会員登録はこちら
フェブラリーS G1   日程:2019年2月17日()  東京/ダート1600m

フェブラリーSニュース

ルヴァンスレーヴがフェブラリーS&ドバイを見送り
 昨年の最優秀ダートホースに選出されたルヴァンスレーヴ(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)が、フェブラリーSを正式に回避することが分かった。ドバイ国際交流競走の予備登録を行わなかったことを含め14日、所属するG1サラブレッドクラブのホームページで発表された。 同馬は昨秋、南部杯に続き、チャンピオンズCでも古馬を制圧したが、その後、精密検査で左前脚球節に軽い炎症が発見され、経過観察されていた。10日の定期検査で少しずつ良化がみられたものの、まだ繋靱帯部分に粗造(きめが粗くなっていること)が確認されるため、無理をせずフェブラリーSとドバイ遠征を断念した。復帰に向けて、引き続き宮城県・山元トレセンで回復に努められる。★ルヴァンスレーヴの競走成績はこちら
2019年1月14日(月) 17:05

 585

オメガパフューム、フェブラリーS参戦
 昨年末の交流GI東京大賞典を制したオメガパフューム(栗・安田翔、牡4)が、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)に参戦することを10日、安田翔調教師が明かした。 「前走は手前をきちんと替えてくれていましたし、いい勝ち方でした。引き続き、M・デムーロ騎手に乗ってもらいます」。同馬は栗東近くのグリーンウッドに短期放牧中で、19日に帰厩する予定。★オメガパフュームの競走成績はこちら
2019年1月11日(金) 05:03

 376

【古馬次走報】ゴールドドリーム、フェブラリーSへ
 ★東京大賞典2着ゴールドドリーム(栗・平田、牡6)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。僚馬で阪神C6着ケイアイノーテック(牡4)は、根岸S(27日、東京、GIII、ダ1400メートル)でダートに初挑戦。 ★菊花賞2着エタリオウ(栗・友道、牡4)は、日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)へ向かう予定。★ゴールドドリームの競走成績はこちら
2019年1月5日() 05:00

 435

ルヴァンスレーヴ左前肢に不安…フェブラリーS白紙
 南部杯、チャンピオンズCを連勝したルヴァンスレーヴ(美・萩原、牡3)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)参戦のプランを白紙に戻すことになった。21日、同馬が所属するG1サラブレッドクラブがホームページを更新。美浦トレセンで受けたエコー検査の結果、左前肢の繋靱帯部分に粗造(きめが粗くなっていること)が見つかったため、予定を見直すことを報告した。23日に宮城・山元トレセンへ放牧に出され、様子を見て今後が決められる。★ルヴァンスレーヴの全競走成績はこちら
2018年12月22日() 11:58

 509

【古馬次走報】アンジュデジール、フェブラリーSへ直行
 ★チャンピオンズC4着アンジュデジール(栗・昆、牝4)は引き続き横山典騎手でフェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)へ直行。僚馬でチャレンジC12着ロードヴァンドール(牡5)は日経新春杯(1月13日、京都、GII、芝2400メートル)へ。 ★カペラSを制したコパノキッキング(栗・村山、セン3)、僚馬で7着ダノングッド(牡6)はともに根岸S(1月27日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。2着サイタスリーレッド(栗・池添兼、牡5)はジャニュアリーS(同14日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。5着ヴェンジェンス(栗・大根田、牡5)は、すばるS(同19日、京都、OP、ダ1400メートル)とジャニュアリーSの両にらみ。 ★美浦・畠山厩舎所属の主な馬は次の通り。マイルチャンピオンシップ9着ウインブライト(牡4)は京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)にも登録するが、中山金杯(同、中山、GIII、芝2000メートル)が有力。常総Sを勝ってオープンに再昇級したウインファビラス(牝5)はニューイヤーS(同13日、中山、OP、芝1600メートル)、愛知杯(同26日、中京、GIII、芝2000メートル)などが視野に。アクアラインSを勝ってオープン入りを果たしたクイーンズテソーロ(牝3)は、補欠ながら繰り上がり順1位の兵庫ゴールドトロフィー(27日、園田、交流GIII、ダ1400メートル)かジャニュアリーS。
2018年12月12日(水) 05:01

