最高 「暑い時期なので、うまくいかないこともありますが、今回は順調にきてくれているので」 --意気込みを 「阪神の内回りは初めてだけれど、レースは何回も経験していますから。ペースは流れると思うので、あとはジョッキーが作戦を考えていると思います。ダービーを勝った強い馬。頑張ってくれると思います」★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:10

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【東西現場記者走る】スワーヴリチャード逆襲予感!
 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す好評企画『東西現場記者走る』。宝塚記念は大阪サンスポ・山口大輝記者(27)が担当する。3日目は海外遠征帰り初戦となるスワーヴリチャードの追い切りをチェック。M・デムーロ騎手が志願して騎乗したが、落ち着いた走りで順調に消化することができた。GI初制覇の大阪杯と同じ阪神コースなら、2つめのタイトル奪取の可能性もありそうだ。 いつもながら、GIの追い切り日は気持ちが引き締まる。宝塚記念出走予定馬の多くは1週前の段階で態勢を整えているが、それでも最終調整には注意が必要。その中でも、この日はスワーヴリチャードに目をつけた。 火曜の陣営取材で、M・デムーロ騎手が志願して追い切りに乗ると聞いていた。長く主戦を務めていたが、前走のドバイシーマクラシックはモレイラ騎手で3着。今回はコンビ復活で、ましてGI。それだけ気合も入っているのだろう。 朝一番のCWコースで、と聞いて張り込んでいたが姿が見えない。不安になっていると、芝コースを気持ちよさそうに走るリチャードを発見した。直線はこの馬らしい全身を使ったフォームで疾走。6ハロン80秒7-12秒3と時計は平凡だが、2週前(83秒4)、1週前(81秒2)と2週連続でCWコース6ハロン追い切りを施されており、きっちり仕上がった印象だ。 あとはM・デムーロ騎手のジャッジが気になるところ。共同会見では「いい追い切りでしたね。今はすごく落ち着きがあっていいですね」と好感触を伝えており、海外競馬から帰国初戦でも、前走のダメージはなさそうだ。会見場を出たあと、タイミングを見計らって直撃。まずは、志願の理由をたずねた。 「すごく乗りたかったですね。この馬で何回も失敗した。(久しぶりの騎乗で)いろいろと確認したかった」と真剣な表情で教えてくれた。さらに「前はゲートでイライラしていたけど、大人になって落ち着いているね」と精神面での充実ぶりを実感していた。 鞍上の思いに応えるべく、陣営も工夫をこらした。CW→芝コースに予定が変わった理由について、庄野調教師は「芝なら、そこまで速い時計になってもCWより負荷がかからないからね」とうなずいた。体重の軽い騎手が乗ると、助手が騎乗した場合より時計が出すぎて、オーバーワークになることもある。万全を期すための策だが「(芝コースが)慣れないからか、物見をしていたね。それが逆にちょうどよかったのかも」と馬をリラックスさせる、思わぬ副産物もあったようだ。 7戦【2・2・2・1】の東京でこそ、というイメージが強いが、阪神はGI勝ちの大阪杯を含めて3戦2勝2着1回と、さらに得意としている。M・デムーロ騎手に「もうひとつGIを取れる馬か?」とたずねたときの「もちろん!!」という力強い言葉が印象的だった。 ようやく密着も折り返し。ここからもう一段階ギアを上げて取材を進めたい。 (山口大輝)現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。山口記者は前回、天皇賞・春を担当し、◎グローリーヴェイズが2着。1着(△△)フィエールマンとの馬連で3万5600円の的中馬券を読者に贈っている。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:09

