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【血統アナリシス】レパードS2022 ネオユニヴァースの直系が2年連続で連対中、近年はパイロ産駒も存在感を示す


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【血統アナリシス】レパードS2022 ネオユニヴァースの直系が2年連続で連対中、近年はパイロ産駒も存在感を示す


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はレパードS2022・血統予想をお届けします!


昨年はネオユニヴァース産駒の1番人気メイショウムラクモが後続に3馬身差を付ける快勝。同種牡馬の産駒は16年1着グレンツェント以来2勝目、直系は20年2着ミヤジコクオウ(父ヴィクトワールピサ)に続く2年連続での連対となった。

これまでに複数回勝利実績のある種牡馬は上記ネオユニヴァースほか、12年1着ホッコータルマエ、19年1着ハヤヤッコを出したキングカメハメハ。また、ゴールドアリュール(17年2着サルサディオーネ、3着エピカリス)、パイロ(20年1着ケンシンコウ、3着ブランクチェック)は同一年に産駒2頭が3着以内に好走した実績を持つ。

ハピは、父キズナ×母クイーンパイレーツ(母の父キングカメハメハ)。同種牡馬の産駒は昨年にレプンカムイが3着と好走しており、父系祖父ディープインパクトも11年1着ボレアスを出した。なお、サンデーサイレンス系×Kingmambo系という大まかな血統構成は16年1着グレンツェントと共通。本馬はダート1800mでは3戦3勝と底を見せておらず、前走もメンバー最速となる末脚を披露するなど粗削りながらも資質の高さが垣間見えていた。

ラブパイローは、父パイロ×母グッドファッション(母の父アドマイヤマックス)。20年1着ケンシンコウは本競走で新潟ダート1800mのコースレコードを更新してみせたが、総じてA.P. Indyの直系は時計の速い決着時に存在感を示しているので、週末の天気や馬場に気を配るべき系統ともいえるだろう。本馬は芝・ダート問わず、淡々としたペースで運べたときのしぶとさに侮れないものがあり、今回も展開面でのアドバンテージを活かせれば。

ホウオウルーレットは、父ロージズインメイ×母オメガフレグランス(母の父ゴールドアリュール)。同種牡馬の産駒は17年ローズプリンスダムが11番人気で勝利。本馬は破格のタイムでデビュー勝ちを収めると、続く黒竹賞も危なげなく快勝。その後、1番人気に応えられなかった伏竜S(5着)が転機となり、直近2走は脚質変更で新味を発揮するようになった。オメガパフュームの半弟という血統背景からも、まだまだ上を目指せる逸材だろう。


【血統予想からの注目馬】
ハピ ⑬ラブパイロー ⑩ホウオウルーレット


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