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共同通信杯 G3   日程:2019年2月10日() 15:45 東京/芝1800m

共同通信杯の歴史と概要


2014年の優勝馬イスラボニータ

クラシックに直結する関東圏の主要ステップレースで、毎年ハイレベルな争いが繰り広げられている。第17回(1983年)の勝ち馬ミスターシービー、第28回(1994年)の覇者ナリタブライアンはその後3冠馬に。さらには、カブラヤオー、サクラショウリ、ダイナガリバーアイネスフウジンジャングルポケットらが、このレースを制したのちにダービー馬の栄冠を勝ち取った。近年は皐月賞との結びつきも強く、第46回(2012年)のゴールドシップ、第48回(2014年)のイスラボニータ、第50回(2016年)のディーマジェスティらが、こことクラシック第一冠との連勝を果たしている。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第53回
2019年2月10日
東京 芝1800m
ダノンキングリー 牡3 1:46.8 戸崎圭太 萩原清 全着順を
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第52回
2018年2月11日
東京 芝1800m
オウケンムーン 牡3 1:47.4 北村宏司 国枝栄 全着順を
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第51回
2017年2月12日
東京 芝1800m
スワーヴリチャード 牡3 1:47.5 四位洋文 庄野靖志 全着順を
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第50回
2016年2月14日
東京 芝1800m
ディーマジェスティ 牡3 1:47.4 蛯名正義 二ノ宮敬 全着順を
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第49回
2015年2月15日
東京 芝1800m
リアルスティール 牡3 1:47.1 福永祐一 矢作芳人 全着順を
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第48回
2014年2月24日
東京 芝1800m
イスラボニータ 牡3 1:48.1 蛯名正義 栗田博憲 全着順を
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第47回
2013年2月10日
東京 芝1800m
メイケイペガスター 牡3 1:46.0 横山典弘 木原一良 全着順を
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第46回
2012年2月12日
東京 芝1800m
ゴールドシップ 牡3 1:48.3 内田博幸 須貝尚介 全着順を
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第45回
2011年2月13日
東京 芝1800m
ナカヤマナイト 牡3 1:48.5 柴田善臣 二ノ宮敬 全着順を
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第44回
2010年2月7日
東京 芝1800m
ハンソデバンド 牡3 1:48.2 蛯名正義 尾形充弘 全着順を
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第43回
2009年2月8日
東京 芝1800m
ブレイクランアウト 牡3 1:47.3 武豊 戸田博文 全着順を
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第42回
2008年2月11日
東京 芝1800m
ショウナンアルバ 牡3 1:47.6 蛯名正義 二ノ宮敬 全着順を
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第41回
2007年2月4日
東京 芝1800m
フサイチホウオー 牡3 1:47.7 安藤勝己 松田国英 全着順を
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第40回
2006年2月5日
東京 芝1800m
アドマイヤムーン 牡3 1:48.4 武豊 松田博資 全着順を
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第39回
2005年2月6日
東京 芝1800m
ストーミーカフェ 牡3 1:47.8 四位洋文 小島太 全着順を
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第38回
2004年2月8日
東京 芝1800m
マイネルデュプレ 牡3 1:47.4 北村宏司 畠山吉宏 全着順を
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第37回
2003年2月9日
中山 芝1800m
ラントゥザフリーズ 牡3 1:48.3 内田博幸 山内研二 全着順を
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第36回
2002年2月3日
東京 芝1800m
チアズシュタルク 牡3 1:50.4 藤田伸二 山内研二 全着順を
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第35回
2001年2月4日
東京 芝1800m
ジャングルポケット 牡3 1:47.9 角田晃一 渡辺栄 全着順を
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第34回
2000年2月6日
東京 芝1800m
イーグルカフェ 牡3 1:49.7 岡部幸雄 小島太 全着順を
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第33回
1999年2月14日
東京 芝1800m
ヤマニンアクロ 牡3 1:50.2 勝浦正樹 萩原清 全着順を
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第32回
1998年2月15日
東京 ダ1600m
エルコンドルパサー 牡3 1:36.9 的場均 二ノ宮敬 全着順を
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第31回
1997年2月9日
東京 芝1800m
メジロブライト 牡3 1:47.5 松永幹夫 浅見国一 全着順を
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第30回
1996年2月11日
東京 芝1800m
サクラスピードオー 牡3 1:48.2 小島太 境勝太郎 全着順を
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第29回
1995年2月12日
東京 芝1800m
ナリタキングオー 牡3 1:48.8 南井克巳 中尾謙太 全着順を
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第28回
1994年2月14日
東京 芝1800m
ナリタブライアン 牡3 1:47.5 南井克巳 大久保正 全着順を
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第27回
1993年2月14日
東京 芝1800m
マイネルリマーク 牡3 1:48.7 大塚栄三郎 高橋裕 全着順を
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第26回
1992年2月16日
東京 芝1800m
エアジョーダン 牡3 1:49.1 柴田政人 尾形充弘 全着順を
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第25回
1991年2月10日
東京 芝1800m
イイデセゾン 牡3 1:48.1 田島良保 大久保正 全着順を
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第24回
1990年2月11日
東京 芝1800m
アイネスフウジン 牡3 1:49.5 中野栄治 加藤修甫 全着順を
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第23回
1989年2月12日
東京 芝1800m
マイネルブレーブ 牡3 1:50.5 柴田政人 中村広 全着順を
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第22回
1988年2月14日
東京 芝1800m
ミュゲロワイヤル 牡3 1:47.9 蛯沢誠治 加藤修甫 全着順を
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第21回
1987年2月15日
東京 芝1800m
マイネルダビテ 牡3 1:49.9 田原成貴 栗田博憲 全着順を
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第20回
1986年2月9日
東京 芝1800m
ダイナガリバー 牡3 1:48.7 増沢末夫 松山吉三 全着順を
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歴史と位置付け

