ラボーナ(競走馬)

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ラボーナ
写真一覧
現役 セ5 鹿毛 2014年3月29日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[2-2-3-6]
総賞金2,526万円
収得賞金450万円
英字表記Rabona
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ハッピーパス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ハッピートレイルズ
兄弟 コディーノチェッキーノ
前走 2019/02/10 4歳以上500万下
次走予定

ラボーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 東京 4 4歳以上500万下 ダ2100 16126.433** セ5 57.0 C.ルメー藤沢和雄548(-2)2.13.7 0.439.1⑪⑪⑩⑦テトラルキア
18/08/05 札幌 9 3歳以上500万下 芝2600 143413.7712** 牡4 57.0 柴山雄一藤沢和雄550(0)2.42.2 1.436.1⑨⑨⑩⑫ゼーゲン
18/02/11 東京 8 4歳以上1000万下 ダ2100 16355.6211** 牡4 56.0 R.ムーア藤沢和雄550(+14)2.14.7 2.338.6④④⑦⑥ラテールプロミーズ
17/12/24 阪神 8 3歳以上1000万下 ダ2000 10663.1110** 牡3 56.0 V.シュミ藤沢和雄536(+6)2.08.9 2.939.6⑩⑩⑥⑧ホーリーブレイズ
17/11/05 京都 7 3歳以上500万下 ダ1900 15474.021** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄530(0)1.59.5 -0.237.1⑪⑪⑩カフジキング
17/10/21 東京 7 3歳以上500万下 ダ1600 147122.213** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄530(-2)1.36.6 0.836.5⑪⑪ルミナリースピン
17/08/27 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16594.523** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄532(-6)2.03.0 0.536.3⑪⑪⑫⑩グローブシアター
17/07/01 函館 10 恵山特別 500万下 芝1800 156106.022** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄538(+2)1.46.8 0.735.2⑮⑮⑮⑬ナイトオブナイツ
17/05/07 東京 1 3歳未勝利 ダ1600 16112.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄536(+10)1.39.2 -0.637.4⑩⑨フォーティプリンス
17/03/11 中京 2 3歳未勝利 ダ1900 12113.432** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄526(-2)2.03.3 0.040.5セヴィルロアー
17/02/19 東京 2 3歳未勝利 ダ2100 16126.234** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄528(-14)2.16.7 0.737.6⑬⑪⑩⑩エムオーグリッタ
16/11/05 東京 3 2歳未勝利 芝2000 14699.1510** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄542(-4)2.03.3 0.834.7⑬⑬⑪アサギリジョー
16/10/22 東京 5 2歳新馬 芝2000 16483.0211** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄546(--)2.07.4 1.735.6⑥⑥④コマノインパルス

ラボーナの関連ニュース

 京都記念の追い切りが7日、東西トレセンで行われた。昨年のジャパンC2着以来となるダービー馬レイデオロは、美浦のWコースで俊敏な動きを披露。ルメール騎手の代打騎乗となるダリオ・バルジュー騎手(41)が手綱をとって絶賛した。栗東ではアルアイン、ディアドラ、モズカッチャンが態勢を整え、菊花賞2着のクリンチャーが調教評価『S』となった。

 背中が丸くなる寒さの中、昨年の最優秀3歳馬レイデオロが豪脚を披露した。初コンビのバルジュー騎手も好感触に笑みを浮かべた。

 「ベリーグッド! 外に切り替えてペースを上げたところで、ハミに敏感なところはあったけど、問題ない。すごくいい馬だと確認できた」

 Wコースで3頭併せの最後方。序盤は行きたがるのをなだめつつ、4コーナーで外に出ると一気に加速した。直線は一杯に追われ5ハロン69秒3、3ハロン38秒6-12秒5。鋭い伸びで内ラボーナ(1000万下)、中トゥルーラヴキッス(500万下)に2馬身先着した。

 放牧から帰厩後は、テンションを考慮して単走の調整。1週前は併走遅れも、帰厩後初めての併せ馬で心身ともにピリッとしてきた。「スッと行けたからね。順調だよ」と藤沢和調教師が納得の表情なら、ジョッキーも「すごくパワーがあり、乗りやすい。一流馬にある賢い雰囲気。全てにおいていい馬。自信を持っていける」と絶賛。休み明けでも態勢万全だ。

