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デイリー杯クイーンC G3   日程:2019年2月11日() 15:45 東京/芝1600m

デイリー杯クイーンCニュース

【クイーンC】クロノに春が来た!雪ニモ負ケズ重賞初V
 クイーンカップ(11日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走9頭)北村友一騎乗で1番人気に推されたクロノジェネシスが、中団追走から直線で抜け出し、重賞初勝利。管理する斉藤崇史調教師(36)=栗東=もうれしいJRA重賞初Vとなった。タイム1分34秒2(良)。今後は桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)、オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)を見据える。クビ差2着が2番人気ビーチサンバだった。 東京開催中止の土曜に続いて関東に雪が舞ったこの日、府中の直線に春を予感させる息吹が舞い込んだ。阪神JF2着馬クロノジェネシスが、1番人気に応える末脚を発揮して重賞初制覇。今年早くも重賞3勝目の北村友騎手は、笑顔で相棒の切れ味をたたえた。 「この馬の瞬発力を信頼していましたからね。(2日の延期でも)返し馬で安心したし、メンタルは落ち着いていました。イメージ通りに行けて反応も良かったです」 課題のゲートを決めたが、序盤は力む場面も。それをなだめつつ「馬の後ろに入れたら折り合いも良くなった」。抜群の手応えで直線に向くと、ライバルたちが追い出されるなか残り400メートル過ぎまで余裕たっぷり。ゴーサインに応えて一気に前を捕らえ、最後は手綱を押さえながら近親にあたるビーチサンバ(クロノの祖母とビーチの曾祖母が同じラスティックベル)をクビ差封じた。 「ゲートを出たぶん、力んでいたけれど、結果的に危なげなかったですね。本番に向けていいレースができました」 JRA重賞初制覇の斉藤崇調教師も、喜びをかみしめながら愛馬をねぎらう。金曜に到着後、降雪の影響でよもやの3泊4日で競馬を迎えたが、準備は万端だった。順延を想定して鞍を用意し、土曜はダートコースで調教。日曜も引き運動で調整した。「賢いので、こういう状況でも対応してくれました」と信頼は揺るぎない。 一戦ごとに力を出し尽くすため、間隔をあけて臨んだ始動戦で好発進。そのうえで、陣営は春の2冠を見据える。「競馬場に来ると気が入る。そのあたりをどうしていくか。オークスの距離はもたせたいですから」とトレーナーがいえば、ジョッキーも「8割くらいの仕上がりで能力を出してくれました。距離が延びても大丈夫」と大きな期待を寄せた。 今後は滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出て、桜花賞へ直行予定。その後のオークスもチャンス十分だが、まずは阪神JFの雪辱を同じ仁川の舞台で-。世代の主役の物語を、クロノジェネシスが自らの力で紡ぎ出す。 (千葉智春)★斉藤崇史調教師 JRA重賞は21度目の挑戦で初勝利。これまで2着は4度あった。なお、地方競馬では昨年の交流GI全日本2歳優駿をノーヴァレンダで制している。★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月12日(火) 05:05

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【クイーンC】レースを終えて…関係者談話
 ◆戸崎騎手(カレンブーケドール4着) 「体が固まるのはまだ先だと思うが、上手に走れていた。距離は長くてもいいし、しっかりしてくれば楽しみ」 ◆ブロンデル騎手(レッドベルディエス5着) 「まだ3戦目で子供っぽい面が多い。早めに促すと最後の最後でひと伸びできた。楽しみな馬には違いない」 ◆大野騎手(マドラスチェック6着) 「バテていないが、伸び方がジリジリ。馬場が硬くなったぶん、分が悪くなったね」 ◆ミナリク騎手(マジックリアリズム7着) 「重賞で少し厳しかった。まだこれからが期待できる馬。千六は問題なかったよ」 ◆ルメール騎手(ミリオンドリームズ8着) 「もう少し軟らかい馬場の方がいいね。3、4コーナーでのコーナリングが難しかった。メンバーも強かった」 ◆瀧川寿騎手(アークヴィグラス9着) 「芝が合わない感じでした。次は浦和の桜花賞で頑張ります」★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月12日(火) 05:04

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【クイーンC】ジョディー粘り腰を発揮し3着
 7番人気ジョディーは内のマドラスチェックを制してハナを奪い、マイペースの逃げ。4角手前では一旦、後続を引きつけた。残り1ハロンでクロノジェネシスとビーチサンバに抜かれてからも粘り腰を発揮。3着は死守した。「ハナに行くまで脚を使いましたが、立ってからは息を入れて走れました。上位2頭は強かったですが、この馬もしぶとく粘っています」と武藤騎手は納得の表情だった。★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月12日(火) 05:04

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【クイーンC】ビーチサンバ、スタートで不利も2着
 2番人気のビーチサンバは、1馬身ほど出遅れて後方からの競馬。直線は外からメンバー最速の上がり3ハロン32秒9で追い上げたものの、阪神JFに続いてクロノジェネシスにクビ差及ばず2着に終わった。重賞初Vはお預けとなったが、収穫の多い内容。「隣の馬が暴れて、ゲートがあく瞬間に体勢が悪くなった。課題がある中でもいい脚を長く使ってくれたし、賞金も加算できた。いろいろ修正して大一番に向かいたい」と福永騎手は前を向く。今後は桜花賞に直行する予定だ。★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月12日(火) 05:04

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【クイーンC】ビーチサンバは出遅れも2着確保 福永「この時期に賞金を加算できたことは大きい」
 2月11日の東京11Rで行われた第54回クイーンC(3歳、オープン、GIII、芝1600メートル、牝馬、9頭立て、1着賞金=3500万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤祟史厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて重賞初制覇。タイムは1分34秒2(良)。 2番人気に支持されたビーチサンバは、スタートで大きく出遅れて最後方からの競馬を余儀なくされるも、メンバー最速となる上がり3ハロン32秒9の末脚を駆使して2着を確保。惜しくも勝利はならなかったものの、賞金の加算には成功した。 福永祐一騎手「ゲートで隣の馬が暴れていたのが影響し、開く瞬間にタイミングが合わず出遅れ。ただ、道中はリラックスして走れていたし、直線でも長くいい脚を使ってくれました。課題がある中で結果を残せたし、この時期に賞金を加算できたことは大きいですよ。これからしっかり修正して、春の本番に臨みたいですね」★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月11日(月) 18:55

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【クイーンC】先手奪ったジョディーが3着に粘る 武藤「距離はもちそう」
 2月11日の東京11Rで行われた第54回クイーンC(3歳、オープン、GIII、芝1600メートル、牝馬、9頭立て、1着賞金=3500万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤祟史厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて重賞初制覇。タイムは1分34秒2(良)。 果敢に先手を奪ってマイペースに持ち込んだ伏兵のジョディー(7番人気)が、最後の直線で上位2頭に交わされてからも懸命に粘り込み3着入線。賞金加算とはいかなかったものの、今後に繋がる走りを見せた。 武藤雅騎手「ハナへ行くまでに脚を使いましたが、立ってからはうまく息を入れて走れました。上位2頭は強かったけど、最後まで食らいついてくれました。ダイワメジャー産駒でマイルがベストかもしれないけど、折り合いに不安がないので、距離はもちそうです」★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月11日(月) 18:55

