オールインワン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年5月7日生
調教師浜田多実雄(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者笹島 政信
生産地浦河町
戦績20戦[5-1-1-13]
総賞金6,910万円
収得賞金2,100万円
英字表記All in One
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ゴールドコイン
血統 ][ 産駒 ]
デヒア
インキュラブルロマンティック
兄弟 グランドディアマン
前走 2018/08/26 キーンランドカップ G3
次走予定

オールインワンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16816154.01516** 牡5 56.0 戸崎圭太浜田多実508(+14)1.11.6 2.237.8ナックビーナス
18/08/05 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 105521.3610** 牡5 54.0 菱田裕二浜田多実494(0)1.09.3 1.035.8クリーンファンキー
18/05/20 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 166127.7510** 牡5 54.0 丸山元気浜田多実494(+2)0.55.7 0.833.5--ダイメイプリンセス
18/05/06 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1581410.3512** 牡5 56.0 幸英明浜田多実492(+2)1.09.1 1.134.0⑨⑧ティーハーフ
18/03/25 阪神 10 淀屋橋S 1600万下 芝1200 146107.451** 牡5 57.0 池添謙一浜田多実490(-2)1.08.3 -0.533.9スマートグレイス
18/02/24 中山 11 アクアマリン 1600万下 芝1200 1651013.667** 牡5 57.0 F.ミナリ浜田多実492(0)1.08.9 0.635.6レジーナフォルテ
17/12/17 中山 10 南総S 1600万下 芝1200 16359.138** 牡4 57.0 H.ボウマ浜田多実492(-2)1.09.0 0.635.4⑦⑪アレスバローズ
17/12/02 中京 11 浜松S 1600万下 芝1200 1871338.0124** 牡4 57.0 北村友一浜田多実494(+10)1.08.2 0.633.3⑪⑫ペイシャフェリシタ
17/11/12 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 181134.6917** 牡4 57.0 江田照男浜田多実484(-2)1.22.4 1.836.5ストーミーシー
17/07/30 小倉 11 佐世保S 1600万下 芝1200 16125.9316** 牡4 57.0 松山弘平浜田多実486(+6)1.09.7 2.036.2ダイアナヘイロー
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 187135.2213** 牡4 56.0 岩田康誠浜田多実480(-6)1.08.3 1.033.8⑬⑮キングハート
17/03/26 阪神 10 淀屋橋S 1600万下 芝1200 16363.311** 牡4 55.0 松山弘平浜田多実486(-8)1.08.6 -0.134.4サザンライツ
17/01/05 京都 12 4歳以上1000万下 芝1200 166127.141** 牡4 56.0 岩田康誠浜田多実494(+12)1.08.2 -0.134.3ダイアナヘイロー
16/12/04 阪神 12 3歳以上1000万下 芝1200 16356.732** 牡3 56.0 岩田康誠浜田多実482(0)1.09.9 0.135.4サザンライツ
16/11/19 福島 9 3歳以上500万下 芝1200 167143.611** 牡3 56.0 岩田康誠浜田多実482(+12)1.11.2 -0.236.7サルドナ
16/06/04 阪神 9 戎橋特別 500万下 芝1200 166125.823** 牡3 54.0 岩田康誠作田誠二470(-4)1.08.3 0.434.2スノーエンジェル
16/05/14 京都 5 3歳未勝利 芝1200 166125.021** 牡3 56.0 岩田康誠作田誠二474(-12)1.08.9 -0.334.4ガロンヌ
16/03/12 中京 3 3歳未勝利 ダ1400 1661127.5711** 牡3 56.0 幸英明作田誠二486(+4)1.28.2 2.540.6⑥⑤ヤギリジャスパー
16/02/21 京都 3 3歳未勝利 ダ1400 16713----** 牡3 56.0 池添謙一作田誠二--0000 ------クリノサンレオ
16/01/23 京都 5 3歳未勝利 芝1600 1681531.377** 牡3 56.0 太宰啓介作田誠二482(-2)1.35.5 1.035.1⑯⑮フォーアライター