 今年初戦で主戦・ルメール騎手の騎乗停止は誤算だったが、昨年のイタリアリーディングジョッキーはVTRで特徴を確認するなど、代打Vに向け余念がない。ルメール騎手が“イタリアのサムライ”と評価していたと告げると「うれしいね。常にいい結果を出したいという気持ちを持っているから、そう言ってくれたのかな。チャンスを生かしたい」と意気込んだ。

 昨秋からレベルの高さが評価される4歳世代のダービー馬。「牝馬もみんな強いよな。レイデオロだって、頑張ってくれないと」と藤沢和調教師は期待を込める。ドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)参戦も、今回の内容次第。世界に羽ばたくため、結果で証明する。 (千葉智春)

★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★日本では重賞4勝

 ダリオ・バルジュー騎手(41)は昨年のイタリアリーディング騎手で、過去にはファルブラヴでミラノ大賞典などを制している。ドイツ、イタリアでダービーを勝っており、日本では2003年の朝日杯FS(コスモサンビーム)など重賞4勝。15、16年にはJRAの騎手免許試験を受験。JRA通算111勝はM・デムーロ、ルメール騎手を除けば外国人騎手で歴代5位だ。今回は3月25日までの短期免許。身元引き受け調教師は栗東・角居師で契約馬主は藤井亮輔氏。

【京都記念】レイデオロ豪快2馬身先着 2018年2月7日(水) 12:02

 4歳初戦を迎える昨年のダービー馬レイデオロが、一段とパワーアップした姿をアピールした。

 騎乗停止中のルメール騎手に替わって、その背にはレースでも跨るバルジュー騎手。美浦Wコースで中トゥルーラヴキッスを4馬身、内ラボーナを2馬身追いかけた。前半こそ鞍上がグッと我慢させていたが、4コーナーで勢いがつくと脚力の差は歴然。珍しく大外に持ち出すと、豪快に2頭を2馬身突き放した。

 次のドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)を見据える1戦とはいえ、順調な過程に藤沢和調教師も満足げだ。

 「けいこで手こずるタイプじゃないし、先週追って上向いてきた感じもする。落ち着きが出て成長して、去年、ジャパンC(2着)で古馬と一緒に走っているから。ダービー馬らしいレースをしてくれるはず」。絶好のムードで’18初戦へ臨む。(夕刊フジ)



京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ラボーナの関連コラム

閲覧 2,705ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳GⅢ・新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳GⅢ・札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ラボーナの口コミ