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【クイーンC】カレンブーケドールは4着まで 戸崎「もう少し長くてもいいのかも」
 2月11日の東京11Rで行われた第54回クイーンC(3歳、オープン、GIII、芝1600メートル、牝馬、9頭立て、1着賞金=3500万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤祟史厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて重賞初制覇。タイムは1分34秒2(良)。 3戦目で未勝利を勝ち上がり、いきなりの重賞挑戦となったカレンブーケドール(4番人気)は、中団追走から最後の直線でも渋太く伸びたものの、4着までが精一杯。惜しくも馬券に絡むことはできなかった。 戸崎圭太騎手「とても乗りやすく、競馬でも上手に走ってくれました。ただ、体が固まってくるのはまだ先のようで、直線で手前を替えながらでした。距離ももう少し長くてもいいのかもしれません」★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月11日(月) 18:55

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【クイーンC】重賞初挑戦のレッドベルディエスは5着 ブロンデル「距離はこれぐらいがマッチ。先々は楽しみ」
 2月11日の東京11Rで行われた第54回クイーンC(3歳、オープン、GIII、芝1600メートル、牝馬、9頭立て、1着賞金=3500万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤祟史厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて重賞初制覇。タイムは1分34秒2(良)。 デビュー2戦目で未勝利戦を勝ち上がって以来、2カ月半ぶりの一戦となったレッドベルディエスは、好位の4番手を追走したものの最後の直線で伸び切れず5着止まり。重賞初挑戦でいきなりの勝利とはならなかった。 F.ブロンデル騎手「デビュー3戦目。まだ子供っぽい面があり、競馬を分かっていない感じ。4コーナーでペースアップした際にも自分から進もうとしませんでした。ただ、直線でひと脚は使ってくれました。距離はこれぐらいがマッチ。先々は楽しみですよ」★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月11日(月) 18:54

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【クイーンC】3番人気のミリオンドリームズは8着 ルメール「硬い馬場よりも軟らかい馬場が合っている」
 2月11日の東京11Rで行われた第54回クイーンC(3歳、オープン、GIII、芝1600メートル、牝馬、9頭立て、1着賞金=3500万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤祟史厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて重賞初制覇。タイムは1分34秒2(良)。 クリストフ・ルメール騎手騎乗で3番人気に支持されたミリオンドリームズは、五分のスタートから3番手に取り付くも、最後の直線で伸び切れず後退。次々と後続に交わされ、ブービーの8着に敗れた。 C.ルメール騎手「フットワークが高いぶん、きょうのような硬い馬場よりも軟らかい馬場が合っているようですね。直線に向いてからも手応えが今ひとつだったから…。まだデビュー2戦目だし、これからの馬ですよ」★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月11日(月) 18:54

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【クイーンC】クロノジェネシスが人気に応えて重賞初制覇
 2月11日の東京11Rで行われた第54回クイーンC(3歳、オープン、GIII、芝1600メートル、牝馬、9頭立て、1着賞金=3500万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤祟史厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて重賞初制覇。タイムは1分34秒2(良)。 先手を取ったのは武藤雅騎乗のジョディー。阪神JFの2着馬クロノジェネシスは前から5、6頭目。ゲートをそっと出した福永祐一騎乗のビーチサンバは最後方を進む。直線は、最内で粘り込むジョディー。外から伸びるクロノジェネシスとビーチサンバ。外の2頭の争いとなったが、ゴール前で勝負あった。クロノジェネシスの鞍上、北村友一騎手は持ったままでのフィニッシュ。クビ差という着差以上の強さを見せつけた。 2着にビーチサンバ(2番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にジョディー(7番人気)。 クイーンCを勝ったクロノジェネシスは、父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は4戦3勝。重賞初制覇。クイーンCは、斉藤祟史調教師、北村友一騎手ともに初優勝。 ◆北村友一騎手(1着 クロノジェネシス)「(2日の延期でも)返し馬で安心したし、落ち着いていました。ゲートを出すことだけを考えて、出てくれたので、あとは馬の後ろに入れたら折り合いも良くなりました。この馬の瞬発力を信頼していたし、イメージ通りに行けて反応も良かったです」★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月11日(月) 15:55

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【デイリー杯クイーンカップ】入線速報(東京競馬場)
東京11R・デイリー杯クイーンカップ(1回東京5日目 東京競馬場  芝・左1600m サラ系3歳オープン)は、1番手9番クロノジェネシス(単勝2.1倍/1番人気)、2番手6番ビーチサンバ(単勝3.2倍/2番人気)、3番手4番ジョディー(単勝28.4倍/7番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連6-9(2.6倍) 馬単9-6(4.2倍) 3連複4-6-9(18.2倍) 3連単9-6-4(48.5倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019021105010511 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年2月11日(月) 15:48

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【斬って捨てる!】クイーンC 大型馬は苦戦傾向!前走完敗馬の巻き返しも困難!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、クイーンCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走7着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降) ④ジョディー 前走0秒6以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降) ④ジョディー 前走芝1800m組の連対例はなし(2009年以降) ③ミリオンドリームズ 前走東京芝1600m組の連対例はゼロ(2009年以降) ①マドラスチェック ②レッドベルディエス ⑧マジックリアリズム 前走が初勝利だった美浦所属馬の連対例は皆無(2009年以降) ②レッドベルディエス ③ミリオンドリームズ ⑦カレンブーケドール ⑧マジックリアリズム 前走の馬体重が500キロ以上だった馬の好走例はみられない(2009年以降) ①マドラスチェック ③ミリオンドリームズ 【人気】 単勝オッズ帯20.0~29.9倍の連対例はなし(2009年以降) ※10時30分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍 ⑧マジックリアリズム 前走で阪神JFに出走、かつ前走ふたケタ人気だった馬の好走例はゼロ(2009年以降) ④ジョディー 【脚質】 前走の4角通過順が12番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降) ⑨クロノジェネシス 前走の初角通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2009年以降) ①マドラスチェック 【枠順】 4枠の連対例は皆無(1999年以降) ④ジョディー 馬番枠5番、7番、8番の好走例はゼロ(2009年以降) ⑤アークヴィグラス ⑦カレンブーケドール ⑧マジックリアリズム 馬番枠1番、3番の連対例は皆無(2009年以降) ①マドラスチェック ③ミリオンドリームズ 【血統】 グレイソヴリン系を除くと、父ナスルーラ系の好走例はみられない(2009年以降) ①マドラスチェック ⑨クロノジェネシス 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑥ビーチサンバ ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月11日(月) 10:55

