会員登録はこちら
阪神大賞典 G2   日程:2019年3月17日() 15:35 阪神/芝3000m

阪神大賞典ニュース

【次は買い】阪神大賞典3着・ロードヴァンドール
★阪神大賞典・10番人気3着 《レース》入れ代わり立ち代わりの厳しい展開。しかも馬場の悪い状況下で、前半1000メートルが1分を切るシビアな流れ。ハナを奪えず、2コーナー過ぎで先頭に立つ“特異”なレース運びだったことを考えると、相当に強い競馬だ。 《次走ポイント》 昨年の日経新春杯2着など、もともと能力のある馬。「やっと状態が上向いてきた。よく頑張ってくれている。またこれからだよ」と、横山典騎手は復調気配を感じさせる走りに笑顔を見せた。次走以降もすんなりとマイペースで進められれば出番があっていい。(大阪サンスポ・宇恵)★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2019年3月18日(月) 11:24

 550

【阪神大賞典】シャケトラ圧勝劇!戸崎「強かったです」
 阪神大賞典が17日、阪神競馬場で11頭によって争われ、戸崎騎乗で1番人気のシャケトラが、能力の違いを見せつけて5馬身差の圧勝。長期休養明けから重賞連勝を飾り、次は優先出走権を得た天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)でビッグタイトルを狙う。2着は6番人気のカフジプリンス、3着は10番人気のロードヴァンドールが入った。 距離の壁をあっさり乗り越えた。シャケトラが圧巻のパフォーマンスで重賞連勝。曇天の空とは対照的に、戸崎騎手は晴れやかな表情で振り返った。 「強かったです!! 追い切りに乗っていい馬だと感じていたので、自信を持って乗りました。十分に折り合いがついて、追ってからもしっかりしていました」 1000メートル通過が59秒3とよどみない流れの前半は後方待機。だが、2周目に入ってペースが落ちると、向こう正面で一気に2番手まで進出する。楽な手応えで直線に向いて早々と先頭に立ち、脚があがったライバルたちを尻目に5馬身差をつけてゴール板を駆け抜けた。左第3中手骨骨折による1年1カ月の休養明けだった前走のAJCCに続いてGII戦を連勝。これまで長距離戦は2017年の天皇賞・春で9着と実績がなかったが、雌伏のときを経て長丁場にも対応できる力をつけていることを示した。 これがJRA通算700勝のメモリアルVとなった角居調教師は、収穫十分の好内容に目を細めた。「距離は未知数でしたが、しっかり我慢して上手に走ってくれた。いい形で天皇賞に向かうことを目標にここを使ったので、次はそうなると思います」と力を込めた。 1998年にメジロブライト、99年にはスペシャルウィークがAJCC、阪神大賞典を連勝し、天皇賞・春を優勝。“Vローテ”を踏襲する6歳馬への楽しみは膨らむばかりで、戸崎騎手は「距離は大丈夫でした。天皇賞でもと思います」と結んだ。 風雨が強まった表彰式が終わると、ターフには鮮やかな虹がかかった。まるで苦難を乗り越えたシャケトラの輝かしい未来を予見するように--。(川端亮平)★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちらシャケトラ 父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の父シングスピール。青鹿毛の牡6歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績は13戦6勝。獲得賞金2億7512万5000円。重賞は2017年GII日経賞、19年GIIAJCCに次いで3勝目。阪神大賞典は角居勝彦調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は「イタリアの幻のデザートワイン」
2019年3月18日(月) 05:08

 1,630

【阪神大賞典】カフジプリンス2着、格上挑戦で好走
 カフジプリンスがしぶとい走りで2着に食い込んだ。前半はリズム重視で運び力を温存。ジワジワとポジションを上げながら3、4コーナーで進出して、2着争いを制した。格上挑戦とすれば、上々の内容だろう。 中谷騎手は「長丁場は合っていますね。リラックスして走ってくれました。きょうは相手が強すぎただけです。長丁場なら大きいところに行ける馬だと思います」と高く評価した。★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2019年3月18日(月) 05:07

 524

【阪神大賞典】10番人気粘走!ロードヴァンドール3着
 力を再認識させる3着だ。近走は不振だったロードヴァンドールが、10番人気の低評価に反発。2番手から2コーナー過ぎて先頭に立つと、最後までしぶとい走りで、復調をアピールした。横山典騎手は「やっと状態が上向いてきた。よく頑張ってくれている。また、これからだよ」と前を向いた。★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2019年3月18日(月) 05:07

 433

【阪神大賞典】角居師700勝
 角居勝彦調教師(54)=栗=が17日、阪神11Rをシャケトラで勝ち、JRA通算700勝を達成した。現役6人目で史上50人目。2001年3月11日の初出走以来、通算4983戦目。JRA重賞はGI24勝を含む76勝。 ◆角居調教師 「もっと早く達成できていたと思いますし、オーナーの方々には迷惑をかけてしまいました。(21年2月の厩舎解散まで)あと少しですが、頑張ります」
2019年3月18日(月) 05:07

 242

【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話
 ◆福永騎手(ソールインパクト4着)「悪い馬場を苦にせずに走ってくれました。よく頑張ってくれましたよ」 ◆岩田康騎手(アドマイヤエイカン5着)「道中はリズムよく走れましたが、馬場が悪くて下を気にしていました。もう少しいい馬場なら走りやすかったのですが…」 ◆蛯名騎手(リッジマン6着)「いかにもレースを使われていない感じの反応でした。下が緩いのも良くなかった」 ◆幸騎手(ケントオー7着)「故障したと思ったくらい、つまずきました。あれで手応えがなくなってしまいました」 ◆和田騎手(ヴォージュ8着)「きょうは厳しい展開になったので」 ◆浜中騎手(ステイインシアトル9着)「他の馬が行ったので控える競馬を。きょうは馬場も重かったですし、仕方がないですね」 ◆M・デムーロ騎手(コルコバード10着)「分からない。馬場が合わなかったのかな」 ◆小牧騎手(サイモンラムセス11着)「先手は主張したんだけどね…」★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2019年3月18日(月) 05:06