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【宝塚記念】リスグラシュー色気十分!
 宝塚記念の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。栗東では、紅一点のリスグラシューが坂路での併せ馬で活気十分に先着。今週で短期免許期間が終了するダミアン・レーン騎手(25)=オーストラリア=は、GI制覇締めに意気込んだ。3年前の日本ダービー以来のGI制覇を目指すマカヒキが坂路4ハロン50秒6(ラスト1ハロン12秒5)の自己ベストをマークし、調教評価は最高の『S』となった。 紅一点のリスグラシューが、元気いっぱいだ。まだ涼しい朝一番の坂路での併せ馬で貫禄の先着。初めて感触を確かめたレーン騎手は、満足げに切り出した。 「非常にいいフィーリングだった。仕上がりは完璧だと思う。前向きで反応も良く、最後までしっかりした脚を見せてくれた」 先導役のプリンシパル(未勝利)の後ろにピタリとつく形でスタートし、引っ張りきりの手応えで駆け上がる。ラスト1ハロンで内に進路を取ると、馬なりのまま一気に加速し、あっという間にかわし去り、僚馬に1馬身半先着した。4ハロン54秒3-12秒1と攻め駆けするタイプとしては時計が遅めだが、岡助手は「速くなり過ぎないようにしたかったので、馬の後ろで我慢させてうまく乗ってくれた」と狙い通りの仕上げにうなずいた。 香港GI・クイーンエリザベスIIC3着以来の国内復帰戦ながら、調整はすこぶる順調だ。同助手は「馬体の張りや毛づやがよくて体を大きく見せている。遠征の疲れはなく、逆に状態が上がっている」と証言。前走海外組は2007年のアドマイヤムーンを最後に勝っていないが、割り引く必要はなさそうだ。 今週で短期免許期間が終了するレーン騎手にとっては、最後を締める大レースとなる。初来日からここまでの2カ月間で、GI・ヴィクトリアマイルを含め、短期免許では史上最多の重賞5勝をマーク。腕利きぶりを遺憾なく発揮している25歳は「ペースが流れた方がいいタイプで、壁を作ってしまいの脚を生かすレースが理想。コース設定はまったく問題ないし、スムーズなレースができれば」とグランプリでの有終Vへ、しっかりとイメージを膨らませた。 GI馬6頭がそろう豪華メンバーとなった春のグランプリ。今シーズンの上半期を彩った“レーン旋風”に乗ったリスグラシューが、豪快に牡馬を蹴散らす。 (川端亮平)★レーン帝王賞へ レーン騎手はJRAの短期免許期間が25日で終了するが、地方競馬全国協会(NAR)の短期免許(26日から7月25日まで)を交付されており、帝王賞(26日、大井、交流GI、ダ2000メートル)でオメガパフューム(栗・安田翔、牡4)に騎乗予定。同騎手は「素晴らしい経験をできたので、ぜひ来年も短期免許で乗りたい」と語った。オファーを受けているジャパンダートダービー(7月10日、大井、GI、ダ2000メートル)にも騎乗する可能性がある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:08

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【宝塚記念】アルアイン坂路軽快!ラスト12秒3
 大阪杯からGI連勝を狙うアルアインは、坂路を単走。周囲に馬が密集したなかでもラストまで集中力を保ち、馬なりで4ハロン53秒8-12秒3をマークした。 池江調教師は「先週までに併せ馬でしっかり負荷がかかっているので、単走で息を整える程度。キビキビしたいい頃の走りでした」と納得の表情を浮かべた。1週前追い切りで坂路4ハロン50秒8の好時計をマークしており、引き続いて絶好のムードを漂わせている。 GI2勝目を飾った大阪杯など、阪神コースは4戦3勝3着1回の得意舞台で、池江師は「コーナー4つの小回りは脚質的にも合うと思う。いろんな幸運が重なり合えば(連勝の)可能性もある」と期待。過去20年で5勝の実績を残す皐月賞馬が、上半期のグランプリで存在感を見せる。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:07

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【宝塚記念】キセキ、CW反応上々 1ハロン11秒8
 キセキはCWコース単走で確かな伸びをみせた。大きなストライドで大外を回り、馬なりで5ハロン67秒1-11秒8。ゴール板を過ぎてからも気合をつける“角居流”で反応も上々だ。 清山助手は「いい動きだった。帰厩時は立派な体だったけど、先週しっかりやったことで軽さが出て、これなら大丈夫という感じ」と満足そうにうなずいた。昨秋からGIでは3、2、5、2着と惜敗続き。川田騎手は「キセキとともに(着順掲示板の)一番上に立ちたいですね」と、一昨年の菊花賞以来のGI2勝目をにらむ。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:07

