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ユニコーンステークス G3   日程:2018年6月17日() 15:45 東京/ダート1600m

ユニコーンステークスニュース

【ユニコーンS】ミルコ絶賛!ルヴァンスレーヴ圧勝
 第23回ユニコーンステークス17日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気のルヴァンスレーヴが、中団から直線で抜け出して3馬身半差の楽勝。JRA重賞初制覇となった。タイム1分35秒0(重)はレースレコード。交流GI全日本2歳優駿の覇者は、このあとジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標にしていく。2着は3番人気のグレートタイム。 力が違った。3歳ダート界の頂点がくっきりとみえる走りを府中のダートでまざまざと見せつけた。コンビを組んで4戦4勝のM・デムーロ騎手が、こぼれんばかりの笑みで相棒を絶賛した。 「ずっと手応えがよく、素晴らしい馬。マイルは1回走ったことがあるし、芝スタートも経験していたから気にしなかったね。直線は最後まで馬なりで伸びました。勝つ気持ちが大きい馬です」 スタートはひと息で後方から。それでも、4コーナーでは4番手まで押し上げ、馬なりで直線に入る。鞍上が軽くゴーサインを出すと、楽々と先頭に立ち、残り200メートルからは独壇場。悠々と上がり最速タイ(35秒2)をマークし、2着馬に3馬身1/2差をつけた。勝ちタイム1分35秒0(重)は、従来のレースレコード(2008年ユビキタス)を0秒1更新した。 今後はジャパンダートダービーを視野に調整される。トレーナーは「距離は延びても大丈夫」と初の2000メートルにも自信の表情をみせる。ここには前走の伏竜S(2着)で、デビュー4戦目にして初めて先着されたドンフォルティスが参戦を表明。対戦成績1勝1敗のライバルと激突する。 ユニコーンSは過去の勝ち馬にカネヒキリ、ゴールドドリームなど、のちのチャンピオンが並ぶダートの登竜門。今回の圧勝劇からもルヴァンスレーヴが過去の名馬にヒケを取らないポテンシャルを秘めているのは確か。まずは、3歳ダート界の頂点へ-。ライバルをなぎ倒し、砂の名馬への道を歩んでいく。(山川洋暁)★17日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちらルヴァンスレーヴ 父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァース。鹿毛の牡3歳。美浦・萩原清厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(株)G1レーシング。戦績5戦4勝(うち地方1戦1勝)。獲得賞金9508万4000円(うち地方3500万円)。重賞は2017年交流GI全日本2歳優駿に次いで2勝目。ユニコーンSは萩原清調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「風立ちぬ(フランス語)」。
2018年6月18日(月) 05:06

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【ユニコーンS】直線のロス響き…グリム無念9着
 第23回ユニコーンステークス17日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)2番人気のグリムは消化不良の9着。道中は好位の5番手でリズムよく走っていたが、直線で進路がふさがり、外から押し込められるロスが響いた。「直線はグチャグチャでスペースがなくて…。馬はよくなっていたんですが…」と川田騎手は肩を落とす。野中調教師も「直線で何度もブレーキがかかって、不完全燃焼だった」と悔しさをにじませた。★17日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちら
2018年6月18日(月) 05:05

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【ユニコーンS】ルメールが称賛、グレート2着
 第23回ユニコーンステークス17日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)3番人気グレートタイムが2着争いを制した。前半は行き脚がつかなかったが、中団でじっと我慢。直線で進路を外に切り替えると、残り200メートルからしぶとく伸びてエングローサーを頭差で抑えた。「1600メートルは短いが、ペースが速くないので楽に流れに乗れた。ミルコの馬はGIホースで強いが、この馬も最後はしっかりと脚を使っているし、能力は高いよ」とルメール騎手は今後の成長に期待していた。★17日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちら
2018年6月18日(月) 05:05

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【ユニコーンS】レースを終えて…関係者談話
 ◆田中勝騎手(エングローサー3着) 「勝った馬は(力が抜けていて)仕方ないけど、直線半ばで2着馬に前をカットされたのが痛かった」 ◆柴田大騎手(ホウショウナウ4着) 「最初は少し一生懸命だったが、その後はうまく息を入れて、最後もひと踏ん張りしてくれた」 ◆江田照騎手(セイウンクールガイ5着) 「内枠なので行くしかないと思っていた。真面目に走るようになり、かわされてからも頑張っている」 ◆津村騎手(トキノパイレーツ6着) 「少し出負けしたが、馬群では掛かるぐらいの勢い。いつもと違う形の競馬だったが、頑張ってくれた」 ◆藤田騎手(ミックベンハー11着) 「ゲートはポンと出たが、そこから物見して進んでいけなかった。最後はジリジリ伸びています」★17日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちら
2018年6月18日(月) 05:04

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【ユニコーンS】グレートタイムが2着 ルメール「ミルコの馬は強いが、この馬も能力高い」
 6月17日の東京11Rで行われた第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)がゴール前で後続を突き放し力の違いを見せつけて快勝、JRA重賞初制覇となった。勝ちタイムの1分35秒0(重)はレースレコード。 3馬身半差の2着には中団から差してきた3番人気グレートタイムが入った。 C・ルメール騎手「1600メートルは短いが、ペースが速くないので楽に流れに乗れた。ミルコの馬はGIホースで強いが、この馬も最後はしっかりと脚を使っている。能力は高いよ」★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月17日() 20:17

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【ユニコーンS】エングローサー追い込むも3着 田中勝「前をカットされたのが痛かった」
 6月17日の東京11Rで行われた第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)がゴール前で後続を突き放し力の違いを見せつけて快勝、JRA重賞初制覇となった。勝ちタイムの1分35秒0(重)はレースレコード。 7番人気エングローサーは勝ち馬と並ぶ上がり最速タイで追い込んでくるも、グレートタイムとの2着争いにアタマ差敗れて3着に入った。 田中勝春騎手「勝った馬は(力が抜けていて)仕方がないけど、直線半ばで2着馬に前をカットされたのが痛かった」★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月17日() 20:14

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【ユニコーンS】ホウショウナウが4着 柴田大「最後もひと踏ん張りしてくれた」
 6月17日の東京11Rで行われた第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)がゴール前で後続を突き放し力の違いを見せつけて快勝、JRA重賞初制覇となった。勝ちタイムの1分35秒0(重)はレースレコード。 柴田大知騎手騎乗の10番人気ホウショウナウが4着に入った。 柴田大知騎手「最初は少し一生懸命だったが、その後はうまく息が入った。最後もひと踏ん張りしてくれた」★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月17日() 20:12

