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フェブラリーS G1   日程:2019年2月17日() 15:40 東京/ダート1600m

フェブラリーS追い切り情報

【フェブラリー】キーマンズトーク・インティ武豊騎手
 --東海Sはタフなペースで逃げたにもかかわらず、2着をまったく寄せつけない完勝だった 武豊騎手「初めての重賞挑戦だったけど、非常にいいレースをしてくれた。内容が良くてホッとしたし、一戦ごとに力をつけているのを感じるね」 --昨年夏から手綱を取って連勝してきたが、その間の変化は 「初めて乗ったときから能力の高さは感じていたが、ここへきて体質が強くなってきたと思う。体力がついてきたね」 --これまで1700メートルと1800メートルしか経験していなくて、マイルも東京も初めて 「距離は延ばすより、短縮するほうがいいと思う。それに、左回りは右回りよりコーナーの走りが上手。あと、コーナーが1つのレースは初めてだけど、そのへんは心配していない」 --これまで03年ゴールドアリュール、06年カネヒキリ、08年ヴァーミリアン、15年コパノリッキーと単独最多の4勝。5勝目がGI初挑戦初制覇という可能性は 「速い時計で他馬を圧倒して勝ってきているところがストロングポイント。そんなレースをすることが理想だが、一方でこのレースは差し、追い込みタイプの活躍が目立つ。先行馬にとっては、厳しい流れになるケースが少なくないからね」 --まさに正念場 「この馬にとって、大きな意味を持つレースになるのは間違いない。いい形で臨めそうだし、力を出し切りたい」(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 11:23

 2,526

【フェブラリー】厩舎の話
 インティ・野中調教師「予想以上に強い勝ち方をしてきた。使うごとにしっかりして、不安よりも期待のほうが大きい」 オメガパフューム・安田翔調教師「けいこはゴールまで刺激を与える形。加速は素早かったし、マイルのほうが流れは合うかもしれない」 クインズサターン・野中調教師「しまいをサラッと。いい状態だし、末脚がはまれば」 ゴールドドリーム・平田調教師「テンがゆっくりめのいい動き。トップコンディションではなかった前走から上向いた」 コパノキッキング・村山調教師「1400メートルで勝てたのは大きい。マイルは未知だが、ジョッキーに期待したい」 サクセスエナジー・北出調教師「今週も目一杯。パワーアップして気持ちが入り体も増えた」 サンライズソア・河内調教師「先週やったので今週はこれくらいでいい。勝ち切れない甘さを距離短縮で補いたい」 サンライズノヴァ・生野助手「ビッシリやって中身はできてきた。前走はパサパサの馬場でひと脚も使えなかった」 ノボバカラ・清水亮助手「順調。前走のような前々の競馬が理想だが、マイルは微妙」 ノンコノユメ・内田騎手「前走は3角から手応えが悪かったが、中京はあまり走らない。東京ならヨーイドンの形でも」 メイショウウタゲ・安達調教師「南部杯の3着は恵まれたが、前走の7Fから延びるのはいい」 モーニン・松岡助手「前走時よりスピードの乗りが良くなって、気持ちも強くなってきた」 ユラノト・松田調教師「中2週でも時計はきっちり。7Fを使ったことで切れが出てくる」 ワンダーリーデル・沖調教師「古馬になって安定。競馬を覚えてきた今ならマイルにも対応」(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 11:22

