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マーメイドステークス G3   日程:2018年6月10日() 15:35 阪神/芝2000m

マーメイドステークスニュース

【マーメイドS】アンドリ、10番人気から重賞初V
 第23回マーメイドステークス(10日、阪神11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金3600万円=出走15頭)国分恭介騎乗で10番人気のアンドリエッテが差し切って重賞初勝利。国分恭騎手は8年ぶりの重賞勝ちを果たした。タイム1分59秒1(良)。クビ差2着には9番人気のワンブレスアウェイが入り、1番人気レイホーロマンスは6着に終わった。 やっと勲章に手が届いた。10番人気の伏兵アンドリエッテが、馬群から豪快に突き抜けてV。殊勲の手綱で重賞初勝利に導いた国分恭騎手も、笑みが絶えない。 「内にこだわる競馬を考えていましたし、直線で脚を使えたらと。一瞬の脚が速かったです」 直線の攻防に全てをかける作戦だった。スタートを決め、道中はラチ沿いの後方を追走。3コーナー手前から各馬が動き出しても我慢し、手応え十分に直線を迎えた。鞍上のゴーサインが飛ぶと、ため込んだパワーを一気に解放。メンバー最速の末脚(上がり3ハロン34秒4)で、狭いスペースを割って出てきた。 「最後は力が入りましたね」と牧田調教師。スタンドから大声でのエールが実り、デビュー28戦目で悲願の重賞勝ちだ。「ようやくです。もっと早くにタイトルを取らせたかったのですが」とほおを緩めた。GIIIチューリップ賞2着など、あと少しで勲章を逃してきただけに、喜びは大きい。牧田師にとっては、5日に老衰で死去した師匠の中村好夫元調教師に届ける吉報。「後押しをしてくれたのかなと思います」と目を細めた。 国分恭騎手は、2010年の府中牝馬S(テイエムオーロラ)以来、8年ぶり2度目の重賞V。51キロでの騎乗のため減量に励み、見事に応えた。 「順調に体重を落とせたし、仕事ですから」。サラリと語る表情は誇らしげだ。「チャンスをいただき、結果を残せたので自信になります」と胸を張った。 この後は、エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)を目標にローテーションが組まれる。待望のタイトル奪取に成功した先に、輝かしい大舞台が見えてきた。 (宇恵英志)★10日阪神11R「マーメイドS」の着順&払戻金はこちらアンドリエッテ 父ディープインパクト、母アナバシュドチャーム、母の父シルヴァーデピュティ。鹿毛の牝6歳。栗東・牧田和弥厩舎所属。北海道日高町・森永牧場の生産馬。馬主は永田和彦氏。戦績28戦4勝。獲得賞金1億4315万4000円。重賞初勝利。マーメイドSは牧田和弥調教師、国分恭介騎手ともに初勝利。馬名は「ダイナマイト王のアルフレッドノーベルの母名より」。
2018年6月11日(月) 05:04

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【マーメイドS】レースを終えて…関係者談話
 ◆津村騎手(ワンブレスアウェイ2着) 「レース前もすごくいい雰囲気で、近走は悪かったゲートも何とか出てくれました。いい位置で運べたし、ひるむこともなく伸びてくれたんですが…。悔しいですね」 ◆川島騎手(ミエノサクシード3着) 「距離に少し不安はありましたが、よく頑張ってくれました」 ◆富田騎手(ヴァフラーム4着) 「人気馬を前に見る形で運んで、長くいい脚を使いました。すごく乗りやすくて、よく頑張ってくれました」 ◆岩田騎手(ミリッサ5着) 「流れに乗っていけましたが、直線で追い出してから上位馬と同じ脚いろになりました」 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス6着) 「向こう正面で急に流れが遅くなり、上がり勝負でつらくなりました。先生、オーナー、ファンに申し訳ありません」 ◆秋山騎手(キンショーユキヒメ7着) 「斤量を背負っているぶん、動きたいときにスッと動けませんでした」 ◆松若騎手(エマノン8着) 「早めに動きましたが、そのぶんラストで苦しくなりました」 ◆荻野極騎手(ルネイション9着) 「窮屈な形でもひるまなかったのは収穫です。才能はあります」 ◆北村友騎手(フェイズベロシティ10着) 「自分の脚は使っていますが、枠的に外々を回る形で最後は厳しくなりました」 ◆和田騎手(エテルナミノル11着) 「ゲートは出てくれたし、いい位置で流れに乗れましたが、思ったより動けませんでした」 ◆酒井騎手(アルジャンテ12着) 「最後もバテてはいませんが、現状では1600メートルくらいで自分の競馬に徹する形が合うかも」 ◆川又騎手(スティルウォーター13着) 「馬群が固まって内に入れられませんでした」 ◆竹之下騎手(ティーエスクライ14着) 「行く馬がいたので、2番手から運びました。距離は少し長かったかもしれません」 ◆浜中騎手(トーセンビクトリー15着) 「外枠で気分良く行かせましたが、56キロで他馬との斤量差が大きかったです」★10日阪神11R「マーメイドS」の着順&払戻金はこちら
2018年6月11日(月) 05:03

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【マーメイドS】ワンブレスアウェイ2着に善戦 津村「ひるむことなく伸びたが…」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 最内枠から課題のゲートを五分に出たワンブレスアウェイは、最後の直線に入ると渋太く脚を伸ばして勝ち馬との競り合いに持ち込んだものの、惜しくも2着に敗れた。 津村明秀騎手「レース前もすごくいい雰囲気で、近走では悪かったゲートも何とか出てくれました。ひるむこともなく、よく伸びてくれたのですが…。悔しいです」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:39

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【マーメイドS】ミエノサクシード3着 川島「2000mでも頑張ってくれた」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 これまで2000mには実績がなかった4番人気のミエノサクシードだが、道中はスムーズに好位を追走すると、最後の直線でもしっかり脚を伸ばして3着に粘り込んだ。 川島信二騎手「2000メートルの距離に少し不安はありましたが、よく頑張ってくれました」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:39

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【マーメイドS】伏兵ヴァフラームが見せ場十分4着 富田「長くいい脚使った」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 道中は後方で脚を溜め、最後の直線で外から脚を伸ばした13番人気の伏兵ヴァフラームが、3着馬にクビ差まで迫る見せ場十分の4着に善戦した。 富田暁騎手「人気馬を前に見る形で運び、長くいい脚を使いました。すごく乗りやすく、よく頑張ってくれました」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:38

