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天皇賞(春) G1   日程:2018年4月29日() 15:40 京都/芝3200m

天皇賞(春)追い切り情報

【天皇賞・春】クリンチャー長距離戦線の主役頂く!皇成も好感触
 29日に京都競馬場で行われる伝統の古馬長距離GI「第157回天皇賞・春」(芝3200メートル)で、宮本博調教師(55)がJRA・GI初制覇を狙う。擁するクリンチャーは昨年の菊花賞で2着になった、強い世代の代表候補。京都記念で皐月賞馬アルアイン、ダービー馬レイデオロを破ったことで大きく注目されている。勝てばフランスの夢も見えてくる一戦で、新たな王者となれるか。 --今年初戦の京都記念が衝撃的。アルアインを2着、レイデオロを3着、エリザベス女王杯馬モズカッチャンを4着に破って優勝した 宮本博調教師「昨秋の菊花賞で2着になったあとは大山ヒルズ(鳥取県)へ放牧へ。有馬記念を使うプランもあったけど、来年に賭けようということになって、今年は京都記念からスタートした。想像以上に強い勝ち方をしてくれたね」 --その勝利を受けて1番人気になった阪神大賞典は、引っ掛かる面を見せて3着 「正直ガッカリした。GIホースに勝っての臨戦ということで、馬に負荷をかけすぎたのかも。調教も抜群の動きで、すべて順調なように見えたけど、いつもの調教内容ではなく、中距離向けの仕上げになってしまっていた。それで折り合いを欠いたんだと思う」 --今回は 「中間のテーマは、折り合い重視の調教をすること。2週前、1週前はコースでやって、今週は坂路。先週ある程度やって、25日は流すようにした。菊花賞と同じような調教過程で、長距離仕様の仕上げに戻したんだ」 --そのさなかに、予期せぬ事態が。手綱を取るはずだった武豊騎手が先週、騎乗停止になった 「日曜(22日)の8Rで騎乗停止になってしまい、すぐに(前田幸治)オーナーと相談をしました。悔いのない乗り役にということで、三浦皇成騎手になった」 --25日はその三浦騎手が追い切って、「どういうときにどういう反応をするかは確認できた。馬のリズムを一番に考えて乗りたい」と好感触を口にしていた 「すごくズブいイメージを持っていたようだけど、この1年で別の馬のように変わっているからね。以前はまったく調教で動かなかったけど、今は普通の馬のように時計も出るようになった。急激に力をつけている」 --レースに向けてはどんな打ち合わせを 「こちらの思惑は、十分に伝わったと思っている。作戦については今は言えないけど、“必ずグッドレースはしますから”ということでお許しください」 --京都は3戦して2勝・2着1回。未勝利が3馬身差の圧勝で、菊花賞が極悪馬場で2着。そして京都記念だ。菊花賞の内容からすれば3200メートルの春天でも 「京都での好成績はたまたまだと思っている。これからは関東圏でも走ってくれると思っているよ。3200メートルは折り合いがポイントにはなるけど、持って生まれたスタミナは優れたところがあるからね」 --秋には仏遠征、凱旋門賞(10月7日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)のプランもある 「とにかくここで、いいレースをしないことには。勝って凱旋門賞へ行ければ最高ですね」(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 11:15

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【天皇賞・春】厩舎の話
 アルバート・堀調教師「叩いて気配は上向いた。昨年、一昨年以上の結果を期待している」 カレンミロティック・平田調教師「昨年は裂蹄で順調さを欠いた。今年はいい状態できている」 ガンコ・藤岡佑騎手「馬場も悪かったので無理はしなかった。臨機応変に立ち回りたい」 サトノクロニクル・池江調教師「前走で距離にメドは立った。阪神より京都のほうが合う」 シホウ・笹田調教師「状態はいい。勝負どころでペースが上がったときにどう対応するか」 シュヴァルグラン・ボウマン騎手「ハートを確認したかったが、よく走った。メンタルはいい」 スマートレイアー・大久保調教師「叩いて馬体の張りが良くなった。京都ならこの距離でも」 ソールインパクト・戸田調教師「時計は遅かったが、反応は良かった。胸を張って大舞台へ」 チェスナットコート・岡助手「この馬場でこれだけ動けば上等。広いコースのほうが合う」 トウシンモンステラ・村山調教師「長距離でいいタイプ。状態は悪くないし、力を出し切れば」 トミケンスラーヴァ・竹内調教師「動く馬に楽についていけた。これで反動が出なければ」 トーセンバジル・藤原英調教師「ここを目標にレベルアップ。調整もしっかりできている」 ピンポン・粕谷調教師「変わりなくいい状態。8歳でも若いし、胸を借りる気持ちでいく」 ミッキーロケット・和田騎手「先週より動きは良化。自分のリズムで思い切ったレースを」 ヤマカツライデン・池添兼調教師「攻め駆けするにしても動きは良かった。ハナに行きたい」 レインボーライン・若松厩務員「前走は見た目にもパワーアップ。使って体の張りも良化した」(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 11:14