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【重賞データ分析】クイーンC 社台グループ生産馬が大活躍!前走の位置取りと上がり3ハロン順位も要チェック!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、クイーンCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 関東馬は前走阪神JF組と、前走中山芝1600m戦好走馬が狙い目(2008年以降) ④ジョディー ⑦カレンブーケドール 【人気】 人気サイド(1~2番人気)をソコソコ信用できる(2008年以降) ※10時00分現在の1~2番人気 ⑥ビーチサンバ ⑨クロノジェネシス 5番人気以下、かつ芝マイル以上の新馬戦を勝ったばかりの馬もしくは前走芝マイル戦惜敗馬を要チェック(2008年以降) ※10時00分現在の5番人気以下、かつ条件を満たす馬 ①マドラスチェック 【脚質】 前走で好位~中団からレースを進め、出走メンバー中上がり3F2~5位程度の脚を使った馬が狙いどころ(2008年以降) ②レッドベルディエス ⑥ビーチサンバ 【枠順】 2008年以降、3枠と5枠で計8勝 ③ミリオンドリームズ ⑤アークヴィグラス 【血統】 サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降) ②レッドベルディエス ③ミリオンドリームズ ④ジョディー ⑤アークヴィグラス ⑥ビーチサンバ ⑦カレンブーケドール ⑧マジックリアリズム ⑨クロノジェネシス サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬が好相性(2008年以降) ⑦カレンブーケドール 社台グループ生産馬が大活躍(2008年以降) ②レッドベルディエス ④ジョディー ⑥ビーチサンバ ⑦カレンブーケドール ⑧マジックリアリズム ⑨クロノジェネシス 【3項目以上該当馬】 ⑥ビーチサンバ(4項目) ⑦カレンブーケドール(4項目) ②レッドベルディエス(3項目) ④ジョディー(3項目) ⑨クロノジェネシス(3項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月11日(月) 10:25

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【有名人の予想に乗ろう!】クイーンC 杉本清さんなどの見解を紹介!迷ったときは彼らに頼るのもアリ!
※当欄ではクイーンCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【杉本清】 ◎⑨クロノジェネシス 【大久保洋吉(元JRA調教師)】 ◎⑥ビーチサンバ ○⑨クロノジェネシス ▲④ジョディー △①マドラスチェック △③ミリオンドリームズ △⑦カレンブーケドール 【佐藤哲三(元JRA騎手)】 ◎②レッドベルディエス ○⑨クロノジェネシス ▲⑥ビーチサンバ ☆③ミリオンドリームズ △①マドラスチェック △⑦カレンブーケドール △⑧マジックリアリズム 【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】 ◎①マドラスチェック 単勝 ① 【キャプテン渡辺】 ◎④ジョディー ワイド・馬連 ④→⑨ 3連複 ④→⑥→⑨ 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑥ビーチサンバ 【柴田阿弥】 ◎⑥ビーチサンバ 馬連1頭軸流し ⑥→②③⑦ 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎⑥ビーチサンバ 【目黒貴子】 ◎⑨クロノジェネシス ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月11日(月) 10:00

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【U指数的考察】クイーンC U指数上位馬が堅実!低指数馬同士の組み合わせは望み薄!
クイーンCの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 3歳限定の牝馬重賞ゆえに、つかみどころのないレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに結果を残している。2014年以降の1着馬はすべて指数85.0以上。いずれも、前走1着、あるいは重賞6着以内という条件を満たしていた。該当馬は軸馬の有力候補となる。 指数85.0以上かつ条件を満たす馬 ⑥ビーチサンバ ⑨クロノジェネシス <ポイント②> 低指数馬の奮闘が目立つため、バッサリ切るのはおススメできないが、指数81.0以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券あるいは、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。 指数81.0以下 ③ミリオンドリームズ ⑧マジックリアリズム <ポイント③> 取捨のひとつの目安は指数80.1。これ未満で馬券絡みを果たした馬は、2018年の2着馬フィフニティ1頭のみ。同馬は前走の新馬戦を1番人気1着、かつ2着馬に0秒3の着差をつける快勝劇を演じていた。相応のパフォーマンスを示した1戦1勝馬以外の低指数馬は、基本的に期待値が下がると考えたほうがいいかもしれない。 指数80.1未満(1戦1勝馬を除く) ⑧マジックリアリズム ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月11日(月) 09:28

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【ズバリ!調教診断】クイーンC 気配の良さが目立つ外国産馬!阪神JF3着馬も上々の仕上がり!
月曜日に予定されているクイーンCの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①マドラスチェック 帰厩後は南Wと坂路を併用して入念な調整。南Wで行われた1週前追い切りでは、力を要するコンディションを問題にせず、好タイムをマーク。坂路で実施した6日の併せ馬では、キレイな加速ラップを記録した。大きなストライドを駆使して登坂するさまは迫力十分。馬っぷりも悪くなく、気配の良さが目立つ1頭だ。 ②レッドベルディエス 帰厩後は馬なりの調整に終始。とはいえ、2週前には南Wで5F67秒近辺の好タイムを計測。乗り込み量の不足もなく、過度に気にする必要はない。事実、南Wで行われた6日の併せ馬では上々の反応を示しており、デキは悪くなさそう。ここでも通用する可能性は十分にある。 ③ミリオンドリームズ 坂路とコースを交えて、この中間の乗り込み量は十分すぎるほど。坂路で行われた6日の併せ馬では上々の伸び脚を見せた。少し後肢が流れ気味のぶん、エンジンが点火するまでに時間を要している点は気になるが、スピードアップしてからの走りはなかなかのもの。要警戒の1頭と言えよう。 ④ジョディー 1週前に南Wで長めから及第点の時計を記録。南Pに場所を移して行われた6日の追い切りでは、上がり重点の内容ながら、リズミカルな脚捌きを披露した。ひと息入れた効果があったのか、前回の最終追い切り時よりも四肢の回転力が増している印象。気分を損ねず走らせることができれば、面白い存在になるかもしれない。 ⑤アークヴィグラス この中間は大井で調整。強い攻めは行っていないが、こうした調整で結果を残している馬なので、問題はないのだろう。5日に行われた追い切りでは5F66秒台前半、4F52秒台半ばのタイムを馬なりで記録。前走の最終追い切り時とほぼ同様のラップを刻んでおり、好調キープと判断できる。あとは、府中の芝に対応できるかどうかだけ。 ⑥ビーチサンバ 栗東坂路で実施した6日の追い切りは、前回の最終追い切り時と同様に終いだけ伸ばす内容だったが、ラスト1F12秒2の好ラップを記録した。2週前と1週前に栗東CWで長めから及第点のタイムをマーク。3日には坂路でラスト1F12秒3の好ラップを刻んでいるように、デキは高いレベルで安定している。上々の仕上がり。 ⑦カレンブーケドール この中間は併せ馬主体にメニューを順調に消化。南Wで行われた6日の追い切りでは及第点の時計をマークした。舌を出している点は割引材料だが、この馬にしては制御が利いている部類。そのぶん、走りに余裕が出てきた印象を受ける。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。 ⑧マジックリアリズム 2週前、1週前と2週続けて1600万下の年長馬を追走する意欲的な調教を消化。南Wで実施した6日の併せ馬では、悪コンディションのなか、マズマズの反応を見せた。ただ、約3カ月半ぶりの割に調教本数は少なめ。そのぶん、中身が伴っているかどうかの不安は残る。本当に良くなるのは、ここを叩いてからではないか。 ⑨クロノジェネシス 栗東CWで行われた6日の併せ馬では素軽い脚捌きを見せ、楽々と僚馬を突き放した。半面、トレセンでの乗り込み量はやや少なめ。そのぶん、最後のツメが甘くなる可能性もある。これで突き抜けるようなら適性ならびに能力が一枚上ということ。バッサリとはいかないまでも、差し届かないケースを想定しておいたほうがいいかもしれない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月10日() 13:09