 348

【古馬次走報】ルヴァンスレーヴ、フェブラリーSへ
 ★チャンピオンズCを制したルヴァンスレーヴ(美・萩原、牡3)は6日、宮城・山元トレセンに放牧へ出された。年内の出走はなく、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう予定。 ★ラピスラズリS5着のレジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)はカーバンクルS(1月5日、中山、OP、芝1200メートル)へ。★ルヴァンスレーヴの競走成績はこちら
2018年12月7日(金) 05:00

 299

【チャンピオン】また3歳!ダート界はルヴァン時代
 第19回チャンピオンズカップ(2日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金1億円 =出走15頭)単勝1・9倍と断然の1番人気に支持されたルヴァンスレーヴが、レースレコードタイの1分50秒1でV。JRA・GI初制覇で、3歳馬としては前身のジャパンCダート時代の2006年アロンダイト以来、12年ぶりの勝利となった。ミルコ・デムーロ騎手(39)は、前日のチャレンジC(エアウィンザー)に続く2日連続重賞V。大阪杯以来の今年GI2勝目に喜びを爆発させた。 ダート界でも世代交代の風が吹き荒れた。前週のジャパンCを3歳牝馬アーモンドアイが制したのに続き、下半期のダート王決定戦も3歳馬!! 圧倒的な1番人気を背負ったルヴァンスレーヴが、国内外のGI馬5頭を従えて2馬身半差の快勝だ。 「素晴らしい。クリストフ(ルメール騎手)が(ルヴァンスは)ダートのアーモンドアイと言ってくれたけど、本当にその通りだと思います」 M・デムーロ騎手は装鞍所に引き上げてくると白い歯を見せて両手を突き上げた。 これまでスタートが安定しなかったが一転、ポンと五分に出ると楽に2、3番手のインを確保。前にかぶせられるリスクもあった〔2〕枠(2)番を、たちまち好枠に変えた。楽な手応えのまま、ラスト1ハロンで先頭に立つと、あとは後続を突き放すのみ。最後は鞍上が流す余裕さえみせた。昨年の勝ち馬ゴールドドリームが不在だったとはいえ、新・砂王の風格が漂う完勝だ。 「スタートがだいぶ、よくなってきた。ずっと馬なりだったし、抜け出したときは、素晴らしい走りをしてくれた」 これまでは出遅れ癖があり、後方からの競馬が多かった。だが、今回は先行策から抜け出す横綱相撲。「初めて乗ったときから素晴らしいと思っていたけど、まだ3歳。夢はいっぱいあります」とジョッキーは頬を緩めた。 M・デムーロ騎手にとっても、4月の大阪杯(スワーヴリチャード)以来のGI制覇。今秋はハナ差の菊花賞(エタリオウ)やアタマ差のマイルCS(ペルシアンナイト)など、悔しい2着も多かった。「僕の性格的に、1着がないのは苦しかった。1つ勝てて本当にうれしい」。レース後は、久々に浴びる大歓声を味わうかのように、ファンの前でゆっくりウイニングラン。喜びの大きい1勝だった。 これでGI3連勝(4勝目)となり、通算8戦7勝、2着1回。準パーフェクトの戦績からも、砂の絶対王者となれる素材だ。「トモ(後肢)に力がついてバランスがよくなった。それがスタートダッシュの要因。ただ、まだまだ心身両面ともにレベルアップできるポイントはあります」と管理する萩原調教師の期待も大きい。今後のターゲットはオーナーサイドと協議しながら決められるが、ダートの本場・米国などの海外を含め、夢はふくらむばかりだ。 仏語で「風立ちぬ」を意味する『Le Vent Se Leve』。中京の直線を吹き抜けた新たな“風”は間違いなく、日本のダート界を背負う存在となる。 (山口大輝)★2日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら★入場&売り上げ 2日の中京競馬場の入場人員は3万2498人で前年比93.8%とダウンしたが、チャンピオンズCの売り上げは146億1430万8400円で同103.1%とアップした。JBC3レースを除く今年の平地GI20レース中、フェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、エリザベス女王杯、ジャパンC以外の12レースの売り上げが前年を上回っている。★アラカルト ◆3歳馬 2000年創設のジャパンCダートから通じて4勝目だが、08年に11月から12月開催に替わったのに伴い、4歳以上との斤量差が2キロから1キロに縮まってからは初勝利。 ◆ミルコ・デムーロ騎手 JRA・GIは大阪杯(スワーヴリチャード)に次ぐ今年2勝目で通算26勝目。これは75勝の武豊、31勝の岡部幸雄(引退)、27勝の横山典弘(今年のJpnIJBCレディスクラシック含む)に次ぐ蛯名正義と並ぶ歴代4位。 ◆シンボリクリスエス産駒 延べ8頭の出走で初勝利。JRA・GIは09年フェブラリーS(サクセスブロッケン)、11年朝日杯FS(アルフレード)、12年安田記念(ストロングリターン)、13年菊花賞(エピファネイア)、14年ジャパンC(同)に次ぐ6勝目。
2018年12月3日(月) 05:07