 849

【阪神大賞典】格上挑戦のカフジプリンスが2着善戦 中谷「きょうは相手が強すぎた」
 3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。 準オープンの身ながら果敢に格上挑戦したカフジプリンス(6番人気)が、道中は好位で脚を溜めると、渋太く脚を伸ばして勝ち馬に次ぐ上がり3ハロン38秒2をマークし2着に善戦した。 中谷雄太騎手「長丁場は合っていますね。道中はリラックスして走ってくれていました。きょうは相手が強すぎただけですし、長丁場なら大きいところへ行ける馬だと思います」★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月17日() 19:12

 404

【阪神大賞典】先行したロードヴァンドールが3着に粘る 横山典「よく頑張ってくれている」
 3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。 横山典弘騎手騎乗のロードヴァンドール(10番人気)は、好スタートから先行すると、いったんはサイモンラムセスにハナを譲ったものの2周目の向正面で再び先頭を奪い返し、そのまま粘って3着を確保した。 横山典弘騎手「やっと状態が上向いてきました。よく頑張ってくれています。また、これからだよ」★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月17日() 19:09

 302

【阪神大賞典】ソールインパクトは前走に続き4着 福永「悪い馬場を苦にせずに走ってくれた」
 3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。 ダイヤモンドSで4着に善戦していたソールインパクト(9番人気)は、道中は中団で脚を溜めると、直線に向いて懸命に脚を伸ばしたものの、惜しくも前走と同じ4着止まりとなった。 福永祐一騎手「ディープインパクトの子ですが、悪い馬場を苦にせずに走ってくれました。よく頑張ってくれています」★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月17日() 19:09

 227

【阪神大賞典】4番人気のアドマイヤエイカンは5着まで 岩田「もう少しいい馬場なら…」
 3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。 岩田康誠騎手騎乗で4番人気に支持されたアドマイヤエイカンは、道中は後方で脚を溜めてレース終盤の逆転にかけたものの、勝負どころで前と差を詰めることができず、直線に向いても伸びを欠いて5着に終わった。 岩田康誠騎手「道中はリズム良く走れていたのですけど、馬場が悪くて気にしていましたからね。もう少しいい馬場なら走りやすかったのですが…」★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月17日() 19:08

 215

【阪神大賞典】2番人気のリッジマンは6着敗退 蛯名「次はもう少し良くなってくると思う」
 3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。 昨年末のステイヤーズSを制しており、有馬記念(12着)以来の復帰戦となったリッジマン(2番人気)は、中団を追走してレースを進めたものの、最後の直線でいつもの伸びが見られず6着に敗れた。 蛯名正義騎手「いかにもレースを使われていない感じの反応でした。下(馬場)が緩いのも良くなかったですね。次はもう少し良くなってくると思います」★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月17日() 19:08

 302

【阪神大賞典】コルコバードは出遅れ響き10着大敗 M.デムーロ「馬場が合わなかったのかな」
 3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。 M.デムーロ騎手騎乗で3番人気の支持を集めたコルコバードは、スタートが決まらず最後方を追走すると、最後までポジションを上げることができず10着に大敗。引退レースを勝利で飾ることはできなかった。 M.デムーロ騎手「分かりません。馬場が合わなかったのかな」★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月17日() 19:07

 246

【阪神大賞典】三千でもシャケトラ~5馬身差の圧勝
 3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。シャケトラは1年1カ月のブランク明けで頭差しのいだAJCCからGII連勝。前走は7番人気でのVだったが、今回は堂々1番人気に応えて、天皇賞・春(4月28日、京都競馬場、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。 5馬身差の2着に好位から伸びたカフジプリンス(6番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にはサイモンラムセスとの激しいハナ争いを2周目3コーナーまで繰り広げて逃げ粘ったロードヴァンドール(10番人気)。 阪神大賞典を勝ったシャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の父シングスピールという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は13戦6勝。重賞は2017年日経賞・GII、2019年AJCC・GIIに次いで3勝目。阪神大賞典は、角居勝彦調教師、戸崎圭太騎手ともに初優勝。 ◆戸崎圭太騎手(1着 シャケトラ)「強かったです。追い切りに乗っていい馬だと感じていたので、自信を持って乗りました。十分に折り合いがついて、直線に入ってからも手応え十分でした。距離は大丈夫で追ってからもしっかりしていました。天皇賞でもと思います」 ◆角居勝彦調教師(1着 シャケトラ)「距離は未知数だったのでどれくらいガムシャラになるかなと思っていましたが、しっかり我慢して上手に競馬をしてくれました。速いペースに戸惑うことなく、遅いペースになっても我慢できていました。いい形で天皇賞に向かうことを目標にここを使ったので、次はそうなると思います。期待していた馬で、(長期休養中は)オーナーに我慢してもらっていたのでよかったです」★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月17日() 15:48

 651

【阪神大賞典】入線速報(阪神競馬場)
阪神11R・阪神大賞典(1回阪神8日目 阪神競馬場  芝・右3000m サラ系4歳以上オープン)は、1番手10番シャケトラ(単勝2.2倍/1番人気)、2番手7番カフジプリンス(単勝20.0倍/6番人気)、3番手1番ロードヴァンドール(単勝39.0倍/10番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連7-10(26.1倍) 馬単10-7(37.8倍) 3連複1-7-10(264.2倍) 3連単10-7-1(907.9倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019031709010811 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年3月17日() 15:39

