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ヴィクトリアマイル G1   日程:2018年5月13日() 15:40 東京/芝1600m

ヴィクトリアマイル追い切り情報

【ヴィクトリア】アエロリット坂路軽快!得意舞台でGI2勝目へ
 考え抜かれた木曜追いだ。GI2勝目を狙うアエロリットが、美浦坂路を軽やかに駆け上がった。 芦毛の才女は午前6時の開門直後に馬場入り。スタートの1Fを14秒3で入ると、外ラチ沿いを徐々にペースアップしていった。火曜、水曜と降りしきった雨の影響で馬場コンディションはかなり重くなっていたが、最後まで脚取りは乱れずに4F53秒9をマーク。馬なりながら、さすがのパワーを見せつけた。 「気持ち良く、涼しげに走っていました。リラックスしていたし、道中もいいフォームでした」と、自ら手綱を取った菊沢調教師は納得の表情。木曜追いにした理由は悪天候だけではなく、「古馬になってからの(調教後の)ダメージの戻りを判断して、ちょうどいいと思ったから」。最善を尽くそうとする意欲の表れだ。 舞台はNHKマイルCを勝っている東京芝1600メートル。「アエロリットにとってはだいぶプラスに働くはず。4歳になって思った以上に成長しているので楽しみ」。2番手から押し切った昨春同様、後続を完封するか。(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 11:18

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【ヴィクトリア】厩舎の話
 アドマイヤリード・須貝調教師「去年よりデキはいいかもしれない。精神面も強くなってきた」 エテルナミノル・本田調教師「状態は変わりない。要はゲート。少しでも速く出てほしい」 カワキタエンカ・浜田調教師「間隔が詰まるので、気持ちを抜くイメージで調整している」 クインズミラーグロ・藤岡康騎手「ゲートが課題だが、動きは良かった。前走より上向き」 ジュールポレール・西園調教師「速い時計が出たのは好調の証し。去年からの成長を感じる」 ソウルスターリング・ルメール騎手「パワーアップ。折り合いを考えると後ろからがいいかも」 デアレガーロ・大竹調教師「いい状態。東京では地下馬道でイレ込んだが、成長した今なら」 デンコウアンジュ・加納助手「オーバーワークにならないよう調整。直線で外に出せれば」 ミスパンテール・昆調教師「左回りの調教では行きっぷりがいい。カチカチの良馬場が理想」 メイズオブオナー・福永騎手「折り合いは大丈夫。長く脚を使うので馬場は渋ったほうがいい」 ラビットラン・前川助手「もう少し距離があったほうがいいか。長い直線で末脚を生かしたい」 リエノテソーロ・吉田隼騎手「単走でサラッと。ここ数戦も力は出し切っていると思うが…」 リスグラシュー・矢作調教師「1週前に速い時計で負荷をかけた。昨秋から春の目標はここ」 レッツゴードンキ・梅田調教師「メンタル面を重視してソフト仕上げ。体はふっくらしている」 レッドアヴァンセ・北村友騎手「追い切りはすごく良かった。ベストの左回りのマイルなら」 レーヌミノル・本田調教師「叩き良化型で良くなっている。距離延長の影響は考えなくていい」 ワントゥワン・藤岡調教師「脚質的に展開ひとつ。最後はいい脚を使うので流れてほしい」(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 11:17

