会員登録はこちら
桜花賞 G1   日程:2018年4月8日() 15:40 阪神/芝1600m

桜花賞追い切り情報

【桜花賞】レッドサクヤ、脚取り力強く11秒7
 エルフィンS勝ちのレッドサクヤはCWコースで5ハロン67秒1-11秒7。直線で一杯に追われると馬体を沈め、力強い脚取りが目を引いた。「いい動きだったね。成長度では(僚馬の)フィニフティよりも高く、能力的に遜色ない」と藤原英調教師は高評価。管理馬でヴィクトリアMを制したエイジアンウインズの半妹で「血統的な能力は秘めている。あとは枠や馬場をみて作戦を練りたい」と好勝負を見据えた。★桜花賞Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 12:04

 1,898

【桜花賞】マウレア軽快に伸び半馬身先着
 13年アユサンとの姉妹制覇を狙うマウレアは、姉同様にチューリップ賞後は栗東で調整してきた。武豊騎手が跨り、CWコースでヤングマンパワーを3馬身追走。直線で内から馬体を合わせて、ラスト1Fで仕掛けられると12秒1で軽快に伸び、半馬身先着した。 「カリカリしたタイプと聞いていたけど、乗りやすかった。前半から相手が速いペースで行っていたからね。ラストはしっかり伸びてきた」と、武騎手は好感触だ。 「精神的に図太いので先週、今週と牡の古馬を相手にこれだけできる。サラッとやるとレースでもサラッと走ってしまうところがあるからね。カイバも食べて、毛ヅヤも良くなった」と手塚調教師。阪神JF(3着)、チューリップ賞(2着)とラッキーライラックには完敗しているが、栗東効果で逆転を狙う。(夕刊フジ)★桜花賞Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 10:52

 1,442

【桜花賞】厩舎の話
 アマルフィコースト・牧田調教師「もともと能力は高い。前走の落馬で負った外傷は大丈夫」 アンヴァル・藤岡調教師「シルエットがふっくら。スタートが速くスピードは一級品だ」 アンコールプリュ・藤岡康騎手「テンションが上がらないように単走。切れ味が武器だ」 アーモンドアイ・ルメール騎手「GIはトップコンディションが必要。反応はとてもいい」 コーディエライト・佐々木調教師「前走はテンションが高かった。落ち着きが出てきた」 スカーレットカラー・高橋亮調教師「動きは変わらずいい。暖かくなって気配は上向き」 ツヅミモン・藤岡調教師「間隔を空けて疲れを取り、先週あたりから良くなってきた」 デルニエオール・池江調教師「距離はギリギリ。テンションは高いけど、それも個性だね」 トーセンブレス・加藤征調教師「息づかいは良く、ちょうどいい感じ。雰囲気もいい」 ハーレムライン・大野騎手「先週よりピリッとしてきて競馬モードに入っている。十分に仕上がった」 フィニフティ・藤原英調教師「完成度はともかく能力は高い。東京の前走はいい経験になった」 プリモシーン・木村調教師「いい勝負根性があるから、いつもいい競馬をしてくれる」 リバティハイツ・北村友騎手「コントロールが利き反応もいい。センスがいいので好位で」 リリーノーブル・藤岡調教師「絶対能力は高く扱いやすい。使って気持ちに余裕が出た」 レッドサクヤ・藤原英調教師「能力は遜色ない。完成度ならフィニフティよりも高い」 レッドレグナント・大竹調教師「今週は息を整える程度。流れ次第でうまく立ち回れれば」(夕刊フジ)★桜花賞Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 10:51