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オールインワンの関連ニュース

キーンランドカップの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2016年こそ低指数馬同士のワンツー決着となったが、基本的に指数上位を信頼できるレース。それ以外の年は指数4位以内のなかから、最低1頭は2着以内に入っている。

1位→⑥レッツゴードンキ
2位→⑪ナックビーナス
3位→⑬キャンベルジュニア
4位→⑤ムーンクエイク

<ポイント②>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるためバッサリ切るのは危険だが、指数11位以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えたほうがいい。

指数11位以下

クリーンファンキー
スターオブペルシャ
ダノンスマッシュ
トゥラヴェスーラ
ユキノアイオロス
オールインワン

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は、2013年の1着馬ブランボヌールの91.3。同馬は伸びしろが大きいうえに、斤量面の恩恵も享受できる3歳馬だった。ちなみに、4歳以上で3着入りした馬の最低指数は94.7。指数の裏付けがない古馬は過信禁物と言えよう。

指数94.7未満の4歳以上

クリーンファンキー
スターオブペルシャ
ユキノアイオロス
オールインワン



ウマニティ重賞攻略チーム

【キーンランドカップ】斬って捨てる!2018年8月26日() 09:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のキーンランドカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で函館スプリントステークス、あるいはアイビスサマーダッシュに出走し、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
ティーハーフ
キングハート

当レースで優勝経験がある前走G1出走馬を除くと、斤量57キロ以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ムーンクエイク

前走から斤量が2キロ以上増加していた馬の好走例はなし(2008年以降)

クリーンファンキー
ムーンクエイク
タマモブリリアン
ユキノアイオロス
オールインワン

1600m以下のオープン特別あるいは重賞で連対経験を持たない馬の連対例は皆無(2008年以降の札幌開催)

ユキノアイオロス
オールインワン

【人気】
5番人気の連対例はなし(2006年以降)
※8時30分現在の5番人気

キャンベルジュニア

5番人気以内の支持を受けた6歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以内、かつ6歳以上

レッツゴードンキ
キャンベルジュニア

前走で函館スプリントステークスに出走、かつ今回4番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ該当馬

ヒルノデイバロー
ティーハーフ
キングハート

5番人気以下、かつ1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ1~2枠

クリーンファンキー
スターオブペルシャ
ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ

【脚質】
前走(G1と新潟芝1000mは除く)の4角通過順が6番手以降、かつ6着以下敗退馬の連対例は皆無(4角で不利を受けた馬を除く/2008年以降)

ティーハーフ
キングハート
ユキノアイオロス

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

クリーンファンキー
スターオブペルシャ

【血統】
父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

ティーハーフ
オールインワン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンスマッシュ
デアレガーロ
ナックビーナス
トゥラヴェスーラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【キーンランドカップ】取捨即断!血統アナリシス2018年8月25日() 16:55

日曜日に行われるキーンランドカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





クリーンファンキー
ヘイロー系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースにおける好走配合のひとつ。もとより本馬自身、北海道で良績を残しているのだから、コース適性の高さは疑いようがない。ただし、サンデーサイレンスの血を持っていないため、瞬発力勝負になるとモロい一面がある。持ち味を発揮するには、上がりを要する展開、あるいは体力を活かせる消耗戦が望ましい。

スターオブペルシャ
現役時に1600~2000mのG1で5勝を挙げたダイワメジャーに、伊G1勝ち馬の母を掛け合わせた良血馬。父の産駒は当該コースで好成績。昨年の当レースでは、2、3着馬を送り出しているように、血統面における舞台適性については文句なし。持ち味である持続力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

ヒルノデイバロー
父は持久力型のマンハッタンカフェ。そのうえ、重厚なリボー系の血脈が濃すぎる(母父と父母父)せいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。血の良さを引き出すためには、水準以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むことが必須となる。

ペイシャフェリシタ
持続力に優れたハーツクライに、パワー型であるケープクロスの肌馬を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、中距離指向が強い配合ゆえに、小回り芝1200mの重賞では、スピード不足の印象を受ける。今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