 1,209

【チャンピオン】フェブラリーSの覇者ノンコノユメは7着 内田博「伸びてはいるけど…」
 12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て、1着賞金=1億円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が好位抜け出しの正攻法の競馬で単勝1.9倍の人気に応え、ダート界の頂点に立った。タイムは1分50秒1(良)。 フェブラリーSの覇者ノンコノユメは、後方からレースをすすめるも末脚を伸ばせず7着。同一年フェブラリーS&チャンピオンズC制覇とはならなかった。 内田博幸騎手「同じような脚質の馬がいて、それより外を回らされた。伸びてはいるけど、やめるようなところが出た」★【チャンピオンズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年12月2日() 19:01

 505

【東西現場記者走る】ノンコ、フェブラリーSの再現!
 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』。チャンピオンズCは、大阪サンスポの山口大輝記者(27)が担当する。5日目は美浦トレセンで、フェブラリーSの覇者・ノンコノユメを追跡。このレースを勝つために小回りの地方競馬場に出走し、コーナリングを“特訓”した。春秋ダートGI連覇も十分にありそうだ。 栗東→中京競馬場→美浦と東奔西走している。疲労の蓄積も気になるところだが、金曜朝の美浦トレセンは雲ひとつない快晴で心が洗われた。気分を良くしてノンコノユメの取材に出陣だ。 坂路に登場したのは遅めの午前10時過ぎ。ゆったりした走りで4ハロン67秒0-17秒2をマークした。歩く姿が良く、気合の乗りも上々。馬体もすっきりと見せており、好感が持てた。 「きょう乗った感じでは、息の感じ、デキならフェブラリーSよりいいですよ」 厩舎に出向くと浅利助手から好感触が伝わってくる。さらに「春は叩き2走目でまだ先がある感じだった。それに比べて、今回は3戦目でデキはピークです。余計な脂肪が抜けて筋肉が増えました」と前向きなコメントのオンパレードだ。しかも話を進めると、ここ最近の敗戦にも理由があることが分かった。 「今年、ここを勝ちたかった。そのために、合わないのを分かっていながら、かしわ記念と南部杯を使った」と同助手は明かす。中京は直線こそ長いが、コーナーがきつく、春秋ダートGI制覇のためにはコーナリングの上達が必須条件。ともに4着だった地方交流GIだが、小回りの地方競馬場でレースを覚えさせたことが、この大一番で実を結ぶかもしれない。 前走のJBCクラシックは、出遅れながら直線で鬼脚(上がり最速3ハロン36秒3)を繰り出して4着。届かなかったとはいえ、浅利助手は「コーナーで内から外へと曲がれていた。小回りを使ってきた成果かな」と手応えもつかんでいる。 さあ土曜はいよいよ結論。中京競馬場で、時間ぎりぎりまで頭を悩ませたい。(山口大輝)★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月1日() 05:03

 456

【チャンピオン】インカンテーション羽月師「着実に上昇」
 <栗東トレセン> インカンテーションは前走の武蔵野Sで6着と崩れたが、2月のフェブラリーSでは3着になっている。羽月調教師は「(前走は)休み明けでしょうね。急仕上げでもありましたから。着実に上昇していると思います。体調という点ではフェブラリーSと変わらないです」と巻き返しを誓っていた。 アポロケンタッキーは、23日に行われた浦和記念4着からの臨戦。連闘に近い間隔だが「きょう、乗ったけど変わりないよ。衰えた感じはない」と富岡助手は前向きに話した。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月28日(水) 12:17