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【宝塚記念】クリンチャー、1ハロン12秒5
 クリンチャーは単走で登坂。急勾配のなかでもしっかりと加速ラップを刻み、ゴール前はやや一杯に追われて、4ハロン53秒3-12秒5でフィニッシュした。見届けた宮本調教師は「予定通り。調子自体は前回も良かったけど、デキは高いレベルで安定している」と仕上がりぶりにうなずいた。 昨秋のフランス遠征から帰国後は3戦して結果が出ていないが、もともとは菊花賞2着や天皇賞・春3着の実績馬。スタミナ勝負になれば侮れない存在で「あとは精神的なところ。舞台も悪くないし、このまま終わりたくない」と力を込めた。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:07

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【宝塚記念】マカヒキ豪快登坂!4ハロン50秒6
 3年前の日本ダービー馬マカヒキは、単走で坂路をパワフルに駆け上がった。序盤から好ラップを刻み、ゴール前で仕掛けられると最後まで脚いろは乱れることなく、4ハロン50秒6-12秒5の自己ベスト。調教評価は最高の『S』となった。前走の大阪杯4着のあとも在厩でみっちりと乗り込まれており、仕上がりは申し分なさそうだ。 大江助手は「時計自体は気にしていませんが、しっかりやろうと思って出たもの。体のバランスも良く、気持ちのモチベーションも高かった」と好感触を伝える。大阪杯は展開不向きのなか、後方からメンバー最速の末脚を駆使して、勝ち馬とは0秒2差。「今後に楽しみを持てるレースでした。状態はいいし、自信を持っていきたい」と、虎視たんたんと復活を狙っている。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:07

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【宝塚記念】ノーブルマーズ、坂路4ハロン51秒4
 ノーブルマーズは高倉騎手を背に、坂路で気迫のこもった最終追い。単走ながら馬場の大外を通って一杯に追われ、4ハロン51秒4-12秒6で駆け上がった。叩き良化型タイプで、3カ月半ぶりの鳴尾記念(5着)を使った上積みは大きそうだ。宮本調教師は「高倉に任せて、最後は悔いのないようにやってくれた。時計もなかなか速かったし、状態は上向いていると思う」と満足げ。昨年は12番人気の低評価を覆して3着。「前走も内容は悪くないし、条件はいい」と一発を狙う。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:07

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【宝塚記念】エタリオウ好気配!4ハロン54秒6
 “最強の1勝馬”エタリオウは坂路で併せ馬。リラックスした走りで徐々に加速し、馬なりで4ハロン54秒6-12秒8を計時。アドマイヤキング(1勝クラス)にクビ遅れたが、大きく追走したもので問題ない。 「バランスと馬の気持ちを重点にやりましたが、気分よく走っていました。本番までにもうひとつ上がってくると思います」と大江助手は好気配を伝える。昨年の菊花賞など、これまで2着が7度。「流れなどがかみ合えば、勝てる力はあると思う。この馬が気分よく走ってくれれば」と悲願に力を込めた。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:07

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【宝塚記念】追って一言
 ◆ショウナンバッハ・上原師 「中1週になるが、出走態勢は整った。前走は道悪をこなしてくれたが、できれば乾いた馬場の方がいい」 ◆スティッフェリオ・丸山騎手 「併せてしまいに少しやりましたが、感じはよかったですね。位置取りはこだわらないし、距離が延びても大丈夫だと思います」 ◆タツゴウゲキ・梛木助手 「動きは今までで一番いいくらい。しっかり仕上げたけど、ブランクが長いのでレースに行って息がもつかどうか」★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:06