 300

【有名人の予想に乗ろう!】阪神大賞典 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多士済々!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想!
※当欄では阪神大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎②リッジマン ○⑩シャケトラ ▲①ロードヴァンドール △③ケントオー △⑦カフジプリンス △⑨アドマイヤエイカン 馬連1頭軸流し ②→①③⑦⑨⑩ 3連単フォーメーション ②→①③⑦⑨⑩→①③⑦⑨⑩ ①③⑦⑨⑩→②→①③⑦⑨⑩ 【霜降り明星・粗品】 ◎⑪コルコバード 3連単フォーメーション ⑨⑪→④⑨⑩⑪→④⑥⑦⑨⑩⑪ 【霜降り明星・せいや】 ◎⑧ヴォージュ 複勝 ⑧ 【杉本清】 ◎②リッジマン 【松村香織(かおたん・SKE48)】 ◎⑩シャケトラ ○②リッジマン ▲③ケントオー △⑧ヴォージュ △⑨アドマイヤエイカン △⑪コルコバード 3連単フォーメーション ②③⑩→②③⑧⑨⑩⑪→②③⑧⑨⑩⑪ 【大久保洋吉(元JRA調教師)】 ◎⑨アドマイヤエイカン ○⑧ヴォージュ ▲②リッジマン △④ステイインシアトル △⑩シャケトラ 【稲富菜穂】 ◎③ケントオー ○⑩シャケトラ ▲⑧ヴォージュ △②リッジマン △⑥ソールインパクト 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑩シャケトラ 【ビタミンS お兄ちゃん】 ◎③ケントオー 単勝 ③ 3連単フォーメーション ②④⑥⑦⑧⑨⑩→③→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪ ②④⑥⑦⑧⑨⑩→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪→③ 【こいで(シャンプーハット)】 ◎③ケントオー 3連単フォーメーション ⑩→②③→②③ 【てつじ(シャンプーハット)】 ◎②リッジマン 馬単1着軸流し ②→③⑦⑧⑨ 3連単フォーメーション ②→③⑦⑧⑨→⑩ 【船山陽司】 ◎⑥ソールインパクト 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎⑧ヴォージュ 【目黒貴子】 ◎②リッジマン 【天童なこ】 ◎②リッジマン ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月17日() 09:37

 2,376

【U指数的考察】阪神大賞典 高指数馬の強さ際立つ!指数上位馬を素直に信頼!
阪神大賞典の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2014年以降は1位、2位いずれかが馬券になっている。近走の内容がどうであれ、軽くは扱えない存在だ。 指数1~2位 ⑧ヴォージュ ⑩シャケトラ <ポイント②> 指数100.0以上が他を圧倒しており、2014年以降の勝ち馬5頭のうち4頭が該当。指数100.0以上かつ指数2位以内に絞ると、好走率は一段とアップする。 指数100.0以上かつ指数2位以内 ⑩シャケトラ <ポイント③> 2014年以降、指数95.0未満の好走例はゼロ。これを下回る馬はことごとく圏外に沈んでいる。 指数95.0未満 ①ロードヴァンドール ⑤サイモンラムセス ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月17日() 09:26

 1,568

【斬って捨てる!】阪神大賞典 前走4角先頭馬の連対ゼロ!大型馬の過信は禁物!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 9歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降) ⑤サイモンラムセス 重賞で3着以内の経験がない5歳以上馬の連対例はなし(2009年以降) ⑧ヴォージュ ⑪コルコバード 前走が2200m未満のレースだった馬の好走例は皆無(2009年以降) ⑤サイモンラムセス ⑪コルコバード 前走の馬体重が520キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2009年以降) ⑦カフジプリンス ⑧ヴォージュ ⑩シャケトラ 【人気】 8番人気以下の好走例は皆無(コース改修後の2007年以降) ※8時30分現在の8番人気以下 ①ロードヴァンドール ④ステイインシアトル ⑤サイモンラムセス ⑥ソールインパクト 単勝オッズ30.0倍以上の連対例はなし(2009年以降) ※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上 ①ロードヴァンドール ⑤サイモンラムセス 前走でダイヤモンドSに出走、かつ前走5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降) ⑥ソールインパクト 【脚質】 前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降) ④ステイインシアトル ⑤サイモンラムセス ⑧ヴォージュ 【枠順】 5枠の連対例は皆無(2009年以降) ⑤サイモンラムセス 馬番枠5番の好走例はゼロ(2009年以降) ⑤サイモンラムセス 馬番枠4番、10番の連対例は皆無(2009年以降) ④ステイインシアトル ⑩シャケトラ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ②リッジマン ③ケントオー ⑨アドマイヤエイカン ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月17日() 09:10