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【ユニコーンS】リョーノテソーロは7着 吉田隼「ダートの方がいい。今後が楽しみ」
 6月17日の東京11Rで行われた第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)がゴール前で後続を突き放し力の違いを見せつけて快勝、JRA重賞初制覇となった。勝ちタイムの1分35秒0(重)はレースレコード。 4戦ぶりにダート戦に戻った米国産馬リョーノテソーロは7着に敗れた。 吉田隼人騎手「ダートの方が走りがいいですね。メンバーは強かったが、これだけやれたし、今後が楽しみ。もう少し体を使えるようになってくればもっと走れるようになる」★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月17日() 20:12

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【ユニコーンS】グリム直線進路空かず9着 川田「馬は良くなっていただけに残念」
 6月17日の東京11Rで行われた第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)がゴール前で後続を突き放し力の違いを見せつけて快勝、JRA重賞初制覇となった。勝ちタイムの1分35秒0(重)はレースレコード。 同舞台の青竜Sを勝ち2番人気に支持されたグリムは9着に敗れた。 川田将雅騎手「直線でゴチャゴチャして進路ができないままゴールしてしまった。馬は良くなっていただけに、残念です」★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月17日() 20:11

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【ユニコーンS】ハーベスト不利に泣き13着 戸崎「これからというタイミングで…」
 6月17日の東京11Rで行われた第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)がゴール前で後続を突き放し力の違いを見せつけて快勝、JRA重賞初制覇となった。勝ちタイムの1分35秒0(重)はレースレコード。 オープンの鳳雛Sを勝って4番人気に支持されたハーベストムーンは13着に敗れた。 戸崎圭太騎手「これからというタイミングで進路がなくなってしまって…。あの不利がなければ違ったと思う」★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月17日() 20:09

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【ユニコーンS】GI馬の貫禄示しルヴァンスレーヴが圧勝!
 6月17日の東京11Rで行われた第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)がJRA重賞初制覇。勝ちタイムの1分35秒0(重)はレースレコード。道中は中団の外めにつけたルヴァンスレーヴは直線、馬場の真ん中を伸びて快勝。ゴール前で後続を突き放して力の違いを見せつけた。 3馬身半差の2着には中団から差してきたグレートタイム(3番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に追い込んだエングローサー(7番人気)。 ユニコーンSを勝ったルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァース。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。戦績は5戦4勝(地方1戦1勝)。重賞は2017年全日本2歳優駿・交流GI=川崎に次いで2勝目。ユニコーンSは、萩原清調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ルヴァンスレーヴ)「ずっと手応えが良く、素晴らしい馬。マイルは1回走ったことがあるし、芝スタートも経験していたから気にしなかったね。直線は最後まで馬なりで伸びました。勝つ気持ちが大きい馬です」★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年6月17日() 15:57

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【ユニコーンステークス】入線速報(東京競馬場)
東京11R・ユニコーンステークス(3回東京6日目 東京競馬場  ダート・左1600m サラ系3歳オープン)は、1番手14番ルヴァンスレーヴ(単勝2.3倍/1番人気)、2番手5番グレートタイム(単勝5.5倍/3番人気)、3番手12番エングローサー(単勝34.4倍/7番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連5-14(7.4倍) 馬単14-5(10.4倍) 3連複5-12-14(75.5倍) 3連単14-5-12(224.3倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018061705030611 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年6月17日() 15:48

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【ユニコーンステークス】U指数的考察
ユニコーンステークスの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2013年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 指数上位馬は比較的安定しており、指数1~3位馬が揃って2着連対を逃した年はない。 1位→⑦グリム 2位→⑨コマビショウ 3位→⑭ルヴァンスレーヴ <ポイント②> 馬券絡みの勝負ラインは指数9位。これを下回っている馬の好走は2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても低指数馬の組み合わせは避けたほうがいいだろう。 指数10位以下 ①セイウンクールガイ ③プロスパラスデイズ ④トキノパイレーツ ⑪ベストマイウェイ ⑬リョーノテソーロ ⑮ダンケシェーン ⑯ミックベンハー <ポイント③> 指数上位馬が幅を利かせやすい一方で、指数6~9位馬が毎年のように上位に食い込んでいる。好配当の使者になるケースもあるので、決して侮れない存在といえよう。 6位→⑤グレートタイム 7位→⑫エングローサー 8位→⑧ハーベストムーン 9位→⑩バイラ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月17日() 11:00

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【ユニコーンステークス】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)
日曜日に開催されるユニコーンステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【小嶋陽菜(こじはる)】 3連単ボックス ⑥ホウショウナウ ⑧ハーベストムーン ⑨コマビショウ ⑬リョーノテソーロ ⑭ルヴァンスレーヴ 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎⑦グリム ○⑬リョーノテソーロ ▲⑫エングローサー △③プロスパラスデイズ △④トキノパイレーツ △⑤グレートタイム △⑭ルヴァンスレーヴ 馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ ⑦→③④⑤⑫⑬⑭ 【DAIGO】 注目馬 ⑭ルヴァンスレーヴ 【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】 注目馬 ⑤グレートタイム 【稲富菜穂】 ◎⑦グリム ○⑭ルヴァンスレーヴ ▲⑤グレートタイム △②タイセイアベニール △⑥ホウショウナウ △⑧ハーベストムーン 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑤グレートタイム ○⑭ルヴァンスレーヴ ▲⑦グリム △③プロスパラスデイズ △⑧ハーベストムーン △⑨コマビショウ △⑩バイラ 馬連1頭軸流し ⑤→⑦⑧⑭ ⑤→③④⑨⑩⑬ 【土屋伸之(ナイツ)】 ◎⑤グレートタイム ○④トキノパイレーツ ▲⑨コマビショウ △①セイウンクールガイ △⑦グリム △⑩バイラ △⑭ルヴァンスレーヴ 【土井よしお(ワンダラーズ)】 ◎⑦グリム ○⑤グレートタイム ▲⑭ルヴァンスレーヴ △⑧ハーベストムーン △⑨コマビショウ △⑩バイラ △⑪ベストマイウェイ 【涼宮菜月】 ◎⑦グリム ○⑤グレートタイム ▲⑭ルヴァンスレーヴ △②タイセイアベニール △⑧ハーベストムーン △⑨コマビショウ △⑫エングローサー 【森咲智美】 ◎⑭ルヴァンスレーヴ ○⑧ハーベストムーン ▲⑤グレートタイム 【天童なこ】 ◎⑦グリム ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月17日() 10:43