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【宝塚記念】キセキ・川田騎手会見談話
◆キセキ・川田騎手--最終追い切りを終えて「(追い切りには騎乗していないが)1週前にしっかり負荷をかけて、きょうは反応を確かめる形でスムーズにここまでこられたと聞いています」--大阪杯2着を振り返って「スムーズにいい内容の競馬をしてくれました。発表以上に馬場が重かったけど、全力で走ってくれていました。枠の並び的に(ハナに)行く形にはなりませんでしたが、2番手でスムーズに組み立てられて、すごくリズムはよかったです」--同世代のクラシックウイナーがそろった「強い馬たちが出てきたと思います。例年に比べて頭数は少ないですが、いいメンバーの中でどれくらいの走りができるかですね」--GIを勝てそうで勝てていない「これだけ惜しい競馬をしていて、GIタイトルをと思って去年の秋や大阪杯も乗っていますが、なかなか手が届いていません。何とかしてキセキとともにGIを勝ちたいと思います」--週末は雨の影響で馬場悪化の可能性がある「前走でもしっかり走れていました。ダメということはないですね」--意気込みを「上半期ラストのGI競走でここまで順調にきているようなので、キセキとともに一番上に立ちたいと思います。気持ちよく競馬ができればと思います」★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 11:36

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【宝塚記念】スワーヴリチャード・Mデムーロ騎手会見談話
◆スワーヴリチャード・Mデムーロ騎手 --馬の状態について 「ジャッジが難しい馬なんです。(昨年秋の)天皇賞(10着)のときも(調教は)頑張って走ってくれたんですけど…。きょうの追い切りに関してはいい感じ」 --前走のドバイシーマCについて 「ボクは乗っていませんでしたが、すごく頑張っていましたね。乗りたかったです(笑)」 --ゲート練習を含め、中間の調整でコンタクトを取り続けているが 「以前はイライラしたところがありましたが、今は大人になって落ち着いています。これはいいことだと思います。海外の競馬を経験して馬が変わった感じ。今回はゲートのなかでもマジメな感じがします。馬が自信を持っている、自分の仕事を分かっている感じですね」 --阪神の芝2200メートルが舞台 「似た条件の大阪杯(芝2000メートル)を勝っているし、200メートル延びるだけなので、距離は大丈夫です。左回り向きのイメージがあるかもしれませんが、GIを勝ったのは右回り。問題ありません」 --最後に抱負を 「GIだし、みんなが勝ちたいと思っている。枠が大事。真ん中あたりが1番いいかな。スタート次第でレースプランが決まると思います。雨は心配。大雨は良くないと思います。重(の状況)までいくと心配ですね。能力が高いし、十分に力がある。楽しみです」★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 11:24

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【宝塚記念】レイデオロ態勢万全!ルメール「いい反応」
 主戦を背に、レイデオロが万全の態勢をアピールだ。美浦Wコースでトレクァルティスタを1~2馬身追いかけ、直線で内へ。しごかれていた相手に対し、馬なりで4F53秒7、ラスト1F12秒8をマークして余裕十分に併入した。 2週続けて騎乗したルメール騎手は、「先週よりも速いペースで、いい反応。パワーUPした」とニッコリ。 ドバイシーマCは掛かって逃げて6着に敗れたが、「(あれから)大人になった。競馬でもリラックスできる。今回は後ろから。内回りだけど、キセキがいて速い流れなら差し切る自信がある」と巻き返しへ意欲。藤沢和調教師も、「順調。ダービーを勝った強い馬だし、頑張ってくれると思う」と期待を寄せた。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 11:01

 2,714

【宝塚記念】スワーヴリチャード余力十分11秒6
 ドバイシーマクラシック3着から3カ月、スワーヴリチャードが昨春の大阪杯に続くGI2勝目を目指す。 栗東芝コースでミルコを背に、馬なりに終始。6F80秒4から、仕上がりの良さを誇示するようにラスト1F11秒6を余力十分にマークした。 「いい感じ。海外遠征を経験して大人になってきた。以前はイライラしていたのが、ずいぶん落ち着いてきた。いつも調教は動く馬。実戦に結びつかない難しさはあるけど、今ならゲート内でも真面目でいてくれると思う」とミルコ。おそらくはハナを奪うキセキを好位で見ながらのレースプラン。それだけにスムーズなゲートが課題だ。 気になる梅雨時の天候については、「重馬場はよくないけど、少しの雨なら問題ない」というニュアンスだった。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 11:00