 2,050

【血統アナリシス】阪神大賞典 ステイヤーズS2着馬の見限りは早計!大駆けあっても不思議はないダンスインザダーク産駒!
日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ロードヴァンドール ダイワメジャー×ストームキャットという、機動力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、阪神芝3000mの舞台だとややスタミナに欠ける感。距離の壁を乗り越えるには、タフさが持ち味の母母父リボー系の血を活かしたいところだが、戦線復帰後の内容をみるに厳しい印象を受ける。スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当レースにおける相性も悪く、血統面のプラス要素は無きに等しい。 ②リッジマン 父はどちらかといえば短距離指向の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、ダート16Fの勝ち鞍があるダマスカスのインブリードと、母父ニジンスキー系の血脈が強く反映されており、本馬は長距離でも対応可能の仕様となっている。当レースで幅を利かせているサンデーサイレンスの血を持っていない点は割引材料だが、持久力の高さは折り紙付き。消耗戦になればチャンスはある。 ③ケントオー ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、出走馬の多くが苦にするような条件化でもパフォーマンスが落ちないのが大きな特徴。その点を踏まえると、2度の急坂越えがある3000mは格好の舞台と言えよう。サンデーサイレンス系×パーソロン系は、過去10年で7回の複勝圏入りを果たしている”御用達配合”。大駆けあっても不思議はない。 ④ステイインシアトル 当レースにおいて産駒の活躍が目覚ましいステイゴールドを父に配し、母父は近年好相性のダンチヒ系。加えて、3代母はサマースコールやエーピーインディといった活躍馬を輩出している。血統構成はここに入ってもヒケをとることはない。機動力とパワーを前面に出した配合ゆえに、阪神内回りの適性は高いはず。持ち味を最も活かせる馬力勝負になれば、侮れない1頭になりそうだ。 ⑤サイモンラムセス しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。スタミナ色が濃いレース傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、別定G2では活力の面で物足りない。今回の舞台で激変を期待するのは酷だろう。 ⑥ソールインパクト 母父ダンチヒ系のパワーと、母母父ダマスカス系の粘り強さが本馬の追ってバテないスタミナ面につながっている印象。ひとつズレるとダート専科になりかねない血筋だが、芝の重賞で良績を残しているのは父ディープインパクトから受け継いだスピードの賜物だろう。その視点でみると、総合力を求められる阪神芝3000mの舞台は悪くないはず。軽んじて扱えない1頭と言えよう。 ⑦カフジプリンス 父はハーツクライ、母父はロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。一昨年のダイヤモンドSで3着、3歳時には菊花賞で3番人気の支持を集めたように、秘めたステイヤー資質はかなりのものだ。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、阪神の内回りは歓迎のクチ。持ち味のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。 ⑧ヴォージュ 父のナカヤマフェスタは凱旋門賞で2着に好走。父の父ステイゴールドは、当レースにて勝ち馬を複数送り出している。加えて、母父のタニノギムレットは底力に富んだブライアンズタイムの直仔。我慢強さが問われる今回の舞台にマッチした血統背景の持ち主と言えよう。血の良さを最も活かせる体力勝負になれば、面白い存在だ。 ⑨アドマイヤエイカン 父は阪神大賞典で複数の好走馬を送り出しているハーツクライ。フサイチエアデールを伯母に持ち、いとこにフサイチリシャールを持つ牝系についても一本筋が通っている。母系はどちらかといえばスピードタイプだが、本馬は父のスタミナ面が強く反映されているため、持久力とパワーを必要とする競馬では滅法強い。ゆえに、京都→阪神のコース替わりはプラスに作用する可能性もある。前走の敗戦だけで見限るのは早計だ。 ⑩シャケトラ 母父が属するサドラーズウェルズ系は阪神大賞典の好走血脈のひとつ。独G1馬を伯父に持つ、牝系の底力と活力についても申し分がない。半面、マンハッタンカフェ産駒の当レースにおける成績が芳しくない点は気がかり。本馬は機動力を兼ね備えているので、阪神内回りでも力を出せるとは思うが、アタマ鉄板とまでは言い切れない。地力でどこまでカバーできるかが、今回の最大の焦点となる。 ⑪コルコバード 父は阪神大賞典と好相性のステイゴールド。母父にエンドスウィープ、母母父にリボー系を持つことから、消耗戦の差し比べで力を発揮するタイプだろう。そのあたりを鑑みると、スタミナ必須の今回の舞台に適した能力を備えているものと判断できる。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、紛れた場合の2~3着ならばチャンスはありそうだ。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月16日() 16:30

 2,554

【ズバリ!調教診断】阪神大賞典 長休明け3戦目のハーツクライ産駒に穴ムード!AJCCを制したアノ馬は前回以上のデキ!
日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ロードヴァンドール この中間は坂路中心に濃密な調整を敢行。その効果もあってか、栗東CWで実施した1週前追い切りでは及第点以上の時計を記録。同じくCWで行われた13日の追い切りでも、マズマズの動きを示した。ただ、物見をするなど、いい頃と比べて集中力に欠ける点は気がかり。復調しつつあるものの、本調子には足りないだろう。 ②リッジマン 栗東CWで行われた1週前追い切りでは、7F92秒台、5F63秒台のハイラップをマーク。前半から攻めたぶん、終いのラップこそ落ち込んだが、息をつくるという意味では高く評価できる。13日にCWで実施した追い切りでは、均整のとれたラップを軽々と記録。手前を決めるまでに時間を要した点は気になるが、全体的な雰囲気は悪くない。力を出せる態勢とみる。 ③ケントオー 1週前に栗東坂路でしっかりと追われ、マズマズのタイムを記録。混雑する時間帯に実施した今週の坂路追い切りでも、及第点の動きを見せた。終いのラップを要しているが、これは進路変更と前に行く馬を警戒したことが要因。よって、過度に気にする必要はない。大きなデキ落ちは感じられず、上位進出のチャンスは十分にある。 ④ステイインシアトル 帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して熱心に乗り込まれ、CWで行われた1週前追い切りでは、及第点の時計を記録&ソーグリッタリングを一蹴。同じくCWで実施した今週の併せ馬は、他の追い切りと重なる実戦さながらのかたちとなったが、すべての馬に先着を果たした。首と四肢が連動したダイナミックなフォームは目を見張るものがある。侮れない1頭になりそうだ。 ⑤サイモンラムセス 中1週続きのタイトなローテながら、7日に栗東坂路で時計を出し、今週も坂路で13-13の内容を消化。しっかりと調教を積んでいる点は評価できる。ただ、体がまっすぐ向いておらず、集中して走れていない印象。上り目は望めそうになく、今回は割引が必要だろう。 ⑥ソールインパクト 前走後は南Wで併せ馬主体に丹念な調整。今週の併せ馬では追いかけてきた僚馬と競いながら、脚勢を落とすことなくゴールした。派手な時計は出ていないが、実戦タイプなので問題はない。力みなく体を大きく使っている点が印象的。1度叩いて順当に上向いている。 ⑦カフジプリンス 中1週→中2週の臨戦だが、栗東坂路で時計を3本計測。少なくとも体調面の不安はない。今週の坂路追い切りでは、4F51秒1、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップをマーク。先行したチェスナットコートをきっちりと捕まえて先着を果たした。ブレの少ない安定感のあるフォームで駆け抜けるさまは目を引くものがある。穴ムードが漂う1頭だ。 ⑧ヴォージュ 2月中旬に帰厩してからは、プールと栗東坂路を交えてじっくりと調整。1週前追い切りでは併走遅れを喫したものの、攻め駆けしない馬なので深刻にとらえる必要はない。今週の坂路時計も地味に映るが、自身のタイムは刻んでいる。走り自体の雰囲気も悪くなく、仕上がりに関しての不安はない。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。そのあたりが焦点となろう。 ⑨アドマイヤエイカン 帰栗後は栗東CWにて、毎週のようにジョッキー騎乗で負荷をしっかりとかけた調教を消化。その甲斐あってか、今週の併せ馬では前進気勢に満ちた集中力ある走りを披露した。鞍上の合図に対する反応も悪くなく、間隔をあけて立て直した効果は想像以上。上位争いを意識できる状態とみていい。 ⑩シャケトラ 栗東CWと栗東坂路を交えて、中間の調整は順調そのもの。CWで実施した今週の3頭併せでは最後方から追走し、内から抜群の手応えで前を行く2頭を捕らえ、最後までしっかりと脚を伸ばした。口を開ける場面もあったが、それを考慮しても動きの良さが目立つ。今回の舞台がフィットするかどうかはさておき、デキについては前回以上とみてとれる。 ⑪コルコバード この中間の初時計が3月3日。攻め本数こそ少ないが、1週前に南Wで実施した3頭併せでは、及第点の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでも、上々の反応を示して僚馬を軽くあしらった。この馬としては時計、動きともに上等の部類で、仕上がりは悪くなさそう。要警戒の1頭と言えよう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月16日() 14:00