 1,248

【チャンピオン】レースの注目点
★ハイレベルな一戦制すのはどの馬か!?統ーダートGI馬6頭にアメリカからパヴェルも参戦 12月2日、中京ではチャンピオンズCが実施される。同レースは、2013年まで「ジャパンCダート」として実施されてきたが、2014年に中京へ移設され、レース名もチャンピオンズCに改称された。今年のチャンピオンズCには、統ーダートGI4勝のゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)、今年のフェブラリーSを制したノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)など6頭の統ーダートGI馬に加え、アメリカからスティーブンフォスターハンデキャップ(GI)優勝馬パヴェル(牡4歳、L.モラ厩舎)が参戦するが、ハイレベルな一戦を制すのはどの馬だろうか。 なお、チャンピオンズCでは、舞台を中京に移した2014年以降、統ーダートGI優勝馬が4年連続で1着となっている。また、チャンピオンズCは、2012年から1番人気馬が6連敗中。今年のJRAダート重賞の結果を見ると、15戦4勝、2着5回(勝率.267、連対率.600)という成績を残しているが、チャンピオンズCはどのような結果になるだろうか。★連覇に挑むゴールドドリーム、今年はルメール騎手とのコンビで参戦 ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が、トランセンド(2010・11年)以来、史上2頭目のチャンピオンズC連覇に挑む。同馬は、昨年のフェブラリーSでGI初制覇を達成した後は成績が低迷していたが、R.ムーア騎手とのコンビで臨んだチャンピオンズCで勝利を収め、JRAダートGI2勝目を挙げた。ゴールドドリームは、今年は統ーダートGIに出走を続け、フェブラリーS2着→かしわ記念1着→帝王賞1着→南部杯2着と4戦すべてで連対しているが、果たして、今年もチャンピオンズCを制すことができるだろうか。なお、ゴールドドリームにはC.ルメール騎手が騎乗する予定だ。★フェブラリーS制したノンコノユメ、セン馬初のJRA・GI2勝なるか! ノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)が、2000年ウイングアロー、2011年トランセンド、2017年ゴールドドリームに続く4頭目の同一年フェブラリーS&チャンピオンズC制覇を目指す。同馬は今年、根岸S→フェブラリーSを連勝し、東京競馬場で実施されるダート重賞4競走の完全制覇を達成した。その後はかしわ記念、南部杯、JBCクラシックと3戦連続4着という成績だが、チャンピオンズCで今年2度目のGI制覇を遂げることができるだろうか。 Vなら、セン馬のJRA・GI2勝は史上初、JRAダート重賞5勝は史上4頭目の記録となる。なお、ノンコノユメに騎乗予定の内田博幸騎手は、統ーダートGIで通算15勝を挙げているが、チャンピオンズCは優勝経験がなく、同レース初制覇がかかる。★ミルコ&クリスチャンの兄弟対決に注目!3歳馬はルヴァンスレーヴなど4頭が登録 今年の3歳馬の登録は、ジャパンダートダービー、南部杯と統ーダートGIを連勝中のルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)、JBCクラシック2着馬オメガパフューム(牡、栗東・安田翔伍厩舎)など4頭。3歳馬はチャンピオンズCで2006年アロンダイト以降勝ち星はないが、12年ぶりに勝利を挙げることができるだろうか。 また、ルヴァンスレーヴ、オメガパフュームにはデムーロ兄弟が騎乗予定で、ルヴァンスレーヴは兄のM.デムーロ騎手、オメガパフュームは弟のC.デムーロ騎手が手綱をとる。11月27日現在、デムーロ兄弟はGIで15回対戦しており、兄のM.デムーロ騎手が10勝5敗と勝ち越しているが、今回はどちらに軍配があがるだろうか。★ケイティブレイブ&福永騎手の戦法は? 勝てば史上8頭目のダート重賞10勝馬 ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、今年、川崎記念、JBCクラシックと統ーダートGIで2勝を挙げている。川崎記念では逃げ切り勝ち、JBCクラシックでは中団から差し切り優勝しているが、今回はどのような戦法で挑むだろうか。同馬には引き続き福永祐一騎手が騎乗予定で、Vなら、史上8頭目のダート重賞(地方含む)10勝馬となる。 また、チャンピオンズC優勝馬の前走を見ると、JBCクラシック組が最多の5勝を挙げている。JBCクラシック組は、ケイティブレイブの他にも、同レース2着のオメガパフューム(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎)、3着のサンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)など7頭が登録している。★松岡隆雄氏の所有馬2頭がエントリー 11年ぶりのJRA・GI制覇なるか 今年のチャンピオンズCには、松岡隆雄氏所有の重賞勝ち馬2頭が登録している。平安S優勝馬のサンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)は、前走のJBCクラシックでは1番人気に支持されたが3着という成績。同馬には、テン乗りのJ.モレイラ騎手が騎乗する予定だが、今回は勝利を挙げることができるだろうか。 Vなら、同馬を管理する河内調教師は2005年の厩舎開業以来初のJRA・GI制覇となる。また、武蔵野Sを制したサンライズノヴァ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、今年8度目の出走となるが、これまでの7戦はすべて東京で出走し、3勝、2着3回という成績を挙げている。同馬の統ーダートGI挑戦は、今年のフェブラリーS(4着)以来となるが、中京のファンの前でどのような走りを見せてくれるだろうか。 なお、松岡隆雄氏の所有馬は2007年にサンライズバッカスがフェブラリーSを制しており、今回出走を予定している2頭には、同馬主にとって11年ぶりのJRA・GI制覇がかかる。
2018年11月27日(火) 16:59