 2,799

【東西現場記者走る】ブレス&プリモ、打倒ラッキー!
 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る『東西現場記者走る』。桜花賞は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が、2歳女王ラッキーライラックを撃破できる馬を探す。3日目は、回避馬が出たおかげで抽選なしで出走が決まったトーセンブレスと、母が豪GI4勝馬という良血のディープインパクト産駒プリモシーンに注目。どちらの陣営も好感触で、美浦へ潜入取材を敢行したかいがあった。 美浦で迎える追い切り日。気合を入れて寮を出ると、思わぬ光景に出ばなをくじかれた。なんと、辺り一面が霧に包まれて真っ白。調教スタンドからも、各馬の動きは全く見えない。 せっかく来たのに“五里霧中”か…と肩を落としていると、モルトアレグロが鼻出血で回避との一報。これで抽選対象だった3頭が全て出走できることになった。3分の2の抽選を控えていた陣営は、一気に視界良好となった。 その1頭が美浦のトーセンブレスだ。前走のフラワーCでは上がり最速(3ハロン34秒6)で2着を確保。前々走の阪神JF(4着)でもラッキーライラックとともに最速の上がり3ハロン33秒7と、末脚は一級品だ。 加藤征調教師に声をかけようとすると「いやー、もう君に一生懸命話しても、無駄だということが分かったからね」とジャブを放たれてギクッ!! 前回の密着を担当したフェブラリーSで、指揮官からノンコノユメの好感触をつかんだが本命を打てず、見事に同馬がV。しっかりと予想をチェックされていたわけだ。 とはいえ、トレーナーは笑顔。「前走は、ようやく(出走に)間に合ったという状態だった。比べれば雲泥の差」と上昇ムード。この日はWコースを馬なりで「息遣いもよくちょうどいい感じ。雰囲気はいいよ」と順調そのもののようだ。 もう1頭気になっていたのが、良血のプリモシーンだ。前走のフェアリーSで重賞初V。2走前の未勝利戦も、後にクイーンCを勝つテトラドラクマとの叩き合いを制したように、かなりの実力の持ち主だ。 追い切りは、霧が晴れだしたWコースで3頭併せ。内を回り、中の僚馬に1馬身、外に2馬身先着と状態は良さそうだ。この馬の武器を聞くと「勝負根性はありますね。いつもいい競馬をしてくれます」と木村調教師は手応えを感じている様子だ。 取材を終えて栗東へ移動。東奔西走の1週間だが、的中への近道だと思えばつらくはない。後半は栗東から、打倒ラッキーライラックの可能性を探っていきたい。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 05:08

 2,424

【桜花賞】無敗戴冠へラッキー11秒6締め!
 桜花賞の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東では、前哨戦のチューリップ賞を快勝したラッキーライラックが、CWコースでの併せ馬で余力十分に先着。4戦全勝の2歳女王が、万全の態勢で最初の1冠を取りにいく。リリーノーブルはCWコース単走で確かな伸びを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 桜の花びらが舞う栗東で、ラッキーライラックがさっそうとウッドチップを蹴り上げた。動きを見届けた松永幹調教師は納得顔だ。 「今週もいい動きだったね。ここまで本当に思った通りで、順調にきているのが何よりです」 CWコースでフェルメッツァ(OP)を追いかける形。ゆったりしたペースで、鞍上が手綱を引っ張りきりの手応えで直線へ。取りつく脚が速く、並ぶ間もなく内から抜け出すと、最後は僚馬に迫られたぶんだけ伸びて半馬身先着した。 全体時計は6ハロン84秒8と抑えめだが、ラスト1ハロンは馬なりで11秒6。トレーナーは「フットワークがいいですね。500キロ近くあるけど、小脚が使えて、切れ味もある」と、抜かりない仕上がりにうなずいた。 始動戦だった前走のチューリップ賞を2馬身差で快勝。前走後は初めて在厩での調整になったが、イレ込むことなく休養に努めて順調に回復してきた。カイ食いが落ちることもなく、昨秋から続けている週2回、CWコースを2周する調教も今まで通りにクリア。 ひと叩きしたことで、馬体は筋肉が付いてひと回り大きくなった。冬毛も抜けて毛づやも良化。師は「見た目がよくなって、前回より体調もよくなっている」と上昇を証言する。 追い切りから3時間後、CWコースに阪神JF2着のリリーノーブルが登場。スタンドに残ったままの松永幹調教師は、双眼鏡を手に鋭い視線でライバルの動きを追った。「相手も調子を上げてくるので、決して楽とは思っていない。追われるのは大変だけど、力を出し切ってくれれば」と締めくくった。 4戦全勝の2歳女王に、おごりなど一切なし。史上7頭目となる無敗の桜花賞馬へ、仕上げもムードも万全だ。 (川端亮平)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 05:06