 2,110

【重賞データ分析】阪神大賞典 前走で5番人気以内に支持されていた馬が好調!コース改修後の勝ち馬はすべて当日4番人気以内!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる阪神大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走有馬記念が最有力ステップ(コース改修後の2007年以降) ②リッジマン 【人気】 2007年以降の勝ち馬はすべて4番人気以内 ※土曜日12時30分現在の1~4番人気 ②リッジマン ⑨アドマイヤエイカン ⑩シャケトラ ⑪コルコバード 前走5番人気以内に支持されていた馬が好調(前走のレース格不問) ⑥ソールインパクト ⑦カフジプリンス ⑧ヴォージュ ⑨アドマイヤエイカン 【脚質】 4角を2~5番手で回った馬が圧倒的に優勢(2007年以降) ④ステイインシアトル ⑤サイモンラムセス ⑦カフジプリンス ⑧ヴォージュ ⑨アドマイヤエイカン ⑩シャケトラ ※近走の内容を参考に前めで運びそうな馬を想定 【枠順】 全般的に内枠(1~3枠)優勢(1999年以降) ①ロードヴァンドール ②リッジマン ③ケントオー 2007年以降は6~8枠が毎年のように上位進出 ⑥ソールインパクト ⑦カフジプリンス ⑧ヴォージュ ⑨アドマイヤエイカン ⑩シャケトラ ⑪コルコバード 【血統】 2400m以上のG1を自身が勝利、もしくは産駒を輩出しているサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が好相性(2007年以降) ③ケントオー ④ステイインシアトル ⑤サイモンラムセス ⑥ソールインパクト ⑦カフジプリンス ⑨アドマイヤエイカン ⑩シャケトラ ⑪コルコバード トニービンを内包、かつ2400m以上のG1~G2で3着以内の実績を持つ馬の好走率が高い ⑨アドマイヤエイカン 【4項目以上該当馬】 ⑨アドマイヤエイカン(5項目) ⑦カフジプリンス(4項目) ⑩シャケトラ(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月16日() 13:00

 1,532

【阪神大賞典】アドマイヤエイカン岩田と果たす完全復活
 アドマイヤエイカンが完全復活を果たす。 ステイヤーズS2着から臨んだ前走・万葉Sは2番人気に推されたが、好位からあっさり失速して7着。少々意外な負け方となったが、「疲れがあったのか背中が硬かった。3角あたりから早々に手応えが怪しくなってしまった」と、須貝調教師は敗因を説明する。 中間は短期放牧でしっかり立て直され、「ここ2週はCWコースで岩田騎手を背に、いい併せ馬を見せてくれた。状態は確実に上向き。長丁場は安定しているし、岩田騎手とは3勝していて手が合うからね」。岩田で決めた4年前の札幌2歳S以来となる重賞制覇が見えてきた。 “究極の3連単”はアドマイヤを1着に固定。AJCCを勝って復活したシャケトラを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)★阪神大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月16日() 11:10

 922

【ZBAT!ピックアップデータ】阪神大賞典
 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。阪神大賞典は、アドマイヤエイカンを推奨する。過去10年のこのレースで、ともに最多の3勝を挙げる須貝厩舎&岩田康騎手の強力タッグが、今年も主役を務める。 平成最後のGI、天皇賞・春(4月28日、京都、芝3200メートル)の前哨戦となる伝統の長距離戦。『ZBAT!ピックアップデータ』は、レース相性のいいコンビで臨むアドマイヤエイカンを推す。 過去10年のこのレースは、岩田康騎手がレインボーラインで勝った昨年を含めて最多の3勝をマーク。また、須貝厩舎はゴールドシップで2013年から史上9頭目の同一重賞3連覇を達成している。その強力タッグで挑むここは、格好の狙い目だ。 須貝調教師は「距離が長くなると立ち回りが大事」と、“マラソンレース”のポイントを挙げる。エイカンは15年札幌2歳Sを制した重賞ウイナー。ワンペースながら安定した先行力があり、2走前のGII・ステイヤーズS2着で長距離適性をアピールした。3歳秋に右第3中足骨を骨折したが、1年4カ月の長期休養を経て再びオープンに返り咲いた強い精神力もセールスポイントだ。 前走の万葉Sは7着と崩れたが、陣営は悲観していない。師は「3600メートルを走った後で目に見えない疲れがあった。今回は具合がいい。鞍上もよく分かってくれている」と反撃を見込む。続けて、「ハーツクライ産駒は年を重ねてよくなるタイプが多い。もうひとつ重賞を勝たせてあげたい」と力強く結んだ。 ちなみに、同産駒は過去10年で1位のステイゴールド産駒(4勝)に次ぐ2勝で、単勝回収率は164%でステイ産駒(同125%)を上回る。買い材料がそろったエイカンが、2つ目のタイトルをつかみ取る。★阪神大賞典の出馬表はこちら
2019年3月15日(金) 05:13