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【ユニコーンステークス】斬って捨てる!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のユニコーンステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 キャリア9戦以上の連対例は皆無(2008年以降) ①セイウンクールガイ ②タイセイアベニール ⑩バイラ ⑫エングローサー 前走でG1に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑬リョーノテソーロ 前走500万クラス以下のレースで敗退、あるいは1着でも着差が0秒3以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降) ④トキノパイレーツ ⑥ホウショウナウ ⑪ベストマイウェイ ⑫エングローサー ⑯ミックベンハー 【人気】 10番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降) ※10時00分現在の10番人気以下 ①セイウンクールガイ ②タイセイアベニール ④トキノパイレーツ ⑥ホウショウナウ ⑪ベストマイウェイ ⑮ダンケシェーン ⑯ミックベンハー 前走500万下1着かつ、当日3番人気以下の連対馬はなし(2008年以降) ※10時00分現在の3番人気以下かつ、該当馬 ③プロスパラスデイズ ④トキノパイレーツ ⑥ホウショウナウ ⑪ベストマイウェイ ⑫エングローサー ⑯ミックベンハー 前走で芝のレースに出走かつ、当日4番人気以下の連対馬は皆無(2008年以降) ※10時00分現在の4番人気以下かつ、該当馬 ①セイウンクールガイ ⑬リョーノテソーロ 【脚質】 前走で4角8番手以降だった馬は、前走オープンクラス以上のレースで連対していた馬を除くと連対例はなし(2008年以降) ①セイウンクールガイ ⑫エングローサー ⑬リョーノテソーロ ⑮ダンケシェーン 【枠順】 前走で3着以下敗退かつ、1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降) ①セイウンクールガイ 【血統】 ヌレイエフ系またはヴァイスリージェント系を除き、ノーザンダンサー系種牡馬を父に持つ馬の連対例はゼロ(2008年以降) ①セイウンクールガイ ②タイセイアベニール ③プロスパラスデイズ ⑩バイラ ⑫エングローサー ⑬リョーノテソーロ ⑮ダンケシェーン ⑯ミックベンハー 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑤グレートタイム ⑦グリム ⑧ハーベストムーン ⑨コマビショウ ⑭ルヴァンスレーヴ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月17日() 10:35

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【ユニコーンS】ルヴァンスレーヴが単勝2.6倍で1番人気
 4月21日から行われてきた東京開催は残り2週となったが、今週は最後の平地重賞となる3歳ダートGIIIユニコーンS(1600メートル)が17日に行われる。優勝馬の約半分が後にGIを制している出世レース。世代のダートの猛者が一挙に集結するレースだけあり、この一戦を勝った馬は将来の飛躍が約束されているといっても大げさではない。 昨年の交流GI全日本2歳優駿を制したルヴァンスレーヴが単勝2.6倍で1番人気、ユニコーンSと同舞台の青竜Sの勝ち馬グリムが単勝4.0倍で2番人気、オープンの鳳雛S2着のグレートタイムが単勝7.0倍で3番人気、鳳雛Sを勝ったハーベストムーンが単勝7.3倍で4番人気、4戦ぶりにダート戦に戻る米国産馬リョーノテソーロが単勝11.0倍で5番人気となっている。 ユニコーンステークスは17日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。 前日最終オッズは以下のとおり。(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1-1 セイウンクールガイ 72.31-2 タイセイアベニール 99.42-3 プロスパラスデイズ 47.42-4 トキノパイレーツ  60.93-5 グレートタイム    7.03-6 ホウショウナウ   42.84-7 グリム        4.04-8 ハーベストムーン   7.35-9 コマビショウ    16.75-10バイラ       30.16-11ベストマイウェイ  59.36-12エングローサー   32.57-13リョーノテソーロ  11.07-14ルヴァンスレーヴ   2.68-15ダンケシェーン   60.48-16ミックベンハー   43.7★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月16日() 18:14

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【ユニコーンステークス】ズバリ調教診断!
日曜日に行われるユニコーンステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①セイウンクールガイ 最終追い切りは坂路で併せ馬を実施。リズム感のある走りを見せ、馬なりで併走先着を果たした。1週前にも坂路でマズマズの時計をマークしており、状態面の不安は少ない。ただし、前脚の柔らかさに欠け、いかにも短距離馬という印象。動きを検証する限り、距離延長に対する疑問は残る。 ②タイセイアベニール この中間は栗東坂路でみっちり乗り込まれ、調教量は十分すぎるほど。坂路で行われた最終追い切りは上がり重点の調整だったが、ブレの少ないフォームで最後までしっかりと駆け抜けた点は好感が持てる。順調とみていいだろう。 ③プロスパラスデイズ 中2週かつ再度の東上ということあってか、この中間は栗東坂路で軽めの調整。とはいえ、最終追い切りでは軽々とラスト2F25秒1のタイムをマーク。まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。いい状態をキープしているのではないか。 ④トキノパイレーツ 2週前、1週前と2週続けて南Wで併せ馬を行い、好時計を記録。最終追い切りも鞍上の合図に反応良く応えて、キッチリと追走先着を果たした。若干、伸びやかさに欠けるところはあるが、許容範囲の部類。現状の力を出せるだけのデキにある。 ⑤グレートタイム 最終追い切りは栗東CWで長めから。僚馬を追いかけるかたちで負荷をかけ、軽く促されると徐々に差を詰め、最後は前を捕まえてゴールした。全体時計は遅いものの、ラスト1Fは11秒台半ばの好ラップを計測。馬体も良く、好仕上がりととらえてもいいのではないか。 ⑥ホウショウナウ この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して、順調にメニューを消化。とはいえ、中間の時計に目立つものはなく、CWで行われた最終追い切りの内容も平凡。ケイコ駆けしないタイプではあるが、相手強化の重賞では一抹の不安を感じる。 ⑦グリム 栗東CWで行われた1週前追い切りでは、タフな馬場状態にもかかわらず、余力残しでラスト1F12秒台前半の好ラップを計測。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、4Fタイム自己ベストを更新、ラスト1Fも12秒3のラップを叩いてきた。軸のブレない走りには目を見張るものがある。いい状態でレースに臨めるのではないか。 ⑧ハーベストムーン 最終追い切りは栗東坂路で上がり重点の調整。序盤は頭が高く、脚元もバタついていたが、仕掛けられてからの動きは上々で、キッチリと加速ラップを刻んできた。全体時計は遅いものの、6月10日に坂路で4F51秒6をマークしており、問題はなさそう。及第点の仕上がりとみていい。 ⑨コマビショウ 間隔が詰まることもあってか、この中間は栗東坂路で上がり重点の調整。最終追い切りの全体時計こそ平凡だが、終いの脚はしっかりと伸ばしているので、大きな問題ではない。とくに悪い点が表面化しているわけではなく、この馬なりに順調ととらえてもいいのではないか。 ⑩バイラ 1週前に栗東CWで6Fから追われ、全体80秒割れの好時計を記録。場所を栗東坂路に移して行われた最終追い切りでは、余力残しでキレイな加速ラップを踏んできた。若干、首の動きに硬さが見られる半面、四肢の動きについては文句なし。今回の条件がマッチするかどうかはさておき、好ムードであることは間違いない。 ⑪ベストマイウェイ 栗東坂路で行われた最終追い切りは、多少ズブい面を見せて併走馬を抜き去るまでに時間を要したものの、長くいい脚を使ってラスト1Fを12秒2でまとめてきた。少しワンペースな走りだが、力強さは十分。自身の力を出せる仕上がりとみてとれる。 ⑫エングローサー 栗東CWで実施した1週前追い切りでは、タフな馬場状態を問題にせず、好時計を記録&併走馬を圧倒。栗東坂路で行われた最終追い切りでも、躍動感のある走りを披露した。頭の高さが少し気になるものの、気配は決して悪くない。 ⑬リョーノテソーロ この中間は坂路と南Wの併用でビッシリと乗り込まれ、毎週のように好時計をマーク。南Wで行われた最終追い切りでは半マイルから追われ、ラスト1F12秒台前半の好ラップを叩いてきた。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、好気配であることは疑いようがない。 ⑭ルヴァンスレーヴ 最終追い切りは南Wで6Fから併せ馬を実施。動きそのものは決して悪いわけではないのだが、鞍上の合図に対する反応が鈍く、とにかくズブい。走破時計は及第点なので、マイナス材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。 ⑮ダンケシェーン 再度の東上となるが、2週前に栗東CWで6Fから好時計をマーク。栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、不良馬場をモノともせず、4F51秒6の好ラップを馬なりで記録した。同じく坂路で実施した最終追い切りは軽めに流して加速ラップを計時。とにかく元気の良さが目立つ1頭だ。 ⑯ミックベンハー 1週前追い切りは南Wで5Fから追われ、上々の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、マズマズの動きを見せた。半面、前脚の出が堅く、一本調子な面は否めない。良くも悪くも平行線、といったところか。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月16日() 16:30