 1,248

【桜花賞】リバティハイツ力強く12秒0
 フィリーズレビュー勝ちのリバティハイツは、坂路でシャープな脚さばき。馬なりでラスト1ハロン12秒0(4ハロン54秒2)を計時した。騎乗した北村友騎手は「コントロールがしやすくて、反応も良くパワフルな動きで良かったですよ」と好感触だ。高野調教師も「最後の1ハロンだけ流す感じで。いい追い切りができた。あとはリバティの状態をマックスにするだけです」と力を込めた。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 05:05

 841

【桜花賞】逆転へリリー、ラスト11秒5
 チューリップ賞3着のリリーノーブルは、川田騎手を背にCWコースで単走。直線で強めに追われると鋭く伸び、ラスト1ハロン11秒5(4ハロン66秒8)で駆け抜けた。 「穏やかに走ることができましたね。馬に芯が入った状態で落ち着きも出てきました。しまいの脚を生かす競馬ができれば」と川田騎手が期待すれば、藤岡調教師は「予定通り。乗り役もいい状態できていると言ってくれている。2回戦って負けているけど、折り合えれば逆転できる」と、打倒ラッキーライラックへ力を込めた。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 05:05

 1,140

【桜花賞】アーモンドアイ好反応11秒4
 シンザン記念Vのアーモンドアイは濃い霧の中、Wコースで3頭併せ。中ノチェブランカ(3歳未勝利)、外マンハイム(4歳500万下)を一気に抜き去り、2馬身ほど先着した。 「(馬に装着した)GPSの計測では5ハロン67秒、ラスト1ハロン11秒4。内ラチ沿いで見ていたけど、動きは良かった」と国枝調教師。ルメール騎手は「すごくいい反応。できればラッキーライラックの後ろで運びたい。まだ桜花賞は勝ったことがないが大きなチャンス」と、1番人気で4、3着に終わった前2年の雪辱を誓っていた。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 05:05

 1,490

【桜花賞】ハーレムライン馬なり12秒7
 マイルで3連勝中のハーレムラインは、坂路の2本目に4ハロン54秒3-12秒7を馬なりでマークした。またがった大野騎手は「先生からは53~54秒という指示でした。1週前よりピリッとして競馬モードに入っています。十分に仕上がりました」と、昨年11月から月1ペースで使われているが、状態面に不安はなさそう。田中清調教師は「一線級とはまだ戦っていないし、そんな簡単じゃない。みんな強いですからね」と挑戦者の姿勢だ。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 05:05

 595

【桜花賞】追って一言
 ◆アマルフィコースト・牧田師 「しまいの反応を見る形で。いい反応でしたね。前走の外傷の影響はないし、しっかり筋肉もついてきた。距離も問題はない」 ◆アンヴァル・藤岡師 「至って順調ですよ。カイ食いの心配もなく予定通りに来ている。好位から差してくる競馬もできているし、1600メートルにも不安はない」 ◆アンコールプリュ・藤岡康騎手 「テンションが上がる馬なので単走で。どこからでも競馬ができるので、当日のテンション次第ですね」 ◆コーディエライト・佐々木師 「よく動いていたね。あとは当日のテンション次第。現状では強引にでもハナに行った方がいいみたい」 ◆スカーレットカラー・高橋亮師 「動き自体は変わりない。前回は冬毛も出てて見栄えも悪かった。暖かくなって体調も上がっているし、それなりの脚は使うからね」 ◆ツヅミモン・藤岡師 「行きたがる面はあったが、競馬では問題ないからね。先週から体調も良くなってきた。発馬も速いし、競馬も上手だからね」 ◆デルニエオール・池江師 「先週に本追い切りは終わっているので、半マイルをサッと。動きは良かった。1ハロン延長はギリギリだけど、我慢できると思う」 ◆フィニフティ・藤原英師 「動きは良かった。間をあけて予定通りにきている。完成度の差はあるけど、潜在能力は間違いない。能力を信じたい」 ◆レッドサクヤ・藤原英師 「いい動きだったね。成長度では(僚馬の)フィニフティよりも高く、能力的に遜色ない。能力は秘めている」 ◆レッドレグナント・大竹師 「先週末にしっかりとやっているので、今週は息を整える程度。流れ次第でうまく立ち回れれば…」★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月5日(木) 05:05

