マイネルバサラ(競走馬)

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マイネルバサラ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年3月27日生
調教師松山将樹(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者浜口牧場
生産地新冠町
戦績28戦[6-2-3-17]
総賞金7,999万円
収得賞金3,850万円
英字表記Meiner Basara
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
サザンレイスター
血統 ][ 産駒 ]
サザンヘイロー
レディプロフィール
兄弟 キーフラッシュキングレイスター
前走 2018/11/04 JBCクラシック Jpn1
次走予定

マイネルバサラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 1636202.6138** 牡5 57.0 戸崎圭太松山将樹476(+1)1.57.7 1.038.5⑤⑤④④ケイティブレイブ
18/10/02 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------4** 牡5 57.0 柴田大知松山将樹475(--)2.13.4 2.0----グリム
18/08/25 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 12339.776** 牡5 57.0 柴田大知松山将樹476(+1)1.53.1 1.337.6⑤⑤⑤⑤サルサディオーネ
18/07/16 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------5** 牡5 57.0 柴田大知松山将樹475(--)2.04.7 1.2----ミツバ
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1681635.61116** 牡5 58.0 松若風馬松山将樹482(-2)1.52.1 2.339.9グレイトパール
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------3** 牡5 56.0 柴田大知松山将樹484(--)2.35.5 0.7----ケイティブレイブ
18/02/06 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------3** 牡5 58.0 柴田大知松山将樹482(--)2.08.7 0.9----ルールソヴァール
17/12/28 阪神 11 ベテルギウス OP ダ1800 165104.724** 牡4 57.0 柴田大知松山将樹476(-6)1.52.5 0.537.8⑥⑥⑦⑦ルールソヴァール
17/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡4 56.0 柴田大知松山将樹482(--)2.08.2 -1.1----ヒガシウィルウィン
17/10/29 京都 10 御陵S 1600万下 ダ1800 164716.371** 牡4 57.0 柴田大知松山将樹474(-2)1.50.1 -0.438.2⑦⑦⑥⑤イーストオブザサン
17/10/01 中山 12 内房S 1600万下 ダ1800 16475.138** 牡4 57.0 松岡正海松山将樹476(+2)1.53.8 1.439.8⑦⑧⑨⑦ケンベストカフェ
17/09/16 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 163511.046** 牡4 57.0 国分優作松山将樹474(-2)1.51.8 0.936.9⑥⑥⑩⑩ドラゴンバローズ
17/05/07 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 1681629.697** 牡4 55.0 石川裕紀松山将樹476(+2)2.12.1 1.837.8⑥⑥⑦ミツバ
17/03/20 中山 10 韓国馬事会杯 1600万下 ダ1800 10893.221** 牡4 57.0 柴田大知松山将樹474(0)1.53.8 -0.136.5シャドウチェイサー
17/02/26 中山 12 4歳以上1000万下 ダ1800 158147.041** 牡4 56.0 柴田大知松山将樹474(0)1.53.5 -0.338.1ダンディーレイ
17/02/04 東京 12 4歳以上1000万下 ダ1600 162311.359** 牡4 57.0 柴田大知松山将樹474(-2)1.38.4 0.737.1トーセンラムセス
17/01/15 中山 8 4歳以上1000万下 ダ1800 167144.022** 牡4 56.0 柴田大知松山将樹476(+8)1.55.1 0.039.7ドラゴンキングダム
16/12/18 阪神 8 3歳以上1000万下 ダ1800 1671330.3810** 牡3 56.0 柴田大知松山将樹468(-8)1.52.5 1.236.3⑭⑯⑯⑯ナムラケイト
16/12/04 中山 9 チバテレ杯 1000万下 ダ1800 16243.7213** 牡3 56.0 柴田大知松山将樹476(+14)1.55.7 1.539.3⑫⑬⑫⑭ケンベストカフェ
16/08/07 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 1381210.356** 牡3 56.0 柴田大知松山将樹462(0)1.52.3 1.738.1⑤⑥⑥⑦グレンツェント

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マイネルバサラの関連ニュース

 ◆内田騎手(ノンコノユメ4着) 「前回もだけど、きょうもゲートがね。最後は伸びていたし、馬はどんどん良くなっている」

 ◆大野騎手(サウンドトゥルー5着) 「インからの競馬で、よく辛抱して走ってくれました」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン6着) 「4コーナーまでスムーズでしたし、自分の脚は使ってくれています。安定して走れるようになっていますね」

 ◆岩田騎手(テーオーエナジー7着) 「スッと2番手を取れたのはよかった。最後は止まってしまった」

 ◆戸崎騎手(マイネルバサラ8着) 「思った通りの位置で競馬をできましたが、3、4コーナーの手応えがもうひとつでした」

 ◆下原理騎手(タガノゴールド9着) 「直線は止まってしまいましたが、3、4コーナーではどこを割るかという手応えでした」

 ◆C・デムーロ騎手(オールブラッシュ10着) 「スタートはうまく切れましたが、最後は疲れてしまった」

 ◆幸騎手(センチュリオン11着) 「使うごとに良くなる馬だと思います。次は良くなると思いますよ」

 ◆大畑雅騎手(カツゲキキトキト12着) 「もう少し前の位置で競馬ができていればよかったです。ジリジリ伸びていました」

 ◆古川騎手(テイエムジンソク14着) 「2コーナー過ぎで口が利かなくなり、ハミをかんでしまいました。調子は上がっていたのですが」

 ◆武豊騎手(クリソライト15着) 「体はできていたけど、スピードに対応できなかった。久しぶりのぶんかな。次は良くなると思います」

 ◆的場文騎手(シュテルングランツ16着) 「いい位置を取れたんだけどね。3コーナーを過ぎて手応えがなくなった」

★4日京都11R「JBCクラシック」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】JBCクラシック 8歳以上馬の連対ゼロ!前走低評価の馬も期待薄!2018年11月4日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、JBCクラシックの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サウンドトゥルー
クリソライト

Jpn1(G1含む)の勝利経験のある馬を除くと、地方所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タガノゴールド
シュテルングランツ
カツゲキキトキト

前走海外戦出走馬や前走1番人気の馬を除くと、前走で4着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2008年以降)