 2,449

【フェブラリー】キッキング、あとは菜七子に任せた!
 2019年のGI開幕戦、フェブラリーSの追い切りが13日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。JRA女性騎手としてGI初挑戦で注目される藤田菜七子騎手(21)がコンビを組むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)は、調教助手を背にCWコース5ハロン66秒1(ラスト1ハロン13秒1)をマークし、村山明調教師(47)も納得の仕上がり。同レース史上最多の3勝トレーナーは「あとはジョッキーに任せたい」と菜七子にバトンを託した。 重賞2連勝を含む4連勝の勢いそのままに、コパノキッキングがさっそうとCWコースを駆け抜けた。見届けた村山調教師は、GI取りへ準備万端の口ぶりで振り返った。 「そんなに速く見えなかったですが、思ったより時計が出ていましたね。やれば動くし、しっかりと負荷がかかったと思います」 軽やかな脚さばきで徐々にスピードに乗っていくと、直線でも馬なりのまま、5ハロン66秒1、3ハロン38秒1-13秒1でフィニッシュ。中山→東京と近2走は長距離輸送の競馬で、しかも前走から中2週と短い間隔で迎える大舞台。負荷は馬なりでも十分で、大きく四肢を伸ばした動きから、今の充実度を感じさせた。 「どこからでもレースができる馬でもありますし、あとはジョッキーに任せたい」 テスタマッタ(2012年)、コパノリッキー(14、15年)と3勝を誇るフェブラリーS最多勝トレーナーは、最高の仕上がりで菜七子にバトンを託した。 菜七子がJRA女性騎手としてGIに初騎乗することで注目を集める存在となったが、この馬自身も相当な実力の持ち主だ。2走前のカペラSは、断トツの上がり3ハロン34秒9で差し切って重賞初V。距離延長となった前走の根岸Sも上がり最速の3ハロン35秒4をマークして完勝。一戦ごとに力をつけながら、大舞台までたどり着いた。 小倉競馬場滞在中のため最終追い切りに騎乗しなかった菜七子は、先週8日に栗東を訪れ、キッキングに初騎乗。「乗りやすかった。そのイメージで乗りたいです」と好感触をつかんでいる。そんな菜七子へ、トレーナーの信頼も厚い。 「スタートが上手ですね。(馬への)当たりも柔らかい。うまく持ち味を引き出してくれると思います」 さぁ、思い切って乗っておいで!! 万全の態勢でGIへ駒を進めたダート界の新星と、競馬界のプリンセス。週末にドラマを見せる準備は整った。 (山口大輝)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:10

 2,015

【フェブラリー】コパノキッキング・村山師トーク
 --先週8日に藤田騎手がコパノキッキングに騎乗。どんな話をしたのか 「いろいろなことを話しました。敏感なところがある馬で難しさもあるけど、すごくいい脚を使うという話をしました」 --初めての1600メートルとなる 「距離はやってみないとわからない部分ですが、もってくれないかな…と思っています」 --東京の前走から、中2週でまた東京 「輸送も大丈夫です。前走後は少し、疲労感がありましたが、そこから徐々に成長している感じもあります」 --オーナーはDr.コパこと小林祥晃オーナー 「頭のいい方。馬にいろいろなテーマ、課題を与えて走らせています。レース選択なども的確で、何より競馬が好きな方ですね」 --ファンへひと言 「女性騎手のGI初騎乗ということで、これで勝てば競馬界も盛り上がっていくと思うので、連勝している勢いを味方につけて、(コパノキッキングと藤田菜七子騎手には)いい競馬をしてほしいと思います」★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:09

 1,125

【東西現場記者走る】パフュームの調整法変更に注目!
 フェブラリーSの勝ち馬を探し出すGI連載企画で、東大卒の東京サンスポ・漆山貴禎記者(37)は栗東で取材中。追い切りが行われた3日目はオメガパフュームに注目した。暮れの東京大賞典でGI初制覇を飾ったが、陣営は思い切った調整パターンの変更を選択。その真意に迫った。 3日目のターゲットはオメガパフュームだ。東京大賞典でゴールドドリームを下してGI初制覇。昨年の最優秀ダートホース、ルヴァンスレーヴと並ぶ気鋭の4歳世代代表だ。今回はこれまでと調整パターンを変えていると聞きつけ、追い切りに注目した。 この日は坂路でオメガダヴィンチ(未勝利)を2馬身追走。ラスト1ハロンで抜き去ると、そのまま馬なりで半馬身先着してフィニッシュした。4ハロン52秒4は、先週6日の54秒5よりはるかに速い。前走時は1週前が51秒8で、当週が53秒3。全く逆のアプローチだ。その真意を聞こうと、安田翔調教師を直撃すると…。 「連載、見ましたよ! 東大なんですって? オレのことなんて、アホやと思ってるでしょ~」 強烈な先制パンチを食らった。“赤門あるある”で、この手のツッコミには極めて弱い。しどろもどろしていると、真顔になった開業2年目の若きイケメンはしっかりと答えを返してくれた。 「馬が精神的に成長していますからね。信用して刺激を与えていってもいいのかなと。1600メートルも考慮して、いつもと違うリズムでいってみます」 直前に速いラップを経験することで、高速決着に対応させる周到な計算だ。肝心の動きにも「思ったより加速が良く、左に張る面もなかった。いい負荷をかけられました」と合格点を与えた。 マイル戦は昨年5月の青竜S(3着)以来になるが、「緩急のあるペースよりよどみなく流れる方が競馬はしやすい」と歓迎ムード。「集中力が高まるのか、無駄なしぐさをしなくなる」という前日輸送もプラスに働きそうだ。 鞍上は2016年モーニン、17年ゴールドドリームで連覇のM・デムーロ騎手。昨年は騎乗がなかったため、Vなら騎乗機会3連勝の快挙だ。「心臓の大きい馬だし、いつも一生懸命に走ってくれる。ガンバリマス!」と意欲をのぞかせたが、一方で気になる言葉も…。「(前走の)2000メートルがちょうどよかった。マイルは少しペースが速そう。それに今の東京は馬場が深い。もっと軽い方がいいね」。 心強い味方から挙がった不安の声をどう解釈すべきか。どの有力馬も一長一短を抱え、勝ち馬探しはひと筋縄ではいかない。赤門で鍛えた頭脳がバーストしてしまいそうだが、幸い結論までにはまだ時間がある。木曜は一発の可能性を秘めた伏兵に探りを入れたい。 (漆山貴禎)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:07