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【マーメイドS】2番人気ミリッサは5着 岩田「上位馬と同じ脚色に…」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 岩田康誠騎手騎乗で2番人気に支持されたミリッサは、中団をスムーズに追走したものの、最後の直線で追い出されても前を捕らえるには至らず5着に敗れた。 岩田康誠騎手「前半から流れに乗れましたが、直線で追い出してから上位馬と同じ脚いろになりました」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:38

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【マーメイドS】レイホーロマンスは6着 岩崎「上がり勝負で厳しくなった」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 岩崎翼騎手騎乗で1番人気の支持を集めたレイホーロマンスは、中団やや後ろで脚を溜めたものの勝負どころの3、4コーナーでは後方2番手までポジションを落とし、直線で懸命に挽回したものの6着に終わった。 岩崎翼騎手「向こう正面で急に流れが遅くなり、上がり勝負で厳しくなりました」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:37

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【マーメイドS】キンショーユキヒメ重賞連勝ならず7着 秋山「思い切った競馬が良かったかも…」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 福島牝馬Sに続き重賞連勝を狙った秋山真一郎騎手騎乗のキンショーユキヒメは、中団待機で自分の競馬に徹したものの、勝負どころでポジションを上げることができず、直線に入っても鋭い伸び脚は影を潜め7着に敗れた。 秋山真一郎騎手「斤量を背負っているぶん、動きたいときにスッと動けませんでした。思い切った競馬の方が良かったかもしれません」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:36

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【マーメイドS】トーセンビクトリーは最下位 浜中「斤量差大きかった」
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。 昨年の中山牝馬S覇者でトップハンデの56キロを背負ったトーセンビクトリーは、外枠から果敢に先手を奪って逃げるも、最後の直線で失速して最下位に大敗した。 浜中俊騎手「気分良く行かせましたが、斤量差が大きかったです」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 19:36

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【マーメイドS】10番人気アンドリエッテが重賞初制覇
 6月10日の阪神11Rで行われた第23回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が後方イン追走から直線鋭く抜け出し、外ワンブレスアウェイを抑えて重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒1(良)。アンドリエッテは準オープンからの格上挑戦だった。国分恭介騎手は2010年の府中牝馬S・GIII(テイエムオーロラ)以来、8年ぶりの重賞勝ち。クビ差の2着はワンブレスアウェイ(9番人気)で、さらに2馬身離れた3着にミエノサクシード(4番人気)が入った。 アンドリエッテは、父ディープインパクト、母アナバシュドチャーム、母の父シルヴァーデピュティという血統。北海道日高町・森永牧場の生産馬で、馬主は永田和彦氏。通算成績は28戦4勝。重賞は初勝利。マーメイドSは、牧田和弥調教師、国分恭介騎手ともに初勝利。ディープインパクト産駒はJRA重賞171勝目。マーメイドSはマルセリーナ(13年)以来、5年ぶり通算2勝目。 ◆国分恭介騎手「テンから行くタイプではないし、みんな外へ行くと思っていたので、内を突いていこうという気持ちで乗りました。外の馬に迷惑をかけてしまったけど、一瞬の脚は抜群に速かった」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月10日() 15:44

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【マーメイドステークス】入線速報(阪神競馬場)
阪神11R・マーメイドステークス(3回阪神4日目 阪神競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番アンドリエッテ(単勝17.1倍/10番人気)、2番手1番ワンブレスアウェイ(単勝14.2倍/9番人気)、3番手12番ミエノサクシード(単勝7.4倍/4番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連1-3(108.4倍) 馬単3-1(223.5倍) 3連複1-3-12(356.8倍) 3連単3-1-12(2639.7倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018061009030411 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年6月10日() 15:38

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【マーメイドS】重賞初制覇目指すレイホーロマンスが単勝5.9倍で1番人気/13:00時点
 10日(日)の阪神メインレースには、牝馬限定のハンデGIIIマーメイドステークス(芝2000メートル)が組まれている。 格下でも軽ハンデを生かして馬券に絡むことがあるレースで、今年も傑出馬不在の人気割れ傾向。前日最終オッズではエテルナミノルが1番人気だったが、ここにきて大きく変わっているように、ファンも頭を悩ませているようだ。 牝馬重賞で2→3→5着と惜しい競馬が続いているレイホーロマンスが単勝5.9倍で1番人気、福島牝馬Sに続く重賞連勝を狙うキンショーユキヒメが単勝7.0倍で2番人気、半姉にオークス馬シンハライトを持つミリッサが単勝7.2倍で3番人気、前走の阪神牝馬S6着ミエノサクシードが単勝8.4倍で4番人気。前日最終オッズで1番人気だったエテルナミノルは単勝11.4倍の7番人気となっている。 マーメイドステークスは、阪神競馬場(11R)で午後3時35分にスタートが切られる。13時時点のオッズは以下のとおり。(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1-1 ワンブレスアウェイ 13.92-2 ルネイション    13.52-3 アンドリエッテ   12.63-4 ミリッサ       7.23-5 レイホーロマンス   5.94-6 キンショーユキヒメ  7.04-7 エテルナミノル   11.45-8 スティルウォーター 34.25-9 ティーエスクライ  64.26-10ヴァフラーム    27.16-11アルジャンテ    18.57-12ミエノサクシード   8.47-13エマノン       9.88-14トーセンビクトリー  9.98-15フェイズベロシティ 28.5★マーメイドステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月10日() 13:15

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【マーメイドステークス】U指数的考察
マーメイドステークスの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2013年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 低指数&下位人気の馬が毎年のように3着以内に入り、荒れ模様の一戦ではあるが、馬券絡みの勝負ラインは指数90.0。これを下回っている馬の好走は難しい。 指数90.0未満 ⑧スティルウォーター ⑨ティーエスクライ ⑮フェイズベロシティ <ポイント②> U指数下位の人気薄が1頭絡んでの波乱は多いが、連軸には基本的に指数上位馬を選ぶべき。事実、2013年以降の勝ち馬の指数最低順位は6位。しかも、人気薄で穴をあけるケースが多く、格好のねらいどころになる。 1位→⑦エテルナミノル 2位→⑭トーセンビクトリー 3位→①ワンブレスアウェイ 4位→⑥キンショーユキヒメ 5位→⑫ミエノサクシード 6位→⑤レイホーロマンス <ポイント③> 指数1~4位の上位占有率は高く、2着または3着に低指数馬が激走して高配当演出というパターンが多い。したがって、馬連、馬単よりも、ワイドが有効。ヒモ荒れ狙いの3連複にも妙味アリ。指数1~4位のワイドボックス買いをした際の回収率は161.6%。指数1~4位+指数1~4位+全頭という組み立ての3連複フォーメーションを購入すると回収率198.6%。 指数1~4位のワイドボックス買い目 ①⑥⑦⑭ 指数1~4位+指数1~4位+全頭の3連複フォーメーション買い目 ①⑥⑦⑭+①⑥⑦⑭+①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月10日() 10:54