口コミ一覧

8Rは獲れたか

 アリアリ(回収率中心 2019年2月11日(月) 08:16

閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 5

日曜東京の8Rが大きく荒れました。
微塵も買う気が起きませんでしたが、勝ち馬は去年良い勝ち方をしたこともあり、マークはしていましたがさすがに一回叩いてからかなと思い(たぶん、みんなそう思った、陣営もそうだと思う)買えませんでした。
さすがに次走昇級戦は、難しいでしょうが、ペースに慣れさえすれば、オープンまで行けるという評価は変わりません。
では、なぜ勝ったか、そして荒れたのか。
前提ですが、東京ダートがパワー、スタミナが必要で、それほど時計が出ない、という状態です。
先週の根岸sでうっすら感じてはいましたが、日曜は特に顕著で、仕掛けた順にスタミナが切れるというイメージ。
ただし、スタミナが切れても粘る馬や、そもそもスピードがある馬も好走していますので、はっきり分けて考えた方がいいです。
具体的には、未勝利・1勝クラスとそれより上のクラス、上のクラスでも2100mとそれ以外、3つに分けて、考えた方がいいと思います。
荒れやすいの上位のクラスで、理由は、人気に比例しやすい近走の好走歴が参考になりにくいからです。
また、2100mは別枠とするのは、普通は中山の方が急坂があるためスタミナが要るのですが、中山1800m、2400m、2500mの3つの距離、この真ん中に東京2100mがあり、現在は明らかに2400m、2500m寄りになっているからです。
ちなみに、日曜に2100m2Rに出走した32頭のうち、2400m以上で勝ったことがあるのは、
4Rは該当なし、ただ2500mで2着したことがあるのは1頭サンシロウ、馬券に絡めなかったのは、おそらく先行したから。
8Rは4頭、イルフォーコン(4着)、アバオアクー(2着)、パガットケーブ(14着)、ワイルドゲーム(7着)となります。
ほか、スタミナがあるかないか、また、スタミナが必要なレースの流れで有利な脚質は後方待機ですが、その中で、どれを選ぶのか、ですが、
おそらく、今まで、まくりをやったことがあるかないか、が目安ではなないか、と睨んでいます。
と、言うのも、騎手の戦術としてまくりをうつという選択は、「出足がなくて位置取りは悪いが」スタミナがあり自分から動いて行ってもバテにくいはず、という能力評価をしていると思うからです。
4Rは6頭、ラボーナ(3着)、サルーテ(12着)、テトラルキア(1着)、リキサンゴルト(15着)、サンシロウ(7着)、イルルーメ(16着)
多いじゃないか、と感じるでしょうから、ダートのまくりにすると、サンシロウとイルルーメは除けます。
8Rは5頭、アバオアクー(2着)、パガットケーブ(14着)、レッドゼノン(6着)、ワイルドゲーム(7着)、マイネルアンファン(1着)
かなり迫ってきたのですが、それでも4Rは1着3着ですし(ただし、2着馬は前走、中山2400からの距離短縮、逆に4着1番人気は距離延長)、8Rは3着に初東京、初距離、昇級、というデータ派にするとやっかいな馬が飛び込んできています。
人気の4着、5着との差を考えると、最後は斤量差かな、と思うのですが、それでも初めてまくりをうって、3着に粘り込ませた騎手は評価されていいと思います。
補足になりますが、ここまでの説明から分かる通り、8Rが荒れたのは、大半の人気を集めた1、2番人気がスタミナがなくて凡走したためです。
ともに血統論者からすると、危なっかしくてしょうがないところでした。
ついでに3番人気は大敗、オルフェ産駒だからなのか、ほかの原因なのか。
最後に、買い方ですが、二桁人気、それも単勝100倍を超えるような馬を本命にする時は、点数がかさんでも総流しをするしかないんじゃないでしょうか。
3連系は特にマルチ必須でしょうな。

 藤沢雄二 2019年1月13日() 19:36
決戦は成人の日!~POG第33節~
閲覧 149ビュー コメント 0 ナイス 7

今週の3日間開催も日曜日まで終了した段階ではありますが、我がPOG戦線は明日の開催5日目にしてようやく3歳戦での初出走を迎えます。
そしていきなり迎える大一番。熱視線は高校サッカーの決勝が行われる埼玉スタジアムではありませんw

中山競馬場へズームイン!

【出走】
・1月14日 中山5R
☆クイーンズテイスト(横山典弘騎手)

まずは中山の牝馬限定の未勝利戦にでクイーンズテイストが復帰します。

【クイーンズテイスト】
調教師 ■ 美南 坂良 1 回-53.5-39.2-26.1-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.29 美南 W良 56.1-41.5-13.4 [8] 馬ナリ余力
マナツノユキ(新馬)強目の外0.3秒先行同入
調教師 12. 2 美南 W良 58.4-43.6-14.9 [6] 馬ナリ余力
マナツノユキ(新馬)末強目の内同入
助 手 12. 5 美南 坂稍 1 回-54.1-39.8-26.3-13.3 強目に追う
エリーバラード(二未勝)馬ナリを0.6秒追走同入
調教師 12. 9 美南 坂良 1 回-58.1-42.5-27.8-13.6 馬ナリ余力
調教師 12.12 美南 W重 55.2-40.6-13.2 [7] 馬ナリ余力
フィリアプーラ(二未勝)強目の外0.4秒先行0.2秒先着
助 手 12.20 美南 W良 54.9-40.3-13.1 [8] 直強目追う
ミッキーフォンテン(新馬)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 12.23 美南 坂良 1 回-61.2-44.4-28.7-13.8 馬ナリ余力
調教師 12.27 美南 W良 54.5-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
カーリングストーン(新馬)末強目の外0.4秒先行同入
調教師 1. 3 美南 坂良 1 回-55.3-40.4-26.2-12.9 馬ナリ余力
ブルーコーナー(三未勝)馬ナリを0.4秒追走同入
調教師 1.10 美南 W良 56.0-41.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
タイキリヴェール(新馬)一杯の外0.4秒遅れ