 2,368

【ヴィクトリア】リスグラシューに武太鼓判!
 マイル女王を決めるヴィクトリアマイルの追い切りが9日、東西トレセンで行われた。滋賀・栗東トレセンでは、リスグラシュー(栗東・矢作厩舎、牝4歳)が、坂路での併せ馬で確かな伸びを見せ、体調の良さを誇示。悲願のGIタイトル奪取に向け、騎乗停止から3週ぶりに復帰する武豊騎手も手応え十分だ。 雨が上がった朝一番の栗東坂路を、リスグラシューが余力十分に駆け上がった。頂点に立つためにあえて力を温存。矢作調教師は納得の表情で切り出した。 「折り合い面を考えて馬の後ろで。折り合いは問題なかった。予定通り、指示通りにできた。以前に比べて明らかにトモ(後肢)が良くなっている」 僚馬エンパイアガール(500万下)の真後ろにつけて、序盤は折り合いに専念。うなるような手応えで直線に向くと、内から徐々に馬体を併せていく。雨の影響で水分をたっぷり含んだ不良馬場をものともせず、馬なりで加速して僚馬にクビ差先着でフィニッシュ。 長距離輸送とイレ込みやすい気性面を考慮して4ハロン54秒4-12秒2と全体時計は抑えめだが、理想的な右肩上がりのラップを刻んだ。1週前追い切りで4ハロン49秒9と2日の栗東坂路の一番時計をマークしていて、仕上がりは問題ない。調整役の岡助手は「やり過ぎず、やらなさ過ぎず、いい感じで気持ちが乗っています」と好気配を伝えた。 心強いパートナーも、戻ってくる。4月22日の京都競馬で斜行し、騎乗停止中だった武豊騎手が、今週末から復帰。「ワクワクしています」と笑顔の名手は、1週前追い切りにまたがり好感触をつかんでいる。「昨年の今ごろと比べると、力強くなってパワーアップした。もともと調教は動くタイプだけど、さらに動いている。先週はすごくいい動きで気持ちよさそうに走っていた」と成長ぶりに目を細めた。 前走のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sは、超スローペースに泣いたが、ラストはしっかり伸びて、勝ち馬とタイム差なしの3着。前哨戦として悲観することはなく、ひと叩きして筋肉の張りや毛づやが良くなった。東京マイル戦は、2歳時のアルテミスS、今年2月の東京新聞杯と、重賞を2勝した得意舞台だ。 武豊騎手は「昨年は惜しいレースが続いたので、今度こそという思いはある。このレースが一番、GIを勝つチャンスがある。力を出してGIウイナーにしてあげたい」と締めくくった。
2018年5月10日(木) 05:10

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【ヴィクトリア】リスグラシュー・武豊トーク
 --騎乗停止から3週ぶりに復帰する 「レースは見ていましたよ。乗れないのは悔しかったですけど、(1日で)36レースをじっくりとみる機会はなかなかないですからね」 --1週前追い切りに騎乗した感触は 「いい走りをしていて、タイムも思った以上に出ましたね。今週は乗っていないけど、調子はいいと思います」 --東京のマイル戦ではアルテミスS、東京新聞杯と重賞2勝している 「いろんな距離を走っているけど、マイルが一番合っていると思います。東京に行くとよりイレ込むけど、結果が出ていますからね」 --レースぶりも進化している 「スタートは相変わらず不安定ですけどね。3歳春は馬混みで少し体を硬くするところがあるけど、今年の2戦はそんなところがないですね」★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:09