 1,487

【桜花賞】モルトアレグロは鼻出血で回避
 4月8日の桜花賞(GI、阪神、芝1600メートル)に出走予定だったモルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎)は、4日の追い切り後に鼻出血を発症したため、同レースを回避することになった。「とても残念です」と武井調教師。これにより2/3で抽選対象だったスカーレットカラー、トーセンブレス、フィニフティは無抽選で出走可能となる。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 17:57

 700

【桜花賞】ラッキーライラック「できれば良馬場で」
 <栗東トレセン> 無傷の5連勝での戴冠を目指すラッキーライラックは、「1回使って前進気勢が強くなってきた。冬毛が抜けていい状態」と松永幹調教師は良化を強調。週末の雨予報には「下が悪くなると分からないところはある。できれば良馬場で競馬をしたい」と望んだ。 フィリーズレビュー勝ちのリバティハイツは、好調を保っている。高野調教師は「数字的に(体重は)もう少し欲しいけど、とらわれすぎてもいけない。レースは上手ですよ」と前向きに語る。 アンヴァルは、久々のフィリーズレビューを4着にまとめた。助田助手は「全体的に上がって、調子はいい。ガッと行く馬じゃないし、リラックスして走れるように調教している」と語った。 牡馬相手のシンザン記念で2着になったツヅミモンは、前走のクイーンCが12着。山本助手は「前回は疲れていて、何をやってもカイバを食べなかったけど、今は食べている。1週前の動きはすごくよかったし、調子はいい」と巻き返しに期待をかけた。 〈美浦トレセン〉 フェアリーS勝ちのプリモシーンは、3カ月ぶりでも仕上がりはいい。「中間はきつい負荷を課して、馬もそれに応えてくれている」と木村調教師の期待は大きい。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 12:05

 1,715

【桜花賞】リバティハイツ北村友騎手騎乗で動き秀逸
 フィリーズRを制したリバティハイツは、栗東坂路の1本目を4F73秒4で流し、北村友騎手が乗った2本目が本追い切り。テンから14秒8-13秒9-13秒5とペースを上げ、仕掛けられたラスト1Fで12秒0と機敏な反応を見せた。 「すでに時計要らずの状況なので、オーバーワークは避けたかった。いい動き。状態はとても良さそう」と、高野調教師は満足そう。「マイルは中京の未勝利を勝っていて、タフなコースだし、相手も弱くなかった。確実に脚が使えるし、楽しみはあるね」と、ここでも伏兵の一撃となるか。(夕刊フジ)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 11:08

 1,079

【桜花賞】ハーレムライン坂路で軽快なフットワーク
 ハーレムラインはマイルに絞って3連勝中。いずれも2番手から、上位の末脚で抜け出してきた。 モヤのなか、美浦坂路で大野騎手を背に単走。馬なりのまま軽快なフットワークで駆け上がった。「53~54秒くらいでという指示。先週よりピリッとして競馬モードに入っています。十分仕上がりました」とジョッキー。初の西下だが、「長距離輸送は(新潟や福島で)経験しているし、癖がないから阪神も大丈夫」と自信を見せていた。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 11:08

 841

【桜花賞】ライラックV5戴冠へ万全ラスト11秒6
 負け知らずの戴冠へ、2歳女王ラッキーライラックが栗東CWコースで弾けた。 前半はゆったり、フェルメッツァの4馬身後ろで折り合った。ペースを上げたのは半マイル過ぎから。持ったままジワッと差を詰め、直線で前を向いた瞬間だけ闘争心に火がついたか。内から一瞬だけ脚を伸ばし、ラスト1F11秒6で半馬身先着した。 「あそこでモタつかない。取りついて前に出るまでが速かったね。前半は少し遅いかなと思ったけど、結果的にはしっかり併せることができた。理想的な動きでしたね」と松永幹調教師。 前日3日が504キロ。カイバを食べ、しっかり負荷をかけられた馬体がふっくらと張り詰める。「前走(494キロ)と同じくらいでの出走になるかな。1回使ったことで気持ちも入ってきた」。阪神JF、チューリップ賞と2戦2勝の阪神マイルへ万全で送り出す。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 11:08