当初は有馬記念前日の未勝利戦で復帰予定でしたが、その前の週の未勝利戦を同厩舎のフィリアプーラが除外されたことから、そちらを優先させて節に余裕のあるクイーンズテイストが先延ばしをする形に。
で、譲ったフィリアプーラが未勝利戦を勝ったばかりかフェアリーSまでぶっこ抜いたとあれば、今度はこっちの番と意気込みたいところ。

まあ休養理由が「ノド手術」なので冬場の乾燥した空気がいいのかというと微妙なところはありますけど、菊沢調教師からは「調教ではノドを手術した効果が窺える」とのコメントが出ているのでそれを信じることにしましょう。
とにもかくにも新馬戦のメンバーレベルを考えたら少なくとも未勝利戦は突破できると思うので、まずはしっかり決めてほしいですね。


・1月14日 中山11R 京成杯
☆ランフォザローゼス(オイシン・マーフィー騎手)

月曜日のメイン、京成杯にランフォザローゼスが登場です。

【ランフォザローゼス】
木幡育 ◇ 美南 P良 72.8-56.9-43.2-13.3 [6] 馬ナリ余力
助 手 12.19 美南 W良 56.5-41.7-13.7 [9] 馬ナリ余力
ルヴォルグ(二500万)馬ナリの外1.2秒先行0.4秒先着
助 手 12.21 美南 坂良 1 回-62.0-45.9-29.9-14.8 馬ナリ余力
助 手 12.23 美南 坂良 1 回-56.9-41.8-27.2-13.2 馬ナリ余力
シハーブ(二500万)馬ナリに0.7秒先行同入
五十雄 12.26 美南 坂良 1 回-57.3-42.0-27.1-13.2 馬ナリ余力
シハーブ(二500万)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 12.28 美南 坂良 1 回-62.4-46.1-30.3-14.7 馬ナリ余力
助 手 12.31 美南 坂良 1 回-55.6-40.3-25.8-12.5 馬ナリ余力
ティソーナ(古1600万)馬ナリに0.3秒先行同入
助 手 1. 2 美南 坂良 1 回-61.2-45.1-29.7-14.8 馬ナリ余力
助 手 1. 3 美南 坂良 1 回-58.0-42.4-27.2-13.4 馬ナリ余力
ラボーナ(古500万)馬ナリを0.5秒追走同入
助 手 1. 6 美南 坂良 1 回-57.1-41.7-27.2-13.3 馬ナリ余力
キングドラゴン(古1000万)馬ナリを1.0秒追走同入
マーフ 1. 9 美南 W良 54.9-41.0-13.4 [7] 馬ナリ余力
ドラゴンストーム(障オープン)馬ナリの内0.4秒追走同入

重賞なので京成杯のデータを見てみると…
・実績
a)重賞5着以内⇒⑩⑫
b)オープン特別3着以内⇒①⑥
c)500万下勝ち⇒⑨
※例外は過去10年で1着馬に2頭、2着馬に3頭

・キャリア
1戦(新馬勝ち直後)⇒17頭で連対なし(3着2回):②⑦
2戦⇒31頭で3連対:③⑤⑧⑪⑫
3戦⇒37頭で10連対:①⑥⑨
4戦⇒21頭で6連対:不在
5戦以上⇒42頭で1連対:④⑩

・前走成績
未勝利or500万下で1着⇒⑨⑪
※500万下で敗戦は2頭
またはオープン・重賞で5着以内⇒⑫
※オープン・重賞での掲示板外は1頭

他では
「1番人気の信頼度は過去10年で6連対だが直近5年では4連対と上昇傾向」
「脚質的に差し・追い込み優勢」
「ステイヤー血統向き。4番人気以内のディープインパクト産駒が毎年のように凡走」
というような感じだそうです。

うむ、これを見るとランフォザローゼスはデータ的にはあまりよろしくないですな(汗
で、見れば見るほどシークレットランで堅そうなんですけど、ただね過去10年で9番枠は1回も馬券に絡んでいないどころか7枠自体も0-0-1-19と連対ゼロ。ちょっとはつけ入る隙もありそうです。

そもそもね、12頭中10頭がキャリア3戦以内という時点で過去のデータがあまり意味をなさない感じになっている上に、展開的にもこれといった逃げ馬不在でスロー濃厚なら「差し・追い込み優勢」という話も眉唾になってくるわけで。