 2,037

【覆面記者の耳よりトーク】阪神大賞典
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、阪神大賞典を徹底取材。先行馬が有利なレース傾向で、前走の万葉Sを逃げ切ったヴォージュが高評価。実績上位のシャケトラは、距離を不安視する声があがった。 記者A 今年の阪神大賞典はちょっと寂しいメンバーになったなぁ。GI馬はゼロで、重賞勝ち馬も3頭だけ。「シャケトラを除けば、どの馬が上位に来てもおかしくない混戦だな」と話す関係者もいたよ。 記者B そのシャケトラにも、付け入る隙がありそうです。「気性が勝ったタイプだし、一気の距離延長はどうかな」という声がチラホラ…。Z調教師も「長距離戦は難しいタイプだろうなあ」と指摘していました。実際、唯一の長距離戦の経験となる2年前の天皇賞・春は、行きたがる面をみせて9着でしたからね。 記者C 一発狙うなら先行馬やろ。過去10年の勝ち馬のうち9頭が最終コーナーで4番手以内。X騎手は「長距離戦は速い流れになることがないし、前の位置にいる馬同士の決着になりやすい。今回も前に行く馬はいるけど、隊列さえ決まれば、やりあうようなことはないよ」と分析していた。 記者D それやったらヴォージュが面白いんちゃうか。前走の万葉Sを逃げ切って、他の先行馬に比べても長距離適性という点では信頼が置ける。J助手も「和田騎手がうまく運んだとはいえ、しぶといレースぶり。力をつけている」と評価。2着に下したユーキャンスマイルが、続くダイヤモンドSを勝ったからな。 記者A このメンバーなら格上挑戦のカフジプリンスでも足りそう。「速い脚より、スタミナを問われる方がいいと思う。好走してもおかしくない」とL助手。新潟記念3着があるし、雨で渋った馬場も歓迎だしな。★阪神大賞典の出馬表はこちら
2019年3月15日(金) 05:12

 3,023

【阪神大賞典】厩舎の話
 ◆アドマイヤエイカン・須貝師 「しまい重点でいい動き。放牧でリフレッシュされている」 ◆ヴォージュ・西村師 「前走後は、ここを目標。しまい重点の調教で、状態はいいと思う」 ◆カフジプリンス・武村助手 「(長期休養から)復帰して今が一番いい。ズブさも解消してきています」 ◆ケントオー・西橋師 「前に馬がいて、目いっぱいに追えなかったが、力は出せると思う」 ◆コルコバード・木村師 「調教を手控えていることもなく、状態はよさそう。距離はあったほうがいい」 ◆サイモンラムセス・梅田師 「9歳だし変わりはない。距離は大丈夫だけど、メンバーが強いからね」 ◆シャケトラ・辻野助手 「動きもよかったですし、気持ちもしっかりと出ていた。体もシャープになっている」 ◆ステイインシアトル・池江師 「しまい重点で、走りはよかった。腰が安定してきて使い込めるようになっている」 ◆ソールインパクト・戸田師 「体調はよく、動きも悪くない。喉に疾患があってアテにできないが、うまく立ち回れれば」 ◆リッジマン・庄野師 「手脚をしっかりと伸ばして走れていたし、追うごとによくなってきた」 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上がり重点だが、活気が出てきている。ここ2走は競馬になっていないからね」★阪神大賞典の出馬表はこちら
2019年3月15日(金) 05:11

 1,533

【阪神大賞典】厩舎の話
 アドマイヤエイカン・須貝調教師「前走は疲れがあったか。立ち回りひとつで好勝負になる」 ヴォージュ・西村調教師「しまい重点。同型との兼ね合いがカギだ」 カフジプリンス・武村助手「デキはいい。スタミナ勝負になれば」 ケントオー・西橋調教師「前2走もそれほど負けていない。堅実に走る」 コルコバード・木村調教師「状態は上々。距離はあったほうがいい」 サイモンラムセス・梅田調教師「3000メートルは大丈夫。56キロがどうか」 シャケトラ・辻野助手「前走より悪いところはない。前半をうまく乗り切れば距離はこなせる」 ステイインシアトル・池江調教師「股関節はもう大丈夫。上積みもあるけど、距離は長いね」 ソールインパクト・戸田調教師「体調はいい。うまく立ち回れれば」 リッジマン・庄野調教師「先週に長めからやっている。天皇賞に向け、いい競馬をしてほしい」 ロードヴァンドール・昆調教師「筋肉が戻った。長丁場の消耗戦なら」(夕刊フジ)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月14日(木) 11:31

 1,530

【阪神大賞典】シャケトラ、心技体整った!
 阪神大賞典の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。栗東では、AJCCで復活Vを飾ったシャケトラがCWコースでの3頭併せで同入。重賞連勝へ好仕上がりを印象づけた。アドマイヤエイカンがCWコースでラスト1ハロン11秒9をマークし、最高の調教評価『S』となった。 心技体、全てが整った。1年以上の長期休養明けだった前走のAJCCを快勝したシャケトラが、本番さながらの3頭併せ。5、6馬身ほど追走から馬なりで併入に持ち込み、重賞連勝へ準備万端をアピールした。 「動きもよかったですし、気持ちもしっかりと出ていた。体もシャープになっていますし、いい状態でレースに向かえそうです」 手綱を取った辻野助手が好感触を伝えた。朝一番のCWコースに朝日を浴びながら登場。僚馬バリオラージュ(500万下)、ショパン(1000万下)を小気味いいリズムで追いかけた。4コーナーで内に進路を取って一気に差を詰めると、力強い前脚のさばきで馬体を並べてフィニッシュ。6ハロン84秒5と全体時計こそ控えめだが、ラスト1ハロンは11秒7とさすがの反応を見せつけた。 1週前の6日にCWコースで一杯に追われて3馬身先着しており、この日は感触を確かめる程度。それでも「気持ちで走る馬なので、負けん気を出してくれるかも確認したかった。しっかりと(気持ちを)出してくれましたね」という意図通り、闘志に点火したのは間違いない。 前走のAJCCは長期休養明けでもあり、中間の調整は簡単ではなかった。「探り探りでやっていた部分もあった」と振り返るが、一度使われたことで「調整もやりやすいですし、良化具合も今回は早かったですね」と上積みは計り知れない。 3000メートル超えの距離は2年前の天皇賞・春(9着)以来2度目と、長距離実績の不足は否めない。「今回(の鍵)は距離に尽きるかなと思います」という助手は「いかに前半でごまかしながら気持ちを温存できるか。クリアできれば、次の天皇賞・春にもつながりますからね」と期待をこめた。 デビュー6戦目で日経賞を制した天才肌。骨折で、遠回りはしたが、前走の復活劇をみても、秘める才能は一級品だろう。まずは前哨戦で春の盾にふさわしい能力を証明する。(山口大輝)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月14日(木) 05:13