 1,892

【ヴィクトリア】パンテールに昆師「不安見つからない」
 ヴィクトリアマイルの追い切りが9日、東西トレセンで行われた。栗東ではサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの勝ち馬で4連勝中のミスパンテールが一直線に登坂。ラストもシャープに伸びて態勢を整えた。同2着のレッドアヴァンセが、サンケイスポーツ調教評価で『S』となった。 突き進んだ階段の一番上が、見えてきた。5連勝での女王戴冠をめざすミスパンテールが、栗東坂路で躍動した。 西谷騎手(レースは横山典騎手)を背に単走。ハードな負荷は不要とばかり、馬任せの内容に終始したが、外ラチ沿いに真一文字に描かれた蹄跡に、充実ぶりがくっきりと浮かび上がった。4ハロン53秒9-12秒5とラストもシャープに伸びた。 「前走は前哨戦。坂路だけである程度まで仕上げていたけど、今回は1週前にCWコースにも入れてしっかりやってきた。輸送で減らないので長距離輸送も大丈夫だし、左回りの走りもむしろ上手。不安なところが見つからない」 昆調教師から“勝利宣言”とも取れる強気な言葉が飛び出したのは、自身の成功体験が呼び起こされるからだ。 2008年の“変則2冠”ディープスカイをはじめ、ローレルゲレイロ(09年高松宮記念、スプリンターズS)、ヒルノダムール(11年天皇賞・春)と、手がけたGI馬はレースを使いながら着実にスキルを磨いていった、いわば叩き上げ。今回、送り出す愛馬にも同じ素養を感じるという。 「チューリップ賞の頃に多少、脚元が気になったけど、以降、馬体面の心配をしたことが一度もない。筋肉の質が他の馬とは違う。自分がGIを勝たせてもらった馬もみんなそうだった。過去の馬たちと比べても、遜色ないと思います」 巡り合った極上素材を磨き上げて迎える本番。鞍上のベテラン・横山典騎手もまた“極上の”パートナーだ。昆調教師は「前走の前に“今日は変わった乗り方をしてもいいか”と聞かれたんだけど、本当に逃げるとはね。あれで番手にこだわる必要がなくなった。あれだけのジョッキーなら負けても悔いはない」と信頼する。 横山典騎手も騎乗3連勝中のパートナーの可能性にほれ込む。「本当にいい馬。とにかく順調にいってさえくれれば」。 プロフェッショナルな仕事師たちの夢を乗せ、GI馬6頭に真っ向勝負で挑む。(内海裕介)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:08

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【東西現場記者走る】あるぞ!アドマイヤリード再び
 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る。ヴィクトリアマイルを担当する大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)は連載3日目、昨年の覇者アドマイヤリードに注目。目のけがの影響で一時は不調に陥った実力馬が1年ぶりの復活Vを飾れるか、その可能性を探った。 火曜の午後から再び雨が降り始め、水曜も時おり雨がぱらつく、不良馬場での追い切り。3日目に注目したのは、昨年の勝ち馬アドマイヤリードだ。このレースは“リピーター”が非常に強く2013、14年にはヴィルシーナ、15、16年にはストレイトガールが連覇。データ的にも追い風が吹いている。 朝一番の坂路に登場し、エレクトロニカ(1000万下)を2馬身ほど追走してスタート。道中は落ち着いた様子でゆったりとしたラップを刻むと、最後まで引っ張りきりの手応えでラスト1ハロン12秒1(4ハロン55秒9)で併入した。機敏なフットワークとしびれるような反応から、状態のよさが伝わってくる。須貝調教師も万全の仕上がりをアピールした。 「先週に時計を出しているので、きょうは調整程度。いい感じに仕上がったよ。ひ弱さがなくなったし、今年のほうがいいくらい」 昨年のこのレースの後は勝てていないが、敗因ははっきりしている。3走前の府中牝馬S(3着)で左目を外傷し、目標だったマイルCSを無念の回避。陣営の懸命なケアで完治したが、復帰戦の東京新聞杯(12着)は長期休養明けに加え、アイシールド(目を保護する馬具)が西日に反射して戸惑いがあった。 前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは直線でずっと狭いところに押し込められて4着。担当の小島助手も「上がってきてイライラしていたし、リード自身が一番悔しがっていました」と振り返るが、内容自体は大一番へ手応えを感じさせるものだった。 香港・チャンピオンズマイルの招待を受けていたものの、辞退してここに出走してきたのも勝算があるからこそ。「ずっと歯がゆいレースが続いているので、1年ぶりの晴れ舞台でとにかく気持ちよく走らせてあげたい」という小島助手の言葉から、陣営の思いがヒシヒシと伝わってきた。 昨年の女王が復活しそうなムードが充満している。(斉藤弘樹)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:08

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【ヴィクトリア】ドンキ、伸び抜群11秒9
 高松宮記念2着のレッツゴードンキは、坂路で単走。序盤はゆったりと入り、全体時計こそ4ハロン55秒0と目立たないが、ラスト1ハロンは11秒9と抜群の伸びを披露した。梅田調教師は「先週にある程度やっているし、しまいの反応を確かめる程度。理想的な調整ができた」とうなずく。過去2年は10、11着と結果は出ていないが、「今回はテンションを上げないように、いつもよりソフトな仕上げ。行きたがるそぶりもなく折り合っている」と距離克服に手応えを見せる。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:07