 1,807

【東西現場記者走る】ゴールドV2へ「今年イチ」のデキ
 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』。チャンピオンズCは、大阪サンスポの山口大輝記者(27)が担当する。初日は、昨年の覇者でダートGI4勝馬ゴールドドリームを追った。ゲート練習をこなしながらの調整だった昨年と違い、今年は気性面が成長。充実著しい近況でもあり、連覇も十分と感じた。 先週のジャパンCは、3歳牝馬アーモンドアイが驚異の世界レコードで古馬を一蹴した。今週のダート王決定戦も、構図は3歳馬(ルヴァンスレーヴ&オメガパフューム)vs強豪年長馬といった印象。興奮冷めやらぬ週明けだが、人気が割れて予想のしがいがある。 忘れてはならないのが、昨年の王者ゴールドドリームだ。連載初日は、連覇の可能性を探るべく平田厩舎へ。堀部助手を直撃すると、いきなり心を動かされる言葉を聞けた。 「今年イチ(一番)やね。全体的に馬体がすっきり見えるけど、体重は変わらずか、ちょっと増えているぐらい。それだけ筋肉の質が良くなった」 表情からも自信を感じ取れた。同助手が胸を張るのには、昨年との調整過程の違いもある。昨年は、2月のフェブラリーSを制してからゲート難を露呈し、その後は3戦未勝利での臨戦。「ゲートに縛って、課題をクリアしながらだった。その中で、こちらの期待以上に良くなってくれた」という状況での戴冠だった。今年はフェブラリーS2着後にかしわ記念→帝王賞とGI連勝。課題の発馬を克服し、地方の馬場でも安定して好走するなど充実ぶりは雲泥の差だ。「順調にきたし、去年よりやりやすかった」というのもうなずける。 前走の南部杯は、先に抜け出した3歳馬ルヴァンスレーヴをとらえきれず2着。ただ、2キロの斤量差があった前走から今回は1キロ差に縮まり、叩き2走目の上積みもある。堀部助手は「負けてすぐはやっぱりへこんだけど、一段ずつまた良くなってくれたからね」とリベンジに闘志満々だ。 5歳を迎え、大人の貫禄も醸し出す。「おとなしくなったね。馬場入りでものすごく暴れたりしていたけど、成長した」と同助手。実績最上位のGI4勝馬は、連覇に向けて進化し続けている。(山口大輝)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月27日(火) 05:03