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【ユニコーンステークス】重賞データ分析
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるユニコーンステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 2013年以降の勝ち馬すべてに東京ダート1600mでの勝利経験 ③プロスパラスデイズ ④トキノパイレーツ ⑦グリム ⑭ルヴァンスレーヴ ⑮ダンケシェーン ⑯ミックベンハー 芝戦もしくは芝スタートのダート戦での勝利経験がある馬が好調(2013年以降) ①セイウンクールガイ ②タイセイアベニール ③プロスパラスデイズ ④トキノパイレーツ ⑥ホウショウナウ ⑦グリム ⑩バイラ ⑫エングローサー ⑬リョーノテソーロ ⑭ルヴァンスレーヴ ⑮ダンケシェーン ⑯ミックベンハー 【人気】 1~5番人気で1~2着をほぼ独占(2008年以降) ※土曜日14時00分現在の1~5番人気 ⑤グレートタイム ⑦グリム ⑧ハーベストムーン ⑨コマビショウ ⑭ルヴァンスレーヴ 【脚質】 差し、追い込みタイプが台頭(2008年以降) ⑤グレートタイム ⑦グリム ⑧ハーベストムーン ⑪ベストマイウェイ ⑭ルヴァンスレーヴ ⑮ダンケシェーン ※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定 【枠順】 6~8枠(大外馬番除く)優勢(2008年以降) ⑪ベストマイウェイ ⑫エングローサー ⑬リョーノテソーロ ⑭ルヴァンスレーヴ ⑮ダンケシェーン 【血統】 ゴールドアリュール産駒が活躍(2011年以降) ⑥ホウショウナウ 父サンデーサイレンス系が毎年のように上位進出(2011年以降) ⑥ホウショウナウ ⑦グリム ⑧ハーベストムーン 父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬に注意(2011年以降) ③プロスパラスデイズ ④トキノパイレーツ ⑤グレートタイム ⑨コマビショウ ⑫エングローサー ⑬リョーノテソーロ 【4項目以上該当馬】 ⑦グリム(5項目) ⑭ルヴァンスレーヴ(5項目) ⑮ダンケシェーン(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年6月16日() 14:20

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【ユニコーンS】ハーベストムーン変幻自在の完封劇!
 変幻自在のレース運びでライバルを完封だ! ハーベストムーンが3連勝でGIIIタイトルを奪取する。 今回のメンバーでは少なめのキャリア5戦ながら、逃げ、先行、差し、まくりとあらゆる戦法を経験。それでいてすべて馬券に絡む走りを見せているのだから、“センスの塊”というほかない。 510キロを超える馬体も一戦ごとに絞れ、走りも洗練されてきた。500万下を2番手から5馬身差抜け出すと、前走の鳳雛Sも勢いのまま逃げ切ってみせた。「前走は楽に行けましたし、持ち味のしぶとさを生かせました。オンとオフがはっきりしているし、一戦一戦、課題も克服してくれています」と、西谷助手も目を細める。 前走後も順調そのものだ。日曜(10日)に坂路で4F51秒6としっかり攻め、水曜(13日)の最終追いを馬なりで整えたのは、浅見厩舎のパターン。調整役の鮫島駿騎手(レースは戸崎騎手)は「サラッとやりましたが、いい雰囲気で集中して走っていました。状態はいいですよ」とデキに太鼓判を押している。 初コンビを組む戸崎騎手も先週はアハルテケS(サンライズノヴァ)→エプソムC(サトノアーサー)と東京の土日メーンを制し、暑くなるにつれリズムを上げてきた。さらにひとつデータをあげると、戸崎騎手&浅見厩舎のタッグはJRAダート【3・0・1・8】。勝率25%、単勝回収率156%という相性の良さだ。 小倉への輸送をこなしているだけに、東京への長距離輸送も心配ない。初の左回りやマイルに関しても、立ち回りのうまさで難なく流れに乗りクリアできるだろう。むしろ大型馬にとって広い東京コースは競馬がしやすいはずだ。 “究極の3連単”はハーベストを1着に固定、交流GI馬ルヴァンスレーヴを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)★ユニコーンSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月16日() 11:48

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【ユニコーンS】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 1番手はグリムだ。開門ラッシュからやや時間がたった坂路で、自己ベストを1秒以上も更新する4F51秒6をマークした。端午Sの予定を2週スライドし、何とか間に合わせた印象だった青竜Sとは違い、1度使われた今回は力強さに加えて素軽さも満点。明らかに前走以上だ。 リョーノテソーロは春2戦に比べて反応が一変している。今週はWコースで格下相手とはいえ、ラスト1F12秒2の切れ味で1秒2先着。ゴール後も1コーナーまで追われる意欲的な内容でピークの状態に映る。 プロスパラスデイズは中2週だけに坂路で馬なりだったが、左右のブレがなく、ラスト1F12秒7で真一文字に駆け上がった。ひと叩きされて馬体にも張りが出ており、上積みは大きい。(夕刊フジ)★ユニコーンSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月16日() 11:48