 1,830

【宝塚記念】リスグラシュー、レーン背に2馬身先着
 リスグラシューは昨秋のエリザベス女王杯を制したあと、香港ヴァーズ2着→金鯱賞2着→香港クイーンエリザベスIIC3着。いかなる舞台でも力を見せてきた。 レーン騎手が跨がり、栗東坂路でプリンシパルの真後ろにピタリとつけた。折り合いに専念しながらラスト1Fで内に入り、少し仕掛けられると機敏に反応して2馬身先着。鞍上とのコンタクトも十分に取れていた。 「ラスト100メートルの反応もいいし、最後までしっかり脚を使っていた。非常にいいフィーリングで仕上がりは完璧。前向きで元気そうだ」と、ジョッキーは好感触。 「ペースが流れたほうが向く。いい流れで、道中は壁を作り、しまいを生かす形が理想だ。5、6頭勝てるチャンスのある馬がいるが、もちろんそのなかの1頭だ」と、ヴィクトリアマイル(ノームコア)に続くGI制覇を意識している。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 10:59

 2,380

【宝塚記念】エタリオウ気配上々ラスト12秒8
 2番人気に推された天皇賞で4着だったエタリオウは、栗東坂路でアドマイヤキングと併せ馬。ほぼ馬なりのままスムーズに行き、ラスト1Fを12秒8でまとめて併入した。先週のCWコース併せ馬でしっかり追われており、けさは微調整程度だったが、落ち着きもあり気配は上々だ。 「動きは良かった。ここ2週で思っていたよりもグンと良くなった。自信を持って出せるね。真面目に走れるようになったので、それが競馬でも出せれば」と山田助手。“最強の1勝馬”が待望の2勝目をGIタイトルで飾るか。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 10:59

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【宝塚記念】GI連勝へ!アルアイン好調キープ
 大阪杯を上手な立ち回りで制した’17皐月賞馬アルアインは、栗東坂路で終始馬なり。気負いもなくスムーズな行きっぷりを見せて、状態面は申し分ない。 「内容としては微調整程度。先週から馬がシャンとしてきて、状態は大阪杯の前と同じくらいになった。余裕があった馬体も引き締まってきているし、(北村友)ジョッキーがすっかり癖をつかんでくれているのが心強い」と兼武助手。池江厩舎は09年ドリームジャーニー、12年オルフェーヴル、15年ラブリーデイに続く4勝目を狙う。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 10:58

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【宝塚記念】キセキ余力たっぷりラスト11秒9
 驚異的な世界レコードとなった昨秋のジャパンCでアーモンドアイと激闘を演じ、前走・大阪杯ではクビ差2着。今度こその思いを込めて、一昨年の菊花賞馬キセキがGP獲りへきっちり態勢を整えてきた。 栗東CWコースで単走。馬なりに終始しながらもメリハリをつけてペースアップし、直線で気分良く脚を伸ばした。余力たっぷりにラスト1F11秒9で駆け抜け、完調をアピールだ。 「1週前に負荷をかけているし、去年の秋からずっと状態は安定している。放牧先から帰厩してすぐに落ち着いた。去年の宝塚記念(8着)とはそこが大きく違うところだ」と辻野助手。気持ちはもちろん、帰厩時には丸みがあった馬体も1カ月かけてスカッとし、すっかり戦う体になってきた。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 10:58