アスカノロマン
マイネルバサラ
ノンコノユメ
テイエムジンソク
オールブラッシュ
テーオーエナジー

シリウスSエルムS・白山大賞典を前走使って挑んだ馬は3着止まり(2008年以降)

センチュリオン
サンライズソア
マイネルバサラ
カツゲキキトキト
オメガパフューム

前走海外戦出走馬や前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が500キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

マイネルバサラ
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
テイエムジンソク
オールブラッシュ

【人気】
前走海外戦出走馬を除くと、前走で5番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

アスカノロマン
マイネルバサラ
カツゲキキトキト

8番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※9時00分現在の8番人気以下(7番人気タイに2頭)

タガノゴールド
シュテルングランツ
アスカノロマン
マイネルバサラ
カツゲキキトキト
オールブラッシュ
テーオーエナジー
クリソライト

【脚質】
前走海外戦出走馬を除くと、前走の4角通過順が5番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アスカノロマン
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
オメガパフューム
テーオーエナジー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイティブレイブ
アポロケンタッキー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【JBCクラシ】最新ナマ情報2018年11月4日() 05:05

◆内枠も問題なし〔1〕センチュリオン

 関東馬で最も早い午後0時30分に京都へ。堀江助手は「落ち着いているし、特に変わらない。どこからでも競馬ができる自在性がある。包まれてひるんだりする馬ではないので、(1)番枠も問題ない」と期待を込める。

◆「鞍上に任せる」〔7〕サウンドトゥルー

 昨年の覇者は、午後1時17分にノンコノユメと同じ馬運車から姿を現すと、闘志を内に秘めたムードで馬房に入った。中垣助手は「これだけ走っているし、輸送は大丈夫。去年と同じくらいのデキだし、大野騎手もこの馬の事は分かってくれているから」とジョッキーに託した。

◆「決戦」へ手応え〔9〕ノンコノユメ

 今年のフェブラリーSの勝ち馬は、午後1時17分に京都競馬場に到着し、決戦に備えた。「若干渋滞はありましたが、カイ食いもいいし問題なくきている。右回りだと置いていかれることもないし、スムーズについていける」と石井厩務員は手応えを口にした。

◆大仕事へ態勢◎〔12〕アポロケンタッキー

 坂路で4ハロン73秒7-17秒5。大きなフットワークで駆け上がった。しっかりと力を発揮できそうだ。富岡助手は「雰囲気はいいよ。追い切りの後だけ背中が張ったけど、今は大丈夫」と万全を強調した。

◆好気配で本番へ〔14〕オメガ

 坂路での調整。4ハロン65秒4-15秒9で駆け上がり、好気配をアピールした。柳田助手は「変わりないですよ。いい感じで当日を迎えられそうです。前走と比べても遜色ないですし、『さらに』という部分もあります」と笑顔を見せた。

◆62歳・的場文男とのコンビで注目〔3〕シュテルングランツハナが理想

 日本最多勝を誇る62歳の的場文男騎手とコンビを組む7歳馬は、僚馬2頭とともに午前11時31分に現地入り。田中厩務員は「輸送は特に問題なかった。繊細な面があるけど許容範囲。ハナが理想だけど、他も速いし、もまれずスムーズな競馬ができれば」と能力全開を期待した。なお、的場騎手は5Rの新馬戦にも騎乗する。

◆充実ぶり目立つ〔4〕サンライズソア

 CWコースをゆったりとしたペースで1周し、最終調整を終えた。河内調教師は「馬もだいぶしっかりしてきた。体質もだし、体も良くなってダート馬らしくなってきたな」と充実ぶりに目を細めた。

◆上積み感じるも〔5〕アスカノロマン

 ポリトラックコースで、体調を整えた。釘田助手は「上積みは感じるけど、いいころに比べるともうひとつ上がってこない。気持ちは萎えていないし、年齢的なものも感じないんだけどね」と冷静に話した。

◆遠征慣れたもの〔6〕マイネルバサラ

 午後0時38分に京都競馬場入りし、堂々とした様子で馬運車から登場した。諸富助手は「遠征慣れしているし、いつも通りですよ。馬が自分で体をつくるし、カイバもしっかり食べている」と笑顔を見せた。

◆気合乗ってきた〔10〕テイエムジンソク

 坂路をほどよい気合乗りを見せながら4ハロン69秒4-15秒5で駆け上がった。木原調教師は「いつも通りで上がって順調にこられましたね。1回叩いて気合が乗ってきた感じがある。京都なので輸送が近いのもいいですね」と、JpnI初勝利に期待を込めた。

◆距離延長は歓迎〔13〕オールブラッシュ

 ゆったりと4ハロン64秒3で登坂した。野田助手は「休み明けを使って良くなっています。マイルは忙しくて、1900メートルの方が競馬はしやすいと思う。あとは鞍上が思ったように乗ってくれれば」と、短期免許で来日中のC・デムーロ騎手に手綱を託す。

◆前走とは違う!!〔15〕テーオーエナジー

 坂路を4ハロン66秒2-15秒6とゆったりとした脚取りで走り抜けた。「この距離ならリズムよく走れると思う。この前と全然違うし、上積みがあるね。55キロでの出走も大きい」と宮調教師は鼻息が荒かった。

◆久々でも好走を〔16〕クリソライト

 角馬場で体をほぐしたあと、Eコースを軽快に駆け抜けた。音無調教師は「大事なレースに1年ぶりの出走というのは、こちらも引け目を感じる。ただ、体はできているし、走るかもしれないという期待は持っている」と話した。

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【ズバリ!調教診断】JBCクラシック 一昨年の東京大賞典ウイナーが好勝負可能のデキ!シリウスSを制した3歳馬も上位争いを期待できる状態!2018年11月3日() 17:00

日曜日に行われるJBCクラシックの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


センチュリオン
この中間は併せ馬を中心に入念な乗り込み。1週前、今週と併走遅れを喫したが、基本的に調教駆けしないタイプなので、過度に気にする必要はない。この馬にしては時計が出ているし、いつも見せるズブさもマシなほう。フットワークも力強く、1度叩いた効果は想像以上。上位の一角を狙える状態とみる。