 3,538

【フェブラリー】ゴールド復権へド迫力12秒0!ルメール笑顔
 今年のJRA・GI開幕戦となるフェブラリーSの追い切りが13日、東西トレセンで行われた。栗東では一昨年の覇者ゴールドドリームが力強く登坂。ソフトな仕上げで、復権へ態勢を整えた。坂路では2016年の覇者モーニンが猛時計をマークし、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 気温3度の寒さを吹き飛ばすほどのド迫力だ。復権を狙うゴールドドリームが4ハロン52秒1-12秒0の好時計で、力強く登坂。手綱から伝わる好感触に、ルメール騎手が笑みをこぼした。 「軽めの追い切りでしたが、スムーズでしたし動きは良かった。自分から動いていたし、いい感じのコンディションで臨めそうですね」 前半はゆったりしたラップでスタート。直線に向いて加速すると、最後は押さえきれない手応えでフィニッシュした。1週前にはCWコースの3頭併せで僚馬を1秒、1秒5それぞれ置き去り(6ハロン82秒0-12秒0)。この日は馬場が荒れて重くなった時間帯を考慮すれば、時計も悪くなく十分に仕上がっている。 「1週前にしっかりやっていい動きだったし、そんなにビッシリやる必要はなかった。テンはゆっくりだったけど、時計からしても満足の行く追い切りでした」と平田調教師も説明した。 前走の東京大賞典はオメガパフュームに差されて2着。本来の迫力ある走りが見られなかった。トレーナーは「気持ちの面もあったんでしょう。一回、ほぼ仕上がっていた状態から休ませて、馬も戸惑っていたかも」と分析。右肩の筋肉痛でチャンピオンズCを当週に回避した影響を挙げた。 だが前走でひと叩きされ、心身ともに上昇カーブを描いている。「気持ちの面はいつも以上。馬がうなっているよ」。体にも張りが出て、先週の計量時点で馬体重544キロ。「冬だけど毛づやもいい。一つ一つの部位に迫力を感じる」と楽しみな様子だ。一昨年の勝ち馬で、昨年はクビ差2着。【3・2・0・0】の得意舞台、東京ダートなら勝機は十分だ。 「若い力の台頭もあって昨年は取れなかったけど、今年は最優秀ダート馬の称号をもう一度取りにいきたい。まだ、力が第一線で通用することを証明できれば」と平田師が意気込んだ。王者復活の時が、いよいよやってくる。 (渡部陽之助)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:06

 1,926

【フェブラリー】インティ7連勝で頂点へ「今までで一番順調」
 いざ、7連勝で頂点へ-。勢いなら最上位のインティが、坂路で熱のこもった最終調整。馬なりのままでもラスト1ハロン12秒1(4ハロン53秒0)でまとめ、さすがの走りを見せつけた。 「予定通りの追い切りができました。最後の1ハロンだけ気持ちよく走らせるように。使うごとに馬もしっかりしてきた。今までで一番順調かな、と思います」と野中調教師は納得の表情。急勾配を駆け上がる脚どりは力強く、走りのフォームがぶれることもない。初のGI制覇へ、態勢は整ったとみていいだろう。 前走の東海Sは初めての重賞挑戦だったが、あっさりと2馬身差の快勝。今回は「東京」、「マイル戦」とまた初挑戦の舞台となるが「距離自体は問題ないし、芝スタートも跳びが軽いし、心配していない」と指揮官の口ぶりは力強い。 これまでの6連勝で2着につけた着差は、しめて『32馬身』。ポテンシャルの高さは間違いない大器が、一気にGIの頂まで登りつめる。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:05