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【天皇賞・春】急上昇!シュヴァル1馬身先着
 天皇賞・春(29日、京都、GI、芝3200メートル)に出走するシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)の追い切りが25日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。ジャパンCでVに導いたヒュー・ボウマン騎手(37)=豪州=が騎乗して坂路で4ハロン54秒6-12秒8をマーク。力強いフットワークで前走・大阪杯13着からの上昇をアピールした。主役不在の一戦だが、唯一のGIホースが混戦を断つ構えだ。枠順は26日に確定、27日に金曜発売が実施される。 “世界NO・1ジョッキー”との強力タッグが復活だ。3度目の挑戦で悲願の天皇賞・春制覇を目指すシュヴァルグランが、ボウマン騎手を背に雨中の坂路で豪快に先着。大阪杯13着からの巻き返しを猛アピールした。 「メンタルがハッピーなのか確かめたかった。馬場が悪いなかで(反応を)促しながらだったけど、気分良く走れていたね。去年の秋と同じくらい、すごく良かった」 豪州の名手は友道調教師とガッチリ握手を交わすと、ストレートに好感触を伝えた。僚馬ジェニシス(1000万下)を3馬身ほど追走する形。内外で大きく離れていた馬体を徐々に寄せていき、鞍上のGOサインに応えて残り1ハロンから一気に1馬身突き抜けた。タイムは4ハロン54秒6-12秒8。力強さに満ちあふれた脚どりで、「追い出されてからの走りに迫力を感じた。ハッピーな感じだったと思います」とトレーナーも同調する。 初めてコンビを組んだ昨秋のジャパンCでレイデオロ、キタサンブラックなど並みいる強豪を撃破。昨年、ポイント制で争われるロンジンワールドベストジョッキーに輝いたボウマン騎手にとっても「思い入れのあるスペシャルホース」だ。 直線での不利がこたえて3着に終わった有馬記念の夜。友道師、佐々木主浩オーナーとの“残念会”で「ぼくが(日本に)行きます」と春の盾での騎乗を直訴。当初は25日に予定していた来日を追い切りにまたがるため1日早めるなど、並々ならぬ意気込みがうかがえる。 過去3、2着と惜敗してきた天皇賞は、陣営にとって是が非でも欲しいタイトルだ。本番に余力を持って臨むために、始動戦を前2年の阪神大賞典(芝3000メートル)から大阪杯(芝2000メートル)に変更した。久々の2000メートルで急激なペースチェンジに戸惑って力をほとんど出せずに終わったが、「今年は疲れが見られない。確実に使って良くなっている」と指揮官は手応えをつかんでいる。 「切れないが長くいい脚を使える。スタミナがあるね。キタサンブラックは強かったが、チャンピオンがいないなら期待できる。ジャパンCと同じ枠(〔1〕枠(1)番)がいいが、外なら外でまた作戦を考えたい」。頼れる“豪腕”を背に三度目の正直を決める。 (漆山貴禎)
2018年4月26日(木) 05:10

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【天皇賞・春】シュヴァルグラン・友道師トーク
 --今季初戦の大阪杯は13着 「2000メートルは守備範囲を離れていたし、スローペースからのヨーイドンは経験がなく走りづらかったと思います」 --舞台は京都3200メートルに替わる 「2000メートルを使った影響で中間は行きたがる面もあったが、3200メートルも走れるように修正した。断然2400メートル以上の(距離が合う)馬だと思います。それに走り方が大きいので広い馬場がいい。京都外回りが一番合いますね」 --春の盾では過去3、2着。今年こそとの思いは強い 「他のメンバーを見ると、連勝してきている馬もいるし、長距離で結果を出している馬もいる。簡単に勝てるレースではないと思います。ただ、3年越しで狙ってきたので、何とか1着を取れるように頑張りたいですね」★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:09