 1,231

【武蔵野S】レース展望
 土曜の東京メインは武蔵野S(10日、GIII、ダート1600メートル)。1着馬にチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダート1800メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。過去の優勝馬を見ても、古くは2001年クロフネが続くジャパンCダートを圧勝、近年も13年ベルシャザールが同レースをV、15年ノンコノユメがチャンピオンズC2着と活躍しており、秋のダート頂上決戦に向けても見逃せない一戦だ。 中心はサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)になるだろう。今年は一貫して東京ダートを使われ、春にフェブラリーSで4着に好走。近2走もアハルテケS-グリーンチャンネルCと連勝中だ。その2戦ともに出遅れながら後方一気の末脚で、決め手の鋭さに磨きがかかってきた。1番人気に支持された昨年はちぐはぐなレースとなって12着に敗れただけに、陣営も力が入っているはずだ。 その昨年の優勝馬がインカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡8歳)。今年もフェブラリーS3着、かしわ記念3着、プロキオンS2着と、8歳ながら衰えを知らない。鉄砲が利くタイプで、4カ月ぶりでも連覇の可能性は十分ありそうだ。 ウェスタールンド(栗東・佐々木晶三厩舎、セン6歳)はダートに転戦して1、1、2着と、底知れない魅力がある。前走のシリウスSでは、ダート重賞初挑戦ながらクビ差2着に好走。その勝ち馬オメガパフュームが、先週のJBCクラシックで2着に入ったことで、この馬の地力の高さも分かる。400メートルの距離短縮に対応できれば、初タイトルも期待できそうだ。新コンビのコルム・オドノヒュー騎手は先週のアルゼンチン共和国杯でJRA重賞初勝利。2週連続のVも十分に考えられる。 ユラノト(栗東・松田国英厩舎、牡4歳)は、昨年暮れの1000万下Vから5戦4勝と充実ぶりが顕著。前走のマリーンSも、ハイペースで逃げる2頭を好位で見ながら力強く抜け出した。当時の2着馬ハイランドピークは続くエルムSを快勝しており、能力は折り紙付きだ。鼻出血の影響でエルムSは回避したが、その後はここに向けて順調。クロフネ、ベルシャザールと過去2勝の松田厩舎から新星登場となるか。 他では、前走のグリーンチャンネルC2着馬でクリストフ・ルメール騎手と初コンビを組むナムラミラクル(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)、川崎記念4着以来だが、地力上位のグレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡5歳)、エニフS1着-マイルチャンピオンシップ南部杯3着と好走が続くメイショウウタゲ(栗東・安達昭夫厩舎、牡7歳)なども上位争いが可能。一昨年のマイラーズC勝ち馬で、ダートはデビュー2戦で2、1着以来のクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)の参戦も興味深い。 なお、マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡6歳)は福島記念との兼登録だが、こちらに出走してくれば、ダート戦初出走でも面白い存在になる。
2018年11月5日(月) 19:58

 1,539

【東西現場記者走る】ブレイブ、状態絶好!
 1週間密着の連載企画『東西現場記者走る』で、JpnIのJBC3競走は東京サンスポの千葉智春記者(34)が担当する。結論を翌日に控えた5日目は、栗東トレセンでクラシックのケイティブレイブに注目。仕上がり具合に加え、この決戦に向けて試行錯誤した陣営の熱意を感じ取った。一方、レディスクラシックのクイーンマンボ、ラビットランは枠順で気になる材料があるようで…。 栗東を去る金曜は、気温7度と最近では一番の冷え込みも、スカッとした青空が心地いい。気分良く、最後に注目しておきたかったケイティブレイブを追跡した。 昨年の帝王賞V以降、交流重賞での安定感が光る一方でチャンピオンズC(4着)、フェブラリーS(11着)とJRAのGIで良績を残せていない。最重要ステップの日本テレビ盃を2馬身差快勝して成長を感じさせる今なら…とも思うが、もうひと押しの好材料が欲しいところだ。 この日は角馬場から坂路を4ハロン66秒2で登坂。軽い脚取りから仕上がりの良さが伝わる。厩舎を訪れると、杉山調教師がデキを保証してくれた。 「順調にこられました。状態はうちに来てから一番いいと思います」 今年のフェブラリーS後、目野調教師の定年により転厩。約8カ月、素質に磨きをかけるとともに、京都での一戦に向けて策を講じた。 「どちらかというと前輪駆動で、深いダートに向く走り。後ろでも走れるよう、そのバランスを調整しました」。調教で騎乗者が意識的に重心を後ろにして、蹴り脚をパワーアップ。速いダートに対応できるスピードを備えようとした。「開業して2年目。これだけの馬を預からせてもらい、ありがたいですし、プレッシャーもあります。できる限りのことはしよう、と」。求めていたプラスαに、熱意も伝わった。 調教時間も終わる午前11時頃、最後に中竹厩舎を訪問。レディスクラシックに送り込むクイーンマンボ、ラビットランは、ともに坂路で順調に調整され、辻野助手も仕上がりの良さを伝えた。特にマンボは「ここにきてピリッとしてきた」そうで、力を出せれば長期休養前の昨年のレディスプレリュード圧勝のような走りが望めるかもしれない。 ともに〔2〕枠だが、(3)マンボについては「枠は気にするタイプではない」とした一方、(4)ラビットには「問題ないと思うけど、できればゴチャつかずに自分のリズムで運びたい」と懸念。勢いでは前走重賞Vの後者と思っていたが、果たして…。 展開の予想に悩みつつ、土曜は京都競馬場へ。結論のときは近い。 (千葉智春)★JBCクラシックの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月3日() 05:03