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【フェブラリー】モーニン、坂路で好感触11秒9!
 3年前の王者モーニンが、坂路でパワフルな脚どりでグイッと伸びた。4ハロン50秒2(ラスト1ハロン11秒9)は、この日の2番目に速い時計だ。「(進路が)狭くなったときも物おじしなかったですし、だいぶ気持ちが強くなっています。ゴール板を過ぎても、走るのをやめようとしませんでした」と松岡助手は好感触。前走の根岸S4着を含め、近走は一時期の低迷を感じさせない走りで、「根岸Sより動きは良くなっているし、スピードの乗りが良くなっています」と上昇度は相当なものがありそうだ。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:05

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【フェブラリー】ユラノト、際立つ好気配
 根岸S2着からGIに初挑戦するユラノトは、福永騎手を背に坂路4ハロン51秒4-12秒1と快走。先週6日にも同51秒8-12秒4をマークしており、攻め気配の良さが際立っている。 松田調教師は「前走を叩いた効果が出るように、きっちり時計を出して向かいます」と攻めの姿勢を強調。「1600メートルだと3コーナーまでためていけるので切れ味が違うはず」と1ハロン延長も味方につける構えだ。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:04

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【フェブラリー】ノヴァ、動きしっかり12秒6
 サンライズノヴァは坂路の併せ馬で4ハロン50秒8-12秒6の好時計をマークし、僚馬ブラックスピネル(OP)の外から1馬身先着した。生野助手は「この前の競馬は『追い切りが軽かったかな』と先生(音無調教師)が話されていたので、併せ馬でビッシリとやりました。しっかり動いていましたし、時計も出て状態はいい」と好気配をアピールした。ゴール前は一杯に追われており、負荷もバッチリ。前走の根岸Sこそ8着と崩れたが、末脚の破壊力はメンバー中でも上位。巻き返しの可能性は十分だ。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:04

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【フェブラリー】サンライズソア、迫力十分12秒1
 チャンピオンズC3着のサンライズソアは、坂路でしまい重点に4ハロン55秒9-12秒1。さらに迫力を増した馬体から、雄大なフットワークを繰り出して駆け上がった。 「先週にしっかりやっているし、輸送もあるのでこれでいいかな。スイッチも入っている」と河内調教師。「前走は外を回って勝ちに行ったぶんの3着。まともなら2着はあった。最後まで集中させてくれれば」と前進を誓っていた。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:04

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【フェブラリー】追って一言
 ◆クインズサターン・野中師 「動きは良く、いいデキをキープ。前走は普段より前めで運べたし、ラストは確実な脚を使ってくれる」 ◆サクセスエナジー・松山騎手 「以前に攻め馬に乗ったときとは馬が全然違う感じで、動きも良かったですよ。前走が強かったし、もまれずすんなりと運べれば」 ◆メイショウウタゲ・安達師 「デキは変わりないですが、実戦でスタートが悪くなっている。馬混みに入れないと集中力を欠くし、いろいろと注文がつきますね」 ◆ワンダーリーデル・沖師 「時計、動きからも状態は良さそう。久しぶりのマイルは微妙だが、流れに乗った競馬ができれば」★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:04

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【フェブラリー】ノンコノユメ、脚さばき軽快
 連覇を目指すノンコノユメは、1週前に北Cコース7ハロン94秒9でハードに併せられており、今週は単走。内田騎手を背に馬なりでWコース5ハロン68秒0、3ハロン39秒9-13秒8で駆け抜けた。時計は平凡も脚さばきに重苦しさはなく「直線はいい感じだった。動きも柔らかく衰えはない。去年は馬自身が鬼になったように走ってくれた。今年もそれを引き出せれば」と鞍上は全力騎乗を誓う。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月14日(木) 05:04