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【デイリー杯クイーンカップ】特別登録馬
2019年2月11日(祝)に東京競馬場で行われるデイリー杯クイーンカップ(GIII)の登録馬は以下の通り。アークヴィグラス 牝3カレンブーケドール 牝3クロノジェネシス 牝3ジョディー 牝3ビーチサンバ 牝3マジックリアリズム 牝3マドラスチェック 牝3ミディオーサ 牝3ミリオンドリームズ 牝3レッドベルディエス 牝3ロカマドール 牝3◆デイリー杯クイーンカップ(GIII)の重賞攻略はこちら。
2019年2月9日() 17:30

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【乗り替わり勝負度チェック!】共同通信杯 第一人者がクラシック候補のバトンをしっかりつなぐ!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。 編集部(以下、編) 東京開催に移った2週前から、まさに絶好調ですね。先々週は4レース中2レースが的中。先週は、きさらぎ賞のダノンチェイサー(3番人気1着)、東京新聞杯のレッドオルガ(6番人気2着)など、推奨した4頭がすべて馬券に絡みました。東京だけでなく、京都もローカルも調子は上がってきていますし、本当に頼りになります。さすがですね~。 新良(以下、新) ありがとうございます。実馬券での勝負も含め、確かにリズムはいいですね。私としても、この状況をキープしたいです。 編 期待しております。早速、今週一の注目の乗り替わりを教えてください。 新 モレイラ騎手から武豊騎手に乗り替わった共同通信杯の⑥クラージュゲリエを推奨します。 編 今やモレイラ騎手のブランド力がすごいことになっていますので、いかにレジェンドの武豊騎手といえど、あまりプラスには感じられませんが……。 新 「プラスになる」のではなく「マイナスにはならない」ととらえたほうがいいでしょう。ご指摘の通り、モレイラ騎手はイメージも実際の成績も抜きん出ていますので、数字的にはあまり強調できません。でも、今回の武豊騎手なら問題なしと判断しました。 編 その根拠は? 新 まず、武豊騎手は東京芝1800mで、2015~2017年の勝率が17.2%、2018年以降の勝率が14.3%と、文句ナシの成績を収めています。乗れるコースであることは間違いありません。また、この乗り替わりからはキャロット・池江陣営の期待の高さも感じられます。徐々にクラシック戦線の有力馬の鞍上が固まってきていて、ルメール騎手やM.デムーロ騎手らを手配することができません。そんななか、陣営は早々に武豊騎手とコンビを組むことを発表しました。リスグラシューに象徴されるように、武豊騎手とキャロットの関係は悪くないです。 編 モレイラの継続騎乗は叶わない。ほかの外国人ジョッキーもダメ。ならば、名手に託そう。早めに確保しておこう。そんな感じでしょうか? 新 関係者から話を聞いたわけではないので断言はできませんが、おそらくそうだと思います。もろもろの状況を鑑みて、今回の武豊騎手への乗り替わりは、陣営の最大限の勝負気配の表れではないかと。 編 なるほど。そこまで読んでいるわけですね。 新 少頭数ですが、アドマイヤマーズをはじめ評判馬が多く出走していますので、配当的にも買い時とみます。 編 わかりました。期待しましょう。ほかにも、今週は京都記念、クイーンCと2つの重賞が組まれていますが……。 新 クイーンCの⑦カレンブーケドールが面白いと思います。 編 マーフィー騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり。先ほどと同じように、トップジョッキー同士ながら、前走騎乗騎手のインパクトが強すぎて、印象面でちょっと……。 新 それはあるでしょうね。でも、乗り替わりというのは、いわゆる「鞍上強化」だけでなく、相性やコース適性も含め、多角的に見て良し悪しを判断すべきなんです。 編 東京芝1600mという舞台などを考慮すると、戸崎騎手への乗り替わりには好感が持てるわけですね? 新 はい。戸崎騎手はこのコースで、2015~2017年が勝率17.5%、2018年以降が勝率13.0%と、やや数値を落としながらも高いレベルで安定しています。馬自身も新馬戦でここを走り、上がり33.0の脚を使って2着に好走しました。コース適性は高いはずですので、チャンスは十分にあるでしょう。 編 未勝利勝ち上がりとはいえ、侮れないですね。しっかりマークしたいと思います。今週もありがとうございました! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜小倉10R ②アスクフラッシュ(M.デムーロ→武豊) 日曜京都11R ①ハートレー(戸崎圭太→川田将雅) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年2月8日(金) 16:00

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【クイーンC】重賞獲れる器マジックリアリズム
 マジックリアリズムはデビューから(2)(2)(1)着。前2走で跨がったモレイラ騎手の薫陶をしっかり受けてきた。久々になるが、「ミナリク騎手に乗ってもらった今週の動きはこちらが思った以上に良かった」と、尾関調教師は好仕上がりをアピールする。将来性豊かなディープインパクト産駒で、「重賞を獲れるくらいの器。ここでどんな競馬ができるか、条件もいいので楽しみ」。東京実績【1・1・0・0】も頼もしい。(夕刊フジ)★クイーンCの出馬表はこちら
2019年2月8日(金) 11:39

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大野の勢いに乗れ!先週500勝達成、ノッてる32歳
 先週の競馬でJRA通算500勝のメモリアルVを達成した大野拓弥騎手(32)=美・フリー=が、今週は土日重賞勝ちに挑戦する。日曜メインの共同通信杯ではディープインパクト産駒のゲバラに初騎乗。土曜のクイーンCでは、前走に続くマドラスチェックとのコンビに手応えを得ている。 先週、史上98人目、現役では36人目となる500勝ジョッキーの仲間入りを果たした大野騎手。昨年、キャリアハイの年間75勝をマークするなど、東の頼れる中堅として存在感を増す男が今週、東京で土日重賞制覇にトライする。 10日の共同通信杯は注目のディープインパクト産駒・ゲバラとの初コンビ。1月14日の新馬戦(京都芝1600メートル)を快勝したばかりの超新星とは、6日の追い切りでコンタクトをとった。美浦Wコース4ハロン52秒6で僚馬に1馬身先着。「まだ緩い面は残るけど、そんななかでもいい走りを見せてくれた。反応がいいし、乗り味もフットワークもいい」と、上々の感触をつかんでいる。 メンバー最速のラスト3ハロン35秒5で突き抜けた初戦の走りはチェック済み。「前に並び掛ける脚が速かった。行きたがる面もないので、距離が延びるのも大丈夫」と、静かにVイメージを膨らませている。 9日のクイーンCはハナ差2着に泣いた赤松賞以来のマドラスチェックがパートナー。こちらも6日の追い切り(坂路4ハロン53秒8)に騎乗した。僚馬に1馬身半先着する鋭いフィニッシュを見せ、「動きはすごく良かった。気持ちが入ってきているのでテンションは鍵だけど、競馬では完成度の高いタイプだから」ときっぱり。目標である桜花賞出走へ、上位食い込みを鮮明に意識する。 区切りの500勝を超えて、次なる大台へ。「常にうまくなりたいと思っている。刺激を与えられるいい競馬をしていきたい」と前を向くデビュー15年目の手綱さばきに注目だ。 (内海裕介)
2019年2月8日(金) 05:08