タガノゴールド
前走後は宇治田原優駿ステーブルに移動して調整を続け、10月24日に園田へ帰厩。今週の追い切りではメイチ追いを敢行し、好時計をマークした。仕上がりに不足はない半面、中央在籍時の戦績を踏まえると、普通の上昇度合いでは届かない印象。苦戦は免れないだろう。

シュテルングランツ
月曜日に浦和で行われた本追い切りでは、JBCスプリントに出走予定のアンサンブルライフを相手に質の高い併せ馬を敢行。余力残しで、及第点のラップを記録した。ただし、好調を維持している半面、上昇基調にあるとは言い難い。前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

サンライズソア
2週前に栗東CWで長めから好ラップを記録。1週前には栗東坂路で及第点の4F時計をマークした。同じく坂路で行われた今週の追い切り時計は地味だが、流す程度の調整かつ力を要する馬場状態を考慮すると、情状酌量の余地はある。急上昇とはいかないまでも、状態は決して悪くない。軽視禁物の1頭と言えよう。

アスカノロマン
中1週と間隔が詰まることもあって、1週前は軽めの調整に終始。栗東CWで行われた今週の追い切りでは及第点の時計をマークしたが、大きなストライドの割に一完歩ごとの進みは少なめ。いい頃のような前進気勢がみられず、本調子にはない印象を受ける。今回は見送りが賢明だろう。

マイネルバサラ
南Wで行われた1週前追い切りは、道中こそ伸びやかな走りを見せていたものの、ラストは少し息切れ気味。同じく南Wで実施した最終追い切りは、最後まで脚いろが衰えなかった半面、全体的にこじんまりとした走りで非力な印象を受けた。良化途上の感は否めず、今回は静観が妥当とみる。

サウンドトゥルー
1週前追い切りは坂路でビッシリと追われて、活気十分の動きを披露。同じく坂路で実施した最終追い切りでは軽めの内容ながら、キビキビとした集中力のある走りを見せた。ピーク時には及ばないにしても、醸し出す雰囲気は上等の部類。上位争いに割って入れるだけの状態にある。

ケイティブレイブ
栗東CWで実施した1週前追い切りは長めから追われ、折り合い良く上々の伸び脚を披露。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、行きたがる面を出していたが、なんとか我慢して最後まで登坂した。強い攻めを行っていない点は気がかりだが、動きをみるにデキ落ちは感じられない。力を出せる状態とみる。

ノンコノユメ
この中間は南Wの併せ馬主体にプールと坂路を交えた調整。派手な時計は出ていないが、順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りの時計も地味だが、調教駆けしない本馬にしては動いたほう。なにより、併走馬に対して簡単に引き下がらなくなった点は好感が持てる。展開次第のタイプではあるが、侮れない1頭と言えよう。

テイエムジンソク
栗東CWで行われた1週前追い切りは、やや掛かり気味ながらも及第点の時計を記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでも、バランスのとれた好ラップをマークした。動きと時計を確認する限り、復調気配であることは間違いない。あとは、実戦で気分よく走れるかどうかだけ。

カツゲキキトキト
弥富で実施した最終追い切りでは、長めからビッシリと追われて及第点の時計を記録。コンスタントに使われているが、体調面の不安はなさそうだ。とはいえ、今年だけでもすでに10戦を消化。上積みが見込めないうえに、中央場のJpn1とあっては厳しいと言わざるを得ない。

アポロケンタッキー
前走後は緩めず栗東坂路で意欲的な乗り込みを敢行。今週の追い切りでは、4F51秒8の好タイムをマークした。ラスト1Fのラップこそ要しているが、タフなコンディション下の坂路で巨漢馬が前半からトバせば、終いの脚が鈍るのは当たり前。むしろ、これだけハードに追えることを評価したい。最終追い切りの4F52秒割れは、2年前のみやこS(1着)以来。好勝負可能のデキとみる。

オールブラッシュ
1週前、今週と続けて栗東坂路で緩めの内容。調教内容を検証する限り、特筆できるような点は見受けられない。仕上り途上の前走を叩いて、この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな変わり身までは疑問。本当に良くなるのは、もう少し使ってからではないだろうか。

オメガパフューム
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。タフな馬場状態を問題にせず、悠々と4F52秒台の好ラップをマークした。走りに余裕が感じられなかった前回の最終追い切り時と比べると、鞍上の手応えからしてその差は歴然。今回のメンバーを相手に回しても、上位争いを期待できる状態にある。

テーオーエナジー
前走後は栗東坂路で入念な乗り込み。今週の追い切りでは、力を要するコンディションをモノともせず、好ラップをマーク。併走相手を一蹴した。力強い脚捌きで登坂するさまをみるに、かなり状態が上がってきている印象。巻き返しがあっても不思議のないデキとみる。

クリソライト
9月中旬に初時計を記録して以来、間断なく乗り込まれて調教量は十分すぎるほど。ただし、今週の追い切りの動きはイマイチ。4F時計こそ及第点以上のモノが出ているが、鞍上の仕掛けに対する反応が悪く、ラストは伸びを欠いてバッタリ。いい時はもう少し踏ん張りが利く馬だけに、仕上がり途上の感は否めない。今回は割引が必要だろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】JBCクラシック これまで以上のパフォーマンスをみせても不思議はないキングカメハメハ産駒!体力勝負なら崩れるシーンは想定しづらい実績上位馬!2018年11月3日() 16:30

日曜日に行われるJBCクラシックの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


センチュリオン
京都ダ1900mはダート適性だけではなく、芝の潜在適性をも試される舞台。その点を鑑みると、キングカメハメハ×ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合はピッタリ。母系をひも解くと、レースを使いつつ良化するタイプが多く、厳しい条件下でもへこたれずに力を発揮するファミリーの出身。キングカメハメハ×ノーザンダンサー系配合馬の当該コースにおける相性も良く、これまで以上のパフォーマンスをみせても、何ら不思議はない。

タガノゴールド
当該コースと好相性のゴールドアリュール産駒でありながら、本馬の京都ダ1900mにおける成績は今ひとつ。また、ブライアンズタイム×トニービンという重厚な母方の血脈が強く反映されているため、スピードを求められる競馬では分が悪い。ゆえに、園田→京都へのコース替わりは大きな減点材料。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

