会員登録はこちら
デイリー杯クイーンC G3   日程:2019年2月11日() 15:45 東京/芝1600m

デイリー杯クイーンC追い切り情報

【京都記念&共同通信杯&クイーンC】キーマンズトーク・友道康夫調教師
 友道厩舎が今週の東西3重賞で“総取り”を狙う。10日の東京「第53回共同通信杯」は2歳王者アドマイヤマーズ、同日の京都「第112回京都記念」は’16ダービー馬マカヒキ、9日の東京「第54回クイーンC」は阪神JF3着のビーチサンバという豪華布陣だ。友道康夫調教師(55)から“トリプル”の確かな手応えが伝わってきた。 --強力な3頭出し。日曜の東京は真打ちアドマイヤマーズの登場だ 友道康夫調教師「朝日杯FSのあと短期の放牧に出て、先月の11日に帰ってきた。馬体はふっくらして大きくなったし、成長を感じるね」 --最終追いは坂路 「先週しっかり追ったので、今週は単走でサッと。ゆったりした感じだったから、(4F)56秒くらいかと思ったのにこの時計(54秒3)。調子がいい証拠だね」 --シーズン初戦にいい状態で臨めそう 「ムダ肉がつかないタイプで、うっすらとアバラが見えている。そんなに間隔も空いてない分、調整はしやすかった」 --過去の4戦はマイル。ここで1F延びる 「朝日杯FSを見据えていたので、マイルを使っていただけ。折り合いがつくから距離延長は心配していない。これまでどおりのレースで、次の皐月賞へつなげたい」 --マカヒキは有馬記念10着以来 「前々走の天皇賞・秋はけいこの動きは良かったんだが、当日の馬体が減っていたし、疲れがあったようだ。無理せずジャパンCを回避して有馬記念へ臨んだが、まだ復調気配を見せてきたくらいだったね」 --最終追いはPコースで馬なり 「在厩でじっくり調整してきた。先週のCWコースでの動きも良かったし、ようやく昨夏の札幌記念(2着)当時のデキに戻ってきた」 --完全復活は間近 「本来の能力を出せる状態だと思う。中山より京都のほうが合うし、勝って大阪杯へ臨みたい」 --ビーチサンバは阪神JFのゴール前、しぶとく詰め寄った 「直線でバランスを崩すようなところもあったけど、最後は詰めてきた。冬毛が伸び毛ヅヤはもうひとつだが、馬自体は良くなっている。トモの緩さが残るので、瞬発力勝負になると分が悪いが、東京マイルでは結果を残しているし、今度も楽しみにしている」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:58

 2,091

【クイーンC】追って一言
 ◆アークヴィグラス・嶋田幸師 「芝は全くの未知数だが、現状でどこまでやれるか楽しみ」 ◆カレンブーケドール・国枝師 「相手が強いが、前回より具合はいい。成長力もあるはず」 ◆ビーチサンバ・友道師 「全体時計はゆっくりめで、しまいだけサッと伸ばした。この馬なりによくなってきているし、東京コースもいい」 ◆マジックリアリズム・尾関師 「思った以上にいい動き。先々は重賞を勝てるくらいの馬」 ◆ミリオンドリームズ・藤沢和師 「(昨秋の)アルテミスSを蹄(ひづめ)の不安で回避したが、在厩で慎重に進めてきた。動き、状態面に問題はない」 ◆レッドベルディエス・ブロンデル騎手 「リラックスしているし、押さなくてもシュッとエンジンがかかった」★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

 2,037

【クイーンC】ジェネシス、しまい伸びて12秒3
 クロノジェネシスは2週続けて北村友騎手が騎乗し、CWコースで併せ馬。しまい重点で全体時計は6ハロン86秒2と平凡だが、ラスト1ハロンは12秒3と馬なりながらしっかり伸び、僚馬のスピンク(3歳未勝利)に1馬身先着した。 1週前にしっかり負荷をかけられており、鞍上は「先週はいかにも休み明けという感じでしたが、今週はしっかりバランスが整っていました」と上昇を実感。斉藤崇調教師も「本来の動きが戻ってきたし、ちょうどいい感じで前哨戦を迎えられます」とうなずいた。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

 769

【クイーンC】ジョディー、反応良く12秒9
 阪神JF16着からの巻き返しを誓うジョディーは、美浦Pコースでデルマルーヴルと同期オープン馬同士の併せ馬。5ハロン68秒8、3ハロン39秒4-12秒9で、ラストは馬なりで半馬身突き放した。 「状態はすごく良く、最後の反応も良かった。以前は気難しかったが、落ち着きが出て大人になってきた。積極的に運ぶ競馬が合っている」と武藤騎手。2戦2勝の東京マイルで重賞Vを狙う。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