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【東西現場記者走る】ガンコ上昇一途
 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI企画。天皇賞・春を担当する大阪サンスポの山口大輝記者(26)は連載3日目、芝に再転向してから4戦3勝と才能を開花させたガンコ陣営を直撃した。1週前追い切りでは動きに重さがあったが、25日の追い切りでは藤岡佑騎手が太鼓判を押す動きの良さを披露した。 追い切りで一番、気になっていたのがガンコだ。月曜日に担当の中村助手から「前走後に疲れが出たので、ちょっと(調整の)内容を緩めて楽をさせた。そのぶん、まだ1週前では『動きが重いような気がする』と藤岡(佑)騎手も言っていました」と聞いていたからだ。 開門直後の午前6時過ぎ。坂路に姿を現したガンコは、鞍上の藤岡佑騎手とぴったりと呼吸を合わせて急勾配を駆け上がった。抑えの利いた走りで、馬なりでラスト1ハロン12秒3(4ハロン54秒4)でフィニッシュ。素軽さが伝わってくる動きだ。追い切りを終えた藤岡佑騎手を直撃した。 「心配いらないですよ。僕もそれだけ(1週前の動きの重さ)が心配でした。動きはよかったし、いい状態です」 同じ不安を抱えていた様子だが、明るい表情にひと安心だ。 前走の日経賞では、菊花賞馬キセキに道中で絡まれながら、冷静なレース運びで重賞初V。ダート中距離が主戦場だったが、昨年末に芝再転向後は4戦3勝。残る1戦もGII日経新春杯での3着と、ほぼ完璧だ。変身の秘密とは…。松元調教師に聞いてみた。 「成長の時期とかみ合ったんだろうね。障害練習を始めてから体も大きくなった。(期待を)完全に超えているよ」。昨年11月の1000万下戦(12着)後、障害転向を視野に飛越練習を始めたことが、好結果につながっているのだという。中村助手は「(障害練習で)前向きさが出てきました。追い切るたびに良くなっていましたし」と証言。飛越センスは抜群だったというのも、運動能力が高い証しだろう。上昇一途の上がり馬が一気の戴冠を果たす…そんなシーンが浮かんだが、まだ枠順発表前。決定する木曜は、各陣営の思惑もしっかり取材したい。 ★メジロパーマーは障害経て’92宝塚、有馬V 障害を経験して強くなった代表例がメジロパーマーだろう。4歳時に札幌記念で重賞初制覇を飾ったが、その年の秋に障害入り。(1)(2)着の後、平地に復帰。5歳時の1992年に宝塚記念、有馬記念を勝った。93年のエリザベス女王杯を勝ったホクトベガは、4歳時に障害入りが検討され障害飛越を練習。障害戦には出走しなかったが、その後ダート交流レースで大活躍した。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:08

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【天皇賞・春】クリンチャー、「菊」上回るデキ
 伝統の一戦、天皇賞・春の追い切りが25日、東西トレセンで行われた。栗東では阪神大賞典3着のクリンチャーが、坂路で力強い脚さばきを披露。予定通りの馬なり調整で息を整えた。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』となった。美浦ではアルバートが力強い動きを見せた。枠順は26日に確定。27日に金曜発売が実施される。 降りしきる雨の中、クリンチャーが、坂路を力強く駆け上がった。阪神大賞典3着からの巻き返しへ、馬なりで態勢を整えた。 「55秒を切ったくらいでしたが、最後までいい走りを持続していました。もっと楽に時計が出るくらいでしたよ」 初コンタクトとなった三浦騎手が、納得の表情で切り出した。単走で折り合い、リズムよく運んでいく。手綱は終始抑えられたままだったが、地面をかき込む力強いフットワーク。4ハロン54秒9(ラスト1ハロン12秒6)と時計は目立たなかったが、先週はCWコースで6ハロン83秒8-12秒2ときっちり負荷をかけられており、仕上がりに不安はない。「1週前はCWコースで追い切って、当週は坂路で仕上げるという、菊花賞(2着)と同じパターンでやりました」と宮本調教師が語る、長めをゆったりと乗り込む“長距離仕様”だ。 菊花賞の後は無理をせずに有馬記念を見送り、大山ヒルズで放牧。4歳になり、確かな成長曲線を描いてきた。「体がしっかりして、トモ(後肢)もパンとしてきました。完成の域にきたと思うし、走るフォームもしっかりしてきました」と長谷川助手は目を細める。 騎乗予定だった武豊騎手が今週から騎乗停止。突然舞い込んできた依頼に、三浦騎手が「オーナー、調教師も含めて勝ちに行く気持ちが強いですし、任された以上は僕も勝ちに行きたい」と思いを込めると、宮本調教師も「持っているスタミナには優れたものがある。菊花賞のときより状態も良いし、時計勝負になっても大丈夫」と自信をみなぎらせる。 いざ、古馬王道路線の主役へ。伝統の長距離戦を制し、強い4歳世代の先頭を走り続けていく。 (長田良三)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:07