シュテルングランツ
中央在籍時はダ1400~1600mが主戦場。南関移籍後は一転して長距離仕様に変貌した変わり種。父ステイゴールドのスタミナ面かつ奥手の部分が顕在化したことや、追ってバテないネイティヴダンサーの血脈(5×5×5の多重クロスを内包)の活性化など、変身の要因は絞り切れない。とはいえ、そのハマり具合をみるに、大井ダ2400m→京都ダ1900mのコース替わり+距離短縮がプラスに作用するとも思えない。ここは静観が賢明だろう。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えている持続力はかなりのものだ。半面、速い上がりの決め手比べになると今ひとつ。一族の活躍馬をみても堅実な一方、勝ち味に遅いタイプが多い。上位進出には、一定以上の持久力を求められる競馬、あるいは早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須となる。

アスカノロマン
母はタバスコキャット(ストームバード系)×デピュティミニスター(ヴァイスリージェント系)という北米ダート指向の強い配合馬。その母に、アグネスデジタルを掛け合わせたコテコテの北米血統の持ち主なので、京都の軽いダートは合うハズ。ただし、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが顕著な現状では……。劣勢は否めない。

マイネルバサラ
シニスターミニスター×サザンヘイロー×ウッドマンという、米国色の濃い配合。そのうえ、ミスプロのクロスを内包しているため、パワー重視のワンペース型に仕上がっている。よって、揉まれると案外のシーンも少なくない。その点を踏まえると、流れが速くなりやすい京都コースへの舞台替わりは不安材料。相手強化のJpn1となればなおさらで、積極的には手を出しづらい。

サウンドトゥルー
父のフレンチデピュティは、クロフネなど数々のG1馬を芝・ダ不問で輩出。もとより本馬自身、チャンピオンズCを制しているのだから、中央ダート適性に関しては申し分がない。ただし、母父にスピード型サンデーサイレンス系種牡馬を配する馬の当該コースにおけるパフォーマンスが芳しくないのは気になるところ。年齢を重ねたぶん、時計勝負になった際の対応にも疑問符がつくため、今回は様子見が正解だろう。

ケイティブレイブ
アドマイヤマックス×サクラローレルの組み合わせ。父は6歳時、母父は5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の交配ゆえに、現在の本馬は充実期を迎えているのかもしれない。その点を踏まえると、過去の中央重賞の成績は深く考えないほうがベター。重厚な母方の血脈をみるに、極端に速い時計の決着になった場合の危うさは確かにある。一方で、血の良さを最も活かせる体力勝負ならば、崩れるシーンは想定しづらい。

ノンコノユメ
テイエムジンソクと非常に近い母系の持ち主ではあるが、こちらはスピードあるいは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが近親に多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっているのが特徴だ。ゆえに、底力を問われるタフな競馬ではパンチが足りない印象。勝ち負けに加わるには、スピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着が望ましい。

テイエムジンソク
さかのぼれば、ミッキーアイルアエロリットの名が一族に見られるものの、母のきょうだいや近い親族に目立った活躍馬はおらず、活力に欠ける面は否めない。このあたりが、本馬の勝ち味の遅さにつながっているのだろう。クロフネ産駒の京都ダ1900mの成績も良いとは言えず、変わり身を期待できるかどうかについては疑問が残る。上位争いに加わるためには、馬場や展開など何らかの助けがほしい。

カツゲキキトキト
サンデーサイレンス系×キングカメハメハという、国内主流血脈同士の組み合わせ。そのうえ、スピードとパワーに長けた、ミスプロの4×4、ボールドルーラーの5×5のクロスを内包することで、好バランスの総合力を実現している。半面、父のスパイキュールは現在の潮流から少し外れる印象。近親もインパクトを欠き、Jpn1では底力ならびに活力で見劣る感は否めない。上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

アポロケンタッキー
父はダートの8F以下が主戦場だったラングフール。母父のゴーンウエストはミスプロ系のスピード型。マイル以下がベストでもおかしくないような配合ではあるが、スタミナ型の3代母の影響が強く、中距離型に仕上がっている。ただし、ニアークティックの3×3という近親配合の父から受け継いだものなのか、気性面の危うさを抱えており、包まれると案外のケースが多い。ゆえに、スムーズに運ぶことが好走の絶対条件となる。

オールブラッシュ
父のウォーエンブレムは秋華賞ブラックエンブレムを輩出。母父のクラフティプロスペクターは、父としてアグネスデジタルを送り出している。意外性に富んだ血統背景の持ち主と言えよう。事実、本馬の成績を振り返ればわかるように、ハマッたときの爆発力はハンパではない。いつ走ってもおかしくない怖さがあるだけに、完全無視は禁物の1頭だ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。一方で、当該コースにおける父および父系の成績が芳しくない点は気がかり。近親をみても、相手強化の壁を突き破れないタイプが多い。そのあたりを鑑みると、軸に取るには考えもの。差し届かないケースを想定したうえでの、ヒモ評価が正解ではないか。

テーオーエナジー
伯父にフェブラリーS2着のビワシンセイキ、近親には多数のG1ホースが並ぶ、一本筋の通った牝系の持ち主。その牝系にカネヒキリを組み合わせているのだから、今後のダート戦線での活躍が期待される好素材であることは間違いない。カネヒキリ産駒は当該コースとの相性が良く、東京ダ1400m→京都ダ1900mの臨戦過程は好材料。前走大敗のダメージがなければ、上位進出の目は十分にある。

クリソライト
ゴールドアリュール産駒は当該コースを得意とするタイプが多く、平安S(京都ダ1900m)で2度の馬券絡みを果たしている本馬も例外ではない。加えて、きょうだいにマリアライトリアファル、近親にはアロンダイトを持つ良血馬。コレといった血統面のマイナス材料は見当たらない。長期休養明けなので強気には推せないものの、持ち味の持久力を活かせる競馬になれば、浮上する場面があっても驚けない1頭だ。



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【重賞データ分析】JBCクラシック 創設以来JRA勢が17連勝中!日本テレビ盃組の実績上位馬を信頼!2018年11月3日() 13:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるJBCクラシックのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

【大まかな傾向】
第1回の2001年から1着はすべてJRA勢が独占

センチュリオン
サンライズソア
アスカノロマン
マイネルバサラ
サウンドトゥルー
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
テイエムジンソク
アポロケンタッキー
オールブラッシュ
オメガパフューム
テーオーエナジー
クリソライト