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【マーメイドステークス】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)
日曜日に開催されるマーメイドステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎⑤レイホーロマンス ○⑭トーセンビクトリー ▲⑩ヴァフラーム △①ワンブレスアウェイ △③アンドリエッテ △⑥キンショーユキヒメ △⑮フェイズベロシティ 馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ ⑤→①③⑥⑩⑭⑮ 【稲富菜穂】 ◎⑥キンショーユキヒメ ○⑦エテルナミノル ▲④ミリッサ △②ルネイション △⑤レイホーロマンス △⑭トーセンビクトリー 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑫ミエノサクシード ○⑦エテルナミノル ▲⑭トーセンビクトリー △②ルネイション △④ミリッサ △⑤レイホーロマンス △⑥キンショーユキヒメ 【土屋伸之(ナイツ)】 ◎⑥キンショーユキヒメ ○⑦エテルナミノル ▲④ミリッサ △②ルネイション △⑤レイホーロマンス △⑩ヴァフラーム △⑭トーセンビクトリー 【土井よしお(ワンダラーズ)】 ◎⑥キンショーユキヒメ ○⑭トーセンビクトリー ▲⑦エテルナミノル △②ルネイション △④ミリッサ △⑤レイホーロマンス △⑫ミエノサクシード 【こいで(シャンプーハット)】 ◎⑬エマノン 3連単フォーメーション ⑥キンショーユキヒメ→①⑤⑦⑪⑭⑮→⑬ 【てつじ(シャンプーハット)】 ◎③アンドリエッテ 複勝 ③ 【ビタミンS お兄ちゃん】 ◎⑪アルジャンテ 単勝 ⑪ 3連単フォーメーション ①②⑤⑥⑫→⑪→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮ ①②⑤⑥⑫→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮→⑪ 【涼宮菜月】 ◎⑤レイホーロマンス ○④ミリッサ ▲⑬エマノン △②ルネイション △⑦エテルナミノル △⑩ヴァフラーム △⑮フェイズベロシティ 【天童なこ】 ◎③アンドリエッテ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月10日() 10:30

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【マーメイドステークス】斬って捨てる!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のマーメイドステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走で条件戦を使用していた関東所属馬の連対例は皆無(2008年以降) ②ルネイション ⑪アルジャンテ ⑮フェイズベロシティ 前走でオープン特別あるいは、重賞に出走していた4歳馬の連対例はなし(2008年以降) ④ミリッサ 前走で重賞あるいは、オープン特別で勝利していた馬の好走例はゼロ(2008年以降) ⑥キンショーユキヒメ G1で連対経験のある馬を除き、前走でG1に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降) ⑦エテルナミノル 前走1800m未満の非重賞戦で3着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降) ⑨ティーエスクライ ⑪アルジャンテ 前走で重賞に出走して5着以内だった関西所属馬の好走例は皆無(2008年以降) ⑤レイホーロマンス ⑥キンショーユキヒメ ⑭トーセンビクトリー 近2走内に条件戦で6着以下かつ、着差0秒3以上の敗退経験があるハンデ50キロ以上馬の連対例はゼロ(2008年以降) ③アンドリエッテ ⑧スティルウォーター ⑨ティーエスクライ ⑩ヴァフラーム 2000mを3戦以上経験かつ、2000mで連対経験がなかった馬の連対例はなし(2008年以降) ③アンドリエッテ ⑧スティルウォーター 【人気】 当日の単勝オッズが4.0倍以上かつ、1番人気の好走例はゼロ(2008年以降) ※10時00分現在の単勝オッズ4.0倍以上かつ、1番人気 ⑤レイホーロマンス 【脚質】 前走4角10番手以降で通過かつ、2桁着順だった馬(4角で不利を受けた馬を除く)の連対例はゼロ(2008年以降) ⑦エテルナミノル 【枠順】 馬番11番の馬券絡みはなし(2008年以降) ⑪アルジャンテ 【血統】 父あるいは母父にヴァイスリージェント系種牡馬を持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降) ③アンドリエッテ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ①ワンブレスアウェイ ⑫ミエノサクシード ⑬エマノン ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月10日() 10:20

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【マーメイドS】エテルナミノルが単勝6.0倍で1番人気
 2週目に入る阪神では日曜メインに牝馬限定のハンデGIIIマーメイドステークス(10日、芝2000メートル)が行われる。昨年こそ、ハンデ54から55キロの実績馬が1~3着を占めたが、格下の条件馬が軽ハンデを生かして馬券に絡むことも多く、狙いが絞りづらい難解なレースだ。 愛知杯勝ち馬エテルナミノルが単勝6.0倍で1番人気、前走の福島牝馬Sで重賞初制覇を飾ったキンショーユキヒメが単勝7.3倍で2番人気、半姉にオークス馬シンハライトを持つミリッサが単勝7.4倍で3番人気、ここ3戦牝馬限定重賞で堅実に走っているレイホーロマンスが単勝7.7倍で4番人気、前走の阪神牝馬S6着ミエノサクシードが単勝9.0倍で5番人気となっている。 マーメイドステークスは10日、阪神競馬場(11R)で、午後3時35分にスタートが切られる。 前日最終オッズは以下のとおり。(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1-1 ワンブレスアウェイ 11.42-2 ルネイション   13.82-3 アンドリエッテ   12.53-4 ミリッサ       7.43-5 レイホーロマンス   7.74-6 キンショーユキヒメ  7.34-7 エテルナミノル    6.05-8 スティルウォーター 37.55-9 ティーエスクライ  50.96-10ヴァフラーム    25.16-11アルジャンテ    20.17-12ミエノサクシード   9.07-13エマノン      13.88-14トーセンビクトリー 11.48-15フェイズベロシティ 24.5★マーメイドステークスの出馬表(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月9日() 18:13