ムーンクエイク
父は北海道の芝コースと好相性のアドマイヤムーン。シャーペンアップ系(本馬の場合はダイイシスとクリス)種牡馬のクロス、かつノーザンダンサーのクロスをともに内包しているアドマイヤムーン産駒という点は、さきの高松宮記念を制したファインニードルを想起させる。血統的魅力度の高い1頭だ。

レッツゴードンキ
キングカメハメハロードカナロアという傑出馬を輩出しているだけに、スプリント重賞の舞台が悪かろうはずがない。母のマルトクがダートのスピードタイプであることを鑑みると、力を要する芝1200mは悪くない条件と言えよう。いずれにせよ、パワー重点の配合であることは間違いなく、瞬発力比べになると後手を踏みやすい。勝ち負け争いに加わるには、持続質勝負の展開が不可欠となる。

ダノンスマッシュ
祖母ハリウッドワイルドキャットは、エクリプス最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルを制したウォーチャントがいる良血。その牝系に最強スプリンターロードカナロアを組み合わせているのだから、相応の適性を備えているものと判断できる。舞台に不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に長けたマンハッタンカフェ。そのうえ、アレッジド(リボー系)の4×3のクロスを併せ持っているのだから、本馬が備えている持続力はかなりのもの。一族にはG1馬がズラリと並び、底力についても不足はない。半面、マンハッタンカフェ産駒の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父や祖母など、母系に短距離G1勝ち馬がズラリと並ぶスプリント一族。本馬も2015年の当レースで3着入線しているようにレース適性は高い。ただし、父ストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向が高く、水準以上の時計を求められるとイマイチ。加齢に伴うスピードの衰えも勘案すると、重賞では強気になれない。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、スピードの持続力が持ち味。スピード型サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が幅を利かせるケースが多い当レースの特徴を鑑みると、国内短距離G1勝ち馬であるオレハマッテルゼを父に持つ点はプラス。また、馬力型であるセクレタリアト(ナスルーラ系)のクロスを内包しているので、力を要する馬場も問題ない。舞台適性の高い血統構成だ。

ナックビーナス
ダイワメジャーは当該コースで好成績。そもそも本馬自身、昨年の当レースで3着入線しているのだから、舞台適性については申し分がない。一方、母父は主流からズレたヘイロー系で瞬発力に欠けるところが難点。勝ちきるためには、血の持ち味を最も活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

トゥラヴェスーラ
ドリームジャーニー×アドマイヤコジーンという、機動力とパワーに偏りがちな組み合わせ。ゆえに、極端なスピード勝負になった時の不安は残る。一方で、キーンランドカップは前半のラップが緩むケースが多く、一定以上の機動力を求められるのも事実。その点を踏まえると、キャラクター的に傾向と合致する。侮れない1頭になるかもしれない。

キャンベルジュニア
父は豪州のチャンピオンサイアー。そのうえ、母は豪州G1で2勝、母父は豪州のトップサイアーと、母系も一本筋が通っている豪州の本格化血統。父はスプリンターズSを制したウルトラファンタジーを輩出しているように、スプリント適性については十分すぎるほど。血の特性上、キレを要求される競馬ではワンパンチ足りない半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視は禁物の存在だ。

タマモブリリアン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は当該コースと好相性。近年の当レースで上位入線を果たした馬の多くが該当する、ノーザンダンサーのクロスを内包している点も好材料だ。ただし、スタミナ指向が強いダンスインザダークを父に持つため、速い時計を求められると、どうしても詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのクロスを持っている点については好感が持てる。ただし、サクラプレジデント×サンダーガルチという、中距離指向の濃い配合だけに、上がりの速い競馬では後れをとりやすい。ましてや10歳馬。上がりを要する展開、かつ消耗戦になった際の掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