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【クイーンC】厩舎の話
 ◆アークヴィグラス・嶋田幸師 「芝は全くの未知数だが、現状でどこまでやれるか楽しみ」 ◆カレンブーケドール・国枝師 「相手が強いが、具合はいい」 ◆クロノジェネシス・斉藤崇師 「本来の動きが戻ってきた。いい感じで前哨戦を迎えられる」 ◆ジョディー・武藤騎手 「落ち着きが出て大人になった。積極的に運ぶ競馬が合っている」 ◆ビーチサンバ・友道師 「この馬なりに良くなってきているし、東京コースもいい」 ◆マジックリアリズム・尾関師 「思った以上にいい動き。先々は重賞を勝てるくらいの馬」 ◆ミリオンドリームズ・藤沢和師 「在厩で慎重に進めてきた。動き、状態面に問題はない」 ◆レッドベルディエス・ブロンデル騎手 「リラックスしているし、押さなくてもシュッとエンジンがかかった」★クイーンCの出馬表はこちら
2019年2月8日(金) 05:03

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【京都記念&共同通信杯&クイーンC】キーマンズトーク・友道康夫調教師
 友道厩舎が今週の東西3重賞で“総取り”を狙う。10日の東京「第53回共同通信杯」は2歳王者アドマイヤマーズ、同日の京都「第112回京都記念」は’16ダービー馬マカヒキ、9日の東京「第54回クイーンC」は阪神JF3着のビーチサンバという豪華布陣だ。友道康夫調教師(55)から“トリプル”の確かな手応えが伝わってきた。 --強力な3頭出し。日曜の東京は真打ちアドマイヤマーズの登場だ 友道康夫調教師「朝日杯FSのあと短期の放牧に出て、先月の11日に帰ってきた。馬体はふっくらして大きくなったし、成長を感じるね」 --最終追いは坂路 「先週しっかり追ったので、今週は単走でサッと。ゆったりした感じだったから、(4F)56秒くらいかと思ったのにこの時計(54秒3)。調子がいい証拠だね」 --シーズン初戦にいい状態で臨めそう 「ムダ肉がつかないタイプで、うっすらとアバラが見えている。そんなに間隔も空いてない分、調整はしやすかった」 --過去の4戦はマイル。ここで1F延びる 「朝日杯FSを見据えていたので、マイルを使っていただけ。折り合いがつくから距離延長は心配していない。これまでどおりのレースで、次の皐月賞へつなげたい」 --マカヒキは有馬記念10着以来 「前々走の天皇賞・秋はけいこの動きは良かったんだが、当日の馬体が減っていたし、疲れがあったようだ。無理せずジャパンCを回避して有馬記念へ臨んだが、まだ復調気配を見せてきたくらいだったね」 --最終追いはPコースで馬なり 「在厩でじっくり調整してきた。先週のCWコースでの動きも良かったし、ようやく昨夏の札幌記念(2着)当時のデキに戻ってきた」 --完全復活は間近 「本来の能力を出せる状態だと思う。中山より京都のほうが合うし、勝って大阪杯へ臨みたい」 --ビーチサンバは阪神JFのゴール前、しぶとく詰め寄った 「直線でバランスを崩すようなところもあったけど、最後は詰めてきた。冬毛が伸び毛ヅヤはもうひとつだが、馬自体は良くなっている。トモの緩さが残るので、瞬発力勝負になると分が悪いが、東京マイルでは結果を残しているし、今度も楽しみにしている」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:58

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【クイーンC】追って一言
 ◆アークヴィグラス・嶋田幸師 「芝は全くの未知数だが、現状でどこまでやれるか楽しみ」 ◆カレンブーケドール・国枝師 「相手が強いが、前回より具合はいい。成長力もあるはず」 ◆ビーチサンバ・友道師 「全体時計はゆっくりめで、しまいだけサッと伸ばした。この馬なりによくなってきているし、東京コースもいい」 ◆マジックリアリズム・尾関師 「思った以上にいい動き。先々は重賞を勝てるくらいの馬」 ◆ミリオンドリームズ・藤沢和師 「(昨秋の)アルテミスSを蹄(ひづめ)の不安で回避したが、在厩で慎重に進めてきた。動き、状態面に問題はない」 ◆レッドベルディエス・ブロンデル騎手 「リラックスしているし、押さなくてもシュッとエンジンがかかった」★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

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【クイーンC】ジェネシス、しまい伸びて12秒3
 クロノジェネシスは2週続けて北村友騎手が騎乗し、CWコースで併せ馬。しまい重点で全体時計は6ハロン86秒2と平凡だが、ラスト1ハロンは12秒3と馬なりながらしっかり伸び、僚馬のスピンク(3歳未勝利)に1馬身先着した。 1週前にしっかり負荷をかけられており、鞍上は「先週はいかにも休み明けという感じでしたが、今週はしっかりバランスが整っていました」と上昇を実感。斉藤崇調教師も「本来の動きが戻ってきたし、ちょうどいい感じで前哨戦を迎えられます」とうなずいた。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

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【クイーンC】ジョディー、反応良く12秒9
 阪神JF16着からの巻き返しを誓うジョディーは、美浦Pコースでデルマルーヴルと同期オープン馬同士の併せ馬。5ハロン68秒8、3ハロン39秒4-12秒9で、ラストは馬なりで半馬身突き放した。 「状態はすごく良く、最後の反応も良かった。以前は気難しかったが、落ち着きが出て大人になってきた。積極的に運ぶ競馬が合っている」と武藤騎手。2戦2勝の東京マイルで重賞Vを狙う。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

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【クイーンC】マドラスチェック、’19初戦へ先着
 赤松賞ハナ差2着以来のマドラスチェックは、坂路でレストンベ(未勝利)を2馬身追走。馬なりで並びかけ、4ハロン53秒8-12秒2で1馬身半先着した。2カ月半ぶりながら中間は小気味いい動きを連発しており「ここにきてフットワークが大きくなった感じがする。仕上がりは問題ないし、逃げなくてもどんな競馬でもできるタイプ。相手は強いけど楽しみ」と斎藤誠調教師も上位食い込みを期待。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