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【マーメイドステークス】ズバリ調教診断!
日曜日に行われるマーメイドステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ワンブレスアウェイ 5月30日と6月3日に南Wで好タイムを計測。今週の追い切りでも躍動感のある動きを見せた。調教駆けする馬なので、アテにできない部分はあるが、少なくとも状態面の不安はない。あとは、実戦でリラックスして走ることができるかどうかに尽きる。 ②ルネイション 1週前に南Wで3頭併せを行い、キッチリ先着&好ラップを計測。今週の追い切りは折り合い重視の抑えた内容だったが、キレイな加速ラップを刻んできた。動きも良く、力を出せる仕上がりとみていいだろう。 ③アンドリエッテ 栗東坂路で行われた最終追い切りは、悪コンディションを苦にすることなく、キビキビとした動きを披露。舌を出すなど、気性的に難しいところも見られるが、これはいつものこと。この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。 ④ミリッサ 1週前に栗東坂路で及第点の時計を計測。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも上々の伸び脚を見せた。前回の最終追い切りも良かったが、中間の内容は今回のほうが明らかに上回る。今回の条件がフィットするかどうかはさておき、いい雰囲気であることは間違いない。 ⑤レイホーロマンス 1週前に栗東CWで6Fから優秀な時計をマーク。最終追い切りは、いつもと同じく栗東坂路で軽めの調整だったが、集中力に満ちた走りを披露した。前回の中間気配が抜群だったので、それ以上とまでは行かないかもしれないが、順調とみていいだろう。 ⑥キンショーユキヒメ この中間は栗東CW主体に調整。2週前に7F追いを行い好時計をマーク。1週前には6F79秒台、4F50秒割れの好ラップを叩いてきた。最終追い切りも安定したフォームでリズミカルな走りを披露。攻め巧者なので、額面以上の評価はできないが、中間の内容は前回以上。少なくとも状態面の不安はない。 ⑦エテルナミノル コンスタントに使われているが、栗東CWで長めの追い切りを順調に消化。ただし、近走と比較すると中間の時計が物足りない。最終追い切りの時計も馬場を考慮すれば悪くないが、調教巧者の同馬としては平凡そのもの。本調子にはない印象を受ける。 ⑧スティルウォーター 1週前に栗東CWで6Fからマズマズの時計をマーク。ラスト1Fは11秒台の好ラップを記録した。半面、栗東芝で行われた最終追い切りの時計は平凡。馬場状態の悪さが影響したとはいえ、もう少し時計を詰めて欲しかった感は強い。相手強化の重賞では苦しいのではないか。 ⑨ティーエスクライ 最終追い切りは栗東坂路で上がり重点の調整。それなりの時計こそ出ているが、バタバタとした走りで見栄えが悪い。乗り込み量についても、約2カ月半ぶりの実戦ということを勘案すると物足りない印象。調教面におけるプラス材料は少ないと言わざるを得ない。 ⑩ヴァフラーム 中3週と間隔は詰まるが、栗東坂路主体に丹念に乗り込まれ、1週前追い切りではマズマズのラップを計時。栗東CWに場所を移した今週の追い切りでも6Fから上々の時計を計測した。若干、脚元の力強さに欠けるところはあるが、大きな問題ではない。1回叩いて気配は着実に上昇している。 ⑪アルジャンテ 帰厩後は併せ馬中心に熱心な乗り込み。1週前に南Wで併走相手の1000万下を置き去りにし、6月3日にはやや重の坂路でラスト1F12秒4の好ラップを計時した。南Wで実施した最終追い切りは軽めの内容だったが、しっかりとした脚取りで駆け抜けた。及第点の仕上がりではないだろうか。 ⑫ミエノサクシード 帰厩後は栗東坂路と栗東CWの併用で、みっちり乗り込まれて毎週のように好タイムをマーク。CWで行われた最終追い切りでは悪コンディションのなか、馬なりでキレイな加速ラップを刻んできた。リズム感のある脚捌きには目を見張るものがある。かなり良い状態でレースに臨めるのではないか。 ⑬エマノン 中間は栗東坂路で調整。最終追い切りでは上がり重点ながらも活気ある走りを披露した。若干、頭の高さが目につくが、十分許容範囲。乗り込み量の不足もなく、ここ目標に順調そのもの。自身の力を出せるデキにある。 ⑭トーセンビクトリー 間隔をあけて立て直された効果もあってか、5月27日と6月3日に栗東坂路で上々の伸び脚を披露。栗東CWで行われた最終追い切りでも6Fから及第点のラップを刻んできた。好調時と比べると伸びやかさに欠ける点は否めないが、それでも前回の気配よりはマシ。雰囲気は決して悪くない。 ⑮フェイズベロシティ 1週前に南Wで長めから3頭併せを行い、マズマズのラップを計測&併走先着。同じく南Wで行われた今週の追い切りでは、上がり重点の内容でなかなかの伸び脚を見せた。前回の最終追い切りと比較すると、ラップの踏み方も良くなっている。好ムードであることは疑いようがない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月9日() 17:00

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【マーメイドステークス】重賞データ分析
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるマーメイドステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 斤量54キロ以下馬が好成績(2008年以降) ①ワンブレスアウェイ ②ルネイション ③アンドリエッテ ④ミリッサ ⑤レイホーロマンス ⑧スティルウォーター ⑨ティーエスクライ ⑩ヴァフラーム ⑪アルジャンテ ⑫ミエノサクシード ⑬エマノン ⑮フェイズベロシティ 【人気】 2008年以降、10番人気以下が8頭馬券絡み ※土曜日13時30分現在の10番人気以下 ①ワンブレスアウェイ ⑧スティルウォーター ⑨ティーエスクライ ⑩ヴァフラーム ⑪アルジャンテ ⑮フェイズベロシティ 【脚質】 展開次第でなんでもアリ(2008年以降) ※脚質にこだわる必要なし 【枠順】 外枠(6~8枠)の活躍が顕著(2013年以降) ⑩ヴァフラーム ⑪アルジャンテ ⑫ミエノサクシード ⑬エマノン ⑭トーセンビクトリー ⑮フェイズベロシティ 近年は1枠が好調 ①ワンブレスアウェイ 【血統】 ノーザンダンサー系種牡馬やナスルーラ系種牡馬を父または母父に有する馬の好走例が多い(2012年以降) ①ワンブレスアウェイ ②ルネイション ③アンドリエッテ ④ミリッサ ⑤レイホーロマンス ⑥キンショーユキヒメ ⑩ヴァフラーム ⑪アルジャンテ ⑫ミエノサクシード パワー&スタミナに長けた、父サンデーサイレンス系の活躍が目立つ(2012年以降) ①ワンブレスアウェイ ⑨ティーエスクライ ⑫ミエノサクシード ⑬エマノン 【3項目以上該当馬】 ①ワンブレスアウェイ(5項目) ⑩ヴァフラーム(4項目) ⑪アルジャンテ(4項目) ⑫ミエノサクシード(4項目) ⑨ティーエスクライ(3項目) ⑬エマノン(3項目) ⑮フェイズベロシティ(3項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月9日() 14:00