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【天皇賞・春】トーセンバジル3馬身先着
 ひと叩きされ上昇ムードが漂う。日経賞5着のトーセンバジルは、芝コースでサトノシリウス(3歳500万下)に3馬身、ダブルバインド(500万下)に2馬身先着。直線で軽く仕掛けられ、5ハロン72秒2、3ハロン38秒6-12秒3をマークした。 藤原英調教師は「(動きは)まあまあやったな。前走は下(馬場)が悪くてしっかり走ってないから、そのぶんフレッシュやな」と自信。昨年は8着だったが「しっかり成長しているし、今回の方がレベルアップしている」とリベンジを誓っていた。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:06

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【天皇賞・春】アルバート上向き12秒8
 阪神大賞典4着のアルバートは、Wコースで青葉賞出走のサトノソルタスを大きく追走。3コーナーすぎに一気に内に並びかけると、ゴール前で仕掛けられて5ハロン68秒1、3ハロン38秒5-12秒8で併入した。堀調教師は「叩いて気配は上向き。馬場が悪かったし、残り1ハロンぐらいでフワッとしたけど、最低限の扶助で並んだ。予定通りです」と状態に自信。 3000メートル超の重賞を4勝し、天皇賞・春は過去2年で6、5着。「有馬記念を使わずに、ここを照準にというオーナーの要望。昨年、一昨年以上の結果を期待している」と調教師は意気込みを話した。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:06

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【天皇賞・春】チェスナット力強く12秒6
 2連勝で挑んだ日経賞で2着と好走したチェスナットコートは、坂路で併せ馬。強めに追われて力強く脚を伸ばすと4ハロン52秒9-12秒6をマークし、僚馬タイセイサミット(OP)と併入した。 「調教は動くタイプではないけど、この時計なら悪くないですね」と岡助手は納得の表情。続けて「長距離適性は分からないけど、確実に長くいい脚を使えるし、折り合いに苦労もしないからね。コーナー6つも克服してくれたし、楽しみですね」と期待を寄せた。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:06

 1,001

【天皇賞・春】クロニクル11秒4 川田「順調」
 阪神大賞典2着のサトノクロニクルは、CWコースで川田騎手を背に併せ馬。ゴール前で仕掛けられ、ラスト1ハロン11秒4(4ハロン52秒5)を計時。僚馬クライムメジャー(1600万下)に半馬身遅れたが、先週(CWコース6ハロン83秒3)もしっかり負荷をかけられており、態勢は万全だ。 「順調にきていますし、それが何よりです」と川田騎手。池江調教師も「いいデキを維持している。馬場も乾いてくるでしょうし、京都の軽い馬場もいいと思う。この相手にどこまでやれるかですね」とまとめた。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:06

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【天皇賞・春】レインボーライン好気配
 レインボーラインは、22日に坂路で4ハロン52秒3の実質的な追い切りを済ませており、調整程度の追い切り。坂路で4ハロン60秒0-13秒4を馬なりでマークした。 浅見助手は「いつも通り、順調にきています。前走と変わらないぐらい」と納得の表情を見せる。前走の阪神大賞典で、3歳のアーリントンC以来となる勝利を挙げた。担当の若松厩務員も「日曜(22日)もよかったし、動きが良くなってきています」と好気配を伝えた。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:06