オールインワン
父の産駒は北海道の芝コースで及第点の成績を残しており、潜在しているコース適性の高さについては異論のないところ。ただし、米国色の濃い母方の血が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっている。ゆえに、目標にされると案外なケースが多い。血の良さを引き出すためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【キーンランドカップ】ズバリ調教診断!2018年8月25日() 15:58

日曜日に行われるキーンランドカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





クリーンファンキー
中1週後の中2週とあってか、最終追い切りは札幌芝で緩めの内容。悪コンデションが影響したのか、かなり足下を気にしている印象を受けた。とはいえ、スムーズに走っている際に見せる前脚の回転力はなかなかのもの。マズマズのデキとみていいのではないか。

スターオブペルシャ
中1週に加え長距離輸送を挟んだこともあってか、最終追い切りは札幌芝で軽く流す程度の内容。とはいえ、ラップの刻み方を確認する限り、デキ落ちというほどの悪い点は見受けられない。いずれにせよ、当日の気配はしっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

ヒルノデイバロー
この中間は函館Wで調整。12日にビッシリと追われて、及第点の時計をマーク。15日と19日の追い切りでもラスト1F12秒台半ばの好反応を見せた。半面、最終追い切りの動きはイマイチ。尻ステッキおよび見せムチに対する反応が鈍く、とにかく馬の進みが悪い。不良馬場が堪えたとはいえ、物足りなさを感じる内容だった。

ペイシャフェリシタ
函館の水が合うのか、2回叩いた効果なのか、理由は定かではないが、函館Wで行われた最終追い切りの動きは上々。ここ2走の同馬にはなかった、ブレの少ない安定感のある走りを披露した。今回の条件が合うかどうかはさておき、状態は確実に上向いている。

ムーンクエイク
函館入厩後は順調に調教本数を重ね、2週前と1週前に函館芝で及第点のラップを計測。札幌移動後に行われた芝コースでの最終追い切りでもリズミカルな脚捌きを見せた。負荷をかけた追い切りが少ない点は気がかりな半面、乗り込み量については前回以上。悪くない仕上がりと言えるのではないか。

レッツゴードンキ
2週前に函館Wでバランスのとれた好ラップを計時。函館芝で行われた1週前追い切りでは、岩田騎手を背に実戦並みのハイラップを叩いてきた。今週の火曜日に函館Wで実施した最終追い切りでも余力残しで上々の伸び脚を披露。調教駆けする馬なので額面以上の評価はできないが、及第点のデキとみていいだろう。

ダノンスマッシュ
札幌芝で行われた1週前追い切りでは4F50秒割れ、ラスト1F12秒ソコソコの好ラップを記録。同じく札幌芝で行われた最終追い切りでは、余力残しで及第点の時計をマークした。四肢の動きも悪くなく、力を出せる仕上がりと言えよう。

デアレガーロ
今週の追い切りは札幌芝で3頭併せを実施。内のカイザーメランジェに、やや遅れ気味の併入ではあるが、これはコース取りの差(デアレガーロが外に深く入った)。ゆえに、過度に不安視する必要はない。この馬の場合、とにもかくにもリラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握る。当日の気配には十分な注意を払いたい。

ティーハーフ
最終追い切りは函館Wで実施。前半を抑えて終いを伸ばす内容だったが、マズマズの走りを見せた。ただし、完歩にバラつきがあり、良い頃と比べて推進力の面で見劣る感。1週前に函館Wで好時計を叩いているので、この馬なりに順調なのかもしれないが、最終追い切りの内容を確認する限り、前回から大きく変わった印象は受けない。

キングハート
この中間は坂路主体に乗り込み入念。札幌に移動し、芝コースで行われた今週の追い切りでは、タフな馬場をモノともせず及第点の時計をマークした。頭の高い走りではあるが、四肢の動きはスムーズで踏み込みも力強い。少なくとも前回以上の状態でレースを迎えることができるのではないか。

ナックビーナス
1週前に函館Wでビッシリと追われて好時計をマーク。場所を函館芝に移した最終追い切りでは、悪コンディションもあってか少し足下を気にするシーンもあったが、全体的に落ち着いた走りを見せた。マズマズの仕上がりととらえてもいいのではないか。