 836

【桜花賞】ルメール「自信ある」アーモンド反応上々
 東の秘密兵器が逆転女王を狙う。牡馬相手にシンザン記念を快勝したアーモンドアイが、濃霧のなかで態勢を整えた。 2週連続で濃いモヤに覆われた美浦TC。Wコースの様子は視認できなかったが、引き上げてきたルメール騎手の表情は実に晴れやかだ。 「前の2頭を追いかけて最後は一気に2馬身くらい抜く感じ。GIはトップコンディションが必要。反応はとても良かったし、跳びが伸びていた」。約半年ぶりに感じた極上の乗り心地に思わず笑みだ。 4戦無敗のラッキーライラックに挑むが、「負かす自信はある。いいポジションでライラックをマークしていきたいね」と、視線ははっきり頂点をとらえている。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 11:08

 1,683

【桜花賞】レッドサクヤ松山騎手を背にビッシリ
 エルフィンSで2勝目をあげてから、じっくり間隔を空けて仕上げられてきた。栗東CWコースで初コンビの松山騎手を背に単走。ラスト1Fをビシッと追われて、11秒8をマークした。 ●藤原英調教師「予定どおり。完成度ではまだまだだけど、潜在能力なら遜色ないとみている。枠とか馬場を含めて、(フィニフティよりも)作戦は練りやすい」★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 11:07

 809

【桜花賞】デルニエオール馬なりでラスト11秒6
 フィリーズRで3着に入った3冠馬オルフェーヴルの全妹は、栗東CWコースで馬なり。それでもラスト1Fは11秒6の切れ味だった。 ●池江調教師「先週やったので直前は微調整。変わらずテンションは高めだけど、疲れもなく、体の張りも戻ってきた。マイルも悪くはないと思うが、現状では1400メートルのほうがいいか」★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 11:07

 944

【東西現場記者走る】アーモンド、牝馬3冠トレーナー策あり
 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る『東西現場記者走る』。桜花賞は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載2日目は美浦トレセンに移動して、シンザン記念で衝撃的な勝ち方を見せたアーモンドアイの国枝調教師を直撃。2010年に牝馬3冠を制したアパパネを管理したトレーナーは、いかなる策を持って頂点を目指すのか。 密着2日目は美浦トレセン。栗東からの長距離移動だったが、すっきりと目覚めた。ターゲットは新種牡馬ロードカナロア産駒のアーモンドアイだ。 前走のシンザン記念は、現地の京都競馬場で取材していて度肝を抜かれた。スタートで2馬身ほど遅れ後方追走。4コーナーでも9番手と絶望的な位置取りから直線でライバルをごぼう抜きし、1馬身3/4差の快勝を飾った。牡馬相手のシンザン記念で善戦した馬は、過去10年で桜花賞を3勝している点も見逃せない。 気になる点があるとすれば、前走から約3カ月ぶりの直行となること。国枝調教師が、その意図を説明してくれた。 「女馬だし気が良いタイプだからね。気持ちが高ぶらない方がいいかな、と。順調にきているよ」 2010年にアパパネで牝馬3冠を達成したトレーナーは予定通りを強調。当時は、栗東滞在での戴冠だったが「今回は、この馬にはこっちの方がいい」と判断して直前輸送となった。ローテーションも調整過程も馬に合わせて、しっかりと練られているようだ。 打倒ライラックのイメージは? 直球の質問にも「ラッキーライラックを見ながら競馬をして、直線できっちりかわしてってのが一番じゃないかな。相手が決まっているから競馬はしやすいんじゃない」とニヤリ。「GI級? ひょっとしたらそこまでいけるのかな、と」と能力も高く評価している。 厩舎で担当の根岸助手も取材した。近2走でゲートの出が今イチな点を尋ねると、「中間はゲート練習をして、先々週まではチャカつくところを見せていましたが、先週は落ち着いていました。良くなっていると思います」と、解消されつつあるようだ。「一瞬でトップスピードに乗れます」と大きな武器も強調。切れ味という点では、ライラックよりもこちらに分がありそうだ。 洗い場で見ると、名前の通りの瞳が強く印象に残った。なんとも愛らしい。関東からの刺客たちはそれぞれに個性があり、なかなか手ごわそうだ。水曜も追い切りをしっかりと見定め、さらに掘り下げていきたい。(山口大輝)★馬名の由来 美人といわれる顔に多い目の形のこと。アーモンドを横にしたような、やや切れ長の目。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 05:10