 1,379

【阪神大賞典】エイカン一変!CW11秒9
 アドマイヤエイカンは、CWコースで一杯に追われて6ハロン82秒2-11秒9をマークし、スワーヴアラミス(1000万下)に1馬身先着。万葉S7着から一変を予感させる動きで、調教評価は『S』となった。 須貝調教師は「よかったね。しまい重点で、いかせなくてもいいと思っていたけど順調にきている。前走は休み明け3戦目(前々走のステイヤーズS2着)の疲れもあったかな。リフレッシュに出して状態よく帰ってきた」と状態に胸を張った。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月14日(木) 05:12

 1,272

【阪神大賞典】リッジマン、久々でも万全
 ステイヤーズS勝ち馬リッジマンはCWコースで単走追い。体全体を使ったフォームを披露し、馬なりで4ハロン51秒2-12秒4をマークした。 庄野調教師は「先週は長めからしっかりとやったので、今週は半マイルだけでいいかなと。手脚をしっかりと伸ばして走れていたし、追うごとに良くなってきました」と休み明けでも万全。「心肺能力は高いものがあるし、いつも調教後にすぐ息が入る。春は天皇賞が目標になるので、そこに向けていいレースをしたい」と意気込んだ。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月14日(木) 05:12

 990

【阪神大賞典】追って一言
 ◆ヴォージュ・西村師 「前走後は、一旦放牧に出してリフレッシュ。ここを目標にやってきた。きょうはしまい重点で、状態はいいと思います」 ◆カフジプリンス・武村助手 「(長期休養から)復帰して今が一番いい状態。ズブさも解消してきています」 ◆ケントオー・西橋師 「動きはまずまず。前に馬がいて、最後に目いっぱい追えなかった。力は出せると思います」 ◆サイモンラムセス・梅田師 「9歳だし変わりはない。距離は大丈夫だけど、メンバーが強いからね」 ◆ステイインシアトル・池江師 「しまい重点でラスト1ハロンをやったけど、よかったですね。腰が安定してきて使い込めるようになっている」 ◆ソールインパクト・戸田師 「体調は良く、動きも悪くない。のどに疾患があってアテにできないが、うまく立ち回れれば」 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上がり重点でしっかりやった。活気が出てきている。ここ2走は競馬になっていないからね」★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月14日(木) 05:12

 1,333

【阪神大賞典】コルコバード、Wで3頭併せ
 愛知杯5着でこれが引退レースとなるcは、Wコースでヴァイスカイザー(未勝利)、ヴェラヴァルスター(障害OP)との3頭併せ。直線は真ん中に入って追い出すと、4ハロン56秒2-12秒9で内のヴァイスを1秒、外のヴェラヴァルを2馬身置き去りにした。木村調教師は「状態はいいと思う。調教を手控えている感じもないですからね。前走の2000メートルはこの馬には(短くて)少しかわいそうだったし、距離はあった方がいいので」とラストランに意欲をみせていた。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月14日(木) 05:12

 688

【阪神大賞典】シャケトラ上積みくっきり
 1年1カ月ぶりのAJCCでいきなり能力を発揮。17年日経賞以来の重賞2勝目をあげたシャケトラは、栗東CWコース3頭併せで最先着と気合を乗せた。 ショパン、バリオラージュの6馬身後ろで折り合い、4角で内へ。直線で持ったまま並びかけ、クビほど抜け出した。反応は素早く、叩かれての上積みはくっきりだ。 「前走を使った分、仕上がりは早かった。ここは距離だけ。前走でガス抜きができたし、(戸崎)ジョッキーが前半をうまくだましてくれればこなせると思う」と辻野助手。気持ちにゆとりが出てきたのも、長丁場だけに強みになる。(夕刊フジ)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月13日(水) 10:46

 724

【阪神大賞典】ステイインシアトル先着に浜中騎手「いい感じ」
 栗東CWコースで併せ馬。内からスッと脚を伸ばし、スヴァルナに2馬身先着した。 ●浜中騎手「いい感じ。後ろから(他厩舎の馬が)来たときに行きたがる面はあったが、競馬では乗りやすいと聞いている」(夕刊フジ)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月13日(水) 10:44

 628

【阪神大賞典】ヴォージュはラスト12秒4でまとめる
 万葉Sを逃げ切った快速馬は栗東坂路で単走。ラスト1Fを重点に伸びて12秒4でまとめた。 ●西村調教師「先週は併せ馬でしっかりやったし、状態はいいと思う。前走のような競馬ができればいい」(夕刊フジ)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月13日(水) 10:43

 522

【阪神大賞典】シャケトラ、上昇ムード
 <栗東トレセン> シャケトラは1年1カ月ぶりの復帰戦となったAJCCでV。一昨年の日経賞以来、重賞2勝目を挙げた。中間もコースと坂路を併用して意欲的に乗り込まれ、上昇ムードが漂う。上村助手は「前回を考えると、上積みしかない。距離自体も心配していません」と連勝を狙っている。 AJCC8着ステイインシアトルも、休み明けを叩かれて状態は上向き。池江調教師は「トモが安定して、しっかりしてきたという感じ。状態もいいです。距離が持つかどうかですが、トモが良くなっている今なら最後まで踏ん張れるんじゃないか」と期待を込めた。 <美浦トレセン> ダイヤモンドS4着のソールインパクトが帰国2戦目で調子をあげている。「前走はノドのほうも問題なかったし、使ってからのほうが状態が上向いている。長丁場だと安定して走ってくれるので」と斎藤助手は一発を意識している。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月13日(水) 05:05