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【天皇賞・春】追って一言
 ◆カレンミロティック・平田師 「前走も頑張ってくれたし、いい馬場でやりたいね」 ◆シホウ・笹田師 「時計の出る馬じゃないけどこの馬なりに動いている。3、4コーナーでペースが上がったときに対応できれば」 ◆スマートレイアー・大久保師 「持ったままだったがいい動き。1回使って馬体に張りが出ている。距離は京都ならこなしてくれないかな」 ◆ソールインパクト・戸田師 「時計は遅かったが反応はよかった。使いながら調子を上げる馬で、胸を張って大舞台にいける状態」 ◆トウシンモンステラ・村山師 「メンバーは強いですが状態は悪くないですよ。変わりなくきているし、動きもまずまずでした」 ◆トミケンスラーヴァ・竹内師 「動く馬を追走したが、楽に追いついていけた。これで反動が出なければ」 ◆ピンポン・粕谷師 「間隔が詰まっているし変わりなくいい状態。8歳だけどまだ若いし、胸を借りる気持ち」 ◆ミッキーロケット・和田騎手 「この馬なりに動いている。出たなりで競馬をするつもり。道悪は良くないのでいい馬場でやりたい」 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「しまいをしっかり伸ばす形でやった。体調は良いし、ハナに行かなかったら意味がない。流れてくれれば」★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:05

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【青葉賞】サトノソルタス格上上回る手応え
 共同通信杯2着以来のサトノソルタスは、2週続けてアルバート(天皇賞・春に出走)との併せ馬。Wコースで大きく先行し、5ハロン70秒3と全体時計は平凡ながら3ハロン39秒3-12秒8で外から併入した。格上のパートナーを手応えで上回る抜群の内容だ。「いい動き。馬体はひと回り増えて495キロ。徐々に成長しているし、競馬で注文もつかないので」と森助手はダービー出走権獲得へ自信を見せた。★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:04

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【天皇賞・春】シュヴァルグラン巻き返しへ前向き
 <栗東トレセン> 昨年の2着馬シュヴァルグランは、阪神大賞典をステップにした過去2年と違い、大阪杯から始動。「結果論として(前哨戦で)3000メートルを走ると疲れがあったのかな」と友道調教師。13着に敗れたが「距離も合わなかったし、展開も向かなかった。使って良くなっている」と前向きに話した。 トーセンバジルは前走の日経賞で2番人気に支持されたが5着。久保助手は「前走は馬場やな。洋芝は得意だけど、(良馬場でも)重たい馬場は苦手。使って内臓面はよくなっているし、体調は万全」と話した。ひと叩きした効果は大きそうだ。 重賞初挑戦だった前走の日経賞で2着に好走したチェスナットコートは、初めてのGI挑戦。3200メートルも初めてになるが、安藤助手は「前走は展開が向いたとはいえ、よく2着にきたなと思いました。折り合いに問題のある馬じゃないし、2500メートルでもあれだけ頑張ってくれましたからね」と期待を寄せている。 サトノクロニクルは前哨戦の阪神大賞典で2着と長距離適性をみせた。池江調教師は「前走もいい感じに仕上がっていたし、いい状態をキープしています。(京都は)阪神よりいいと思います。直線がフラットなのもいいし、芝も軽いので」と舞台替わりを歓迎していた。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 12:00

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【天皇賞・春】ボウマン好評価!シュヴァル良化確実
 昨年2着のシュヴァルグランの背中に、昨秋のジャパンCでともに悲願のGI制覇をあげた豪州No.1のボウマン騎手が戻ってきた。 栗東坂路で、ジェニシスを追いかける流れ。走りにくいコンディションのなか、徐々に前との差を詰めていき、ラスト1F過ぎに並びかけたあとは脚力の差もあり、あっさり1馬身先着した。 「けさはタイムよりハートを確認した。こんな馬場だったので促しながらだったけど、気分良く走っていた。メンタルがすごくいい馬だからね」と、ジョッキーは久々の感触に笑み。 友道調教師も、「4F55秒くらいを予定していたので、ちょうどいい。動きも良かった。大阪杯は距離もペースも合わなかったので度外視していい。1回使って確実に良くなっている」と言い切った。一昨年も3着になっているベストともいえる舞台で、GI2勝目を決めたい。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 11:29

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【天皇賞・春】ガンコ坂路単走で余裕の12秒3
 ダートでの頭打ちから障害に転向させるつもりが、たまたま使った芝で開眼した変わり種。日経賞で重賞初制覇を飾ったガンコは、栗東坂路単走で仕上げられた。 前走を含めてコンビ3戦3勝の藤岡佑騎手を背に、4F54秒4、ラスト1F12秒3を余力残しでマークした。「いい感じだ。どう乗るかは任せてもらったし、雨で馬場が悪かったので無理はしなかった。乗りやすいし、コントロールも利く。スタミナも切れたことがないね」とジョッキー。 09年にアルナスラインで2着がある松元調教師は、「前走はすべてうまくいった。使ってきているが、間隔も空いているので疲れはない。(自分が)淀で生まれ育っただけに、一番思い入れのあるレースだし、9年前のときは力が入った。もちろん今回も楽しみだけど、気楽に臨みたいね」と平常心を強調した。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 11:28