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【宝塚記念】エタリオウに仕事人魂注入だ!
 上半期の総決算・宝塚記念で、昨年の菊花賞2着馬エタリオウが、初めてコンビを組む横山典弘騎手を背に、念願のGI初制覇に挑む。クセ馬の底力を引き出す大胆な騎乗で数々のタイトルを制し、友道調教師も「ノリさんは合っている」と手腕に期待。過去10年で5勝と抜群の相性を誇るステイゴールド産駒が、“仕事人”の手綱さばきによるひと押しで、栄冠をつかみとる。 もうひと押しを欠いてきた1勝馬を、“仕事人”が変身させる。エタリオウと新コンビを組む横山典騎手は、期待に胸を膨らませている。 「どの馬が回ってきてもいいように準備はしている。他の馬に乗って戦ってきて(エタリオウが)競馬で十分に走るのは分かっているからね」 勝ち鞍は1つだけだがキャリア11戦で2着7回。日本ダービー4着、菊花賞2着、天皇賞・春4着の好成績からもGI級の実力があるのは明らか。ゴール前で気を抜いてしまう難しい面さえ出さなければ、勝てていたレースは多い。 今回、指名された東の名手は13日の1週前追いで初コンタクト。CWコース6ハロン83秒8-11秒5と息の合った騎乗で好感触を確認した。 「乗り味がいいね!! 車でも、ベンツやポルシェが(アクセルを)ちょっと踏んだだけでスピードが出るのと一緒。いい馬だよ」 2014年の宝塚記念で、気難しさのあるゴールドシップを初騎乗で勝利へ導いた。04年天皇賞・春では、初騎乗の10番人気イングランディーレで大逃げ。前年は中団から失速して9着だった馬を、大胆な脚質転換で頂点にエスコート。経験に裏打ちされた変幻自在の戦法で、個性的な馬の実力を引き出す騎乗は他の追随を許さない。 それだけに、友道調教師も「少しクセのある馬だし、ノリさん(横山典騎手)は合っていると思うよ」と期待する。前走の天皇賞・春は位置取りが後ろ過ぎ、馬群に取りつくために脚を使い切って4着。しかし力負けとはいえず、名手との新コンビで一変の走りを見せる可能性はある。 最終追い切り前日の18日は坂路をキャンターで駆け上がり、臨戦態勢は整いつつある。大江助手も「脚さばきなど、徐々にこの馬らしさが出てきています。テンションも上がらずにきていますよ」と笑みを浮かべた。 父ステイゴールドの産駒は09年のドリームジャーニーをはじめ、過去10年で5勝と相性抜群。“仕事人”の腕と偉大な父の血のひと押しで、悲願のGIタイトルに手を伸ばす。(宇恵英志)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 05:09

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【東西現場記者走る】アルアイン、秘密兵器ある
 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す好評企画『東西現場記者走る』。宝塚記念を担当する大阪サンスポ・山口大輝記者(27)は2日目、前走の大阪杯で皐月賞以来となるGI勝ちを飾ったアルアインの連勝の可能性を探った。前走の勝因のひとつが“穴あきブリンカー”。課題の気難しさに効果てきめんだった秘密兵器で、今回も力を発揮しそうだ。 まだまだ序盤戦の密着2日目、気になったのはアルアインだ。前走の大阪杯で、9番人気の低評価を覆してGI2勝目。この日のターゲットに選んだのは、月曜昼に東京サンスポの板津先輩からかかってきた電話がきっかけだった。 「アルアインのブリンカーには切り込みが入っていたらしい」。真相を確かめるべく池江厩舎を訪れると、攻め専の兼武助手が対応してくれた。 「そうですね。ブリンカー自体は金鯱賞から。穴を開けたのは前走が初めてです」 『ムチを使うとやる気をなくす』気性を考慮し、何とかムチを使わずに北村友騎手のオーバーアクションだけでゴーサインを伝えられないかと試行錯誤。「集中させながらも、遮りすぎないように」と、ブリンカーで視界を遮って走ることに集中力を高めつつ、鞍上の動きを見やすくする効果があるという。 実物も見せてもらった。確かに、目の部分を覆うカップの中央にひし形の穴が開いている。これなら着用したままで、乗り役方向の視界をわずかに確保できる。大阪杯では今回も強敵になるキセキやマカヒキを撃破。効果てきめんの秘密兵器はもちろん継続使用だ。 「馬は充実していると思います。シャンとした感じで、大阪杯の前と同じぐらいになってきたかな、という感じ。元気もあります」 過去3度の騎乗で癖をつかんでいる北村友騎手の存在に陣営の工夫も加われば、GI2勝目をつかんだ前走に続いて、恐い存在となりそうだ。 はじめの2日間は大阪杯組を精査。追い切り日は、別路線組を探っていきたい。(山口大輝)★現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。山口記者は前回、天皇賞・春を担当し、◎グローリーヴェイズが2着。1着(△△)フィエールマンとの馬連で3万5600円の的中馬券を読者に贈っている。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 05:08