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【ヴィクトリア】メイズオブオナーに福永「一発ある」
 GI初挑戦のメイズオブオナーは、福永騎手を背に芝コースを単走。水分を含んだ重たい馬場を力強く駆け、軽く仕掛けられただけで5ハロン64秒7、3ハロン36秒7-12秒7をマークした。 2週続けて手綱を取った鞍上が「陣営からは引っ掛かると聞いていたけど、そんなところは見せていない。あとは競馬にいってどうかだけど、うまくかみ合えば一発があっていい」と好感触を伝えれば、藤原英調教師も「ここを目標にやってきて、状態はいい。ポテンシャルは高い」と期待を込めた。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:07

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【ヴィクトリア】アエロ、10日最終追い切り
 中山記念2着のアエロリットは雨による馬場悪化を考慮して、9日に予定していた最終追い切りを10日へスライドした。昨年のNHKマイルCの覇者で、それ以来となる東京芝マイルの得意舞台に戻り、GI2勝目の期待がかかる。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:07

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【ヴィクトリア】アヴァンセ、反応抜群12秒2
 サンスポ杯阪神牝馬S2着のレッドアヴァンセは、坂路でアメリカズカップ(オープン)と併せ馬。残り1ハロン過ぎから軽く促されると、一瞬で僚馬を2馬身引き離し、余力たっぷりに4ハロン53秒0-12秒2をマーク。騎乗した北村友騎手は「しまいの反応を見る程度でしたが、動きは本当に良かったです。相手はさらに強くなりますが、左回りの1600メートルという条件は前回よりいいと思うし、そこを生かしたいですね」と一発を狙っている。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:07

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【ヴィクトリア】レーヌミノル、ラスト12秒1
 昨年の桜花賞以来のGIを狙うレーヌミノルはCWコースで単走。馬なりで6ハロン84秒8、ラスト1ハロン12秒1でまとめた。 夕刊フジ賞オーシャンS(6着)、高松宮記念(7着)と1200メートル戦をステップに迎える叩き3戦目に「もともとここが目標。動きはどんどん良くなっている」と本田調教師も好感触。「のんびりした気性は変わらないけど、馬体はたくましくなってきた。1200メートルでも無理な競馬はしていないし、マイルに戻すことに心配は何もない」と実績のある距離での快走を思い描く。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:07

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【ヴィクトリア】ジュールポレール、不良馬場も12秒3
 ジュールポレールは、坂路で好仕上がりをアピールした。ブレのないフォームで駆け上がり、4ハロン51秒3-12秒3をマーク。不良馬場を考慮すれば十分評価できる好時計だ。 西園調教師は「上がりだけだったけど、いい動きだった。1回使って調子は上がっていて順調にきている」とうなずいた。GI初挑戦だった昨年は3着に食い込んだ。トレーナーは「昨年より状態はいい。今年は良馬場が期待できるので、チャンスはある」と力を込めた。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:07

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【ヴィクトリア】ソウルスターリング、折り合いが鍵
 サンスポ杯阪神牝馬S10着からの巻き返しを期すソウルスターリングは、Wコースでやや力んだ走り。ルメール騎手が手綱を抑え気味にフィニッシュし、5ハロン67秒6、3ハロン38秒2-12秒8をマークした。 鞍上は「体が大きくなってパワーアップしている」と語る一方で、「軽い追い切りをやりたかったけど、ハミをずっと取って大変だった。いいポジションを取りにいくと引っ掛かると思うので、後ろからの競馬がいいかも」とポツリ。オークス馬の復活Vは折り合いが鍵となる。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:07