 635

【クイーンC】マドラスチェック、’19初戦へ先着
 赤松賞ハナ差2着以来のマドラスチェックは、坂路でレストンベ(未勝利)を2馬身追走。馬なりで並びかけ、4ハロン53秒8-12秒2で1馬身半先着した。2カ月半ぶりながら中間は小気味いい動きを連発しており「ここにきてフットワークが大きくなった感じがする。仕上がりは問題ないし、逃げなくてもどんな競馬でもできるタイプ。相手は強いけど楽しみ」と斎藤誠調教師も上位食い込みを期待。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

 653

【京都記念&共同通信杯&クイーンC】レースの注目点
★2016年のタービー馬マカヒキ 約2年5か月ぶりの勝利なるか 2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、京都記念(GII)で約2年5力月ぶりの勝利を目指す。同馬は2016年9月のニエル賞(GII)以来、勝利から遠ざかっており、現在9連敗中となっている。 ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年春のマツミドリ以来71年ぶりとなるが、マカヒキは復活Vを飾ることができるだろうか。なお、同馬には、前走に続き岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。★ステイゴールド産駒が2頭登録 約6年ぶりの3週連続JRA重賞制覇なるか ステイゴールド産駒は、1月26日の愛知杯(ワンブレスアウェイ)、2月3日の東京新聞杯(インディチャンプ)と2週連続で重賞勝利をマークしている。同産駒は2月6日現在、JRA重賞通算98勝を挙げており、史上5頭目の通算100勝まであと2勝と迫っている。 また、今年のJRA重賞では単独トップの3勝を挙げ、種牡馬リーディングではディープインパクトに次ぐ2位となっている。 ステイゴールド産駒は10日に実施される京都記念(GII)には、重賞2勝馬パフォーマプロミス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)、中山金杯(GIII)2着のステイフーリッシュ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)の2頭が登録しているが、今週も重賞制覇を遂げることができるだろうか。 Vなら、ステイゴールド産駒の3週連続JRA重賞制覇は2013年3月以来、約6年ぶりとなる。また、パフォーマプロミスが勝てば、同馬を管理する藤原英昭調教師は、現役8人目のJRA重賞通算50勝となる。★最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ 無傷の5連勝目指し共同通信杯で始動 昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤマーズ(牡、栗車・友道康夫厩舎)が、10日の共同通信杯(GIII)に登録している。同馬は、昨年6月のデビュー以来、芝1600メートル戦に出走を続けており、デイリー杯2歳S(GII)、朝日杯FS(GI)の重賞2勝を含む4戦4勝という成績を挙げている。 最優秀2歳牡馬が共同通信杯に出走すれば、2006年フサイチリシャール(2着)以来、13年ぶり9頭目となるが、アドマイヤマーズは最優秀2歳牡馬の実力を見せ、今年初戦を勝利で飾ることができるだろうか。 なお、最優秀2歳牡馬の共同通信杯での成績は6勝、2着2回で連対率は100%となっている。 また、アドマイヤマーズを管理する友道調教師は、9日のクイーンC(GIII)にビーチサンバ、10日の京都で実施される京都記念(GII)にマカヒキ(牡6歳)を登録しており、今年初の重賞制覇を決めることができるか注目だ。なお、1週3重賞制覇を達成すれば史上初の快挙となる。★クロノジェネシス&ビーチサンバ 阪神JF2・3着馬がクイーンCに登録 阪神ジュベナイルF(GI)の2着馬クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、同3着馬のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)が、9日に実施されるクイーンC(GIII)で今年初戦を迎える。 阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降、同レースの2着馬はクイーンCで2勝、3着馬はクィーンCで3勝を挙げているが、クロノジェネシスとビーチサンバは今年初戦でどんな走りを見せるだろうか。 なお、ビーチサンバの姉ライラプスは2005年のクイーンC優勝馬で、ビーチサンバには同レースの姉妹制覇がかかる。★今年の3歳重賞で好成績挙げる1戦1勝馬 クイーンCに1頭、共同通信杯に3頭が登録 今年の3歳重賞では1戦1勝馬の好成績が目立っており、シンザン記念(GIII)ではヴァルディゼール、京成杯(GIII)ではラストドラフトが勝ち、いずれもレース史上初めて1戦1勝馬が優勝した。 1戦1勝馬は、9日に実施されるクイーンC(GIII)にはミリオンドリームズ(美浦・藤沢和雄厩舎)、10日に実施される共同通信杯(GIII)にはゲバラ(牡、美浦・伊藤大士厩舎)、シュヴァルツリーゼ(牡、美浦・堀宣行厩舎)、フォッサマグナ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録しているが、今週の3歳重賞でも好成績を挙げることができるだろうか。 なお、ミリオンドリームズ、フォッサマグナを管理する藤沢和雄調教師は、2009年から10年連続でJRA重賞を制しており、今年重賞を勝てば、連続年重賞勝利記録が「11年」となる。
2019年2月6日(水) 18:03