トゥラヴェスーラ
約3カ月ぶりの実戦だが、2週前、1週前と栗東坂路でマズマズのラップを計測。札幌移動後、芝コースで行われた今週の追い切りでも活気ある動きを披露した。若干、脚捌きに硬さが見られるものの、ひと追いごとに良くなっていることは明らか。走れる態勢は整っているとみていい。

キャンベルジュニア
函館入厩後は丹念な乗り込み。函館Wで行われた1週前追い切りでは上がり重点の内容で好時計をマーク。同じく函館Wで実施した最終追い切りは流す程度の内容だったが、バランスのとれた好ラップを記録した。ひと追いごとに良くなっている印象が強く、動ける態勢にあるとみたい。

タマモブリリアン
函館閉場を考慮して今週の追い切りは火曜日に実施。函館Wで4Fから追われ、及第点の時計を楽々とマークした。掛かり通しでお終い失速した、2走前の最終追い切り時と比べると内容は雲梯の差。この状態を維持できるようであれば、要警戒の1頭になりそうだ。

ユキノアイオロス
今週の追い切りは札幌芝で実施。流す程度の内容だったが、スムーズな走りを見せた。ただし、ピーク時と比べてフットワークが小ぢんまりと映るうえに、前進気勢も足りない感。大きな上昇は感じられず、一変まではどうか。

オールインワン
札幌ダで行われた1週前追い切りの内容は平凡そのもの。札幌芝に場所を移して実施した最終追い切りの動きについても脚取りが重い印象を受けた。発汗が多い点も気がかりで、まだまだ良化途上、といったところか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【キーンランドカップ】重賞データ分析2018年8月25日() 13:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるキーンランドカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走のステップ別では、函館スプリントステークス組とアイビスサマーダッシュ組が優勢(2008年以降)

ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ
ティーハーフ
キングハート
ナックビーナス

前走で重賞に出走かつ、1桁着順の牝馬が好パフォーマンス(2008年以降)

レッツゴードンキ
ナックビーナス

【人気】
順当に決まる年もある一方で、高配当が出るケースもあるなど、両極端(2008年以降)

※人気の有無に惑わされず、柔軟なスタンスで臨むべき

【脚質】
近年は、毎年のように上がり3F1~2位馬が上位入線

ムーンクエイク
レッツゴードンキ
ダノンスマッシュ
ティーハーフ
ナックビーナス

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1枠の不振が目立つ以外は、ほとんど横並び(2008年以降の札幌開催)

ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ
ムーンクエイク
レッツゴードンキ
ダノンスマッシュ
デアレガーロ
ティーハーフ
キングハート
ナックビーナス
トゥラヴェスーラ
キャンベルジュニア
タマモブリリアン
ユキノアイオロス
オールインワン

※2~8枠の馬を採用

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が堅調(2013年以降)

スターオブペルシャ
ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ
レッツゴードンキ
デアレガーロ
キングハート
ナックビーナス
トゥラヴェスーラ
タマモブリリアン
ユキノアイオロス

ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父、あるいはノーザンダンサーのクロスを持つ馬の活躍が目立つ(2013年以降)

クリーンファンキー
スターオブペルシャ
ペイシャフェリシタ
ムーンクエイク
レッツゴードンキ
ダノンスマッシュ
デアレガーロ
ティーハーフ
ナックビーナス
トゥラヴェスーラ
キャンベルジュニア
タマモブリリアン
ユキノアイオロス
オールインワン

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系(逆もあり)の配合馬の好走例が多い(2013年以降)

ペイシャフェリシタ
タマモブリリアン

サンデーサイレンスの血脈およびノーザンダンサーのクロスを内包している馬の上位入線が目立つ(2013年以降)

スターオブペルシャ
ペイシャフェリシタ
ムーンクエイク
レッツゴードンキ
デアレガーロ
ナックビーナス
トゥラヴェスーラ
タマモブリリアン
ユキノアイオロス
オールインワン