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【ヴィクトリア】追って一言
 ◆エテルナミノル・本田師 「状態は変わらず。課題はゲート。好位で競馬したいので、少しでも出てほしい」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「予定通りの調整です。冷静な状況でゲートに入って、自分のリズムで走ってどこまで」 ◆クインズミラーグロ・野中師 「中間はゲート練習も消化。動きや馬体の張りは明らかに前走よりいい」 ◆デアレガーロ・大竹師 「一連のいい状態。東京は以前に地下馬道でイレ込んだけど、精神面が成長した今なら」 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「去年は少し疲れがあったが、今年はそれもない。ベストの舞台」 ◆ラビットラン・前川助手 「2週続けて川田騎手が騎乗。感触も良さそうでした。持ち味の長くいい脚が生きる形になれば」 ◆リエノテソーロ・吉田隼騎手 「馬場が悪かったので単走でサラッと。ここ数戦も力は出し切っていると思うが…」 ◆ワントゥワン・藤岡佑騎手 「状態はとてもいい。前走も最後は相当伸びていた。左回りの方が成績もいい」★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:06

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【ヴィクトリア】レッツゴードンキ、マイル仕様の調整
 <栗東トレセン> 一昨年10着、昨年11着のレッツゴードンキは、角馬場でじっくり乗ってから坂路へ(4ハロン65秒2)。「こうしたほうがリラックスして走ってくれる。放牧に出さずに在厩で調整したりと、去年とはいろいろ変えてます」と梅田調教師は、マイル仕様の調整で15年桜花賞以来のGI制覇を見すえる。 高松宮記念7着のレーヌミノルは、叩き3戦目の今回が最大目標。「前走時より稽古で楽に動けている。筋肉量が前回と全然違います」と中井助手は上積みに自信を見せている。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 12:01

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【ヴィクトリア】5連勝GI制覇へ!ミスパンテール絶好調
 重賞V3を含め4連勝中のミスパンテールは、栗東坂路で西谷騎手(レースは横山典騎手)を背に単走。持ったまま4F53秒9をマークした姿を見届けた昆調教師がグイッと胸を張った。 「体重のあるジョッキーに乗ってもらうと、負荷のかかり方が違うからね。先週の時点でもうやることがなく、一応(時計を)出した感じ。馬体も研ぎ澄まされている」 ライバルがそろったサンスポ杯阪神牝馬Sで逃げ切り。脚質に幅が出て、どんな流れにも対応できるようになった。 「前走は(横山典)ジョッキーに任せただけ。引き出しが多すぎて理解できない面もあるが、勝てるレースをしてくれるね。今回も1着のイメージは持っている。GIなのが分かっていると思えるくらい落ち着いているし、輸送での馬体減もない。左回りも調教の行きっぷりはいいから何の不安もない」とV宣言だ。(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 11:34

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【ヴィクトリア】リスグラシュー馬なりクビ先着
 1番人気の阪神牝馬Sでリスグラシューは3着。超スローの流れのなか届かなかったが、タイム差なしの内容は悪くなかった。 栗東坂路でエンパイアガールと馬なり調整。スムーズな行きっぷりからラスト1Fを12秒2でまとめ、クビ先着した。先週2日に4F49秒9の超抜時計を叩き出し、けさが微調整程度なのは予定どおりだろう。 騎乗停止明けの武豊騎手は、「先週乗ったが、もともとけいこは走る。すごくいい動きでタイムも思ったより速かった。以前よりさらに動くしパワーアップ。気持ち良さそうに走っていて体調は良さそう。東京マイルは結果が出ているし、GIを勝てるチャンスはこのレースが一番大きい」とキッパリ。09年ウオッカ以来のVを狙う。(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 11:34

 1,252

【ヴィクトリア】ソウルスターリング上昇ムード
 苦戦が続くオークス馬ソウルスターリングは、美浦Wコースで序盤から上々の行きっぷり。最後はルメール騎手が手綱を抑え、5F68秒2、3F38秒8-13秒5をマークした。「元気が良くて大変だね」と主戦は折り合い面の課題を口にしながらも、「体が大きくなってパワーアップ。状態も良くなっている」と上積みも強調した。 昨秋は強豪牡馬との戦いで好結果を残せず、今年初戦は阪神牝馬Sでまさかの10着。復調の糸口をつかめていないが、「あんな馬ではない。2月に戻ってきたときとは全然違う。この2週でだいぶ良くなった。東京に替わるのはいい」と藤沢和調教師。思い出の府中で劇的な復活Vとなるか。(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 11:33