で、立ち返ってランフォザローゼスの調教ですけど、前走時は最終追いがポリトラックでした。
色々と意見はありましたけど、やっぱりポリトラックでは不可が足りなかったのかとも思います。
その点、今回は坂路中心ながらも最終追いはウッドですからしっかりと乗り込まれているかと思います。
重賞なので簡単ではないですけど、なんとなく位置取りゲームになりそうな予感がするのでマーフィー騎手にはルメールとミルコより前で競馬をして早めに押し切る強気の競馬をしてほしいですね。
それでダメなら、多分、文句は言わないw


【調教】

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W重 71.3-55.4-40.5-13.3 [9] G前仕掛け
助 手 1. 9 美南 W良 70.3-54.3-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
ルッジェーロ(古1600万)馬ナリの内0.8秒追走同入

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 CW稍 88.0-71.2-54.2-39.4-12.3 [8] 一杯に追う
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-56.4-40.3-25.5-12.5 馬ナリ余力
助 手 1. 9 栗東 CW稍 87.8-70.8-54.1-39.7-12.1 [8] 馬ナリ余力
エルビッシュ(古1000万)末強目の内同入

【ジャカランダシティ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
助 手 1. 8 栗東 坂良 1 回-59.1-43.3-28.2-14.3 馬ナリ余力

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.6-51.8-38.4-13.2 [4] 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W良 69.5-54.5-40.4-13.5 [8] 馬ナリ余力
助 手 1. 6 美南 W良 54.8-40.5-13.9 [5] 馬ナリ余力
助 手 1. 9 美南 W良 68.9-54.6-41.1-14.3 [6] 強目に追う
ミッキープログラム(新馬)馬ナリの内0.6秒遅れ

【ボッケリーニ】
助 手 11.30 栗東 E良 13.1-12.2-15.8 ゲート強目
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-64.1-46.5-30.0-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.27 栗東 坂良 1 回-55.3-40.8-26.6-13.1 末強目追う
シルヴァーソニック(新馬)馬ナリを0.1秒追走クビ先着
助 手 12.31 栗東 坂稍 1 回-56.1-40.6-26.2-12.8 馬ナリ余力
バイマイサイド(古500万)馬ナリと同入
助 手 1. 3 栗東 CW良 82.0-67.0-52.7-38.5-12.6 [7] 一杯に追う
バイマイサイド(古500万)末一杯の内0.9秒追走0.2秒遅れ
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-57.0-41.8-27.2-12.8 馬ナリ余力
助 手 1.10 栗東 CW稍 83.7-67.9-53.6-39.5-12.4 [7] 一杯に追う
シルヴァーソニック(新馬)一杯の外同入


【在厩】
△ジャカランダシティ(福島2歳Sを勝利。1月26日のクロッカスSへ)
△レッドベレーザ(11月3日のファンタジーSは5着。2月2日のエルフィンSへ)
△シャドウセッション(1月19日のなずな賞へ)
☆グラディーヴァ(12月22日の新馬戦を快勝。1月19日の中山の若竹賞をミルコ・デムーロ騎手で予定)
△ブールバール(12月22日の未勝利戦は5着)
△サトノエルドール(12月23日の未勝利戦は3着)
☆ボッケリーニ(11月30日にゲート試験に合格。新馬戦は中山の可能性も)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着。2月24日のすみれSへ)
☆アガラス(2月10日の共同通信杯を予定も、きさらぎ賞も視野に)
☆ボスジラ(12月1日の葉牡丹賞は8着)
☆アーデンフォレスト(12月23日の千両賞は9着。2月10日の東京芝1400mの500万下平場へ)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着。年明けの東京戦を予定)
☆マイディアライフ(11月17日の福島の未勝利戦は5着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
△キアレッツァ(11月17日の福島の未勝利戦は10着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)


現状の在厩頭数は少ないですけど、とりあえず1回東京の3週目までは出走機会がありそうです。
そしてその出走予定のある全ての馬に勝てるチャンスはあると思っています。
スペシャルワールドでは1月の重賞を指名枠の少ない人が勝っていることもあって、ランフォザローゼスが京成杯を勝てば1月の月間賞を獲得できるチャンスが出てきそうでもあるので、その意味でも京成杯は勝ちたいですね。

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 藤沢雄二 2019年1月5日() 11:38
後半戦の未来予想図を描いてみる~POG第32節~
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 6