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【ZBAT!ピックアップデータ】ユニコーンS
 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。ユニコーンSはハーベストムーンに注目する。過去10年で4戦2勝、単勝回収率295%の戸崎騎手は、過去2年の東京ダート1600メートルでもトップの28勝をマーク。鞍上が“庭”とする得意コースなら重賞初制覇のチャンスだ。 伝統の3歳ダート重賞ユニコーンS。今年も様々な路線から実力馬が集まった。その中でも、ここまで5戦して【3・1・1・0】と馬券圏内を外していないハーベストムーンを推奨する。 直線が長く、コーナーも緩い東京ダート1600メートル。実力通りに決まりやすいコースかと思いきや、過去10年でも2014年に3連単22万770円の高配当が飛び出すなど難解な一戦だ。そこで、『ZBAT!ピックアップデータ』は、過去2年の同コースの騎手別成績に注目した。 戸崎騎手は、2位のルメール騎手に6勝差をつける28勝でトップに立つ。同条件の自身のコース別成績でもこの東京ダート1600メートルが1番であるように、相性の良さは疑いようがない。今年、全国リーディング4位(51勝)につける名手は「位置取りとペース判断がより大事(なコース)。あまり後ろからだと直線が長いとはいえ、届かないですし、たまに前がすごく速くなることもあるので、それについていくとラストが苦しくなる」と、この舞台で勝つためのポイントをきっちりと把握している。 過去10年のこのレースでも4戦2勝で騎手別トップ。単勝回収率も295%をマークしており、ハーベストムーンにとっては心強い相棒だ。今回が初コンビとなるが「前走も強い相手に勝っているし、楽しみですね。イメージだけですが、結構しぶとさがあるのかなと思います」と大きな期待を口にする。 送り出す陣営も自信満々。浅見助手は「順調です。(初めての東京への輸送も)小倉へ輸送していますし、あまり心配はしていないです」と胸を張った。この舞台を“庭”とする戸崎騎手が自身の連覇で、ハーベストムーンを重賞初制覇に導くか。★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 12:02

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【覆面記者の耳よりトーク】ユニコーンS
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、ユニコーンSを取り上げる。3歳ダート重賞は前走の距離が鍵を握っており、延長組の中からバイラが浮上。その一方、短縮組で実績最上位のルヴァンスレーヴには不安を指摘する声が上がった。 記者A いきなりですが、問題です。東京ダ1600メートルは、前走から距離を延ばすのと、縮めるのと、どっちが有利でしょう? 記者B そら、短縮組やろ。直線が長いコース形態からもマイルを走り切る以上のタフさが求められるからな。 記者A そう思いますよね!? でも、同舞台で良績を残しているX騎手は「1400メートルあたりから距離を延ばした方が、位置を取りに行けるからいいんじゃないかな。あまり後ろからだと届かないから」と。同じ東京マイル戦でも、芝とダートでは違うようです。 記者C おぉ、俺が聞いたQ調教師も「1800メートルのゆったりした流れに慣れてしまうと、マイル重賞の締まったペースに戸惑って前半に置かれるときがある」と、距離を詰めるリスクを挙げとったわ。 記者D それならバイラが面白いですよ。前走の端午Sは鮮やかな差し切りVでしたが、流れに合わせて好位でも競馬ができるタイプ。他陣営のV助手は「気難しい面があって、まだ本気で走ってないらしいやん。もしかしたら怪物級かもしれん」と警戒していました。 記者A 同舞台の青竜Sを勝ったグリムは前走、距離延長パターンで結果を残しました。Z騎手は「青竜Sのレベルは高い」と評価していたので、ここも好勝負でしょう。 記者B GIウイナーのルヴァンスレーヴは3走前にこの舞台で勝っているけど、前走から距離を短縮しての臨戦。P助手は「ゲートに課題があるタイプ。能力は抜けているけど、位置取りが悪くなるとどうかな」と指摘。つけいる隙はありそうやで。 記者C 同じ距離短縮組で、今回が初マイルのハーベストムーンも見送りが妥当ちゃうか。★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 12:02

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【ユニコーンS】コマビショウ、坂路キビキビ12秒6
 近2走続けてOP特別で3着に好走しているコマビショウは、坂路の単走追いでキビキビとした動きを披露。ゴール前は強めに追われ、ラスト1ハロンを12秒6(4ハロン54秒5)でまとめた。 久保田助手は「いい動きでしたね。あとは長距離輸送がどうか。そんなにうるさい馬じゃないから大丈夫だとは思います」と納得の表情。“17分の11”の抽選も突破し、運も向いてきた。★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 12:01

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【ユニコーンS】ルヴァンスレーヴは7枠14番!枠順確定
 優勝馬の約半分が後にGIを制している3歳ダートの出世レース「第23回ユニコーンS(GIII)」(6月17日、東京11R、3歳オープン、定量、ダ1600メートル、1着賞金3500万円)の枠順が、15日に確定した。 昨年の交流GI全日本2歳優駿を制したルヴァンスレーヴは7枠14番、ユニコーンSと同舞台の青竜Sの勝ち馬グリムは4枠7番、同じくオープンの鳳雛Sを勝ったハーベストムーンは4枠8番、端午S優勝馬バイラは5枠10番、4戦ぶりにダート戦に戻る米国産馬リョーノテソーロは7枠13番、7度目重賞挑戦の藤田菜七子騎手が騎乗するミックベンハーは大外8枠16番に決まった。 ユニコーンステークスは17日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。★ユニコーンSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 10:47

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【ユニコーンS】左回り砂でリョーノ豹変す!
 14日に出走馬が確定したユニコーンS(17日、東京、GIII、ダ1600メートル)は、ダートで底を見せていない素質馬が顔をそろえた。ここで芝での連敗から巻き返しを図るのがリョーノテソーロだ。米国のトレーニングセール出身で、左回りのダートでこそ力を発揮できるタイプ。武井厩舎にとっては1番人気で7着に敗れた昨年のリベンジがかかる一戦だ。 砂の本場の血が騒ぐ。NHKマイルC11着の米国産馬リョーノテソーロが、昨年12月の中山戦以来、4戦ぶりのダート回帰で反撃に燃えている。 「本質的にダート馬。それも、左回りのダートがこの馬のベスト」 武井調教師が力強く言い切るのは、ファースト・インプレッションの強烈さからだ。米国を代表する2歳トレーニングセールであるバレッツ・マーチセール(今年はスプリングセールとして開催)の出身。左回りのダートでの、桁違いの動きに目を奪われた。 「もともと(父の)種付け料が5000ドルくらいだった馬を、オーナー(了徳寺健二氏)が30万ドル(約3300万円)で落札したんです。それくらいに動きが良かった。向こう(米国)は左回りしかないぶん、特にセールの馬は左回りの走りを徹底的に教え込まれているので」 植え付けられた資質を発揮するに、東京のダートは申し分のない舞台。実際、1300メートルのデビュー戦こそミスターメロディ(GIIIファルコンS優勝)に敗れたものの、1400メートルの2戦目はメンバー最速の上がり(3ハロン37秒2)で鮮やかに差し切った。今回は距離が当時より1ハロン延びるが、「折り合いは全然心配ないタイプ。古馬になったらともかく、3歳同士だったらマイルでも対応できるはず」と1600メートル攻略に自信を隠さない。 前走後はここに照準を定め、13日には美浦Wコース4ハロン52秒6で僚馬を1秒突き放すなど絶好の仕上がり。今回は武井師にとってJRA重賞初Vがかかるばかりか、リベンジの舞台にもなる。 「去年のリエノテソーロ(1番人気7着)は絶対負けないくらいに自信があったけど、実戦で突然、牝馬のもまれ弱さみたいなものを出してしまった。今年はタイプが違うけど、状態は今回が今まで一番いいからね」 覚醒する砂のサウスポーのDNA。一発ムードが漂っている。★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 05:09