 2,083

【クイーンC】カレンブーケドール、東京で末脚生きる
 カレンブーケドールは初戦で、共同通信杯の有力候補ダノンキングリーとアタマ差の接戦。3戦目での勝ち上がりになったが能力は確かだ。「勝った後はここを目標に調整して雰囲気はいい。東京の方が末脚は生きると思う。競馬でズルをしないタイプだし、ここでもいいところを見せてほしい」と国枝調教師は期待を寄せている。
2019年2月6日(水) 05:04

 909

【クイーンC】ミリオンドリームズ、半年ぶりも好気配
 フランケル産駒のミリオンドリームズは、8月の札幌新馬戦1着以来のレースとなる。10月のアルテミスSを蹄(ひづめ)の不安で回避したが、その後は順調。「速い馬場がどうかと思って札幌でデビューさせたが、いい上がりを使って勝ってくれた。ただ(レースぶりから)右回りに問題がありそうだったので、東京を目標にしてきた。期待している馬だよ」と藤沢和調教師は久々でも好勝負を見込んでいる。
2019年2月6日(水) 05:04

 817

【クイーンC】ジョディー13秒1
 《美浦》阪神JF16着のジョディー(戸田)はWコース6ハロン84秒9-13秒1で僚馬と併入した。「ここを目標に乗り込んだ。前走はスタートでつまずいて自分の競馬ができていないので」と戸田調教師。 赤松賞6着以来のミディオーサ(堀)はWコースで一杯に追われ、5ハロン67秒6-12秒7。僚馬と併入した。「最後はいい反応でした。昨年の秋以来ですが、十分に乗り込んでいるし、素質があるので楽しみです」と森助手。
2019年2月1日(金) 05:01

 518

【クイーンC】ジェネシス12秒7 斉藤崇師も期待大
 《栗東》阪神JF2着クロノジェネシス(斉藤崇)は、CWで一杯に追われて、6ハロン80秒5-12秒7。斉藤崇調教師は「2カ月がいい休みになったみたいで、調教は良かったですよ。東京は結果を出していますから」と期待を込める。 阪神JF3着ビーチサンバ(友道)は、CWでアドマイヤポラリス(未勝利)と併せて6ハロン83秒2-12秒6。ゴール手前で仕掛けられて、クビ差抜け出した。「カイバを食べているから、しっかりと調教ができました。雰囲気は上々」と友道調教師は語った。
2019年1月31日(木) 05:02

 591

【めざせクラシック】新馬戦Vフォッサマグナ、共同通信杯で連勝だ
 デスク この時期の2勝目、3勝目は大きな意味を持つな。 宇恵 そうですね。先週のセントポーリア賞を勝ったカントルにとっても夢が広がる1勝でした。 デスク 昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟だな。 宇恵 好位から悠々と抜け出す快勝でしたが、荻野助手は「まだ子供で遊びながら走っていたね」と。次走は未定ですが、「強い馬と走った方が気を抜かないから、いいかもしれない」と前向きに話していました。 デスク そういえば、今週のきさらぎ賞に使う予定があったサトノルークスは、登録がなかったな。 将美 前走後の回復が遅かったため、見送ったようです。池江調教師に聞くと「先週の金曜日に放牧先で見たらふっくらしていた。来週にも帰厩させますよ」とのこと。次走は池添騎手で、すみれS(2月24日、阪神、OP、芝2200メートル)の予定です。 デスク 美浦からも情報を頼む。 片岡 12月2日中京の新馬戦(芝1400メートル)を制したフォッサマグナが、共同通信杯(2月10日、東京、GIII、芝1800メートル)で復帰します。 デスク 直線で外から突き抜ける脚はすごかった。 片岡 能力は高いですよ。千島助手も「レースセンスがいい。1回使って気持ちも乗ってきたし、距離が延びても問題なさそう」と期待していますわ。 デスク 他には。 片岡 これも次週ですが、クイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を戸崎騎手で使うカレンブーケドールも器が大きそうですよ。「無駄肉が取れて、いい雰囲気になってきた。ディープインパクト産駒らしいピリッとした脚を使えればいいんだけどね」と佐藤助手は成長を感じている様子でしたわ。
2019年1月30日(水) 05:03

 817

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年4月27日(
テレビ東京杯青葉賞  G2
2019年4月28日(
天皇賞(春)  G1
2019年4月29日(
新潟大賞典  G3

競馬番組表

2019年4月27日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
2019年4月28日(
2回東京4日目
3回京都3日目
2019年4月29日(
1回新潟2日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
» もっと見る

3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
2 グランアレグリア 牝3
18,828万円
3 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
4 アドマイヤマーズ 牡3
16,462万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
10 エメラルファイト 牡3
8,123万円
» もっと見る