 1,332

【ヴィクトリア】アドマイヤリード連覇へ終い12秒1
 連覇を狙うアドマイヤリードは、阪神牝馬S(4着)を叩いての参戦だ。 栗東坂路でエレクトロニカを相手に、ゆったりとしながらも歯切れのいいフットワーク。最後まで鞍上の拳は動かなかったが、ラスト1F12秒1の切れ味で1馬身先着した。ミルコを背にした先週2日(4F51秒9)の気配も絶好で、態勢は十分に整っている。 「先週時計を出しているので、けさは息を入れる程度。やればいくらでも動くからね。いい感じに仕上がったよ。馬体減りしなくなり、実が入ってきた。昨年は馬体重を考えながらの調整だったから、今年のほうが(仕上がりは)いいかも。精神的にも強くなっているね」と、須貝調教師は1年越しの成長をアピールしていた。(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 11:33

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【ヴィクトリア】レッツゴードンキさすがの切れ味
 前走・高松宮記念でハナ差2着。桜花賞以来のGI制覇まで、あと一歩だ。栗東坂路で単走。上がりをサッと伸ばされると鋭く反応し、ラスト1F11秒9とさすがの切れ味を見せた。 ◆梅田調教師「過去2回のこのレースでは折り合いに難しい面があった。それを踏まえてこの中間はメンタル面を重視。乗り役を乗せずに、ソフトな調整をしてきた。けさはこの馬としては物足りない時計だけど、しまいの反応は良かった」(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 11:32

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【東西現場記者走る】アヴァンセ、侮れぬ血の勢い
 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る連載企画『東西現場記者走る』。ヴィクトリアマイルは大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。連載2日目は、このレースと好相性のサンスポ杯阪神牝馬S組に注目した。2着だったレッドアヴァンセは、血統的に勢いがあり調整過程も万全。勝ち馬ミスパンテールの陣営も、GI奪取に意欲満々だ。 月曜夜は記者仲間とステーキでパワーをつけて、週末まで乗り切れるスタミナを蓄えた。前日の大雨もあがり、心地良い朝を迎えた2日目のターゲットは、サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの上位2頭だ。 血統的に魅力たっぷりなのが2着馬レッドアヴァンセ。兄4頭は短距離を中心に活躍した重賞ウイナーで、先週は半弟のレッドヴェイロン(父キングカメハメハ)がNHKマイルCで9番人気で3着に好走した。さらに、全妹レッドオルガも6日にこの舞台で行われた湘南S(1600万下)を快勝。左回りのマイル戦は4戦全勝となった。この条件がベストの一族だ。 自身も秋華賞以来1年半ぶりの重賞挑戦となった前走で2着と、最も血の勢いを感じる。直撃した生野助手からも、力強い言葉が返ってきた。 「前走が今までで一番いいくらいでしたが、今回はもうひとつ良くなった感じですね」 3歳時は、馬体細化を考慮しながらの調整。能力を発揮できずに終わったが、経験を重ねるにつれて、食べたものが実になり馬体重が安定してきた。「かわいがったら走らない」と音無調教師は好走パターンもつかんでおり、加減することのない攻めの調教が好成績につながっている。世話役の橋本真助手も「440キロ台くらいが一番動きやすい。同じ数字でもしっかりやってのもの」と中身の違いを強調。1週前追い切りでは坂路で4ハロン51秒4をマークし、時計面からも充実ぶりがうかがえる。本番での逆転も十分にありそうだ。 もちろん、前哨戦の勝ち馬ミスパンテールも見逃せない。自在性のあるレース運びで4連勝中。「どんな形でも結果を出しているのは潜在能力の高さ」と昆調教師の口ぶりには自信がみなぎる。オークス(10着)以来2度目となる東京コースにも、「調教では左回りの方が行きっぷりがいいし、好きかもしれない」と前向きだ。 ともに前走以上の好気配。本命候補がどんどん浮上してきた。 (斉藤弘樹)
2018年5月9日(水) 05:09