 901

【阪神大賞典】レース展望
 阪神では日曜メインに阪神大賞典(17日、GII、芝3000メートル)が行われる。1着馬に天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦で、最近でも昨年の勝ち馬レインボーライン、2015年に3連覇を達成したゴールドシップは次走の天皇賞・春を制覇している。 シャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は骨折で1年1カ月の休養を余儀なくされたが、復帰初戦のアメリカジョッキークラブCで鮮やかな差し切り勝ち。休養前より力をつけていると思わせるくらいの強さだった。全5勝中3勝を阪神で挙げているコース巧者。一昨年の天皇賞・春は9着に敗れたが、あの1戦で3000メートル以上は長いと判断するのは早計。好勝負が見込める。 リッジマン(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)は2走前のステイヤーズSで重賞初制覇。短距離系のスウェプトオーヴァーボード産駒ながら、長距離に強い馬。前走の有馬記念は12着と大敗したが、GIIなら見直せる。 アドマイヤエイカン(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)は15年の札幌2歳Sを勝った後は伸び悩んでいたが、2走前のステイヤーズSでリッジマンの2着と好走。前走の万葉Sは7着と案外な結果だったが、見限れない。 その万葉Sを逃げ切ったのがヴォージュ(栗東・西村真幸厩舎、牡6歳)。今回も楽なペースで逃げることができれば侮れない。 距離経験は2200メートルまでだが、鳴尾記念を勝っているステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡8歳)も怖い存在。ほかには、京都記念で小差5着に入ったケントオー(栗東・西橋豊治厩舎、牡7歳)、アルゼンチン共和国杯2着、ダイヤモンドS3着と長距離実績があるソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡7歳)、丹頂Sで前述のリッジマンの2着に入っているコルコバード(美浦・木村哲也厩舎、牝6歳)なども上位に入っても不思議はない。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月11日(月) 16:19

 2,774

【阪神大賞典】GI再挑戦へシャケトラまずは重賞連勝
 17日、阪神競馬場で春の天皇賞の前哨戦「第67回阪神大賞典」が行われる。AJCCで劇的な復活を果たしたシャケトラがスタンバイ。骨折明けをひと叩きされた効果も十分に重賞連勝を狙う。 一昨年の有馬記念のあとに骨折(左第三中手骨々折)が判明し、休養は1年1カ月にわたった。さすがにカムバックしたAJCCでは7番人気にとどまったが、好位から気迫あふれる立ち回りを披露。昨年の菊花賞馬フィエールマンとの一騎打ちにも動じず、頭差退けて快勝した。 「思っていた以上の走り。長く休んでいた馬とは思えない力強い競馬だった。改めてポテンシャルの高さを感じた」と辻野助手。再度のGIロード挑戦へ、最高の復帰戦となった。 激走後の反動を見せることなく、先週はCWコースでラスト1F11秒9と上々のスパート。併走馬を3馬身突き放し、上積みをアピールした。 「前回に比べて良化度が早い。これで、当週は感触を確かめる程度でいい。3000メートルがカギになりそうだけど、阪神は【3・0・0・1】と得意にしているし、こなしてくれれば天皇賞への道が開ける」と辻野助手。GI獲りへ躍進あるのみだ。(夕刊フジ)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月11日(月) 10:56

 1,053

【阪神大賞典】特別登録馬
2019年3月17日(日)に阪神競馬場で行われる阪神大賞典(GII)の登録馬は以下の通り。アドマイヤエイカン 牡6カフジプリンス 牡6ケントオー 牡7コルコバード 牝6サイモンラムセス 牡9シャケトラ 牡6ステイインシアトル 牡8ソールインパクト 牡7リッジマン 牡6ロードヴァンドール 牡6ヴォージュ 牡6◆阪神大賞典(GII)の重賞攻略はこちら。
2019年3月10日() 17:30

 1,148

【阪神大賞典】シャケトラ、CW5ハロン69秒0
 《栗東》AJCCで復活Vを飾ったシャケトラ(角居、牡6)が、CWコースで併せ馬。5ハロン69秒0-11秒9で、バリオラージュ(500万下)に3馬身先着した。辻野助手は「前回に比べると、今回は良化度合いが早いですね。来週は感触を確かめる程度でいいと思います。前回が思っていた以上の走り。今回も楽しみ」と重賞連勝を期待していた。
2019年3月7日(木) 05:05

 805

【古馬次走報】シャケトラは阪神大賞典から天皇賞・春
 ★AJCCを勝ったシャケトラ(栗・角居、牡6)は、阪神大賞典(3月17日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)へ向かう。 ★フェブラリーSに登録しているヴェンジェンス(栗・大根田、牡6)は同レースを自重し、大和S(17日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。 ★アルデバランS10着のオルナ(栗・岡田、牡7)は、仁川S(23日、阪神、リステッドOP、ダ2000メートル)で巻き返しを期す。 ★阪神カップ3着のスターオブペルシャ(美・藤沢和、セン6)は阪急杯(24日、阪神、GIII、芝1400メートル)に進む。 ★東京新聞杯6着のストーミーシー(美・斎藤誠、牡6)はダービー卿CT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。
2019年2月7日(木) 12:03

 1,335

【古馬次走報】ヴォージュは阪神大賞典から天皇賞・春
 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)を視野。 ★中山金杯3着タニノフランケル(栗・角居、牡4)は小倉大賞典へ。4着アドマイヤリード(栗・須貝、牝6)は、中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。9着サンマルティン(美・国枝、セン7)は小倉大賞典も選択肢のひとつ。11着マイネルハニー(美・栗田博、牡6)は、白富士S(26日、東京、リステッドOP、芝2000メートル)へ。 ★先週の万葉Sを勝ったヴォージュ(栗・西村、牡6)は、阪神大賞典(3月17日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。3着グローブシアター(栗・角居、牡5)はダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。 
2019年1月10日(木) 12:02

 1,485

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年5月26日(
目黒記念  G2
東京優駿  G1

競馬番組表

2019年5月25日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2019年5月26日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
6 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
7 ファンタジスト 牡3
11,012万円
8 ヴェロックス 牡3
10,942万円
9 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
10 ケイデンスコール 牡3
8,801万円
» もっと見る