 2,694

【桜花賞】リバティハイツ、父の血メラメラ!
 ラッキーライラックの1強ムードが漂うが、桜花賞は断トツ人気が3連敗中というデータもある。フィリーズレビューを勝ったリバティハイツにもチャンスは十分。メンバー唯一のキングカメハメハ産駒で、同産駒は桜花賞2勝の実績がある。18頭立てのトライアルを勝ったレースセンスと根性の持ち主で4着以下がない堅実派。波乱を起こし、ヒロインになるか。 2歳女王相手にも臆する気持ちはない。フィリーズレビューを制したリバティハイツが、虎視眈々(たんたん)と桜の女王の座を狙う。全休日明けの火曜は軽く登坂。状態の良さに、高野調教師は胸を張った。 「冬毛が抜けていないけど、体調はいい。触った感じも付くべきところに筋肉が付いています」 前走は8番人気でV。先行馬が総崩れの流れを6~7番手で進み、直線まで包まれながら、進路が開けると力強く差し切った。トレーナーも「ハードなレースを勝ち切った」と評価し、18頭立ての混戦を断った内容から「多頭数はプラス。競馬が上手なのは武器になる」と自信を深めた。 その根底には、血統的な魅力がある。メンバーで唯一のキングカメハメハ産駒。同産駒は桜花賞で【2・0・2・3】。4着以下がないリバティハイツの成績は2010年1着アパパネ、15年1着レッツゴードンキとダブる。さらに、母ドバウィハイツは米国GI2勝の良血。高野師は「重賞タイトルを取らせるのは調教師として最低限の仕事、と責任を持ってやっています」と力が入る。 コンビを組んで2戦2勝の北村友騎手は「コントロールがしやすい。スタートが良く、適度な前進気勢がある中で我慢が利き、追い出して素直に反応してくれます」と操作性の高さを実感。GI初制覇がかかる一戦に、「桜花賞に乗せてもらえるのはありがたいこと。感謝の気持ちを持って頑張ります」と意気込む。 ラッキーライラックなどチューリップ賞組は「やっぱり強い」と認めつつ「最初から白旗を上げていてもね。どれだけやれるか、楽しみを持っていきます」と高野師は意欲的。レースごとに血統の良さを感じさせるリバティハイツが、真っ向勝負で挑む。(千葉智春)★馬名の由来 1999年に米国で公開された映画名から。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 05:09

 1,394

【桜花賞】ツヅミモン、立て直し成功
 ツヅミモンは2走前にシンザン記念で2着に好走。前走のクイーンCは12着だが、8キロの馬体減も響いた。放牧で立て直し、山本助手は「前回は疲れていて、何をやってもカイバを食べなかったけど、帰厩後は何をやっても食べる。1週前も動きはすごく良かったし、調子はいい」と好仕上がりに笑顔を見せる。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 05:07

 1,226

【桜花賞】ラッキーライラック、使って前進気勢
 2歳女王ラッキーライラックは、前哨戦のチューリップ賞も盤石の走りで無傷の4連勝中。中間も順調で、火曜はCWコースを軽快に周回した。「リズム良く走っていましたね。1回使って前進気勢が強くなり、冬毛も抜けていい状態」と松永幹調教師は良化を強調する。前走は好位から抜け出して完勝。「レースぶりは良かったけど、前を追いかける方がより良さが出る。500キロ近いけど牝馬特有の切れ味があり、小脚も使える。ジョッキー(石橋騎手)も自信を持って乗ってくれているのは頼もしい」と人馬に厚い信頼を寄せる。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月4日(水) 05:07