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【天皇賞・春】サトノクロニクル上昇カーブ
 阪神大賞典2着で持久力を証明したサトノクロニクルが、ステイヤーの頂点を目指し栗東CWコースで軽快に弾んだ。 向正面から馬場入りして、ペースアップは半マイルから。併せ馬でハードに追われた1週前とは対照的に、余力を残した微調整に徹した。ともに持ったままだった外クライムメジャーに頭ほど遅れたが、1度使われたことで馬体の張り、息づかいとも上向いている。 追い切りを見届け、香港(アルアインがGIクイーンエリザベス2世Cに出走)へ向かった池江調教師は、「けっこういい感じだった阪神大賞典のデキをキープ。前走を見る限り長丁場での折り合いも大丈夫だろう。阪神より、直線が平坦で芝の軽い京都のほうがコース適性はある」と笑顔。不思議と勝っていない春天でのJRA・GI20勝目へ感触は上々だ。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 11:27

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【天皇賞・春】クリンチャー反応上々
 京都記念で同期の皐月賞馬アルアインを2着、ダービー馬レイデオロを3着に退け優勝し、クリンチャーは一躍GIの主役級へと名乗りをあげた。ところが前走・阪神大賞典は3着完敗。真価が問われる春天となる。 騎乗停止中の武豊騎手に替わる新コンビの三浦騎手を背に、単走で力強い動きを見せた。雨でかなり水分を含んだ馬場にもかかわらず、無駄のないフットワークで行きっぷりはスムーズ。ラスト1Fは多少促される感じで上々の反応だった。 「しっかり乗り込んでいるので、癖などを確認してほしいと指示された。もっと時計は出る感じだったけど、どういうときにどういう反応をするかは確認できた」とジョッキー。 大阪杯で騎乗していたシュヴァルグランが最大の敵ともなる舞台。「日曜(22日)の競馬が終わったあとに依頼を受けたが、驚きしかなかった。指名してもらい感謝しかない。馬のリズムを一番に考えて乗りたい」と、突如舞い込んだJRA・GI初制覇のチャンスへ気持ちを高めていた。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 11:24

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【天皇賞・春】レインボーライン自信の仕上がり
 一昨年の菊花賞2着、昨年の天皇賞・秋3着など名脇役だったレインボーラインは、前走の阪神大賞典でアーリントンCに続く重賞2勝目。叩き上げの底力に注目だ。 栗東坂路で馬なり。22日の4F52秒3が実質的な最終追いで、けさは予定どおりの微調整。気分良さそうに駆け上がって、「いつもどおり。順調にきている。前走を見ても分かるようにパワーアップしている。ひと叩きされて馬体も良くなっているし、常に一生懸命に走るタイプだから。馬場や距離は問わないよ」と、若松厩務員は仕上がりに自信を持っている。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 11:24

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【天皇賞・春】トーセンバジル最先着
 昨年の春天は8着だったが、暮れの香港ヴァーズで3着になるなど、トーセンバジルは地力を強化してきた。栗東芝コース3頭併せで、調整役として手綱を取った岡田騎手からラスト1Fで気合が入り、11秒6のスパート。サトノシリウスに3馬身半、ダブルバインドに2馬身先着と鋭く突き抜けた。 日経賞5着からの上昇カーブは明らかで、「雨だからね。動きはまずまず。前走を使って良くなった」と藤原英調教師。 コンビのM・デムーロ騎手は「前走は残念だったね。馬場が緩く3~4角で右へモタれていた。直線が長くなるのはいいし距離はもつと思う」とキッパリ。サンスポ賞フローラS(サトノワルキューレ)で大胆Vを決めた勢いも生かしたい。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 11:20