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【ユニコーンS】レピアーウィットなど除外
 ユニコーンSは、賞金900万円の2勝馬17頭が出馬投票を行い、そのうち11頭が出走可能となった。有力視されたレピアーウィットをはじめ、イダペガサス、エピックアン、ザイオン、ソウルセイバー、ルッジェーロの6頭が除外に。同じ東京ダ1600メートルの古馬1000万下・青梅特別はすでにフルゲートを超えており、再投票もかなわなかった。★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 05:07

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【ユニコーンS】厩舎の話
 ◆エングローサー・清水久師 「いい状態をキープ。距離延長も歓迎」 ◆グリム・野中師 「前走よりも状態はいい」 ◆グレートタイム・藤原英師 「馬の状態はいいよ。能力はあるし、好勝負はできる」 ◆コマビショウ・久保田助手 「いい動きでしたね。あとは長距離輸送がどうか」 ◆セイウンクールガイ・奥平師 「動きは上々。芝スタートで先行力を生かしたい」 ◆タイセイアベニール・西村師 「スタートを決めて前めで競馬ができれば」 ◆ダンケシェーン・西谷騎手 「前回より状態がいいし、地力は上位。東京の左回りも合う」 ◆トキノパイレーツ・相沢師 「ダートでは安定。びっしり仕上げたので力は出せる」 ◆バイラ・江口助手 「状態は今までで一番。あとは左回りに対応してくれるかどうか」 ◆ハーベストムーン・鮫島駿騎手 「今回はサラッと。いい雰囲気で集中して走っていました」 ◆プロスパラスデイズ・太宰騎手 「前回は強い勝ち方だったし、チャンスは十分ある」 ◆ベストマイウェイ・古川助手 「距離はどうかと思うが、直線の長い舞台はいいと思う」 ◆ホウショウナウ・河内師 「注文のつくタイプではないし、どんな競馬ができるか楽しみ」 ◆ミックベンハー・畠山師 「いい雰囲気。スムーズなら格好はつく」 ◆ルヴァンスレーヴ・萩原師 「いつもと同じ過程で調整ができた。前回と変わらない状態」★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 05:07

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【ユニコーンS&函館スプリントS】東西調教ウオッチャー
 千葉 まずはユニコーンSから。栗東はどの馬がいいですか? 長田 グリムを推奨します。坂路で単走でしたが、軽快な脚さばきで急勾配を駆け上がっていく姿が光りました。一杯に追われて4ハロン51秒6-12秒3の好時計。力は出せる態勢だと思います。 千葉 美浦では、実績最上位のルヴァンスレーヴがWコースで併走遅れ。調教駆けする相手で、時計も6ハロン82秒8-12秒9と出ているけど、併入までは持ち込んでほしかったというのが本音です。ただ、このひと追いでの上昇は見込めそう。栗東でほかに面白そうな馬は? 長田 ハーベストムーンですね。力強いストライドで坂路のウッドチップを蹴り上げる姿が印象的でした。4ハロン58秒5と時計は目立ちませんが、僚馬に1馬身先着。10日にも一杯に追われて同51秒6と好タイムをマークして、こちらも楽しみですよ。 千葉 美浦は調教だけならリョーノテソーロが抜群。キビキビとした動きで反応も鋭く、僚馬を5馬身突き放しました。マイルを克服できれば面白い存在です。漆山さん、寒い函館で函館スプリントSのオススメを教えてください。 漆山 火曜、水曜は本当に寒かったけど、木曜になって少しましになったかな。芝でしまいの伸びが目立ったのはワンスインナムーン。ラスト1ハロン11秒5で1馬身先着した。「相手も走る馬なのに最後までステッキを使う必要がなかった」と柴山騎手。レースでは他の馬(ライトフェアリー)にまたがるだけに、苦笑いといった感じだったね。 長田 穴っぽい馬はいますか? 漆山 ティーハーフだね。Wコースで5ハロン70秒8-12秒6というタイム以上に、反応の鋭さが目立った。8歳でもまだまだ元気いっぱい。連勝もあるかもしれないよ。★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 05:06

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【ユニコーンS】厩舎の話
イダペガサス・高柳瑞調教師「成長段階だが、だいぶ良くなっている」エピックアン・大和田調教師「順調に調整できた。併せる形が理想」エングローサー・清水久調教師「馬なりでサラッと。マイルはいい」グリム・野中調教師「センスがいい。ここへきて力をつけてきた」グレートタイム・藤原英調教師「2走前は連闘。今回は順調にきた」コスモロブロイ・伊藤伸調教師「元気があるし、仕上がりはいい」ザイオン・相沢調教師「動きは良かった。差しがはまる展開になれば」セイウンクールガイ・奥平調教師「芝スタートで先行力を生かしたい」ソウルセイバー・白倉助手「好調維持。ただ、相手が強くなるから…」タイセイアベニール・西村調教師「前走はよく追い上げた。前めなら」ダンケシェーン・藤野助手「前走もいい伸び。しまいの脚は持っている」トキノパイレーツ・相沢調教師「ダートでは安定。ビッシリ仕上げた」バイラ・江口助手「前走よりデキは上向いた」ハーベストムーン・西谷助手「状態はいい。自分のリズムで行ければ」プロスパラスデイス・藤野助手「前走は楽勝。このコースは合う」ベストマイウェイ・古川助手「上々の動き。直線の長いコースは合う」ホウショウナウ・河内調教師「使った上積みはある。センスも十分」ミックベンハー・畠山調教師「予定どおり。スムーズなら格好はつく」リョーノテソーロ・武井調教師「反応は鋭かった。力を出せる状態だ」ルヴァンスレーヴ・Mデムーロ騎手「ゲートは遅いが、すごい脚を使う」ルッジェーロ・柴田善騎手「動きはいい。どんなレースでもできそう」レピアーウィット・森助手「距離は大丈夫。能力もヒケを取らない」★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 12:00