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【フェブラリー】GI連勝へ盤石の仕上げ!パフューム先着12秒4
 交流GI東京大賞典を制したオメガパフュームが、JRA・GI獲りへ盤石の態勢で臨む。栗東坂路でオメガダヴィンチを追走。3F目でも1馬身後ろにいたが、スムーズに加速し、1F手前では半馬身ほど前へ。ラスト1Fで仕掛けられると機敏な反応を見せ、12秒4で1馬身先着した。 「残り150メートルで合図を出し、ゴールまで油断させずに刺激を与えた。思った以上に素早い加速で左に張ることもなかった。思いどおりに調整できた」と安田翔調教師。近走は9~10Fを使ってきてマイルは久々だが、「本来、緩急のつく中距離より、よどみのないペースになるマイルのほうが合う」。強い4歳世代の力を見せつけるか。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:16

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【フェブラリー】巻き返しへサンライズノヴァ12秒6
 1番人気の前走・根岸Sで8着に終わったサンライズノヴァは、栗東坂路で小倉大賞典に挑むブラックスピネルとビッシリ併せた。目一杯に追われたラスト1Fで12秒6と伸びて1馬身半先着。4F50秒8の好時計を叩き出した。 自分の競馬に徹しながら「ひと脚も使えなかった」と前走を振り返ったうえで、「敗因は分からないけど馬体増もあったので、今回は1週前を大きめに乗って、直前をビッシリとやった」と生野助手。「走っていないのでダメージもなかった」と、巻き返しの大舞台へ元気いっぱいで臨む。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:12

 1,582

【フェブラリー】ノンコノユメ連覇へ動き軽やか
 連覇へ、切れ者ノンコノユメがいつもの走りで好仕上がりをアピールした。美浦Wコースで加速。ウッドチップのけいこでは動かないタイプのうえ単走で余力を残していたが、軽やかな脚取りでスムーズに動いた。 先週の北Cコース(ダート)で7F94秒9のハード追いを消化した効果は十分で、「いつもの感じ。体は動けるようになっている」と騎乗した内田騎手は納得の表情だ。 「前走(チャンピオンズC7着)は3角から手応えが悪かったが、もともと中京は走らないし気にしていない。今度は東京。超スローでヨーイドンの形も悪くないかも」と、末脚一閃のシーンをイメージしている。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:04

 1,336

【フェブラリー】甘さ解消サンライズソア12秒1
 JBCクラシック→チャンピオンズC連続3着のサンライズソアは、栗東坂路で単走。前半はゆったり進み、3F目からグンとペースアップ。鞍上の仕掛けに応え12秒9-12秒1でまとめた。 「先週やってスイッチが入ったので、やりすぎるよりはこれくらいがいい。ここ1本に絞ってきて体調はいい。前走は勝ちに行った分の負け。甘さを解消するのにマイルへの短縮はいい」と河内調教師。善戦続きに終止符を打つか。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:02

 1,463

【フェブラリー】躍動感ありモーニン好時計
 3年前の覇者は栗東坂路で一杯に追われて、あっさり4F50秒2の好時計。躍動感たっぷりの身のこなしを披露した。 浜名助手「(根岸S4着を)使ったあとも反動はなく、軽やかさが出てきた。前走で最後まであきらめずに走れていたのは収穫だ」(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:01

 1,036

【フェブラリー】ワンダーリーデル楽な手応えで12秒3
 栗東坂路で単走。楽な手応えで4F53秒0、ラスト1F12秒3をマークした。2月いっぱいで引退する沖調教師にとっては最後のGI挑戦だ。 沖調教師「いろいろ選択肢はあったが、オーナーが『最後だから(GIへ)行ってみるか』って。競馬を覚えてきた今ならマイルでも」(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:01

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【フェブラリー】サクセスエナジー時計文句なし
 すばるSを3馬身半差圧勝してきた。栗東坂路でドラグーンシチーを1馬身追いかけて、ラスト1Fで並び、ゴールまでビッシリ叩き合った。4F50秒6、ラスト1F12秒0と時計は文句ない。 鳴海助手「好調を維持。いいタイミングでGIに臨める。ハナに行けるかは分からないが、切れるわけではないので先行したほうがいい。マイルもダメではないはず」(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 11:00