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【東西現場記者走る】クリンチャーに陣営自信!長谷川助手「スタミナお化け」
 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI企画。混戦模様の天皇賞・春は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載2日目は、昨年の菊花賞2着馬クリンチャーがターゲットだ。前走の阪神大賞典は3着だったが、今回は長距離仕様の調整。三浦騎手との新コンビで、戴冠を狙っている。 火曜朝は、寮を出て、しばらくするとぽつり、ぽつりと小雨が…。幸い、それほど強い雨にはならずにひと安心。 注目したのは、今年初戦の京都記念を快勝したクリンチャー。昨年の菊花賞2着馬で、京都は相性がよくスタミナも疑いようがない。ただ、前走の阪神大賞典で3着に敗れたのが気になる。担当の長谷川助手を直撃した。 「3着でもびっくりしたぐらい。後ろからぶつけられて、カーッとなっていたし、豊さん(武豊騎手)も『3コーナーで手応えがなかった』と話していた。力はGI級になってきたと思っています」 敗戦のショックよりも、むしろ成長を実感している。巻き返しに向けて、中間は調整パターンを変えている。 「前回は1週前にしっかり時計を出して、直前もビッシリやったことで、中距離の仕上げになってしまったかも。今回は3走目だし、淀の3200メートルを意識して、ゆとりをもたせた調整をしてきました」 その言葉通り、前回の1週前追い切りはCWコースで6ハロン78秒3だったが、先週18日は同6ハロン83秒8。調整法の違いは、タイムからも明らかだ。25日の最終追い切りも「坂路で54秒ぐらいを予定している。菊花賞のときの調整に近い」と同助手。ちなみに菊花賞時は、1週前がCWで6ハロン81秒9、当週が坂路で4ハロン54秒8だった。今回は“長距離仕様”の仕上げで、「スタミナはお化けみたいに持っていると思う。京都もいい」と自信ありげだ。 また、武豊騎手の騎乗停止により、三浦騎手と新コンビになるが、25日の追い切りに騎乗予定。長谷川助手は「乗ってみないとわからないことはあるけど、馬の癖は一から十まで教えるつもりだよ」と万全を期す。反撃の可能性は十分にありそう。水曜は、各馬の追い切りをしっかりチェックしたい。 (山口大輝)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 05:10

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【天皇賞・春】レインボー、父ステイの血が開花
 今年の天皇賞・春は中心的な存在がおらず実力伯仲の一戦。そんな混戦で浮上するのが、一昨年の菊花賞2着馬で阪神大賞典を勝ったレインボーラインだ。父ステイゴールド譲りの勝負根性の持ち主で、陣営は混戦を歓迎する。厩舎、血統の“流れ”も良く、10度目のGI挑戦で初Vを狙う。 父譲りの“強心臓”で悲願の頂点へ-。レインボーラインが10度目の挑戦でGI初制覇を狙う。 「体調はいいですね。体重は(以前と)それほど変わらないけど、体が大きくなってたくましくなっていると思います」 世話役の若松厩務員は頬を緩ませた。全休日明けの24日は角馬場で乗り込んでからポリトラックコースを1周。予定通りのメニューを消化した。 前哨戦の阪神大賞典で2016年アーリントンC以来、実に2年1カ月ぶりの美酒。3コーナー過ぎからまくり気味に進出し、直線で豪快に突き抜けた。「上がっていくときがいい脚。強い競馬をしていると思います」若松厩務員も納得の内容だった。 叩き上げの強みがある。3歳1月のシンザン記念(6着)から15戦連続で重賞に挑戦。たとえ強敵に打ちのめされても、しぶとく立ち直ってきた。「早い時期から大きいところばかり走って大したもの。ハートで走っているからめげない。ハートが強いから、ずっと走り続けられている」と浅見助手は力説する。 GI戦線の名脇役だった父ステイゴールドは7歳暮れ、20度目のGI挑戦だった香港ヴァーズで念願のV。息子にもくじけない、諦めない精神力はしっかりと受け継がれている。「スッと流れるよりはゴチャゴチャした方がより持ち味が生きる。根性を出せる展開になってほしいね」と浅見助手は混戦を待ち望む。 勝負事に必要な“流れ”も来ている。先週22日、浅見厩舎はマイラーズCをサングレーザーで勝ち、レインボーのめいにあたるパイオニアバイオがサンスポ賞フローラSで13番人気2着と激走した。「このビッグウエーブに乗るしかないですね」。若松厩務員は不敵な笑みを浮かべた。もう惜敗はいらない。淀のターフに鮮やかな虹の架け橋を描く。(漆山貴禎)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 05:09

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【天皇賞・春】シュヴァルグラン、使って良化傾向
 昨年の2着馬シュヴァルグランは、阪神大賞典をステップにした過去2年と違い、大阪杯から始動。「結果論として(前哨戦で)3000メートルを走ると疲れがあったのかな」と友道調教師。大阪杯は13着に敗れたが「距離も合わなかったし、展開も向かなかった。使って良くなっている」と前向きに話した。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 05:07