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【マーメイドS】好発決めて激走エテルナミノル
 ヴィクトリアマイルでブービー17着に終わったエテルナミノル。さすがにGIでは白旗だったか…と思いきや、陣営のスタンスは違っていた。 「それよりゲートが悪かったことに尽きる。練習はしていたんだけどね。勝った愛知杯のようにスタートが五分でいい位置で競馬ができれば、ここでは力上位だと思う」と、鈴木助手は巻き返しへやる気満々。 愛知杯と同じ2000メートルに延びるのももちろん歓迎で、「けいこの感じからデキは前走よりいいし、道悪のほうが好ポジションを取れそうなのも好都合。本当にスタートのタイミングだけだ」。コンビVがある和田騎手に戻って激変があっていい。 “究極の3連単”はエテルナを1着に固定。阪神10Fは【1・1・0・1】と好相性のキンショーユキヒメを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)★マーメイドSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月9日() 12:00

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【ZBAT!ピックアップデータ】エプソムC
 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。エプソムCはグリュイエールが狙い目だ。過去10年で福永騎手は2勝、ディープインパクト産駒は3勝とそれぞれ部門別でトップの成績。陣営もそのポテンシャルを高く評価している。 ◇  GI中休みのGIII戦は多士済々。勢いある4歳勢が人気を集めるが、2年間の休養を経て復活した6歳のグリュイエールを推奨する。 『ZBAT!ピックアップデータ』は、過去10年の同レースの騎手別成績に注目。トップの福永騎手は、2010年セイウンワンダー、11年ダークシャドウでの連覇を含め2勝、2着2回で勝率40%、連対率80%をマークしている。今年のダービージョッキーは「それだけいい馬に乗っているからね。ただ、東京芝1800メートルの重賞はよく勝っているイメージはあるね」と振り返る。同舞台での重賞は毎日王冠、東スポ杯2歳Sの各4勝など、これまで12勝。東京芝9ハロン戦の福永騎手はとにかく買いだ。 また、ディープインパクト産駒は、過去10年の同レースで最多の3勝をマーク。2着2回も最多タイで、3年前には上位3頭を独占したこともあった。そんな血の力の後押しも受けるグリュイエールは、着々と戦闘態勢を整えている。屈腱炎を乗り越えて2年1カ月ぶりだった前走の府中Sを勝った後は、ここを目標に定めて順調に調整してきた。6日の坂路での追い切りでは4ハロン52秒0-12秒6と力強い動きを披露。藤原英調教師は「前回より今回の方が状態はいい。絶対能力は高い」と力を込めた。 脚元への影響から一戦一戦が勝負。狙った重賞タイトルを逃さずにつかみ取ってみせる。★マーメイドステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 12:04

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【覆面記者の耳よりトーク】マーメイドS
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、牝馬限定のハンデ重賞・マーメイドSが対象。情報からは軽ハンデ、道悪をこなせそうで距離実績もあるルネイションとレイホーロマンスが浮上した。逆に、トップハンデ馬のトーセンビクトリー、道悪だと切れ味が削がれるキンショーユキヒメには疑問の声が上がった。 記者A 牝馬同士のハンデ重賞。今週末も雨予報で、波乱ムードやな。 記者B 過去10年でハンデ56キロ以上の馬は1勝、2着1回と苦戦。対して53キロ以下の軽ハンデ馬は7勝、2着7回と、活躍がやたら目立ちます。 記者C リーディング上位のZ騎手をはじめとする数人が「総じて牝馬は牡馬より小柄だから、軽ハンデほど走りやすい」と説得力のあるコメント。ならハンデ50キロのルネイション、52キロのレイホーロマンスに妙味がありや。 記者D ルネイションは「道悪もこなすパワーがあるアドマイヤムーン産駒。2000メートルも過去4戦2勝、3着1回と良績がある」とG助手も注目しとったわ。 記者A レイホーの前走は4角で窮屈になりながら5着。ハンデ52キロの中山牝馬Sは小差の3着で、「410キロほどの小柄な馬だからね。52キロは相当ありがたいはず」と、ベテランのX調教師が力説してた。 記者D 対してトーセンビクトリーは、9着だった昨年と同じトップハンデ56キロがどうか…。J厩務員は「トップハンデは地力の証明やけど、最近はあと一歩の詰めが甘いな」と疑問視してたわ。 記者B 福島牝馬Sを勝ったキンショーユキヒメも微妙ですね。Q助手は「前走はすべてがうまくいった感。アテにできないタイプやし、ハンデ55キロで切れが鈍る渋化馬場だと厳しい」と辛口でした。★マーメイドステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 12:04

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【エプソムC】東西調教ウォッチャー
 板津 今週は東西とも馬券的に面白そうなGIII。まずはエプソムCから動きのジャッジを。 片岡 ダイワキャグニーが良かったわ。美浦Wコースの単走追いやったけど、直線で追い出したときの反応が上々。まさに今が充実期や。 山川 トーセンマタコイヤも、美浦Wコースで5ハロン67秒2を馬なり。7歳でも衰えを感じさせないですし、柴田善騎手も「前走より軽い」といっていました。久々を使われた上積みは大きいです。 板津 俺はサーブルオールかな。これも美浦W組だけど、ゴーサインが出されてからが、しなやかなフォーム。2カ月半ぶりでも態勢は整っている。 長田 マーメイドSは栗東勢に注目してください。トーセンビクトリーはCWコースで軽い脚さばきを披露し、調教評価は最高の『S』。浜中騎手も「元気が良さそう。オンとオフがしっかりしている」と好感触でした。レイホーロマンスも雨をたっぷり含んだ重たい坂路ながら、伸びのあるフォームでした。 板津 美浦組だって侮れないぞ。ルネイションは長距離輸送を考慮して軽めだったけど、昨年とは見違えるくらいの体つき。抜群だった1週前の動き込みで推奨したい。★エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 05:10

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【マーメイドS】厩舎の話
 ◆アルジャンテ・尾関師 「動き、状態はいい。力は足りる」 ◆アンドリエッテ・牧田師 「いい状態。週末の雨予報もいい」 ◆ヴァフラーム・吉村師 「阪神は合う。馬場は渋った方がいい」 ◆エテルナミノル・鈴木助手 「馬場が悪いのは歓迎」 ◆エマノン・平田師 「いい状態だし、50キロの斤量も魅力」 ◆キンショーユキヒメ・長谷川助手 「反応はよかった。状態はいい」 ◆スティルウォーター・寺島師 「前めで運んで斤量差を生かしたい」 ◆ティーエスクライ・渡邉助手 「楽しみはある」 ◆トーセンビクトリー・浜中騎手 「精神的にどっしりしている」 ◆フェイズベロシティ・萩原師 「順調な調整ができている」 ◆ミエノサクシード・高橋亮師 「阪神は相性がいい」 ◆ミリッサ・井上助手 「馬場がしぶっても大丈夫だと思う」 ◆ルネイション・栗田徹師 「前走は着差以上に強い内容」 ◆レイホーロマンス・橋田師 「しまいではじける脚はある」 ◆ワンブレスアウェイ・古賀慎師 「スムーズに流れに乗れれば」★マーメイドステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月8日(金) 05:05