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【調教ズームイン】宇恵注目のバイラ 坂路で切れた
★ユニコーンS 小気味のいいフットワークから、好調が伝わってきた。バイラは坂路で最終追い。4ハロン54秒4の平凡な時計を忘れさせる弾むような脚取りで、直線の急勾配を駆け上がってきた。 デビュー当初から坂路調教で目立つ動きを示したことはない。12秒1、12秒2といった速い上がり時計をマークしたことも、当然ない。今回のラスト1ハロン12秒5の数字は、この馬としては上々といえる。それも余力を残した態勢だった。馬場状態の違いはあるだろうが、前走時が坂路4ハロン56秒4だったことを考えれば、2秒も全体のタイムを短縮。中6週ほどレース間隔があいているが、状態は前走時よりもアップしていると感じさせる。 レースを経験しながら確実に地力を強化。さらに今度の気配の良さがあれば、期待を抱いてもいいだろう。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 11:59

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【ユニコーンS】ダートでもミルコ!ルヴァンと再びコンビ
 ユニコーンステークスの追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では交流GI全日本2歳優駿を勝ったルヴァンスレーヴが意欲的な併せ馬。古馬オープンに遅れはしたものの、体調の良さをアピールした。今回はリーディングトップを走るミルコ・デムーロ騎手(39)と再コンビ。ダートでも勝ち星を量産する名手を背にJRA重賞初制覇を決める。 反撃へ、容赦はしない。GI全日本2歳優駿の覇者、ルヴァンスレーヴはWコースで古馬オープンのミッキージョイを2馬身追いかける意欲的な併せ馬。攻め駆けする歴戦のパートナーに追いつけなかったものの、6ハロン82秒8、3ハロン38秒8-12秒9の優秀なタイムで、半馬身差に食い下がった。 「動きは良かった。いつもと同じ攻め過程で調整ができたし、前回と変わらない状態にある。前走は勝った馬が強かったが内容は悪くなかった。1度しか走っていない東京の適性は分からないが、いい結果を出せるように努めていきたい」 見届けた萩原調教師が冷静に“いつもの”デキをアピールする。その前走・伏竜SはドンフォルティスにV4の夢を阻まれたが、キャリア初の右回りで戸惑う面があった上に、1000メートル通過65秒3のスローペースも不運だった。最強のライバル・ドンが不在の今回、得意のマイル戦に戻れば巻き返しは既定路線と言っても過言ではない。 「地方のGI(全日本2歳優駿)はすごくいい勝ち方で、ケンタッキーダービーもいけると思ったんだ」 今回、2戦ぶりに手綱が戻るM・デムーロ騎手も、相棒の大いなる可能性を最大限のリップサービスで伝える。先週までJRA75勝は全国リーディング首位。芝はもちろん、今年はダートでも勝ち星を量産しており、31勝は2位の田辺騎手(28勝)に3勝差をつける文句なしの“砂王”だ。地元イタリアをはじめ、欧州では根付いていないダート競馬で勝つ術を、すっかり自分のものにした青い目の二刀流。今回、そのまなざしは表彰台しか見ていない。 「(自分が乗っていない)前走は体が太かったし、よく見えなかった。ゲートは遅いけど、ヨーイドンですごい脚を使うし、パワーもあるのがいいところ。この馬でまた重賞を勝ちたい」 V請負人が、砂の逸材を再びV軌道に呼び戻す。 (内海裕介)★馬名の意味 ルヴァンスレーヴ(le vent se leve)はフランス語で「風立ちぬ」。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:08

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【ユニコーンS】ハーベストムーン、馬なり12秒8
 凰雛(ほうすう)S1着から挑むハーベストムーンは、坂路で鮫島駿騎手(実戦は戸崎騎手)を背に併せ馬。馬なりだったが力強いストライドで1馬身先着し、4ハロン58秒5-12秒8をマークした。鞍上は「日曜にしっかり時計(同51秒6)を出していますし、サラッとやりました。いい雰囲気で、集中して走っていましたよ」と納得の表情。続けて「扱いやすい馬ですからね。状態もいいですよ」と好感触を伝えた。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:07

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【ユニコーンS】グリム、軽快12秒3!
 青竜S1着のグリムは坂路で一杯に追われ、4ハロン51秒6-12秒3の好時計をマーク。軽快な脚さばきで急勾配を駆け上がった。「ラスト1ハロンを伸ばす感じでやりました。前走よりも状態はいいですね」と野中調教師は上積みを感じ取る。今回は前走と同じ舞台。「スピードのある馬なので、前回は1600メートルがどうかという不安もあったけど、いいレース内容だった。輸送もおとなしいし、コース経験があるのは強み」と期待をかけた。3連勝でタイトル奪取なるか。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:07

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【ユニコーンS】リョーノテソーロ、反応抜群12秒2!
 ダートで【2・1・0・0】と底をみせていないリョーノテソーロは、Wコースで併せ馬。4馬身ほど追走し、直線一杯に追われると、4ハロン52秒6-12秒2をマーク。3歳の僚馬を直線で一気に突き放し、1秒先着する抜群の動きをみせた。「反応は速すぎるくらい鋭かったですね。現状で100%力を出せる状態。マイルは長いかもしれないが、3歳馬同士なので、頑張ってほしい」と武井調教師は期待を込めた。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:07

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【ユニコーンS】森助手、レピアーウィット「力出せる」
 東京ダート2戦2勝のレピアーウィット(写真=左奥)はWコースで一杯に追われて4ハロン53秒2-12秒8。3頭併せの最後方から手応え劣勢に中ブレステイキング(500万下)、外レジーナドーロ(同)と併入した。「休み明けで少し動きは重めで、体重も少し増えているが、まずまず力を出せる仕上がり」と森助手は及第点の評価。初マイルでも「距離は大丈夫。能力も引けを取らない」と、芝&砂で重賞を制したアジアエクスプレスの全弟に期待を寄せる。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:07