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【3歳次走報】ダノンチェイサー、皐月賞に直行
 ★きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサー(栗・池江、牡)は5日に滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出され、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に直行。さらにダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)の青写真。また、僚馬で3日東京の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったキスラー(牡)は、すみれS(24日、阪神、OP、芝2200メートル)へ。 ★先週の中京・ごぎょう賞で無傷の2連勝を飾ったタイミングナウ(栗・角居、牡)は、引き続き武豊騎手で昇竜S(3月10日、中京、OP、ダ1400メートル)を目指す。 ★白菊賞2着のランブリングアレー(栗・友道、牝)は、フラワーC(3月16日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。 ★美浦・藤沢和厩舎の次走は以下の通り。菜の花賞を圧勝したコントラチェック(牝)はフラワーCへ。京成杯2着のランフォザローゼス(牡)は青葉賞(4月27日、東京、GII、芝2400メートル)、赤松賞3着のレディマクベス(牝)は来週16日の東京芝1600メートルか京都芝1400メートルの500万下一般戦、12月23日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったエデリー(牡)はフリージア賞へそれぞれ進む。 ★セントポーリア賞2着のアドマイヤスコール(美・加藤征、牡)は弥生賞(3月3日、中山、GII、芝2000メートル)を視野。 ★クイーンCに登録していたミディオーサ(美・堀、牝)は同レースの参戦を見送り、来週16日の東京500万下一般戦(芝1600メートル)へ。
2019年2月7日(木) 05:01

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【京都記念&共同通信杯&クイーンC】レースの注目点
★2016年のタービー馬マカヒキ 約2年5か月ぶりの勝利なるか 2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、京都記念(GII)で約2年5力月ぶりの勝利を目指す。同馬は2016年9月のニエル賞(GII)以来、勝利から遠ざかっており、現在9連敗中となっている。 ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年春のマツミドリ以来71年ぶりとなるが、マカヒキは復活Vを飾ることができるだろうか。なお、同馬には、前走に続き岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。★ステイゴールド産駒が2頭登録 約6年ぶりの3週連続JRA重賞制覇なるか ステイゴールド産駒は、1月26日の愛知杯(ワンブレスアウェイ)、2月3日の東京新聞杯(インディチャンプ)と2週連続で重賞勝利をマークしている。同産駒は2月6日現在、JRA重賞通算98勝を挙げており、史上5頭目の通算100勝まであと2勝と迫っている。 また、今年のJRA重賞では単独トップの3勝を挙げ、種牡馬リーディングではディープインパクトに次ぐ2位となっている。 ステイゴールド産駒は10日に実施される京都記念(GII)には、重賞2勝馬パフォーマプロミス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)、中山金杯(GIII)2着のステイフーリッシュ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)の2頭が登録しているが、今週も重賞制覇を遂げることができるだろうか。 Vなら、ステイゴールド産駒の3週連続JRA重賞制覇は2013年3月以来、約6年ぶりとなる。また、パフォーマプロミスが勝てば、同馬を管理する藤原英昭調教師は、現役8人目のJRA重賞通算50勝となる。★最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ 無傷の5連勝目指し共同通信杯で始動 昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤマーズ(牡、栗車・友道康夫厩舎)が、10日の共同通信杯(GIII)に登録している。同馬は、昨年6月のデビュー以来、芝1600メートル戦に出走を続けており、デイリー杯2歳S(GII)、朝日杯FS(GI)の重賞2勝を含む4戦4勝という成績を挙げている。 最優秀2歳牡馬が共同通信杯に出走すれば、2006年フサイチリシャール(2着)以来、13年ぶり9頭目となるが、アドマイヤマーズは最優秀2歳牡馬の実力を見せ、今年初戦を勝利で飾ることができるだろうか。 なお、最優秀2歳牡馬の共同通信杯での成績は6勝、2着2回で連対率は100%となっている。 また、アドマイヤマーズを管理する友道調教師は、9日のクイーンC(GIII)にビーチサンバ、10日の京都で実施される京都記念(GII)にマカヒキ(牡6歳)を登録しており、今年初の重賞制覇を決めることができるか注目だ。なお、1週3重賞制覇を達成すれば史上初の快挙となる。★クロノジェネシス&ビーチサンバ 阪神JF2・3着馬がクイーンCに登録 阪神ジュベナイルF(GI)の2着馬クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、同3着馬のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)が、9日に実施されるクイーンC(GIII)で今年初戦を迎える。 阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降、同レースの2着馬はクイーンCで2勝、3着馬はクィーンCで3勝を挙げているが、クロノジェネシスとビーチサンバは今年初戦でどんな走りを見せるだろうか。 なお、ビーチサンバの姉ライラプスは2005年のクイーンC優勝馬で、ビーチサンバには同レースの姉妹制覇がかかる。★今年の3歳重賞で好成績挙げる1戦1勝馬 クイーンCに1頭、共同通信杯に3頭が登録 今年の3歳重賞では1戦1勝馬の好成績が目立っており、シンザン記念(GIII)ではヴァルディゼール、京成杯(GIII)ではラストドラフトが勝ち、いずれもレース史上初めて1戦1勝馬が優勝した。 1戦1勝馬は、9日に実施されるクイーンC(GIII)にはミリオンドリームズ(美浦・藤沢和雄厩舎)、10日に実施される共同通信杯(GIII)にはゲバラ(牡、美浦・伊藤大士厩舎)、シュヴァルツリーゼ(牡、美浦・堀宣行厩舎)、フォッサマグナ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録しているが、今週の3歳重賞でも好成績を挙げることができるだろうか。 なお、ミリオンドリームズ、フォッサマグナを管理する藤沢和雄調教師は、2009年から10年連続でJRA重賞を制しており、今年重賞を勝てば、連続年重賞勝利記録が「11年」となる。
2019年2月6日(水) 18:03

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【クイーンC】カレンブーケドール、東京で末脚生きる
 カレンブーケドールは初戦で、共同通信杯の有力候補ダノンキングリーとアタマ差の接戦。3戦目での勝ち上がりになったが能力は確かだ。「勝った後はここを目標に調整して雰囲気はいい。東京の方が末脚は生きると思う。競馬でズルをしないタイプだし、ここでもいいところを見せてほしい」と国枝調教師は期待を寄せている。
2019年2月6日(水) 05:04

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【クイーンC】ミリオンドリームズ、半年ぶりも好気配
 フランケル産駒のミリオンドリームズは、8月の札幌新馬戦1着以来のレースとなる。10月のアルテミスSを蹄(ひづめ)の不安で回避したが、その後は順調。「速い馬場がどうかと思って札幌でデビューさせたが、いい上がりを使って勝ってくれた。ただ(レースぶりから)右回りに問題がありそうだったので、東京を目標にしてきた。期待している馬だよ」と藤沢和調教師は久々でも好勝負を見込んでいる。
2019年2月6日(水) 05:04