2019年の中央競馬が開幕ということで、POGの方は3歳ステージとなって後半戦に入ります。
そういう視点では金杯ウイークというよりはシンザン記念ウイークということになるのでしょうけど、それはさておき我がチームは今週の出走はありません。
あくまでも個人的な考えですけど、重賞や特別戦でも使わない限りは変則日程のところで無理して使う必要はないかと思っております。特に調整過程の上で変則日程になるところで。
来週は3日間開催ですけど、月曜日に使うのはいいんですけど、むしろそれによって影響の出る再来週の土曜日の平場戦を予定している馬がいたらそれは嫌だなと思うわけで。

なので年末年始で元日が火曜日で水曜日が全休明けという日程の時に出走馬がいないのは別に構わないかな~という心持ちですね。
どのみち現状のスペシャルワールドの順位表をみても、あくまでも今のところは2位争いみたいになっちゃってますから。弥生賞ぐらいになるまでは、こと優勝争いに関しては放っておいていいくらいだし、残留争いにしても今のところは巻き込まれそうな感じでもないですからね(^^;
もちろん出走数があるに越したことはないですけどね。

そういうわけで、出走のない今週は指名馬の先々の展望をしてみます。

【調教】

【クイーンズテイスト】
調教師 ■ 美南 坂良 1 回-53.5-39.2-26.1-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.29 美南 W良 56.1-41.5-13.4 [8] 馬ナリ余力
マナツノユキ(新馬)強目の外0.3秒先行同入
調教師 12. 2 美南 W良 58.4-43.6-14.9 [6] 馬ナリ余力
マナツノユキ(新馬)末強目の内同入
助 手 12. 5 美南 坂稍 1 回-54.1-39.8-26.3-13.3 強目に追う
エリーバラード(二未勝)馬ナリを0.6秒追走同入
調教師 12. 9 美南 坂良 1 回-58.1-42.5-27.8-13.6 馬ナリ余力
調教師 12.12 美南 W重 55.2-40.6-13.2 [7] 馬ナリ余力
フィリアプーラ(二未勝)強目の外0.4秒先行0.2秒先着
助 手 12.20 美南 W良 54.9-40.3-13.1 [8] 直強目追う
ミッキーフォンテン(新馬)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 12.23 美南 坂良 1 回-61.2-44.4-28.7-13.8 馬ナリ余力
調教師 12.27 美南 W良 54.5-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
カーリングストーン(新馬)末強目の外0.4秒先行同入
調教師 1. 3 美南 坂良 1 回-55.3-40.4-26.2-12.9 馬ナリ余力
ブルーコーナー(三未勝)馬ナリを0.4秒追走同入

【ボッケリーニ】
助 手 11.30 栗東 E良 13.1-12.2-15.8 ゲート強目
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-64.1-46.5-30.0-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.27 栗東 坂良 1 回-55.3-40.8-26.6-13.1 末強目追う
シルヴァーソニック(新馬)馬ナリを0.1秒追走クビ先着
助 手 12.31 栗東 坂稍 1 回-56.1-40.6-26.2-12.8 馬ナリ余力
バイマイサイド(古500万)馬ナリと同入
助 手 1. 3 栗東 CW良 82.0-67.0-52.7-38.5-12.6 [7] 一杯に追う
バイマイサイド(古500万)末一杯の内0.9秒追走0.2秒遅れ

【ランフォザローゼス】
木幡育 ◇ 美南 P良 72.8-56.9-43.2-13.3 [6] 馬ナリ余力
助 手 12.19 美南 W良 56.5-41.7-13.7 [9] 馬ナリ余力
ルヴォルグ(二500万)馬ナリの外1.2秒先行0.4秒先着
助 手 12.21 美南 坂良 1 回-62.0-45.9-29.9-14.8 馬ナリ余力
助 手 12.23 美南 坂良 1 回-56.9-41.8-27.2-13.2 馬ナリ余力
シハーブ(二500万)馬ナリに0.7秒先行同入
五十雄 12.26 美南 坂良 1 回-57.3-42.0-27.1-13.2 馬ナリ余力
シハーブ(二500万)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 12.28 美南 坂良 1 回-62.4-46.1-30.3-14.7 馬ナリ余力
助 手 12.31 美南 坂良 1 回-55.6-40.3-25.8-12.5 馬ナリ余力
ティソーナ(古1600万)馬ナリに0.3秒先行同入
助 手 1. 2 美南 坂良 1 回-61.2-45.1-29.7-14.8 馬ナリ余力
助 手 1. 3 美南 坂良 1 回-58.0-42.4-27.2-13.4 馬ナリ余力
ラボーナ(古500万)馬ナリを0.5秒追走同入