 775

【JBCレディ】レース展望
 JBC3競走の締めくくりとして11月4日の京都12Rで施行されるのがJBCレディスクラシック(JpnI、牝馬、ダート1800メートル)だ。今年で8回目を迎えるダート女王決定戦は、興味深い顔触れがそろった。 全ダート成績【4・3・2・1】を誇るクイーンマンボ(栗東・中竹和也厩舎、4歳)が本来なら不動の中心と言いたいところだが、前走のレディスプレリュードでまさかの7着と大敗。一転して混戦ムードをかもし出す形となった。2走前のブリーダーズゴールドCも差のある3着に敗れており、ここに来ての不振は気掛かりだ。ただ、もともと使い込んで良さが出るタイプ。今回は前2走と違って在厩調整されており、気持ちの面でもピリッとしている。絶好調のクリストフ・ルメール騎手がビッグレース3連発の締めくくりでどんな騎乗を見せるか興味深い。 対照的に、ブリーダーズゴールドC2着、レディスプレリュード1着とここ2戦で確かな手応えをつかんでいるのがプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、5歳)だろう。牝馬相手では大崩れが少なく、アタマ差2着に泣いた昨年(大井開催)と同じ武豊騎手のコンビに戻って、大願成就を目指す。その武豊騎手は、ここを勝てば統一ダートGI(フェブラリーS、チャンピオンズCを含めて12レース)の完全制覇を達成するだけに注目したい。 ラビットラン(栗東・中竹和也厩舎、4歳)は、前走のブリーダーズゴールドCが4馬身差Vと強い内容。多くのダート巧者を出しているタピットの子で、ミルコ・デムーロ騎手とも2戦2連対と手が合っている。新女王に輝く可能性も大いにあるだろう。 大井から参戦してくるブランシェクール(藤田輝信厩舎、5歳)は、中央で1000万下を勝った後、TCK女王盃2着を経て地方へ移籍。前走のレディスプレリュードは環境に慣れて体も絞れてきた効果が出たのか、アタマ差2着と底力を見せた。御神本訓史騎手とのコンビでメイセイオペラ(フェブラリーS)以来の地方馬によるJRAビッグタイトル獲得を目指す。 アンジュデジール(栗東・昆貢厩舎、4歳)は前走のレディスプレリュードで痛恨の出遅れ(4着)。2走前のエルムS5着は牡馬との戦いで休み明けなら酌量の余地はある。本来の力を発揮できれば好勝負になっていい。ディープインパクト産駒が統一ダートGIを勝てば初めてのケースとなる。 このほか、京都ダート【3・1・2・0】の巧者であるフォンターナリーリ(栗東・中内田充正厩舎、5歳)、初ダートでも侮れないカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)、マイペースで行ければしぶといサルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、4歳)、むらはあるが能力を秘めているリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、4歳)などが女王の座を狙って参戦する。★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月29日(月) 16:50

