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ユニコーンステークス G3   日程:2018年6月17日() 15:45 東京/ダート1600m

ユニコーンステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬ゴールドドリーム

JRA初の4歳(現3歳)限定ダート重賞として誕生し、歴代のダート王者たちが熱戦を繰り広げてきた。第2回(1997年)のタイキシャトル、第5回(2000年)のアグネスデジタル、第10回(2005年)のカネヒキリといった歴史的名馬クラスが多数優勝しており、近年も第20回(2015年)を勝ったノンコノユメ、第21回(2016年)の覇者ゴールドドリームが、その後にG1を制している。第7回(2002年)は地方船橋所属のヒミツヘイキが中央勢を一蹴し、ファンをアッと驚かせた。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第23回
2018年6月17日
東京 ダ1600m
ルヴァンスレーヴ 牡3 1:35.0 M.デムーロ 萩原清 全着順を
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第22回
2017年6月18日
東京 ダ1600m
サンライズノヴァ 牡3 1:35.9 戸崎圭太 音無秀孝 全着順を
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第21回
2016年6月19日
東京 ダ1600m
ゴールドドリーム 牡3 1:35.8 川田将雅 平田修 全着順を
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第20回
2015年6月21日
東京 ダ1600m
ノンコノユメ 牡3 1:35.9 C.ルメール 加藤征弘 全着順を
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第19回
2014年6月22日
東京 ダ1600m
レッドアルヴィス 牡3 1:36.0 蛯名正義 安田隆行 全着順を
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第18回
2013年6月16日
東京 ダ1600m
ベストウォーリア 牡3 1:36.0 戸崎圭太 石坂正 全着順を
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第17回
2012年6月3日
東京 ダ1600m
ストローハット 牡3 1:36.5 福永祐一 堀宣行 全着順を
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第16回
2011年6月4日
東京 ダ1600m
アイアムアクトレス 牝3 1:36.2 秋山真一郎 長浜博之 全着順を
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第15回
2010年6月6日
東京 ダ1600m
バーディバーディ 牡3 1:36.6 松岡正海 池江泰郎 全着順を
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第14回
2009年6月6日
東京 ダ1600m
シルクメビウス 牡3 1:35.5 田中博康 領家政蔵 全着順を
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第13回
2008年6月7日
東京 ダ1600m
ユビキタス 牡3 1:35.1 安藤勝己 鈴木伸尋 全着順を
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第12回
2007年6月2日
東京 ダ1600m
ロングプライド 牡3 1:36.9 武豊 小野幸治 全着順を
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第11回
2006年6月3日
東京 ダ1600m
ナイキアースワーク 牡3 1:37.2 横山典弘 大久保龍 全着順を
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第10回
2005年6月4日
東京 ダ1600m
カネヒキリ 牡3 1:36.5 武豊 角居勝彦 全着順を
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第9回
2004年6月5日
東京 ダ1600m
トップオブワールド 牡3 1:36.0 四位洋文 藤岡健一 全着順を
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第8回
2003年6月7日
東京 ダ1600m
ユートピア 牡3 1:35.8 安藤勝己 橋口弘次 全着順を
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第7回
2002年6月1日
東京 ダ1600m
ヒミツヘイキ 牡3 1:36.4 左海誠二 岡林光浩 全着順を
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第6回
2001年6月2日
東京 ダ1600m
ナスダックパワー 牡3 1:36.4 江田照男 石坂正 全着順を
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第5回
2000年9月30日
中山 ダ1800m
アグネスデジタル 牡3 1:50.7 的場均 白井寿昭 全着順を
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第4回
1999年10月2日
中山 ダ1800m
ゴールドティアラ 牝3 1:52.6 田中勝春 松田国英 全着順を
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第3回
1998年10月3日
中山 ダ1800m
ウイングアロー 牡3 1:52.0 南井克巳 工藤嘉見 全着順を
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第2回
1997年10月4日
東京 ダ1600m
タイキシャトル 牡3 1:36.8 岡部幸雄 藤沢和雄 全着順を
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第1回
1996年9月28日
中山 ダ1800m
シンコウウインディ 牡3 1:52.8 岡部幸雄 田中清隆 全着順を
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歴史と位置付け

1996年のダート競走体系の整備にともなって創設された、JRA初となる4歳(現3歳)限定のダート重賞。格付けはG3。当初は秋の中山開催を中心に行われていたが、2001年に6月の東京開催の時期に繰り上げられ、現在は7月に大井競馬場で開催されるジャパンダートダービーを占う意味でも見逃せない重要な一戦となった。毎年のように、世代トップクラスのダート巧者が集い、ハイレベルなレースが展開されている。

開催時期

第1~5回は9月下旬~10月上旬、第6~17回は6月上旬、第18回以降は6月中旬に開催。

競走条件

3歳馬が出走可能(ただし、未勝利馬・未出走馬は出走不可)。負担重量規定は、第1~6回が定量、第7回以降が別定。斤量は、牡馬・セン馬56kg、牝馬54kg。G1競走の勝ち馬は2kg増。G2競走の勝ち馬は1kg増(いずれも2歳時の成績は除く)。外国産馬、地方競馬所属馬は創設時から出走可能。外国調教馬は2009年から出走可能となった。

年表

1996年レース創設。格付けはG3。中山ダ1800mで第1回施行
1997年東京ダ1600mで開催
1998年舞台を中山ダ1800mに戻して開催
2001年施行時期を秋から6月の東京開催に移動。舞台を東京ダ1600mに変更
2002年負担重量規定を定量から別定に変更
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今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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