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【東西現場記者走る】砂GI4勝ゴールド、気配満点
 フェブラリーSの勝ち馬を探し出すGI連載企画で、赤門出身の東京サンスポ・漆山貴禎記者(37)は栗東に潜入中。2日目のターゲットは2年前の覇者ゴールドドリームだ。GI4勝を誇る砂の王者が、秋2走は3歳馬に敗退と世代交代の危機にさらされている。果たして“復権”はあるのか-。その可能性を探った。 「東大に行くなんて、どんな子供だったの?」とよく聞かれる。ごく普通の生活を送っていたつもりだが、クイズには相当のめりこんでいた。小学生のときに仙台まで行って、大人と一緒にテレビ番組の予選を受けたのはいい思い出だ。 ではここで一問、「オグリキャップとオルフェーヴルしか達成していない、有馬記念にまつわる記録は何?」。即答できた方は相当な競馬通だ。正解は「隔年制覇」。長らく力を保持する必要があるだけに、連覇よりも難度は高い。 今年、フェブラリーS史上初の隔年Vに挑むのがゴールドドリームだ。昨年はクビ差2着に終わったが、年間でGIだけ5・走して2勝・2着3回のパーフェクト連対。安定感は現役ナンバーワンだ。しかし、昨秋の2戦は3歳馬に苦杯を喫している。6歳を迎えて衰えはないのか-。平田厩舎へと足を運んだ。 「新興勢力にこのところ負けているけど、気になるところは何もない。調教でも気分良く走っているしね。前走を使っての上積みもあるよ」。笑って“限界説”を打ち消したのは調整役の堀部助手だ。木下厩務員も「硬さがなくて本当にいい。おとなしくなっているけど、おっさんじゃない」と若さを強調する。 ただ、現地で取材した前走・東京大賞典は、パドックから覇気のなさが気になった。「意識したわけじゃないけれど、どこか調教を加減していたのかも。もう1回おかしくするのは嫌だったから…」と木下厩務員。やはり、チャンピオンズCを右肩筋肉痛のために回避した影響が少なからずあったようだ。 その点、今回は中身の濃い調整を消化している。1週前追い切りの時計を比較すると、前走時はCWコース6ハロン83秒1(馬なり)だったのが、先週6日は同82秒0(一杯に追う)。攻めの姿勢は数字にも表れている。 「前走も最後は差し返しているし、東京は走り慣れている。それに(オメガパフュームと)同斤量になるからね」と堀部助手はリベンジを誓う。確かに【3・2・0・0】の得意コースに替わり、前走時の2キロ差が埋まるのは大きなプラス材料だ。 “復権”へぐらりと気持ちが傾いたが、新王者とて手をこまねいているわけではないだろう。水曜はその一挙手一投足をチェックする。 (漆山貴禎)漆山 貴禎(うるしやま・きよし) 1981(昭和56)年9月5日生まれ、37歳。山形県出身。東京大学文学部卒業後、2005年から夕刊フジで競馬を担当し、昨年4月にサンスポへ異動。赤門出身らしいデータ分析と、取材で得た情報をミックスした予想が持ち味。10日の共同通信杯は3連単◎○△の本線で的中。酒は何でもござれの超左党。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 05:04

 2,366

【フェブラリー】サクセスエナジー、マイル初出走も鞍上松山に期待
 サクセスエナジーは前走のすばるSを3馬身半差で逃げ切り勝ち。展開面での鍵を握りそうだ。「ハナに行くかは分からないが、ためて切れるタイプではないので先行する形が合う。中間も目立った疲労がなく、調子のいいまま向かえる」と鳴海助手。マイル戦は初出走になるが、「決して駄目じゃなさそう。乗り慣れた松山騎手なら臨機応変に対応してくれるはず」とコンビ5勝の鞍上に期待を寄せている。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 05:03

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【フェブラリー】7歳も衰えなし!ノンコノユメ、連覇へ態勢万全
 前年覇者ノンコノユメは、ぶっつけでも態勢万全。火曜朝も軽快に坂路を2本駆け上がった。浅利助手は「直行でも3年前に2着。1週前にダートで素晴らしい動きを見せて、気持ちも入ってきた」と笑顔。減っていた馬体重も454キロに回復し「当日輸送なら減らさずいける。7歳でも肉体的な衰えはない。根岸Sを使っていないぶん、去年より状態はいいかも。舞台は一番いいので、簡単には負けられない」と意気込む。内田騎手を背にきょう追い切る予定。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 05:03