リピート好走に注意

サウンドトゥルー
ケイティブレイブ
クリソライト

【人気】
連対圏はすべて5番人気以内(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の1~5番人気

サンライズソア
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
アポロケンタッキー
オメガパフューム

【前走レース・実績】
近年は日本テレビ盃が最重要ステップ

サウンドトゥルー
ケイティブレイブ
テイエムジンソク
アポロケンタッキー

2008年以降の勝ち馬のうち9頭にG1(Jpn1含む)での連対実績

サンライズソア
サウンドトゥルー
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
テイエムジンソク
アポロケンタッキー
オールブラッシュ
オメガパフューム
クリソライト

【脚質】
先行有利(2008年以降)

サンライズソア
ケイティブレイブ
テイエムジンソク
オールブラッシュ
テーオーエナジー

近3走(国内のレースに限る)の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

連対圏に好走した全馬が前走(国内のレースに限る)時に4角4番手以内で通過(2008年以降)

センチュリオン
タガノゴールド
シュテルングランツ
サンライズソア
マイネルバサラ
ケイティブレイブ
テイエムジンソク
カツゲキキトキト
アポロケンタッキー
オールブラッシュ

【騎手・東西】
武豊騎手が驚異的な成績(有史以来)

クリソライト

栗東所属馬が強い(有史以来)

サンライズソア
アスカノロマン
ケイティブレイブ
テイエムジンソク
アポロケンタッキー
オールブラッシュ
オメガパフューム
テーオーエナジー
クリソライト


【5項目以上該当馬】
ケイティブレイブ(8項目)
サンライズソア(6項目)
テイエムジンソク(6項目)
アポロケンタッキー(6項目)
オールブラッシュ(5項目)
クリソライト(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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マイネルバサラの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ひまわり賞、BSN賞、朱鷺ステークス、小倉日経オープン、キーンランドカップ新潟2歳ステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年08月25日(土) 小倉09R ひまわり賞
【“JRAのレース”において1着、もしくは“2~4着、かつ1位入線馬とのタイム差が0.8秒以内”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [6-6-6-23](複勝率43.9%)
●なし [0-0-0-60](複勝率0.0%)
→過去の戦績を素直に評価したい一戦。なお“JRAのレース”において4コーナー通過順が2番手以内となった経験のない馬は2012年以降[0-0-5-72](複勝率6.5%)と優勝争いに食い込めていません。


▼2018年08月25日(土) 新潟11R BSN賞
【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
●4番手以内 [3-3-2-7](複勝率53.3%)
●5番手以下 [0-0-1-27](複勝率3.6%)
→2014年以前も基本的には同様でしたが、近年は特に先行力の高い馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内なのは、エポックサルサディオーネマイネルバサラの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
新潟ダ1800m×ゼンノロブロイ×無条件
→複勝回収率170%


▼2018年08月26日(日) 新潟10R 朱鷺ステークス
【馬齢別成績(2012年以降)】
●6歳以下 [6-6-6-46](複勝率28.1%)
●7歳以上 [0-0-0-18](複勝率0.0%)
→高齢馬は評価を下げた方が良さそう。また、前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は2012年以降[1-1-0-21](複勝率8.7%)と安定感を欠いています。

<<さらにプラス1!>>

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2016年8月7日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/レパードステークス G3(スガダイプロ)
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ウマニティ公認プロ予想家のエースで4番のスガダイさんが絶好調です。函館2歳SアイビスSDと当欄で2週続けてクリーンヒット。しかも、後者は4年連続的中なのですから、もう手が付けられません。この勢いのまま、3連勝を決め手もらいましょう。狙い目は、昨年3連複万馬券を的中させている、相性抜群のレパードSです。
 本命は「JDDを圧勝したキョウエイギアと何度も互角の競馬をしてきた」⑫マイネルバサラ。「一見するとムラ馬にも見える成績だが、千八に限ればパフォーマンスは高いレベルで安定。新潟ダ1800mでは異常なまでの強さを見せるシニスターミニスター産駒というのもプラス」と太鼓判を押してくれました。
 対抗は⑥グレンツェント。単穴は⑤ケイティブレイブ。押さえに①レガーロ、②ネクストムーブ、⑦ピットボス。馬券は単勝⑫、馬連流し⑫→⑤⑥、3連複FM⑫→⑤⑥→①②⑤⑦で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年8月5日(金) 16:10 みんなの競馬コラム
【レパードステークス】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はレパードSを考察します。

新潟ダートの特徴は、とにかくコーナーが急であるということ。ですから、立ち回りの巧いタイプや先行馬が好走しやすいですね。とはいえ、1頭抜けたの先行馬がいると、2,3着には差し・追い込み馬が台頭することもあります。昨年のタマノブリュネットが好例です。このあたりに注目して考察していきたいと思います。

●死角は見当たらない~ケイティブレイブ
兵庫チャンピオンシップで重賞初制覇、ジャパンダートダービーでは2着だったケイティブレイブは、簡潔に言えば、深いダートをグルグル回る競馬が最も合っているタイプ。父アドマイヤマックスは芝の短距離で活躍しましたが、その母ダイナシュートはAlibhaiの血を引くファンシミン牝系で、血統界の中でも屈指のパワーを誇るStrikingの仔ヒッティングアウェー、ノーザンテーストと配された馬ですから、パワーと粘りが特徴と言っても良いタイプ。ケイティブレイブは自身がStrikingの牝系ですからStriking5×6、Ribotも入るので前脚が伸びないゴツゴツした走りで、新潟のコーナーもむしろプラスに働くでしょう。特に死角が見当たりません。

●新潟はマイナスにはならない~グレンツェント
青竜Sを制し、ユニコーンSでは3着だったグレンツェントはKingmamboらしいピッチ走法で内回り1800-2000がベストの中距離馬でしょう。今まで「大外進出」の競馬しか経験していないことが気掛かりですが、新潟1800はマイナスにはなりません。