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【ヴィクトリア】アエロリット、待っていた東京
 上半期の古馬女王を決めるヴィクトリアマイルは、確たる主役が不在で混戦ムードが漂う。しかし、昨年のNHKマイルカップ勝ち馬アエロリット陣営は、舞台替わりに自信たっぷり。牝馬らしからぬ馬体はさらに成長し、新コンビの戸崎圭太騎手(37)=美・田島=も手応えをつかんでいる。得意の条件で2度目のGI制覇が有望だ。 牡馬を蹴散らして世代のマイル王に輝いた地へ1年ぶりの帰還。GI初制覇を果たした思い出の東京芝マイルで、アエロリットが今度は牝馬の頂点を狙う。 「NHKマイルC(1着)以来だね。この舞台がアエロリットにとって一番いいと思う」 全休日明けの8日、菊沢調教師が笑顔でうなずいた。NHKマイルCは1分32秒3の好時計V。終始、好位馬群の外を回っての押し切りは圧巻だった。「行って、ためて、ヨーイドンの(器用な)タイプでもないし、そうさせようとも思わない。この馬の体と気性を考えたら広い東京がいい」とトレーナーは【2・1・0・0】が示すコース相性の良さを感じている。 父クロフネをほうふつさせる雄大な馬体と走りが持ち味。じわっとポジションを取りやすく、自分のリズムで動ける広いコースがベストというわけだ。 4歳を迎え、芦毛の馬体はさらに力強さを増した。「510キロくらい。まだ4歳の誕生日(5月17日)を迎えていないし、今が成長期なのだろうね。『男馬のような体』といわれるのも分かる」。GIを勝った1年前は478キロ。驚異的な成長力だ。 今年初戦の中山記念は2着。菊沢師は「秋華賞以来で、男馬の古馬が相手。正直不安だった」と戦前の心境を明かした。道中は2番手。勝ち馬が早めに外からかぶせてきたときは大敗も頭をよぎったが、盛り返す姿に感服した。「普通の牝馬ならひるむ場面。驚いたね。今までに経験のない牝馬だよ」と強さを再認識した。 全9戦で手綱を取った横山典騎手がミスパンテールに騎乗するため、今回は戸崎騎手に乗り替わるが、ストレイトガールで2015&16年を連覇している。1週前追い切りに騎乗した同騎手は「大きい馬でもすごく素軽い。躍動感があって、女の子らしからぬ走り」と好感触。初騎乗で制した3度のGIが全てマイル戦というのも頼もしい。トレーナーの胸の内にも新コンビとのイメージが描かれている。 「ある程度速いペースになっても、最後までスピードを持続できる馬。その強みを生かせれば」 速さ勝負は望むところ。心身充実のアエロリットが、バースデー4日前の府中で自ら祝砲を打ち上げる。  (板津雄志)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 05:08

 1,864

【ヴィクトリア】デンコウアンジュ今年も同ローテ
 デンコウアンジュは11番人気で2着だった昨年と同じく、サンスポ杯阪神牝馬S→福島牝馬Sのローテで挑戦。佐藤助手は「去年と比べて今年のほうが傷みがない。左回りの方がいいし、広いコースも合う」と得意舞台で今年も一発を狙っている。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 05:04

 1,190

【ヴィクトリア】ジュールポレール前年以上を期待
 昨年3着のジュールポレールは、サンスポ杯阪神牝馬Sでも不利がありながら0秒2差5着と堅実。得意の季節で調子を上げてきた。「脚元の心配がなく、去年よりしっかり調教で攻められるから」と西園調教師は昨年以上の走りを期待している。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 05:04