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【トレセンHuman】斉藤崇史調教師、レッドディザイアで学んだ教訓
 競走馬に携わる“ヒト”に焦点を当てる「トレセンHuman」。第3回は今週末のクイーンCにクロノジェネシス(牝3)を送り込む斉藤崇史調教師(36)=栗東=を取り上げる。調教助手時代に担当した2009年の秋華賞馬・レッドディザイアから学んだことを生かし、再び牝馬の3冠路線に挑む。 今年の競馬界に嵐を巻き起こすであろう注目のトレーナーだ。開業4年目の斉藤崇調教師は、クイーンCで始動するクロノジェネシスでJRA・GI初勝利を狙っている。 「いい馬主さんに巡り合え、いい馬を預けていただいて、いろいろといい経験をさせていただいています。まずはひとつひとつですが、大きいところを獲らないといけない馬だと思っています」 運命の出合いは“帰宅部”だった中学時代。競馬ファンだった友人の影響で興味をもった。「幼いときは生き物が苦手だったんですけどね」。高校時代の夏休みは北海道の牧場へ。大学時代にはアイルランド・カラ競馬場の厩舎で研修を敢行し、この道で生きていくと腹を決めた。卒業後はノーザンファーム早来を経てJRA競馬学校に入学。08年に松永幹厩舎のスタッフに加わると、1年目からレッドディザイアの担当を任された。 09年1月のデビューから2連勝を飾り、3戦目の桜花賞は2歳女王ブエナビスタの2着。初勝利時は喜びでいっぱいだったが、ステップアップする度に重圧とふがいなさが大きくなった。そんなとき、あるセミナーで聞いた言葉に救われた。 「『できる、できないじゃなく、やるか、やらないか』というのを聞いて、その通りだなと。まずはやってみる。最初からできなくても、次はどうやったらできるかを考えられる。最初からやろうとしないと、何もできないですからね」 すぐに実践し、日々の接し方から考えたことを試した。そうするうちにディザイアの“声”が聞こえた。「『焦らなくても大丈夫だよ』と教えてくれました。いい馬は自分で作り上げていく。僕はその足を引っ張らないように必死に食らいつきました」。そうしてがむしゃらに取り組んだ成果は、宿敵ブエナビスタとの直接対決を3度目で初めて制しての秋華賞優勝という形で表れた。 あれから10年。今度は調教師として、再び3歳女王を狙えるクロノジェネシスに出合った。「賢くて何でも自分でできてしまう」新たなパートナーは、デビュー戦から2連勝を飾り、3戦目の阪神JFで2着。レースは違えど、戦績はディザイアと重なる。だが、今は重圧より充実感の方が大きい。 「今回は前哨戦ですからね。春に向けていいスタートを切れれば」 ディザイアで果たせなかった“桜冠”奪取に照準を合わせ、ジェネシスと今やるべきことを積み上げていく。 (川端亮平)斉藤 崇史(さいとう・たかし) 1982(昭和57)年8月29日、神奈川県出身の36歳。日本獣医畜産大(現日本獣医生命科学大)で馬術部に入り、卒業後はノーザンファーム早来で勤務。競馬学校を経て08年2月に栗東・松永幹夫厩舎で厩務員となり、同7月から調教助手。14年に調教師試験に合格し、16年3月に開業。開業後は7、17、25勝と右肩上がりの成績を収め、18年に全日本2歳優駿をノーヴァレンダを制して交流GI初勝利。今年は2勝でJRA通算51勝。
2019年2月5日(火) 05:06

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【共同通信杯】2歳王者の無敗街道マーズ、早くも始動戦!
 今週の東京メインは、出世レースとして名高いGIII共同通信杯。注目の一戦に、昨年の最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤマーズが早くも登場する。4戦無敗で朝日杯フューチュリティSを制した後は、短期放牧でパワーアップ。初の1800メートルを克服して、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に弾みをつける構えだ。 昨年の2歳王者が早くも始動する。無傷の4連勝を飾ったアドマイヤマーズが、クラシックを見据えて東上だ。 「体がしっかりしてきたし、馬体も10キロほど増えている。成長期で、見た目にもひと回り大きくなっているね」 友道調教師が近況を語る。前走後は滋賀・ノーザンファームしがらきへリフレッシュ放牧。1月11日に帰厩し、丹念に乗り込みを消化してきた。1月30日の1週前追い切りは、当初の3頭併せの予定が道中で掛かり気味に進み、結果的に単走追いとなったが、それでも馬なりで6ハロン81秒9-11秒8の好時計をマーク。「ちぐはぐになったけれど、しっかりと負荷をかけられたのはよかった。初戦から力を出せそう」と師は続けた。 近10年の最優秀2歳牡馬は、全て年明け初戦が弥生賞かスプリングS。2月初旬の始動は異例のことだ。その理由についてトレーナーは「春は関東圏で走るし、間隔が詰まることも考慮して」と説明する。この後は皐月賞に直行するが、その後は未定。NHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)か、ダービー(同26日、東京、GI、芝2400メートル)など流動的だが、いずれにしても経験が必要という判断だ。 ここまでの4戦は全て1600メートル。初の1800メートルが鍵となるが、抜群のレースセンスや心肺機能の高さから、1ハロン延長に泣くとは思えない。特に前走の朝日杯FSは、4コーナーで早めに動いて2馬身差の快勝。上がり3ハロンも33秒9でまとめており、余力は十分にあった。 「むきになっていく馬じゃないし、以前からもう少し長くても大丈夫だと思っていた。皐月賞の2000メートルまでは許容範囲でしょう」と指揮官も意に介していない。 2歳王者がここを勝てば四半世紀ぶりのこと。アドマイヤマーズが無敗のV5を決めて、不動の主役としてクラシックに進む。 (斉藤弘樹)★ブライアン以来25年ぶり制覇へ 過去10年の最優秀2歳牡馬受賞馬は、いずれも弥生賞かスプリングSで始動している。共同通信杯で年明け初戦を迎えるのは、2005年の受賞馬フサイチリシャール(06年1番人気2着)以来。Vとなると、1993年受賞馬ナリタブライアン(94年1番人気)以来、25年ぶりとなる。★友道師、重賞“3タテ”も アドマイヤマーズの友道調教師は、京都記念のマカヒキ、クイーンCのビーチサンバも有力馬としてスタンバイ。土日3重賞の完全Vも十分に考えられるラインアップで週末に臨む。★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月5日(火) 05:05