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【エプソムC&マーメイドS】レースの注目点
★スマートオーディン、16年ダービー以来2年ぶり復帰戦で勝利なるか エプソムCには、2016年のダービー以来休養していたスマートオーディン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走する。同馬は、2歳時に東スポ杯2歳Sを勝ち、3歳時には毎日杯、京都新聞杯を制覇。世代の頂点を決めるダービーに駒を進めたが、勝ったマカヒキから0.5秒差の6着という結果であった。 スマートオーディンは前走から約2年(中741日)ぶりの出走となるが、ブランクをはねのけて勝利を挙げることができるだろうか。なお、同馬には武豊騎手が騎乗する。★重賞初制覇目指すダイワキャグニー、東京での成績は通算8戦5勝 ダイワキャグニー(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、エプソムCで重賞初制覇を目指す。同馬は通算10戦5勝という成績だが、このうち東京で8戦5勝という好成績をマークしており、前走のメイSでも1番人気に応えて勝利を挙げている。東京で6勝目を挙げれば、現役馬ではノンコノユメと並びトップタイとなるが、さて、ダイワキャグニーは重賞初制覇を決めることができるだろうか。なお、同馬にはエプソムCで2勝を挙げている横山典弘騎手が騎乗する。 ダイワキャグニーは父キングカメハメハ、母トリプレックスという血統だが、種牡馬キングカメハメハは6月4日現在、産駒のJRA勝利数が1705勝。歴代3位のブライアンズタイム(1710勝)との差がわずかとなっており、トップ3入りが目前に迫っている。★金子オーナー所有馬グリュイエール、福永騎手とのコンビで重賞初制覇なるか グリュイエール(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、約2年1力月ぶりの出走となった前走の府中S(1600万下)で勝利を挙げ、今回は2015年セントライト記念(9着)以来、約2年9力月ぶりの重賞挑戦となる。 同馬は今年のダービーを制したワグネリアンと同じ金子真人ホールディングス(株)の所有馬で、福永祐一騎手が騎乗するが、初の重賞タイトルを手にするごとができるだろうか。なお、福永騎手はエプソムCで8戦2勝、2着3回(勝率.250、連対率.625)という成績を挙げている。
2018年6月7日(木) 18:32

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【マーメイドS】マユキは回避で自己条件へ
 マーメイドSに登録していたマユキ(栗・森、牝7)は、自己条件の江の島特別(9日、東京、1000万下、芝1600メートル)へ向かう。★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 12:13

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【調教ズームイン】トーセンビクトリー気配は上向き
★マーメイドS 雨で水分を含んだ馬場だったが、しっかりと最後まで走れていた。トーセンビクトリーがCWコースの最終追いで、状態の良さを保証する動きを披露。“前走時より上”と言い切れる反応の良さだった。 福島牝馬Sの最終調教は坂路追い。ゴール前で少しモタモタして、うながされる感じだったのを覚えている。しかし今回は、ひと目見ただけで違った。鞍上(浜中騎手)の大きなアクションを必要とせず、スッと加速。素軽いテンポで、ゴールラインを通過した。 坂路とCW。コースの違いはあるが、明らかに今回の方が動きが軽く、なめらかだ。昨秋からコンスタントにレースを消化してきているだけに大幅な上積みは見込めないが、気配は間違いなく上向きと判断。当日の馬場状態次第で、楽しみがあるはずだ。(宇恵)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 12:12

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【マーメイドS】厩舎の話
 アルジャンテ・尾関調教師「蹄が弱くてひと息入ったが、状態はいい。距離もこなせるはず」 アンドリエッテ・牧田調教師「デキは上々。道悪はむしろ歓迎材料だ」 ヴァフラーム・吉村調教師「近走も内容自体は悪くない。阪神も合う」 エテルナミノル・鈴木助手「状態は変わりない。ゲートが安定しないが、道悪は大丈夫」 エマノン・平田調教師「もともと追い切りは動く。50キロも魅力だ」 キンショーユキヒメ・長谷川助手「厩舎に置いて調整。抜群の反応だったし、自分の形なら」 スティルウォーター・寺島調教師「動きは良かった。48キロを生かすために前めで競馬をしたい」 ティーエスクライ・渡邉助手「このひと追いでちょうど良くなりそう」 トーセンビクトリー・前川助手「年齢を感じさせない動き。噛む面があるが、力に衰えはない」 フェイズベロシティ・萩原調教師「間隔が空いた点は問題ない。調教の動きも変わりなく順調」 ミエノサクシード・高橋亮調教師「ゲートが良化した今は位置取りにこだわりはない。楽しみ」 ミリッサ・石坂調教師「早い段階からここを目標にしてきた。53キロだし、2000メートルもいい」 ルネイション・栗田徹調教師「前走は着差以上に強い内容だった。道悪も問題ないし、楽しみ」 レイホーロマンス・橋田調教師「しっかり動けた。心身ともに成長しているし、距離もいい」 ワンブレスアウェイ・古賀慎調教師「好調キープ。流れに乗れれば」(夕刊フジ)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:44