【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着)
△ジャカランダシティ(福島2歳Sを勝利。次はクロッカスSらしい)
☆ランフォザローゼス(1月14日の京成杯へ)
△シャドウセッション(1月19日のなずな賞へ)
☆グラディーヴァ(12月22日の新馬戦を快勝)
△サトノエルドール(12月23日の未勝利戦は3着)
☆クイーンズテイスト(1月14日の中山の牝馬限定の未勝利戦を横山典弘騎手で)
☆ボッケリーニ(11月30日にゲート試験に合格。新馬戦は中山の可能性も)

【放牧】
☆アガラス(2月10日の共同通信杯へ)
☆ボスジラ(12月1日の葉牡丹賞は8着)
△レッドベレーザ(11月3日のファンタジーSは5着)
☆アーデンフォレスト(12月23日の千両賞は9着)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△ブールバール(12月22日の未勝利戦は5着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着。年明けの東京戦を予定)
☆マイディアライフ(11月17日の福島の未勝利戦は5着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
△キアレッツァ(11月17日の福島の未勝利戦は10着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)


在厩組の動向から見ていくと、さしあたり来週は「決戦は月曜日」のムード。
未勝利戦に出走予定のクイーンズテイストと京成杯のランフォザローゼスは勝ちたい。もうマストでオーダーしたいw
クイーンズテイストの方は物理的な話で、元々は12月22日の未勝利戦に出走予定だったのを同厩舎のフィリアプーラに譲ってそれを勝たせたのだから今度はこっちの番でしょ。
ランフォザローゼスは単純に重賞なので勝ちたい!それだけですw

再来週は土曜日のなずな賞にシャドウセッションが登場予定。ひいらぎ賞が骨折明けとはいえ、もう少しやれていい内容だったので、使っての変わり身がどこまであるかがポイントでしょう。
AJC杯の日の中山に2000mの未勝利戦があるので優先出走権のあるサトノエルドールはここを使うのでしょう。普通に考えるならマーフィー続投で前回の経験を活かしてほしいってことになるでしょうけど、いい加減勝たないといけない馬ですからルメール強奪のガメつさがあっていいと思います。
正式なアナウンスはないですけど、おそらくボッケリーニが1月20日の中山1600mの新馬戦に出馬投票はするんじゃないかという感じですね。ただ関東圏の新馬戦は特にダート1200mで除外による優先出走権を持っている馬が多数いるので、この辺から芝に矛先を向けてくる馬がいてもおかしくないですから、×なしでここに入るとは考えにくい。そうなると翌週の日曜日に東京と京都で芝1800mの新馬戦があるのでルメールのいる方を使うのが現実的な気がしますw

年明けに福島2歳S勝ちのジャカランダシティが戻ってきたので、ほぼ間違いなくクロッカスSを使うことになるでしょう。左回りと距離延長が課題ですけど、ここで格好をつけてファルコンSに駒を進めてほしいですね。


そして期間内の各馬の期待度の高さを並べてみます。
【重賞勝ちを期待】
☆アドマイヤジャスタ
△ジャカランダシティ
☆アガラス
☆ランフォザローゼス
☆グラディーヴァ

【オープン特別勝ちを期待】
☆ボスジラ
△サトノエルドール
△レッドベレーザ
☆アーデンフォレスト

【500万下は突破したい】
△シャドウセッション
△エトワール
△キラープレゼンス
△ブールバール
☆クイーンズテイスト
☆ボッケリーニ

【未勝利戦突破は何卒】
△マキ
☆マイディアライフ
△シティーオブスター
△キアレッツァ
☆ブラックモリオン

全馬が期待通りになってくれたら少なくともあと20勝できるw
まあお正月ぐらいは夢はでっかくいきましょう。

とりわけ期待しているのはグラディーヴァ。オークスを勝ってほしいですね。

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  try   フォロワー:7人 2016年10月22日() 12:39:15
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