【5項目以上該当馬】
ナックビーナス(7項目)
ペイシャフェリシタ(6項目)
レッツゴードンキ(6項目)
タマモブリリアン(5項目)



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【キーンランド】厩舎の話2018年8月24日(金) 05:05

 ◆オールインワン・樋口助手 「芝は重くなっていたけど走りやすそうだった」

 ◆キャンベルジュニア・渡邉助手 「ためれば切れるし、距離短縮でしまいの脚を使えれば」

 ◆キングハート・星野師 「以前乗って3着だったフォーリー騎手もタイミング良く来日するので頑張ってもらえれば」

 ◆クリーンファンキー・河合助手 「中身は整っている」

 ◆スターオブペルシャ・大江原助手 「中1週ですし、無理せず、元気よく走っていた」

 ◆タマモブリリアン・柴田助手 「追い切りはちょうどよかったと思います」

 ◆デアレガーロ・大竹調教師 「いい意味でズブさが出てきたぶん、1200メートルは若干忙しいかも」

 ◆ティーハーフ・深川助手 「早くから入厩して仕上がりはいい」

 ◆トゥラヴェスーラ・福永騎手 「前走より状態がいい。素材的にはGIでも走れる馬」

 ◆ナックビーナス・田面木助手 「2着以上で賞金を加算したい」

 ◆ヒルノデイバロー・昆助手 「動きはよかった。状態に関しては間違いなくいい」

 ◆ペイシャフェリシタ・中垣助手 「こっちにきてから活気がある」

 ◆ユキノアイオロス・丸山騎手 「頑張って動けている。展開が向けば」

 ◆レッツゴードンキ・寺田助手 「去年はヴィクトリアMの疲れが取れなかったが、今年はすぐに疲れが抜けたし、順調ですよ」

★キーンランドCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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口コミ一覧
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2018年 新潟2歳S、キーンランドC
________________

●新潟2歳S

新潟2歳Sは、前走芝1200mや芝1400mなど短い距離を使われ、芝1600mが未経験となる馬が多く出走してきます。当然、それらの短距離路線馬が、テンのスピードの違いから逃げ、先行することが多いのですが、まだ、体力のない2歳馬ということもあり、騎手が脚をタメ気味に逃げ、先行するのがこのレースのポイント。

つまり、スローペースや超スローペースが発生することが多く、本来は前が残れてもいいペースですが、それでもロードクエスト(2015年)やミュゼスルタン(2014年)、2013年ハープスターのように、追い込み馬が優勝することもあります。これは単に瞬発力が優る、素質馬だから。トップスピードが速いからです。

これは生涯1勝馬と、将来G1で活躍することになる馬が戦うのですから、必然の現象でしょう。2011年には前残りペースでりながら、好位のモンストールと追い込み馬のジャスタウェイが3着馬を5馬身も突き放したことがありました。

まとめると、逃げ、先行馬有利ながら、素質が優る差し、追い込み馬が台頭することが多いレース。明日、日曜日はかなり雨が降るとのことで、より差し、追い込み馬に展開が味方する可能性もあります。過去10年の新潟2歳Sでも、唯一、ハイペースとなったのが、不良馬場で行われた2008年(勝ち馬セイウンワンダー)でした。

しかし、穴馬は、2009年に10番人気で連対したマイネラクリマや2015年に12番人気で連対したウインファビラスのような、展開上有利なのは逃げ、先行馬です。また、道悪になるほど、休養明けの馬は不利になるので、その辺りを加味して予想を組み立てたいです。


●キーンランドC

札幌芝1200mは、2コーナー奥のポケット地点からスタートして、向こう上面の緩やかな上り坂をずっと上って行くコース。しかし、最初の3コーナーまでの距離が長いので、最初の3コーナーまでの競り合いが続けば一転してハイペースになることもあります。それが追い込み馬のエポワスが台頭した昨年です。