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【クイーンC】レース展望
 東京では土曜メインに3歳牝馬によるGIIIクイーンC(9日、芝1600メートル)が組まれている。トライアルではないが、近年は桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)の前哨戦の位置付けになっている重要レースだ。 中心は阪神ジュベナイルフィリーズ2着のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)。同レースでは出負けしてしまったが、ほぼ最後方のポジションから最大の武器である末脚で盛り返した。能力的には2歳女王のダノンファンタジーとも差はなく、世代を引っ張る存在だ。東京では2走前のアイビーS(1着)で驚異の上がり3ハロン32秒5をマークしており、持ち味を存分に発揮できるコース。主戦は年明けから重賞での活躍が目立ち、メキメキと頭角を現している北村友一騎手という点も頼もしい。 クロノと同母系で、母が重賞4勝馬で桜花賞などGI・2着2回のフサイチエアデールというビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)も首位候補。先行して良し、差して良しとレース運びのうまさが持ち味で、アルテミスS2着、阪神JF3着とこの2戦は惜敗ながら、重賞でも堅実な走りを見せている。全兄がフサイチリシャール(朝日杯フューチュリティS)で、母系の成長力と底力であと一歩の状況を埋められればGI戴冠のチャンスもあるはずだ。まずはその大舞台への出走を確定するために、ここできっちりと賞金を加算したい。 クラシックへ賞金加算が必須な収得賞金400万円の馬も粒ぞろい。特にディープインパクト産駒の4頭に注目だ。カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)はデビュー戦で、10日の共同通信杯でも有力視されるダノンキングリーにアタマ差の2着。勝ち上がるのに3戦を要したが、能力的には引けを取らない。 マジックリアリズム(美浦・尾関知人厩舎)もデビューから2、2、1着と安定感ある走り。3戦全てで上がり3ハロン最速をマークしているように、父譲りの末脚を備えている。桜花賞3着馬の母ソーマジックが届かなかったGIを手にするためにも勝っておきたいところだ。 2戦連続で上がり3ハロン33秒台を繰り出している切れ者レッドベルディエス(美浦・鹿戸雄一厩舎)、翌週の自己条件と両にらみだが、ファンタジーSを勝ったミスエルテの半妹ミディオーサ(美浦・堀宣行厩舎)も出走してくれば上位争いが見込める。 他にも、赤松賞を制したジョディー(美浦・戸田博文厩舎)、同2着マドラスチェック(美浦・斎藤誠厩舎)、8月の札幌新馬戦V以来となるフランケル産駒のミリオンドリームズ(美浦・藤沢和雄厩舎)なども面白い存在だ。 また、大井競馬からは5連勝中のアークヴィグラス(嶋田幸晴厩舎)が参戦する。東京2歳優駿牝馬を制した地方競馬の2歳女王だ。ダートタイプがほとんどのサウスヴィグラス産駒だが、3代母は牡馬相手に重賞4勝を挙げた男勝りダイナフェアリーと母系は芝向き。初の芝を克服する可能性を秘めている。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月4日(月) 20:09

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【クイーンC】桜へ必見!クロノジェネシスvsビーチサンバ
 9日の東京メーンは3歳牝馬によるGIII「第54回クイーンC」(芝1600メートル)。近年、春の牝馬クラシックとの関連性が高くなっている必見の一戦で、今年、重賞奪取を狙うのが阪神JF2、3着のクロノジェネシス&ビーチサンバ。いずれも東京コースでの好走実績があり、しっかりと結果を出して桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)へ弾みをつけたいところだ。(夕刊フジ)★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月4日(月) 10:57

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【デイリー杯クイーンカップ】特別登録馬
2019年2月9日(土)に東京競馬場で行われるデイリー杯クイーンカップ(GIII)の登録馬は以下の通り。アークヴィグラス 3カレンブーケドール 牝3クロノジェネシス 牝3ジョディー 牝3ビーチサンバ 牝3マジックリアリズム 牝3マドラスチェック 牝3ミディオーサ 牝3ミリオンドリームズ 牝3レッドベルディエス 牝3ロカマドール 牝3◆デイリー杯クイーンカップ(GIII)の重賞攻略はこちら。
2019年2月3日() 17:30

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【クイーンC】ジョディー13秒1
 《美浦》阪神JF16着のジョディー(戸田)はWコース6ハロン84秒9-13秒1で僚馬と併入した。「ここを目標に乗り込んだ。前走はスタートでつまずいて自分の競馬ができていないので」と戸田調教師。 赤松賞6着以来のミディオーサ(堀)はWコースで一杯に追われ、5ハロン67秒6-12秒7。僚馬と併入した。「最後はいい反応でした。昨年の秋以来ですが、十分に乗り込んでいるし、素質があるので楽しみです」と森助手。
2019年2月1日(金) 05:01

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【クイーンC】ジェネシス12秒7 斉藤崇師も期待大
 《栗東》阪神JF2着クロノジェネシス(斉藤崇)は、CWで一杯に追われて、6ハロン80秒5-12秒7。斉藤崇調教師は「2カ月がいい休みになったみたいで、調教は良かったですよ。東京は結果を出していますから」と期待を込める。 阪神JF3着ビーチサンバ(友道)は、CWでアドマイヤポラリス(未勝利)と併せて6ハロン83秒2-12秒6。ゴール手前で仕掛けられて、クビ差抜け出した。「カイバを食べているから、しっかりと調教ができました。雰囲気は上々」と友道調教師は語った。
2019年1月31日(木) 05:02

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【めざせクラシック】クロノ次戦はクイーンC
 デスク 阪神JF2着のクロノジェネシスが先週18日に、栗東トレセンに帰厩したみたいだな。 宇恵 はい。「体をふっくらと見せています。いいお休みになったみたいですよ。この後、順調に調整を続けていきたいですね」と斉藤崇調教師は気配の良さに笑顔。クイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)で復帰して、クラシックを目指します。 デスク 他には? 宇恵 先週の若駒Sで2着だったサトノウィザードは、つばき賞(2月16日、京都、500万下、芝1800メートル)で2勝目を狙います。松田調教師は「調整が甘かったですね。もう1、2本やっていれば」と悔やんでいました。次こそ、真価を問われる一戦になるでしょう。 デスク 美浦からは? 漆山 菜の花賞を3馬身差で快勝したコントラチェックの次走ですが「いったん放牧に出してから考える」と藤沢和調教師。勝ちタイムはフェアリーSを2秒2も上回っていただけに「除外になっていなければ…」と悔しがっていました。とにかく、桜花賞に向けて目が離せない存在です。もう一頭、キタサンバルカンについて。 デスク 前走の葉牡丹賞は好メンバー相手に4着。最後の脚は目立っていた。 漆山 ゆりかもめ賞(2月3日、東京、500万下、芝2400メートル)が次走予定です。奥村武調教師は「走っているときの格好がすごくいい。距離延長、長い直線ともプラス」と2勝目を意識していますよ。
2019年1月23日(水) 05:03

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【3歳次走報】クロノジェネシスはクイーンCから始動
 ★阪神JF2着クロノジェネシス(栗・斉藤祟、牝)は、クイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)から始動する見込み。★クロノジェネシスの競走成績はこちら
2019年1月9日(水) 12:09

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今週の重賞レース

2019年8月25日(
キーンランドカップ  G3
新潟2歳ステークス  G3

競馬番組表

2019年8月24日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2019年8月25日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
10 ディアンドル 牝3
11,523万円
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