●内枠なら抑えたい~ネクストムーブピットボス
ある程度の人気が予想されるネクストムーブピットボスもどちらかというと東京ダ向きにうつります。ネクストムーブは現1000万のナスケンリュウジンの半妹で母母がSeattle Slew≒Hopespringseternal2×3というナスキロとWar AdmiralとLa Troiennneのクロス、そこにフレンチデピュティを配された母ナスケンアイリスで、ダート馬としては柔らかみのある筋肉を持ちます。
ピットボス目黒記念3着など現OPのプロモントーリオの全弟。3代母がNasrullah4×4、母母父El Basco→母父フレンチデピュティとナスキロを継続交配されていて、父ゴールドヘイローはCaerleonの母、スキャンの母母として有名なForesser(Round Table←Princequillo×Hail to Reason←Royal Cherger≒Nasrullah)の牝系ですからここと脈絡するのでしょう。
どちらも内枠なら抑えておきたい馬です。

●コーナリングは得意ではない~レガーロ
出走馬の中でもレガーロは、特にコーナリングは得意ではないタイプといえます。A.P.Indy≒Charming Lassie2×3(Seattle SlewとLassie Dear)というすごい配合で、完全に大箱向きのストライド走法(だから大井2000mに出走できなかったのは可哀想すぎる)。新潟では辛いでしょう。

●息の長い末脚が武器~マイネルバサラ
マイネルバサラは、シニスターミニスター×サザンヘイローという配合ですが、母系に入るSadler’s WellsとBustedの影響か、息の長い末脚が武器のタイプ。先述した、「強い先行馬に付随してくる差し馬」という点では最もそれらしい馬かもしれません。

●母系のパワーがすごい~グランセブルス
兵庫CSではケイティブレイブの3着だったグランセブルスは、Strikingの牝系にPrivate AccountやWoodmanといったパワーに秀でた馬が配され、母母ピュアオブハートはプレイメイト=Numbered Account2×3、Busanda≒Striking4・5×6・3というすごいクロスを持ちます。このパワー凝縮ですから地方の深いダートは合っていたわけです。

●器用さがある~ラテールプロミーズ
中山の500万を勝ち、鳳雛Sは力負けというより、気持ちが切れてしまったような負け方だったラテールプロミーズは、2年前のレパードS2着のクライスマイルの半弟。マンハッタンカフェに、Halo的な血(本馬の場合はDrone)を持ってきた走る配合で、器用さがあるので新潟コースは向いていそうです。より配合的観点でいうと、ブエナビスタと同じ異系であるドイツのSanta Lucianaを祖とする父マンハッタンカフェアストンマーチャンの母である母母ラスリングカプスの母方にも異系のフランス血脈が入っている点が興味深いです。

●大外に持ち出せれば面白い~オーシャンビュー
古馬1000万の清里特別で0.4秒差4着と好走したオーシャンビューは、父マヤノトップガンの配合のキーを継続するFlower Bowl≒Aureole4・5×6、Aureoleという血は馬群を嫌う気性を伝えるので前走も大外に持ち出してから伸びてきました。Millicent≒ボールドリック4×3(Bold RulerとPrincequillo)があるので馬場は渋った方が斬れに磨きがかかるタイプかもしれません。巧く大外に持ち出せれば面白い1頭です。

【まとめ】
ケイティブレイブの新潟1800はプラス、グレンツェントもマイナスになることはなく、この2頭の力が抜けている。
・コース適性が高そうなのは、母母のパワーがすごいグランセブルスと、器用さがあるラテールプロミーズ
マイネルバサラは展開が向けば、オーシャンビューは直線で巧く大外に持ち出せれば面白い。

小倉記念には個人的に贔屓しているアングライフェンが出走します。
アングライフェンは叔父にトランセンドがいる血統(母母シネマスコープ)で、シネマスコープは、父トニービン×母母サニースワップスという配合。このサニースワップスの牝系は近年マイネルラクリマクロフネサプライズなど活躍馬が出ており、アングライフェンのポイントは、トニービンの4代母CallunaがHyperion×Blandford、サニースワップスの内包するAlycidonがHyperion×Donatelloで、ステイゴールドの内包するノーザンテーストの配合のキーであるLady Angelaを増幅している点にあります。
パワーを増幅した配合なのでピッチ走法で、本来は小回り向きなタイプ。だから東京2000のアメジストSを今冬制した時には本格化を感じたもので、函館記念で◎の予定でした(^^;)
付け加えれば小倉記念は、サンレイジャスパー(父ミスズシャルダン←トニービン)や、ダンスアジョイ(母父トニービン)やニホンピロレガーロ(父アドマイヤベガ)やバトルバニヤン(父ジャングルポケット)やリクエストソング(母父トニービン)やキタサンアミーゴ(母父トニービン)やサトノノブレス(母父トニービン)やクランモンタナ(母父トニービンで、昨年14番人気4着)など、トニービンの血が強いレース(もっといえばケンブリッジレーザニホンピロキースなどGrey Sovereignが強いともいえる)でもあります。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年7月31日号】特選重賞データ分析編(6)~2016レパードステークス~
閲覧 2,014ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3レパードステークス 2016年8月7日(日)新潟競馬場/ダート/1800m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRA、かつ1000万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [7-6-5-26](複勝率40.9%)
×なし [0-1-2-55](複勝率5.2%)

 GⅢに格付けされる前の2010年以前を含め、単勝3番人気以下の馬は2009年以降[0-6-4-78](複勝率11.4%)と優勝例がなく、単勝8番人気以下の馬は2009年以降[0-0-3-50](複勝率5.7%)と連対例なし。堅い決着が続いていることからもわかる通り、実績馬が強いレースです。好走馬の大半は、過去半年以内にJRA、かつ1000万下から上のクラスのレースで善戦していた馬。一方、500万下のレースを勝ち上がったばかりの馬、地方のダートグレード競走を中心に使ってきた馬は苦戦していました。