 821

【MCS南部杯】レース展望
★真のチャンピオンへ!ゴールドドリームが始動 8日(祝・月)に盛岡競馬場で、第31回マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。16、17年に連覇を果たしたコパノリッキーが引退したいま、新たに歴史を刻むのはどの馬か。強豪集う注目の一戦を展望していきたい。 昨年のフェブラリーS、チャンピオンズCを制しており、今年に入ってからは交流GIのかしわ記念、帝王賞をV。これまで結果が出ていなかった地方の舞台でも力を発揮できるようになったゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)が、実力馬が揃ったJRA勢の中でも一番の注目を集めそうだ。 今回は久々の一戦。このあとは連覇がかかるチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダート1800m)も控えているが、前走の帝王賞後に管理する平田修調教師は「これで名実ともに日本一のダート馬になったと思う。それでも、まだやることはいっぱいあるし、真のチャンピオンを目指していきたい」というコメントを残しているだけに、ここもしっかり結果を出して欲しいところ。 ドバイ遠征明けの帝王賞で7着に敗れてからの出走だった昨年は5着に敗れている。2年連続での南部杯参戦となるが、交流GIを連勝してリズムに乗っている今なら、まったく違う結果を出せる可能性が高いのではないか。★久々でも力を出せそうなノンコノユメ 今年に入って根岸S、フェブラリーSを連勝し、完全復活を印象付けたノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン6歳)は、フェブラリーSでゴールドドリームを負かしているだけに、今回も勝つチャンスがありそうだ。 道中は後方で脚を溜めて末脚にかけるタイプだけに、包まれる可能性がある最内枠を引いたのは必ずしもプラスとは言えないが、そこは4戦連続での騎乗となる内田博幸騎手の手綱捌きに期待したいところ。 5カ月の休養明けとなるが、Wコースで行われた直前の追い切りでは5ハロン69秒5-13秒6のラップを刻み僚馬と併入。管理する加藤征調教師も「根岸S(1着)のときより具合はいい」と仕上がりに自信を持っているだけに、久々でも割り引く必要はないだろう。★唯一の3歳馬ルヴァンスレーヴが古馬を一蹴するか 出走メンバーのうち唯一の3歳馬となるのが、全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーと交流GIタイトルを2つ持っており、通算でも6戦5勝2着1回と底を見せていないルヴァンスレーヴ(美浦・萩原清厩舎、牡3歳)だ。 古馬との対戦は初めてとなるが、2キロの斤量差がある上に、先週の白山大賞典で同じ3歳馬のグリムが2着以下に5馬身差をつけるレコード勝ちを演じている。ルヴァンスレーヴのこれまでの実績を考えれば、ここで古馬の壁に当たるようなことはないのではないか。 管理する萩原清調教師は、「順調に調整できた。コース替わりも特に心配していないが、相手関係が違ってくるので」と慎重なコメントに終始しているが、力の違いを見せつけて一気にダート界の主役に躍り出る可能性も十分にあるだろう。★同一GI3度目のVを目指すベストウォーリア 14、15年に連覇を果たしているものの、2度目の制覇となった15年のマイルチャンピオンシップ南部杯を最後に約3年勝利から遠ざかっているベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡8歳)は、年齢的な衰えをどうカバーしてくるかだろう。 この3年は勝利こそないものの、GIで3度2着するなどして高い能力を見せてきた。それでも、近5走は取消を挟んで6→7→10→5→9着と結果が出ておらず、年齢的な衰えは否めないところ。 今回は、約5年半ぶり2度目となる北村友一騎手が騎乗するが、結果が出ていないベストウォーリアの目をいかにして覚ますのか注目したい。★昨年2着のノボバカラが再び見せ場を作るか 昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯で、果敢に先手を奪って2着に粘り込んだノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡6歳)が、今年もマイペースに持ち込めれば面白い存在となりそうだ。 同型のオールブラッシュの出方が気になるところだったが、大外枠を引いたことで無理な競り合いを挑んでくるようなことはなさそう。他馬は控えて脚を溜めてこそというメンバーが揃っているだけに、後続が仕掛け遅れる間にセーフティーリードを奪うといったシーンも十分にあるだろう。 昨年もキーンランドC10着から一気に巻き返して2着しているだけに、近走成績が悪いからといって軽視すると、痛い目を見る可能性があるのではないか。鞍上を昨年2着時に騎乗している金沢の名手・吉原寛人騎手にスイッチしてきたのも非常に不気味だ。
2018年10月7日() 18:05

 623

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年1月20日(
アメリカジョッキーC  G2
東海テレビ杯東海S  G2

競馬番組表

2019年1月19日(
1回中山6日目
1回中京1日目
1回京都6日目
2019年1月20日(
1回中山7日目
1回中京2日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
48,298万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 ミッキーロケット 牡6
42,248万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
13,255万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 グランアレグリア 牝3
5,845万円
7 クロノジェネシス 牝3
4,959万円
8 クラージュゲリエ 牡3
4,820万円
9 アドマイヤジャスタ 牡3
4,623万円
10 ヴァルディゼール 牡3
4,544万円
» もっと見る