 1,134

【フェブラリー】東京マイル歓迎!サンライズソア、変わり身に期待
 チャンピオンズC3着から直行のサンライズソアは、先週7日の坂路で自己ベストの4ハロン50秒7をマーク。「時計の出やすい馬場にしても速かった。それだけ体調がいいんだろう」と河内調教師は目を細める。東京ダ1600メートルには【1・1・1・0】と良績があり、「勝ち切れない甘さを解消するのに、距離が短くなるのはいいかも」と変わり身に期待している。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月13日(水) 05:03

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【フェブラリー】菜七子コパノキッキングに初騎乗「乗りやすかった」
 次週17日の「第36回フェブラリーS」でJRA女性ジョッキーとして史上初めてGIに騎乗する藤田菜七子(21)=美浦・根本厩舎=がけさ、新パートナーのコパノキッキング(セン4歳、栗東・村山厩舎)と初コンタクトを果たした。 栗東Bコースでゆったりと流し、「普通キャンターを乗りましたが、すごくいい馬だと思ったし、乗りやすかった」と好感触だ。 「騎乗依頼を受けたときは信じられない気持ちでうれしかった。GIは選ばれた馬と人しか乗れないレース。チャンスをいただいてうれしく思います。当日、どこまで(馬の)テンションが上がるかわからないですが、きょうのイメージで乗りたい」と力を込めた。 コパノキッキングは昨年10月から4連勝中で、GIIIのカペラSと根岸Sもケタ違いの切れ味で圧倒してきた。初めてのマイルで測れない部分はあるが、「しっかり結果を残せる競馬をしたい」と持ち味をフルに生かすつもり。JRA初の女性ジョッキー平地GI制覇へ向け、ボルテージは上がるばかりだ。 なお、今週は冬の小倉に3年連続の参戦。土曜は7鞍、日曜は8鞍の計15鞍に騎乗する。あと1勝と迫ったJRA通算50勝を果たせるか。土曜の壇之浦特別で跨がるマルーンエンブレムとはコンビ結成から(1)(2)(1)(2)着の充実ぶりで、「前走はもったいないレースでした。能力は1000万下でも見劣らない」と勝機は十分。寒風吹きすさぶなか、“菜七子フィーバー”の勢いは増すばかりだ。(夕刊フジ)
2019年2月8日(金) 11:24

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小倉を熱く!3年連続参戦の菜七子「去年、学んだことを…」
 9日に開幕する小倉競馬で騎乗する藤田菜七子騎手(21)=美・根本=が7日、小倉競馬場で意気込みを語った。冬の小倉では3年連続の騎乗。一昨年に1勝、昨年は2勝を挙げた。GI挑戦を間近に控える今週末は計15鞍に騎乗し、好勝負を狙える手駒がずらり。春間近の2月競馬を、“菜七子スマイル”が熱くする。 1年前とは違う景色が見えているのだろうか。4年目を迎えた菜七子が、またまた冬の小倉に参戦。昨年に続いて開催中は当地に滞在し、2勝を挙げた昨年以上の勝ち星を狙っている。 「美浦にいるときと小倉では、調教(の段階)から仕上げ方が違ってきます。競馬でも、小回りや平坦などの特徴がある。去年、滞在して学んだことを、しっかりと生かしていきたいです」 冬の小倉は3年連続。開幕週となる今週は土曜7鞍、日曜8鞍に騎乗する。特に土曜メイン壇之浦特別のマルーンエンブレムは、初騎乗となった昨年4月の3歳未勝利戦でV。そこから主戦を務め、コンビを組んで4戦2勝2着2回と抜群の相性を誇る相棒だ。母は2008年の秋華賞馬ブラックエンブレムという良血馬。前走(1000万下、東京芝2000メートル)は、それまでの後方待機策から一転、2番手で競馬を進めたが、勝ち馬の逃げ切りを許して2着に終わった。「ゲートを出てくれたので番手での競馬。ただ、もったいないレースでした」とリベンジを期している。 「馬体は小さいんですが、気が強くて、いい馬です。能力は1000万下でも見劣らない」 昨年はJRA女性騎手の年間最多勝記録を更新する27勝を挙げ、同通算勝利数でも歴代1位へ躍り出た。成長した手綱さばきを、小倉のファンの前で見せる覚悟だ。 この日は朝に小倉で調教に騎乗した後、栗東へ移動した。待望のGI初挑戦となるフェブラリーS(17日、東京、ダ1600メートル)でコンビを組むコパノキッキングと、きょう初コンタクト。その後は小倉へとんぼ返りのスケジュールだ。 移動する新幹線の中でも、「今週乗る馬の動画は見たい」と約3時間を無駄にしない。研究熱心な姿勢こそが、女性騎手の第一人者へと成長した礎だ。春も近づく北九州に、昨年以上の“菜七子フィーバー”を巻き起こす。 (山口大輝)
2019年2月8日(金) 05:10