主な「○」該当馬→グレンツェントケイティブレイブマイネルバサラ
主な「×」該当馬→ネクストムーブマインシャッツレガーロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年6月22日(水) 17:48 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/18~6/19)蒼馬プロが安定感抜群の予想で回収率140%超をマーク!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG3ユニコーンステークスが、函館競馬場でG3函館スプリントステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ユニコーンステークスストロングバローズが好ダッシュを決めますが、内から先手を主張したマイネルバサラがレースを引っ張って直線コースへ入ります。先頭はマイネルバサラですが、これを馬なりで並びかけるストロングバローズ、その直後にゴールドドリームスミレが前を追います。残り200mを通過、ここでストロングバローズゴールドドリームの2頭が後続を一気に突き放しての追い比べ、後方からはグレンツェントが単独3番手に上がりますが、前を行く2頭とは4馬身ほど離れた形。残り100mを通過、完全に後続を突き放した内ストロングバローズ、外ゴールドドリームのマッチレース!激しく続いた叩き合いですが、僅かに外ゴールドドリームストロングバローズをクビ差差し切って優勝しました!2着にストロングバローズ、そこから3馬身差の3着にグレンツェントが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
G3函館スプリントステークスは抜群のスタートを決めたローレルベローチェが先頭で直線コースへ。先頭はローレルベローチェでリードは半馬身、2番手にソルヴェイグ、直後の内にシュウジ、外にアクティブミノルと先行する4頭がやや抜け出します。残り200mを通過、ここでローレルベローチェが一杯になるとソルヴェイグシュウジの2頭が抜け出しての叩き合い、アクティブミノルは脚色鈍くやや後退、最内からはレッツゴードンキが差し込んできます。残り100m、一歩前へ出たシュウジにもう一回ソルヴェイグも応戦してクビの上げ下げの激しい叩き合い!ゴール前、僅かにソルヴェイグシュウジをハナ差捉えこんで優勝しました!ハナ差の2着にシュウジ、そこから1馬身1/4差の3着にレッツゴードンキが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ他3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
19(日)阪神6Rで単勝39.2倍のブロンズテーラーの単勝、馬連238.2倍を仕留め、7万1160円の払い戻し!同日の阪神3Rでは◎▲△の印で単勝、馬連、3連単を仕留め、4万340円の払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス10万5330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
19(日)阪神6Rで『内寄りの枠に入った馬、阪神ダのレースにおいて3着以内となった経験がある馬を重視』と狙った◎ブロンズテーラーの複勝を1万円的中させ、7万円の払い戻し!同日の東京メイン、ユニコーンステークスG3では○×◎の印で3連複を6400円的中させ、3万80円の払い戻し!週末トータル回収率164%、収支プラス5万1920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)東京11RユニコーンステークスG3で『前走は2着に敗れたが、不慣れな園田のコース形態にやられた印象。ある程度じっくりと構えられる広いコースではまだ底を見せていないし、勝ち負けに持ち込めるはず。』と狙った◎ゴールドドリームからの3連単を的中!前日の東京4Rでは◎×○の印で単勝4.9倍、馬連48.1倍、3連複179.8倍を仕留めました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス4万8140円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)阪神7Rで◎○×の印で3連単を1000円的中させ、41万500円の払い戻し!18(土)東京9Rでは単勝7.1倍◎サウンドメモリーからの3連単を2500円的中させ、21万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率102%をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年5月10日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年05月10日号
閲覧 3,510ビュー コメント 0 ナイス 6

▼2016年05月15日(日) 東京11R ヴィクトリアマイル
【前年か同年、かつJRA、かつ1600m以下のGⅠにおいて11着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-4-4-27](複勝率32.5%)
●なし [0-1-1-47](複勝率4.1%)
→波乱の決着が目立つものの、基本的には実績馬が強い一戦。前年か同年、かつ中央場所の重賞において優勝経験がない馬は2011年以降[0-0-1-46](複勝率2.1%)ですし、マイル以下のGⅠを走り慣れていない馬も低調な成績に終わっていました。

▼2016年05月14日(土) 京都11R 都大路ステークス
【前走のコース別成績(2012年以降)】
●芝1800m以上のコース [0-1-0-22](複勝率4.3%)
●その他のコース [4-3-4-31](複勝率26.2%)
→前走が芝1800m以上のレースだった馬は人気を裏切りがち。芝1600m以下のレースを主戦場としてきた馬に注目すべきでしょう。

▼2016年05月14日(土) 東京11R 京王杯スプリングカップ
【東京芝、かつ1600万下から上のクラスのレースにおける優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [3-3-3-15](複勝率37.5%)
●なし [0-0-0-27](複勝率0.0%)
→2012年以前を含め、東京芝のレースに実績のある馬が優勢。また、父にヘイロー系以外の種牡馬を持つ馬は2013年以降[0-0-0-23](複勝率0.0%)と好走例がありません。

▼2016年05月15日(日) 京都10R 葵ステークス
【馬番別成績(2013年以降)】
●1~5番 [3-2-1-9](複勝率40.0%)
●6~16番 [0-1-2-26](複勝率10.3%)
→外寄りの枠に入った馬は評価を下げたいところ。また、出走数が5戦以下だった馬も2013年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)と苦戦しています。

▼2016年05月15日(日) 東京10R 青竜ステークス
【JRA、かつ左回り、かつダ1400~1600mのレースにおける優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [2-2-2-10](複勝率37.5%)
●なし [0-0-0-12](複勝率0.0%)
→2014年から施行されているレースですが、コース適性が高いと思われる馬を素直に重視して良さそう。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ左回り、かつダ1400~1600mのレースにおいて優勝経験があるのは、アルーアキャロルヴェゼールオーマイガイコウエイエンブレムダノンフェイスマイネルバサラの6頭だけです。

▼2016年05月15日(日) 京都11R 栗東ステークス
【前年か同年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラス、かつダートのレースにおける連対経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-5-5-45](複勝率25.0%)
●なし [0-0-0-18](複勝率0.0%)
→京都ダ1200mで施行された2013年を含め、堅く収まりがちなレース。前走の着順が9着以下だった馬も2011年以降[0-1-0-29](複勝率3.3%)と、あまり上位争いに食い込めていませんでした。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年4月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売された。

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マイネルバサラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 230ビュー コメント 0 ナイス 5