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【ユニコーンS】追って一言
 ◆イダペガサス・高柳瑞師 「前回より良くなっている。成長段階だが、どこまでやれるか」 ◆エピックアン・大和田師 「動きが良く順調にきている。併せる形が理想」 ◆エングローサー・清水久師 「さらっと馬なりで。いい状態をキープしているし、1ハロンの距離延長も歓迎」 ◆グレートタイム・藤原英師 「動きは良かったし、状態はいいよ。能力はあるし、好勝負はできると思う」 ◆コスモロブロイ・伊藤伸師 「真面目に走らない難しい面があるが、仕上がりは良い」 ◆ザイオン・相沢師 「動きは良かった。相手は動く2歳馬だからね。差しがはまる展開になれば」 ◆セイウンクールガイ・奥平師 「動きは上々。馬体が締まって本来の姿に。芝スタートで先行力を生かしたい」 ◆ソウルセイバー・白倉助手 「いい追い切りができたし、状態もキープしている。東京マイルは合う」 ◆タイセイアベニール・西村師 「狙った通りの時計で動きも良かった。前めで競馬ができれば」 ◆ダンケシェーン・西谷騎手 「動きは良かった。前回よりも状態はいいし、地力は上位。東京の左回りも合う」 ◆トキノパイレーツ・相沢師 「芝だと切れ味が足らないが、ダートは安定。びっしり仕上げたので、力は出せる」 ◆バイラ・江口助手 「状態は今までで一番いい。あとは左回りに対応してくれるかどうか」 ◆プロスパラスデイズ・太宰騎手 「状態はいいですね。前回は強い勝ち方だったし、チャンスは十分あると思います」 ◆ベストマイウェイ・古川助手 「しまいを強めに追い切りましたが、動きは良かった。直線の長い舞台はいいと思う」 ◆ホウショウナウ・河内師 「一杯に追って6ハロン81秒台。動きは良かったね。どんな競馬ができるか楽しみ」 ◆ミックベンハー・畠山師 「しまいを併せて予定通り。いい雰囲気で、スムーズなら格好はつく」 ◆ルッジェーロ・柴田善騎手 「動きはいいし、スイッチが入ってきた。どんなレースでもできるような感じだね」★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:06

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【函館スプリントS&ユニコーンS】レースの注目点
★サマースプリントシリーズが開幕!昨年の王者ラインミーティアなど17頭が登録 6月17日、函館ではサマースプリントシリーズの開幕戦、函館スプリントSが実施される。同シリーズは、昨年初めて関東馬のラインミーティアがチャンピオンに輝いたが、過去12回のうち11回は関西馬がシリーズ王者となっている。シリーズ開幕戦となる函館スプリントSは、過去10年で関西馬が8勝、関東馬が2勝を挙げているが、さて今年のサマースプリントシリーズはどんな結果になるだろうか。 今年の函館スプリントSには、関東馬10頭、関西馬7頭の計17頭が登録している。4年ぶりの勝利がかかる関東勢は、前年のサマースプリントシリーズ王者ラインミーティア(牡8歳、美浦・水野貴広厩舎)、昨年の高松宮記念勝ち馬で、登録馬中唯一のGI馬となるセイウンコウセイ(牡5歳、美浦・上原博之厩舎)などが登録しているが、2014年ガルボ以来の勝利を挙げることができるだろうか。★連覇かかるジューヌエコール、今年も北村友一騎手とのコンビで参戦 昨年の覇者ジューヌエコール(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎)が、函館スプリントS連覇を目指す。同馬は初めて古馬と対戦した昨年の函館スプリントSで、従来のコースレコードを更新するタイムで優勝。ジューヌエコールは、その後重賞に4度出走し、いずれもフタ桁着順に敗れているが、昨年制した函館スプリントSで復活の勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、史上3頭目の同レース連覇となる。 なお、函館スプリントSは、「サマースプリント」「サマー2000」「サマーマイル」各シリーズの対象レース(14レース)で争われるサマージョッキーズシリーズの開幕戦である。昨年はジューヌエコールとのコンビで函館スプリントSを制した北村友一騎手が、自身初のシリーズ王者となった。北村騎手は、今年の函館スプリントSでもジューヌエコールに騎乗する予定だが、シリーズ連覇へ向け好スタートを切ることができるだろうか。★先週リーディング首位に浮上のM・デムーロ騎手、ルヴァンスレーヴとのコンビで参戦 6月13日現在のJRA騎手成績を見ると、75勝のM・デムーロ騎手、74勝のC・ルメール騎手が激しいトップ争いを繰り広げている。デムーロ騎手は、10日に自身2度目の1日6勝をマークするなど、先週の開催で9勝を挙げてルメール騎手を逆転した。デムーロ騎手は、17日に実施されるユニコーンSには、統ーダートGIの全日本2歳優駿(川崎)優勝馬ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)に騎乗する予定だが、今週も勝利を量産できるだろうか。 なお、同騎手は10日阪神5Rから騎乗機会6連続連対中。騎乗機会連続連対記録は、ルメール騎手が持つ「10」(2016年11月5日東京10R~11月6日東京10R)だが、デムーロ騎手はどこまで記録を伸ばすことができるだろうか。 今年のユニコーンSは、リーディング上位の騎手が参戦を予定しており、2位のルメール騎手は、鳳雛S2着のグレートタイム(牡、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗予定(同馬は13日現在、抽選対象となっています)。また、3位の川田将雅騎手は、青竜S勝ち馬のグリム(牡、栗東・野中賢二厩舎)に騎乗予定。昨年のユニコーンS優勝騎手で、リーディング4位の戸崎圭太騎手は鳳雛S勝ち馬ハーベストムーン(牡、栗東・浅見秀一厩舎)に騎乗予定となっているが、さて、今年のユニコーンSを制すのはどのジョッキーだろうか。
2018年6月13日(水) 15:27

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【ユニコーンS】イダペガサス、東京は2戦2勝と好相性
 イダペガサスも抽選対象だが、東京は2戦2勝と好相性。前走の昇竜S(4着)は4コーナーで前が壁となり、仕掛け遅れた。佐藤助手は「位置取り次第で上位と差はなかった。相手は強くなるけど、重賞でもやれると思う」と意気込む。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 12:00

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【ユニコーンS】タイセイアベニール砂適性ある!
 タイセイアベニールは、初ダートの端午Sで2着。末脚を伸ばして砂適性を示した。西村調教師は「前走は砂を被っても、馬群に入っても問題なかった。状態はいいので、まずは抽選を突破したい」と意欲十分だ。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 12:00

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【ユニコーンS】バイラ、スピード感十分12秒5「一番のデキ」
 バイラは端午Sで6番人気だったが、最速の切れ味で鮮やかな差し切りVを決めた。栗東坂路で単走。「先週のCWコースで長めからしっかり併せたので坂路でサッと」(川村調教師)と、ラスト1Fも追われずに12秒5でまとめた。 それでもスピード感は十分の動きに、「15-15で馬の気分に任せて、と指示された。前走もいい状態だったが、まだ上があるかという感じ。これまでで一番だ。以前は神経質な面があり砂をかぶると嫌がっていたが、今はメンタルも成長して、馬がしっかりしてきた」と江口助手。東京でも決め手を生かしたい。(夕刊フジ)★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 10:52

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今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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