1967年に「東京4歳ステークス」の競走名で創設。1969年より「トキノミノル記念」の副称が付けられるようになり、1983年に「共同通信杯4歳ステークス(トキノミノル記念)」に改称された。創設当初はコース(距離)が定まらなかったが、第5回(1971年)以降は原則的に東京芝1800mで行われている。1984年のグレード制導入時にG3に格付け。さらに2001年の馬齢表記の変更に伴い「共同通信杯トキノミノル記念)」の競走名に改められた。日本ダービーと同じ東京競馬場が舞台となるため、東京経験を積ませるために遠征してくる有力関西馬の参戦も多い。

開催時期

一部の例外はあるものの、第1回から現在まで2月初旬~中旬の開催で固定されている。

競走条件

3歳馬が出走可能(ただし、未勝利馬・未出走馬は出走不可)。負担重量規定は別定。馬齢重量(牡馬56kg、牝馬54kg)をベースに、日本馬は収得賞金1,800円以上の馬に1kg、外国調教馬は重賞勝ち馬に1kgを加算する。第1回は東京芝1400mで施行され、第4回までは定まらなかったが、第5回以降は東京芝1800mに固定(一部、代替開催あり)。外国産馬は1993年から、地方競馬所属馬は1996年から、外国調教馬は2009年からそれぞれ出走可能となった。

年表

1967年「東京4歳ステークス」の競走名でレース創設。東京芝1400mで第1回施行
1969年競走名に「トキノミノル記念」の副称が付くように
1971年施行距離を芝1800mに変更
1983年競走名を「共同通信杯4歳ステークス(トキノミノル記念)」に変更
1984年グレード制導入。G3に格付け
1993年混合競走となり外国産馬が出走可能に
1996年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
1998年降雪の影響により東京ダ1600mでグレード外の重賞として施行
2001年競走名を「共同通信杯(トキノミノル記念)」に変更
2003年中山芝1800mで施行
2009年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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