 646

【桜花賞】マウレア鋭伸1馬身先着!
 《栗東》チューリップ賞2着後、栗東に滞在しているマウレア(美・手塚)はCWコースで併せ馬。ラスト1ハロン11秒7(6ハロン82秒3)と伸びてヤングマンパワー(OP)に1馬身先着した。手塚師は「予定通りの時計。カイバも美浦より食べているし、環境に慣れるのも早いね」と好調をアピールした。 フィリーズR2着のアンコールプリュ(友道)は、CWコースで6ハロン82秒2-12秒3をマークして僚馬と併入した。藤岡康騎手は「落ち着きがありますし、雰囲気もいいですね」と笑顔。 フィリーズR3着のデルニエオール(池江)は、CWコースで5ハロン69秒1-11秒7。池江師は「強めにしっかりやれたし、動きも時計も良かったね。体の張りも戻っている」と納得の表情。 クイーンC2着のフィニフティ(藤原英)はCWコースでラスト1ハロン11秒7(6ハロン81秒2)の切れ味で僚馬に半馬身先着した。「しっかり動いていた。あとは抽選を突破してほしい」と藤原英師。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マウレアの競走成績はこちら
2018年3月30日(金) 05:01

 1,496

【桜花賞】ライラック、1馬身先着11秒5
 《栗東》チューリップ賞を快勝して4戦全勝のラッキーライラック(松永幹)は、CWコースで強めに追われて6ハロン82秒5-11秒5をマーク。僚馬に1馬身先着した。松永幹師は「よく動けていたね。今回は初めて在厩調整になるけど、冬毛が抜けてきて体調も良くなっているかなと思います」と納得の表情を浮かべた。 チューリップ賞3着リリーノーブル(藤岡)は、坂路で4ハロン52秒3-12秒1。藤岡師は「いい動きでした。反応もよかった」と好感触。 《美浦》シンザン記念を快勝したアーモンドアイ(国枝)は濃霧の中、Wコースでの3頭併せ。僚馬2頭を直線で内から鋭く抜き去った。国枝師は「1秒追いかけ、1馬身半先着って感じかな。背丈が伸びて成長。落ち着きがあるのが良い」と納得の表情。 フェアリーS勝ちのプリモシーン(木村)はWコースで濃霧のなか僚馬と併入。「繊細な面があるので帰厩してからゆっくりと立ち上げてきた。冷静に走れるように調整していきたい」と木村師。 アネモネSで3連勝を決めたハーレムライン(田中清)は坂路で4ハロン53秒9-13秒2。「使い詰めでもテンションが上がらず、いい感じで来ている。カイバ食いもいい」と大野騎手。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:02

 1,164

【桜花賞】無敗V5へ!ラッキーライラック11秒3
 無敗V5での戴冠を目指す昨年の2歳女王ラッキーライラックが瞬発力を強烈にアピールした。栗東CWコースでウォルビスベイ(3歳500万下)を大きく追走。5F地点でも2秒の差があったが、直線で素晴らしい加速力を発揮し、6F82秒5-66秒4-51秒8-38秒2-11秒3で内から1馬身先着した。 「ギリギリまで我慢するように指示した。追いつくまでが本当に速かったね。前走後は初めて在厩で調整したけど、確かに良くなった感じがする。本当に順調。GIだし、来週もそれなりにやります」と、松永幹調教師の表情は晴れやかだ。(夕刊フジ)★桜花賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:46

 1,580

【桜花賞】アーモンドアイ国枝師「追うたび良化」
 シンザン記念V以来のアーモンドアイは、美浦Wコースで3頭併せ(モヤで見えず)。「2頭を追いかけて最後は1馬身半くらい抜けたようだ。追うたびに良くなって、キ甲が抜け成長している。ラッキーライラックの胸を借りたいね」と国枝調教師。来週はルメール騎手で追い切る。(夕刊フジ)★桜花賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 11:46

 1,980

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る