 928

【ヴィクトリア】ソウル叩かれ上昇ムード
 サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sでまさかの10着に敗れたソウルスターリングが、休み明けをひと叩きされて上昇ムードだ。「(2月の)帰厩時は少し体が細く調整に手間取ったけど、暖かくなった今は戻ってきた頃よりもかなり良くなっている」と藤沢和調教師は良化ぶりを強調。「前走は流れが遅かった。東京は合うので今回はペースが流れてほしいね」とGIらしい流れでの力勝負を望んでいる。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 05:04

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【ヴィクトリア】アドマイヤリード連覇へ好感触
 前年好走馬の活躍が目立つ一戦で連覇を狙うのがアドマイヤリードだ。追い日を前に坂路4ハロン61秒8で脚慣らし。「とにかく順調。中間は時計的にもハードにやっているけど、体もしっかりしたし、カイ食いも以前ほど苦労しないので」と小島助手はタイトル防衛へ好感触だ。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月9日(水) 05:04

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【ヴィクトリア】メイズオブオナー鋭伸12秒1
 《栗東》うずしおSを勝ってオープン入りを果たしたメイズオブオナー(藤原英、4)は、初コンビを組む福永騎手がまたがってCWコースで単走。ゴール前で追われて、ラスト1ハロン12秒1(5ハロン64秒9)で力強く伸びた。「リラックスして走っていたし、乗りやすかった。いいイメージを持ってレースに行けそうです」と福永騎手は好感触だった。 《美浦》高松宮記念14着リエノテソーロ(武井、4)はWコース6ハロン84秒2-12秒8の3頭併せで、中に1馬身、外に半馬身先着した。「馬場が重い中、しっかり走れていた。(吉田隼)ジョッキーいわく『1200メートルを使ったぶん、テンは(ハミを)かんだが、すぐに抜けて走れていた』とのこと。思い描いた通りにきています」と武井調教師。ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月4日(金) 05:02

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【ヴィクトリア】アエロリット、1馬身先着12秒4
 《美浦》中山記念2着アエロリット(菊沢、4)はWコース4ハロン52秒9-12秒4で、内の僚馬に1馬身先着。初コンビの戸崎騎手は「少しフワッとするというので、直線はちょっと追った。いい雰囲気だったし、順調だと思う。大きい馬だけど、すごく素軽くて躍動感がある」と好感触。 サンスポ杯阪神牝馬S10着のソウルスターリング(藤沢和、4)はWコース5ハロン71秒1-12秒9を馬なりでマーク。藤沢和調教師は「この中間は1頭での調教をやっているが、今のところうまくいっている。毛づやなど、だいぶ良くなってきた。前走のような馬ではないし、いいところを見せてほしい」と巻き返しに期待する。 《栗東》重賞3連勝中のミスパンテール(昆、4)は、CWコースで6ハロン80秒7-12秒0。「何も問題がありません。前回よりも馬にめりはりがついているし、このまま無事にレースへ」と昆調教師。 連覇を狙うアドマイヤリード(須貝、5)は坂路で4ハロン51秒9-12秒5。馬なりで僚馬に1馬身半先着した。須貝調教師は「ミルコ(デムーロ騎手)も『言うことがない』と。うまく馬群をさばければ」と意欲を見せた。 レッツゴードンキ(梅田、6)は坂路の単走で4ハロン52秒2-12秒8。梅田調教師は「今回はマイル戦だから、お釣りを残した仕上げ。体がふっくらとしている」とうなずいた。 リスグラシュー(矢作、4)は坂路で4ハロン49秒9の一番時計タイ。僚馬に3馬身先着し、武豊騎手は「速かった。いい動きでしたよ。行きっぷりが良すぎるくらいで、昨年よりも力強くなっている」と充実ぶりを伝えた。 ジュールポレール(西園、5)は、坂路で一杯に追われて単走で4ハロン51秒2-12秒1。「上がりが速かったですね。来週はサッとやればいい」と西園調教師。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月3日(木) 05:03

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2018年7月22日(
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