昨年は、戦前の段階から「逃げ、先行馬揃いで、ハイペースが濃厚」とコメントし、エポワスを本命◎にしました。対抗○をナックビーナスとしたのは、この馬がまさか逃げるとは想定していませんでしたが、それでも逃げて3着に粘れたのは、重賞未勝利ながら、昨年のメンバーでは指数上位でした。今年の高松宮記念で脚をタメだけで3着に食い込めるのだから、やっぱり強いんでしょう。

札幌芝1200mで前半3F33秒台前半のペースを刻んで、押し切れるような馬がいれば、その馬はまず、将来のG1馬となります。実際に前半3F33秒1で通過して押し切った2011年のカレンチャンは、その次走でスプリンターズSを制し、翌年の高松宮記念をも制しました。

今年も昨年前半3F33秒5で逃げた、ナックビーナスが逃げる可能性が高いですが、鞍上は積極的な競馬を好まないモレイラ騎手。外からオールインワンが行き切れば番手を狙う形になるでしょう。確かに一昨年のこのレースでは、モレイラ騎手がシュウジで逃げていますが、これはスタートダッシュさせたら、抑えきれなくなったもの。基本的には逃げたがらない騎手と認識しています。

さすがに昨年ほどのハイペースにはならないでしょう。普通に考えれば前半3F34秒台前半といったところですが、札幌は例年よりも力の要る馬場となっており、今回の決着タイムが1分09秒ジャストくらいで決着しても不思議ない状況。前半3F34秒台前半でも展開上は、差し、追い込み馬が有利となるでしょう。

 K-MAX 2018年8月23日(木) 00:10
キーンランドカップ 穴は・・・ 
閲覧 354ビュー コメント 1 ナイス 19

キーンランドカップの想定馬が出ましたね。


逃げる可能性の高いオールインワンが騎手未定(=_=)

ペースが読みにくいなあ・・・



スプリント重賞の割には、ミドルペースになりがちですが、

今年は先行馬にハイペース好きのスターオブペルシャが居るので、

結構速い目の流れになる可能性も有りそうですね。





穴馬候補


流れが速くなれば、

武豊騎手のクリーンファンキー

血統からも面白そうですね。



洋芝1200mのハイペースは2戦2勝ですもんね。

当面の穴馬候補という事で、推しておきたいと思います。



めっちゃ、お腹すいたので・・・



今日はこの辺にしといたるわ( `ー´)ノ



続きはまた明日(^^)/

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 藤沢雄二 2018年5月20日() 14:29
5月20日のWIN5予想
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデーの東京競馬場から。
朝は空気が冷たかったけど、昼になると暑くなってきました。
さて酔っぱらう前にWIN5の買い目をば。

【京都10R 鳳雛S】④アスクハードスパン ⑨テイエムディラン
【東京10R フリーウェイS】⑦クライムメジャー ⑨レインボーフラッグ ④ヴェネト
【新潟11R 韋駄天S】⑮ラインミーティア ⑬ノットフォーマル ⑫オールインワン
【京都11R 下鴨S】⑥ドレッドノータス
【東京11R ヴィクトリアマイル】②ラッキーライラック ⑬アーモンドアイ
2×3×3×1×2=36

鳳雛Sは毎年まともには収まらないイメージがあるので、京都で2勝しているのに人気のないアスクハードスパンとテイエムディランをチョイス。
ここで強い競馬ができるくらいなら先週の青竜Sを使っているだろうから、そういう意味でも人気のある馬は疑いたい。

フリーウェイSは晩春Sの再戦ムード。
当時は枠順に泣いたクライムメジャーとレインボーフラッグ、そして暮れの阪神で思いっきり前が詰まったヴェネトの巻き返しまで。

韋駄天Sは直線競馬なので、機械的にオープン格の馬を外から3頭塗ってみた。

下鴨Sはこの舞台で重賞勝ちのあるドレッドノータスを信頼。

オークスは無理に捻らずに人気の2頭を選んでみた。

下鴨Sまで突破できれば当たると思うけど、そこまでが苦難の道のりだなw

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