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【ズバッと!言いたい放題】エプソムC&マーメイドS
 しの いよいよ梅雨入りね。今週末も微妙よ。 大王 とはいえ、どんな天気でも人気はダイワキャグニーだろう。東京で全5勝、今回と同舞台の前走・メイSも快勝だ。昨年の毎日王冠でもリアルスティールに0秒2差4着だし、力は上だ。 東京サンスポ・片岡 追い切りも良かったな。単走でも、前の馬をずっと追いかける形で負荷は結構かかっていた。 大王 メイS3着のサトノアーサーは、3歳時の毎日杯で皐月賞馬アルアインの半馬身差2着になった実績がある。 水谷 池江さんは「休み明けを使って上積みがある。トモの蹴っぱりが違う」やて。 しの 安田記念は4歳が上位を独占。今週もダイワ&サトノが有力ね。 東京サンスポ・山川 ベテラン7歳勢も侮れない。アデイインザライフは今週、坂路で4F51秒7の一番時計。先週もWコースで5F65秒7と動いた。状態アップ。 大王 トーセンマタコイヤは新潟大賞典で脚を余して5着。3勝している東京に替わるし、叩かれた上積みも大きい。 山川 けいこで乗った柴田善騎手も「前走と比べると軽くなっている。反応は変わってきそう」と好感触でした。 片岡 ベルキャニオンは「力を出せる仕上がりで、1F延長も気にならない」と森助手。 水谷 エアアンセムも吉村さんが、「道悪は速い馬場よりはいい」と言っとったな。 山川 雨予報といえば、期待はハクサンルドルフかな。不良馬場だった同じ舞台の甲斐路Sを勝っています。 しの 道悪の経験はないけど、サーブルオールも血統的にこなせそう。東京も好相性ね。 しの 阪神も天候は崩れるかも。 水谷 キンショーユキヒメの中村さんは、「想像以上に切れるのであまり大雨が降ってグチャグチャにはなってほしくない」と気にしとったな。 大王 福島牝馬Sで重賞初勝ちだけど、本質的には阪神のほうがいい。ハンデ55キロでも信頼だ。 山川 ミリッサが不気味。半姉のリラヴァティは一昨年の覇者で、オークス馬シンハライトも阪神は【2・1・0・0】と得意でした。成長期の4歳だし、ハンデ53キロなら。 大阪サンスポ・長田 僕はトーセンビクトリーを推します。CWコースの軽いストライドが好印象。浜中騎手も「元気が良さそうだし、オンとオフがしっかりしているね」とほめていました。 大王 確かに力は認めるけど、ハンデ56キロが影響しないかな。それなら愛知杯2着のハンデ52キロレイホーロマンスか。 長田 それも気になります。坂路で気合をつけられてラスト1F12秒7の切れ味を見せました。水分をたっぷり含んだ重い馬場でも、いいフォームでしたね。 片岡 ほかにも軽ハンデはおるで。52キロアルジャンテ、50キロルネイションあたりも面白いわ。 しの ハンデ0・1トンの水谷さん、また無印と◎で馬プレ成功ね。 水谷 ふん。そのうち言わしたるわ。 しの 遠慮なく、今週どうぞ(^-^)(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:37

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【マーメイドS】レイホーロマンス、しっかりデモ12秒7
 マーメイドSの追い切りが6日、東西トレセンで行われた。栗東では重賞初制覇を目指すレイホーロマンスが、降りしきる雨の中、坂路で素軽いフットワークを披露。万全をアピールして最終調整を終えた。トーセンビクトリーはCWコース単走で馬なりながら力強い動きを見せて、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 降りしきる雨を、ものともしない。レイホーロマンスが軽快なフットワークで坂路を駆け上がった。見届けた橋田調教師が納得の表情でうなずく。 「先週、しっかりやっているからね。動きはしっかりしていたし、良かったですよ」 単走でリズム良く走り出し、ブレのないフォームでラップを刻む。時計を要する馬場でもしっかりとした脚で、軽く気合を付けられるとラスト1ハロン12秒7(4ハロン53秒7)をマークした。 先週は岩崎騎手が騎乗し、CWコースで一杯に追われて6ハロン80秒9-11秒5の好時計を叩きだし、きっちり態勢を整えてきた。村井助手は「今週は僕が乗りましたが、変わらず順調。(中6週の)リフレッシュ明けでも動ける態勢ですよ」と仕上がりの良さに自信を見せる。 今年に入ってから地力強化が顕著だ。愛知杯ではメンバー最速の上がりで2着。中山牝馬Sでは前残りの展開を大外から追い込んで3着と存在感を示した。トレーナーは「(体の)中身ができてきた。体幹がしっかりしているから、大きい馬にぶつかってもひるむことがない」と成長を実感。前走の福島牝馬Sは勝負どころでごちゃついて5着に終わったが、「敗因ははっきりしている」と村井助手に落胆の色はない。 「1800メートルより2000メートルが向いていると思うし、いつでもしまいにはじける脚はある。競馬も柔軟に対応できる」 橋田調教師は、初の重賞タイトル獲得へ力を込めた。同厩の半兄スズカデヴィアス(父キングカメハメハ)は先月の新潟大賞典で7歳にして重賞初制覇。お兄ちゃんに続け-。本格化の気配が漂う5歳牝馬が、いよいよ真の実力を発揮しそうだ。(長田良三)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:09

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【マーメイドS】ワンブレスアウェイ、軽快に12秒4
 軽快な動きで目を引いたのは、ワンブレスアウェイだ。アンリキャトル(500万下)を追いかけ、直線はインから馬なりで併入。5ハロン65秒8、3ハロン37秒8-12秒4の時計も上々で、古賀慎調教師は「雰囲気が良く、好調を維持している」と満足げ。問題は、ここ何走か出負けしていることだが、「ゲート練習を重ねてきて問題はなかった。スムーズに流れに乗れれば差はない」と前向きだ。★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:08

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【マーメイドS】トーセンビクトリー、雪辱へ12秒5!
 福島牝馬S4着のトーセンビクトリーは、CWコースで6ハロン82秒5、3ハロン38秒1-12秒5をマーク。楽な手応えで切れのある動きを見せた。2週連続で騎乗した浜中騎手は「動きは問題ないですよ。変わらず順調に来ています。精神的にもどっしりしていますね」と目を細める。「重賞を勝っている実績もありますし、牝馬同士なら」。昨年は1番人気で9着。リベンジを果たしたいところだ。★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:08

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【マーメイドS】キンショーユキヒメ、伸びた11秒8
 福島牝馬Sから重賞連勝を目指すキンショーユキヒメは、CWコースでラスト1ハロン11秒8(6ハロン84秒6)。伸びのあるフットワークで切れ味を披露した。 長谷川助手は「先週もしっかりやっていますからね。いい感じで動いていましたし、反応も良かった」と好感触。「展開待ちでも、自分から動く競馬もできるし、すごい能力を持った馬。軽ハンデの馬もいるけど、状態はいいので何とか頑張ってほしい」と期待を込めた。★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:08

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【マーメイドS】ミリッサ、納得の53秒2
 サンスポ杯阪神牝馬S7着から挑むミリッサは、坂路で併せ馬。一杯に追われると4ハロン53秒2(ラスト1ハロン12秒6)を計時し、僚馬アドラメレク(500万下)に軽々と2馬身先着した。 「先週も速い時計を出しているし、53秒くらいの時計で予定通り。今回もしっかり動けていましたね」と井上助手も笑顔。続けて「稍重でも大丈夫だと思う」と週末の雨予報でも強気の構えを見せた。★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:08