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【宝塚記念】スティッフェリオに音無師期待
 〈栗東トレセン〉 ステイゴールド産駒スティッフェリオは昨秋から福島記念→小倉大賞典と重賞を連勝。「小倉は太かったし、3~4コーナーで手応えが悪かったのに差し切った。強いと思ったね。具合もいいので、どこまでやれるか」と音無調教師は期待。 ドバイシーマクラシック3着以来のスワーヴリチャードはCWコースを2周。帰国初戦だが久保淳助手は「いい状態。ガムシャラに走るところがなくなって精神的に大人になった」と話した。 〈美浦トレセン〉 登録馬で最上位のファン投票2位レイデオロはドバイシーマクラシック6着からの巻き返しへ順調。「ドバイではナイターでテンションが高くなった。先週の追い切り後も落ち着きがあって、いい感じ」と藤沢和調教師は目尻を下げた。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 05:07

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【宝塚記念】エタリオウ、CWラスト11秒5
 《栗東》菊花賞2着、天皇賞・春4着のエタリオウ(友道、牡4)が、CWコース6ハロン83秒8-11秒5をマーク。横山典騎手を背に体を柔らかく使ったフットワークで、アドマイヤデジタル(1勝クラス)にクビ差先着した。ジョッキーは「いい馬。気持ちよさそうに走っていたよ。天気が良かったしね。動きが良かったし、状態がいいのが分かったね。クセがなくて乗りやすい」と初騎乗の感触を口にした。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月14日(金) 05:04

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【宝塚記念】エタリオウ、横山典を背に快走
 宝塚記念(23日、阪神、GI、芝2200メートル)の2週前追い切りが13日、栗東トレセンで行われ、エタリオウ(栗・友道、牡4)がCWコースで6ハロン83秒8-11秒5のタイムをマークした。横山典騎手を背に、気分良さそうにトラックを疾走。ジョッキーは「いい馬。気持ちよさそうに走っていたよ。天気が良かったしね。動きが良かったし、状態がいいのが分かったね。クセがなくて乗りやすい」と初騎乗の感触を口にした。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月13日(木) 10:35