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【フェブラリー】ソア、僚馬と併入4ハロン50秒7
 《栗東》チャンピオンズC3着以来のサンライズソア(河内、牡5)は坂路で僚馬と併入。4ハロン50秒7-12秒4の好タイムをマークした。河内調教師も「上等。しっかりやれて、いい状態やな」と笑顔。 1番人気の根岸Sで8着に敗れたサンライズノヴァ(音無、牡5)は坂路で4ハロン55秒3-13秒1。生野助手は「前回は少し体に余裕があって、戸崎騎手は『パサパサのダートも良くない』と話していました。東京マイルには実績もありますから」と巻き返しへ手応えを持っている。 JBCスプリント5着以来のレッツゴードンキ(梅田、牝7)は、阪急杯との両にらみ。坂路では軽快に4ハロン51秒2-12秒5をマークした。「去年は1本足りない調整で挑戦したが、それでも見せ場ある5着。雰囲気は去年の今頃よりずっといい。出否は今後もオーナーサイドと検討します」と梅田調教師。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月8日(金) 05:07

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【フェブラリー】7連勝へ!インティ順調
 《栗東》破竹の6連勝で前走のGII東海Sを快勝したインティ(野中、牡5)は坂路4ハロン53秒6-12秒4。活気ある動きを見せた。「前走後は、今までで一番ダメージがなかった。それだけ馬も少しずつしっかりしてきた」と野中調教師は目を細めた。GI初挑戦にも「さらにメンバーは強くなるし、ワンターンの舞台は初めて。課題はあってもこれまでの内容は文句ない。この馬の競馬をしてくれれば」と結んだ。 根岸Sを勝ち、藤田菜七子騎手との新コンビで参戦するコパノキッキング(村山、セン4)はCWコースを馬なりで4ハロン55秒3-13秒1。「テンションを上げない調整。精神面で大人になって脚質面も改善されてきたので、マイルの距離もクリアしてほしい」と、新谷助手は期待を込めた。 一昨年の覇者ゴールドドリーム(平田、牡6)はCWで3頭併せ。相手2頭を一瞬でかわし、大きく突き放して6ハロン82秒0-12秒0。平田調教師は「これだけ動けば十分。前走の東京大賞典(2着)はレース前におとなしすぎたし、急仕上げでもあった。今回は迫力が増している」と満足げな表情だった。 東京大賞典で交流GI初制覇のオメガパフューム(安田翔、牡4)は、坂路4ハロン54秒5-12秒9。「今回はレース週に向けて攻めを強くしていく調整。前回と同じぐらいの仕上がりに持っていきたい」と安田翔調教師。 ユラノト(松田、牡5)は根岸S2着から中1週ながら、坂路2本目にしっかりと追われて4ハロン51秒8-12秒4。松田調教師は「ダメージがないのでこれだけやれる。これでどこまで“超回復”するかですね」とGI仕様のハード仕上げだ。 アンジュデジール(昆、牝5)は、CW6ハロン78秒6-12秒8の好時計。大きく追走して併入に持ち込んだ。「(4コーナーで)内を回ったのでこれぐらいの時計は出るが、今度はマイナス10キロぐらいになるまで仕上げる。出る以上はひと泡吹かせたい」と昆調教師はやる気満々だ。 すばるS勝ちのサクセスエナジー(北出、牡5)は坂路4ハロン53秒4-12秒5。「動きは良かったし、今は気持ちが入っている」と北出調教師は笑顔。 《美浦》連覇を目指すノンコノユメ(加藤征、セン7)は北Cコースで長めから3頭併せでハードに追われ、7ハロン94秒9-12秒4で僚馬2頭に2馬身先着した。「ダートだと動くし、いい追い切りになった。来週はWコースでサラッとやれば十分」と加藤征調教師。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:03

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