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【天皇賞・春】トーセンバジル、ひと叩き効果大
 トーセンバジルは前走の日経賞で5着。久保助手は「前走は馬場やな。洋芝は得意だけど、(良馬場でも)重たい馬場は苦手。使って内臓面はよくなっているし、体調は万全」と話した。ひと叩きした効果は大きそうだ。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 05:07

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【天皇賞・春】チェスナットコート、初GIにも期待
 重賞初挑戦だった前走の日経賞で2着に好走したチェスナットコートは、初めてのGI挑戦。3200メートルも初めてになるが、安藤助手は「前走は、展開が向いたとはいえ、よく2着にきたなと思いました。折り合いに問題のある馬じゃないし、2500メートルでもあれだけ頑張ってくれましたからね」と期待を寄せている。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 05:07

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【天皇賞・春】シュヴァル、びっしり12秒2
 《栗東》昨年のジャパンC勝ち馬で大阪杯13着のシュヴァルグラン(友道、牡6)は、CWコースの3頭併せで6ハロン82秒5-12秒2。一杯に追われて、中に1馬身遅れ、外には半馬身先着した。友道調教師は「3頭併せでしっかりとやりました。この馬なりに動けているし、いい追い切りでした」と納得の表情。 阪神大賞典を制したレインボーライン(浅見、牡5)は、坂路の単走追い。馬なりで3ハロン43秒2-12秒9を計時した。「いい動きやったね。前回の反動もないくらい動きはよかった。去年と比べると全体的にひと回り大きくなっている」と岩田騎手。 日経賞1着ガンコ(松元、牡5)は、坂路の単走追いで一杯に追われて4ハロン52秒7-12秒2。「1週前なのでしっかりやってほしいという指示。硬さもないし、来週また上向いてくると思います」と藤岡佑騎手。 阪神大賞典2着サトノクロニクル(池江、牡4)は、CWコースで併せ馬。一杯に追われてラスト1ハロン11秒2(6ハロン83秒3)で僚馬と併入した。兼武助手は「上積みはあると思うし、体に張りも出て幅も出てきた。全体的にたくましくなった」と上昇ムード。 《美浦》阪神大賞典4着のアルバート(堀、牡7)は、青葉賞に出走予定の内サトノソルタス(3歳OP)、外ゼーゲン(未勝利)とWコースで3頭併せ。5ハロン66秒0-12秒4で内に併入、外に1馬身先着した。「前走時と比べて動きはいい。470キロ台で出走できそう」と森助手。 日経賞7着のソールインパクト(戸田、牡6)はWコース6ハロン82秒3-13秒1で僚馬に2馬身先着。「使いながら上向き」と戸田調教師。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 05:03

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【天皇賞・春】クリンチャー、上々12秒2
 《栗東》阪神大賞典3着のクリンチャー(宮本、牡4)は、CWコースでラスト1ハロン12秒2のフィニッシュ。6ハロン83秒8と上々の時計だった。「しまいがしっかりして、いい動きだった」と宮本調教師は納得の表情だ。 ミッキーロケット(音無、牡5)は、坂路4ハロン51秒5でサンライズノヴァ(OP)と併入。「少しモタれるところはあったが、馬場の悪いなかでいい動きだった。攻め馬は動きますね」と和田騎手は満足げ。 トーセンバジル(藤原英、牡5)は、CWコースの3頭併せで6ハロン83秒4。2頭から半馬身遅れたが、ラストは11秒9で動きは悪くない。「馬場が悪かったね。状態はいいし、順調にきている。京都は走っているし、3200メートルもいい」と藤原英調教師は好感触だ。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:01

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クリンチャー&ジャンダルム、凱旋門賞挑戦も
 天皇賞・春に出走予定のクリンチャー(栗・宮本、牡4)と、ダービーで巻き返しを図る皐月賞9着のジャンダルム(栗・池江、牡3)が、凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン、仏GI、芝2400メートル)の挑戦を検討していることが17日、分かった。両馬とも株式会社ノースヒルズの前田幸治代表の所有馬で、すでに一次登録を申請した。ジャンダルムは、米GIブリーダーズカップ競走(11月2、3日、チャーチルダウンズ)への参戦も視野に入れている。★クリンチャーの競走成績はこちら★ジャンダルムの競走成績はこちら
2018年4月18日(水) 05:00

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今週の重賞レース

2018年12月15日(
ターコイズステークス  G3
2018年12月16日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2018年12月15日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2018年12月16日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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