☆JBCクラシックの予想の下準備☆
1番人気ケイティブレイブ(2.8倍)
地方交流GIで2勝してる実績あるし、休み明けの日本テレビ盃1着で順調にきてるし、先行力を活かしやすそうな京都も合ってそうですが・・・。
JRA勢の頭数が少ない地方交流の重賞やGIでは勝ってるんですけど、JRAの重賞以上では勝ててないし、JRAのGIでは(0.0.0.3)で全て着外なんですよね~。
今回みたいにJRA勢が大半のメンバーだと出走馬のレベルもレースのレベルも地方交流GIより上がるし、先行しても簡単には主導権握らせてもらえないんで勝ててないのかな?
1900mもこなせてるけど、少し長い感じもするんで展開次第ではスタミナ心配かも。

2番人気サンライズソア(3.1倍)
同じ京都ダ1900mの平安S1着、シリウスS3着からの休み明け2走目、引き続きルメール騎乗などはいいんですけど・・・。
GI級のメンバー相手に先行する正攻法の競馬でどれだけ通用するかがわからないんですよね~。

3番人気オメガパフューム(4.2倍)
シリウスS1着で順調にきてるし、休み明け2走目で上昇の余地あるし、3歳なんで斤量の恩恵もありますね~。
GI級のメンバーとの力関係が不明ですけど、同じ3歳世代のルヴァンスレーヴが南部杯でGI馬のゴールドドリームを負かしてたし、展開の恩恵もありえるメンバー構成なんで色々と恵まれれば、JDDでルヴァンスレーヴの0.3差2着がある3歳世代トップクラスの1頭なんで一発あるかも?

4番人気アポロケンタッキー(9.0倍)
日本テレビ盃2着からの休み明け2走目でいい感じやし、スタミナと持久力が持ち味なんで距離の不安もないし、デムーロみたいな追える騎手とのコンビは合ってそうですけど・・・。
このメンバーで好位のいいポジション取れるか怪しいとこあるし、4・5歳の頃より衰えてる感じもするんで、上位争いできるかどうかってとこなのかな?

5番人気ノンコノユメ(9.4倍)
休み明けの南部杯が馬体重-11kgで1.4差の4着でしたけど、そこからどれだけ上澄みあるのかな~?
距離もベストよりは少し長そうやし、不器用な追い込み馬なんで器用さのいる京都はマイナスだと思うんで、展開向いてどこまでってとこかな~?

6番人気テイエムジンソク(14.2倍)
帝王賞が1.4差6着、休み明けの日本テレビ盃が1.0差4着・・・。
逃げ・先行脚質でごまかしが効きにくいから、前走からあまり変わってなければ大敗もありそう。
去年の12月はチャンピオンズCで0.0差2着だった馬なんで休み明け2走目の上昇度次第では復活の可能性があってもいいのかな?

7番人気サウンドトゥルー(21.9倍)
8歳やし、不器用な追い込み馬なんで、器用さのいる京都でJRA馬が多いメンバー構成だと、後方から外回るコースロスもけっこうありそうやし、展開向いてどこまで詰めてこれるかってとこかな~?

8番人気センチュリオン(27.5倍)
中山ダ1800mに相性いいんでタフな競馬に強い馬なのはいいですね~。
白山大賞典1.1差2着からの休み明け2走目ですけど、GI級の馬達が相手なんで前走からかなり上澄みないと厳しいかも?

9番人気クリソライト(31.5倍)
8歳やし、去年のコリアC以来の1年2ヶ月ぶりなんで、さすがに厳しそう。

10番人気オールブラッシュ(90.0倍)
南部杯1.5差5着からの休み明け2走目ですけど、過去の地方交流GIとか見てると、このメンバー相手に上位争いまではちょっと厳しいのかな~?

11番人気カツゲキキトキト(178.9倍)
前走の白山大賞典が1.4差3着やし、過去の地方交流重賞とか見てると、これだけJRA馬が多いと上位争いは厳しそう。

12番人気アスカノロマン(192.3倍)
7歳やし、OP特別でも凡走するぐらい衰えてるんで厳しいかな~。

13番人気テーオーエナジー(204.8倍)
前走からの距離延長、休み明け2走目、藤岡弟から岩田へ乗り替わり、伸びしろいっぱいの3歳馬、斤量の恩恵など好材料は多いんですけど、ここで上位争いできるだけの能力あるのかな~?
ちょっと相手が強いかな~って気はするけど・・・。

14番人気シュテルングランツ(257.0倍)
大井で連勝中とはいえ、さすがに相手が強すぎるかな~。

15番人気マイネルバサラ(441.7倍)
凡走続きやし、このメンバー相手だと厳しいかな~。

16番人気タガノゴールド(1009.5倍)
園田で連勝中とはいえ、さすがに相手が強すぎるかな~。

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☆おまけ☆
パソコンを立ち上げると、ヴィィィィィーーーーンと卑猥な音を出すようになってしまいました(笑)

空調ファンがありそうな辺りを上から軽く叩くと少しだけ静かになるんですけど、そろそろ限界なのかもしれませんね。

 ミッドナイトホーセズ 2018年10月31日(水) 23:56
競馬検討 追い切り JBCクラシック
閲覧 27ビュー コメント 1 ナイス 3

JBCクラシック

アスカノロマン 長め、単走、動き軽快、前向き

アポロケンタッキー 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、推進力ある走り、時計優秀

オメガパフューム 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、いかにも走りそうな

クリソライト 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀、やや遅れる

ケイティブレイブ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

サウンドトゥルー 坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

サンライズソア 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、軽め

センチュリオン 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、

テーオーエナジー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

テイエムジンソク 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着、一叩きして、良化、気性面で良い意味で落ち着いて来ている感

ノンコノユメ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、リズミカル

パルトネルラーフ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

マイネルバサラ 長め、単走、動き軽快、前向き

ミツバ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着、重心低く

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 ミッドナイトホーセズ 2018年10月28日() 23:12
競馬検討 JBCクラシック
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 6

JBCクラシック

アスカノロマン さて?

アポロケンタッキー ムラがある

オールブラッシュ 逃げれば

オメガパフューム 力付けて

カツゲキキトキト さて?

クリソライト さて?

サウンドトゥルー さて?

サンライズソア 安定はして

シュテルングランツ さて?

センチュリオン 安定はして

タガノゴールド ?

テーオーエナジー さて?

テイエムジンソク 逃げれば

ノンコノユメ 出遅れなければ

パルトネルラーフ さて?

マイネルバサラ さて?

ミツバチ さて?

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2018年11月4日JBCクラシック Jpn18着
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