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【マーメイドS】追って一言
 ◆アルジャンテ・尾関師 「ひと息入ったが、動き、状態は良い。牝馬同士で力は足りる。距離もこなせていい」 ◆アンドリエッテ・牧田師 「いい状態です。ハンデ差を生かしてうまく立ち回れれば。雨予報もむしろいい」 ◆ヴァフラーム・吉村師 「しまいを強めにやる感じで、感覚をつかんでもらった。阪神コースは合うし、馬場は渋ったほうがいい」 ◆エテルナミノル・鈴木助手 「サッとやって、いい感じで走っていたね。状態は変わらずいいし、馬場が悪いのも歓迎。距離もいい」 ◆エマノン・平田師 「もともと追い切りは動く馬だからね。いい状態だし、50キロの斤量も魅力。どれだけやれるか楽しみ」 ◆スティルウォーター・寺島師 「しまいを伸ばす感じでやったが、動きは良かった。48キロなので、いつもより前めの位置で運んで斤量差を生かしたい」 ◆ティーエスクライ・渡邉助手 「馬なりで動きは良かった。少し緩かったけど、このひと追いで良くなると思う。軽ハンデで楽しみはある」 ◆ミエノサクシード・高橋亮師 「先週に比べると動きはいいね。ハンデ54キロは見込まれたが、阪神は相性がいいし、チャンスはある」 ◆ルネイション・栗田徹師 「輸送を考慮して軽めの追い切りだが、状態はいい。前走は着差以上に強い内容。道悪の不安はなく、楽しみ」★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:07

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【マーメイドS】けさのいななき
 トーセンビクトリー・浜中騎手「3頭併せの予定が他が遅く、馬とケンカしそうになったので1頭で行った。元気はいい」 ミエノサクシード・高橋亮調教師「体はできているので馬なり。動きは先週よりいい。切れ味が身上だけに良馬場なら」 ミリッサ・石坂調教師「十分にやれて動きもいい。53キロだし、マイルより10Fのほうがいい」(夕刊フジ)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 11:00

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【マーメイドS】キンショーユキヒメ抜群の反応
 福島牝馬Sで重賞初Vを飾ったキンショーユキヒメは、栗東CWコースで単走。負荷をかけた1週前で態勢は整ったか、全体的にゆったりとした流れ。直線に向いて軽く気合が入り、ゴール前ビシッと追われた。 「全体の時計は遅いけど、先週までやっているので十分。仕掛けてからの反応も抜群だった。前走後はヴィクトリアマイルも視野に入っていたので厩舎に置いて調整。ハンデは55キロ。軽い馬もいるけど、今のデキなら気にしなくていいかな。自分の形で競馬ができれば」と、長谷川助手は重賞連勝を期待している。(夕刊フジ)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 10:58

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【マーメイドS】アルジャンテ、今年も関東馬の出番!
 阪神2週目のメインは、牝馬限定のハンデ重賞マーメイドステークス(10日、GIII、芝2000メートル)。過去10年で関東馬8頭が馬券に絡み、たびたび波乱を演出してきた。今年の注目は格上挑戦のアルジャンテだ。2014、16年に好走歴のある尾関厩舎の管理馬で、伸びしろのあるディープインパクト産駒が好配当を呼ぶ。 4年連続で関東馬が3着以内に絡んでいるマーメイドS。人気薄が多く波乱の立役者にもなっている。狙い目は、アルジャンテだ。勝ち鞍4勝は全て左回りだが、前走のうずしおS(阪神・芝1600メートル)で3着に好走。右回りも問題なく、軽ハンデを味方につけての好走が期待できる。 全休日明けの5日は、角馬場→坂路の調整。体はふっくらと丸みがあって、乗り込み量もしっかりと消化した。雰囲気は上々だ。「ここまで順調に乗り込めているし、具合も良さそう」と矢原助手は好感触を伝える。日仏ダービー制覇を果たすなど、国内外を問わず破竹の勢いで活躍するディープインパクトの産駒だが、今回は初めての2000メートル。距離克服がポイントになる。 「1400メートルで少しズブさを出していたので、1600メートルに距離を延ばすと勝ってくれた。戸崎騎手も福永騎手も“距離が延びた方がいい”といっていたので、ここである程度の結果が出れば、今後の選択肢も広がる」と尾関調教師。このレースで2014年コスモバルバラ、16年ココロノアイと2度の好走歴があるトレーナーは、今回を試金石とみている。道悪の経験はなく、梅雨入り間近で馬場状態は読みづらいが、少々の雨なら問題なくこなせるはずだ。 「以前に比べて体に実が入って、ディープ産駒らしい末脚を使えるようになってきた。2000メートルでどんな競馬をしてくれるかですね」 まだ粗削りな部分を残しているものの、重賞でも通用するだけの素質を秘めていることは尾関師の言葉からも伝わる。決め手を磨きながら、一歩ずつ着実に素質を育んできたアルジャンテ。52キロの軽量を生かして、今年も東の伏兵が上位進出を狙う。 (片岡良典)★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:03

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【マーメイドS】ミリッサ、良血開花のとき
 ミリッサは、ヴィクトリアマイルの1~3着馬が出走していたサンスポ杯阪神牝馬Sで、7着とはいえ0秒4差。確かな成長を遂げている。「順調にきています。年を重ねて馬がどっしりしているし、体もぷりぷり。昨年も(夏場に)汗だくになって結果を出しているし、暑くなって調子を上げる」と大井助手。半姉にオークス馬シンハライトを持つ良血馬が才能開花となるか。★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:02

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【マーメイドS】キンショーユキヒメ、狙うは重賞連勝
 福島牝馬Sに次ぐ重賞連勝を狙うキンショーユキヒメは、昨年4着のリベンジがかかる。中村調教師は「このコース(阪神芝2000メートル)が一番成績がいいんだよ(2、4、1着)。ここを目標にやってきたし、デキは抜かりなし」と強気の口ぶり。前走時の馬体重が512キロと馬格があり、55キロのハンデも問題なしだ。★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:02

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【マーメイドS】ルネイション、ハンデ50キロ一発
 半年ぶりだったテレ玉杯(1000万下)を勝ったルネイションが、果敢に重賞挑戦に踏み切る。「体重が増えて幅も出て、ここに来て力をつけてきた感じだね。1週前もしっかりと動いていた。51キロぐらいかと思っていたハンデも50キロだしね。使った反動もないし、末脚ならここでも引けを取らないと思う」と栗田徹調教師は軽ハンデでの一発を期待する。★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:02

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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