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【宝塚記念】アルアイン、脚どり力強い!
 《栗東》大阪杯でGI2勝目を挙げたアルアイン(池江、牡5)は、坂路で4ハロン50秒8-12秒6。時計のかかる時間帯にもかかわらず、力強い脚どりで好時計をマークした。池江調教師は「いい感じでしたね。先週よりもよくなっている。まだまだ余裕がある体つきですが、このひと追いで変わってくると思う」と納得の表情。例年、梅雨時の最終週で荒れた馬場への適性も問われるが「パワーもアップしていますし、前走ぐらいなら道悪になっても大丈夫」と胸を張った。 2着キセキ(角居、牡5)は、CWコースでラスト1ハロン11秒6(5ハロン65秒9)と抜群の伸び。辻野助手は「しっかりと負荷をかける目的で、それなりの時計も出しました。これでもうひと絞りできれば」とうなずいた。 ドバイシーマC3着スワーヴリチャード(庄野、牡5)は、CWコースで6ハロン81秒2-12秒0。3コーナー手前で一気に差を詰めると、僚馬ダイシンカローリ(2勝クラス)に2馬身半先着した。「動きもよくなって落ち着きも十分。(遠征の)ダメージもそんなにないです」と庄野調教師は語った。 クイーンエリザベスIIC3着リスグラシュー(矢作、牝5)は4ハロン51秒6-12秒4で登坂。僚馬モズエロイコ(1勝クラス)に1馬身先着した。「香港帰りで仕上げが難しいと思っていましたが、順調です。表面上は疲れはみられない」と矢作調教師。 大阪杯4着マカヒキ(友道、牡6)は、坂路で4ハロン51秒9-12秒1。大江助手は「走りのリズム、バランスがよかったですね。ゴールしてからも余力がありました」と評価した。 7着スティッフェリオ(音無、牡5)は坂路で4ハロン51秒6-12秒8。併せ馬で半馬身先着した。音無調教師は「順調。ただ、GIで休み明けというのがどうかな」と慎重に話した。 天皇賞・春10着クリンチャー(宮本、牡5)は、CWコースで6ハロン84秒2-11秒7。三浦騎手は「馬体もすっきりしていて、動きも非常によかったです。うなるような感じがありました」と好感触。 昨年の宝塚記念15着以来となるタツゴウゲキ(鮫島、牡7)は、4ハロン54秒6-12秒8で登坂。「順調にきています。久々で実戦勘がどうか」と鮫島調教師。 《美浦》ドバイシーマC6着以来で、ファン投票2位のレイデオロ(藤沢和、牡5)は、Wコースで4ハロン53秒4-12秒6。3馬身追走から外ラボーナ(2勝クラス)に楽な手応えで併入した。騎乗したルメール騎手は「折り合い、フットワークは完璧。来週も同じくらいやれたらトップコンディションになる」と笑顔。「前走は前に行くのが好きじゃなかった感じ。勝つときは後ろからだからね。内回りだし、ある程度流れてほしい」と巻き返しを期す。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月13日(木) 05:02

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【宝塚記念】ルメール「完璧」レイデオロ動き抜群
 ファン投票2位のレイデオロは美浦Wコースで抜群の動き。4角で外ラボーナ(5歳2勝クラス)に並びかけ、5F70秒6-54秒2-39秒8-13秒2(馬なり)で悠々と併入した。 ルメール騎手は「折り合い、フットワークは完璧。来週、同じくらいやればトップコンディションになる」とキッパリ。「ドバイ(シーマC6着)は夜のレース、逃げる形で冷静に走れず、疲れてしまった。今回は内回りなのである程度流れてほしいけど、今の時計のかかる馬場はプラス」と巻き返しを期す。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月12日(水) 10:16

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【宝塚記念】キセキ楽々11秒7
 大阪杯でクビ差2着のキセキは栗東CWコースで単走。半マイルからピッチを上げて、直線をビッシリ。6F84秒0-65秒6-51秒2-37秒6-11秒7を楽々とマークし、「いつもより立派になって放牧先から帰ってきたけど、馬体の張りはいい。しっかり乗って態勢を整えたい」と、辻野助手は好感触だ。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月12日(水) 10:15

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【古馬次走報】ウインブライト、オールカマーから始動
 ★エプソムCを勝ったレイエンダ(美・藤沢和、牡4)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)か、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)へ。香港のクイーンエリザベスIICを制したウインブライト(美・畠山、牡5)は、秋はオールカマーから始動。 ★エプソムC4着で、宝塚記念(23日、阪神、GI、芝2200メートル)に登録しているショウナンバッハ(美・上原、牡8)は、今週いっぱい状態を確認したうえで出否を決める。上原調教師は11日、「頭数は少ないし、距離など走れる条件はそろっている。少し様子を見たい」と話した。11着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡6)は、公営の船橋競馬へ移籍する。 ★交流GIIIの北海道スプリントCを制したヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝5)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に向かう。 ★天保山S1着ヴェンジェンス(栗・大根田、牡6)、2着ファッショニスタ(栗・安田隆、牝5)はともにプロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。5着スズカコーズライン(栗・木原、牡5)は、放牧を挟んでBSN賞(8月24日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。13着ニットウスバル(美・高橋文、牡7)は、アハルテケS(22日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。 ★葵S3着アウィルアウェイ(栗・高野、牝3)は浜中騎手との新コンビでCBC賞(30日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。
2019年6月12日(水) 05:00

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今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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